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大阪支部予選通過しました。 ぎりぎりでしたが;
次は夏に行なわれる福島県での「全日本サーフィン選手権大会」です 夏に向け練習に打ち込みたいと思います
昨年の模様 NSA大阪支部公式サイトから http://www.nsa-osaka.com/
まずシニアクラスからのスタート、このクラスは大阪支部の中では毎年エントリー数が一番多く、技術的にも精神的にも脂の乗りきった年代のクラスで、スモールコンディションながらいいセットを見つけては確実にテイクオフ、スピードにのせて激しくアクション、サスガと思わせてくれる選手達のライディングでヒートは盛り上がった。 まず、第1予選の第5ヒートBポイントで行われた朝一のヒートにクレジットされた千代幸和がグーフィーフッター特有の華麗なキレのあるターンでスピードに乗せフィニッシュまできれいにまとめ、1本目のライディングでいきなり7.0ptを叩き出し、ノーシード第1予選の幕を開けた。そして、3級シードが加わっての第2予選へ進んでいく、潮が引き潮に向かい南西のサイドオフショアーで決して良いとは言えないコンディションの中、セットの波をしっかりキャッチしてその千代と谷口徳章、渡辺典寛、松田行次、前田修孝、末政俊介、飯山洋介、といったあたりが高ポイントをマークして2級シード選手の待ち受ける第3予選へと進んだ。
潮がさらに引いてイクミ海岸の左側に設置されたAポイントの波はさらに厳しい状況、各選手なんとかベスト2を確保しようと集中力を高める、過去に全日本選手権大会の入賞経験を持つ芝野雅之もこのコンディションに苦しめられたが、確実にポイントを確保して次の準々決勝へ勝ちあがった。 そして、少しの間ウェイティングを挟みジャッジ・運営協議が行われ、夕方の満ち潮に向かってコンディションが良くなる期待を胸に準々決勝はAポイントでのみ試合続行、芝野、千代、谷口、に加え青山弘嗣、前田芳和、らが巧みなウェーブセレクトで準決勝へ勝ち進んだ。 そして、準決勝第1ヒート、波のコンディションはあい変らずの状況だが谷口は確実にフェイスをメイクして1位通過、塩崎貴巳はヒート終盤ギリギリにええ波をキャッチ、逆転で2位に浮上、そのまま決勝へ駒を進めた。波に見放された芝野はここで敗退となった。 準決勝第2ヒート、今年からシニアクラスに上がった新人で、’04、’05のメンクラス連続チャンピオンの前田芳和が確実なセレクトで1位通過、予選からヒートを盛り上げてくれた千代は0.15ptの僅差で3位となりここで敗退、今西貴俊が2位で嬉しいファイナル進出を決めた。この結果2007年度シニアクラスのファイナルは谷口、塩崎、前田、今西、この4人の戦いとなった。
画像:大会前日の練習でノーズ折 急遽 宍喰のプログラス工場でリペアー ON君有り難う 福島一緒に行きましょう!
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No.2867 2008/06/26(Thu) 21:14:57
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