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記事No.2203に関するスレッドです

11/23 金曜日 / BAR雅306
今日は日本海で良い波がたったみたいです。同時にSURF1(全国紙サーフィン雑誌)の取材も行なわれたみたいです。

僕は近所の中学生と和歌山御坊に波乗り?波は無いがパドリングトレーニングしてきました。

産湯ポイントの沖合いに灯台が有りそこまで往復してきました。
 フルパドルで行きましたが往復1時間位掛かったのかな 良いトレーニングに成りました。

南の方に台風が有ります 波を届けてくれる事を期待します。

画像:産湯海岸 沖合いに灯台が見えます 薄っすらと。
No.2202 2007/11/24(Sat) 03:27:27

先日の宮崎 / BAR雅306
画像:宮崎の砂浜を守る
県と戦う為 弁護士を訪問 県に提示し法律上で戦っていく 文書作成の場に参加して参りました。

僕は、ただ大阪から少しでも多くの方々に署名をして頂きたいと願うだけですが 宮崎で先頭に立って行なっている方は 時間、生活、お金、全ての行動を宮崎の砂浜を守る為 生きています

皆さんに、この事を上手く伝えるのは難しいですが、とにかく大変な事です
 
 みなさんの力が必要です ご理解頂ける方が居られましたら署名をお願い致します
 
No.2203 2007/11/24(Sat) 03:37:40

(No Subject) / BAR雅306
署名のお願い 

自然の海岸を守る

ひむかの砂浜復元ネットワークより署名のお願い

下記文面にご賛同いただける方の署名を集めています

※ご記入いただく個人情報は、賛同署名として県知事と国交省に提出する以外に使用されることはありません。

署名フォーム
お名前(※必須)
ご住所(※必須)
ご意見など

以下署名文面


宮崎市北部の住吉・佐土原海岸の砂浜復元を!

 宮崎県には、温暖な気候にはぐくまれた自然豊かな大地があり、太平洋に面した海岸には世界に誇る雄大な砂浜があります。かつて100mも幅があった広い砂浜は、地引網漁や地域の行事も行われる活気ある人々の暮らしの場でした。

 経済の発展に伴い、川にはダムが築かれ、砂浜からは港や空港滑走路が海へ突き出ました。砂や潮の流れが変化した結果、河口付近の砂浜侵食が始まりました。対策として護岸や離岸堤などのコンクリート構造物が次々と造られてきましたが、侵食を止めることはできませんでした。

 現在、宮崎市北部の住吉から佐土原にかけての約7kmの砂浜には、新たに294億円の税金を投じ、ヘッドランド(T字型突堤:写真参照)を7基造る計画が進んでいます。浜から300mも海へ突き出す構造物です。

 すでに導入している茨城県鹿島灘では、外海の荒い波が打ちつけ、複雑な離岸流が発生するため尊い命が失われ、せっかくの浜には立ち入り禁止区域ができています。

 私たちは、人と自然が共生できないヘッドランドのような構造物を設置するような対症療法の対策ではなく、侵食の原因を追及し、抜本的な対策をもって砂浜が復元されることを切望します。そしてそれが、行政と住民との対話を通して行われることを求めます。

 「宮崎の美しい砂浜を復元させ、次世代に残す」という新しい構想に、みなさまのご賛同をお願い申し上げます。

2007年10月

ひむかの砂浜復元ネットワーク(代表 林裕美子)


茨城県鹿島灘のヘッドランド。宮崎には

倍の長さのものが計画されている。


署名締切日:2007年11月30日

宮崎県知事   東国原 英夫 殿
国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所 山本 巧 殿

コンクリート構造物による侵食対策ではなく、原因究明をおこなった上で抜本的な対策がとられ、行政と住民とが一緒になって宮崎の美しい砂浜を復元させるという構想に賛同します。

 

http://outdoor.geocities.jp/savethebeach1173/e-signature.html
No.2204 2007/11/24(Sat) 03:38:49