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本日は朝から岸和田商店街を散策して参りました
岸和田駅前から真っ直ぐ伸びる商店街、ぶらぶら歩く、まだ早すぎたのか閉まっている店が多い 団子屋さんの甘い香りが優しく香る
旧26号線を過ぎ、雰囲気のある通りを発見、カメラを持参しなかったのが残念だ;携帯電話でパシッパシ! おもむきのある昔ながらの通りには、お店があちらこちらに点在する
立派なお寺に風格有る旧家、石灯篭、の横には椅子があり腰を下ろす ゆったりとした時間が流れる
曲がり角の多いコノ通りには昔の名残を随所に残し新しい文化と融合している
紀州街道まで続く道を歩くと和を感じさせるカフェを発見 吸い寄せられる様に、お店のドアを開く 店内は旧家を改築、吹き抜け、中庭、蔵も有り、着物も展示している。
誰も居ない店内、ジャズが流れ、爽やかな風が吹き抜ける、アールグレイを飲みながら、通りを眺め、なんとも言えない居心地の良さに時の経つのを忘れてしまいそうだ・・・
「かじやまち」中央商店街」
岸和田市は、だんじりの町として知られていますが、以前は繊維織物産業が発展していた泉州の中核都市として、非常に栄えてた街です。現在でも古い銀行建築や財閥の屋敷、煉瓦造の織物工場などが残っており、その当時を忍ばせています。また、城下町としても栄えており、紀州街道沿いには古い町並みが残されている。 商店街はその当時、織物工場で働く女工さんの娯楽の場として、発展していた。週末ともなると映画を見たり(5つぐらい映画館があった様)、買い物するために岸和田に足を運んでいた。今ではもうありませんが、大丸や高島屋などの百貨店もあったようです。しかし、繊維産業の衰退や交通の便が良くなったこと、郊外に大型ショッピングセンターが多数立地したことにより、衰退の道を辿ります。特に中央商店街は駅から離れているために一段と衰退しました 「かじやまち中央商店街」は40年以上経ち老朽化したアーケードを撤去し、店構えを整え伝統的な町屋風にした。そして、岸和田らしいレトロ感覚の懐かしい商店街として新たに生まれ変わった。
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No.1434 2007/05/07(Mon) 23:03:38
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