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記事No.1275に関するスレッドです

バカラ / BAR雅306
私、お店をオープンして以来、お酒は勿論の事、グラスやデキャンタにも大変興味を持って居ります。
きっかけはオープン当初、ルイ13世を購入した頃から始まります
レミーマルタンの頂点に立つ最上級ブランド。特製デキャンタは、バカラ社製のクリスタルこの美しさに魅せられました。

サン・ルイやスワロフスキー、オールド・バカラ。
 先日の東京ではスワロフスキーの代理店視察
 本日はミナミのオールド バカラ、サンルイを視察して参りました。

美しいです。同じお酒でも味が違います。
そのルックスや、唇に当たる感触、グラスにこもる香り手触り、どれを取っても最高級だと思っております
 なぜならその昔、貴族だけが手にしていたからです。

僕は以前から、お店の節々でバカラグラスを少しづつですが集めております。
 皆様の最良の日、このグラスでお酒を味わって頂きたく思っております

オールド・バカラ
19世紀後半から20世紀初頭にかけて制作されたバカラの作品群は、相次ぐ国際博覧会出品の機会に恵まれ、職人たちの技術が最も成熟していた時代に制作されたものです。

繊細なカット技法や、グラヴィール、エナメル彩色は、今日の量産体制以降の作品には見られない職人芸を極めた、アンティーク特有の精緻な作品です
No.1275 2007/03/23(Fri) 03:31:29