 | ミナもいよいよ臨月に入って、お腹も大きくなってきました。今回も自宅水中出産を選択したため、僕はしばらくは日本にいて、彼女のケアをするつもりです。今回はそれだけでなく、海友とも二人だけで遊ぶ機会を作っていかなければいけません。赤ちゃんが生まれるとき、海友がどんな反応をするのか、楽しみでもあり、不安でもあります。
そろそろやんちゃな海友を連れて散歩にでかけたりするのも大変になってきたので、僕が公園に遊びに行ったり、食事の準備をしたりしています。最近はロケ続きで外食も多くて、料理の作り方も忘れてしまったのだけど、レシピを見ながら作ってみようと思っています。
今日は、「海友が象がみたい」というので、本当ならアフリカに連れて行ってやりたいのだけど、そう簡単には行けないので、どこか良いところは無いかとミナに相談したら、「市原ぞうの国」というのがあるという。昨年「星になった少年」という映画が公開されたが、その舞台になった(実話)ところだ。ここにいる動物たちは、結構映画やテレビなどで活躍しているらしい。
家からは車で1時間ちょっとかかるのだけど、これから二人で出かけなければいけないことも増えてくるだろうと思って、そこに行くことにした。超ママっこで、寝るときに自分が側にいるのを嫌がったり、最近は赤ちゃんが生まれることを察してか、「ミャミャア〜(ママ〜)、ピャピャア〜(パパ〜)」とか「にゃむい〜(ねむい〜)」とかやたらみゃ〜みゃ〜と言うことが多くなった海友が二人だけでそこまで行けるかどうか心配ではあったが、思いの他おとなしく、一緒に行くことができた。
ここでは、草食動物のえさを買えば、ぞう、きりん、らくだ、カンガルー、ダチョウなどなど、色々な動物に直接えさをあげることができる。動物との触れ合いという意味で言えば、海友くらいの年齢でもかなり大型の動物とも触れ合えるのが良かったです。
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No.4566 - 2006/10/18(Wed) 22:25:04
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