[ 掲示板に戻る ]

記事No.4186に関するスレッドです

トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
13日日曜日

今日は何もせず、ぼ〜っと1日を過ごした

14日月曜日

今日は、トニーがガイドで海に出るので、僕とエミさんは、午後に到着する3週目のゲストを迎えるまでは、ネットカフェなどに行ってのんびりすることにした。土曜日もフルムーンパーティーでネットカフェが休みだったので、朝一番からネットをして、掲示板の書き込みなどをする。トニーとエミさんは先にホテルに戻った。しかし、しばらくするとエミさんが戻ってきて、「まだ皆オークランドにいるんだって」と言ってきた。僕は最初意味がわからず、2週目帰国の皆が日本に帰れずにオークランドで足止めをくっているのだと思っていた。しかし、良く良く聞くと、なんと3週目到着予定の人がまだオークランドにいて、トンガタプ行きの早朝便に乗るはずだったのに、機体トラブルで、その日の夜19時15分間で飛行機に乗れないことになってしまった。
一度ホテルに戻り、国際電話が通じる遠井さんの携帯に電話を入れて、直接確認をする。そして、トンガタプの旅行社のスザンナに、その旨を伝えて、国内線乗り継ぎが不可能なので、翌日の早朝便に全員の名前を変更してもらうことと、トンガタプでの仮眠の宿を手配してもらうようにお願いする。しかし、翌日も翌々日もフライトはフルブッキングなので、なんとかローカルの乗客で日程を変更可能な人をはずして、僕らのグループを最優先に乗せるようにするとは言ってくれた。しかし、全員が同じ便で来れるとは限らないので、最悪、翌日だけではなくて、翌々日までこちらに来れない可能性もあると言われた。
その後、ピアウババウのマネージャーのノマに連絡を取り、フロントに直接出向き、スペシャルフライトが出る可能性などが無いのか、確認する。彼女はトンガタプのオフィスの人間に確認を取ると、全員のケアはするし、スペシャルフライトも出すから大丈夫と言っているので、心配しないでと言ってきた。それを聞いて安心し、ホテルに戻って皆に連絡うぃ入れることにした。戻ると、エミさんの方にもスザンナから、スペシャルフライトが出るという連絡が入っていた。3人の人間が「出る」と言っていたので、ちょっと安心して、オークランドの皆に連絡を入れる。現地ではニュージーランド航空から無料で用意された仮眠用のホテルに到着していた。
「スペシャルフライトが出る」と、聞いた皆は乾杯までして喜んだそうだ。しかし、夜になっても明日の何時にスペシャルフライトが出るのかの連絡は誰からも入ってこなかった。夜の12時くらいになって、トンガタプの旅行社のスタッフのモーゼスから電話が入る。今全員が無事にトンガタプに到着し、仮眠の宿に送り届けたという連絡。とりあえず、それを聞いて一安心。しかし、それと同時に、「スペシャルフライトが出るかどうか未定なので、明日の朝の便でまず4人(田宮さん、林さん、狩野さん、大澤さん)の席は確保した。他に3人がウエイティングで一緒に空港に行き、乗り込めるだけ乗り込ませる。後の人は明後日の早朝便で全てコンファームが取れている。今現在の状況はそんな感じだ」と伝えられた。僕はスペシャルフライトが出ないことにちょっと驚いたが、国がトンガだけに可能性はあるとすぐに気持ちを切り替えて、「明日の午後便には乗せられないのか?」と尋ねた。しかし、明日の午後便はフルブッキングな上に、同じような身の上の人がかなりの人数ウエイティングしているので、無理だとの返事だった。
明日のスペシャルフライトの可能性はまだまったく無くなったわけではないらしい。しかし、無いものと思って行動した方が良さそうだ。その時点で、4人しか到着しなかった場合、7人が到着した場合のボートの手配を考えた。その後、田宮さんに電話を変わってもらい、明日ババウに到着した人は、ホテルに入ったらすぐにチェックインして朝食を取り、10時にホエールウォッチングに向かうと伝えた。それから、残りの人たちの中で英語ができそうな人は誰なのか、確認を取った。安部さんがしゃべれそうだということで、残り組の方の英語での対応は安部さんにお願いすることにした。とにかく、明日到着できる人には海に出てもらって、クジラを見てもらわなくては。
しかし、この日、天気はめちゃくちゃ良かたにも関わらず、まともにクジラをは泳げなかったと海から戻ってきたトニーから聞いた。明日もそのような状況だったらどうしようと、不安がよぎった。

14日目火曜日

朝、7時前にモーゼスに連絡を入れると、6時30分の便で4人が飛び立ったと言われた。ウエイティングの3人は結局明日の早朝便に乗ることになった。4人を向かえに空港に行く。この日、僕が2人乗船のフルークに、エミさんが4人乗船のスパイホップに、トニーはホテルに待機して万が一午後便で誰かがこれた場合の対応などをすることに。
タクシーで空港に到着した直後くらいから雨が降り出した。空には不穏な雲が広がっている。嫌な天気だ。その中を50年前に造られた、双発のプロペラ機、DC3が到着した。疲労の色濃い表情をした4人が到着口から出てきた。とにかく、送迎のバスに乗り込み、ホテルへ向かう。道中雨も激しくなってきた。大丈夫だろうか。
ホテルでチェックインを済ませて、朝食を取り、10時に出港。2人乗船のキャプテンはノーファ、4人乗船はジョンが担当して海に出る。 

海に出ると、すぐに数隻のボートが、親子とエスコートと一緒に移動しているのを発見。どうやら泳げそうだった。僕らは、これを保険にして、自分たちのクジラを探すために外洋を探し回った。しかし、なかなか良いクジラは見つからない。シングルがたまにブリーチングを見せるくらいで、泳げそうにない。ペアを見つけたが、激しく移動してるだけ。しかも、どんどんと島から離れていくので、海が荒れていて、ブリーチングなどは見せてくれるものの、撮影は困難な状況。おまけに、激しい雨も降ってきて、島影さえ見えなくなってきた。これ以上外洋にはいれないので、リーフの中へ移動する。4人乗りの方もなかなか良いクジラが見つからないようだ。あまり他の船からクジラを譲ってもらうのは、好ましくないが、大変な思いをして到着した皆に、泳げるクジラがいるのにこちらの意地でクジラを見せずに引き上げるのはよくない。2人乗船に乗り込んだ田宮さんも林さんも、いろいろあって、大変だったのだろう。ボート上でほとんど居眠りをしていた。僕はノーファに、先ほどのクジラの状況を無線で聞いてくれと頼んだ。今は、ハンターという船が一隻ついているだけだという。
その船に、今から行ったら、入れさせてもらえるかと聞くと、オッケーという返事。そちらに向かうことにした。4人乗船にも無線をして、こちらに来てもらうことに。先に着いた僕らが2回ほど水中で一緒に泳ぎ、遅れてきた4人乗船の方も親子と一緒に泳いだ。天気は良くなかったので、十分な撮影はできなかった。それでもとりあえず水中で見ることができた。
後は明日早朝の便で残り全員が無事到着してくれるて、その日に全力でクジラを探し、全員がクジラを見れるように頑張るだけだ。

No.4171 - 2006/08/17(Thu) 14:07:23

Re: トンガ3週目のハプニング / kyo
お父さん、大変そうだけど頑張ってね
天気悪そうだけど、風邪引かないようにね
日本はジメジメしてます そ

No.4173 - 2006/08/17(Thu) 22:10:11

Re: トンガ3週目のハプニング / 杏奈
大変なことになっている!今まで聞いた中では一番波乱万丈かも。
残りの人たちも、無事到着し、クジラと泳げますように。

No.4174 - 2006/08/17(Thu) 23:02:49

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
その後2日間は3隻の船で海に出て、3隻とも親子とかなり長時間一緒にいることができました。詳細は後ほど。これは、3週目2日目、親子と一緒に2頭のオスが絡んで、エスコートの地位を取り合って海底で暴れるオスの一頭。
No.4177 - 2006/08/18(Fri) 12:36:01

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
3日目も天気が良く、透明度の良い海域で、3隻とも親子と遭遇。船によっては、朝10時過ぎから、1日中、親子と一緒にいて、何度も水中で泳ぐ。透明度も良かったので、ほとんどの人が撮影もできて、皆満足していた。
No.4178 - 2006/08/18(Fri) 12:39:08

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
あきちゃん、KYOKOちゃん、KYOちゃん、杏奈ちゃん、どうもありがとう。翌日早朝には皆無事に到着し、海に出て、全員クジラの親子と泳げました。撮影もかなりできたようです。この写真も3日目、浮上してくるクジラをビデオで狙うまっちゃん。
No.4179 - 2006/08/18(Fri) 12:45:03

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
しかし、4日目、またまたハプニングが!本当に大変な3週目です。もうこれ以上いろいろ起きないで欲しいんだけど。全員日本に帰国するまで、この週は本当に心配です。
No.4180 - 2006/08/18(Fri) 12:48:01

Re: トンガ3週目のハプニング / まつこ
これ以上のハプニングがまだあるの〜??
そりゃー早く聞きたいよ〜
morikoは1月の雪に続いて2回目だね!
3週目のみなさん無事に帰ってきますように祈ってます。
気おつけて帰ってきてね〜

No.4181 - 2006/08/18(Fri) 13:28:55

Re: トンガ3週目のハプニング / Kiyomi [関東]
大変でしたね〜。・゜゜(>д<)゜゜・。
結果的にはくじらさんと泳げて印象深いtourになったのでは?Tongaの鯨の豊かさに感謝ですね♪
Tonga tour 2006お疲れ様でした。
4週目は思う存分お写真撮れますね〜沢山素敵なお写真を写して、また見せてくださいね。
写真集も楽しみにしてます。 大月より★

No.4183 - 2006/08/18(Fri) 18:41:28

Re: ハプニング / 三岳
今回お盆を海外へ出国された方はいろいろご苦労多々有ったかと?テロの為10日を境に液体禁止!!!私達は一升瓶6本を送れず持ち込み!日付が変わったパラオで急遽貨物に!空港で大恥・・・これも三岳の為 で焼酎あてと言ったら豚?ホント豚さんは凄いです!!!豚はオーナーのアルさん豚で体重100ウン十キロです?大介バースデーと村の人みんなを幸せにした豚さんありがとう・・年数回解体ショーは圧巻!(解体はダイビング中に)餌はバナナとココナッツで臭みが無くとっても美味です ホントありがとう!・・・越智さん〜次回は豚一頭と焼酎で夜を 昼はマンタの交尾を!今年の分と2倍で是非!!!(今回ヨシ君キョウコちゃんと一緒に帰国)  

明日の大阪の会宜しくね〜

No.4184 - 2006/08/19(Sat) 00:09:02

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
この写真を見れば、3週目、最終日にどうなったかは理解してもらえるでしょう。そうです。天候不良で海に出れなかったのです。
No.4185 - 2006/08/19(Sat) 10:34:56

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
2日間も海に出れなかったのに、陽気な参加者の皆さん。「もう、ちょっとやそっとの事では、いらいらしないよ〜」と言ってました。本当に気持ちの良い人たちばかりで、良かったです。次回は、毎日海にでれますように。

皆さん、無事帰国されましたでしょうか?今回のメンバーは、とにかく玄関をくぐるまでは、何が起こるかわからないので、気をつけてくださいね〜。

まつこさん、morikoは、バハマでも撃沈クルーズに参加していたんですよ。彼女が参加すると何かが起こる。。。もう、こうなっちゃったら、次は何が起こるのか、楽しみにさえなってきますね。彼女は来年アフリカ、バハマ、トンガ参加予定です。誰かライオンに襲われちゃったりするのかな〜。来年のトンガも彼女が参加するのわかっていながら、「それもまた楽しい」(?)とすでに参加を表明してる人もいます。逆に「参加したいけど、別日程にしようかな〜」と悩んでる人もいますけど。

3週目の詳細はまた後ほど。

今日は3週目のメンバーが帰った入れ替わりに、プロカメラマンの豊田さんと細田さんが到着。しかし、天気は良いけど、風が強いので、海にはでれず、街をプラプラしてました。本当は皆バギー乗りたかったんだけど、前に乗った人が、激しく運転しすぎてバギーを2台壊してしましました。

No.4186 - 2006/08/19(Sat) 10:48:16

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
ちなみに、彼女だけのせいにするのは、何だから言っておきますが、彼女も僕も今年厄年です。二人の食い合わせがいけないのかな〜。ちなみにトニーは前厄。

これはクジラの親子と一緒に泳ぐ狩野さん(奥)です。

No.4187 - 2006/08/19(Sat) 10:51:26

Re: トンガ3週目のハプニング / KAZU-1&2 [九州] [ Home ]
一般人ツアーお疲れ様でした!
プロツアーは別の意味で大変なんでしょうが、、、
体調にご留意、無事のお帰りを願っていますね。

で!トンガのクジラアップしました、、、ブタも(^^ゞ
ページへの行き方はPHOTO BBSに、、、

来年のバハマとトンガも宜しくお願い致します<m(__)m>
詳細は、お帰りになった頃、電話させていただきます。

No.4188 - 2006/08/19(Sat) 15:01:01

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
KAZU-1&2さん、ちゃんと写真撮れてるじゃないですか〜。撮れてない撮れてないとか言っておきながら。最終日あのワンチャンスだったけど、透明度が良くてよかったですね。マキマキの写真も楽しみだ。
で、まだまだ続く3週目のお話し。長いよ〜。

15日目水曜日
 早朝、トンガタプを飛行機が飛び立った時間を見計らって、またモーゼスに電話を入れる。「今残りの全員を乗せて、飛行機が飛び立った」と少し嬉しそうな声で返事がかえってきた。僕は最悪な条件の中でも最善の努力をしてくれた彼らに感謝して礼を言い、電話を切った。今日のスケジュールとしては、まず9時には田宮さんと林さんを乗せたオンゴ操船のフルークがエミさんのガイドで先に海に出て良いクジラを探す。残りの2隻は皆が到着してから10時くらいに僕が8人乗り、トニーが4人乗りのガイドで出発することに。
空港へは僕が出迎えに行く。空港に着くまでの間、バスのドライバーと「遅れたのは残念だけど、今日は天気が良いから、きっと沢山クジラと会えるよ」と話しをしていた。しかし、空港に近づくに従って、不穏で邪悪な黒くもが近づいてきた。「何だよこれ〜」と内心思いながらも、皆の乗った飛行機が姿を見せて、今にも着陸する飛行機をこの邪悪な黒雲が飲み込もうとしてるのを見て(の、呪われてるな、この週は)と半ば諦めの半笑いを浮かべていた。
当然のことながら皆辛そうな顔で飛行機から降りてきた。「越智さん、トンガ遠いよ〜!」と到着口から出るなり開口一番モリコが叫んだ。(そりゃあ、遠いよね。現地到着まで日本から5日間かかってるんだから)って言おうとしたけど、とりあえず止めておいた。
すぐにバスに乗り込み、ホテルへ。道中皆にブリーフィングを行い、10時に船を出す旨を伝えた。今回、初めて会ったのは、遠井さん、稲葉さん、安部さんの男性3人。残りのメンバーは皆一度は面識のある人や昨年のリピーターだ。リピーターは光一さん、タゴ、まっちゃん。初参加はモリコと光一さんの彼女のエミリー。車内でいろいろ話しをしたけど、一様に盛り上がったのは、「後は頑張ってクジラを探すだけです」と言ったときだけ。後はほとんど放心状態っぽく僕の話しを聞いていたけど、その言葉を僕が発したときだけは、皆が一斉に「お〜!」といって笑顔でこぶしを上げたりしていた。(は、早くクジラに逢わせてあげなくては・・)と思った。

チェックインをして、朝食を済ませてジェティーから船に乗り込み出港。この頃には不穏な雲は無くなり、天気も良くなってきた。無線連絡を入れても、2人乗船の船からは何の応答も無い。できるだけ近くでクジラを探しておいてとの打ち合わせをしておいたんだけど、もしかしたら見つかっていないのかもしれない。
後から乗船した4人乗りのボートが、僕たちの乗る8人乗りの船を追い越して行った。しばらく進むと、昨日より少し内湾に入った場所で、昨日クジラを譲ってくれたボートが昨日の親子についていた。他に船は無い。すぐにキャプテンのノーファに、「他にクジラが見つかっていないのなら、まず皆をこのクジラたちと一緒に泳がせてあげて。向こうの船のキャプテンと交渉して」と頼んだ。2人乗りと4人乗りはスピードが出せるから広範囲に探せるけど、8人乗りはスピードが遅いから、探すのは2隻に任せて、8人乗りはどんな方法でもいいからまず皆に水中でクジラを見せてあげることを最優先した。
ババウで唯一のホエールウォッチング船の女性キャプテンのノーファの良いところは、こういうとき、すんなり交渉に応じてくれることと、相手のキャプテンからもオッケーしてもらいやすいこと。今回も「次の向こうのエントリーが終わったら、こちらに順番を譲ってくれるって」と教えてくれた。一番心配していた足の遅い8人乗船の船が午前中から親子クジラと泳げることになった。
しばらく船上から観察。どうやらエスコートは昨日のオスとは違うようだ。あまり役に立たなかったので、母親が見切りをつけて、別のオスをエスコートに選んだらしい。向こうのボートの最終エントリーが終わって、こちらに順番を譲ってくれた。一度にガイド1名、ゲスト4名までしか入れないので、まず最初にタゴ、エミリー、光一さん、安部さんの4人が僕と一緒にエントリー。
皆一緒になってゆっくりクジラの親子に接近する。天気も良いし、内海だけど、透明度も悪くはない。親子とエスコートの3頭の姿が水中ではっきり全身見渡せた。初めてクジラを水中で見た安部さんは、「まるでテレビの映像見てるみたいで、実感が湧くのに時間がかかった」と後で話していたように、クジラたちは目の前でまるでスローモーションのようにゆっくりと動いていた。問題なのは、昨日のエスコートと違い、今日の新しいエスコートはかなりアグレッシブだということ。僕らが親子に近づこうとすると間に入って、接近を阻止しようとする。僕にとってはそれはそれで面白いのだが、安全面を考えると、初めて泳ぐ人とかがいるから多少は心配だ。それに完全に止まってくれにくい。3頭はゆっくり、ゆっくり前進をしている。子クジラはたまに泳ぎながら母親からおっぱいをもらっていた。僕には、ついて泳げないスピードでは無いのだけど、他のゲストにはかなり大変なようだった。とりあえず、皆が付いてこれなくなるまでは一緒に泳ぎ、次のグループに交代することにした。エミリーは「珍しい授乳シーンも見れたし、もう満足」と最初のエンカウンターだけで喜んでいた。
しかし、次のグループを入れようとした瞬間、何を思ったのか、エスコートが母親に激しくアプローチをかけはじめた。もちろん母親は嫌がり、子供は逃げ惑うといった感じになった。水面にも2頭の激しいやり取りで、水しぶきが上がる。どうやらエスコートの方が、「ご乱心」してしまったようだ。「昨日の役に立たないエスコートの方にしておけばよかったのに。守ってくれると信じた人に裏切られたって感じだな〜」と僕は呆れて見ていた。皆もその状況を見守り、「あの子供がかわいそう、お母さんが大変な間、私たちが遊びの相手してあげるよ〜」とか船上から言っていた。しばらくは乱心の状態が続き、移動し続けるので、エントリーはできなかった。それにどんどんと透明度の悪い内海に入っていく。あまり好ましいことではない。
様子を見ていると、少し後方から別のシングルクジラがブローを見せた。泳ぎ方からして、どうやらこの乱心に加わろうとしてる感じだった。多分オスだ。「このままだと多分、あの親子とエスコートに合流してヒートランになっちゃうかもしれない」僕がそう言ってからしばらくして、ちょっと離れた場所に親子+2頭のオスが静かに浮かびあがった。どうやら様子を探っているみたいだ。暴れまわる前にエントリーしようということになった。透明度が悪いので、かなり接近しなければ多分クジラを見ることはできない。
今回も接近すると、母親がゆっくり移動を始めた。今度は海中では透明度が悪いので一度潜行すると、見えなくなるので、水面で浮上した位置を確認しながら泳いだ。浮上してしばらくは止まっているので、僕は確認できているのだが、後からついてきている皆が全員そろう頃にはまた移動を始めるので、他の人たちはちゃんと見れているのかわからない。
ある場所に来たら、やっと親子が完全に止まった。エスコートの座を奪い合おうとしている2頭も、あまりちょっかいを出していないようだ。(これで皆ゆっくり見られる)と思った瞬間、前の方から激しく泳いでくる人々の姿が。(いつの間にあっちから回りこんだんだろう)と思ったら、何と次の順番待ちをしていた別のボート(マレスキング)からのゲストが5人、海に飛び込んでいたのだ。彼らの姿が見えたとたん、親子はダッシュで移動を始めてしまった。
 僕は水面に顔を出して、周囲を見渡した。僕らの船からは、ボートクルーのホリーが、「タカ!今水の中に11人もいる状態だから、すぐにボートに戻って!」と叫んでいる。(え、もどらなきゃいけないのは、後から入ってきた人たちだろう!)と思ったけど、とにかく一度全員を船に戻した。ルールを無視した行為に、ホリーとノーファは激しく抗議をしていた。向こうのボートのキャプテンも、入るのを止めていたようだ。にも関わらず、そのグループをしきっている誰かが、無理やりエントリーさせたらしい。
僕らの順番はこれで終了になってしまうと言われた。自分たちの行為でクジラが泳ぎ去ってしまったのなら納得できるのだが、そうでないだけに納得できない。しかもその原因が次に順番待ちしてたボートのせいなのだからなおさらだ。僕はノーファに「もう一度づつ泳がせてあげることはできないか」と聞いた。するとノーファが、マレスキングの後に順番待ちしているボートのキャプテンに交渉してくれた。「こちらの過失ではなくて、他のボートのゲストが入ってきたせいで、クジラが逃げてしまったので、もう一度泳がせて」という旨を無線で伝えると、次に順番待ちしていたボートのキャプテンもその状況を見ていて知っていたので、了承してくれた。
おかげで、僕らのグループは、もう1回ずつこの親子と2頭のエスコートを水中で見ることができた。
その後は、4人乗船の船が朝から見つけてやっと落ち着いたと連絡の入った親子の方に向かう。すでに2人乗船と4人乗船のボートが交替で海に入りクジラと泳いでいた。この親子は、母親が海中で留まり、子供だけが何度も息をしに上がってきていた。水面で子クジラを追いかけず静かにしていると、かなり向こうの方から接近してくれた。そんな行動を何度もくりかえしてくれるし、母親もあんまり気にせず海中で休んでいるし、僕たち8人乗船の船が加わって4交替になっても、2グループとも2回ほど海の中の親子を見ることができた。多少透明度は悪かったものの、とにかく遅れて到着した全員がクジラと泳ぐことができた。
 今日の晩飯のときに、林さんのデジカメが動かなくなったと、悲しそうな表情をしていた。まだまだ少しづつ、この週は何かが起こっている。話しによると、4人乗船のボートは、エンジンが1つ動かなくなってしまっていたそうだ。

No.4189 - 2006/08/21(Mon) 04:19:04

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
16日目木曜日

今日は朝から天気が良い。風も穏やかだ。これならクジラも探しやすい。今日も頑張ってクジラを探そうと朝食を食べていたら、エミさんが「なんだかペアウババウから電話があって、帰りの飛行機、7人がダブルブッキングになっていて、午前中の便に乗れないから、午後の便になるってメッセージを受けたんだけど」。(えっ、何?聞こえない、聞きたくないそんなの・・・)。と思ってみたところで始まらない。僕は部屋に戻って慌ててペアウババウのオフィスに電話して、マネージャーのモナに連絡を取った。
「ハイ、タカ、元気?」、「・・・・・」彼女はまったくスペシャルフライトの無くなった件は気にしていないようだ。というか忘れているに違いない。そんなことはもう今更どうでも良い。今は帰りの便に関して確認をしなくては。「あの、僕らのグループ7人がダブルブッキングになってるってことだけど、本当?」。「ええ、そうよ。でも心配しないで、午後の便で全員乗れるから」。「そうじゃないよ。午後の便だと、エアニュージーランドのコネクティングに間に合わないでしょ」。「あら、そうなの?エアニュージーのフライト時間は何時か知ってる?」「・・・」。(そんなの航空会社なんだから自分で調べてよ)と思った。「とにかく、午後の便じゃ、全員飛行機に乗れなくなっちゃうんだよ」。「わかったわ、じゃあ今日の午後までに何とかしておくから、はっきりしたらホテルに連絡入れておくわね」。「本当に、本当に大丈夫なの?」。「大丈夫、心配ないわよ」。って言われても、もう安心なんかできない。当日、全員が飛行機へのチェックインを済ませるまでは安心できない。トンガの国内線はそんな航空会社だ。

気を取り直して海へ。この日はエミさんが2人乗船、僕が4人乗船、トニーが8人乗船の船に乗り込みクジラを探す。最初に出て、外洋を探した2人乗船の船長のオンゴから、外洋ではまったくクジラを見ないと連絡が入ってきた。僕らも今日は透明度の良い外洋でクジラを探そうと思ったが、変更して昨日の親子のいたエリアを捜索することにした。広い海域でまったくブローが見当たらない。クジラたちは一体どこへ行ってしまたんだろうって感じだ。
それでもゆっくりとボートを移動させながら全員で周囲を見渡す。と、突然狩野さんが「ブロー!」と叫び声をあげた。数百メートル先にブローが見えた。ゆっくりと接近する。どうやら親子のようだ。母親は海中で休んでいて、子供だけが水面に浮上してきている。その様子からして、どうやら昨日僕らが2番目に泳いだ親子のようだ。
一度エントリーをしてみると、昨日より透明度が良いせいか、水中に顔をつけるなり母親クジラの巨体が目の前にあるのが確認できた。これなら楽だ。最初のエントリーはあまりに近かったせいもあるのだが、母親クジラはすぐに移動を始めてしまった。しかし、水中で完全に昨日と同じ親子だと確認した直後、僕は2人乗船と8人乗船の船に無線連絡を入れた。「まだ昨日の午後のように止まってくれないけど、止まってくれるようになったら連絡するよ。それに昨日よりかなり透明度が良いので、撮影もしやすいと思うよ」と伝えた。その後、何度かエントリー。親子はすぐに慣れてくれたようで、午前中からもうほとんど僕らが入水しても、母親は水中で眠っているし、子供はその間何度も水面に息をしに浮上してきて僕らの近くを泳ぎ回った。そして、母親が息継ぎのために浮上して、移動する。その繰り返しだ。僕は「もう泳げるよ」と無線で再度連絡を入れた。トニーからも昨日8人乗船の船が最初に泳いだ親子を発見して今追走中との返事。しばらくはそちらでトライしてみるとのことだった。2人乗船のボートもそちらに近いということだった。ということで、しばらくは4人乗船のボートで親子を独占状態。他の船もまったく見当たらないので、順番待ちを気にすることも無く、途中でランチを食べたりしながら、何度もクジラたちと泳ぐことができた。もちろん透明度も高いので、ゲストも皆水中での撮影もできていたようだった。
しばらくして、トニーから向こうの親子はなかなか止まってくれないので、こちらに向かうという無線が入った。僕はいつでも来てくれてかまわないと返事をした。トニーは向こうの親子をエミさんの乗る2人乗りに任せて、こちらに向かうことになった。その間にも、こちらの親子は少しづつ透明度の高い海域に移動していたので、ますます撮影がしやすくなった。4人乗りのゲストの間にも余裕が感じられる。「昨日は8人乗船の方から、先にクジラと泳げたって無線が入ってきていたから、ちょっとあせってたんですよ」とモリコが本音をもらした。今日は表情に余裕が感じられる。2週目から連続参加のチエさんは「本当、私たちだけで泳がなきゃいけないんじゃ、疲れちゃうわよね〜」とか言ってる。心配だったのは、まっちゃんのビデオの調子が原因不明でおかしくなっていたこと。おまけに僕のカメラのバッテリーが無くなってしまった。まあ、これは充電し忘れていた僕がいけないんだけど。まだ少しづつ何かが起こっている。
8人乗船の船が到着すると、先にそちらの2組を入れさせてあげた。次にまた僕らが入る。その間に、向こうの親子と泳いでいた2人乗船のエミさんから連絡が入る。「こちらもかなりの時間泳げました〜」とのこと。「じゃあ、こちらをホエールソングに譲って、そちらに向かって大丈夫ですか?」と聞くと、すでにそちらのクジラには、蜜に群がるアリのように、他の会社のボートが集まってきているという。であれば、こちらに残って、フルークもこちらに移動して交替で泳いだ方が良いということになった。
で、フルークが来てからは4交替でクジラと泳ぐ。1回、1回がかなり長時間なので、待ってるのはちょっと辛いかな〜とも思ったけど、全員が平等に見れているから皆も文句を言わずにいた。
結局、僕らは1日中この親子の側にいてクジラと泳ぐことも、撮影することもできた。明日は外洋で大人のクジラたちでも狙えればと皆で話していた。ホテルに戻ると、モナから全員が午前中のフライトに乗れるというメッセージが入っていた。

No.4190 - 2006/08/21(Mon) 04:20:16

Re: トンガ3週目のハプニング / karino [関東]
>カリノです。皆さん本当にお疲れ様でした。今回はこれまでになかった貴重な体験、メモリアルに残るツアーとなりとても嬉しく思います。予定していたクジラスイム4日間のうち2,3日しか出来なかったけど何より3週目全員で超接近親子クジラゆっくり見られたことが1番の救いでした。でもこれ以上のハプニングはかんべんを。あとホワイトボートトーク楽しかったです。本当に色々とありがとうございました。
PS ひげ剃ったらアゴ周りが白くなっちゃってます・・・。

No.4191 - 2006/08/21(Mon) 07:32:23

Re: トンガ3週目のハプニング / karino
ついでに画像も一緒に。笑
No.4192 - 2006/08/21(Mon) 07:59:26

なにがおこるかわからないから旅なんだ。 / マツ [ Home ]
ふきだしテクが向上してるね。>かりのさん
今回の旅は色々トラブルの連続だったのですが、
何気に過去最高にたのしかったのは私だけでしょうか?
日本にかえってきて、とりあえず高校野球決勝の再試合をみまつ。あーよかったみれて。
日本の夏をまんきつしまつ。越智さんも無事にかえってきてね。
のりこ や たみやん は家路への岐路の途中またひと波乱あったようだス。

No.4193 - 2006/08/21(Mon) 08:47:34

無事帰宅しました / ina [関東]
皆さんお疲れ様でした。
どうにか無事帰宅できました。
順調な旅行の方が良いのですが、トラブルが有っても克服?して先に進めれば又、楽しい旅です。今思えば本当に面白く、今迄に経験した事の無いような充実した楽しい旅でした。
ただ、ビデオ撮影映像が・・・ (Q_Q)↓
次回に向けて○○を上げなくては、来年も宜しく御願い致します。

No.4194 - 2006/08/21(Mon) 09:30:27

Re: トンガ3週目のハプニング / TAGO
波乱万丈旅の3週目のみなさん、オツカレサマでした&楽しい旅をありがとうございました☆
ここまで色々あるツアーそうめったに経験出来ません!(爆)何よりメンバーの面白さおおらかさに今回は救われたね。パパ・トニー・姉御・ちえちゃん色々とご心配おかけしました&手配ありがとう〜!

トンガを飛び立ってからもmorikoの呪いはまだまだ解けず・・?@翌朝私の喉から出る声は、相撲とりに?Aたみやんは成田から仙台行きの飛行機に乗り遅れ?B最後はmoriko本人がカバンをスカイライナーに忘れ!(爆)
家に無事に着いたのが不思議なくらいあまだまだ色々色々ありあり!

今回旅の映像監督、まっちゃんのビデオ編集がとっても楽しみ♪また、鑑賞会でもみんなであの数々のハプニングを思い出しましょう!(なんやねん)

そう、そして「それでも」来年morikoと一緒の週に参加するみなさんっ!さらなる伝説の創造を楽しみにしていますヽ( ̄▽ ̄*)ノ

No.4195 - 2006/08/21(Mon) 10:08:12

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
karinoさん、まっちゃん、inaさん、TAGO、無事(でもなさそうだけど)帰国お疲れ様でした。その後もそんなことが起こっていたんだね〜。こちらも、翌日プロチームは、あの強風が残って海に出れず、陸上で撮影をしていました。それに今日は海に出たんだけど、トニーのキャノン1Dマーク2が動かなくなりました。トニーは「それもmorikoのせいだね。来年は来ないで」とメッセージが届いています。それでも、僕はちょっと来年何が起こるのか楽しみにしてます。でも本当にちょっとだけだけど。ちなみに、海に出れなかったプロカメラマンチームは、陸上でお決まりの豚撮影してました。こんな感じ
No.4199 - 2006/08/21(Mon) 13:08:32

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
あ、間違えた。こんな感じです。子豚撮影中のトニー、エミさん(奥)、豊田さん、細田さん
No.4200 - 2006/08/21(Mon) 13:11:37

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
海に出れない日曜日は車をレンタルして島を巡りました。で、巨大な一眼カメラを構えて一列に並んで真剣に撮影する豊田さん、トニー、細田さん。まるで報道カメラマンみたいですね。これだけ見てるとかっこいいけど、一体何撮影してるんでしょう・・・?
No.4201 - 2006/08/21(Mon) 13:18:56

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
レンズの向こうにいたのは、ちょっとおかまっぽい(?)男の子でした。まるで新人アイドルに群がるオタクカメラマンですね。男の子のポーズもばっちりアイドルっぽいです。
No.4202 - 2006/08/21(Mon) 13:22:47

Re: トンガ3週目のハプニング / kent [東海] [ Home ]
やはり
トンガいい!
豚(トン)がいい!
・・・・。(汗)
分身の件、田宮さんから聞きました。
しっかり、ババウの風を染込ましてやって下さい。

No.4203 - 2006/08/21(Mon) 13:27:14

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
kentさん、あれ、田宮さんからはkentさんが来年トンガの海に戻ってこれるように、最後の日に分身を海に投げてきてくださいって言われてますけど。それでいいんですよね〜?ババウの風を染み込ませるっていうか、海水染み込みますけど。きっと子クジラが喜んで着てくれると思いますよ〜。来年kentさんのボートコート着た子クジラが見れるかもよ。ふふふ。
No.4204 - 2006/08/21(Mon) 13:32:41

Re: トンガ3週目のハプニング / kent [東海] [ Home ]
> 最後の日に分身を海に投げてきてくださいって言われてますけど。それでいいんですよね〜?
>きっと子クジラが喜んで着てくれると思いますよ〜。来年kentさんのボートコート着た子クジラが見れるかもよ。


う〜ん?
子クジラが私のボートコートを!?
よく伸びるし&軽いから、その案いいかも〜!笑
今から来年のボートコートを着た小クジラとの再会が楽しみです。ふふふ×2

No.4205 - 2006/08/21(Mon) 13:42:12

Re: トンガ3週目のハプニング / kent [東海] [ Home ]
でも・・・、
マキマキの鼻水&田宮さんのよだれのついたボートコートを子クジラが好んできるでしょうか?

No.4206 - 2006/08/21(Mon) 13:49:45

Re: トンガ3週目のハプニング / kent [東海] [ Home ]
> 好んできるでしょうか?
(訂)好んで着るでしょうか?

もし、子クジラが好まなかったら、
子豚ちゃんに着せてやって下さい。爆
あのコートは、ドルフィンサイズだったし〜↑

No.4207 - 2006/08/21(Mon) 14:02:34

Re: トンガ3週目のハプニング / m・r・k・
ドタバタ劇場参加の皆さん!越智さん!トニーさん!えみこさん!ありがとうございました。
長かったような、短かったような不思議な旅でした(笑)
クジラとの初対面+沢山のトラブル+皆の笑顔
忘れられない旅のトップに躍り出そな勢いの内容です。
来年は色んな意味でもう少し落ち着いて参加します。はい!
皆さん!再開楽しみにしていますよぉ♪

No.4209 - 2006/08/21(Mon) 20:01:52

Re: トンガ3週目のハプニング / 安部 [東海] [ Home ]
第3週目ツアー参加の皆さん
越智さん、トニーさん、えみこさん、いろいろお世話に
なりました。

休み明けからこの時間まで仕事で今、帰宅。
なんか先週の出来事は夢でも見たかのようでした。

海にでれたのは2日だけでしたがはじめてクジラを
水中で見た時、母クジラが白いお腹の上に向けて
停止している光景が頭から離れません。

今回、トンガにたどり着くまでのドタバタの中
「これだけいろいろあるからその逆で現地では
クジラに会える」なんてマイペースなB型人間の
私は思ってました。

そして、今回旅の中で気持ちの良い動物オタク達に
出会えたのも大切にしていきたいと思います。

PS.来年も参加したいと思いますので連絡します。

No.4211 - 2006/08/21(Mon) 22:36:09

Re: トンガ3週目のハプニング / てん
ふぅふぅ。
やっと読めました。

しかし、波乱万丈すごかったようで。
出発前から、あのニュース。
「だいじょうぶなのか?」
とは思ってはいたものの、予想をはるかにこえてものすごい面白うそうな(失礼)旅に!
おそるべし、波乱万丈パワー。

No.4225 - 2006/08/23(Wed) 21:16:04

Re: トンガ3週目のハプニング / 越智@Tonga [外国]
moriko、安部さん、書き込み遅くなったけど、お疲れ様でした。また来年もっとどたばたなトンガトリップになることを期待してまつ。あ、安部さんはmorikoと同じ週じゃないかもしれないんでしたっけ?やっぱもっとクジラ見たいですもんね〜。
No.4247 - 2006/08/26(Sat) 09:41:00