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CHAOS&LANGUAGE BBS

何時でも、何処でも、何でも書き込んで下さい。

ただし、インターネット社会の秩序を守るため、
管理人が不適当と判断した場合は削除させて頂く場合があります。
ご理解とご協力をお願いいたします。

やっとこさ、、、 / わたなべ
完成したんですが〜っ、、、、CDジャケがまだなんです。
デザインに注文つけすぎたんで、なやんでるんかいな?
春先どころか、もう梅雨もあけちまうぞ、、

おひさしぶりです。いかがおすごしでしょうか?
今回のCDであらかたやりたかったすべてのことを
すべて注ぐことが出来ました。すこしおおげさな言いかたに
なるかもしれませんが、何年か先、あるいは何十年先
私自身が生まれ変わり違う人生を、生きる時代に
CDがもし存在していれば、、、、2005年に夢を追いつづけた
一人の男の自画像的作品を聴けるかもしれない、、、
そんな思いで、ひとつひとつ音を綴ってゆきました。
、、、とまあのたまいましたがさてさて。
ジャケ出来次第まっ先におとどけしますので。

No.462 - 2005/07/10(Sun) 09:47:54

Re: やっとこさ、、、 / Emi
長文、大歓迎です。

シム・シメール、実はお気に入りだったりします。
よく知ってる人へのプレゼントには、シメールの
画集を贈っていました。動物の、あの目がいいん
ですよね。憂いがあって、それでちっとも媚びて
なくて。そうですか、シメールの詩を題材にした
音楽会、10年前に、そんな素敵なイベントがあった
んですね。私が知らないだけで、身近なところで、
いろんなすごい事があったんだろうなぁ。10年前、
Tetsuと二人で清貧の暮らしをしていた頃です・・・。

そう、今回のドリームシアターには宇宙をイメージ
させるものがありますね。Pフロイドかリックウェイ
クマンかという音もあって、気に入っていたのですが、
わたなべさんの言われる、「音への回帰、旋律ひとつ
ひとつの関わり、音が重なる意味なるものを再考して
いる」に、なるほどと感じ入りました。
あの時代のプログレらしく聴こえる、という真似事で
なく、D.シアターそのものが主張を持って、その雰囲
気を作り出したという感じ。
いやぁ〜、凄いですよ、やっぱり。

そうそう、プログレといえば、ブラックボンゾなるバンド
のCDを購入してみたのですが、これがまた、ヴィンテージ
なんです。こちらはもうユーライアヒープやらクリムゾン
やら、そのまんまの真似っこなんですが、これはこれで、
「僕らユーライアヒープが好きなんだっ!」という気持ち
が素直に表れてて、いいものです。そっくりなフレーズが
出てきて、笑えるほどです。

娘のピアノ発表会が6月の末にありました。エレクトーンの
子との合同発表会ですが、主張のある音は、ピアノ、エレ
クトーンという楽器に関係なく、ちゃんと聴こえてきますね。
うん、この子、音楽が大好きなんだなって伝わってきます。
娘はというと、いつもそうですが、表現というのが苦手らし
く、逆に何も表現しないという表現のしかたで、淡々とさらり
と弾いていました。まあ、それが娘の主張のようです。

おっと、長くなりましたねぇ。
またお話しましょうネ。そういえば、朝までDシアター話って
いうの、まだ果たせていませんよねっ!

・・・う〜ん、ライブ聴きに出かけたきりTetsuが帰ってこな
いぞぉ。

朝までDシアター、その他もろもろ、書きましょうか・・・?

No.466 - 2005/07/16(Sat) 02:48:17

Re: いつか必ず出会う、、、 / わたなべ
かれこれ10年ほど前、以前お世話になっていた
ピアノ講師の1本の電話「なべさん、そろそろ発表会なんでまた
面白い企画な〜い?」「ほんじゃらまあ〜ひとはだ脱ぎましょうか」
とゆうことで3部構成の楽器店主催のピアノ発表会の第2部の
プロデュースしたときの話。今から思えばとんがってた時で
人間的にもまだまだ未熟だったころ、、、天狗でしたね。
アンドレギャニオンを取り上げたのもその当時ピアノ講師の人達も
彼を知らないといった具合。生徒さんの自作曲を手直しもして
あげたりで内心「あんたらピアノ講師なんだろうが、、、」
とも思ってました。
毎回同じことの繰り返し、おざなりになっていて誰のための発表会?
もやもやしていたのは私だけではなく講師たちも同じ気持ちだった
ようです。実際、ピアノ講師の世界は、基本的に女社会。
こんな書き方をすると問題発言になりますのでここまでにします。 
私自身アウトローで生きてきたものですからそう思うのかも。
話がそれましたが、「メロドラマ」音楽と物語が同時進行していく
音楽形式のことをゆうそうです。有名な所でプロコフィエフの
「ピーターと狼」などがあります。
そこで 「メッセージ」と題しまして5曲からなるピアノ曲と
それにあわせた物語を、作り上げました。
文章なるものこれはそれこそ大変で、どうしたものか思い
悩んでいた時偶然本屋で見つけた大人でも楽しめる絵本
 シム,シメールの「愛する子供達へ」
盗作すれすれかもと思いつつもその詩を参考に
なんとか完成させました。
現代の動物画家だそうです。彼の展示発売会であやうく
買わされそうになり、あわてて帰ってきましたが、、、
5人の小さなピアニスト達と発表会にむけレッスンに参加し
母親達からは「渡辺先生〜っ」などと、、、へろへろ
そのなかでひときわ目立つ小学3年生ぐらいでしょうか、私より
ピアノうまかった、、夏休みでまっ黒に日焼けしてちっちゃくて
おてんば、でもピアノにむかうその眼差しはプロ。お母さんも
ピアノの先生で、熱心な方でしたけれども。「この子本当に渡辺さん
の曲好きなんですよ」お母さんにそう言って頂いて
お世辞でもすごくうれしかったです。今度もっと良い曲をプレゼント
できたらいいなと思ってました。そのちっちゃなピアニストとも
それ以後は会ってないですが、音楽の道を歩いて行くんだろうなと
思いつつ、、、 そして今、オビカと曲の打ち合わせ。
偶然、その子の話をしたら
「エッ、あの子私のいとこ。今高松一高の3年生」
なんともなんとも。。。。

ドリームちゃん、、、今回のアルバム評は、Voをかなり前面
にだして、、、とゆうようなコメントが多いですね。
私が思うには、ラストの曲で特に感じたのですがあえてロングトーン
のフレーズで、奥深さ立体感がどれだけだせるか、宇宙をイメージした
ようなドリームちゃんの挑戦なるものがちらほら、、、
それこそ今のシンセならSE系の音色でコード弾きしただけでも
それなりにきこえちゃいますけれど、あえて音色をギターにしぼり
装飾音を比較的押さえてるように思います。それでこの曲のラスト
なんかかなりきてますよ。NHK−FMのアナウンサー 
ムロタナオコさんがラフマニノフの魅力について
「彼はほんの数小節聴かせただけで聴衆を彼の世界へいざなう」
といいましたけれどそれぐらいラフマニノフの音楽は壮大な
ファンタジーです。ラフマニノフの生きた時代には、
現代のように新しい楽器など存在してないです。まあこれはあくまで
私個人的な意見ですがドリームちゃんがやろうとしてるのは
音への回帰、旋律ひとつひとつの関わり、音が重なる意味なるものを
再考しているのではとも考えているのですが、、、Tetsuさんがゆう「言霊、音霊」とかにも通づる気がしますが、、?

余談ですがシンセの宇宙的空間、、と考えた時
「コンスタンス,デンビー」このおばはんの音楽はすんごいです。
シンセサイザーでは世界最高峰だと思います。
             ながながと失礼しました。

No.465 - 2005/07/14(Thu) 03:54:41

あり難く思います。 / Tetsu
これは私の思い込みかも知れませんが、「人の一生で、出逢わなければならないものには、いつか必ず出逢う」のだと。

まあ、私もあと「三百年は唄いなはれ」ということのようなので頑張ります。

ご連絡、お待ちしております。
ではでは。

No.464 - 2005/07/12(Tue) 00:42:15

Re: やっとこさ、、、 / Emi
「夢を追いつづけた一人の男の自画像的作品」
感激屋なもので、聴く前からジンときてしまいました。

お久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか?
わたなべさんの事だから、打ち込みに熱中していて、
気がつけば朝になっていた、なんて事も多かったの
でしょうね。同世代同士、お互いずっと元気でいましょうネ。

思えば、わたなべさんにお会いでき、
わたなべさんの音を聴かせていただけるという縁の不思議。
その偶然を嬉しく思いつつも、それは必然でもあったかの
様に感じています。

久しぶりにまたお顔を拝見できますね。
楽しみにしています!

ドリームシアターの新譜、どう思われますぅ?ワタクシ、
かなり気に入ってるんですが。

No.463 - 2005/07/11(Mon) 13:11:44
あら? / bq69+hアチコ
さぬき市というのは....もしや8/28の白鳥野外...?だとしたらジャイアントスイングと一緒ですわよ!うちも出してもらいたかったんですが、その日はゲットでライブです....うえええ?

で、エミさまんさ。ぜんぜん関係ない話ですが、三島氏の作品では小品ですが「行動学入門」が好きです。軽く深い。
でここんとこハマってるのが太宰治.....。いいなあ
現在小説は全く読みませんが読書好きです〜2.0の視力なので老眼が来ないうちに読みまくります。(とゆっても、軽い趣味読書程度なわたくしですが...ぬはは。またお話しませうね

No.456 - 2005/06/23(Thu) 00:02:31

最初は、私も・・・ / Tetsu
源内まつりか?と思ったのですが、実は、サマーメモリアルフェス2005(さぬき市商工会主催)です。

これは去年から出ていた話で、うちの娘の縁で出させてもらう事になってます。

詳しい事は、追々確認していきますが、例によって、一番最初に演るのは確定です。
7月30日(sat.) 17:10〜 の予定。

No.460 - 2005/06/25(Sat) 23:16:17

うふふふ(ドラちゃん風に読む / bq69+hアチコ
私は小説書けません〜っ!!!!昔漫画家を目指したことがあったよーななかったよーな....ふほほほ。
そうかぁ〜。でわ次は三島氏のそれ読んでみます。(^o^

志度のトラック......アチイ!!!!源内まつりかしらん?

No.459 - 2005/06/25(Sat) 01:06:34

Re: いえいえ、 / Emi
さぬき市って、ひどく広域になったもので、ややこしいですが、
こちらは、志度町なのでした。埋立地での夏祭り、トラックが
ステージという話です。ワイルドで楽しそうっ!?

三島由紀夫は、早熟な若い頃の感覚が好きです。中学生の
時、「仮面の告白」を読んで、その時三島と繋がったような
衝撃がありました。
いかにも、多感で生意気な中学生が気に入りそうな作品でしょ?

三島由紀夫はもう殿堂入りというか、一応私のお気に入り
トップにあげる事にはしていますが、すでに今の私には
ついていけない世界になりつつあります。

現代小説、う〜ん、私も、1冊くらい読んでみては、忘れて
っていう作家ばかりですかねぇ。読み手側の問題でしょうが。

アチコさん自身は、小説とか書かれないのでしょうか?
次にお会いした時は、ぜひともいろんなお話を!!
ワタクシ、ちょっとあがりますけど・・・。モジモジ...

No.458 - 2005/06/23(Thu) 12:31:31

まちがえた / bq69+hアチコ
現在小説→現代小説です...
No.457 - 2005/06/23(Thu) 00:03:41
訂正 その一 / 藤原シゲトシ [ Home ] [ Mail ]
正? :唄は言葉としては不完全なゆえに繰り返される。

誤? :唄は言語に内在する未完成性を初めから内包している。

確かにその時、すくいとられた概念で満ちあふれた言葉が、輝いていたと思う。
そのとき文字を刻んだ棒(骨?石?)がシャープペンにそしてAIにまでなろうとしている。だからこそ(勿論)たやすくトライバリズムに走ったり、安易に自然食や反原発に入れ込むことは30年前から嫌ってきた。
あえてその方法を表に出すのなら、そこには、例えば、DEVOやレジデンツ、ポップ・グループのような『ひとひねり』が必要だ。

もし言葉がそれのみで成立する唯一無二の存在なら、それは脳のようにホログラフィックな物質ではないだろうか。だからそこでバロウズのカットアップ、と繋がり、そこで生まれたサイケデリアが、映像ではデビッド・ブレア(David Blair)『WAX』のノンリニアまで、連なっていったのはもう15年も前の話。

C&Lはエドガー・ケーシーになろうとしている訳ではありません(笑)
ただ、関係を紡ぎだす言葉にはナチュラルな存在感があります。


で、私個人としては、
確かに始めに音楽はなかったと思いますが、
振動としての音があったと思っています。

ビッグバンの音。
それが聴きたいんです。

No.455 - 2005/06/22(Wed) 02:05:57
ツルッ! / わきのじ
あ!間違えた!

もう下の議論…メチャクチャ読んでますよ
今後に期待しています。

No.453 - 2005/06/21(Tue) 23:20:32

コテッ ! / ての字
あは、あは。
お恥ずかしい限りで・・・

わきのじさんにこそ、どんどん外に出て行ってよ!
来月のペパーでは、マスターと話せるといいね。

No.454 - 2005/06/22(Wed) 00:06:52
風の記憶、鉱物の将来。 / 藤原シゲトシ [ Home ] [ Mail ]
唄は言語に内在する未完成性を初めから内包している。

書き言葉の物質性と、話し言葉の即興性を併せ持ったものが、歌詞の特性の一側面だ。

文字にはタイプフェイスがあり、その端的なベクトルとして、書道がある。
言葉にはトーンやイントネーションがあり、その自然な流れ(スポンテイニアスな)として歌がある。

ロックは俳句、フォークは短歌。テクノ(ハウス)とは生理。

音や光が振動数でその特性の一つをを判断されるように、この世の事象の総ては振動として因数分解?できるのかもしれない。

回路とは構造であり、論理、流れ。
回路とは振動の反復であり、音、光、物質。
 
まず、エントロピーとインピーダンスの解釈のしかた、もしくは祭祀遺跡と風景の見方、からだった。

藤原シゲトシ(INTERLOID)

No.448 - 2005/06/18(Sat) 10:55:01

Re: 風の記憶、鉱物の将来。 / Tetsu
色々とシゲちゃん流に書いてくれてありがとう。
言い切りは特定の意味を浮かびあがらせるね。捨て去るものに未練を残さない潔さが必要だし。

ここ一連の出来事に関する事を少し書いておきましょう。

まず、先人達が残した書き言葉があった。そこに私に繋がる大きなものを発見した時、内鳴りが起こった。 音連れたのであり、音楽が先にあった訳ではない。

言語が未完成性を初めから内包していたというのは、恐らく現代的な理解だと思う。最初に言語としてすくい上げた時、必要なものはそこにあったのではないか。完成、未完成という問題ではなかったような気がしないでもない。
先人たちは、長い時間をかけて私たちの許にそれを運び来たが、幾つか大切なものを取りこぼし、一方で少しづつ違うものを上乗せしてきた。

詩や唄で何かを語ったり生み出す事に魅力は感じない。私という回路、宇宙の突起物、いつまでも光となれないもの、そこから風景(宇宙)へ抜ける道がある。

重力については、シゲちゃんもテーマにしている。これは大切だと思う。重力、あるいは引力。時間軸に沿わず、無限大の距離を隔ててなお全宇宙の総和として伝わり来るもの。そこに鉱物は美しさを生む。そんな場に私達はいる。回路は始めから開いていた。まさにその通りかも知れない。それを閉ざすのが自我というだけのこと。

第三紀CHAOS&LANGUAGEを通過しようとしている今、
新しいものと出逢い続けている今、
一閃の光だと言ってくれる人も居る今。

正しいとは言えないが、間違ってはいない。

次へ進もう。

風の記憶と共に。

No.452 - 2005/06/19(Sun) 21:52:08
方法の問題(その準備に向けて) / 藤原シゲトシ [ Home ] [ Mail ]
第三紀CHAOS&LANGUAGEが目指したものは、言語(ヴァイブレーション)と論理(テクノロジー)の統一場、の一つのモデルだと、私は思っています。
もちろんそれは、丸山と確認したわけではありません。

その中で、第三紀の始めにギターを選ばなかった、自分自身の決断を少し悔やんでいます。けどそれは重要な問題ではありません。
CHAOS&LANGUAGEはバンドでも、ユニットでも、セッションでも、ソロでもありません。そんな音楽用語の類はほとんど意味をなしません。

音楽という方法の、多様性と可能性に寄りかかるのか、格闘するのか、その決断はついています。

もちろん、ウタとして成立する為の方法とか、効率よく伝えるとか、そんな問題ではありません。
一般的な視座からの、歌詞とメロディとアレンジと表現力のバランスなど、始めから後回しにしています。

もちろん、それらはパフォーマンスの場の関数でもあるでしょう。

(酒の席とはいえ?、同時に、web上とはいえ?)そこまで言わなければならなかった、そこまであえて書かなければならなかった思いとは何か?

私には、それぞれ想像はつきますが、今ここでは、お互いの時空感覚の違いから、としか書きようがありません。

自分の出している音をいかに冷静に聴けるか、
時々自分の耳が無指向性のmicに、目が8x10のカメラに、なればいいのに、と思うことがある。

藤原シゲトシ(INTERLOID)

No.447 - 2005/06/17(Fri) 20:50:40

書き込みありがとう。 / Tetsu
今から山口冨士夫さんのライヴ観に行ってきます。

また、あとで返事しますね。
ではでは。

No.451 - 2005/06/18(Sat) 20:43:34
丸山徹 殿 / 河原龍峰
BBSにて問いかけられましたので
BBSにてお応えしたいと思います。

アバウトな方向では当然同じだと思っていますよ。
言葉の持つ力も、音の持つ力も充分判っているつもりです。
ただ、あの夜にも言ったと思いますが
夫々が目指すトコロが違うのは自然なことだし、
例えばBAND形態などで、一緒に演るコトでもない限り
今さら目指すトコロを確認し合う作業などに意味があるとは思えません。
お互い「○○を目指しています!」とは言わず
それを音と言葉で体現しようとしていた筈じゃなかったんですか?
だからウタだったんじゃないんですか?
我々は「なかよしこよし」の音楽愛好家同士なんですか?
貴兄が言った「聴き方」云々の話は
20数年前に我々の間で、散々交わされたコトだったんじゃないんですか?
あの夜、一気にそんなレベルまで引き戻されるとは思いませんでした。
ウチだって「聴き手」は選びますよ。
どんな聴き手でもガンとくらわそうと思ってはいますが
決してビアガーデンなんかじゃ演りません。
技量不足などと言う幼稚なレベルの話をして来たつもりは全くありませんよ。
上手い下手じゃなく「こっちにクル」ウタ、、伝わるウタ、、、
そんなレベルの世界を今さら確かめなくちゃならないんですか?
そんなモノさえ分からなくなってしまったと本当に思ってるんですか?
ソロでは出来なかった事をやろうとしているという大前提もわかります。
そこで、現状の「CHAOS&LANGUAGE」が
「道の華」や「丸山徹」では出来なかった在り様にはどうしても思えません。
それは、ソロでの在り様と何ら「変わっていない」と感じるからです。
「CHAOS&LANGUAGE」になり、確かに音数も増え形態自体は変わったでしょう。
しかし、初めて「道の華」を聴いた時の衝撃に似たモノは残念ながら何も感じません。
これはやはり今の「音」が滞っているせいだと思います。
現時点での我々が話せるコトがこういう「音」のコトになるのは
当たり前なのではないかと思います。
それを「苦情」だと言うのであれば、それこそ残念で仕様がありません。
お互い、身の内側から放たれるモノは変わらないのですから
その上で何が出来るかを考える時に
身に着けるモノの質や必然性を求めて行く方向が間違っていますか?
更にその上で「好き」「嫌い」をはっきり感じてもらえる、言ってももらえる「音」にしようと今は考えています。
河原龍峰楽団はこれからもドンドン変わって行くつもりですよ。

あえて尋ねますが「ソロでは出来なかった事」って何ですか?

No.444 - 2005/06/17(Fri) 12:49:01

河原 昇 様 / Tetsu
了解です。龍峰ちゃん、色々確認できました。
ありがとう。

CHAOS&LANGUAGEは風景の切り口に過ぎないのです。
それを媒介にして、聴き手は何を視るか、何が視えるか・・・
そんなささやかな一期にすぎないと思っています。
これはソロで『鈴木周凍』と名乗っていた時と何ら変っていません。

私がCAHOS&LANGUAGEの活動を終了するといっても、
その風景自体が無くなる訳ではないのですから。

その必要があったとはいえ、BBSでこのような議論をお見せしてしまい
皆さんに不快感を与えてしまったかも知れません。

この場を借りて、お詫び致します。
ではでは。

No.450 - 2005/06/18(Sat) 20:36:43

丸山徹 殿 / 河原龍峰
>あらゆる表現が行き交うところ PEPPER LAND。
        → 同感です。
>ショボいCHAOS&LANGUAGEの故郷。
        → 異議はありません。
>河原龍峰楽団は違うの?
        → 河原龍峰楽団も同じです。
>ソロだととことん自分でも耐えるのがやっとの所まで行く。
        → だから「CHAOS&LANGUAGE」という装置なんですね。
>色々な意味で「楽しみたいから」
        → 同感です。

共同性の地平
 勿論、河原龍峰楽団にとって無関係なモノではありません。
 恐らくずっと見え続けているモノだと思います。
 これがそうだ!という類のモノではなく
 例えば、最後に残る「腐れ縁」のような物。
 例えば、共に時間を過ごした「場所」のような物。
 例えば、雑多な想いが何となく向いていたひとつの「方向」のような物。
 そういう単なる物質的なモノ・・・
 「結果」の類なのではないかと思っています。

回路が開けるか否か・・・・・
 従って、河原龍峰楽団は回路を「開こう」とはしておりません。
 扉はいつでも開かれていると感じています。
 だから、そこで「どうする」ということを考えているつもりです。
 
残念ながら・・・・・・・・・
私が今思っていることは「音」のことだけです。「ウタ」のことだけです。
どんなに力の在る言葉でも、どんなに力の在るメロディーでも
魅力ある音色という土台に乗らなければ只の土中の壷に過ぎません。
私は、人前で音を発する手法を選んだのですから
ウタを奏でるということはそういうことだと思っています。

これ以上この議論につきあう気はありません。

「時空感覚の違い」・・・・藤原さんの言う通りなのだと思います。

失敬!またまた長くなりました。

No.449 - 2005/06/18(Sat) 11:41:09

河原 昇 様 / Tetsu
もとより、そのつもりだし。
龍峰ちゃんに向かって、何か言える数少ない男として言わせてもらうよ。

問いかけは、

>あらゆる表現が行き交うところ PEPPER LAND。
>ショボいCHAOS&LANGUAGEの故郷。
>河原龍峰楽団は違うの?

YES、NOの簡単なもの。応えてくれてないと思うぞ。

そこ、PEPPER LAND は共同性に向けて開くはずの扉がある場所で、うちはそれを見失ってはいない。

言葉が持つ力を問題にしているのは、唄う時の話ではないよ。
そのあたりは分かると思うけど、『死んだのがバンドで良かったな。』とい言っているんだよ。
分かっていれば、こんな展開になるはずはない。

そっちも、ムカッと来て、一度に沢山書くから・・・ちょっと省くけど、
『聴き方』と言ったかなぁ?『聴くところが違う』と言わなかったかい?
どちらにしても20年前に議論したから、といってレベルが低い話とは思わない。
まさに、今、議論しなければならなくなっているのではないかと思って、問いかけたまで。

唄う側と聴く側の共同作業。そこに回路が開けるか否か、『道の華』以来ずっと己に問い続けてきた本人だよ。
うちは回路を開こうとしている。そんなことは河原龍峰楽団には無関係かな?うちの目指す方向とはそういうこと。共同性の地平。
同じだと思っているからこそ、いつも河原龍峰楽団に声を掛けてきた。

>それを「苦情」だと言うのであれば、それこそ残念で仕様がありません。
これは申し訳ない、言い過ぎたか。

中身が変らない、私の唄はそれが一番大切だと思っている。
どこにも行かない。音なんかどうでも良いとも思ってる。

いつも言ってるけど、自分の歌詩を唄うのは本当に半端な作業ではない。
ソロだと、とことん行く。自分でも耐えるのがやっとの所まで行く。

色々な意味で「楽しみたいから」と言ったら、龍峰ちゃんは笑うかい?

この議論、そっちに付き合う気があるなら、一度に沢山書くなよ〜。
返事が大変なんだから。

ではでは。

No.445 - 2005/06/17(Fri) 19:02:46
下のスレに返事がないなぁ・・・ / Tetsu
河原龍峰楽団へ。

何を問いかけたのか、気が付いてないのかな?

言葉の持つ力も知らず、音の持つ力も知らず。
「核」や「遺伝子」を扱えていると思いあがる現代人のように。
下手なバンドを貶し、力ない歌い手を蹴散らし、一体何処を目指すというのか。

うちの目指すところとは、いつの間にか方向が違っていたんだね。
アバウトな方向では同じと思ってたけど、残念だな。

私が目指すところを分かろうとせず、うちが出す音だけについての苦情を聴くのはもう疲れたし。
まあ、一緒に演りだしてからずっとだったけど、いつもうちは面白くなかったよ、ライヴの後。

酒の席での話しだと思っていたかも知れないけど、あの時言ったように CHAOS&LANGUAGE は活動を終了するよ。

ではでは。

No.442 - 2005/06/16(Thu) 23:05:56

Re: CD出す時は / ての字
『FlowershitはなくそRecords』レーベルからと決まっていますが、リリース予定が立っていません。

わのじさんとこみたいにテープで行きますか。(笑

No.446 - 2005/06/17(Fri) 19:21:32

Re: ・・ / わのじ
ウヘヘ〜CDは作らないんですか〜
ライブだけだと…もったいないと思いますよ…

No.443 - 2005/06/17(Fri) 00:10:54
なんだかうちの方に書ききってしまいましたが / bq69+hアチコ
長くなりすぎた首もちょうちょ結びで帰ることができました。
久々のカオス&ランゲージのライブ。期待以上で、大満足で帰りました〜。演奏後納得のいくステージをできて興奮している皆さんを見て、こっちまでニコニコしましたとさ。

最近夜早く寝るクセがついてて、夜12時近くなるとスイマーがバタフライでやってくるんですよ(笑)...てな訳で、感想など帰りにめいっぱいお話したかったんですが、ボケボケ帰ってしまった次第です。

歌をコトバを大切に扱う(歌う)事、言霊として発することの重さ。シンセの脈絡としてるようで人間的を臭わす音、まるうい人柄が出てる温厚なベースが絡み合って、カオス&ランゲージ!
堪能しました。日本人ならこのどっぷりした波が細胞の中に組み込まれているはず....。そんなこんなを、夜桜の足下に流れる大河を思い浮かべながら聴きました....

長くなりすんません....次は7月のお祭り..?(^o^

No.439 - 2005/06/15(Wed) 00:58:41

Re: ほぉぉ・・・ / Emi
感涙の後は、ほぉぉ〜っと和みます。

聴いて下さっている時に、風景を思い浮かべたというのは、
とても嬉しいお言葉です。そういう音楽でありたいといつも
思ってきました。私はなかなか技量が追いつかないのだけれど、
気持ちだけは込めてきたつもりなので、ちょっと責任を果たせ
たような安堵感を覚えました。
アチコさん、ありがとう。

これで、カオランもビジュアル系を名乗れます・・・って
意味が違うかぁ。

冥土の土産?何を気の早い。
Tetsuは、あと300年くらいは歌いなされっ。

No.441 - 2005/06/15(Wed) 19:24:47

涙ながらに / Tetsu
読ませてもらいました <(__)>
冥土の土産に持って行きます。

凄い凄い、
>夜桜の足下に流れる大河
ですか〜
うれしいなぁ、というより凄いな〜アチコさんの感覚。
『混沌と言語の宴』やって良かったです。

来月は観音寺とさぬき市の2箇所で演る予定です。
さぬき市のは、何でもトラックの荷台が舞台だとか・・・本当かなぁ?

うちは、長い書込み大歓迎です!
ほんとに感想ありがとう、ますます精進しますので。
ではでは。

No.440 - 2005/06/15(Wed) 12:56:48
土曜は / duck tail indian森山
お疲れさまでした。以前タイバンしたときは、あまり記憶になかったのですが、やっとまともに見ることができました。
テツさんの歌声はよく聞こえましたよ。普段、しゃべる声とは違って迫力ありました。ただ、キ−ボ−ドとギタ−の音がかぶっててあまりギタ−の音が聞こえなかったのが残念でした。
しかし、打ち込みであれだけ合わせられるってすごいっすね!
シブい夜をありがとうございました。

No.435 - 2005/06/13(Mon) 18:52:00

感想ありがとう!です / Tetsu
こっちまで出向いてもらって嬉しいです。

ギターの音質の問題かなぁ?まあ、サイドギターだし。(笑
お世辞でも『シブい夜』だったと言ってもらえるのは、すごく嬉しいです。

打込みは、身内では散々な評価です。まあ、仕方ないですけどね。ただ、ロックバンドのようなリアルなドラムではうちの音は成り立たないと思っているんです。できるなら、あと2回は今の形でやりたいと思っています。あとは全てお祭り形式なんで、PA環境の問題で多少の変化はあるかもですが。

これからは少し形も変るかも知れませんが、どんな形であれ私のスタンスは変らないので、是非ご一緒しましょう、というか、させて下さい。

また、8月には会えますね。
ではでは。

No.438 - 2005/06/14(Tue) 02:07:11

Re: 土曜は / Emi
歌がよく聞こえたとの事で、よかったです。
Tetsuも、気力で歌い通したようです。
キーボードの件、そうなんです、おっしゃるとおりです。
ず〜っと、私の課題なんですが、うまくいかなくて・・・。

森山さん、こちらこそ、どうもありがとうございました。
わざわざ足を運んで聴きに来てくださるのって、ライブする
立場からすると、しみじみ嬉しいものですね。実感しました。

夏休みに向けて、子供も夜更かしさせてっ!?私も
duck tail indianさん、聴きに行きますね!!

No.436 - 2005/06/13(Mon) 21:06:16
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