| 天下茶屋さん、歌詩の感想ありがとうございます。本当に嬉しいです。 「千歳橋」を書いてから、かれこれ四半世紀が過ぎようとしていますが、今でもソロで演るときの定番になっています。 人には、理由が付く付かないとか、良し悪しに拘わらず、互いに袂を分かたなければならない事があります。心の中でそんな橋を渡った時に出来た唄です。やがて再び「千歳橋」のたもとに舞い戻った時、そこに残されていたものを見て、今度はそこで石に成るというのが続編の「そして空」となっています。
ところで、私の仕事机の前には、お気に入りの写真が掛かっています。うちのベースのシゲちゃんが撮ったものですが、今は無き宇高連絡船の線路の写真です。白い茫漠とした空間(その向こうはもちろん海です)へ向けて線路が続いているように見える写真です。なんとなく好みが分かるでしょう?
「青春18きっぷ」のことは初めて知りました(恥)が、一人旅、ぜひ実現させて下さい。天下茶屋さんのことです、きっとまた新しい詩をものにされるでしょうから、私としても楽しみです。
ライヴの方は、スケジュールを先に決めないと前に進みませんね。早いとこ決めましょう、うん。頑張ります! ではでは。
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No.209 - 2004/07/13(Tue) 22:30:08 |