| がうらさん、こんばんは。 「ラップ大学市民講座」のご紹介ありがとうございました。
今夜もまた読みふけってしまいました。 鳥谷部先生がラップ療法を始められた経緯やら、リンクされていた犬のジョクソウ治療まで、とにかく興味深かったです。もちろん、治癒経過の写真もじっくり見せてもらい、あんなに酷いジョクソウもちゃんと治ることに感心しました。
今のところうちのおばあちゃんにジョクソウの経験はないのですが、 もう寝返りを打てない状態にありながら、ジョクソウができないのは、レンタルしているマットのおかげで、うまく除圧ができているからだと、文中を読んで納得しました。
実は、寝返りを打てなくなった当初、夜中に起きて体位変換をしなくっちゃっとがんばった時期がありましたが、 「ドーナツ枕や折りたたんだタオルを使った、間違った体位変換は新たなにジョクソウをつくりやすい」というのを読んで、あのときがんばり続けなくって良かったなぁなんて思いましたよ。 そのときはね、夜中に私が眠くて起きられなくって、おばあちゃんは同じ姿勢で寝たままだったけれど、身体のどこも赤くもなんともなっていなかったんです。 それで、な〜んだ、わざわざ真夜中に起きてみてやらなくても大丈夫なんだ‥と、手抜きをしただけなんですけれどね。
もうちょっと身体の状態が悪くなれば、がうらさんちで借りていたようなエアーマットに交換してもらうことも考えています。 それでも、ジョクソウができちゃった場合は、ラップ療法(正式には開放性湿潤療法=OpWTですね)があると思うと心強いです。 ケアマネさんと話していたら、うちのおばあちゃんの主治医もこのOpWTを取り入れているとか。 確実に鳥谷部先生の活動が広まっています。
写真は文章と全く関係ないのですが〜〜 時にはリフレッシュしなくっちゃと、連れ合いと八方尾根に行ってきました。 がうらさんも介護中は時間を作っては出かけていらっしゃいましたね。 そこんところも、お手本です。^^
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No.4813 - 2010/08/27(Fri) 01:34:23 |