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こんな出会いって・・・ / くるくる

はじめまして。文緒さんの作品に触れたのはいつだったか忘れてしまいましたが、今日図書館で「再婚生活」を見つけました。只今、再婚婚活中。文緒さんと同じライフスタイルに憧れていて、今のところ完敗。別居婚ってそんなに難しいのでしょうか?私自身、神経症を患っているし、読めば読むほど「他人事ではない」ような気がしてしまうのです。同じAB型だからでしょうか?
「再婚生活」読み進めながら、いつか私にも王子が現れますように・・・と祈り願っています。
文緒さんも無理せず、お仕事続けてください。

No.553 2010/02/01(Mon) 21:23:49

はじめまして。 / TLC

アメリカ在住者なんですが、うちの近所の図書館で先生の“再婚日記”を見つけまして、読んでみたところとても心引かれました。 で、最近帰国した際に先生の本を山ほど買ってモーレツに読み漁ったところあまりに大ファンになってしまったのでついにこちらにも書き込みしてます。 もー大大大好きです! かっこよすぎるし、とにかくタイプです、文章のスタイルといい、一癖だけで終わらない話のよじれ方とか(笑)、それでいて奥深すぎて、読んだ後もいつまでも心に残る感じとか。 あげたらきりありませんが、本当に久々に女流作家の筆の力に圧倒されまくりました。 あまりにも有名な恋愛中毒はもちろん、眠れるラプンツェル、きっと君は泣く、どれも胸も頭の中も溢れるものでいっぱいになりました。 本当に読んだ後の満腹状態が最高です。 特にあなたには帰る家がある、を読んだ後は自分の人生とか旦那さんと自分の仕事と、とにかく自分のことをいろいろと考えさせられました。 そんな機会をさりげなく与えてくださって感謝します。 これからも他の人には出せない不思議な山本文緒ワールドを出し続けてください。日本語活字に飢えたような生活が続いてましたが先生の作品だけはこれからも絶対にすべて読み続けます。

No.552 2010/01/31(Sun) 15:03:31

山本先生へ☆ / さと


こんにちは。山本先生
先生の作品がとても好きです



 私はもうずっと気分変調症で
長年一緒だった元夫と
離婚し暫く入院しました。その前の家に先生の本を
全部(他の本も全部)置いてきてしまいました

再婚生活をよませてもらった時はまだ元夫と
やり直そうと思っていた時期でした

別居中だったのは、私の彼への精神的な強い依存や
いろいろ彼を苦しめてしまったからですが

どんどん、夫と距離が離れていきました


今はどちらも再婚しました。

再婚してまだ1年もたちませんが薬を飲んで
専業主婦してます

今回は

「かなえられない恋のために」をネットで購入して
読ませてもらいました。

読後感はいつもそうなんですが

癒されます。

どうぞお体にご自愛くださいませ☆

No.551 2010/01/29(Fri) 16:54:10

眠れない夜に / マリリン

また眠れなくて、今日は「ブラック・ティー」を読んでみました。
でもやっぱり眠れなくて、これを書いています。
私のこのつぶやきが、本当に直接あなたに届く事を祈って。。
本屋でふと目にした一冊の本から、思ったのは、「山本文緒という人は何故こんなにも私と同じところが痛いんだろう」ということ。
あなたの書くものは、まるで自分自身をナイフで傷つけるような、一生懸命さりげなく考えないように、忘れるようにしてきた痛みを、1つ1つ思い出す作業のようでした。
あなたの本を読むといつも決まって泣くのに、読まずにもいられない。
誰にも知られていないはずの私を知ってくれている人がいるようで安心するんです。
うまく言えないけど、うまく伝わればいいな。

No.550 2010/01/27(Wed) 04:02:30

うつ母より愛をこめて… / とらひなのすけ

33才、三歳と二歳の男の子の母で軽度うつと診断され一年、毎日必死で生きてます。再婚生活は何度も読み返し、自分自身も書くことが好きなため「うつ母の子育てエッセイ」というテーマで日々のつたない出来事や自分の気持ちを書き溜めています。薬も飲んでいますがアルコール依存ぎみ…でもこの先は明るいと信じてます。私の師匠、山本文緒さんに書き込みができて光栄です。また登場させていただきます、調子のいい時に。

No.549 2010/01/20(Wed) 21:46:27

(No Subject) / ジーアビ

先生お元気なんですねぇ(*^_^*)
どうされてるのかなぁ?と思ってましたが、お元気のようで安心しました。

No.548 2010/01/20(Wed) 20:31:13

(No Subject) / 北村レノ

初めまして。「日々是作文」を読んで、山本先生は、手紙やFAXなどを受け取るのが好き、とありましたので、一言ご挨拶だけでも、、と思いました。
最近の調子はいかがでしょうか?
私には、とても羨ましい人生を歩んでいらっしゃいますが、ご苦労もあるのでしょうね。私は1964年生まれで、山本先生と年齢が近いのですが、ただ家事と育児をするだけでも、疲れて毎日昼寝をしてしまいます。
でも、毎日文章を書く楽しさを、先生の本で再認識させていただいたので、誰にほめられなくても、誰かに文章を書き続けたいと思います。ありがとうございました。

No.547 2010/01/20(Wed) 15:20:43

(No Subject) / セレナ

鏡開きもおわりましたが…。
あけましておめでとうございます。

先生は小林聡美さんがナレーションをしているアニメ、
くるねこ大和をご存知ですか?猫好きにはたまらないですよ。
いまさら、でしょうかね?

No.546 2010/01/13(Wed) 00:08:55

(No Subject) / のはらのの

いつまでも待っています。

No.545 2010/01/11(Mon) 23:03:24

(No Subject) / 迷える還暦

 はじめまして、昨年還暦を迎えまして、後期団塊世代に属する男性です。不躾にお便りを差し上げます。

 今、無性に読書をしています。私は、若き時代に団体の会社に入社し、苦難の37年間を勤め上げ、還暦を経て、これまでの仕事とほぼ延長線でつづいている別の団体で奨学関係の仕事に就いています。新しい仕事をしながら、最近の私の気持ちはこれまでとは違って、心と金銭的にも余裕が出てきたものです。
 読書は、軽いもの(=現代の恋愛小説かな)の比重が8ぐらい、重いもの(=古典的小説、19世紀の仏露英)が2割くらいですか。青春時代は、文学に憧れ憑かれ、当時バルザック、ボードレール(フランス文学が好き)に憧れました。日本文学は、芥川龍之介、夏目漱石の岩波の全集などを読み飛ばしましたが、見事人並みに浪人(一浪)。文学青年の願望したのだったのかな。
 最近の買った本で『妹たちへ』(日経ビジネス人文庫)の一篇に山本先生の≪「心の体力」は、地道に時間をかけて作りあげていくしかない≫がありました。そのプロフィールに公式HPをお持ちだと記されてありましたので、早速にHPを開きアクセスした次第です。

 山本先生のお父様とは会社が同じでしたので、縁があって(というより、強引に)に先生のサインをしてもらいましたことを思い出します。
 その経緯は、01年に先生が「プラナリア」で第124回直木賞を受賞されたとの報道であり、そのとき家族に「この作家のお父様とは知り合いでね」と自慢げにいったら、「サインもらってよ」と急かされたのです。
 先生が前々年の吉川英治文学新人賞受賞に続く受賞で、こりゃ本物ものの有名人だと、お父様と千葉でゴルフのプレーをしたときに、持参してお父様に手渡したのが、妻が読んでいた『絶対泣かない』(角川文庫)でした。どうもミーハーですみません。
 間もなく、私宛に、その本に先生のお名前がひらがなで、それと「2002.10.2」の年号が記されて、北海道から小包で送り届けられました。お礼もせず、8年もの歳月が流れてしまいました。
 この本は今も手元にあり、一度全部読みました。単行本に先生のサインをいただいたのは私ぐらいですか。誠にサインをありがとうございました。家宝としております。

 先生がかつておつとめの会社で私が出向で仕事をしたのは、1992年から1994年のことでした。これも縁がありますよね、とても。
 実は、その団体の総務部に置いてあった一つのゴミ箱に、先生の本名が記されてあったのです。ゴミ箱は高さ30〜40センチ位かな、円形の金属製で、もう古くなっていて、その表面はでこぼこで、プラステックのゴミ箱が出回っていたときに、それはさりげなく生き残っていました。そこに貼られた小さなゴム印のラベルに先生の名というより、お父様の自慢の娘の名が貼られていたのを見つけました。
 ラベルは先生がこの会社に存在された証でした。今思えば、当時そのゴミ箱を持ち帰り、保管しておけば、価値があって良かったなあと思うのですが。今有るでしょうか。私ぐらいかな、先生のOL時代の職場に、先生がおられたと実感できたのは。誰もいませんよね、こんな体験をしたのは。まだその建物自体は今もあります。

 お父様と会社が同じでしたので、入社してから、お父様が部長である部に前夜の交際費(飲み食い代)をもらいに行くと、お父様には用事は決してないのですが、窓側の方からいつも厳しい声がかかってきて、「何でこんな金を請求するんだ」と、私が使ったのではないのですが、なぜかお父様に叱られていました。当時、私は、プライドを高くしてましたが、なぜか、お父様を憎む気にはならず、叱れたままお父様の部署に配属されなかったことを残念に思いました。
 私の部長とお父様とは仲が悪かったようで(ちょっと誇張もありますので、気にせずに、ご勘弁を願います。)
 お互いの部長のいがみ合いからも離れたその後は、お父様が関連金融会社に行かれてからは、よく茅場町で飲み話をし、先生が「北海道に行っていてね、たまに行くんだよ」とかの話をお聞きし、また千葉成田でのゴルフのプレーにご一緒させてもらいました。

 とても懐かしいなあ。もうあの時代はもどってこないなあ。

 先生の書かれた小説の話をせずに、こうも先生のお父様との仲のよい話を懐かしくすることをお許しください。
 掲示板をざっと読んだら、『絶対泣かない』を好きな読者が結構多いのですね。まあ、『ブラック・ティー』より柔らかいと思います。小説は、楽しい想像力の産物ですね。作家は、架空の世界を創造して、読む人をその世界に同化させるだけの力がないといけないのですよね。まあ、私なんか、冷めちゃてますんで、作家の心情に同化することもありますが。(それはやはり作家の思うつぼでしょうか)

 すみません、色々勝手な事を言ってしまいました。横浜のお父様によろしくお伝えください。また先生のますますのご健勝を切にお祈りしてます。

No.544 2010/01/07(Thu) 22:52:35

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