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唯一の趣味というか、貴重な時間つぶしと言うべきか?スポーツ観戦(TV)に費やしている時間がここ数年かなり多い。そして、選手のプレー・生き様からほんとに色々な事を考えさせられたり、感動させられたりしている。
スポーツといえば際限なくいろいろな競技、選手を見ているが。ここ数年の中で、ほんとに尊敬できる神秘的にさえ感じられる選手が二人いる。
WRCで4年連続となるドライバーズチャンピオンを獲得しているセバスティアン・ローブと 昨季までウィンブルドンで5連覇しており、「史上最強のオールラウンド・プレイヤ−」と呼ばれているロジャー・フェデラーだ。
この二人は、勝負師に必要な「熱いハートとクールな頭脳」を極限まで持ち合わせた最高の選手で、僕のヒーローだ。
そのヒーローの一人であるロジャー・フェデラーが先日のウィンブルドン決勝で歴史的接戦の末、数年来のライバルであるラファエル・ナダルに破れてしまった。 前年のウィンブルドンでの接戦・先月行われた全仏での惨敗からフェデラーの敗戦は容易に予測ができたものの、彼は僕の想像を大きく裏切り2セットダウンからフルセットの末、タイブレークまでもつれた激戦での敗戦だった。雨による2度の試合中断もありAM5:00頃(日本時間)までかかった試合だったが、ほんとに「この試合を見逃さなくてよかった」と思える試合だった。 正直、これからナダルの時代が来ると感じづつ、密かにフェデラーの復活・復権を望まないではいられない。
そして、いつか僕もこんなヒーローになりたい!(笑)
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TOMMY
2008/07/09(Wed)01:44:55
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