『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が完結してアニメ化されるそうですが、こちらも起源となった漫画が復刊。復刊といっても「狼の怨歌」パートが本になるのは初。天国の坂口尚さんもお喜びでしょう。ヤングチャンピオン連載中の『ウルフガイ』と読み比べ、40年の時代の隔たりを感じてみるのも一興でしょう。◆ウルフガイ ‐THE ORIGIN‐ http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68319636 言霊を引用 Re: ウルフガイもTHE ORIGIN - Name: こーじ Mail - Home No.1299 - 2011/08/04(Thu) 23:22:57 おおっ! ウルフガイ復刊されてるんですかっっ!これは買わねばっ!!しかし手塚さんに似てる人は大丈夫なんですかね?
おおっ! ウルフガイ復刊されてるんですかっっ!これは買わねばっ!!しかし手塚さんに似てる人は大丈夫なんですかね?
昨日2011年5月13日金曜日は、平井和正の誕生日で誕生曜日。確率的に7年に1度、御柱祭なみのスペシャルデーでした。mixiで某氏の発言にそのことをコメントしたら、平井和正のバースデー祝いだというのに、そのあとに誰も続かないんでやんの。どうもファンの皆さんには、決定的に嫌われてしまいましたかね〜。Noboruさんには悪いことしたかな。あ、云っちゃった。嫌われるのは仕方がない。嫌われて当然のことを云ってきましたから。ただ、誤解してほしくないのは、ワタシ自身はあの方のことが、いまでも決して嫌いではないのです。完璧な人間はいない。誰だって所々で間違いや失言はやらかす。そのことで心底憎んだり、見限ったりする人もいるでしょうが、ワタシは結局赦してしまう。むろん、赦すことと、目こぼし、不問にすることとは違うわけで、云いたいこと、云わねばならぬと思ったことは云う。情け容赦なく云う。そうして自分の想いを清算したら、あとには「やっぱりこの人は憎めない」という感情が残る。まあ、だからって、あの方はワタシを赦しはしないでしょうけどねえ。でも、それは構わない。ワタシが平井和正を好きであればいいので、平井和正から好かれようとは思わない。ちょっとエエカッコし過ぎですか。 言霊を引用
古い方のiBookG4を引っ張り出してきたらこちらのブックマークが残っておりまして、久々のアクセス。 学校図書館に勤めるようになり、SFとミステリの棚を作ろうとしたときに、平井作品というのは本当に扱いが困るということに今更ながら気がつきました(苦笑)。現役で刊行されている本がほとんどないだけに、購入できる可能性も低いちゃ低いんですが。 言霊を引用 Re: あめんほてっぷも今は昔…… - Name: おかもと Mail - Home No.1294 - 2010/11/04(Thu) 20:53:26 平井作品、かつてはあんなにあった文庫や新書も、いまや全滅状態。もっとも、他のSF作家の本も、大同小異かもしれませんが。。。いずれにせよ、寂しいことです。 緑の文庫も今は昔…… - Name: カナメ Mail - Home No.1295 - 2010/11/05(Fri) 21:59:52 あめんほてっぷさんあらためkeep9さんには、学校図書館という職場で頑張っていただくとして、ようやく世間一般のトレンドになってきた電子書籍が、リアル書店から消えた名作を知る契機になればいいですね。もっとも、その世界では徒手空拳のパイオニアであった平井和正が、どうも昨今の電子書籍の波に乗り損ねてるっぽいのが、皮肉かつ残念ではあります。先駆者というものが、得てして捨て石になってしまうのも、よくある話。平井の前に道はなく、平井の後に道はできる。まあ、あの方のそんな要領の悪い、損な生き様というのも、ワタシは嫌いではないんですが。 Re: あめんほてっぷも今は昔…… - Name: keep9 Mail - Home No.1296 - 2010/11/06(Sat) 18:06:39 >おかもとさん 結果的に人生の転轍機が妙なところに埋まっていたらしく、妻の実家のある自治体の中学校にお世話になっています。公共や大学などと違って、小中学校の司書で男性はほとんどいないという状況なんで、女性同士の妙な感情的対立に悩まされているところです(苦笑)。 平井作品的に言えば、「どんな組織もGENKENのようになる」ということで(笑)。 >カナメさん パソコンやPDAが再生手段である限り、電子書籍はペーパー本の代わりにはなれない、ということでしたね振り返れば。 PalmもPocketPCも、iPhoneやAndroid携帯のようには普及しませんでしたしね。 誰もが持っているもので再生できなければ普及しない。ケータイ小説は全く好みじゃないですが、あのガラケーで小説を読ませようと思った発想の出発点は正しかったんだなー、と思いますね。 リブレットとパームとリブリエの死屍累々の上に、今iPadですか(苦笑)。
平井作品、かつてはあんなにあった文庫や新書も、いまや全滅状態。もっとも、他のSF作家の本も、大同小異かもしれませんが。。。いずれにせよ、寂しいことです。
あめんほてっぷさんあらためkeep9さんには、学校図書館という職場で頑張っていただくとして、ようやく世間一般のトレンドになってきた電子書籍が、リアル書店から消えた名作を知る契機になればいいですね。もっとも、その世界では徒手空拳のパイオニアであった平井和正が、どうも昨今の電子書籍の波に乗り損ねてるっぽいのが、皮肉かつ残念ではあります。先駆者というものが、得てして捨て石になってしまうのも、よくある話。平井の前に道はなく、平井の後に道はできる。まあ、あの方のそんな要領の悪い、損な生き様というのも、ワタシは嫌いではないんですが。
>おかもとさん 結果的に人生の転轍機が妙なところに埋まっていたらしく、妻の実家のある自治体の中学校にお世話になっています。公共や大学などと違って、小中学校の司書で男性はほとんどいないという状況なんで、女性同士の妙な感情的対立に悩まされているところです(苦笑)。 平井作品的に言えば、「どんな組織もGENKENのようになる」ということで(笑)。 >カナメさん パソコンやPDAが再生手段である限り、電子書籍はペーパー本の代わりにはなれない、ということでしたね振り返れば。 PalmもPocketPCも、iPhoneやAndroid携帯のようには普及しませんでしたしね。 誰もが持っているもので再生できなければ普及しない。ケータイ小説は全く好みじゃないですが、あのガラケーで小説を読ませようと思った発想の出発点は正しかったんだなー、と思いますね。 リブレットとパームとリブリエの死屍累々の上に、今iPadですか(苦笑)。
『トルテック』読了後、一か月がたち、その間いろいろ物語について妄想していました。『deep』〜『トルテック』には様々な新キャラが登場し、それが長年の『幻魔』読者にとって愛着のある旧キャラに見劣りせずに活躍するのは、さすが平井和正だと思いました。私が個人的に強く関心をひかれたのはミスティー少年です。『トルテック』全般の感想を書くのはまだ無理なのですが、このミスティー少年に限定してなら、少し書けそうです。ミスティー少年が最初に登場したとき、「ん? 四騎忍か?」と感じました。たぶんこれは、多くの平井ファンに共通する第一印象だと思います。長身で痩せた中学生ぐらいの少年であることや、陰陽道系統の魔術師であること、自分の心を侵食する何者かに対して非常に敏感であること、独裁者の面影を持つようになること、なにより醸し出す雰囲気が「そのもの」でした。物語最終盤になって、この少年の実年齢と実名(?)が明かされ、それは四騎忍とは別の、平井ファンにとって見知った名前であり、そこからあれよあれよという間にファースト幻魔大戦の世界と繋がっていく怒涛の展開になっていきます。一応、四騎忍とは別人であったという形になると思うのですが、読後時間をおいてみると「やっぱりミスティー少年=四騎忍だという解釈も、可能性としては有りなんじゃないかな?」と思うようになりました。『トルテック』の文面からは解釈が分かれと思いますが、以下のような仮定で読めば、「ミスティー=四騎忍」は成立し得るのではないでしょうか。・ミスティー少年は「幻魔本体」ではなく、「幻魔に合体された人間」であった。・元々人間としての能力が高く、幻魔地球司令官の眼鏡にかなう存在であった。・『トルテック』の年代設定は定かではないが00年代半ばくらいであれば、90年代に中学生だった者は三十歳前後になっているかもしれない。・後藤由紀子に出会わなかった四騎忍は、いずれ魔的な独裁者になったかもしれない。四騎忍は私にとって、平井キャラの中でも特に思い入れのある主人公でした。そんな私が物語終盤までてっきり当人だと思い込んだまま読んでおりましたので、なんとなく第一印象を蒸し返したくなっているのかもしれません(笑)一つの空想として、書きとめておきます。 言霊を引用 Re: ミスティー少年のこと - Name: カナメ Mail - Home No.1292 - 2010/09/06(Mon) 19:33:12 うほっ、イラスト付き! 毎度、投稿ありがとうございます。四騎 忍は理想の自分自身とも云うべき、作者の自己投影度の高いキャラですから、もともと“あの人物”とは根っ子で繋がっているのかもしれませんね。
うほっ、イラスト付き! 毎度、投稿ありがとうございます。四騎 忍は理想の自分自身とも云うべき、作者の自己投影度の高いキャラですから、もともと“あの人物”とは根っ子で繋がっているのかもしれませんね。
ずっと以前、公式サイトの画像投稿掲示板等にお邪魔していた者です。ものすごく遅ればせながら、amazonで「トルテック」を取り扱っていたのを見つけ、たまたま手持ちの資金が約2万あったのでつぎ込んでみました。 前評判はもちろん目にしていましたので、少々不安を感じながら読み始め、本日「少女のセクソロジー」の部分は読了。 ん? これ、けっこう面白いですよね? もはや少年ではなくなってしまった私より、現役の少年少女にぜひ読んでほしい作品だと思いました。 私が中高生の頃「狼の紋章」や「幻魔大戦」で救われた思いをしたように、今の中高生で家族や学校生活に問題を抱えていたり、占いやスピリチュアルに傾倒する少年少女は、「少女のセクソロジー」に救いを感じるのではないでしょうか。 この部分だけでも商業出版する価値は十分あると思いました。 トルテック本編についても、読後に何か書けそうならまた投稿させていただきます。 言霊を引用 Re: こちらでは、はじめまして - Name: カナメ Mail - Home No.1285 - 2010/07/10(Sat) 12:12:41 雑穀さん、いらっしゃいませ。そうですか、面白かったですか。それはなによりです。やっぱり読み手の感性によって、相性というものはあるんでしょうね。『トルテック』トータルの感想はまた異なりますが、『少女のセクソロジー』に限って云えば、ワタシは正直「ダメだこりゃ」でした(笑)。困難をいかに克服するか、そのプロセスを描くことがエンターテインメントの醍醐味なのに、そこをあっさり「魔法」で解決してしまう。真実、こういうことがあるのだとしても、物語としては興を感じませんでした。もっとも、それを云ったら『トルテック』も似たようなもので、終盤でワタシの中の評価を一変させたあの作品の不思議な魅力は、自分自身でも説明が困難です。地球が危機、日本が危機ならともかく、「中国の危機」ってどうよ? 我々日本人にとってはそれこそ対岸の火事的な緊張感のなさ。しかも、その前提が、なんか占い師が揃ってそういうことを言ってる的な根拠のなさ。なのに誰もそのことに疑問を差し挟まない。一体具体的にどんな危険が中国に迫っているのか? そのことを明らかにしようともしないまま、主人公は四人(というか四方位)のトルテックを探す旅に出る。それでどうして危機が救えるのかという説明もないままに。『幻魔大戦』でも『地球樹の女神』でも、全然そんなことは感じなかったんですが、「ついていけない」ってこういうことをいうんだなぁ、と初めて実感しました(笑)。こんな小説が、面白い訳がない。ワタシの理性はそう告げているのですが、ところがこれが面白く感じてしまったんだなあ。ワタシの中のツボを押す、何かがあったんでしょうね。物語の魔性は、まだまだワタシごときの理屈では語り尽くせません。ただ、読後のハイな気分のままに「二万は高くない」と請け合ってしまったことは反省しております。犠牲者の皆様には、心より陳謝いたします(笑)。でも、平井ファンなら読むべき作品だとは思います。読んで自らの去就を決めるべし。引退作になるかどうかは、まだわかりませんけどね。早く電子書籍になって、一巻ずつ買えるようにならないですかね。Amazonでも買えるからって、全巻セットじゃあまりにリスキーすぎる。久しぶりなので、筆がノリました。きっかけさえあれば出てくるものですね。なにか書いてみようかな。もしよろしければ、雑穀さんの『トルテック』本編の感想を聞かせてください。雑穀さんなら大丈夫! って気はしますが。 Re: こちらでは、はじめまして - Name: 雑穀 Mail - Home No.1289 - 2010/07/28(Wed) 00:27:56 カナメさん、返信ありがとうございました。『少女のセクソロジー』ですが、私の印象は「意外と現実世界で対処してるな」でした。まず前半部分については、ほぼ魔法は登場しないのは議論の余地がないと思います。しかしながら、魔法が登場しないにも関わらず、家庭内のやり取りが平井和正の手にかかると、なんと「呪術的」に見えてくることか(笑)悪霊的存在の母親が娘にケータイを使って「憑依」しているように見えるシーンにはぞくぞくしました。後半の『U』の部分についても、言われているほど魔法頼みではなくて、意外と現実世界の中でなんとかしようと頑張っていると思います。ただ、カナメさんの「あっさり魔法で解決してしまう」という印象も、わからないではありません。特に、最後の決め手になった「仮面の視線を遮る」というプロセスが、魔法の世界の中で済んでしまったことが大きいのではないでしょうか。あそこは私も、なんとか知恵の限りを尽くし、頑張って校長室に実際忍び込んで欲しかった所です。量的には「現実対応」がそれなりに描かれているにもかかわらず、「最後の決め手が魔術」というところで、質的にはそちらが強い印象になったのではないでしょうか。あと、変態体育教師との現実世界での直接対決シーンの分量が増えれば、大きく印象が変わったかもしれません。『トルテック』ですが、少し読み始めたところで「あ、まだ読まない方がいい!」と感じました。実はまだ『deep』の方を未読だったのですが、明らかに『deep』の内容を下敷きにしていると思われる、さらりと流した描写が各所で目に付きました。確か『トルテック』発売前の公式発表では「単独でも楽しめる」と解説されていたと思うのですが、私個人としては「『deep』未読で楽しむのはムリ!」と直感しました。とくに『地球樹の女神』以降に顕著だと思うのですが、作家本人が「もう飽きた」とか「これ以上書くのは野暮」と考えた描写については読者の補完に任せる傾向があり、『トルテック』を読むためには『deep』がどうしても必要だと感じました。早速『deep』も入手して昨日読了。本日再度『トルテック』を開いてみると、やっぱり「先に『deep』を読むべき!」という感を強くしました。学生時代のように速読はできないので、今後も『トルテック』は、ゆっくりじわじわ読み進めることになると思います。最近の平井作品は、一気読みより少しずつ反芻しながら読む方が良いとも思っておりますので、時間はかかると思いますが、また何か書けそうならお邪魔します。それではまた! Re: こちらでは、はじめまして - Name: 雑穀 Mail - Home No.1290 - 2010/08/11(Wed) 22:46:13 『トルテック』ただいま読了。う〜〜〜ん、読んで良かった!今けっこう忙しいんですけど、睡眠時間を削って読んでしまいましたよ。ただちに長文の感想は書けませんが、ひとことカナメさんにお礼を。こちらの掲示板を読んでいなかったら、手を出していなかったかもしれません。ありがとうございました。
雑穀さん、いらっしゃいませ。そうですか、面白かったですか。それはなによりです。やっぱり読み手の感性によって、相性というものはあるんでしょうね。『トルテック』トータルの感想はまた異なりますが、『少女のセクソロジー』に限って云えば、ワタシは正直「ダメだこりゃ」でした(笑)。困難をいかに克服するか、そのプロセスを描くことがエンターテインメントの醍醐味なのに、そこをあっさり「魔法」で解決してしまう。真実、こういうことがあるのだとしても、物語としては興を感じませんでした。もっとも、それを云ったら『トルテック』も似たようなもので、終盤でワタシの中の評価を一変させたあの作品の不思議な魅力は、自分自身でも説明が困難です。地球が危機、日本が危機ならともかく、「中国の危機」ってどうよ? 我々日本人にとってはそれこそ対岸の火事的な緊張感のなさ。しかも、その前提が、なんか占い師が揃ってそういうことを言ってる的な根拠のなさ。なのに誰もそのことに疑問を差し挟まない。一体具体的にどんな危険が中国に迫っているのか? そのことを明らかにしようともしないまま、主人公は四人(というか四方位)のトルテックを探す旅に出る。それでどうして危機が救えるのかという説明もないままに。『幻魔大戦』でも『地球樹の女神』でも、全然そんなことは感じなかったんですが、「ついていけない」ってこういうことをいうんだなぁ、と初めて実感しました(笑)。こんな小説が、面白い訳がない。ワタシの理性はそう告げているのですが、ところがこれが面白く感じてしまったんだなあ。ワタシの中のツボを押す、何かがあったんでしょうね。物語の魔性は、まだまだワタシごときの理屈では語り尽くせません。ただ、読後のハイな気分のままに「二万は高くない」と請け合ってしまったことは反省しております。犠牲者の皆様には、心より陳謝いたします(笑)。でも、平井ファンなら読むべき作品だとは思います。読んで自らの去就を決めるべし。引退作になるかどうかは、まだわかりませんけどね。早く電子書籍になって、一巻ずつ買えるようにならないですかね。Amazonでも買えるからって、全巻セットじゃあまりにリスキーすぎる。久しぶりなので、筆がノリました。きっかけさえあれば出てくるものですね。なにか書いてみようかな。もしよろしければ、雑穀さんの『トルテック』本編の感想を聞かせてください。雑穀さんなら大丈夫! って気はしますが。
カナメさん、返信ありがとうございました。『少女のセクソロジー』ですが、私の印象は「意外と現実世界で対処してるな」でした。まず前半部分については、ほぼ魔法は登場しないのは議論の余地がないと思います。しかしながら、魔法が登場しないにも関わらず、家庭内のやり取りが平井和正の手にかかると、なんと「呪術的」に見えてくることか(笑)悪霊的存在の母親が娘にケータイを使って「憑依」しているように見えるシーンにはぞくぞくしました。後半の『U』の部分についても、言われているほど魔法頼みではなくて、意外と現実世界の中でなんとかしようと頑張っていると思います。ただ、カナメさんの「あっさり魔法で解決してしまう」という印象も、わからないではありません。特に、最後の決め手になった「仮面の視線を遮る」というプロセスが、魔法の世界の中で済んでしまったことが大きいのではないでしょうか。あそこは私も、なんとか知恵の限りを尽くし、頑張って校長室に実際忍び込んで欲しかった所です。量的には「現実対応」がそれなりに描かれているにもかかわらず、「最後の決め手が魔術」というところで、質的にはそちらが強い印象になったのではないでしょうか。あと、変態体育教師との現実世界での直接対決シーンの分量が増えれば、大きく印象が変わったかもしれません。『トルテック』ですが、少し読み始めたところで「あ、まだ読まない方がいい!」と感じました。実はまだ『deep』の方を未読だったのですが、明らかに『deep』の内容を下敷きにしていると思われる、さらりと流した描写が各所で目に付きました。確か『トルテック』発売前の公式発表では「単独でも楽しめる」と解説されていたと思うのですが、私個人としては「『deep』未読で楽しむのはムリ!」と直感しました。とくに『地球樹の女神』以降に顕著だと思うのですが、作家本人が「もう飽きた」とか「これ以上書くのは野暮」と考えた描写については読者の補完に任せる傾向があり、『トルテック』を読むためには『deep』がどうしても必要だと感じました。早速『deep』も入手して昨日読了。本日再度『トルテック』を開いてみると、やっぱり「先に『deep』を読むべき!」という感を強くしました。学生時代のように速読はできないので、今後も『トルテック』は、ゆっくりじわじわ読み進めることになると思います。最近の平井作品は、一気読みより少しずつ反芻しながら読む方が良いとも思っておりますので、時間はかかると思いますが、また何か書けそうならお邪魔します。それではまた!
『トルテック』ただいま読了。う〜〜〜ん、読んで良かった!今けっこう忙しいんですけど、睡眠時間を削って読んでしまいましたよ。ただちに長文の感想は書けませんが、ひとことカナメさんにお礼を。こちらの掲示板を読んでいなかったら、手を出していなかったかもしれません。ありがとうございました。
■平井摩利さんのこといまやすっかりスピリチュアルの人になってしまった娘さん。「カエルの子はカエル」などと云われています。そう云われてしまうのも、無理はありません。が、それでもワタシはその言葉に異を唱えたい。神秘家として様々な遍歴を重ねながらも、自らの信仰を作品に昇華することで作家であり続けた平井和正と、ヒーリングが本業になった「元漫画家」の摩利さんとでは、やはり決定的に違う。親と子は別人だ。生き方まで、遺伝することはない。 言霊を引用 ネタバレあり - Name: こん Mail - Home No.1288 - 2010/07/14(Wed) 20:04:10 こんにちは。おや、久々に見たら、久々の書き込み。じゃあ、ちょっと私も書き込んでみようっと。>「チ○ポ気持ちいいっ」は見ていないんですけど、私は登場当初より漫画版の青鹿先生のキャラには違和感を感じていました。青鹿先生は、どんなに作中で暴行を受けて穢されても穢されても、なぜか全く汚されたイメージを受けない不思議な観念的キャラ、というのが原作についての私の印象。それが漫画としてビジュアル化されるとそうもいかないのでしょうか、何か普通のちょっと天然入った女性みたいな感じで、原作との齟齬を受けていました。田畑氏含めた三人の作者の作風がそうなのかもしれないが、「申し訳ないけど、乗れないな〜」と感じつつ、次第に掲載作を読まなくなっていきました。余湖氏に関しては、平井文学にぴったりの画力と情念の持ち主であるというのが、私の評価なので(ブルーハイウェイズの表紙、最高)、実はケチをつけるのは心苦しいのですが……。「トルテック」。まあ自分が犠牲者なのかどうか私自身もよくわかりませんが、私なりにあの作品の意味を考えてみました。つらつら思うに、平井氏は「熱病病み」のようにストーリー自体が拡散していく近年の自分の作風と、「幻魔世界」の風呂敷を畳む作業とを、作風の中でぎりぎり限界まで折り合いをつけようとしたのではないかと。その折り合いのつけ方が、漫画版のラスボスの登場と新主人公の対決ではないかと。全ての始まりである漫画版。そのラスボスを封じ込めることで、過去の幻魔世界の風呂敷は畳む。(または作者の中で勝手に畳んだことにする)しかし新主人公を設定することで、新たなる幻魔世界への可能性は残しておく(また幻魔世界を書きたくなったら書ける)。それが「トルテック」だったのではないかと。そう考えると、「deep」で唐突に市枝が出てきたのも、郁江や陽子や江田や「GENKEN」についての考察論文が出てきたのも頷けます。あれも平井氏なりの風呂敷の畳み方だったのだろうと。おそらく、幻魔大戦の続編が今後、どれほど書かれようとも、もう東丈は主役にはならないでしょう。せいぜいゲスト出演する程度だろうと予測しておきます。そういう意味では私には確かに「引導」は渡された。これも好きな作家に対して言いたくはない言葉ですが、数万円払った者の権利としての放言として許していただければ幸いです。
こんにちは。おや、久々に見たら、久々の書き込み。じゃあ、ちょっと私も書き込んでみようっと。>「チ○ポ気持ちいいっ」は見ていないんですけど、私は登場当初より漫画版の青鹿先生のキャラには違和感を感じていました。青鹿先生は、どんなに作中で暴行を受けて穢されても穢されても、なぜか全く汚されたイメージを受けない不思議な観念的キャラ、というのが原作についての私の印象。それが漫画としてビジュアル化されるとそうもいかないのでしょうか、何か普通のちょっと天然入った女性みたいな感じで、原作との齟齬を受けていました。田畑氏含めた三人の作者の作風がそうなのかもしれないが、「申し訳ないけど、乗れないな〜」と感じつつ、次第に掲載作を読まなくなっていきました。余湖氏に関しては、平井文学にぴったりの画力と情念の持ち主であるというのが、私の評価なので(ブルーハイウェイズの表紙、最高)、実はケチをつけるのは心苦しいのですが……。「トルテック」。まあ自分が犠牲者なのかどうか私自身もよくわかりませんが、私なりにあの作品の意味を考えてみました。つらつら思うに、平井氏は「熱病病み」のようにストーリー自体が拡散していく近年の自分の作風と、「幻魔世界」の風呂敷を畳む作業とを、作風の中でぎりぎり限界まで折り合いをつけようとしたのではないかと。その折り合いのつけ方が、漫画版のラスボスの登場と新主人公の対決ではないかと。全ての始まりである漫画版。そのラスボスを封じ込めることで、過去の幻魔世界の風呂敷は畳む。(または作者の中で勝手に畳んだことにする)しかし新主人公を設定することで、新たなる幻魔世界への可能性は残しておく(また幻魔世界を書きたくなったら書ける)。それが「トルテック」だったのではないかと。そう考えると、「deep」で唐突に市枝が出てきたのも、郁江や陽子や江田や「GENKEN」についての考察論文が出てきたのも頷けます。あれも平井氏なりの風呂敷の畳み方だったのだろうと。おそらく、幻魔大戦の続編が今後、どれほど書かれようとも、もう東丈は主役にはならないでしょう。せいぜいゲスト出演する程度だろうと予測しておきます。そういう意味では私には確かに「引導」は渡された。これも好きな作家に対して言いたくはない言葉ですが、数万円払った者の権利としての放言として許していただければ幸いです。
■漫画『ウルフガイ』のこと紋章編が終わるまではジャッジは下せない。ただ、現時点での期待感の程度を云えば、W杯本戦前に四連敗を喫した岡田ジャパンに対するそれに近い。'70年代におけるウルフガイの与えた衝撃を現代に蘇らせようと思ったら、セックス&バイオレンスの方面も、それ相応にリマスターしなきゃならんというのはわかる。それはわかるんだけど、このところ少々暴走が過ぎやしませんかと、さすがの『アクメツ』大好きのワタシでさえ、そう思わずにはいられない。いくらヤクを射たれてまともな精神状態ではないからって、「チ○ポ気持ちいいっ」(一部自主規制)なんて青鹿先生の科白は見たくなかった。原作の格調、台無しである。もしやこれは文字通りの、原作レイプなのか? ヨハネ・クラウザーII世羽黒獰の顔をした田畑由秋センセイが「お前らの大好きなウルフガイを犯してやったぜ! こうまでされて、なにも云えないのかい、ヒライストさんよ?」と、挑発されているのだろうか。もし本当にそうだったら癪に障るので、ひとこと触れておくことにする。「田畑センセイ、ごめんなさい」と云わせてくれる、クライマックスでの大逆転にわずかな期待を寄せておきたい。 言霊を引用
2009年を振り返ると、コミック『ウルフガイ』の連載はあったものの、純粋に平井和正の筆による仕事は漫画文庫『幻魔大戦』『新幻魔大戦』の後書き(書き下ろし)の2本だけ。今年度のH.Kヒストリー更新も、淡泊なものになりそうです。お歳がお歳だけに、以前のような活動ができなくなったとしても無理はありません。個人的には、書くことの業から解放され、「ただの男」として静かで穏やかな余生を過ごされるのもまた良しだとは思っています。あるいは、あの方のことですから、一切の雑事を遮断して、大作の執筆に専念しているのかもしれません。ともあれ、新作が発表されれば、我々読者にも何かしら言いたいことが生まれるでしょう。その時の受け皿として、この掲示板が役に立てばいいと思っています。いや、もちろん旧作を読んでグッときた、というようなことを書き込んでいただくのも遠慮は無用です。儀礼のためだけの挨拶などしない無精で無愛想な管理人ですが、度量だけはとことん広いつもりですので。書くことの業から解放されたのはワタシのほうで、いまやすっかりただの男。ただの男ライフを満喫しています。いやー、子どもが可愛くってね〜。パパでちゅよ〜。なんて、たまに読んだ人が本気にしそうなウソはやめなさい。ただの男になっても、ただの幸福には相変わらず縁がありません。トホホ。「H.Kヒストリー」は年明け早々に更新の予定です。というわけで、皆さま良いお年を。 言霊を引用 Re: 「ただの男」になったとしても責めはしない。 - Name: おかもと Mail - Home No.1280 - 2009/12/31(Thu) 22:43:01 カナメさんも良いお年を〜そうそう、今、『塵も積もれば 宇宙塵40年史 改訂版』を読んでます。平井さん関係では、エイトマン誕生秘話なんてのも載っていて、面白いですよ。あ、そういえばずっと忘れてたけど、「教授の憂鬱」はまだか〜 掲示板の書き初め - Name: カナメ Mail - Home No.1281 - 2010/01/04(Mon) 17:06:56 おかもとさん、みなさん、明けましておめでとうございます。正月休みは今日までですが、やったことと云えば、ビデオ録りした『笑ってはいけない24時』を観たことと、『七人の魔道師』を読み返したことぐらい。休み前の意気込みに相違して、何もしないのはいつも通り。『宇宙塵40年史』、気にはなってたんですが、面白そうですね。もはや入手が難しそうですが、買えるんなら買ってみようかな。あ、そういえばずっと忘れてました。「教授の憂鬱」(爆)。こんな奴ですが、本年もよろしくお願いします。 Re: 「ただの男」になったとしても責めはしない。 - Name: あめんほてっぷ Mail - Home No.1282 - 2010/01/21(Thu) 19:06:03 などと言っていたら、柴野拓美さんが鬼籍に入ってしまわれましたね。私にとっては伝説の人で、ご尊顔を直に拝見したのは大学時代のQ-CON3(阿蘇)に参加されたときだけでした。熊本在住のSF作家・梶尾真治さんはマイミクさんなのですが、日記の文面からも落胆ぶりが伝わってきました。……何か、今年に入って訃報が続きすぎますね。 死は連鎖する? - Name: カナメ Mail - Home No.1283 - 2010/01/24(Sun) 19:39:40 >あめんさん昨年、栗本薫と三沢光晴が立て続けに他界されたときも、えらいショックだったものですが。神様はどうも、まとめて連れていかれる傾向があるようですね。平井和正先生には、どうか健やかでいてほしいと願います。
カナメさんも良いお年を〜そうそう、今、『塵も積もれば 宇宙塵40年史 改訂版』を読んでます。平井さん関係では、エイトマン誕生秘話なんてのも載っていて、面白いですよ。あ、そういえばずっと忘れてたけど、「教授の憂鬱」はまだか〜
おかもとさん、みなさん、明けましておめでとうございます。正月休みは今日までですが、やったことと云えば、ビデオ録りした『笑ってはいけない24時』を観たことと、『七人の魔道師』を読み返したことぐらい。休み前の意気込みに相違して、何もしないのはいつも通り。『宇宙塵40年史』、気にはなってたんですが、面白そうですね。もはや入手が難しそうですが、買えるんなら買ってみようかな。あ、そういえばずっと忘れてました。「教授の憂鬱」(爆)。こんな奴ですが、本年もよろしくお願いします。
などと言っていたら、柴野拓美さんが鬼籍に入ってしまわれましたね。私にとっては伝説の人で、ご尊顔を直に拝見したのは大学時代のQ-CON3(阿蘇)に参加されたときだけでした。熊本在住のSF作家・梶尾真治さんはマイミクさんなのですが、日記の文面からも落胆ぶりが伝わってきました。……何か、今年に入って訃報が続きすぎますね。
>あめんさん昨年、栗本薫と三沢光晴が立て続けに他界されたときも、えらいショックだったものですが。神様はどうも、まとめて連れていかれる傾向があるようですね。平井和正先生には、どうか健やかでいてほしいと願います。
最近になって急に平井作品にハマった者です。特に漫画連載中の「狼の紋章」に中断中の「ゾンビーハンター」。まさに最高ですね。 言霊を引用
近況が全然解らないのですがまさかもう既に…… 言霊を引用
完全に終わってますねぇ。カナメさんには悪いですが『豪華愛蔵版』を二万も出して買うほどの価値はありませんでした。いや、面白いことは面白いし、『The Last of 幻魔大戦』と呼んでもかまいません。ただ、このエンターテイメントに数千円なら出すけど二万はね〜というだけのことです。幻魔の本体との戦いは描かれませんでしたが、確かに幻魔大戦にピリオドを打ちましたね。おまけにウルフガイシリーズにもピリオドを打ったと。しかも「物語の死」というハッピーエンドでもって…こりゃあ、二度と東丈や犬神明が登場することはないんじゃないですか?十代の時から追い求めていたヒーローがこれで死んでしまいました。やっぱり俺はひらりんの愛読者ではなくなってしまいました。 言霊を引用
みちるちゃんの侠気はいいのですがね。ただ、起こるかどうかも定かでない中国の危機を疑いもなく信じたり、それを救うには四種の女トルテックが要ると言われれば、どんな理屈でそうなるのか疑問も持たず女トルテック探しの冒険に出たり、そのあたり平井和正読者として、はじめて「ついていけない」と思いましたね(笑)。主人公以下、誰ひとり読者であるワタシの気持ちを代弁してくれないんですもの。中国に壊滅的危機が迫っている!>でも、具体的に何が起こるのかはわからない。( ゚ д ゚ )ポカーンそれを回避すべく、東西南北の女トルテックを集めよ!>でも、具体的に何をするのかはわからない。( ゚ д ゚ )ポカーンこれで最後まで引っ張るんですよ? 信じられますか(笑)。作品の優劣を大衆性で決めるつもりはありませんが、ロードショー公開する映画なんかでは、絶対に有り得ない展開ですよ。こんなところに引っかかってる時点で、いまの平井和正を読む資質に欠けてるんですかね?でも、そういう負の気持ちが、オーラスでひっくり返されたので、いいんですけどね。全ラウンド判定ではボロ負けだけど、最後のワンパンチでKO勝ちといったところですかね。以上、Sa−QさんのNo.1273を読んで、ひょこっと言霊が訪れたので、書いてみました。 言霊を引用 Re: 終わりよければ何とやら。 - Name: Sa−Q Mail - Home No.1275 - 2009/01/08(Thu) 22:29:23 こんばんは。Sa−Qです。>そのあたり平井和正読者として、はじめて「ついていけない」と思いました>ね(笑)。主人公以下、誰ひとり読者であるワタシの気持ちを代弁してくれ>ないんですもの。そのお気持ち、実はよく分かります(笑)。「イスラム教徒の話じゃなかったのか!?」とか(笑)。その辺も含めて、「トルティック呪術、ネタとしてどうよ?」に関しては、今、考えを纏めている途上なので詳しくは後日、としたいのですが。これは『幻魔大戦deep トルテック』の抱える「大きな欠陥」から派生する欠陥の一つ、ではないかと、今のところ疑っています。まぁ、考えが変わる可能性もありますので断言はいたしませんが(笑)。 >こんなところに引っかかってる時点で、いまの平井和正を読む資質に欠けて>るんですかね?ワタシ自身に関して言えば、結構いい加減な所がありますので「ああ、そういうネタなんだ」と割り切って読んでいました。そう割り切ってるので『ABDUCTION』シリーズや『幻魔大戦deep』も読み切れたのでしょうね。それでも『∞BLUE』は「ネタ」として割り切れなかったので、まだまだ修行が足りないのかも知れません(笑)。
こんばんは。Sa−Qです。>そのあたり平井和正読者として、はじめて「ついていけない」と思いました>ね(笑)。主人公以下、誰ひとり読者であるワタシの気持ちを代弁してくれ>ないんですもの。そのお気持ち、実はよく分かります(笑)。「イスラム教徒の話じゃなかったのか!?」とか(笑)。その辺も含めて、「トルティック呪術、ネタとしてどうよ?」に関しては、今、考えを纏めている途上なので詳しくは後日、としたいのですが。これは『幻魔大戦deep トルテック』の抱える「大きな欠陥」から派生する欠陥の一つ、ではないかと、今のところ疑っています。まぁ、考えが変わる可能性もありますので断言はいたしませんが(笑)。 >こんなところに引っかかってる時点で、いまの平井和正を読む資質に欠けて>るんですかね?ワタシ自身に関して言えば、結構いい加減な所がありますので「ああ、そういうネタなんだ」と割り切って読んでいました。そう割り切ってるので『ABDUCTION』シリーズや『幻魔大戦deep』も読み切れたのでしょうね。それでも『∞BLUE』は「ネタ」として割り切れなかったので、まだまだ修行が足りないのかも知れません(笑)。
Sa−QさんのNo.1269へのレスですが、分けて書くことにします。> カナメさんの感じられた、終盤での「回心」(笑)について、是非とも伺いたいと願ってます。それを説明できるかどうか、ちょっと自信がありません。批判をするなら簡単なんです。ヒロインが強過ぎますから。時空間の転移に変身、おまけに犬神明もしのぐ攻撃能力。これだけでもなんの心配もいらないレベルですが、そんな具体的な能力など問題ではなく、作者という神の寵愛ゆえの無敵っぷりが、あまりにもあからさますぎる。ちょっとピンチな状況でも、「どうせうまいこと奇跡が起きるんでしょ?」と思ってしまうし、事実そうなる。これでは興は湧きません。エンターテインメントの根本は、ギリギリに追いつめられたとき、どう対処するかだと思っています。物語の面白さも、キャラの魅力も、そこから生まれる。トルテックという魔法は、そこをはじめから解消してしまう。平井和正の信仰を否定するだけの根拠をワタシは持ちません。あるいはトルテックは真実かもしれず、このイカれた人類社会を救済する切り札になり得るのかもしれない。そこを否定はしませんが――信じもしませんが――少なくとも、物語の小道具には甚だ不向きだなあ、とは思います。なので、批判的な気持ちで読み終えられたなら、そのほうがずっと理屈に合うし、すっきりと論理的です。それが最後に大笑いしたい愉快な気持ちになったのは、どうしたことでしょうねえ(笑)。それを皆さんに納得いただけるようご説明するには、自己分析にまだしばらく時間がかかりそうです。いま言えるのは、気持ちにウソはつけないという、それだけです。むしろ、Sa−Qさんに最後まで読んでいただき、ご意見を伺うほうが良いヒントになるかもしれません。 言霊を引用 Re: とかく感情とは理屈で割り切れないもので。(一部改稿) - Name: Sa−Q Mail - Home No.1273 - 2009/01/06(Tue) 22:39:46 >カナメさま丁寧なレス、感謝です。ワタシとしては異例の早さで読了しました。カナメさんはご存じかと思いますが、念のために表明しますと、ワタシ自身は平井さんの「オカルト」ティックな話しは(中高生頃はともかく(笑))現在は全くと言って良いほど、ベタには信じていません。勿論、信じる方々について、どうこう言うつもりも全くありません。ですが、カナメさんの仰る「物語の小道具」、つまり小説のネタとしては好きなんですよね。で、「トルティック呪術、ネタとしてどうよ?」という命題に関しては、話せば長くなるので、チャットの際にでもお話し出来ればと思います。ここでは、ヒロインのキャラについて少しだけ書かせていただきます。終盤になって彼女の「行動原理」は“侠客”である、との記述が出てきます。この“侠客”という行動原理は非常に魅力的だとワタシは感じました。で、思い返してみると、この行動原理は終盤になって突然ヒロインに付与されたものではなく、物語の初めからそうだった訳で、ワタシはそこに惹かれ、この小説にのめり込んでいたのだと思います。ちなみに、『月光魔術團』シリーズの鷹垣人美も同系統の行動原理だったと考えています。『幻魔大戦deep トルテック』で描き出された「このイカれた人類社会を救済する切り札」とは、実は「トルティック呪術」ではなく、弱冠十三歳のヒロインが持つ「侠気(オトコギ)」だったのではないか、というのがワタシの読後感でした。
>カナメさま丁寧なレス、感謝です。ワタシとしては異例の早さで読了しました。カナメさんはご存じかと思いますが、念のために表明しますと、ワタシ自身は平井さんの「オカルト」ティックな話しは(中高生頃はともかく(笑))現在は全くと言って良いほど、ベタには信じていません。勿論、信じる方々について、どうこう言うつもりも全くありません。ですが、カナメさんの仰る「物語の小道具」、つまり小説のネタとしては好きなんですよね。で、「トルティック呪術、ネタとしてどうよ?」という命題に関しては、話せば長くなるので、チャットの際にでもお話し出来ればと思います。ここでは、ヒロインのキャラについて少しだけ書かせていただきます。終盤になって彼女の「行動原理」は“侠客”である、との記述が出てきます。この“侠客”という行動原理は非常に魅力的だとワタシは感じました。で、思い返してみると、この行動原理は終盤になって突然ヒロインに付与されたものではなく、物語の初めからそうだった訳で、ワタシはそこに惹かれ、この小説にのめり込んでいたのだと思います。ちなみに、『月光魔術團』シリーズの鷹垣人美も同系統の行動原理だったと考えています。『幻魔大戦deep トルテック』で描き出された「このイカれた人類社会を救済する切り札」とは、実は「トルティック呪術」ではなく、弱冠十三歳のヒロインが持つ「侠気(オトコギ)」だったのではないか、というのがワタシの読後感でした。
って気がしないでもない、このところの『ウルフガイ』。とうとう、明と羽黒の対決が始まっちゃいましたよ。おりしも時は満月期。主人公の圧倒的優位で原作上のクライマックスを迎えたわけですが、どうなってしまうのでしょうか。普通に考えれば、これで一敗地にまみれた羽黒が再び起ち上がり、ひと回り大きな悪党に成長して犬神明を窮地に陥れる、という展開が予想されるわけですが、案外あっさり羽黒を屠って、怨歌編に突入って線もなくはない。あるいは、ひょっとして、次号あたり 「長い間ご愛読ありがとうございました」なんてことになってたりしてね。それで『来年も「ウルフガイ」よろしく』なんて言ってりゃ、田畑センセも羽黒に劣らぬ悪党だ。 言霊を引用 Re: 原作者公認の原作レイプ - Name: こーじ Mail - Home No.1267 - 2008/12/28(Sun) 14:31:00 > 「長い間ご愛読ありがとうございました」それだけはやめてほしいですね(^^; あと「第一部完」とかね(笑)それからヤンチャンの休刊も怖いですね。あの内容だと少年誌には移れないだろうし。 Re: 原作者公認の原作レイプ - Name: あめんほてっぷ Mail - Home No.1268 - 2009/01/01(Thu) 18:19:21 作品に力と「人気」があれば、「仮面ライダーSPIRITS」のように掲載誌がなくなっても引越し先が確保される当てもあるんですけどね。 最初から6回終了が決まっていて未完だろうが尻切れトンボだろうが問答無用に終わった某「エンブレム」とはいささか事情が異なるようで。 あけおめ・まとコメ - Name: カナメ Mail - Home No.1271 - 2009/01/04(Sun) 17:09:10 >こーじさんなにしろヤンサンが終わるご時世ですからね。どんな作品になるにせよ、作者に不本意な幕切れにだけはならないことを祈りたいものです。>あめんほてっぷさん「狼のエンブレム」はウルプロ発足にともなう、お祭りの一環でしたからねえ。作者さんが続きを書いて、会報にでも発表してくれれば、面白くなったのかもしれませんが。
> 「長い間ご愛読ありがとうございました」それだけはやめてほしいですね(^^; あと「第一部完」とかね(笑)それからヤンチャンの休刊も怖いですね。あの内容だと少年誌には移れないだろうし。
作品に力と「人気」があれば、「仮面ライダーSPIRITS」のように掲載誌がなくなっても引越し先が確保される当てもあるんですけどね。 最初から6回終了が決まっていて未完だろうが尻切れトンボだろうが問答無用に終わった某「エンブレム」とはいささか事情が異なるようで。
>こーじさんなにしろヤンサンが終わるご時世ですからね。どんな作品になるにせよ、作者に不本意な幕切れにだけはならないことを祈りたいものです。>あめんほてっぷさん「狼のエンブレム」はウルプロ発足にともなう、お祭りの一環でしたからねえ。作者さんが続きを書いて、会報にでも発表してくれれば、面白くなったのかもしれませんが。
『幻魔大戦deep トルテック』全3巻を読了しました。最初に申し上げておきます。これは読むべきです! ここまで平井和正にお付き合いした読者なら、これを読まずに死ぬのはもったいない。この不景気に二万も出せないよ、という人はモバイルブック・ジェーピーのリリースを待つのもいいでしょう。特典CD-ROMは出来上がったし、これを売り物にするのは時間の問題というか、本城さんの意志ひとつですから。まあ、これで間髪入れずeブックの販売が始まろうもんなら、ますます本城さんの評判が高まってしまうでしょうけど。それでも作品の価値で、二万は高くない。豪華愛蔵本を買っておいて、損のない作品だと思います。ウルコムのリンク集から削除された、公認敵性サイトの主がこう言うのです。説得力があるでしょう(笑)。とはいえ、最初からそう思えたわけではありませんでした。むしろ終盤までは、「なんじゃこら?」「うわー、やってもうたでー」「いつまで続くねん、この展開……」「e文庫と手ぇ切れいうてるヤツがおるけど、アホか。こんな本が自主出版以外で出せるか!」 とまあ、困惑と退屈と苛立ちとツッコミの連続でしたね。ネタバレ情報を眼にしていなければ、「これのどこが《幻魔大戦》やねん!」というのも加わったでしょう。けれども、読み終えてみれば確かに《幻魔大戦》でしたし、賢しらな批判を読了前に書いてしまったツッコミ所の数々は、平井和正一流の壮大な仕掛けだったのでした。お陰で全部書き直しですわ(爆)。ワタシ的にはここんとこ、ありゃりゃな作品が続いていたので、はっきり言って作家としてあの方を信頼していなかった。だからこそ余計に、ラストで味わえたプラスの裏切られた感が心地よい。センセー、あんたもワルいお人やなー。そう、イッヒッヒと笑いたい気分なのです。いやマジな話、これもありゃりゃな作品だったら、もうこれっきりにしようと、悲壮な決意で臨んでいたのですよ。だから正直、読むのが怖かった。でも、買ってよかった。読んでよかった。二度と読み返すことはあるまい、と思っていた『幻魔大戦deep』『アブダクション』さえ、おさらいしてみる気になりました。こんな嬉しいことはない。ワタシはまだ、あなたの読者でいられそうです。――ご迷惑かもしれませんが(笑)。 言霊を引用 Re: トルテックの感想を少々。 - Name: あめんほてっぷ Mail - Home No.1253 - 2008/11/15(Sat) 17:30:25 > この不景気に二万も出せないよ、という人はモバイルブック・ジェーピーのリリースを待つのもいいでしょう。 ……そうします。ぜひそうしてもらいましょう(^-^)。 Re: トルテックの感想を少々。 - Name: おみゃー Mail - Home No.1254 - 2008/11/16(Sun) 22:30:38 早速注文しました。二度と新本で買うことはないだろうと思っていましたがカナメさんがそういうならと(笑) Re: トルテックの感想を少々。 - Name: こん Mail - Home No.1256 - 2008/11/17(Mon) 22:37:29 えー!予想外の感想。これは購読するかなあ。でも、終盤まではダルダルなんですか? そこまでガマンせにゃならんのですか? Re: トルテックの感想を少々。 - Name: こーじ Mail - Home No.1257 - 2008/11/18(Tue) 22:29:04 平井さんの本は正直最近手が出ません(ウルフガイは読んでるけど)が、この感想を見ると読みたくなりますねぇー。 できれば、もう少し内容に踏み込んだ感想を書きたい。 - Name: カナメ Mail - Home No.1258 - 2008/11/21(Fri) 13:10:58 >あめんさんワタシもPDAで読めるeブックのリリースが待ち遠しい。PDFは先行予約特典でいただきましたが、これではね。ともに待ちましょう。>おみゃーさん買っちゃいましたか! 我ながら、たいした影響力だ。おすぎですッ。実をいうと、トルテック(作品名ではなく、カスタネダの記す呪術のほう)について、おみゃーさんがどう評価しているのか、興味があります。>こんさん退屈なだけってことはないんで、ガマンの必要はたぶんないと思います。むしろ、あまりにもフィクションの領域を軽く超越しちゃってるんで、くらくらしたりするかもしれません。常識はずれの平井作品のなかでも、最大の奇書でしょう。その点でも、お読みいただきたい作品です。>こーじさんお久しぶりです。機会があれば、ぜひぜひ読んでみてください。 Re: トルテックの感想を少々。 - Name: おみゃー Mail - Home No.1261 - 2008/11/22(Sat) 23:06:45 注文したのは日曜ですが振り込みをしたのが月曜到着したのが金曜ですから正味4日で納品です。商品が届かない!と大騒ぎしていた人たちには申し訳ない(笑)さて、呪術世界についてですが「あってもおかしくないけどメディアで取り上げるものではない」というぐらいでしょうか。インドの聖者は宇宙自体を作り直したりするような話があるくらいなので、世界を移すくらいのことは「どーってことない」っす(笑)かといっておいらがそれに近づいているかというとそんなことも全くなくて、しごくまっとうな暮らしをしています。ただ現実世界を「リアル」と捉えるのと同時に「幻想」としても捉える(フィクションの世界が現実と重なっている)というような感覚でもあります。こんなんで回答になっていますかね。 トルテック購入 - Name: こん Mail - Home No.1264 - 2008/12/17(Wed) 17:49:57 カナメさんの煽りに乗せられて小生も「トルテック」購入。どうです、己の影響力の大きさに身震いがくるでしょう、カナメさん(笑)。平井作品に気合を入れてもらいたい個人的事情があり、大枚はたいて買いました。果たして「トルテック」が値段に見合った『喝』を入れてくれるといいのですが。あ、がっかりしてもカナメさんに文句は言いませんから、ご安心召されよ(笑)。読了したら感想を書くかもしれません。ではではまた。 そろそろアレを編集する時期か。(無関係なタイトルです) - Name: カナメ Mail - Home No.1265 - 2008/12/18(Thu) 13:42:40 いやいや、ワタシに影響力なんてものがあれば、いまごろヒライストはフォルダー5ファンだらけですよ。こんさんに『トルテック』を読むべし、という天の声が届いたのでしょう。買ってよかったと思えることをお祈りしています。よかったら、感想などお寄せください。おみゃーさんもね。 ほぼ半ばに達しました - Name: Sa−Q Mail - Home No.1269 - 2009/01/02(Fri) 21:27:31 >カナメさま明けましておめでとうございます。大変ご無沙汰しております。大晦日は日勤、元旦は夜勤と休み無しでしたが(笑)、合間を縫って丁度半分ほど読了しました。ワタシは元々、「トルティック」な世界観は好きな性なので、出勤時間を忘れそうになるほどのめり込んでます(^_^;)。ところで、まだ未定ではありますが、おそらく1月16日頃には「ネタバレご免!! 『幻魔大戦deep トルテック』」(笑) な IRC のチャット大会を開きたいと考えています。日程がかたまり次第、「一行情報」でもご案内いたしますので、IRC でご面倒かと思いますが、お手透きならご参加して頂ければ幸いです。カナメさんの感じられた、終盤での「回心」(笑)について、是非とも伺いたいと願ってます。以上、甥っ子達にお年玉を毟られて傷心なSa−Qでした(笑)。 Re: ほぼ半ばに達しました - Name: カナメ Mail - Home No.1270 - 2009/01/04(Sun) 17:05:40 >Sa−Qさんあけましておめでとうございます。前回のチャットは参加し損ないましたので、今回はぜひお邪魔したいと思います。お知らせ、お待ちしております。
> この不景気に二万も出せないよ、という人はモバイルブック・ジェーピーのリリースを待つのもいいでしょう。 ……そうします。ぜひそうしてもらいましょう(^-^)。
早速注文しました。二度と新本で買うことはないだろうと思っていましたがカナメさんがそういうならと(笑)
えー!予想外の感想。これは購読するかなあ。でも、終盤まではダルダルなんですか? そこまでガマンせにゃならんのですか?
平井さんの本は正直最近手が出ません(ウルフガイは読んでるけど)が、この感想を見ると読みたくなりますねぇー。
>あめんさんワタシもPDAで読めるeブックのリリースが待ち遠しい。PDFは先行予約特典でいただきましたが、これではね。ともに待ちましょう。>おみゃーさん買っちゃいましたか! 我ながら、たいした影響力だ。おすぎですッ。実をいうと、トルテック(作品名ではなく、カスタネダの記す呪術のほう)について、おみゃーさんがどう評価しているのか、興味があります。>こんさん退屈なだけってことはないんで、ガマンの必要はたぶんないと思います。むしろ、あまりにもフィクションの領域を軽く超越しちゃってるんで、くらくらしたりするかもしれません。常識はずれの平井作品のなかでも、最大の奇書でしょう。その点でも、お読みいただきたい作品です。>こーじさんお久しぶりです。機会があれば、ぜひぜひ読んでみてください。
注文したのは日曜ですが振り込みをしたのが月曜到着したのが金曜ですから正味4日で納品です。商品が届かない!と大騒ぎしていた人たちには申し訳ない(笑)さて、呪術世界についてですが「あってもおかしくないけどメディアで取り上げるものではない」というぐらいでしょうか。インドの聖者は宇宙自体を作り直したりするような話があるくらいなので、世界を移すくらいのことは「どーってことない」っす(笑)かといっておいらがそれに近づいているかというとそんなことも全くなくて、しごくまっとうな暮らしをしています。ただ現実世界を「リアル」と捉えるのと同時に「幻想」としても捉える(フィクションの世界が現実と重なっている)というような感覚でもあります。こんなんで回答になっていますかね。
カナメさんの煽りに乗せられて小生も「トルテック」購入。どうです、己の影響力の大きさに身震いがくるでしょう、カナメさん(笑)。平井作品に気合を入れてもらいたい個人的事情があり、大枚はたいて買いました。果たして「トルテック」が値段に見合った『喝』を入れてくれるといいのですが。あ、がっかりしてもカナメさんに文句は言いませんから、ご安心召されよ(笑)。読了したら感想を書くかもしれません。ではではまた。
いやいや、ワタシに影響力なんてものがあれば、いまごろヒライストはフォルダー5ファンだらけですよ。こんさんに『トルテック』を読むべし、という天の声が届いたのでしょう。買ってよかったと思えることをお祈りしています。よかったら、感想などお寄せください。おみゃーさんもね。
>カナメさま明けましておめでとうございます。大変ご無沙汰しております。大晦日は日勤、元旦は夜勤と休み無しでしたが(笑)、合間を縫って丁度半分ほど読了しました。ワタシは元々、「トルティック」な世界観は好きな性なので、出勤時間を忘れそうになるほどのめり込んでます(^_^;)。ところで、まだ未定ではありますが、おそらく1月16日頃には「ネタバレご免!! 『幻魔大戦deep トルテック』」(笑) な IRC のチャット大会を開きたいと考えています。日程がかたまり次第、「一行情報」でもご案内いたしますので、IRC でご面倒かと思いますが、お手透きならご参加して頂ければ幸いです。カナメさんの感じられた、終盤での「回心」(笑)について、是非とも伺いたいと願ってます。以上、甥っ子達にお年玉を毟られて傷心なSa−Qでした(笑)。
>Sa−Qさんあけましておめでとうございます。前回のチャットは参加し損ないましたので、今回はぜひお邪魔したいと思います。お知らせ、お待ちしております。
>むしろ終盤までは、「なんじゃこら?」「うわー、やってもうたでー」「いつまで続くねん、この展開……」 おもえば「犬神明」も「インフィニティーブルー」も読中はまったく同じ印象でしたが、トルテックは違うとのこと。……こういった感想を抱きつつ読み進め、最後にどんでん返しのように評価が変わる。にわかには信じられませんが、興味が出てきました。 でもそれより気になるのは、「読み終えてみれば確かに《幻魔大戦》でした」ここですね。 年末カラオケ大会では是非そのあたりを詳しく、お聞かせ下さい。 言霊を引用 衝撃のクライマクッス - Name: カナメ Mail - Home No.1259 - 2008/11/21(Fri) 13:15:38 最後にあのザメディが登場するんですよ。これがすっかり穏やかな性格になってまして。東丈がそのことを指摘すると、「おれも丸くなったよ」と。それで全宇宙が凍りついて、ジ・エンド。 Re: - Name: こん Mail - Home No.1260 - 2008/11/21(Fri) 23:14:25 おーい山田君。カナメさんの座布団全部取っちゃって! Re: - Name: 東京丈 Mail - Home No.1262 - 2008/11/24(Mon) 20:26:46 >ジ・エンド。うそ〜ん(^^;) なるほどこれが - Name: 耕平ちゃん Mail - Home No.1263 - 2008/11/26(Wed) 00:15:07 >それで全宇宙が凍りついて、ジ・エンド。超能力絶対零度!(`・ω・´)
最後にあのザメディが登場するんですよ。これがすっかり穏やかな性格になってまして。東丈がそのことを指摘すると、「おれも丸くなったよ」と。それで全宇宙が凍りついて、ジ・エンド。
おーい山田君。カナメさんの座布団全部取っちゃって!
>ジ・エンド。うそ〜ん(^^;)
>それで全宇宙が凍りついて、ジ・エンド。超能力絶対零度!(`・ω・´)
大筋では原作どおりに、生徒集会が襲われるところまでやってきた『ウルフガイ』ですが、エライことになってますよ。マスコミのカメラが見つめるなか、手榴弾とマシンガンを無差別に見舞うクロ兄。死傷者多数。どうする、犬神 明? ていうか、どうする田畑由秋?今後の展開に眼が離せません。 言霊を引用
▼清水 英語のほうが文字が少ないから打ちやすいような気がするんですけど、実際のところ違うんです。日本語の場合、表音文字でかな漢字変換があるから、PCとケータイの入力コストはそれほど劇的には変わらないんですよね。短い文章ならケータイのほうが予測変換機能が充実しているから入力コストが低いくらいなんです。でも英語の場合、普通はそういうIMEを使っていませんよね。だからケータイで文字を入力するのが手間になる。高須賀 うん。ケータイで文字を入力するのってとても面倒くさい。そうか、日本人は文字入力のときに一手間かけることに慣れてるんですね。清水 そう。同じボタンを何度も押して文字を選びながら入力するのを嫌うんです。だからアメリカ人は、ケータイにもフルキーボードを欲しがる傾向にあるんです。iPhoneやBlackBerryがヒットしたのもそういう理由が一因だと思います。▲http://ascii.jp/elem/000/000/147/147024/日本人が情報端末をケータイで間に合わせる理由として、すごく納得してしまいました。むろんそれ以前に、機種毎にキャリアと契約を要するという大問題もあるわけですが。スマートフォンが根付かないこの国で、読書端末がさらに根付かないのも、むべなるかな。■電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 〜電子書籍、ケータイが主流に 米国では専用端末売れるhttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news122.html 言霊を引用 Re: ケータイを使う日本人 - Name: あめんほてっぷ Mail - Home No.1250 - 2008/07/10(Thu) 07:00:03 今は電話兼携帯ワープロと化している私のW-ZERO3(es)ですが、来年の夏にローンがW-VALUE-SELECT期間が終わったらどうするか考え中です。iPhone、最初は興味なかったのですが、アップルのサイトでムービーを見ているうちにかなり物欲をそそられてきました(金ないのに)。来年の今頃の経済状況に制約されますが、ま、来年は来年の風が吹く。清水さんの言に従えば、私はとうとう最後まで携帯電話での文字入力に慣れなかったと言えるでしょうね。予測変換とかが鬱陶しくてならなかったり。
今は電話兼携帯ワープロと化している私のW-ZERO3(es)ですが、来年の夏にローンがW-VALUE-SELECT期間が終わったらどうするか考え中です。iPhone、最初は興味なかったのですが、アップルのサイトでムービーを見ているうちにかなり物欲をそそられてきました(金ないのに)。来年の今頃の経済状況に制約されますが、ま、来年は来年の風が吹く。清水さんの言に従えば、私はとうとう最後まで携帯電話での文字入力に慣れなかったと言えるでしょうね。予測変換とかが鬱陶しくてならなかったり。
[近況+ 2008/07/04 8マン・チョコレート]http://www.wolfguy.com/cgi-bin/diaryto/upboard.cgi▼13. 平井和正:長らく続いた近況プラスは、ブログに変身いたします。長らくのご愛顧ありがとうございました。(2008/07/06)▲▼20. 本城:これを持ちまして、当「近況+」は一旦停止いたします。復活まで、ご不便をおかけしますが、しばらくお待ちください。(2008/07/07)▲2000年から始まった「近況」が幕を閉じました。ちょっぴりヒネくれた愛読者の一人としては、ブログへの引っ越しを口実に、あの方の残念なコメントの数々が一掃されたことに、胸を撫で下ろしております。ブログのコメント欄設置のリスクは、他者の攻撃的書き込みよりもむしろ、自らが不用意に発してしまう失言にこそあると思っています。特に非を認め、詫びることを知らぬ頑固者の場合。引っ越し先のブログでは、コメント欄は設置されるのでしょうか? されるのでしょうねえ。スパム投稿は――人為的か、機械的かを問わず――ブロックできるしょうが、評判を落とす火種があの方自身にある以上、それを見守るこちらはこれからもハラハラ、ヒヤヒヤ、そしてムカムカ(爆)、することになるんでしょうねえ。そんな我慢強いファンしか残ってないなら大丈夫か? 言霊を引用 Re: 「近況+」閉店 - Name: おみゃー Mail - Home No.1245 - 2008/07/07(Mon) 21:57:06 我慢強いファンとな(笑)我慢なんかしていないんじゃないすか? Re: 「近況+」閉店 - Name: こん Mail - Home No.1246 - 2008/07/08(Tue) 00:14:51 いつもひらりんの悪口を言いながら、実はひらりんのことが好きで好きでしようがない「我慢強いファン」のカナメちゃん。ツンデレキャラだったのね。萌え。 おたくゴコロの未練でしょう - Name: カナメ Mail - Home No.1247 - 2008/07/08(Tue) 19:27:53 我慢の意味合いによると思うんですが、おみゃーさんのようにあっさりファンをやめた方に比べれば、ずいぶんと我慢強いと思いますよ(笑)。たしかに、思ったことを腹にしまっておけないという意味では、我慢なんてしてないとも言えます。といって、お膝元に出向いてまで愉快ならざることを言うつもりはないし、ましてや近況+にURLの羅列を打ち込み続けるといった嫌がらせに及んだりもしない。おとなしいもんです。見てはもらえぬ感想を寒さこらえて書いてます。レビューをお待ちのこんさんにも、ご期待にそえず申し訳ないです。よそで言ったグインの再読なんてのは、ただの口実でして、なんとなく気が進まないんですよね。読まずにいれば「面白いかもしれない」という希望を持っていられるが、読んでしまえばシビアな答が出てしまう。どうも、その答を出すのを先延ばしにしたいらしい。そのくらい、ワタシにはいまの平井和正に期待が持てないし、同時に平井和正の作品がつまらないことは、好ましからざる重大事でもあるわけです。なぜさっさと見限らないのか? カリスマ性が地に墜ちても、それでもワタシはあの方を憎みきれないし、小説は読んでみなければわからないとも思う。我ながら健気というか(笑)、やっぱり我慢強いやつだと思うなぁ。まあでも、読みもしないうちからネタバレ情報だけがあれこれ入ってくるのも業腹なので(これがまた眼にすればするほど、なけなしの希望が萎えていくのですが)、そろそろ読まにゃいかんかなぁ、とも思い始めている今日この頃です。 Re: 「近況+」閉店 - Name: こん Mail - Home No.1249 - 2008/07/08(Tue) 21:46:19 >我ながら健気というか(笑)、やっぱり我慢強いやつだと思うなぁ。それを萌えキャラと世では言う。読む読まないは、高いお金を出したご本人の権利ですからね。読書欲がわきでるまで、積ん読でもよろしいんじゃないでしょうか。
我慢強いファンとな(笑)我慢なんかしていないんじゃないすか?
いつもひらりんの悪口を言いながら、実はひらりんのことが好きで好きでしようがない「我慢強いファン」のカナメちゃん。ツンデレキャラだったのね。萌え。
我慢の意味合いによると思うんですが、おみゃーさんのようにあっさりファンをやめた方に比べれば、ずいぶんと我慢強いと思いますよ(笑)。たしかに、思ったことを腹にしまっておけないという意味では、我慢なんてしてないとも言えます。といって、お膝元に出向いてまで愉快ならざることを言うつもりはないし、ましてや近況+にURLの羅列を打ち込み続けるといった嫌がらせに及んだりもしない。おとなしいもんです。見てはもらえぬ感想を寒さこらえて書いてます。レビューをお待ちのこんさんにも、ご期待にそえず申し訳ないです。よそで言ったグインの再読なんてのは、ただの口実でして、なんとなく気が進まないんですよね。読まずにいれば「面白いかもしれない」という希望を持っていられるが、読んでしまえばシビアな答が出てしまう。どうも、その答を出すのを先延ばしにしたいらしい。そのくらい、ワタシにはいまの平井和正に期待が持てないし、同時に平井和正の作品がつまらないことは、好ましからざる重大事でもあるわけです。なぜさっさと見限らないのか? カリスマ性が地に墜ちても、それでもワタシはあの方を憎みきれないし、小説は読んでみなければわからないとも思う。我ながら健気というか(笑)、やっぱり我慢強いやつだと思うなぁ。まあでも、読みもしないうちからネタバレ情報だけがあれこれ入ってくるのも業腹なので(これがまた眼にすればするほど、なけなしの希望が萎えていくのですが)、そろそろ読まにゃいかんかなぁ、とも思い始めている今日この頃です。
>我ながら健気というか(笑)、やっぱり我慢強いやつだと思うなぁ。それを萌えキャラと世では言う。読む読まないは、高いお金を出したご本人の権利ですからね。読書欲がわきでるまで、積ん読でもよろしいんじゃないでしょうか。
トルテックが我が家にも到着しました。ISBNコード付きです。スリップも入っておりますよ。e文庫もいよいよ日本図書コード管理センターが登録する(出版社記号: 903343)、歴とした出版社の仲間入りですね。誰ですか、自費出版だの同人誌だの言ってるのは?蛇足ですが、ここで出版豆知識を。商品価格の総額表示(税込価格)が義務づけられているなか、書籍は例外的に本体価格での表示が認められています。数年越しで売れることもあるロングテール商品であり、消費税変動への対応としてはやむを得ないのですが、実はある部分に総額表示はされているのです。――スリップに(笑)。購入時に書店が抜き取るアレです。5%上乗せ(このパーセンテージも近く変わりそうな雲行きですが)の暗算が苦手なひとは、書店でスリップをご覧ください。この本のスリップが、書店で使われればいいですね。中身については、またおいおいと。 言霊を引用 Re: スリップ - Name: Valerie Mail - Home No.1233 - 2008/06/08(Sun) 00:51:57 どうも夜分です。昨日の朝10時ごろに届きましたけどね、ウチにも。いっちょこ前にスリップ入ってましたねぇ(笑)まぁ、それはともかく。近況+で画像を見たときから、嫌な予感はしてましたけど、実際に目にすると、予感的中といった感じですね。いや、中身じゃなくて外見なんだけど、箱はともかく、肝腎の本のカバーデザインが。なんかねぇ、『めちゃイケ』の抜き打ちテストの時の濱口優の答案見てる気分になるんですよ。なんか、ゾワッとするのね。恐くなるのよ、あまりの気色悪さに(爆)ま、中身はそういうことは無いだろうと、ひとり勝手に期待してますけどね。といっても、前作『deep』も途中でほったらかしてるからねぇ。果たして、という気分ですが。ごめんなさいね、つまらないことばかり書いても、いい男で。 Re: スリップ - Name: こん Mail - Home No.1234 - 2008/06/08(Sun) 13:16:49 本屋には流通しないのかなあ? 書店の流通構造には詳しくないんですけど。駿台曜曜社の「∞ブルー」「幻魔大戦DNA」はわずかですが、置かれている図書館がありますね。図書館購入される本の基準というのもわからん。う〜ん、とにかくカナメさんのレビュー楽しみだなあ。 Re: スリップ - Name: あめんほてっぷ Mail - Home No.1235 - 2008/06/08(Sun) 17:59:01 2万円の本でしかも小説、となると図書館の資料購入費には限りがありますから、余程資料的にアピールする(資料選択の決定権者に、ですが)ものがないと図書館での購入は難しいと思います。「資料としてのニーズはあるが、一般読者が個人で購入するには負担となるもの」ですかね。この場合の「資料」は勿論、調べ物に使う、という意味ではなく。あとは……「ニーズ」なんですが。そりゃ、図書館に置いてもらえると嬉しいのは確かですが、期待はしません。 Re: スリップ - Name: Valerie Mail - Home No.1236 - 2008/06/08(Sun) 23:52:33 こんばんは、カステです(笑)違いますね。さっき、ざっと斜め読みしましたけど、第一印象としては、『砲台山』よりははるかにマシと言った感じですね(爆)ごめんなさいね、相変わらずつまらないことを書いても、いい男で。もういいですか? Re: スリップ - Name: カナメ Mail - Home No.1237 - 2008/06/10(Tue) 18:34:47 >ヴァレさん泉谷画伯アディクトと記憶しているヴァレさんにしては、意外な感想ですねえ。ワタシは絵に文句はないんですが、半透明のカバーの下に直に絵をプリントされると、手垢が気になって、おちおち手に取ってられないのが困りものでございます。せっかく新書サイズで、頁数の割に持ちやすいのにねえ。本格的な読書の際には、別のカバーをかけることになるでしょう。>こんさん あめんさん少なくとも、国立国会図書館には置かれるはずなんですけどね。本城さんが、ちゃんと納本していればですが。ちなみに、国会図書館の蔵書はネットで検索ができますので、チェックを入れてみるのも一興でしょう。実際には、国会図書館といえど、無い本は結構あるのですが。http://opac.ndl.go.jp/ Re: スリップ - Name: Valerie Mail - Home No.1240 - 2008/06/11(Wed) 00:29:25 こんばんは。>泉谷画伯アディクトと記憶しているヴァレさんにしては、意外な感想ですねえ。いや、お嬢の絵は良いんですよ。問題は、透明カバー。なんだよ、あれは? いったい何のマネなんだ?なんか原宿あたりでこんなのいそうだよね。「みなさん、神は死にました」(爆)「外から大魔王が降ってきて……」降ってくるわけねぇだろ!! ビートたけしの落語のネタみたいですけど、そんな気持ちの悪さを感じるのね。なぁに、考えてんだか。そういえば、去年の忘年会の時にも、新宿にいましたけどね。神がどったらこったらぬかしてた奴が。どうでも良いですけどね。 こう考えてはいかがでしょう?(笑) - Name: カナメ Mail - Home No.1241 - 2008/06/11(Wed) 17:02:39 あれはカバーではなく、本全体を覆う、帯なのです。 帯だとしても…… - Name: Valerie Mail - Home No.1242 - 2008/06/12(Thu) 01:15:30 こんばんは。帯だとしても、最低の帯タタキですね。こんなもんのために発送が遅れたと思うと、腹立ちますね。
どうも夜分です。昨日の朝10時ごろに届きましたけどね、ウチにも。いっちょこ前にスリップ入ってましたねぇ(笑)まぁ、それはともかく。近況+で画像を見たときから、嫌な予感はしてましたけど、実際に目にすると、予感的中といった感じですね。いや、中身じゃなくて外見なんだけど、箱はともかく、肝腎の本のカバーデザインが。なんかねぇ、『めちゃイケ』の抜き打ちテストの時の濱口優の答案見てる気分になるんですよ。なんか、ゾワッとするのね。恐くなるのよ、あまりの気色悪さに(爆)ま、中身はそういうことは無いだろうと、ひとり勝手に期待してますけどね。といっても、前作『deep』も途中でほったらかしてるからねぇ。果たして、という気分ですが。ごめんなさいね、つまらないことばかり書いても、いい男で。
本屋には流通しないのかなあ? 書店の流通構造には詳しくないんですけど。駿台曜曜社の「∞ブルー」「幻魔大戦DNA」はわずかですが、置かれている図書館がありますね。図書館購入される本の基準というのもわからん。う〜ん、とにかくカナメさんのレビュー楽しみだなあ。
2万円の本でしかも小説、となると図書館の資料購入費には限りがありますから、余程資料的にアピールする(資料選択の決定権者に、ですが)ものがないと図書館での購入は難しいと思います。「資料としてのニーズはあるが、一般読者が個人で購入するには負担となるもの」ですかね。この場合の「資料」は勿論、調べ物に使う、という意味ではなく。あとは……「ニーズ」なんですが。そりゃ、図書館に置いてもらえると嬉しいのは確かですが、期待はしません。
こんばんは、カステです(笑)違いますね。さっき、ざっと斜め読みしましたけど、第一印象としては、『砲台山』よりははるかにマシと言った感じですね(爆)ごめんなさいね、相変わらずつまらないことを書いても、いい男で。もういいですか?
>ヴァレさん泉谷画伯アディクトと記憶しているヴァレさんにしては、意外な感想ですねえ。ワタシは絵に文句はないんですが、半透明のカバーの下に直に絵をプリントされると、手垢が気になって、おちおち手に取ってられないのが困りものでございます。せっかく新書サイズで、頁数の割に持ちやすいのにねえ。本格的な読書の際には、別のカバーをかけることになるでしょう。>こんさん あめんさん少なくとも、国立国会図書館には置かれるはずなんですけどね。本城さんが、ちゃんと納本していればですが。ちなみに、国会図書館の蔵書はネットで検索ができますので、チェックを入れてみるのも一興でしょう。実際には、国会図書館といえど、無い本は結構あるのですが。http://opac.ndl.go.jp/
こんばんは。>泉谷画伯アディクトと記憶しているヴァレさんにしては、意外な感想ですねえ。いや、お嬢の絵は良いんですよ。問題は、透明カバー。なんだよ、あれは? いったい何のマネなんだ?なんか原宿あたりでこんなのいそうだよね。「みなさん、神は死にました」(爆)「外から大魔王が降ってきて……」降ってくるわけねぇだろ!! ビートたけしの落語のネタみたいですけど、そんな気持ちの悪さを感じるのね。なぁに、考えてんだか。そういえば、去年の忘年会の時にも、新宿にいましたけどね。神がどったらこったらぬかしてた奴が。どうでも良いですけどね。
あれはカバーではなく、本全体を覆う、帯なのです。
こんばんは。帯だとしても、最低の帯タタキですね。こんなもんのために発送が遅れたと思うと、腹立ちますね。