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Italo様 だいぶ暑くなってきましたがお元気ですか。
私の仕事はここいらで一休みとなりますので、少しずつ、溜まっていた宿題をこなすように、Italoコレクションを見通しています。マーケットガーデンもとてもおもしろかったですが(101オタクなので)、硫黄島の二つのシリーズは非常に勉強になりましたので、そちらの感想を。夏だし。 二つ併せると、戦略・戦術の両面からイメージが立体化・構造化されますね。昔、父に連れられて見に行った「硫黄島の砂」のイメージが強く(高齢者であることが知れる)、スリバチ山に旗が立っておしまい、みたいなフラットな印象だったですが、おかげさまでかなり変わりました。戦略的には特にMotoyama-No.2の展開が刺さります。戦術的には(私の聞き間違いでなければ)、火炎放射器担当の兵の平均余命が5分だったというのにしばし黙祷。一杯殺しちゃうから、やっぱり祟りつーかそういうもんがねー...。 ともあれ、私も例の二部作を見ようと思います。クリント爺さんがどこまでジョン・ウェインを越えてくれるか楽しみです。
ところで、二部作のタイトルにしても、強襲艦の名前にしても、アメリカ人がIwojimaというのにはすごい抵抗があったのですが、先頃「いおうとう」という呼称に地方議会かなんかで統一する決議があがったと聞きました。映画封切り・大当たり後になかなかやるなと。
それではまた渋いの待ってます(あと「箱」もよかったです。妄想でピクピクしました)。 |
No.285 2007/07/10(Tue) 12:38:58
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