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[掲示板の使い方とお願い] どなた様も一度“お願い”の欄をご覧下さい。
◆被害・お怪我はありませんか? - ひまわり会&したいなぁ〜代表 松村
大きな地震でした。皆様お怪我はありませんか?
やっとネットが通じました。
千葉県松戸は大きな揺れを感じましたが、ライフライン(ガス水道電気等)は通常通り変わりありません。

昨日の定例会は、赤沼医師・新井副代表・松村の他、4人の参加。
うちお二方は2月に初参加、もう一人は今回が初参加の方。そして会員歴10年以上の方がお1人でした。
 中高生も20、30代の若者も、子ども年齢に関係なく当人の不安・親の心配は大差ありません。

話すことは手離すこと
 過去に初参加の方々は、『安心して悩みを言える場所・相手がなかった…』と言われる方々がとても多くおられますし、私の体験も同じです。

 具体的な解決には遠くても、心配事を誰かに話すことで気が軽くなる。 誰かに『話す』ことが、その心配を『離す』ことに通じる…というのです。

まだ(今、3/14 10:10頃、揺れてます) 余震、停電・断水に備えて…十二分に気をつけてお過ごしください。
松村
2011/03/14(Mon) 10:15:02 No.2868 引用
◆週刊金曜日 - ぬま [E-MAIL]  [URL]
週刊金曜日 2月4日号の論争に 「子どもの意志を確かめる」 が掲載されました。
2011/02/03(Thu) 20:03:22 No.2863 引用
◆Re: 週刊金曜日 - パンドラ
ぬまさんの
「子どもの意志を確かめる」 週刊金曜日掲載、拝見いたしました。
一般社会が、こういう考え方が受け入れるのは中々難しいかもしれない
(週刊金曜日の読者と言えども)けれど、厭きることなく
発信し続けて行くことはとても大事な事だと思います。
2011/03/05(Sat) 12:33:10 No.2867 引用
◆本を買いました - おか
先日はありがとうございました。

私は今日、ぬま先生の本を買いました。
「頭が良い子に育つ」と「つらい子どもの心の本」です。
よければ、何を読んでほしいかポイントを教えてもらえますか?
2011/02/04(Fri) 12:32:52 No.2864 引用
◆Re: 本を買いました - おか
いえ。
いきなり申し訳ありません。
友達でもないのに失礼しました。
2011/02/04(Fri) 18:29:50 No.2865 引用
◆Re: 本を買いました - ぬま
読まれて感じるままでよいと思います。

強いて言うなら、子どもの心は子ども特有であって、大人が知っている心と、大きく異なっていること。大人の考えた子どもの心は多くの場合間違っていること。しかし間違っていても、子どもの方で大人にあわせてくれていることです。
2011/02/13(Sun) 08:01:52 No.2866 引用
◆(No Subject) - おか
おかげさまで職業訓練校に通えることになりました。
将来はどうなるかわかりませんが、どうにか仕事に耐えられるように頑張っていきたいと思います<m(__)m>
2011/01/25(Tue) 13:46:26 No.2862 引用
◆(No Subject) - おか
的確に読み取っていただきありがとうございます<m(__)m>
私はぬま先生のように的確な助言をできる人材になりたいです。
2011/01/19(Wed) 16:23:33 No.2861 引用
◆(No Subject) - おか
私がこういうことを書き込んでも構わないのでしょうか?
悩んでいるというか、不安感があるというか。

今日はハローワークへ行って、大学を卒業してから半年ほど働いて仕事をやめ、33歳まで全くひきこもった人の例を聞きました。
私よりひどい状態に思われるのに、相談から半年で事務の非常勤に採用されたそうです。
4か月たって無遅刻・無欠勤。
職場の方も優しく、元気に働いているそうです。

私は今、31歳です。
私は大学卒業後3年間ひきこもり、残り5年は高校時代の勉強をしたりスポーツクラブに通ったりで準ひきこもり状態。
最近の1年半はボランティアでフリースペースのボランティアをしていましたが、変な考えを持ったために追い出されてしまいました。
ショックを受けてどこにも所属しない宙ぶらりん状態になりましたが、2カ月たってなんとかハローワークに通い始めました。
今は職場体験をしたり、職業訓練の申し込みをしたりしています。
明日は職業訓練校に入るための選考があります。
それ自体にはあまり不安感を感じないようです。
やる気を見せるようにしようとは思いますが、本音は「別にどっちでもいい」からだと思います。

で、何が言いたいかというと、「30を超えるまで無職だった人が、いかに社会復帰するか」ということです。
上記の33歳の方は、父親に怒られてハローワークへ行くことになったそうです。
初めは鬱状態で、涙をこぼし、言葉も出てこなかったそうです。
しかし、相談や面接を繰り返すうちにだんだん人に慣れてきて、8回目にして採用が決まったそうです。
彼には「事務をしたい」という強い希望があったそうです。
その理由は「自分はパソコンを打つのが早いし、事務は楽だから」だったそうです。
消極的な理由ですが、それでも「自分はこうしたい」という希望があった。
そこが、私とちがうところです。
私には「自分はこうしたい」がありません。
そこで、言いたいことの第2番目です。
どうしたら「自分はこうしたい」が持てるのでしょうか?
自分の弱点はどうも、そこにあると思うのです。
どうぞ、教えてください。
2011/01/18(Tue) 21:31:56 No.2859 引用
◆Re: - ぬま [E-MAIL]  [URL]

> 私よりひどい状態に思われるのに、相談から半年で事務の非常勤に採用された
この例をそのまま素直に信じられません。努力して働いて欲しいというハローワーク側からのメッセージだと思います。

> 私は今、31歳です。
この年齢まで、ご自分で納得した生き方をしてきていないという意味ですね。

> ボランティアでフリースペースのボランティアをしていました
それはよい経験をなさいました。

> 今は職場体験をしたり、職業訓練の申し込みをしたりしています。
ご自分なりの努力ですから、良いと思います。

>本音は「別にどっちでもいい」からだと思います。
そうですね。いろいろな経験をなさると良いと思います。

>30を超えるまで無職だった人が、いかに社会復帰するか
おかさんを受け入れてくれる職場ですと、就労は可能でしょう。しかし職場がおかさんを受け入れないようでしたら、難しいでしょう。それは職場次第であり、おかさんにはどうにもならない事だと思います。それはボランティアをなさった場所と同じです。

この掲示板のメッセージを読む限り、おかさんはいろいろ手を尽くして見つけた職場に挑戦すればよいでしょう。挑戦して辛くて、仕事が続かないようだと止めればよいと思います。そして次の挑戦をすればよいです。その際に、仕事が続かなかったおかさん自信をだめな人間だと否定しない事です。今のおかさんはお金を稼ごうとするより、自分にあった職場を見つける事、合わなかったら直ぐに止めて、次の挑戦をすればよいです。

もう一つの考え方は、上記のように人に使われる生き方は、その職場次第であり、その職場におかさん自身を合わせなければなりません。ですから、人に使われない職場を見つけるというか、自分で作るのもよいと思います。人との関わりに疲れていらっしゃるようですから、思い切って自然や動物、植物を相手にした生き方も選択肢だと思います。この方面は人手不足で若い人が不足していて、歓迎されると思います。

自分がこうしたいというのが分かれば、それに向かっていけばよいのですが、おかさんにはそれがないのですね。そのときには上記のように、できる事をして、できる事に挑戦して、だめなら引き下がり、続きそうだと続ければよいです。
きっと体が未だ動かないのでしょうが、もし動くようだと、できる事から、それが突飛な事でも良いですから、挑戦してみて下さい。

「くれぐれも、今はお金を稼ぐのではなくて、今のおかさんに何ができるのか、それを見つけるためにいろいろな職業に挑戦をなさると良いです。そのために、職業訓練を受けてみるのも良いヒントを与えてくれます。ま
2011/01/19(Wed) 15:44:12 No.2860 引用
◆(No Subject) - おか
すいませんが、発達障害と自閉症と境界例のちがいを説明できる方はおられませんか?
できれば、教えてほしいですm(__)m
2011/01/13(Thu) 20:46:16 No.2856 引用
◆Re: - ぼの
こういう話は赤沼先生からはお叱りを受けるかもしれませんが、
あくまでそういう定義としてのものをお答えします。
もっと詳しい情報が必要でしたら「Wikipedia」で検索してみてください

発達障害は、主に先天的な要因による発達遅延で、
自閉症もその中に含まれますし、他にはアスペルガー症候群、学習障害、注意欠陥・多動性障害など…

境界例は、古くは精神病と神経症の中間の状態=今でいう人格障害全般のことで、
その中でも主に、反社会性人格障害、境界性人格障害、自己愛性人格障害をいうそうです。

あと関係ない話ですが、先日の書き込みで出ていたアダルトチルドレンは正確には「アダルト・チルドレンオブアルコホリック」の略で
アルコール依存や機能不全の家庭で育った人が成人後も精神的な問題を抱えてしまうという問題の事で、子どもっぽい大人というわけではないです。
2011/01/14(Fri) 08:56:05 No.2857 引用
◆Re: - おか
ありがとうございます<m(__)m>
2011/01/14(Fri) 17:44:02 No.2858 引用
◆「ひきこもり、不登校支援について」 - パンドラ
おかさん

お返事頂きありがとうございます。

>私はひきこもりかどうかに関わらず、人間不信を和らげていくことが大切なんじゃ  ないかと思います。
>そのためには信頼関係を築かなければなりません。
  愛情ある関心・関係(時間をかけて相手を観る・知ること)が援助につながる気   がします。

これはおっしゃるとおりです。
その信頼関係の基本となるのは家族ではないでしょうか。
母親との信頼関係も、ぐちゃぐちゃになっている家庭もたくさんあります。
子どもは、いつか親からは離れて行くものですが
子どもが親を必要としている時、援助を求めている時は
出来るだけ答える事も大事だと思います。

しかし、母も人間、ストレスが溜まれば疲れる時もあります
そんな時、おしゃべりして、ストレスを和らげたり、やり過ごしたり
出来るのが「親の会」だと思います。

私は親の立場で書いているので、当事者の方には違った意見もあると思います。
2011/01/10(Mon) 14:20:01 No.2854 引用
◆Re: 「ひきこもり、不登校支援について」 - おか
信頼関係の基本となるのが家族とは、おっっしゃる通りでしょう。
特に、両親の仲が良くなることが最高の支援ではないかと考えています。
2011/01/11(Tue) 20:31:05 No.2855 引用
◆ひきこもり、不登校の支援について - パンドラ
皆さま

今年もよろしくお願い致します。

私は先日、ある親の会で、ひきこもり支援の団体と関わっている方の
話を聞いて来ました。

その支援団体の、大まかな、ひきこもりに関する考え方は
「ひきこもりにも、色々な段階があり、当事者がどの段階にいるのかを親なり、支援者なりが把握し、適切な支援を行うことが必要」
というものだったように思います。

段階というのは

自室から出ない」

「家の中では、トイレ、風呂など使い、自室以外の共有スペースにもいることが
出来、家族と必要な話は出来るが、外には出ない」

「コンビニ、買い物など必要に応じて外出は出来る、社会的つながりは殆ど無い」

「働きたいという、意欲はあるが、まだ気持ちが固まっていない」

「働きたいという意欲は大いにあるが仕事が、見付からない」

等々

つまり、その段階に応じて、訪問カウンセラーなり、居場所なり
ある程度仕事は出来るが、まだ中、長時間働くのは無理、という人達を「支援」してくれる(必ずしもその団体のみとは限らない)機関に紹介もしてくれて、親切丁寧に履歴書の書き方からアドバイスしてくれるそうなのです。

私はその話を聞いていて「システム」としては色々な選択肢もあるし、それは悪いことではないけれど、就労に向けて突き進む事で、ひきこもりは解決出来るのだろうかと考えました。

親としては、自分がいなくなった後の我が子の「生存の不安」につては限りないものがありますが、それとても、我が子の事であり、私の事ではないのです。

不登校だったら、当事者が学齢期だったり、未成年だったり、直に親を頼って来る
場合もありますが、成人した大人(気持ち年齢は別にしても)である我が子には
プライドも、意地も、あるでしょうし、結構親に対しても変化球で来ることが
多いのです。

その方は
「親や身近な人ではだめでも、専門的な第三者なら心を開いて、話をするかも
知れないし、それで外に出られるようになるかも知れない」
という話でした。
私も、我が子が十代だった頃、そう思った事がありました。

そして確かにそういう対応が合っていたケースも聞いてはいますが
それは、当事者の中に、「何かをしたい」「社会と関わりたい」「何処かへ行きたい」
という思いがあって、その中の一部として「働きたい」という思いがあれば就労に
繋がる時もあるでしょう。

働くと言うことも含めて、動き出したいというエネルギーが蓄積されて、たまたま
その人に合った環境が見付かった時に。

「その人に合った環境」というのは、そう簡単に見付かるものでもないでしょう。
あちらもダメ、こちらもダメ、4.5回目くらいにやっと見付かった、という人も
いるでしょうし、最初は合わない、出来ないと思っても一週間、一ヶ月と通う内に
慣れてきた、という人もいるでしょう。

本当に千差万別、ケースバイ・ケースなのです。
だから私は、居場所でも就労支援でも
「合って良かった」より「合わなくて残念でした」の話を聞きたいのです。

医療との関わりもそうかも知れないですね。
ある人には合わなかった病院が偶々別の人には合ったとか。

先ほどの「ひきこもりの段階」にしても
必ずこうだから、こうなるというものでもなく
一歩も外に出られない、床屋さん、コンビニにも行けない人が
親と一緒に知り合いの農家を手伝っている内にそこで就労につながった例も
ありますし、何年も外には出るけれど、仕事も学業にも付いていないという人も
います。

先ほどの「農家で就労」に繋がった人は成功例と言えるのでしょうか。
何が成功か失敗なのかではなくて
親は
「元気でいて欲しい」「社会とつながって欲しい」「働いて欲しい」
等々色々な望みを我が子に託しますが、今はなにも言わずに、その傍らで
時には自分の時間を楽しみながら、時には不安にゆらぐ心を抱えながら
答えのない人生を歩んで行こうと思っています。

年の始めに「ひきこもり、不登校の支援」について考えて見ました。
皆さまのご意見、聞かせて頂けたら嬉しいです。
2011/01/09(Sun) 09:56:05 No.2852 引用
◆Re: ひきこもり、不登校の支援について - おか
面白い提案ですね。
私はひきこもりかどうかに関わらず、人間不信を和らげていくことが大切なんじゃないかと思います。
そのためには信頼関係を築かなければなりません。
愛情ある関心・関係(時間をかけて相手を観る・知ること)が援助につながる気がします。
2011/01/09(Sun) 15:04:14 No.2853 引用
◆(No Subject) - ふう [E-MAIL]
ぷーさんおかさん、ありがとうございます。
ぷーさんのご意見は当然なことですよね!!「でしょでしょ〜!!まったくね〜」と
意気投合してしまいます。
ちなみに、私は現在働いていますが、定年までの永久就職ではないので、
長期的経済不安はあります。
その後、いろんな方(ぬま先生含め)の話聞いたり、本読んだりして、
私の心境が少し変わりました。
子ども達は私にも夫にも平等に優しいし、平等に文句も言います。
そんな子どもの姿を見たり感じたりするのは幸せです。
子どもは単純素直です。
パパのことが嫌いとかイヤとかにいはならないんですね。
もっとこうだったら良かったとか、もっとこうなって欲しいとかも無い。
パパはパパそのままを受け入れることができていて、
私は感服です。
私にとってなんのメリットも無い(と感じている)夫と離婚せず別居せずにいる
今現在の私は、
無償の愛そのものではないか!(愛している自覚は無いが)
と自分を美化し褒め称えている今日この頃の自分がいます。
もう、笑うしかないってとこでしょうか。
かといって、経済的に甘えられるのは拒みます。

私が恐れているのは夫の自殺です。(なんとなく感じます)
パチプロ者に多いというのと、
夫は自己犠牲をアピールする節があります。
夫に自殺されては子ども達への傷は想像を超えるものがあると思います。
となると、とにかく生きていてくれればいい。となってしまいます。

1月1日に九州にいる夫の祖母が亡くなりました。
それで、夫は数年ぶりに実家へ帰り、弱った両親とも会っています。
父親代行で喪主をしたそうです。
何かしら感じること考えることあったのではないかとは思いますが、実際は分かりません。
2011/01/08(Sat) 09:07:27 No.2851 引用
(HPトップ告知欄用)
予定の変更やお休み、催しなどはこの欄でお知らせします。

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