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キャラクターランキングについて / 一言多過氏 [外国]
今度はキャラクターランキングについてです。
 確かにシリーズ物に出てくるキャラの方が情報も多く、受け入れられ易いということがあると思うのですが、人物造型に長けた北森氏故に、単発物(作品)のキャラにも魅力的な人物がいますよね。
 以後、そういった類のキャラについて投稿できるように熟読、精読を心がけなければ…。
No.47 - 2014/05/21(Wed) 01:36:15
(No Subject) / 一言多過氏
冬狐堂シリ−ズには何度も出てきますが「魑魅魍魎が跋扈する」もおなじみの表現ですよね。このところ『パンドラ'ボックス』をメモをとりながら読み返しており、168頁で遭遇し改めて思った次第です。
No.46 - 2014/05/21(Wed) 01:28:20
北森鴻さんがよく使う言葉 / 一言多過氏 [外国]
作品は違えど、そこに込められた、変わらぬ作者(北森氏)の考え方、意見、思想などを私なりに感じる瞬間が時々あります。(自慢ではないですが、国語読解力問題の苦手だった者としては、こう言うのも少々気が引けるのですが。)
 そしてもっと頻繁に思うのが、北森氏が作品中で使う言葉(語彙)です。「あ、また使ってる」、「あ、ここでも使ってる」と作品を読んでいて思うのです。(そう言えば「…と独り言ちて」云々という表現も結構でてきます。)プライドだとか自尊心という言葉ではなく「矜持」という言葉をよく使いますよね。でも私が思うに、北森さんが一番使う言葉は…、多くの作品中、料理に言及する場面が出てくるので、「鼻腔」ではないかと密かに信じております。
 全作品をコンピュータに入力して検索したら即、ベストと10くらいわかるんでしょうけど。どなたか…
No.43 - 2014/03/07(Fri) 02:29:58
Re: 北森鴻さんがよく使う言葉 / TAMA [関東]
「あ、また使ってる」と、私が思うのは
「みっしりと肉がついて」です。
がっちりとした体型ということでしょうか。

「矜持」もよく使いますね。
No.45 - 2014/04/20(Sun) 21:40:02
キャストランキングに思う / 一言多過氏 [外国]
またまた独り言(私の場合は多分に独りよがり言)です。
 キャストランキングを覗く度に「いったいいくつくらいの人たちが投票しているんだろう。きっと若い人が多いんだろうなあ」と感じます。日本にいないせいもあるでしょうが、投票されている芸能人(俳優、女優、テレビタレント等)の名前を目にするのは初めてで顔も知らず、ウィキペディアなどで画像(顔写真)やその人の情報をチェックして「ああ、こういう人なのか、この人なら適役かも」と感じ入ることがしばしばです。
 ふと思ったのは、投票されているその顔ぶれの若さに気圧されて、もしや熟年層の北森ファンの方々の中には当該欄への投稿(投票)を逡巡している人もいるのではないかということです。
 「自分の世代に合わせた−そうでなくてももちろん結構−キャスティングを楽しみ、どんどん投票してキャストランキングを盛り上げましょう」と提案したいです。コメントも一言では書けないという方はBBS(どちらのBBSが適切でしょうか?)に投稿するのもいいのではないでしょうか。北森ファンならそれぞれキャラクターに思い入れもある筈です。まだ投票対象になっていないキャラクターに関するキャスティングを論じることもできますし、キャラクターへの思いを綴ることもいいのではないでしょうか。
No.44 - 2014/03/15(Sat) 01:14:30
失礼しました、カズさん、Aさん。 / 一言多過氏 [外国]
コンピュータのキーボードの調子が悪く、誤動作が生じました。
 時々「これは作品BBS、酔鴻BBS、どちらにぐねて投稿すべきなのか」などと考えあぐねているうちに投稿せずに終わってしまうこともあります。これからはもっと積極的に投稿しようと思います。
No.42 - 2014/03/04(Tue) 03:46:08
北森鴻氏原作の漫画 / 一言多過氏 [外国]
芦辺拓さんが、担当なさった『ちあき電脳探てい社』の解説欄で仰っている「北森さんが手がけた漫画原作」とはなんという作品でしょうか。ご存知の方、お教えください。
No.38 - 2014/03/03(Mon) 01:09:49
Re: 北森鴻氏原作の漫画 / 一言多過氏
カズさん、N市のAさん、早速のご回答をどうもありがとうございます。今夜『パンドラ ボックス』を読み返してみます。
 思えば古本屋で北森作品(蓮杖那智シリーズ)を手にして、そこで入手できるものを一冊づつ買い求めては読了していたので、当初はシリーズも、シリーズ内での発刊順序などかまわず(かまっておられず)読んでおりました。2,3年に1度くらい日本に帰った際に書店で買い集め、なんとか全作品を揃えたのが最近のことです。
 シリーズ毎に発刊順にこれから何度も読み返していこうと思います。
 時々「これは作品BBS
No.41 - 2014/03/04(Tue) 03:36:21
Re: 北森鴻氏原作の漫画 / N市のA [近畿]
一言多過氏さん はじめまして
過去の投稿の数々、楽しく拝読させていただいていました。

 私はリファレンス「北森鴻全仕事」を作成した本人です。お尋ねの漫画原作とは、芦辺さんの解説の題や文脈からすると、「鬼が疾る」ではなくジュヴナイルであることがわかります。「パンドラ’Sボックス」(光文社文庫版)の46〜47ページに「当時僕は旺文社の学年誌にミステリー漫画の原作の連載を持っていて、それなりの評価を受けていた。」と記されています。
 これについては「北森鴻全仕事」の32ページ、「デビュー前(新道研治名義)の執筆、原作等」の項に記載しましたが、「アストロ倶楽部の事件ノート」という作品で、原作「ギャグバンク」作画「なるせゆう」のコンビで旺文社の「中一時代」と「中二時代」に1990年4月号から1991年3月号まで連載されました。
 肝心の原作者「ギャグバンク」が新道研治さんであるかどうかですが、「北森鴻全仕事」作成時には確認できていませんでした。しかし今年2月に確認できました。まちがいなく「ギャグバンク」は新道研治さんであり、後の作家・北森鴻氏です。この事実が判明した経緯については「北森鴻全仕事 改訂版」(来年の酔鴻忌に配布予定)に詳しく報告する予定です。
 以上ご報告まで。
PS 一言多過氏さんの情報や北森作品に関するご考察を、またご投稿ください。期待しております。
No.40 - 2014/03/04(Tue) 00:17:41
Re: 北森鴻氏原作の漫画 / 管理人カズ [近畿]
漫画原作となると、
「鬼が疾(はし)る」
ではないですかね?

http://www.amazon.co.jp/%E9%AC%BC%E3%81%8C%E7%96%BE-%E3%81%AF%E3%81%97-Jets-comics-679/dp/4592130227
No.39 - 2014/03/03(Mon) 16:32:01
香菜里屋シリーズ / 一言多過氏 [外国]
第4作目の『香菜里屋は知っていますか』中の飯島七緒さんの発言(回想)で第1作の『花の下にて春死なむ』の頃から10年の歳月が流れたことになっていることを知りました。シリーズ作品中の登場人物が相互乗り入れしているので、その人たちも10歳年をとったのかなあなどといらぬことを考えたりしました。第1作では、かなり年上と思われる高塚正雄という人物にプロポーズされていたのに、第4作中では3歳年下の相田賢治君と結婚して山口県に移り住むことになったようで、その間のやりとりは想像するしかないにしても、北森さんは登場人物それぞれの人生を垣間見せてくれました。感謝。
No.37 - 2014/02/28(Fri) 02:41:56
暁の密使 / 俊介 [関東]
「暁の密使」にも名前が出てくる河口慧海の日記帳が見つかったというニュースです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20130109-OYT1T01078.htm?from=ylist

http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2013010901001583.html

北森さんなら、これをヒントに続編を書いたかもしれません…
No.36 - 2013/01/10(Thu) 13:31:52
邪馬台 / シューベ [東海]
「邪馬台」を読了して、多分あとは「うさぎ幻化行」と「ちあき電脳探偵社」だけになりました。

寂しい限りです。

「邪馬台」は管理者さんがおっしゃり通り集大成と言える作品という印象で堪能しました。

私は「み・く・にシリーズ」であると勝手に思っているのですが、みくには私の憧れです。このような仕事をこんな環境でやりたいと妄想しています。
今回は特に大活躍で嬉しかったです。

私は北森さんと同じ山口が故郷で、色々な作品で下関〜長門のあたりが登場するので、多分下関あたりのご出身なのかなと思い、私はその隣町で、知っている地名が良くでるので特に興味深い部分があります。
今回も、山口もそうですが、普段は光があたらない山陰や岡山など中国地方が中心の話で身近な地域のロマンを感じて、是非いつかは順番に訪れたいと強く思いました。

また、「狐闇」「双獣記」も読み返して、もう一度「邪馬台」を読んでの感想を書き込みたいと思います。

ちなみに、その後、原田マハさんの「楽園のカンヴァス」を読みました。ルソーの絵画の真贋に関する話で、北森作品に出会わなければ興味などない分野の物語ですが今の私には大変興味深く、楽しく読めました。また先走りましたが、お勧めの作品です。
No.35 - 2012/09/29(Sat) 13:03:20
メイン・ディッシュ / あい [九州]
過日、三回忌に参加した際、管理人さんから「出版順に読むべき!」と勧められ
北森先生の作品を上梓順に拝読しています

デビュー作の『狂乱廿四考』から、ゆっくりゆっくり読み進め
ようやく『メイン・ディッシュ』まで辿り着きました
お好きな方が多い作品のようなので、凄く楽しみにしていたのですが
本当に素敵な作品でした

お話の筋もさることながら、ミケさんの作るお料理がおいしそうで…
夜読んでいるときに、おなかが「くぅ」と鳴いて困りました

登場人物が劇団出身ということもあって、
劇のちょっとしたあらすじが、作品の中にもう一つ作品が入れ子になっているようで
二度三度楽しめる作品でした。

登場人物の小杉師匠が、できるむんちゃんに見えてきて
いかんいかんと思いながら読み勧めました

書き下ろしの特別料理が凄く好きです。
ラストのアナグラムが北森先生の遊び心満載で
これは連載中から実はずっと考えていたということですよね
そこが凄いなあと思いました

他の本を読みつつの北森作品の歴史を辿る旅は
まだまだしばらく続けられそうで楽しみです
No.34 - 2012/09/08(Sat) 00:16:27
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