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初めまして NEW / sato [近畿]
初めまして、satoと申します。「音楽の頁」をいつも楽しく読ませて頂いており、時たま鑑賞の助けにもさせて貰っています。
私は新進の演奏家よりも、多くがすでに存命でない旧き良き演奏家の録音が好みで、特に私個人がピアノをかじっていることもあってリパッティとカペルは自分の中で双璧です。リパッティのブザンソンリサイタル、カペルのブラームス/ピアノ協奏曲第1番は私には神品と刻まれています。二人のことをネットで色々読んでいるうちにこのサイトにたどり着きました。良い出会いであったことに感謝しきりです。今は連載にカペルのページが加わることを心待ちにしている次第です。
上の二人に限らず好きな演奏家はたくさんいるわけなのですが、主幹様の忌憚の無い文章を読んでいると、そうした部分で色眼鏡に陥りがちなところを鋭く刺激してくれるようで、教えられることが多いです。批評することは人の好き嫌いに関わることですから、もちろんお気に入りの録音に難癖を付けられたら不快に感じることもあるのは当たり前で、私も主幹様の論評にそういう不快感を覚えることがあります。しかしそれは一時的なもので、改めて聴いてみれば真っ当なことであったり、そのような難癖にも関わらず結局自分はその録音が好きなのだと再認識するきっかけになったりと、ともかく意見は色々とあるのでしょうが私は主幹様の文章が好きでついつい読みに来てしまうので、これからも変わらないスタンスで存分に書いて頂きたいです。
全く話は変わりますが、室内楽も滅法好きで近頃はレーヴェングート弦楽四重奏団の虜になっています。しかしCDへの復刻が限られているのと、私がレコードプレーヤーを所有していないのとで耳にできる録音が少なく残念に思っています。アルフレート・レーヴェングートはリュシアン・カペーに習ったということもあって、よくカペー四重奏団の衣鉢を継いだ弦楽四重奏団といわれるようですが、確かに両団体のベートーヴェンには相通じる趣が感じられる瞬間もあります。主幹様はレーヴェングート弦楽四重奏団をお聴きになられたでしょうか?ベートーヴェンではありませんが、DOREMIから復刻されたモーツァルト/クラリネット五重奏曲の演奏はクラリネットの好演も相まって嘆息を禁じ得ません。
これからも主幹様の録音評を楽しみに立ち寄らせて頂きます。
No.458 - 2017/02/16(Thu) 15:28:16
Re: 初めまして NEW / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
sato様
はじめまして。書き込み嬉しく思います。
私もリパッティとカペルは特に好んでいるピアニストです。カペルは市販された音源は全て所持していると思いますが、クーセヴィツキーとのハチャトゥリアンの協奏曲、オーマンディーとのブラームスのニ短調協奏曲、バージンとのプロコフィエフの第3協奏曲などがあるそうです。実はカペルのディスコグラフィーを少し作ってみてはいるのですが(未蒐集音源の確認のため)、記事を書くには至っておりません(全ての音源を丁寧に聴きなおさないといけませんから)。先日もMarstonから初出音源満載の3枚組が送られてきました(会員になっているので)。日本でも間もなく一般入手が可能になるので、是非お聴きください。 
リパッティもまたMarstonから未発表音源かもしれないリリースが予告されているので、期待が高まります。リパッティのディスコグラフィーは完成させましたが、先日Archiphonレーベルからmp3で提供されているチェロのヤニグロとの録音を聴き、記事を追加する予定です。曲目にベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番の第1楽章があります。唯一のベートーヴェン録音ですし、大変な名演でした。
最近は怪しいCD-Rが世界中で出回っており、全てを追うことは不可能な気がしてきましたが、好きな演奏家は追っていきたいですね。
CDの感想は好き勝手に書いており、快いものばかりでないことはお詫びします。好きな録音だけを取り上げて書けば何ら問題は起こらないのですが、褒める記事だけを書き続けてもつまらないと思っています。突き詰めると好き嫌いの世界ではありますが、好きだからこそ蒐集して聴いているのであって、贔屓しすぎないスタンスだとご了承ください。
レーヴェングートSQは気になっているのですが復刻が少ないですよね。まとまった復刻があれば是非聴いてみようと思います。差し当たっておすすめいただいたDOREMI盤は入手してみます。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
No.459 - 2017/02/16(Thu) 20:46:47
文学作品の映像化について / 加藤勇二 [四国] [ Home ] [ Mail ]
久しぶりにこちらに書き込みをいたします。
僕はカズオ・イシグロの作品が好きで、中でも「私を離さないで」を愛読しています。
昨今流行りのトリックやネタといった、ギミックで読者を惹きつけるのではなく、
生命倫理といった、いわば大文字の思想を読者に問いかけている作品であるがゆえに、
数多くの読者を獲得したものかと想像しています。

ところで、先月からTBSでは「私を離さないで」が、綾瀬はるか主演により実写化されています。
すでに映画化された作品でありますが、
予想通り、ドラマ化されたためか作品の主題が曖昧になり、たいそう困った作品となり、見るに堪えないものとなっております。

そこで主幹さんに質問ですが、文学作品を原作とする映像作品について、どのようなことをお考えになられていますか?
私の見解としては、文学作品を原作とする映像作品は、あくまで原典のおまけとでもいったものであり、原作を超えることはできないと考え、また感じています。
勿論、「老人と海」や「風と共に去りぬ」といった、優れた映像作品により、原作が新しい意味合いを被る、生き生きと蘇ったものもある一方で、
映像化されることにより、原作が汚されることも少なくないかと感じております。

映画監督である小津安二郎は、敬愛する志賀直哉の作品を映画化することを嫌悪していたことを考え合わせることは、文学と映像とを考える符牒に思えます。
No.456 - 2016/02/20(Sat) 23:15:12
Re: 文学作品の映像化について / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
なかなか難しい問題だと思います。私も少し前までは文学作品の映像化に関しては論外だと切り捨てていましたが、最近は最早別物として考えればいいのではないかと見方を変えるようになってきました。
原作に忠実、もしくは原作に限りなく近く再現する意図で制作されたものはそもそも無理があり、所詮原作を超えることができないと考えています。
この考えの根幹にあるのが、文学作品は表現方法として文字で、小説として表現することを創作の段階で選んだのであり、その他の表現方法には向いていない筈だという考えがあります。
少し脇道に逸れますが、私は娯楽映画、所謂典型的なハリウッド映画は嫌いで、寧ろ日本映画の方を好んでいましたが、ここ数年めっきり詰まらなくなりました。最大の理由はそのほとんどが漫画や小説の映像化となったからです。件の表現方法の話に戻しますが、映画は2時間前後の枠で映像という表現方法で魅せる芸術でなくては本来の価値を失います。黄金時代の映画作品が素晴らしいのは、この原理に適っているからです。単に原作の世界を映像化したいからという動機で映像化しても成功はしないのです。
ただし、最初に述べたように別物として割り切っているのであれば、十分に存在価値はあると思います。原作のある一部分を抜き出して、映像化に相応しい表現方法でアレンジするのは創作行為として推奨してもいいのではないかと最近は考えるようになりました。
映像作品が文学作品にネタを求めるようになったということは危険なことです。映像制作に携わる人々の想像力が枯渇してきている証拠だと思うからです。
映像は映像で勝負し、文学は文学で勝負するのが健全です。テーマやヒントを文学作品に求めることは良いと思いますが、その際に映像作品として咀嚼し反芻し変容させ新しい想像力を漲らせないと所謂パクリでしかないのです。
好きな原作が汚されるのは堪らないですね。原作に新しい側面を与えるような映像作品が登場することを期待します。
No.457 - 2016/03/05(Sat) 01:41:46
銀の匙 / アマデー
最近、中勘助の「銀の匙」を読んでます。日本有数の進学校である灘中学校の国語の授業では、この本を3年間で読んでいたそうです(今は知りません)。外国の文学も良いですが、日本文学の魅力もなかなか捨てきません。外国文学の場合は翻訳の巧拙によって内容自体が左右される場合がありますが、日本文学は言葉そのものの美しさをそのまま直接味わえますね。
No.451 - 2013/09/15(Sun) 07:20:37
Re: 銀の匙 / アマデー
他には、漱石の「草枕」、宮沢賢治の童話、「注文の多い料理店」童話集、風野又三郎(風の又三郎の前作)、銀河鉄道の夜(最終稿ではなく第3稿)が素敵です。生涯繰り返し読んでも読みつくせない正に宝の山!!
No.453 - 2013/09/15(Sun) 18:51:18
Re: 銀の匙 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
いつも書き込みありがとうございます。返信が遅れましたことお詫びいたします。
中勘助はまだ読んだことがないのですが、漱石の薫陶を受けた方ですから文章の味わいは格別でしょうね。
おっしゃるように外国文学は翻訳で受け取り方が大分異なりますね。名作と謳われていながらあまり印象のよくなかった作品も多々あります。そういう作品は出来れば別の訳で口直しをしたいものですが、選択肢がそんなに多くないので甘受するしかありませんね。
「草枕」は日本文学の唯美主義の頂点かなと思っています。現在では生まれ得ないような作品ですね。漱石の他には、尾崎紅葉、泉鏡花、谷崎潤一郎、これらの作家の文章には魔神が宿っているようで日本語の美しさを感じずにはいられません。
宮沢賢治には何故か食指が動かず殆ど読んでいませんが、そろそろ真剣に向き合ってみようかと思います。
これからもおすすめの文学作品がありましたらどうぞご紹介ください。
No.455 - 2013/10/14(Mon) 01:24:19
繰り返しになりますが / Franz
モノラル録音であっても音響装置による差はあると考えています。

その点で前回の質問について改めてお聞きしたいと考えています。

「SA-13あたりが部屋の大きさからするとちょうど良さそうです」
とのことでしたが部屋の環境としてはSACDだけでなくスピーカーセットなども考慮された方がよいかと思います。

ちなみに、今お使いのCDはマランツ製とのことでしたが、どの機種をお使いですか?
No.447 - 2013/09/01(Sun) 20:49:20
Re: 繰り返しになりますが / しぶや
マランツのアンプは価格帯に依ってウーハーの鳴りが違う気がする。
CDも興味あり。
No.452 - 2013/09/15(Sun) 11:26:42
アーベントロート / アマデー
最晩年のブラームス1番をとても評価する音楽評論家(名前失念)がいたのですが、私には印象に残りませんでした。他いくつかのCDやエテルナLPも入手してみましたがダメですね。人それぞれ好みがありますね。紅茶が好きな人、コーヒが好きな人、両方とも好きな人、嫌いな人、これについて無関心な人。各人が己の好みを主張する。音楽評論も所詮似たようなもの。多少小賢しいだけかも。
No.449 - 2013/09/07(Sat) 20:15:52
Re: アーベントロート / しぶや
>資料として以外殆ど価値のない録音だ

価値の客観的判断は例えばオークションに掛けてどれくらいの値段が付くか、では?
アーベントロートの正規録音ならSPなりとCDとオークションに出してみてどれくらい違いがあるか見ると分かると思うのだが

主観的断言は誤解を招くよとのこれまでの指摘にも明確な回答なく、適当に話をはぐらかそうとしているのも「読者」の神経を逆なでにしているのでは?
No.450 - 2013/09/08(Sun) 22:34:19
ワルターのフィガロ / アマデー
私は1937年ザルツブルグ・ライブを米AndanteのCDで聞いています。これは今は入手しづらいかも知れません。まずワルター指揮ウィーンフィルの音色が何よりも素敵です。歌手もスザンナ役はともかく当時としては満足できるものです。マーストン氏の復刻ですが、録音は時代それなりで、愛聴しにくいところもあります。けど、このオペラが大好きな人にとっては決して手放せないものであることは間違いありません。
No.446 - 2013/08/31(Sat) 07:54:16
Re: ワルターのフィガロ / しぶや
メトは上演回数も多いしその一部が放送用として残ったとしても、これを以って批評すべきではないでしょう。
求心力がないと断じるよりも楽しめば良いのです。
主幹殿が今度出演されると一部で言われているフィガロもその様なスタンスなのではありませんか?
No.448 - 2013/09/03(Tue) 00:44:21
トスカニーニ / 中野
こういうコメントすると「予期してました」という回答が返ってくるかも知れないですが

>トスカニーニは1927年から1936年迄ニューヨーク・フィルの常任指揮者であつた。この期間こそがニューヨーク・フィルの黄金期であり、世界最高の管弦楽団の栄誉も戴冠されてゐた。

黄金期なんて聞く人によっても違うしこの時期だと断定する様な表現は如何なものかと。マーラーの時代、ワルターの時代、それぞれに特色はあったのでは?
この時期に合併して一つのオーケストラになった際に団員のインタビューをしたのはトスカニーニではなくメンゲルベルクではなかったかと。いい団員をリクルートすることが出来たというバックグラウンドはどの様に反映されるのでしょうか。
No.440 - 2013/08/15(Thu) 12:36:09
Re: トスカニーニ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
トスカニーニ時代のニューヨーク・フィルは素晴らしいと思いませんか? それにトスカニーニもしなやかさがあり、充実していたと思いませんか?
No.443 - 2013/08/18(Sun) 23:15:00
Re: トスカニーニ / 中野
主観、もとい「主幹」が言うところの
>この期間こそがニューヨーク・フィルの黄金期
と「断言」されることへの違和感に対する回答にはなっていないかと思われます。

なお

最近は色々な音源が簡単にYou Tubeにアップロードされて気軽に楽しめる世の中になっていますが、主幹は復刻盤のコレクターという自負をお持ちの様ですね。当然簡単にダウンロード出来る便利さの裏でCDの売上は確実に落ちる現実はご存じだと思いますし音源サイトの紹介などという軽薄なる誘惑に負けることなく主幹のポリシーである音源の蒐集をぶれることなく続けることを願うものです。

世の中、例えばLPの1枚目のA面だけ聞いて全てが分かった様な意識を持ってネットにアップロードされるレア音源を有難がる輩もいますしね。

主幹は
>書き込み者間の挑発や嘲弄の書き込みは削除させていただきます。
と書かれていましたが、主幹に対しての名指しの「挑発や嘲弄」は黙認という立場で宜しいのですね
No.445 - 2013/08/19(Mon) 21:40:48
トスカニーニ / アマデー
主幹様への発言へのやっかみ、あげあしとり、ひがみには(中野、しぶや、Tkagi、Franzなどの同類のヤカラを指しています)皆さん興味がない(というか、全くつまらない)と思いますので・・・・

トスカニーニなら、YouTubeでSempre Toscanini氏がいろいろアップされています。氏の名前で検索すると珍しい音源がでてきますので、いろいろ聞いてみ見るのは一興かと思います。椿姫の9時間にわたるリハーサルは今まで聞いたことがありませんね。主観様ご紹介の演奏もあります。ただ、1939年のベートーヴェン・チクルスをもってしばらく中休みのようで、残念です。
No.441 - 2013/08/17(Sat) 20:15:50
Re: トスカニーニ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
いつも書き込みありがとうございます。
トスカニーニの情報ありがとうございます。こんなにも音源が残っているのですね。トスカニーニの記録は膨大ですからね、蒐集はコンプリートを目指したいですが、流石に無理かなと思っています。せめて商品化されたのだけでも聴いておきたいなと思います。
ところで、NBC交響楽団との蜜月時代は本当に素晴らしく、1939年のベートーヴェン・ツィクルスは特別な遺産だと思います。この中の幾つかの曲でマイ・ベストの演奏があるほどです。
No.444 - 2013/08/18(Sun) 23:16:09
カルロ・ゼッキ / KTakagi
ナットの投稿を見て思い出したので。

ゼッキの件

貴公はこう書かれている

>ゼッキは伝説的なピアニストであつた。戦後は主にマイナルディの伴奏者としてピアノの腕前を披露する程度で、寧ろ指揮者として活躍をした。忌憚なく云へば、名声を落としたに過ぎない。

これはピアニストとしての名声を落としたという意味なのか指揮者として活動したから名声を落としたという意味なのかが不明ですな。

もし後者を意図されているのであれば、最近は根拠の話が出ているが
この件では何が根拠になっているのか
今後貴公が正しい言葉で貴公の云う購読者に対して蘊蓄を語るのであれば考慮すべき課題であろうかと考える。

名声を落としたというのであればコンセルトヘボウを振った軍隊やラインは聞かれているのか
継続して録音を出せるかどうかは、名声もさることながら売れるかどうかというのも大きなポイントになるだろうが少なくとも蘭の大手からコンセルトヘボウやウィーン響を振って何枚かの録音があり、チェコフィルとも幻想交響曲の録音など何枚も指揮者としての録音を残した演奏家に対して名声を落としたとは違和感を覚えるものであります
No.438 - 2013/08/03(Sat) 22:13:45
Re: カルロ・ゼッキ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
幻想交響曲の録音なんてあるんですね。そこまでの興味は持っていませんが、機会があれば聴きたいと思います。情報ありがとうございました。
No.442 - 2013/08/18(Sun) 23:14:10
バルサム / 中野 [関東]
以前から気になっている部分であります。

>BRIDGEレーベルは使命感をもつて名手バルサムの復刻を手掛けてをり

この「使命感」とは録音を後世まで残すという使命感という意味でしょうか。

出典をお聞かせ下さい。
No.423 - 2013/07/07(Sun) 03:40:03
Re: バルサム / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
>この「使命感」とは録音を後世まで残すという使命感という意味でしょうか。

大体そう捉えていただいてよろしいと思います。
一応、誤解がないよう補足させていただくと、
1.素晴らしいアーティストだと信じているが、今日では忘却され顧みられることの少ない人の録音を
2.復刻または発掘し世に示すことを
3.社の使命だと自ら課している
という感じで用いています。本当にそうかはわかりませんが。
No.430 - 2013/07/14(Sun) 01:05:44
Re: バルサム / Franz [近畿]
Franzです。
BRIDGEレーベルについてですが、本当に使命感などという意識があるんでしょうかね。

もしインターネットで得た知識であるならば正しい情報が飛び交っているとは限らないことも認識した方が良いかと思われます。

使命感を持ってが本当に正しいのであれば
・本人が言及(記載)したか
・代理人あるいは第三者が記載した内容を本人が承諾したか
・本人が語った内容を複数の第三者が聞いており事実と認定するのに十分信憑性が確保されている

などの条件をクリアする必要があると考えます。


社としてと仰せでありますが、本職としてやっていくためには相応の売り上げがコンスタントにないといけないはずで、
採算度外視の「使命感」だけでは会社も維持できないし食べてもいけないというのが現実ではないでしょうか

そもそも、(正確な言い方ではないですがね)こういうレーベルは個人商店の様なもので本人が好きだから、又は演奏家の知り合いなど、そういうレベルで発売しているというのがせいぜいなところでは?

昔のデッカやドイツグラモフォン、EMIなどのように一枚の録音に多くの製作費を掛ける様な場合は仕事ですし一生懸命やるでしょうが、いまや簡単に製作できるCDの場合、使命感を連呼するなどお笑いだと思いますよ。ましてスタジオ録音じゃないわけだし。

思い込みで書かれるのは出典などを求められるので
注意した方が良いと思います。

多分それを何度となく言われているのだと推察しますが、逆に意固地になって何度も使っていると度量の小さい人間だと思われ、単純にスルーしていると理解力のない人間だと思われますよ。
No.436 - 2013/07/18(Thu) 23:59:20
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
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