06840
掲示板

Name
Mail
URL
Subject
Color
/ Pass
カメラを止めるな! / ガオ
タケヤンさん、こんばんは☆

おひさしぶりでっす、元気してますか?
夏も過ぎていったかと思いきや
まだまだ暑くてもう、このまま溶けて
酢漬けになりそうなガオですが(笑)
そんな中、たくさんの映画に出逢っている
タケヤン隊長さすがです!
なかなか観に行けてないけれども
唯一タケヤンさんと同じものを観ることが出来たのは
『カメラを止めるな!』でした♪
すでに二回目を味わっているのですか?
二回目の方が☆が多くなっている!
確かにこの映画伏線回収するのが楽しいかも!
観終わった後、色々思い出して二度おいしい感じです。
ちょっと三谷監督の『ラヂオの時間』を思い出しました。
笑えてホロリときてしまうあの感じ。
日暮監督役の俳優さんの情けなさそうな笑顔が
たまらなく好きですねぇ。

そんなこんなで、まだまだ暑い日々が続きそうなので
体に気をつけて映画な時間を楽しんでくださいね。
ではでは、また遊びにきまっす♪
No.148 - 2018/09/03(Mon) 21:16:33
Re: カメラを止めるな! NEW / タケヤン@管理人
いやはや全く残暑だねぇ!
台風で凄い風が吹いて、その次は秋風が吹くかと思いきや
またまた暑さがぶり返してきちゃったもんねぇ。
嫌だねぇ。 来週から少しは涼しくなるのかな?

お、ガオさんも「カメラを止めるな!」をご覧に?
いやぁ、久々にインディーズの面白い作品を楽しめましたよ。
3回目を観てもいいかな?と思うくらいですわ。
1回目のときは「K's cinema」という元・新宿昭和館のあった
ところで観たんだけど、2回目のときはシネコンのデカい劇場
だったのよね。
作品的にはミニシアターの「K's cinema」の方がピッタリって
感じで、シネコンのデカい劇場だとなんだかしっくりこない
というか、こういう作品をシネコンでやるかぁ?みたいな
不思議な感じだったですな(笑)
でも俺が観たときは両方とも満席だったからねぇ(汗)
特に「K's cinema」の満席を初めて見たのでビックリ!

うん、あの監督役の俳優さん、いいよねぇ。
そうなのよ、無理難題言われてあの情けなさそうな笑顔で
返すところがねぇ、日本のサラリーマンの中間管理職的な
感じで、そういうところが観客の感情移入を誘ったんだろう
なと思うのよねぇ。
娘さん役のキャラもいいよねぇ。
スタッフを差し置いて仕事し始めるところなんざ、
思わず笑っちゃったですよ。

では、そのうちガオさんの感想を読ませてもらいに行きまっせ!
No.149 - 2018/09/05(Wed) 21:52:07
オールーシー! / ジル
タケヤンさんこんにちは。

ご無沙汰しています。
相変わらず多岐にわたりご覧になっていてうらやましい限りです!
私も「さよなら僕のマンハッタン」ようやく観ましたが、
いまひとつでした。
最後のオチは意外でしたが、主人公の行動はちょっと理解できませんでしたし、NYものは好きですがなに不自由ないアッパークラスのお悩みか〜、って感じです。
監督が好きなので期待しすぎたかな。
あと、「オールーシー」ご覧になったんですね〜。
私はなぜかTVで放送しているのを偶然観て、すご〜く面白かったのを覚えてまして。
寺島しのぶはやっぱりすごいなあ!と思った次第です。
ジョシュ登場にも「おお!」と感激しました。
私が観たドラマ版は映画版とはちょっと違うのかな?
何にしてもドラマ観て独特のにおいを持った作品で、この監督さんこれから来るな〜、と思っていたら、映画版が始まりだったんですね。
周りに観ている人がほぼいないので、こちらで見つけて嬉しかったです。
最近では、「ゲティ家の身代金」がなかなかでした。
では、また!
No.146 - 2018/06/10(Sun) 12:16:28
Re: オールーシー! / タケヤン@管理人
「さよなら僕のマンハッタン」
俺もかなり期待してたんだけど、まぁ、内容的には普通かなぁ・・・。
ジェフ・ブリッジスがいい味出してたので+☆にしました(笑)

「オー・ルーシー!」
予告編を観た時は、もうちょっとコメディ的な作品かと思ったんだけど、
ちょっとシリアスな感じで、いい意味で予想を裏切られましたです。
んで、テレビ版があったんですかい? それは知らんかったです。
ちょっと違うと言われると気になるです。

「ゲティ家の身代金」
俺も先日観たんだけどね。 実在の人物っていうのが凄いよね。
これって最初、ケビン・スペイシーだったんだよねぇ。
撮影終わってたのに降板してクリストファー・プラマーになったと。
よく最初から撮り直したなぁ・・・。
個人的には「ニュー・シネマ・パラダイス」のマルコ・レオナルディを
久々に見れたのが嬉しかったですな。
いい具合に中年マフィア的な容貌になってましたね、うん。
No.147 - 2018/06/12(Tue) 20:17:24
映画館〜! / ガオ
タケヤンさん、こんばんは。
気が付けば5月も終わりって状況だとは
月日が過ぎるの早すぎて
めっちゃおひさしぶりであります。
3月の『シェイプ・オブ・ウォーター』を最後に
全然映画館に行けていなくて、もう、
何が今上映されているのかわからん状態なのだけれど
こうしてタケヤンさんのところに遊びにくると
映画がちゃんと呼吸しているということを
感じさせてくれるから、本当にうれしいです。
いつも映画と一緒にいてくれるタケヤンさんに感謝です。
バックに映るワンダフルなわんこちゃん可愛くて
ハルストレム監督、なんだかんだと健在でしたね。

ところで、実は、アタシも・・『〜パリ行き』は
イマイチな派でありましたん。
そう、あの観光場面、ほんとに観光だった・・(笑)
『シェイプ・オブ・ウォーター』はほんとにあの
半月の窓のお部屋住みたいです。いい映画でした。
今、とても気になっている映画は
イ・チャンドン監督の春樹映画です。
それはちょっと観てみたいなあ。是枝監督の万引きも
ちょこっと気になるです。
6月は映画館に行けたらいいけれど。
No.144 - 2018/05/26(Sat) 00:55:14
Re: 映画館〜! / タケヤン@管理人
あ、ガオさんだ!
お久しぶりでありんす。
西の方は梅雨入りしたという状況で、何やかやと月日の移ろいを
感じる今日この頃であります。

え、なんですとぉ?
2ヶ月以上も映画館に行ってないですとぉ?
それはいけません!(笑)
禁断症状はないですか?(笑)
何かの映画の台詞をぼそぼそと独り言のように呟き始めると危険です!
あるいは、すぐ暗闇の空間に入って行こうとしたりするのも危険です!
これらは禁断症状の前触れです。
今すぐ全てを投げ打って映画館へ突っ走ってください(笑)
Go Go 映画館!(笑)

イーストウッド監督の「〜パリ行き」。
今、ガオさんのところへ行って感想読んできた(笑)
うん、全くその通り!
あの観光部分はホントに寝ちまいそうだった(汗)
俺も一緒に言っていい?
「どうした、イーストウッド監督??」
っていうか、イーストウッド監督の実話を映画化したやつって
いまひとつなんだよねぇ。
南アのラグビーのお話もあっさりし過ぎてたし・・・。

イ・チャンドン監督の新作と聞けば、そりゃぁもう期待しますよん。
で、ちょっと調べてみたら、村上春樹の「納屋を焼く」を元にした作品?
うむ、俺は別にハルキストじゃないのでよく分からんけど、
とりあえず観るでしょう!
是枝監督の「万引き家族」は俺も観ねばならんと思ってるんだけど、
何年か前によく似た設定の映画があったなぁ・・・と思って、
ちょっと気になってるっすね。
確か竹野内豊が主演だったと思うんだけどなぁ。
それとは全然違うお話ってことだよねぇ??
あと、俺としては深田晃司監督の「海を駆ける」は押さえたいな!
No.145 - 2018/05/29(Tue) 20:10:48
3月の映画 / ジル
タケヤンさん

3月もたくさんご覧になりましたね!
さすがの一言です!
犬猿、ビガイルド、パリ行き、シェイプオブウォーターは私も観ましたが、どれも好きな作品です。
パリ行きは賛否両論すごいですが、私はめっちゃ好きです。
ありえなくないですか?あのご本人3人にやらせるって、俳優によるキャスティングも決まっていたというのに。
どんだけ〜、イーストウッド、って仰天しました。
不思議と私は退屈にも感じず、やっぱり小さい時から成長に寄り添ってしまったのですね。
シェイプ・・・は文句なく大好きです。泣きました。
いろんな要素てんこ盛り、私はイライザがとてもセクシーに感じて、マイケル・シャノン目線でした。笑
イライザの部屋も素敵で、壁がうろこ模様とか細部まで凝ってましたね。
ビガイルドと白い肌の異常な夜の違い、イーストウッドとコリンの違いなど語りたいことが多すぎて。
聖なる鹿殺し、ロブスターの監督さんですよね?
やっぱり怪作ですよね?
時間回廊の殺人も気になります!
こないだ観たレッド・スパローでいまだお腹いっぱいですが、次はペンタゴンペイパーとチャーチルです。
でもハネケもまだ観てない・・・これも感想聞きたいんですよね〜。
とりとめない書き込みすんません。
No.142 - 2018/04/08(Sun) 00:37:26
Re: 3月の映画 / タケヤン@管理人
ジルさん、こんばんは。

「〜パリ行き」は、やはり賛否両論なんすねぇ。
俺はジルさんとは逆に、別に本人達がやる意味ないし、
子供時代のことも必要?って思っちまいました(汗)
あと、あのダラダラと長いだけの観光部分なんか、
えらい退屈で、つい寝ちまいそうに・・・。
ホントは★2つでもよかったぐらいなんだけど(汗)、
一応、犯人との格闘シーンは迫力あったのでね。
ちゃんとした俳優で決まってたのであれば、そっちを
観てみたかったです。

「シェイプ〜」のあのアパート、俺住んでみたいっす(笑)
だって、階下が映画館でっせ!
こんな素敵な環境、あ〜りませんよ!(笑)
俺なら毎日こっそり忍び込んで鑑賞しちゃうかも・・・。
あと、マイケル・シャノンとリチャード・ジェンキンスが
出てたのが、俺的にはポイント高しでした。

「ビガイルド〜」は、俺はイーストウッド版を観てないので
比較はできないんだけど、これ女性目線だよねぇ?
ちゅうことは、イーストウッド版はイーストウッド目線
(男性目線)っていうことなのかな?
というのをどこかで読んだような気が・・・。

「聖なる鹿殺し〜」は、そうそう「ロブスター」(ヘンテコ
な映画)の監督です。 うん、怪作です!(笑)
「ロブスター」ほど“変!”て感じじゃなくて、ハネケ系と
でもいうかなんというか・・・。
「ビガイルド〜」で共演してたコリン・ファレルとニコール
・キッドマンが夫婦役で出てるところがまた面白いですな。

で、俺も先日「レッド・スパロー」を観たばっかしなので、
そのうちジルさんのところへ語りに行きますわ。
No.143 - 2018/04/10(Tue) 21:08:17
嘘を愛した女 / ジル
私も観ました!
ミステリというよりもヒューマンドラマ?
火サスっぽかった気が。
期待していたので少し肩透かし。
やりたいことはわかるし、まさみちゃんは好きなのですが〜。
ああいう嫌な感じの等身大の役が似合いますよね。
しかし、既に10本!
タケヤンさんさすが〜!
私は今年こそ100本目標にしてまして、
今年はバグダッドカフェも含めて今9本。
数じゃないですけど、やっぱりタケヤンさんにはかなわない!笑
No.138 - 2018/02/01(Thu) 07:25:16
Re: 嘘を愛した女 / タケヤン@管理人
おぉ、ジルさんも早速ご覧に?
そうなんだよねぇ、俺もミステリーを期待してたんだけど、
途中からロードムービーみたいになってきて、最後も変に
丸く収まっちゃって・・・。
うん、確かに火サスっぽい(笑)
あと、鋼太郎さん演じる探偵の家族のお話って別にいらなくない?
それと川栄李奈の役も必要?って思っちゃったんだけどね。
そういうのをそぎ落として、主役2人の物語に集約すれば
よかったのにぃ〜〜って感じでした。

お、ジルさんも既に9本ですか。
これは100本いけますよ!
Go Go 100本!(笑)
No.139 - 2018/02/01(Thu) 20:56:44
Re: 嘘を愛した女 / ジル
まさしくタケヤンさんの仰るとおり!
ふたりの話だけでよかった!
川栄さん出てくるとテイストが変わるし。
良くも悪くも。

スリービルボードが最高によかったです〜。
羊の木もよかったです。
No.140 - 2018/02/04(Sun) 20:19:18
Re: 嘘を愛した女 / タケヤン@管理人
ふふふ、「スリービルボード」俺も観ましたよ。
あと「デトロイト」もガツンと効きました。
「羊の木」はそのうち観る予定。
No.141 - 2018/02/05(Mon) 21:09:40
あけまして〜 / ジル
おめでとうございます!
コメントは久しぶりながらも、タケヤンさんの鑑賞記録、いつも拝見させていただいてます。
私は昨年はタケヤンさんの半分しか鑑賞していないのですが、私も1位はなんだかんだ言っても「ララランド」なのですよね〜。
そして主演男優賞は「ブレードランナー2049」も含めてのゴズリングさんです!
ジェシカ・チャスティンの主演女優賞にも異論なしです。
作品自体はちょっと難しくてついて行けない部分のあったふがいない私ですが、ジェシカさんはすんばらしかったです〜。
私も「新感染」「ムーンライト」そして「ワンダフルライフ」観ました。
ハレストレム御大が現役なことに果てしない喜びを感じました。
タケヤンさんもしょっぱなにご覧になった「ドント・ブリーズ」も心に残っています。
タケヤンさんの星数は少なかったけれど、「ゲット・アウト」「ブレードランナー2049」も私は大好きでした。
むろん、「2049」は元祖の足元にも及びませんけれど、ゴズさんはよかったです。
「沈黙」も素晴らしかったですね。
などなど、とりとめもないコメントで申し訳ないのですが、今年も更新を楽しみにしています。
できれば、プチレビュも読みたい!なんてね。
今年もたくさんの素敵な映画に出会えますように!
No.135 - 2018/01/10(Wed) 16:07:55
Re: あけまして〜 / タケヤン@管理人
ジルさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

うむ、1位は「ララランド」!!!
俺もこれはあっさりダントツで決まりましたわ。
ジルさんも、ラララジルさんになっちゃったのですね?(笑)
俺は言わずと知れた(?)アンチミュージカル派だけど、
これはミュージカル云々よりも、素敵な恋愛叙事詩でした。

「女神の見えざる手」のジェシカ・チャステイン。
俺はこの女優さんはお初で、あんまし好みのタイプでは
ないんだけど、演技は素晴らしかったよね。
作品的には後半のテンポが速かったし、ロビー活動って
あまり馴染みがないし、うん、ちょっと難しかったですな。

ほんでもって「新感染 ファイナルエクスプレス」をご覧に
なっていらっしゃる? それは素晴らしいです!(笑)
これは面白かったよねぇ〜! 
で、この監督の作品を他にも2作品、続けざまに上映してた
ので、全部観ちゃいました。
どれも素晴らしいぃ〜〜! 文句なしの監督賞です。

他にもいろいろありますが、またそのうちジルさんのところへ
語りに行かせて頂きますですよ。
おぉ、プチレビュ、まぁその気になれば・・ってことで(笑)
ではまた。
No.136 - 2018/01/11(Thu) 20:54:40
謹賀新年2018 / タケヤン@管理人
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

恒例の年間ベスト10+5とタケヤン賞各賞の発表です。

 1.「ラ・ラ・ランド」
 2.「女神の見えざる手」
 3.「新感染 ファイナル・エクスプレス」
 4.「ソウル・ステーション/パンデミック」
 5.「我は神なり」
 6.「スプリング、ハズ、カム」
 7.「ブランカとギター弾き」
 8.「わたしは、ダニエル・ブレイク」
 9.「ムーンライト」
 10. 「婚約者の友人」
 11.「50年後のボクたちは」
 12.「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」
 13.「しあわせな人生の選択」
 14.「沈黙−サイレンス−」
 15.「僕のワンダフル・ライフ」
    「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

 作品賞    「ラ・ラ・ランド」
 監督賞    ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」
                 「ソウル・ステーション/パンデミック」
                 「我は神なり」
 主演男優賞 ライアン・ゴズリング「ラ・ラ・ランド」
 主演女優賞 ジェシカ・チャステイン「女神の見えざる手」
 助演男優賞 窪塚洋介「沈黙−サイレンス−」
 助演女優賞 ヘイリー・スクワイアーズ「わたしは、ダニエル・ブレイク」
 脚本賞    「50年後のボクたちは」
 最低作品賞 「関ケ原」
 タケヤンドッグ賞  「僕のワンダフル・ライフ」
 タケヤンキャット賞 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

今年も皆さんが素敵な映画とめぐり会えますように・・・。
No.131 - 2018/01/01(Mon) 09:52:14
Re: 謹賀新年2018 / ヤン
タケヤンさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
というわけで、今年もタケヤンさん詣出。

「ラ・ラ・ランド」はラストが切ない映画でした。
捨ててきてしまった人生の可能性、脆くも儚い夢。
見る前は、こんな映画だとは思っていなかったので、
ちょっとショックでした。

「ブランカとギター弾き」「僕のワンダフル・ライフ」
が入ってるのが嬉しいです。
ブランカは、段々と親しくなってゆく二人が見ていて心地よかった。
ワンダフル・ライフは犬というよりも、
飼い主の夢がつまったような映画。
この掲示板の背景も、なにげにワンダフルですね。
久しぶりの、デニス・クエイドさんが年を取っても、
とてもチャーミング。
翻って、「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」は、
マイケルキートンが怪演が印象に残りました。

最低作品賞は「関ケ原」ですか。
俳優さんやそれぞれのシーンは良かったのですが、
とにかく早口でストーリーについていけない、
ちょっともったいない映画のように感じました。

あと、私の良かった映画ですが、
久しぶりの荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは」
生田斗真さんがとても良かった。
あんなに器用な俳優さんだとは思ってませんでした。
やっと見ることができた(しかも劇場で)「この世界の片隅に」
こちらもやっと見ることができた(残念ながら自宅)「非情城市」
ともに味わい深い映画でした。

それじゃ、また。
No.132 - 2018/01/02(Tue) 12:07:46
Re: 謹賀新年2018 / ガオ
タケヤンさん、ちょこっと遅くなりましたが
あけましておめでとうございます!!!
ヤンさんも、おめでとうございます。
いつものように後ろにぺたりとくっつきます、お邪魔します。

いやぁ、もう、めっちゃくっちゃうれしい受賞の数々!
大好きすぎた『ラ・ラ・ランド』に栄光が(感涙)
年間ベスト1と作品賞と主演男優賞まで・・
まるで宝くじとお年玉と山盛りのケーキたちが
空からふってきたような気持ちでいっぱいです(笑)
ぜひ、この栄えあるタケヤンさん賞の授賞式に
ゴズゴズことライアン・ゴズリングさんに出席してほしいです。
『ラ・ラ・ランド』は個人的に昨年最もハマった映画でした。
あのラストの切なさはたまらないです、
何度観てもグっときてしまいます。

そして『新感染 ファイナル・エクスプレス』も
ベスト3と監督賞というのも、すっごくウレシイです。
それゆえに『ソウル・ステーション パンデミック』を
観そびれてしまったことを後悔してます(涙)
あぁ、頑張って観に行けばよかった、ゾンビたちすごそう!
そういえば『沈黙 サイレンス』の窪塚さんも
いい味だしていましたよね。『ムーンライト』も詩的だったし
ワンコ賞受賞の『僕のワンダフルライフ』の
ワンコたちも素晴らしかった。
というか『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』
実はチラシだけはもらっていたのですが
これは、これはニャンコ好きとしても
観ておかないといけないやつじゃないですか・・
うわん、観なかったこと後悔しまくりです。
他にも観たい映画が増えまくりでタケヤンさんのおかげで
テンションあがってきました、観ていない映画たち
どんな形になっても全部出逢ってみたいです。

そして、ふふふ、最低賞『関ケ原』うん!(笑)
あれは原田監督ということで期待していただけに
アレレ?あのさ???な映画でした(苦笑)

そんなこんなで、
寒い日々ですが、お体気をつけてくださいね。
美味しいもんいっぱい食べて、ゆっくりできますように。

今年も心に残る映画たちに出逢えますように・・
No.133 - 2018/01/05(Fri) 01:24:47
Re: 謹賀新年2018 / タケヤン@管理人
>ヤンさん

ヤンさん、あけましておめでとうございます。
毎度、タケヤン神社への御参拝、誠にありがとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

「ラ・ラ・ランド」は文句なしの作品賞で御座います。
あのラストが・・・いいんですよぉ〜!
たまんないんですよぉ〜!
あの切なぁ〜い感じに俺は弱いんですぅ〜!

「ブランカとギター弾き」はヤンさんの仰る通り、
2人が段々親しくなっていく過程が・・・いいんですよぉ〜!
こういう感じにも俺は弱いんですぅ〜!

「僕のワンダフル・ライフ」は、さすが、犬目線の映像を
撮らせれば右に出る者はいないハルストレム監督です!
この犬目線の映像がまた・・・いいんですよぉ〜!
こういう映像にも俺は弱いんですぅ〜!
あ、背景画像・・・今年は戌年なので“わんダフル”にして
みました(笑)

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」は
マイケル・キートンの怪演も凄かったし、これが実在の人物
ってところがまた凄いなと・・・。
俺はこんな奴の下で仕事したくないなぁ・・・とマジに思い
ましたですな(笑)

「関ケ原」の最低作品賞はちょっと辛口かなと思ったんですが、
それにしても有村架純は全然忍びには見えないっ!(汗)
岡田准一にしてもそうだし、もうちょっと適材適所でやって
ほしかったなぁ・・・と。
なんか配役ありき、俳優ありきのように感じました。

ほほう、荻上直子監督「彼らが本気で編むときは」ですか。
これは全くノーチェックでした。 
ちょっとメモっておきましょう。



>ガオさん

ガオさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

「ラ・ラ・ランド」はね、これはもうあっさり決まりましたね。
本当に切なくて素敵な恋愛叙事詩でした。
ガオさんがハマりまくって、ラララガオさんになってしまった
のがよく分かりますです(笑)

「新感染 ファイナル・エクスプレス」は、ガオさんのおかげで
観れた作品なので、感謝感激雨霰なのです。
これはもう、新しいゾンビ映画の世界でしたな。
「ソウルステーション パンデミック」は、ジャック&ベティで
2/10公開予定ですね。 また観に行っちゃおうかなぁ?
でも黄金町はちょっと遠いなぁ!
「我は神なり」も「シークレット・サンシャイン」的なアニメ
作品で、これもなかなか凄かったざますよ。
ゾンビは出てこないけど(笑)、ヨン・サンホ監督3作品の中では
登場人物が一番ゾンビっぽかったですな!(笑)
改めて、ヨン・サンホ監督、只物ではありません!!!

「沈黙 サイレンス」の窪塚くん、なかなかどっちつかずの
やらしい〜ぃ感じがよく出てましたね。
素直に上手いなと思いましたです。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」はねぇ、猫好きなら
これは本当に“観ておかないといけないやつ”ですよ(笑)
というか、ドラマ部分もしっかりしてるし(実話だし)、
普通におススメであります。

「関ケ原」の最低作品賞は、辛口かなと思ったけど、まぁ、
妥当なところですかね(笑)
そうなんだよねぇ、人間ドラマに定評のある原田眞人監督だった
んだけどねぇ。 有村架純なんか無理に使うから変な感じに
なっちゃったんだろうねぇ(汗)
ホントにあの恋愛部分はいらんよねぇ。

元旦だけ贅沢をして美味いもんを食ってきました(笑)
今年の目標は、節約して金を貯めるぞぉ〜〜〜!
でも、映画はいっぱい観るぞぉ〜〜〜!
あとはお互い元気に過ごしましょう!
No.134 - 2018/01/06(Sat) 15:12:57
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
61/100件 [ ページ : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - 環境設定 -

Rocket Board Type-LL (Free) Rocket BBS