 | 2025年11月7日の国会での台湾有事に関する質疑で、高市首相が「艦船を使って、武力の行使を伴うものであれば、どう考えても、日本にとっての存立危機事態になりえる」と明確に答弁してから、中国によるあからさまな内政干渉が始まりました。日本にいる大阪総領事のネットへの書き込みや中国外務省による発言の撤回を求める要求や、日本への観光客削減、海産物の輸入制限、レアアースの輸出規制等、中国の習近平政権は立て続けに日本に圧力をかけて来ました。これに対して、日本のマスコミが高市首相を批判する記事を書いたり、前首相の石破が批判したり、立憲民主党が国会での発言の撤回を求めたりしたので、多くの日本人がこの高市政権の台湾有事発言と中国との対立に関心を持つことに成ったのです。
これに対して高市政権は今までの政権とは異なり、発言の撤回を拒否して一歩も引かず、凛とした態度で対応した事で、非常に多くの日本人の愛国心やナショナリズムに火がついてしまったようです。これが今回の衆議院選挙で高市首相が圧倒的な人気と高い支持を得た原因と思われます。
この結果、2026年2月8日の衆議院選挙で高市早苗首相率いる自民党が歴史的大勝利を収め、戦後最多の316議席数を獲得しました。一方、立憲民主党と公明党が合体して出来た中道改革連合は従来から民主党を支持してきたリベラル層が逃げて壊滅的敗北を喫しました。そして、立憲民主党の重鎮だった、小沢一郎、枝野幸男、岡田克也、安住淳氏らが全て落選し、中国共産党の手先だった立憲民主党が解体されて終わったという事で日本にとっては望ましい選挙結果だったと思います。
しかし、あまりに強い高市旋風が吹いたので、本来落選するはずだった自民党内の多数の媚中議員まで楽に当選してしまったので、これからどうやって残った媚中議員を排除するのかが問題になってきます。そして、日本を支配するディープステートは時期を見て高市氏を排除して、小泉進次郎を立てて日本を乗っ取る計画を組んでいると思われます。
プレアデスのルナやブルガリアのババ・ヴァンガのいう様に、高市早苗氏が地球のアセンションを成功させる為に天上界から日本に送り込まれた光側の天使だとすると、自民党内の媚中議員や政敵を抑え込んで日本を良い方向に変化させて、最後には日本を理想国家にするはずです。それとも、ディープステート側が高市早苗を取り込んで、日本を支配してしまうのか、これから数年間が日本にとっての最後の戦いになるのです。
2058年から来た未来人コブレイによると、高市早苗氏による日本大変革は2027年の激動と試練を乗り越え最終的に理想の社会が実現したそうです。この予言の通りになるのか、それとも失敗するのか、2026年から2027年の高市早苗政権と自民党内の動きに注目してゆきたいと思います。 |
No.1684 - 2026/02/10(Tue) 15:52:14
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