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★
フラッシュ! フラッシュ!
/ ササラ更々
引用
落ちる涙が スローモーション
待って 待って 待って
予想もしない リアクション
瞬きして フラッシュ フラッシュ
ハートが フラッシュ
目の前 フラッシュ
頭が フラッシュ
全部真っ白 フラッシュ フラッシュ
奈落の底に スローモーション
とめて とめて とめて
言ってしまった すぐ後に
後悔して フラッシュ フラッシュ
雨なんか 降るな
お日様も 照るな
空なんか みるな
俺以外 みるな
ハートが ハートが フラッシュ フラッシュ
傷つけたのか ピュアな心を
君の 君の 君の
笑顔が二度と 見られない
後の祭り フラッシュ フラッシュ
ハートが フラッシュ
目の前 フラッシュ
頭が フラッシュ
全部真っ白 フラッシュ フラッシュ
失ったなら ハートブレイク
君を 君を 君を
神妙にして ひざまずく
君の笑顔 フラッシュ フラッシュ
ありがとう 言って
ごめんねと 言って
好きだよと 言って
君だけと 言って
ハートが ハートが フラッシュ フラッシュ
フラッシュ フラッシュ フラッシュ n〜
No.2310 - 2008/11/20(Thu) 21:58:29
★
出逢い編
/ ササラ更々
引用
【夏にゆられて】
浅い夏の 光浴びて 素肌輝き
君の瞳が 弾んでる
白い小船 沖に霞む 蒼い島影
僕の心は 君に釘付け
夏の光が 眩しい
君の視線が 眩しすぎる
見つめないで 燃えてしまうよ
交差する 互いの視線は 絡み合って
夏に揺られて 波に揺られて
ふたりの視線は 行ったり来たり
空に黒い 雲が急に 雨を降らせて
君の素肌が 浮き立って
みんな雨を 避けるように 走りだすけど
君はそのまま 僕を見つめる
君の瞳が 眩しい
君の素肌が 眩しすぎる
見つめないで 溶けてしまうよ
捉えあう 互いの心は 絡み合って
夏に揺られて 波に揺られて
ふたりの心は 行ったり来たり
夏の始まり 恋の始まり
僕の始まり 二十歳の始まり
愛の始まり 夢の始まり
僕の始まり 苦悩の始まり
夏に揺られて 波に揺られて
ふたりのこころは 行ったり来たり
No.2309 - 2008/11/19(Wed) 21:48:15
★
羽ばたけ
/ ササラ更々
引用
君が蝶なら 僕は花になる
光もなにも いらない
君が自由に 羽ばたくのを
見つめるだけで いい
たくさんの 花咲く中で
僕を見つけて そっととまれ
君が蝶なら 僕は蜜になる
誇りもなにも いらない
疲れた君を 癒せたなら
ただ散るだけで いい
君だけを いつも見つめる
僕を見つけて そっととまれ
君が蝶なら 僕は風になる
道標など いらない
運んであげる 僕が君を
あの空の果て まで
ただ風に 心あずけて
僕を見つけて そっととまれ
空を見た 星を見た
月を見た 風を見た
恋を見た 夢を見た
愛を見た 君を見た
憧れだけなら ありふれてるけど
やっぱり やっぱり やっぱり やっぱり
君がいい 君がいい
ただ僕に 心あずけて
心あずけて そっととまれ
No.2305 - 2008/11/15(Sat) 22:59:31
★
ふたりのメロディ
/ ササラ更々
引用
ひとつの愛が 生まれたとき
ふたりの命が 輝いた
月の赤い 光 浴びて
燃えるような 街並み
出逢いは 偶然を 装うように
そして 赤い糸を 手繰り寄せ
「あんただけなの」
僕の胸にすがる
君の瞳が 濡れてた
確かめよう 指をからめて
ふたりだけの メロディ
強い風が 吹き荒れても
離れずにもっと 求め合う
蒼く澄んだ 星のように
僕を映す 瞳が
涙で 切なく 揺れるときから
ふたり 赤い糸を 手繰り合う
「嬉しかったの」
僕に裸身(からだ)重ね
君の素肌が 燃えてた
君の愛を 見つめていたい
ふたりだけの メロディ
いつでも ふたりは 愛があるから
きっと 赤い糸を 手繰り合う
強い絆 指にからめて
ふたりだけの メロディ
No.2303 - 2008/11/15(Sat) 21:58:11
★
(No Subject)
/ ササラ更々
引用
【POISON (歴史の贈り物)】
無から生まれるものは 多い
私達もそうして 生まれてきた
この世界に終わりが きたとしたら
その跡になにが 残るのだろう
鏡の中の世界 それは
歴史が繰り返した 悲しみだけ
映している訳では ないのだろう
目を凝らしてみて 未来が見える
音もなく忍び寄る 歴史
繰り返すことだけを 強制する
歴史を繰り返して 紡ぐだけが
それが生き残る 方法なのか
ポイズン ・・・
永久に 飲まされ続ける POISON
歴史の贈り物 POISON
私達が生きる糧 POISON
そう それがポイズン ・・・
魂それは普遍 なのさ
知ったふうに誰かが 僕の耳に
息を吹きかけながら 囁いてる
その言葉信じ 生きろと言うの ?
戦争に散っていく 命
子を残し消えていく 母の命
たくさんの悲しみの 散った命
返しておくれよ 家族のもとに
繰り返すことだけで 生きる
そんな悲しい歴史 見つめてみて
もし今が無の世界 そうなのなら
今から生まれる なにかがあるさ
ポイズン ・・・
永久に 飲み続けたいの? POISON
もう気付いてしまおうよ POISON
もう これでポイズン ・・・
No.2301 - 2008/11/15(Sat) 21:37:10
★
恋に堕ちて行く
/ ササラ更々
引用
寒い朝 通りすがり
肩がそっと 触れ合っただけ
振り向き合って たちまち微熱
見つめないで 澄んだ瞳で
こころが 吸い込まれて
溶けていって しまいそう
次の朝 言葉交わし
やがてふたり こころ通わせ
いつしか恋に 落ちる予感ね
黙らないで こころの奥を
見られる ような気分
恥ずかしさで うつむくの
あなたの囁きが 心地いい
てのひらの温もり 優しくて
その胸に飛び込み 泣き出して
あなたは戸惑いを 隠せない
寒い朝 息が白い
そっと肩を 抱き寄せられて
あなたの胸に 顔をうずめる
離さないで このままずっと
あなたに 抱きしめられ
幸せだけ 感じたい
突然の 恋の予感
それが今は 現実のもの
こんなに早く こころ奪われ
笑わないで こんなわたしを
突然 恋に落ちて
戸惑いさえ 隠せない
あなたの胸の中 暖かく
柔らかな唇 狂おしい
この胸に抱かれて 朝がきて
あなたの寝顔だけ 見つめたい
この胸に抱かれて 朝がきて
幸せな自分を 感じたい
No.2300 - 2008/11/15(Sat) 21:34:53
★
(No Subject)
/ ササラ更々
引用
〜 六月の仔猫 〜
君は 迷い猫
六月の 寒い朝
縁側の下の 小さな陽だまりに
寂しい顔して ちょこんと座ってた
銀の スプーンで
牛乳を あげようね
恥ずかしがらずに いっぱい召し上がれ
ほくろの模様の ちっちゃなそのおくち
名前はなにに しようかな
黒い体の チビ猫さん
ぴいぴい泣いて 困らせて
可愛い名前 ぴーたろう
君は うちにいる
でか猫の 後ばかり
追いかけ回して ちょっぴり嫌われた
すましたお顔の 可愛い子猫さん
君は 星になる
苦しそう 咳ひとつ
兄ちゃんの横で 静かに横たわる
誰も気付かない 九月の雨の朝
春になったね 寂しいかい
ひとりで眠る ぴーたろう
君のお墓に いつの間に
見知らぬ花が 咲いている
君はお花に なれたんだ
やさしい仔猫 ぴーたろう
No.2289 - 2008/11/10(Mon) 18:49:34
☆
Re:
/ ササラ更々
引用
おとこみたいに冷たい奴
そう思われるのも悲しいから
優しいのを もう1編。。。
もうこれで おしまい。。。
No.2290 - 2008/11/10(Mon) 18:51:04
★
(No Subject)
/ ササラ更々
引用
〜 落ち葉 〜
落ち葉よ
綺麗と云われて 色づいて
散ってゆく 落ち葉よ
大勢の 中の今
目の前を 落ちてゆく
一枚の 落ち葉よ
おまえは
この世に何かを 残したの
問いかける わたしに
なぜ何も 答えない
うつむいて 落ちてゆく
一枚の 落ち葉よ
ああ 彼は落ちてゆく
振り返り 振り返り
ひらひらと ひらひらと 風に舞い
落ち葉よ
わたしも自分に 同じこと
問いかけて みようか
なぜ何も 浮かばない
今日までの 人生は
なんだった のだろう
落ち葉よ
夜露にうたれて 朽ち果てる
大勢の 落ち葉よ
なぜ誰も 答えない
このままで 満足か
落ち葉よ わたしよ
ああ 彼は散ってゆく
振り返り 振り返り
ひらひらと ひらひらと 風に舞い
No.2287 - 2008/11/10(Mon) 18:37:38
☆
Re:
/ ササラ更々
引用
やっぱり、切りよく3編で^^
これで おしまい^^
No.2288 - 2008/11/10(Mon) 18:38:56
★
(No Subject)
/ ササラ更々
引用
【遠い異郷の空】
彼らが 夕日の 沈む街と
呼ぶ 場所を
僕は ひとりで 訪ねてみた
赤い 夕日のような
燃える キャンドル
国境を越えて 着飾った 女達
微笑を浮かべ 優しく 迎える
国に 息子を残し
春を 鬻(ひさ)いで
お前の心は 故郷を 見てるのか
虚ろな瞳で 体を 預ける
いつ誰が 呼んだのか
夕日の 沈む 街と
燃える瞳が 悲しみだけを 深く湛えて
いつか 帰るのだろう
母の 待つ家
それまでお前は 初めての この土地で
男たちに夢 与える ひととき
なにを 見つめて生きる
おんな ひとりで
今夜も誰かに 愛与え 続けるよ
儚い想いが お前を 駆り立て
いつ誰が 呼んだのか
夕日の 沈む 街と
燃える瞳が 悲しみだけを 深く湛えて
Ah ・・・
彼らが 夕日の 沈む街と
呼ぶ 場所を
僕は ひとりで 訪ねてみた
僕は 訪ねて みた
No.2285 - 2008/11/10(Mon) 18:16:44
☆
Re:
/ ササラ更々
引用
駆けつけ3杯とはまいりませぬが^^
ことのついでに もう1編^^
No.2286 - 2008/11/10(Mon) 18:17:14
★
(No Subject)
/ 泊 大輝
引用
愛あればこそ 作詞 * 泊 大 輝
愛あればこそ この世に生れ
愛あればこそ 輝やける
苦しい時も あなたを信じ
そっと悲しみ わかちあう
そんな人生に あこがれて
愛を求めて あこがれる
愛あればこそ 手を差し伸べて
愛あればこそ 生きられる
人は誰でも 優しくなれる
それは今すぐ できること
そして人生を 好きになり
愛にあふれて 好きになる
愛あればこそ 一緒に笑い
愛あればこそ 抱きしめて
生きて行くなら 素敵なことが
きっとあなたを 待っている
だから人生は いいのです
愛があるから いいのです
愛あればこそ 愛あればこそ
生きて 生きてゆけるのです
********************
もうまもなくFMジャイゴウエーブ「tetsuさんシリーズ第二弾」アップしますので是非お聞きください。
No.2274 - 2008/10/31(Fri) 21:30:16
☆
Re:
/ tetsu
引用
★泊さん
いつもお世話になりありがとうございます。
一連のライブが終了し
ちょっと、ホッっとしています。
ラジオでの紹介していただき
自分の作品が多くの方に聞いていただけて
ほんとにうれしいです
「愛あればこそ」
ほんとに、理屈じゃなくて
心で生きてるんですね
No.2278 - 2008/11/10(Mon) 08:14:54
☆
Re:
/ ササラ更々
引用
あ、泊さんだ〜^^CDデビューおめでとうございます。腰とおめめ、大丈夫ですか?DJ業・作詞家業、がんばってください^^
No.2280 - 2008/11/10(Mon) 15:33:56
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