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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
フロイント / dubistjaplemplem
>最晩年のブラームスと親交があり、直伝とされる演奏が残されてゐることに感謝をしたい

こんな紹介があるし、
During her year in Vienna she spent many hours with Johannes Brahms. Brahms coached her and prevailed on the exclusive Gesellschaft der Musikfreunde in Vienna that she be elected as a member, despite being a student
ブラームスの弟子ということであれば売り文句としては絶妙ですな。

ヌシが
>直伝とされる演奏
を信じる根拠は何処に?
No.419 - 2013/06/29(Sat) 22:55:33
Re: フロイント / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
すみません、何を問われているのかいまいちよくわかりません。
まず、「直伝とされる」と書いていますので、「直伝の」「直伝である」と断じていません。信じる根拠と問われても答えようがございません。
次にフロイントはブラームスと懇意に交際したことは事実ですよね? その状況で作品の演奏について何らかの示唆を得ていたり、作曲者の音楽感を感じ取っていたと考えることは自然でしょう。「とされる」は可能性の表現です。
逆に問われているということは、直伝ではないと言える根拠をお持ちということでしょうか?
No.431 - 2013/07/14(Sun) 01:07:30
Re: フロイント / dubistjaplemplem
「直伝である」と断じていません。
そこはポイントじゃないだけどね
様々な記事で作曲者と交流あったことは間違いないだろうし影響を受けたことを否定するものでもないが
直伝は明確な指示があっての直伝であって、それを示す資料があるから「直伝とされる」って言い方になるわけでショ
だからその出典はどこですか、とヌシに訊いてるわけ

>直伝ではないと言える根拠
よってこの返しは的外れだよね
No.434 - 2013/07/15(Mon) 10:52:41
C.クラウスのフィガロ / アマデー
私はM&A盤で所有しています。本当はPreiser盤で入手したかったのですが、現在では見つけるのが困難ですし、見つかったとしてもPreiser盤は高価なので諦めました。M&Aには一応DRAの音源提供と記載されています。独逸語上演は戦後のザルツでのフルトヴェングラー指揮もそうでしたし、スイトナーのコシやケーゲルのカルメンも独逸語録音ですね。もちろん原語が良いにきまってますが、目くじらを立てる必要はありません。
No.424 - 2013/07/07(Sun) 18:03:43
Re: C.クラウスのフィガロ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
M&Aでありましたね。他にもクラウスの戦中の貴重な音源が入っていたと記憶しています。
音も良さそうですね。
この時代、全員ドイツ人歌手による上演ですから当然ドイツ語歌唱ですよね。他にクナッパーツブッシュもありました。
特に気にならないですし、あくまで今日的な尺度で原語ではないがと一言添えた次第です。
所持しておりませんが、クラウスにはボエームやアイーダのドイツ語上演もありましたね。
No.433 - 2013/07/14(Sun) 01:09:57
展覧会の絵 / Franz [近畿]
レイボヴィッツの展覧会ですが、同感です。
素晴らしい演奏だと思います。
録音も秀逸でありSACDで再生可能なのでダイナミックレンジも広く嬉しい限りです。
ただ、手持ちのSACDプレーヤーは20万円ほどの中級品(マランツのSA-13S1)。力のある音を再現するという意味合いでは、ラックスマンのD-08くらいは行きたかったものですが。
主幹様は音への拘りについてもこれまで何度となく言及されておられますから良い装置をお持ちだと思いますが、どのメーカーのSACDプレーヤーをお使いですか?
No.415 - 2013/06/18(Tue) 23:55:27
Re: 展覧会の絵 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
実はSACDプレーヤーは所持しておりません。5年半前にマランツでCDプレーヤーとアンプを揃えてから使い続けております。最近SACDのソフトが顕著に増えてきたので、買い替えの時期が近付いてきたかと思うこの頃です。
幸いステレオは部屋との相性が良く、かなり満足すべき状態で鳴っておりますので、SACDに変更するとどうなるのか食指が動きます。
私の場合はヒストリカル、しかも戦前の録音を聴く割合が半分以上なのでSACDへの関心が薄かったのですが、フルトヴェングラーなどの発売点数が多くなってきて無関係ではないなと感じております。次もマランツにしようかと思っています。
No.416 - 2013/06/22(Sat) 00:35:13
Re: 展覧会の絵 / Franz [近畿]
なるほどCDプレーヤーはマランツですか。
しかし驚きでもあります。マーストンの復刻を他の復刻と差別化して絶賛するほどに音について熱く語られる主幹様が機能的にも明らかに再生レンジの優れたSACDプレーヤーをお持ちでないとは・・・・
ただ、今お使いのマランツですがCD高級機はありましたかね。まさかCD5004やコンパクトコンポでないとは思いますが。普通の方ならともかく、音に拘る方が装置に注意を払わない訳ありませんよね。

ところでSACDプレーヤーを考えているとのことですが
当然ながらマランツならSA-11S3ですか?
多少値段は張りますが試聴した感じでは高音域は勿論、低音部の厚みも迫力ある音で最高でした。
又は、一つ下のSA-13S2でもクオリティは高いと思いました。これ以下は論外でしょうね、特に主幹様のように音に拘りを持って語られる方の場合は。

展覧会の絵もハイぷビッドSACDの場合、CD層は音がこもり気味ですし聴くなら断然SACDですよ。

早くSACDを購入され、今後のレビューを是非お聞かせ願いたいと期待している所存であります。
No.417 - 2013/06/26(Wed) 23:50:55
Re: 展覧会の絵 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
当然装置にはこだわりを持ちたいですね。どうせならハイエンドのSA-11といきたいところですが、SA-13あたりが部屋の大きさからするとちょうど良さそうです。

ところで、
>マーストンの復刻を他の復刻と差別化して絶賛するほどに音について熱く語られる
という件が気になります。
マーストンの復刻を素晴らしいと言っているのは、マーストンが状態の良いレコードを入手したからであり、再生音のイメージを復刻音に反映できる感性を持っているからです。
つまり音質そのものについて述べているのではないのです。そして、所詮はSPの復刻です。これがSACDと結びつけられているのは非常に奇異な感じがしたのです。

SACDプレーヤーについてはもう少し検討を重ねようと思います。
それでは。
No.421 - 2013/06/29(Sat) 23:41:00
お知らせ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
日頃沢山の書き込みありがとうございます。
HPに関する書き込みやそこから派生した内容の書き込みは歓迎なのですが、書き込みをした方の間でのHPの内容とは直結しない発言はご遠慮ください。
この掲示板は、HPの記事にはなかったより有用でより広範な見解、記事が偏った意見であるとの指摘、同調や反対などの感想、質問などに使っていただきたく、匿名掲示板で頻繁に見られる書き込み者間の挑発や嘲弄の書き込みは削除させていただきます。訪れた方には何の役にも立ちませんので。主たる話題を離れないようお願い致します。
このような場合には折角書き込みいただいたにもかかわらず、誠に恐縮ですが、スレッドごと削除させていただくこともありますので、ご了承ください。
No.406 - 2013/06/02(Sun) 12:00:11
Re: お知らせ / 中野 [関東]
主幹殿がその様に仰せのようなので。

サバタの件
>こんな演奏をしてゐては身が持たない。実はこのコンサートの後、程なくして致命的な心臓発作に見舞はれ指揮者活動の続行を断念、この年に引退を表明してゐる。

動きが大きく演奏会の後に汗だくになる指揮者もいるが、心臓発作は演奏とは関係ないのでは?
生活スタイルとか持病とかの方が原因としては大きく、過密スケジュールで移動も頻繁で体力的に続かないとか、加えてリハーサルなども入念にやる指揮者ならそこでも体力は使うだろうし。

何か根拠があっての断言なれば出典を示して貰えると興味深い案件と思います。
No.407 - 2013/06/07(Fri) 20:16:11
Re: お知らせ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
中野様

ご質問ありがとうございます。
まず、心臓発作と関係があるとは書いておりません。私としては意外なご質問でありました。また、断言したとありますが、どこのことか思い当たりません。
ですので、回答もできかねます。
それに、演奏会中のことではなく何日も後のことですから関係はほとんどないでしょう。寧ろ「トスカ」の録音で過労気味であったのかと推測されます。
ところで、病気になった方や亡くなられた方に対してよくこんな感じの会話が交わされていないでしょうか。
心臓発作で倒れた→あんな燃え尽きるようなコンサートをしていればおかしくない
こういったニュアンスの文章ですが、そうは読めなかったでしょうか。文意の説明は以上となります。いかがでしょうか。
No.408 - 2013/06/08(Sat) 02:01:04
Re: お知らせ / 中野 [関東]
それは詭弁かと。
>寧ろ「トスカ」の録音で過労気味であったのかと推測されます。
これも同様ですね。
>こういったニュアンスの文章ですが、そうは読めなかったでしょうか。
文学的な表現を狙ったということでしょうか。であれば正確性を欠いているかと思います。

>あんな燃え尽きるようなコンサートをしていればおかしくない
は推察の話ですが

>コンサートの後、程なくして致命的な心臓発作に見舞はれ指揮者活動の続行を断念、この年に引退を表明してゐる。
は現実の話を述べている訳ですから。
故に正確性を欠くと申し上げた次第です。
No.409 - 2013/06/08(Sat) 07:03:54
Re: お知らせ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
恐縮ですが、書き込みの意図がわかりかねます。正確性を何処に求めているのでしょうか?
「こんな演奏をしてゐては身が持たない。」は根拠がなく正確性を欠くというのであれば、難癖だとしかいえません。
No.410 - 2013/06/08(Sat) 12:41:52
Re: お知らせ / 中野 [関東]
正確性というのは心臓発作を持ちだした件です。事実をリンクさせるのであれば言い方に気を付けないと、という意味です
No.413 - 2013/06/09(Sun) 11:00:28
Re: お知らせ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
お返事ありがとうございます。
言葉は難しいですね。省略の妙は受け取り方が曖昧になり、どちらも正しいことになりますね。そこが面白いところですが。
「こんな演奏をしてゐては身が持たない。」の後に「実際に」とか「事実」としてしまうと関係付けてしまうなと思い、「実は」とつなげたのですが、それでも関連が出てきてしまうかもしれません。
私はこれが最後のコンサートになってしまったことを述べたかったので、壮絶な演奏会を際立たせたかったのが意図でありました。
文章を切り詰めるといろいろ難しいと改めて思いました。
No.414 - 2013/06/09(Sun) 22:14:02
サバタ / アマデー
と、言えばヴェルディのレクイエムのEMIスタジオが有名ですが、イタリアDECCAから限定で発売されたヴェルディ没後50年記念のライブが個人的に好みです。ソプラノは場違いなシュヴァルツコップフよりテバルディのほうがしっくりくるようです。音も鑑賞に耐え得るので再発売されないかなぁ?(抜粋のCDRしか所蔵してないので)と思います。
No.411 - 2013/06/08(Sat) 18:32:14
Re: サバタ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
アマデー様
いつも書き込みありがとうございます。
レクィエムそういえばありましたね。1951年のライヴですね。私も所持しておりません。今となっては入手が容易でないのが残念です。気長に探してみます。
EMIの録音も久しく聴いていないので引っ張りだそうと思います。
情報ありがとうございました。
No.412 - 2013/06/09(Sun) 08:27:13
感想 / Franz [近畿]
始めまして、フランツといいます。
時々、覗かせていただいております。
最近BBSを見ると面白い書込みが多く楽しんでおります。
人それぞれの意見、非常に参考になります。
主幹様はお若いのにわざわざ古い言葉を使い、年齢不詳にしていたりしている様ですが
ふと思ったことは、あらえびすのコピーでは無いでしょうか。

そして自身で独断と偏見とどこかに書いてありましたが、それは間違いのような気がします。
つまり、昔からの定番やSPコレクター、初期盤LPコレクターのお勧めと全く同じ。彼らがこれ見よがしに自慢する文章と全く同じ。そこには独断も偏見も全くありません。
早く言うと個性が全く無いの一言。
もう少し主幹様の個性的意見を聞きたいと思うのであります。
No.380 - 2013/04/10(Wed) 22:36:18
Re: 感想 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
はじめまして。書き込みありがとうございます。
あらえびすのコピーとのこと、畏れ多いことですが、正しく目指して再現しようとしているのはあらえびすの世界であります。ディスコグラフィーは特にそれが顕著だと思います。
あらえびす親分の指南に従って聴きすすめてきた結果ですから、同じになるのは当然かもしれません。また、個性がないというのもその通りでありましょう。結局はおなじみの定番の繰り返しに過ぎません。

さて、個性的意見をということですが、一応は聴いて率直な感想を述べたつもりではあります。先入観を完全に取り除くのは不可能なのですが、思ったより良いなとか、実はそれほど良くもないなと意見を変えつつ記事にしております。また、今一度申し上げたいのは、おすすめ盤を紹介するコーナーではなく、所持しているCDの感想を漫然と述べているので、良くないと感じて聴いているのも多々あるということです。
それから、多くの方が語ってきた録音でなく、隠れた名盤をということでしたら、あまり書けそうにありません。知られていない録音は、往々にして良くないから知られていないからで、本当の隠れた名盤に出会える機会は限られるからです。

なるべく個性的な内容になるよう工夫していけたらなと思っておりますので、どうぞ今後とも宜しくお願い致します。
No.381 - 2013/04/14(Sun) 10:50:58
Re: 感想 / Franz [近畿]
返信、感謝します。
なるほど、あらえびすの再現ですか。
しかし殆ど無意味だと思うんですがね。
あらえびすの書いた時代というのはネットは勿論のこと
情報が少ない時代。その上、当時のSPは高価だったはず。
SPも日本の会社のプレスが普通で少しの輸入盤。
海外でも録音が始まったころは無名の演奏家や伴奏専門の指揮者のご祝儀録音、無記名の演奏家による録音もありましたが商業的に成功してからは、当たり前ではありますが商業的に見入りの良い一流演奏家ばかり。
つまり、トスカニーニとワルターとメンゲルベルクの中で選んだだけ。選択肢が少ないのだから語り口さえ似せれば、それなりにあらえびすのコピーが出来てしまう。日光猿軍団の芸を別の猿回しが真似するのと同じでオリジナリティがそこになければいくらマネとは言っても全然面白くないのです。

加えてあらえびすの時代は、普通一般の人は今のように安いCDでいくつも聞き比べが出来ない。だから、ある程度の指針があると助かる。それ故、あらえびすが重宝されたわけで今の時代、新譜でさえ2000円程度で廉価盤なら1枚たかだか数百円ですよ。下手な評論を参考するくらいなら自分で買って聞けば済む話なので、ニーズ自体が違う訳です。
ゆえに単なるコピーは時代錯誤のパロディ以下でそれこそ掃いて捨てるほど真似されてるのでこのサイトも猿真似の域を出ないのかで終わってしまう訳です。

主幹様がくどい様に言われている音に着目するなれば、最近EMIの国内盤やターラから出ているフルトヴェングラーのSACDが値段もそれなりでありますから、値段に見合う音質向上なのか、どの程度音が良いのかを明快に主幹様のお得意な文学的表現で語られる方が新鮮だと思われます。
No.382 - 2013/04/17(Wed) 23:40:09
Re: 感想 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
いろいろとご意見ありがとうございます。
実のところ、CD評のページは定期的に更新できるページを持っておきたいという考えから作ったもので、私自身何の役にも立たないものと定義しております。特にこのようなインターネットの時代になりましたので、情報も豊富になりましたし、仰るように最近は未発表録音を入れた全集BOXが激安で叩き売りされる時代です。貴重も何もあったものではありません。このHPがほぼ無意味であることは自認しております。
とはいえ、聴き方は人様々、全く同じ人はいないわけでして、記事に幾許かの面白みを感じていただける方がいるとは思っております。たまたま購入を検討していた方とか、ほとんど取り上げられていない初出音源の聴いた感想などの需要はあるかもしれません。
フルトヴェングラーの音質聴き比べは他の方が専門的にやっておられ、素晴らしいページもありますから控えたいと思います。私は弦楽器を中心にピアノと歌手の比較的情報の少ない分野で幅をひろげられたと思います。それと、私のHPは蓄積をコンセプトにしているので、記事は後日編集してまとめています。ひとつひとつは下らなくても、積み重ねがまとまってくると少しは価値が出てくるのではと思って作っております。
ご意見を参考に少しでもオリジナリティを持てるよう意識したいと思っております。それでは、今後ともよろしくお願い致します。
No.385 - 2013/04/21(Sun) 15:18:39
Re: 感想 / Franz [近畿]
主幹様の面白い点は、価値という言葉を使う点だと思われます。
ご自身で
>私自身何の役にも立たないものと定義しております。
となれば、
>ひとつひとつは下らなくても、積み重ねがまとまってくると少しは価値が出てくるのではと思って作っております。
ということは、まずありえないと思われます。

例えばゴミでも積もると夢の島になるなら利用価値はありますが水に溶ける糞尿はそうはならない。これと同じで役に立たない言葉はいくら積み重ねても、無意味で価値はありえないと思われます。
スベりまくりの三流芸人が同じギャクを繰り返しても、全然面白くならないのと似てますね。

何が言いたいかと申しますと価値などという発想自体が無意味であり、結局のところダラダラ垂れ流しをしている。
それで良いではありませんか。
しかし、どうせ無駄な時間を使うならば蒐集していると豪語するCDのデータ、オリジナルのSPの番号とそのジャケット写真、曲目、録音年月日を漏れなくリストにすれば少しは情報として使えると考えます。主幹様お得意のコピペを駆使すれば造作ないことですよね。いかがですかね?

最後に気になることがあるわけです。
表記のことですが、日本語だから慣用使いで良いと思われるがわざわざ無意味な書き方をしているケースが散見されるということであります。
たとえば、ヴァルター、ヴァイル。ドイツ語にこだわっているのでしょうが、これも地方によりワルターに近い場合もあり、もとより語学への造詣も深くウィーン訛りも理解されている主幹様には釈迦に説法の様なものでしょうが気になります。
同様に、エネスクなども一般に使われているエネスコで問題はないはず。ところが、ウィーンはヴィーナーでもなく慣用句のウィーン。
どうにもこうにも中途半端に思えるのですよ。この点についてはどう思われるのでしょうか
No.389 - 2013/04/27(Sat) 01:16:49
Re: 感想 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
確かに無意味な記事の連続でしょうから結局は何の役にもたたないでしょうね。
そして、それ以上が出来るわけでもないので、所詮はこの程度ということなのです。
データを載せることは全く興味がないので止しておきます。それと、記事は出来る限り短くしたいのです。

表記のことに関してご回答します。まず、正しさを厳密に追求しようとすると、日本語のカタカナで表記すること自体に無理があることはご理解いただいているかとは思います。従って、カタカナ表記にしている時点で厳密さは放棄しているといえます。
次に何がより正しいかそうでないかになりますが、特に気にしておりません。ヴァルターでもワルターでもいいと思います。私はヴァルターを選んだだけ。理由はヨーロッパ時代のヴァルターの方が好きだからという他愛ないものです。エネスコでもエネスクでもどちらでもいいと思います。私はエネスクで表記しようと決めただけです。ウィーンもこの方が柔和で好きだからです。
書く際に取捨選択するだけで、ワルターは本当は正しくないなどというメッセージは込められておりません。寧ろワルターの方が圧倒的多数派です。話すときはワルターと言っています。
勿論何らかの意志があって表記している訳ですが、私の回答としては「ちょっとした色付け」であり、非論理的、感覚的な仕業だということです。
No.391 - 2013/04/27(Sat) 23:55:48
史記 / 中野 [関東]
>正統な系譜から外れる項羽が本紀に組み入れられた理由は、鴻門の会における切迫した駆け引きと、四面楚歌における名詩の結句「虞兮虞兮奈若何」を読めばわかるだらう。

本記であろうが秦が滅亡した経緯に楚がどの様に関係したかの考察が必要では?
No.387 - 2013/04/21(Sun) 20:07:11
Re: 史記 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
本紀は三皇五帝、禹から始まる夏は桀の代で滅ぼされ殷に代わられ、その殷も紂の代で滅ぼされ周と続きますが、弱体・無実化した周王朝の後期である春秋・戦国時代の記述は書くべきことも少なく形のみとなり、次に戦国の七雄を制した秦のみが起源から語られ、初めて統一王朝を築いた始皇帝は独立の項目があります。そして、秦を滅ぼした立役者項羽、そしてその項羽との抗争に勝ち漢王朝を打ち立てた高祖の項目が続き、後は武帝までの歴代皇帝の記述となります。
この中で王朝を持たない将軍(4〜5年は王を名乗りましたが)である項羽は本紀の中では特別な位置付けです。しかし、秦滅亡から漢成立までこそが『史記』のクライマックスであり、項羽は絶対に本紀の中に書かれなければならない必然性があったことはおわかりになると思います。
また、「項羽本紀」は『史記』全巻の中の名文中の名文と言われておりますが、私も同感です。これが列伝に配置されることは絶対にないと思う随一の巻でしょう。
さて、楚の名門出身、天才軍師であり野心家で直情的な項羽が陳勝・呉広の乱から反秦軍の中心となり、一時期天下を取ったことは「項羽本紀」に書いてありますので、特に詳しく触れなかった訳です。
私も項羽の歴史的立ち位置からして本紀に相応しいとするのに異存ありません。記事は司馬遷の思い入れに着目して書きましたので、簡略が過ぎたかもしれません。
今後ともよろしくお願い致します。
No.388 - 2013/04/21(Sun) 23:57:04
クラウスのウィンナワルツ / 中野 [関東]
正規のデッカ盤で十分だと思う。

ライブは希少かも知れないが、商業的価値があるなら大手レーベルも放置しないだろうに。偏った見方をしてると一知半解の理屈を振りかざすだけで終わってしまう。
No.364 - 2013/03/28(Thu) 00:10:50
Re: クラウスのウィンナワルツ / アマデー
私はこの演奏をCDの音源となったLPで持っていますが、DECCA録音では味わえないクラウスを楽しむことができます。
人の掲示板へきて、あれこれ、いいなさんなよ!
知識と見識があって言うことがあったらご自分の掲示板を立ち上げられては?
私は管理人さんの意見を参考にして音楽を楽しんでいる一人です。
No.366 - 2013/03/28(Thu) 21:49:29
Re: クラウスのウィンナワルツ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
アマデー様
書き込みありがとうございます。
私もこのライヴは単に創始者によるドキュメントというだけでなく、祝賀的な演奏と雰囲気のよい聴衆の反応が聴けるかけがえのない録音だと思います。

ところで、Marstonから最新のLAGNIAPPEの案内がありました。リストの高弟ダ・モッタだそうです。期待できますね。今から楽しみです。
No.370 - 2013/03/30(Sat) 01:03:55
Re: クラウスのウィンナワルツ / アマデー
サロン・ド・ソークラテース主幹様

このライブこそ本当のクラウスを伝えてくれていると思います。デッカ録音はオケの人数が刈り込まれていると聞いたことがあります。昨今のニューイヤーでは聞けない、アンコールが聴衆の反応とともにいかにも自然に(お約束ではなく)起こってくるのも楽しいです。オーパス蔵のCDはLP盤起しですが、私の知人が所有するこのLPの元になったテープを使用すればもっと良さが伝わると思います。

マーストンではヨゼフ・ホフマンの9巻目がなかなかリリースされませんね。
No.376 - 2013/04/07(Sun) 11:03:33
Re: クラウスのウィンナワルツ / アマデー
以前クレメンス・クラウスのホームページを開設されているかたから、クラウスの良さを知るのに格好の録音を教えていただきました。独オルフェオから出ていたバイエルンでのハイドン88番とラヴェル、家庭交響曲を第一に挙げておられました。それからウィンナワルツでは1940年の「南国のばら」。私はこの「南国のばら」でクラウスの虜になりましたね。もう出だしの遅めのテンポからして雰囲気満点です。私は墺Preiser90291で楽しんでますが、他のレーベルでもリリースされていたと思います。
No.378 - 2013/04/07(Sun) 18:35:40
Re: クラウスのウィンナワルツ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
オルフェオのCDは今度記事にしようと思っておりました。ウィーン・フィル以外からも艶っぽいクラウスの音色が聴こえるから流石です。大変な名演集だと思います。
その他、思い起こすのがメタモルフォーゼン、イタリアから、町人貴族、ルーマニア狂詩曲、ミサ・ソレムニスなど。他の指揮者からは味わえない耽美的な響き(特に弦楽器)の虜になりました。
ニューイヤーはいつかテープからの復刻で聴きたい録音です。さらにクラウスの魅力が伝わることと思います。

マーストンのホフマンはずっと発売されそうな気配がないですね。補遺的な内容だとは思うのですが、シリンダー録音、別テイク、フィルムからの復刻とコレクターには待ち遠しい限りです。
No.379 - 2013/04/08(Mon) 00:29:27
ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
野上様

はじめまして。書き込みありがとうございます。
スレッド内の返信が30日内に制限されているようなので、こちらに返信させていただきます。

仰ること大変よくわかります。これに関しては私自身も大変なジレンマを感じていることでもあります。誰しも名曲の名演を鑑賞したいのは同じであります。しかし、クラシックは再現藝術という性質上、聴き方の選択肢が沢山あります。あり過ぎると言えましょう。選び方もも様々、感じ方も様々でどれが正解などということはないと思います。一方で優劣論は絶えず、心情としても求めてしまうことと思います。私も名演を求めて購入している訳ですが、特別に良いとされているものは大体聴いてしまっているので、最近は良いと感じるものが減ってきているのは事実です。特に近年はライヴの発掘が無節操に行われ、嬉しいと感じる以上に疑問にも思うことがあります。
更に言えば、最も重要な問題があります。蒐集という悪癖に捕われ、本来の名曲名演の純粋な聴き方とはかけ離れてくることです。蒐集をやめることは出来ませんが、出来るかぎり蒐集目的であったものは贔屓目で聴かないように心掛けたいとは思っております。
このようなこともあり、文章には自戒の念もこめておりますので、どうぞご容赦下さい。ご意見はありがたくいただいておきます。

それでは。サロン・ド・ソークラテースを今後とも何卒宜しくお願い致します。
No.341 - 2013/03/12(Tue) 23:36:01
Re: ご返信 / 野上 [関東]
野上です。
仰っている文意が掴みかねますが、収集する目的だと何でも購入してしまうため、「無駄だ」あるいは「価値がない」と思うものがあると言う意味でしょうか?
ただ、実際にそのCDを購入し聴いている人間もいるということで、例えば「これ買って損したよ」くらいのものであれば、この人はこういう感性なんだなと思うくらいですが、「価値がない」から連想するのは「買う価値がない」「聴く価値がない」という意味合いではないでしょうか。
あなたはミトロプーロスをよく聴かれているようですが、このBBSに「ミトロプーロスなんか聴く価値ないよ」と書きこまれたらどういう気持ちでしょうか。私は自身のHPは持っていませんが自分が書くなら相手を不快にさせない表現は考えるかと思います。少なくとも人目に付く文章なんですから。
忌憚なく申し上げますと、私は、「無駄だ」「価値がない」という書かれ方を目にして怒りがこみ上げてきたというのが正直なところだったのです。
No.342 - 2013/03/13(Wed) 20:54:15
Re: ご返信 / 当山 [関東]
お返事、ありがとうございます。また、疑問があります。
>「実際聴いてみないとわからない」と「聴かなくても大体わかる」はなかなか興味深い問題です。恐らくどちらも正しく、どちらも間違っておりますとありますが、聴かなくても大体わかるは正しくないと思います。それは思い込みでやはり聴かないとわかりません。
そして野上様の仰るように、無駄だ、価値がないという表現は私個人も決して気持ちの良い物だとは思いません。蛇足ですが、組み物のCDの場合、1枚目2枚目と書かれると全体が把握できないので、まとめて書いてほしいと思います。
No.343 - 2013/03/14(Thu) 23:16:17
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
野上様

蒐集に関する大意ですが、蒐集という目的は音楽の鑑賞とは別個に、立派に成立しておりますから、「買う価値がない」「聴く価値がない」とはなりません。そして、そのようなことを意図して書いている訳ではありません。それでしたら、「買わねばいいだろう」「売ってしまえばいいだろう」という話になりますからね。
さて、違う演奏家ですとそれぞれ良さもあり簡単には優劣を語れませんが、同じ指揮者で録音時期も近いと解釈は大きく変わらず、どちらが良いかは感じ取れるのではないでしょうか? 私の申しているのはその程度の意味であり、またそれ自体を価値がないとは余程のことがないと書きませんし、「あの録音に比べてしまうと」「あの録音があるから」価値を感じられないね、ということを書いているのです。それに、そのように書く前に「これは良い演奏であるのだが」と述べていることも多々あります。
ヴァインガルトナーにしましても翌年、格上のオーケストラとの録音があり、SP録音の時代を考えると世界恐慌の後でどうしてこんな経費をかけて企画を行ったのだろうと考えた訳です。
同じ曲で何種類も録音がある場合、特に有名な交響曲ともなると、どれが良いのかをいくつか選別しておいてもいいのではないでしょうか。私もシューリヒトやヴァインガルトナーを好きで聴いておりますので(シューリヒトは好きな指揮者ベスト5に必ず入れます)、趣向でご意見が合うと思います。好きであるからこそ、どれが特に良い演奏なのかを際立たせる為に選別をしている訳であります。
ミトロプーロスなどの他の演奏家についても特に反駁はございません。ご意見をいただいたら、ありがたく頂戴したいと思います。好みが一緒なところ、異なるところはございますから、それでいいと思います。
言葉につきましては、戦前の言葉遣いに倣っていることもあり、現在の感覚とは多少異なるとは思います。私としましては現代の言葉の感覚はどうも事なかれ主義で歪められている気がしてなりません。実際多くの言葉の意味が変容してしまっています。しかし、これは大変難しい問題ですので、簡単には決着がつかないかもしれませんね。
ヒストリカルという物故している演奏家ばかりの特殊で偏狭な聴き方ではあります。何よりも聴いている方の人格や趣向を否定するような書き方をしておりませんし意向もございません。そこのところをお考えいただけますと幸いです。
No.344 - 2013/03/17(Sun) 00:09:54
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
当山様

「聴かなくても大体わかる」に関しましては、この部分だけを切り取って読まれては大意は通じません。聴いたことのない演奏を聴かなくてもわかるという超能力のことではありません。
適切な例であるかはひとまずおきまして、トスカニーニの「ローマの祭り」の録音は私には絶対的な名演だと思うのですが、「ローマの祭り」の最高の名盤は何かを述べるのに、「この曲の全部の録音を聴かないとわからない」というのは実証的には反論できませんが、一方で「全ての録音を聴かなくても優劣は付けられる」も経験的に真実を言い当てていることがあり、「ちょっと待て、全部を聴くまで結論なんて絶対に出せない」という頑迷さに対することが出来ます。勿論、前者の方が論理的には強いのですが、我々は日常生活の思考を後者で行っており、現実的なのです。私の申したいのはこういうことであり、「ローマの祭り」は5種類も聴いていませんが、トスカニーニが最高だと言いたく、「全部聴かないとわからないでしょ?」という意見に偏るのはどうかと思うということなのです。勿論これは一例であり、確信が持てないことは沢山見聞するしかないのです。
組物の件はたまに私もまとめて書いてしまいたい気があるのですが、記事にする際はまとめて聴けませんので(時間がないのです)、このような珍妙なスタイルになっております。どうかご理解下さいませ。
No.345 - 2013/03/17(Sun) 00:13:22
Re: ご返信 / KTakagi [北海道]
貴公の
>ヴァルター盤のどこか良くないのかにはご返答がありませんね
に関して、小生はワルターが良くないなどということは一言も言っていないと思いますよ。単に他の盤についての印象を求めただけではありませんか。
もっとも、この種の発掘された音源は再生装置によっても印象は変わるものでタンノイのDC10やJBL4338では面白く鳴ると申し上げましょう。

貴公は一方で実際聴かなくても大体わかると言及されていますが贔屓目で聴かないように心掛けたいということとは相反する行為でありますね。既に主観が聴く前から入っているから聴かなくても大体分かるという表現に繋がっているのではありませんか。

他の方への回答も同様ですが貴公は随分と回りくどい書き方をされておりますな。明解に回答された方がよいかと思いますよ。
また、
>ご意見はありがたくいただいておきます
>そこのところをお考えいただけますと
とは上から目線の物言いとも取られる可能性がありますので気を付けられた方がよいかと思われます。小生の表現も上から目線であると捉えられるならば、小生はあえて貴公と同じ様に書いていると申し上げましょう。

他の盤の印象については貴公は聴かれていないようなので残念ですが特には求めないこととします。
No.346 - 2013/03/17(Sun) 07:44:51
Re: ご返信 / 野上 [関東]
野上です。

どれが良いのかをいくつか選別しておいてもいいのではないでしょうかとのことですが、それ自体を否定しているものではありません。同じ盤を買っている立場として、無駄だ、あるいは価値がないと言われることに不快感を覚える人もいるのではないか、ということを申し上げたのです。

現代の言葉の感覚はどうも事なかれ主義との考えをお持ちの様ですが、まさにKTakagiさんや当山さんのコメントは良薬口に苦しなのだと思います。物議を醸す様な表現を使われたらそれに対する反対意見が出て来ることは想定されて書かれているということなのでしょうから
No.347 - 2013/03/17(Sun) 10:36:13
Re: ご返信 / 当山 [関東]
お返事、ありがとうございます。「全ての録音を聴かなくても優劣は付けられる」と、ありますが優劣とは何でしょうか?
そして、つける必要性があるのでしょうか?好き嫌いとは違うのですか?(極端な場合は別ですが)そもそもトスカニーニのローマの祭りは今更、改めていう必要もなく、どの本や雑誌にも書いてあります。これこそ聴かなくても分かるということでは・・・ヒストリカルのコルトーやティボー、フルトヴェングラーを最高というのは古い録音を聞く人は皆言うことではないでしょうか。それを常に最高というなら他の演奏は聴かなくても良いと思います。
No.349 - 2013/03/21(Thu) 23:45:44
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
KTakagi様
「聴かなくても大体わかる」は主観に偏った聴き方であります。
先入観なしに聴く体験は往々にして素晴らしい感動をもたらすことがあります。出来ることなら常にそうありたいです。
しかし、残念ながら録音を購入し聴くという行為はかなりの先入観を伴ってしまうものです。そもそも選んで購入している訳ですから、どうしても主観的な要素が強くなります。
「聴かなくてもわかる」の意味とは、どうせ自分には合わないから選択しないということなのです。もちろん、食わず嫌いで聴いてみたら大変素晴らしかったということは多々ありますので、できるかぎり「聴かなくてもわかる」という立場はとるべきではないと考えております。
また、自分の好みの録音、きっと良いに違いないと思って購入したものにもやはり主観が強く反映するかと思います。そこで「贔屓目に聴かないよう」に戒めて臨むわけです。
もともと「実際聴いてみないとわからない」との対で「聴かなくても大体わかる」を出し、どちらも正しく、どちらも間違いだと書きました。
また、折々で述べていますが、記事は独断と偏見に充ちたものだと言って差し支えありません。
私はこれからもその立場でありたいと考えております。
No.350 - 2013/03/22(Fri) 01:29:24
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
野上様
仰るように記事を書いている以上、反対意見が出ることは想定しております。
おすすめ盤の紹介というコンセプトなら問題は出てこないのですが、最初からこのスタイルでやってきておりますし、全部を褒めるのも嘘になります。
今後もこれまで同様でありたいと考えております。このような独断と偏見に充ちたサイトでございますので、捨て置いていただいても仕方あるまいと考えております。
もしも、このような偏狭なサイトを今後もご愛顧いただけるなら、感謝の念でいっぱいでございます。
No.351 - 2013/03/22(Fri) 01:32:32
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
当山様
ここで書きました優劣というのは主観的な視点による比較の結果で、好き嫌いの順列です。つける必要はありませんが、つけずにはいられないのではないでしょうか?
どこか別のところにも書きましたが、「実際聴いてみないとわからない」との対で「聴かなくても大体わかる」を出しました。そうでないと真意が伝わりません。
仰るように心の中に最高の演奏がある場合、「聴かなくても大体わかる」は真実となります。言うまでもなく、これは非常に主観的な聴き方ですので、誰にでも通用することではありません。
しかし、それでよいと思います。そして、他人が違う意見であってもよしとするのが大切だと思います。
No.352 - 2013/03/22(Fri) 01:33:22
Re: ご返信 / 野上 [関東]
野上です

つまり、読み手がどの様な感情を持とうが、自分のサイトは偏狭な趣旨で書かれているのでありこれからもそのスタイルは変えないということですね。

あなたの前口上にはこんなことが書いていありました
>それぞれの演奏に良い点があり、悪い点があります。聴き手にも好みがあり、求めるものが異なります。細部に拘泥はると、音を追ひ音楽を聴かないと云ふ過ちを犯し勝ちです。
KTakagiさんへのオペラの聴き方に対する回答とは随分と違いますね。また当山さんへの「聴かなくとも大体分かる」との回答についても音楽を聴かないと云ふ過ちを犯しているのではないですか?
そもそもが、優劣好き嫌いをつけることと価値がないとか無駄といった言い方に問題があるという指摘とは同一視されるべきものではないと思いますが。

その上でモントゥの書き込みでも再び価値を持ちだされたというのは最早確信犯であると言ってよいということですね。

これは私の個人的意見ですが、ムラヴィンスキーを崇拝しミトロプーロスに熱狂する人がモントゥのチャイコフスキーを褒めるというのは少なくともチャイコフスキーについてその人の感性を疑います。あるいはモントゥの本当の良さを理解しているのか疑いを持ちます。これでもしあなたの気に障ったのであれば自分のポリシーは曲げないが相手には反駁する自己中心的な考えの持ち主と言わざるを得ません。もっとも自らで偏狭と表現されているのですからあえて私が言う必要もないのかも知れませんが
No.355 - 2013/03/24(Sun) 00:43:41
Re: ご返信 / 当山 [関東]
>ここで書きました優劣というのは主観的な視点による比較の結果で、好き嫌いの順列です。
つける必要はありませんが、つけずにはいられないのではないでしょうか?
とありますが、優劣の順序など考えたことはありません。
聴いたときに、何々の方が良いかなという程度でそれも一時的なものです。
まして絶対的などありえないと思います。あるとすれば先入観の思い込みだと思います。
思い出したのですが、前の書き込みに主幹様は30台後半と書かれていたと思います。
現在40歳前後でしょうか?といたしますと時間的にどのくらい聞かれているのか疑問に思います。
No.356 - 2013/03/25(Mon) 22:55:13
Re: ご返信 / 中野 [関東]
僕もモントゥのチャイコは感心しないかな。まだフリッチャイのユーモアのある演奏の方がシャキっとする。結局のところ指揮者は万能じゃないから全てが得意なレパートリーである必要もない。
No.357 - 2013/03/26(Tue) 01:59:16
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
野上様

書き込みいただいた前半部分に関しては、私の認識と異なりますので、何ともお返事のしようがありません。

野上様の一貫した書き込み内容は言い回しのことであると認識しております。これに関しましては最初に意味合いを丁寧に返答させていただきました積もりです。野上様が想起するようなひどい意味ではなく、もっと軽いものです。所詮言い回しを変えても違うもっと悪い表現になってしまって誤解が増すといけないとも考えました。もう一度説明しますと、価値がないと使っている場合は、大抵3〜4種の録音が存在し、他に優れた録音が一般的に認知されている場合でして、コレクターには値千金ですが、比較上録音としての価値は劣るねという表現です。貴重な音源ですからね、文字通り「価値がない」ということではありません。
優劣好き嫌いと言い回しの問題を同一視すべきでないというご意見ですが、私は不可分だと思います。言葉は万能ではありませんが、表現をする上で言葉に全てを頼るしかないのです。仮にですが他に比べて「良くない」と書けば、「良くない」だけを取り上げて、そういう表現は不快だと仰りませんか? 結局、言い回しの問題ではなく、内容の問題に帰結するかと思います。
単に言い回しのことでしたらよいのですが。
実に偏狭なサイトですので、読む価値もないことは自認しております。

モントゥーに関しましては特に何とも思いません。中野様からもコメントいただきましたが、モントゥーが指揮したチャイコフスキーは並といった程度でしょうね。モントゥーらしい良さは随所に聴かれたので、面白かったですよ。
No.359 - 2013/03/26(Tue) 21:15:15
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
当山様

お返事ありがとうございます。
私も聴いている間は、優劣なんて考えずに純粋に音楽を楽しんでおります。
記事にする際はどうしても、凄く感動したとか、少し退屈だったでは内容が薄いですし、何小節のどこが衝撃だったと書くのも伝わりにくいですし、書く方も疲れます。そこで他の録音より良かったというのがしばしば出てくる訳です。また、特に優れた録音だと、聴き終えた後にこれは今までで一番か二番目に良かったかもしれないと考え、記事に反映させることがあります。主に書きやすいし伝わりやすいのが理由です。
絶対的は厳密にいうと確かにありえないですね。ヴォルテールは「人間はなに一つ知らずに全体を判断する」と書いています。私も絶対的な名演などと書いておりますが、所詮は思い込みに過ぎません。しかし、それでは絶対的という言葉がこんなにも世の中で使われることはなくなってしまいます。そのくらいの名演だといいたいときにも「絶対的」という言葉を使用するのです。
言葉は奥が深いので、結局相手が何を考えているのかわかるまで、言い換え言い換え言葉を尽くすしかないのだと思います。

音楽を聴く時間は最近減る一方で、記事用に5回以上聴くのがかなりしんどい状態ですね。
新譜は購入してもなかなか聴けず、箱物の新譜が最近増えましたから、何百枚も未聴のままで一層弱っています。
No.360 - 2013/03/26(Tue) 21:44:51
Re: ご返信 / 野上 [関東]
野上です。

正に言い回しの問題でしょう。
ここで議論になっている最中に更にあなたは「意味がない」という批評を繰り広げたのですよ。
言い方はどうであれ、慇懃無礼です。
No.361 - 2013/03/27(Wed) 00:35:13
Re: ご返信 / KTakagi [北海道]
合点が行きますな。
なるほど貴公が40代であれば社会では働き盛りで自分の時間が持ちにくい世代でありましょう。
その中において長編小説を脱稿し絵画に精進し、楽器も嗜みながら発表会にも出る生活をしているのであれば、音楽を聞くという行為が薄くなるのは当然であります。

一つのオペラを何度も繰り返して聴いては自身の評価がぶれない様にするなどというのは時間が掛かりますからな。小生が想像する程は貴公がさして注意深く音楽を聴いていないという事実に最初は驚きもしましたが、この様な語り口をされるのであれば何かに集中されたら如何か。否、むしろ貴公の仕事時間が非常に短いのではないかと心配でもある。これで蒐集家も続けて行くのであれば貴公が語るボックス買いも納得が行くというもの。
良い音を語られるのであればしっかりした装置でしっかりした音源を聴きたいものである。
No.365 - 2013/03/28(Thu) 21:38:27
Re: ご返信 / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
ご心配までいただき恐縮です。確かに以前に比べると聴く時間が取れずにおります。かつては2〜3日の更新ペースが今では1週間も空けることが増えました。特にオペラを聴くときは大変です。
手持ちのCDの感想をそぞろに書くコンセプトでやっております。KTakagi様のように時間をとって聴くことができませんので、ブレもありましょうし、浅いところもあるでしょう。
感想が個人的なものであることは割り切っていただいているとは思いますが、記事に間違いがありましたら今後もご教授下さいませ。
No.369 - 2013/03/30(Sat) 01:01:11
ブッシュ / KTakagi [北海道]
グライドボーンではその前年のフィガロも以前は聴かれる機会もあったことと思いますが、ブッシュはレチタティーヴォ・セッコを省略しております。それが傷にもならないことは明らかかと思います。

貴公がワルターのライブを超えるものがないと断定していることは小生としても個人的見解と理解しております。小生が伺いたかったのは他の盤の印象、すなわち、貴公が高く評価するシエピであればウィーンフィルとの録音では
1955年のクリップス、
1959年のラインスドルフ、
名演との誉れ高いものであれば同年のジュリーニ、ベームとプラハ国立歌劇場、貴公もしばしば取り上げているクレンペラーと個性的な盤が色々あり、人それぞれに印象は違うのは自明なことであり、貴公はこのオペラに深い想い入れがあるとのことなので、これらの盤を聴かれた印象を伺いたかったということであります。

尚、前の問いで「本末転倒で迷惑以外の何物でもありません」との回答を頂いておりますが、最近のボックス売りのCDの多くが楽章間で盤を入れ替える収録をしているのが多くなっておりますが、SPやLPの時代では極々当たり前の所作としてディスクの入れ替えは行っておりましたから、その時代からすれば廉価で売られるものが少々の手間が掛かるものであっても気にはならない範囲ではないでしょうか。企画する側は薄利多売を目的とする場合もあり迷惑であれば購入対象から外すという単純な話ではないでしょうか。
No.317 - 2013/02/09(Sat) 23:57:28
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
書き込みありがとうございます。
回答は前回書いた通りでして、繰り返しになりますので失礼致します。

一応、誤解があるといけないので補足です。フルトヴェングラーのイタリアでのライヴは大して価値はないのですが、蒐集していることもあり、オリジナル・テープからのCD化(真偽はわかりませんが)ということでしたので購入した次第です。他に現在入手可能な盤もありませんし。それなのに、余計な音源が入っているのは迷惑だと感じた訳です。
No.318 - 2013/02/12(Tue) 00:28:02
Re: ブッシュ / KTakagi [北海道]
ドンジョヴァンニについてはワルターとの違いではなく、シエピの2つの正規、クリップスやラインスドルフ、ジュリーニやベーム、クレンペラーについて貴公に伺っている次第です。
ロスバウトやフリッチャイといったあたりも素晴らしい録音である様に思います。
あるいはヒストリカルなライブという点からはMETには1957年のベームのライブもありますし、これもシエピとカーザの共演という意味でも興味深かったですし、音が流れる分躍動感が少々足りない点もありますが面白く聴けたものですが、それぞれに個性のあるのがこれらの盤だと小生は思う訳で、貴公がどの様にこれらの個性盤を聴いているかを訊きたいということなのですが。
これらについての回答は頂いていないと認識しております。
No.319 - 2013/02/14(Thu) 22:28:09
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
セッションであればクリップス盤は最上位に置きたい名盤でしょう。デラ=カーザやギューデンなど歌手も揃っていますし。それとF=ディースカウをどう思うかによりますがフリッチャイ盤も並ぶかと思います。
クレンペラーは実は好きな指揮者ではなく興味の対象外です。曲を選んで聴いており蒐集はしておりません。ベームとジュリーニは興味がございませんのでわかりません。ラインスドルフも同様です。オペラ全曲録音を入手するときの基準ですが、好きな歌手で選ぶときもあり、指揮者で選ぶこともあります。シエピは蒐集している訳でないので、シエピの歌うドン・ジョヴァンニを全部揃えるつもりもありません。気になるのはミトロプーロス盤で、これは入手し聴いてみたと思っています。
No.320 - 2013/02/15(Fri) 18:51:32
Re: ブッシュ / KTakagi [北海道]
ということは聴かれているのはフルトヴェングラー、ワルター、クリップス、フリッチャイにブッシュ、この辺りということでしょうか。小生が貴公に伺いたかったのはどの盤とどの盤が並ぶとか最上位とかではなく、過去に聴いた盤でこの演奏ではこの場面が特徴的とか、このテンポは衝撃的だったとかであります。批評やランク付けはこれまでも幾つもの企画で評論家たちが言いたい放題言って、結局は個々の演奏について何がどの様な印象であるということが語られないことが多いからです。
No.321 - 2013/02/16(Sat) 09:13:21
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
そうなりますと、「ドン・ジョヴァンニ」聴き比べ特設ページを作る意気込みが必要になりますので、ご勘弁願いたいと思います。全曲は年に数度聴くか聴かないかのペースですし、新しい全曲盤を入手するのも年1種だと多い方です。ヴァルターもこの度新復刻が出たというので5年(以上)振りに聴いた訳でして、他の演奏も細かいところなど憶えておりません。
一方で、それぞれのナンバーでということになると矢張り歌手で考えますので、往年の名歌手の録音が頭に浮かびます。エリーザベト・シューマンのツェルリーナ、ティト・スキーパのドン・オッターヴィオなどは別格かと思います。勿論、ベルガーも素晴らしく、変わったところではシュルスヌスのドン・ジョヴァンニも甘くて素敵でした。また、ブッシュ盤にオマケで付いていましたシャリアピンは毒薬でした。思いついたのはそんなところでしょうか。
No.322 - 2013/02/20(Wed) 00:47:37
Re: ブッシュ / KTakagi [北海道]
聴き比べを求めているのではなく、それぞれの印象を伺っているのですが。逆に年に数度聴くか聴かないかのペースということは貴公は全曲では何を聴かれているのでしょうか。
ワルターが最上位というのが貴公の個人的感想であったにせよ他の盤の印象もなくワルターの印象が強いためにこれが最上位というのとは意を異にすると思われるのですが。
No.323 - 2013/02/23(Sat) 09:21:21
Re: ブッシュ / KTakagi [北海道]
追記になりますが、貴公の昨年12月のフルトヴェングラーのドンジョヴァンニに係る投稿もかなり詳細に記載されており、フルトヴェングラーの4度のザルツブルクでのライブ(録音)も刻銘に記憶されていると思えたために、貴公の年間に数度聴くか聴かないかとの回答に違和感を覚えた次第であります。実際にはそうではないのでしょうか。
No.324 - 2013/02/23(Sat) 09:36:17
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
勝手に当て推量されても困ります。どうも思い込みが激しいようです。オペラ全曲は時間がかかるので、頻繁には聴きません。全曲ではざっくりとした聴き方しかしていません。アリアは個別の録音の方が充実していますので、比重は指揮者の方にあるかもしれません。印象は聴き比べの域を出ません。良かったかそうでもなかったかくらいです。ヴァルターは昔から一番のお気に入りでした。その後、フルトヴェングラーなどを聴きましたが、超える印象は受けなかったのです。今回久々に聴いて矢張りヴァルターが一番良かったと思った次第です。個人的な好みでヴァルターを基準にしてしまっているのです。また、記事は短めにしようとしているので、大して印象もなかった盤のことを触れるつもりもありません。もしも、これを超えるものに出会ったら意見をあっさりと変えようと思います。
No.325 - 2013/02/23(Sat) 10:27:59
Re: ブッシュ / KTakagi [北海道]
貴公は「全曲ではざっくりとした聴き方しかしていません」とのことですが、それで超えるものはないと断言出来る根拠は何でしょうか。ワルターのメトはナクソス盤が出てまだ10年弱程しか経過していない様に思いますが、正規盤で出ていたフルトヴェングラーはそれ以前には聴いていなかったということですね。
貴公は自分のHPを閲覧されている方を読者と呼んでいる様ですが、それならばより正確な情報を読者に対して提供すべきではないでしょうか。

以下のコメントも拝見しましたが、バルビローリのニールセンはバルビローリ協会からの盤も出ていますよ。
No.326 - 2013/03/01(Fri) 00:39:04
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
根拠は記事に書いた内容では不十分なのでしょうか? また、聴き比べを求めていないと仰りながら、他盤の印象を執拗に聞くのも不可解です。音楽は感覚で聴くものであり、良し悪しは好き嫌いであり、直感が最も大きな要素なのではないでしょうか? 私の聴いた中ではヴァルター盤が圧倒的に強く心に響いた訳で、改めて聴いてもそうだったのであの記事になった訳です。勿論、ヒストリカル録音を嫌う方だったり、方向性の違う演奏を好む方には受け入れられないことではありましょう。それは当然理解しております。私も雑誌や他のサイトなどで読んだ評価に納得できないことは多々あります。しかし、それは好みの違いであって否定する気は毛頭ありません。流石に私が最高だと感じている演奏のことを全く良くないなどと書いてあったりすると、どういう聴き方をしているんだと気にはなりましょうけれど。しかし、だからといってそれはそれ、感覚が違うのだなということでそれ以上深く考えません。沢山の種類の録音を聴けば聴くほど、長い期間聴けば聴くほど、あれも良いしこれも良いと寛容になり、指向の違いは理解出来てくるものなのではないでしょうか? 今回のヴァルター盤は私には大変素晴らしい演奏であり、最上の位置付けなのですが、ヴァルター盤はどこが良くないのでしょうか? また、ヴァルター盤を超える録音は具体的に何なのでしょうか? 私の聴いたことのないベーム盤とかでしたら、入手して聴いてみたいと思います。
長くなりましたが、このような細々とやっております個人サイトには何の権威や影響力もない訳ですので、一個人の感想としてどうかお読み下さいませ。大変お詳しいようですので、情報の誤記などがございましたら早速を訂正をしますのでご教授下さいませ。
No.328 - 2013/03/03(Sun) 22:50:32
Re: ブッシュ / 当山 [関東]
はじめまして、何時も読ませていただいています。お聞きしたいことがあります。最上の位置づけ、超えるということですが、どのような意味なのでしょうか?好き嫌いなら理解できるのですが、プロの演奏であり比較基準は、どのようなものでしょうか?そして、最高の位置と断言なされていますが、その場合すべての録音(最低8割以上)を聴いて判断なされているのですか?失礼かと思いましたが、書かせいただきました。
No.331 - 2013/03/04(Mon) 23:37:03
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
はじめまして。書き込み嬉しく思います。

記事の表現で「最高」という時は最大級の褒め言葉であり、強い感銘を受けたということを述べております。そして、自信を持って皆様にもおすすめしたいという意味合いもあります。また、これまで聴いた中で最高という意味でもあります。
ですので、好き嫌いという意味で差し支えありません。厳密に存在する全ての録音を事細かく採点してランキングしたということではないのです。

ところで、全部とは言わなくても8割くらいは聴かないと判断出来ないのではないかという疑問があると思います。
しかし、例えば「トスカ」などは4〜5種類しか所持していませんが、カラス/サバタの録音が最高であると確信出来ます。こういった例もあるので、一概には言えないのです。
「実際聴いてみないとわからない」と「聴かなくても大体わかる」はなかなか興味深い問題です。恐らくどちらも正しく、どちらも間違っております。どちらか一方に偏ると危険であります。

何時も拙HPをご覧なられているとのこと、有難く思います。大半の記事は共感していただいたり、参考にしていただいていることかと思います。しかし、中にはそうではない記事も多々あると思われます。それもあくまで好みの違いとして楽しんでいただけるのが何よりです。
何分、当たり障りのない文章よりも面白い文章を心掛けておりますので、ご理解いただけると幸いです。

それでは、今後ともサロン・ド・ソークラテースをよろしくお願い致します。
No.332 - 2013/03/05(Tue) 01:18:54
Re: ブッシュ / KTakagi [北海道]
聴き比べを求めていないという意味は比較は必要ないという意味であって、他盤の印象とは全く異なるものと考えます。

ただ、残念ながら貴公が小生が考えているほど種々の録音を聴かれてはいないということが分って来ました。小生はベーム盤がワルター盤を超えるなどという言及はしていませんし、そもそもが比較論でしか語らないというのは問題があるのではないでしょうか。

一方で貴公は先にも書きました通り、閲覧者を読者と表現されております。その上で推薦するといった書き方をされています。貴公のHPですから何を記載しようが貴公の自由でしょうが間違った情報を与えない様に、『(これまで聴いたフルトヴェングラー、ブッシュ、ワルターの3種類の演奏の中では私にとって)ワルターを超える演奏はない』と言った様な表現にすべきであったかと思います。

また、上に書かれている
>「聴かなくても大体わかる」はなかなか興味深い問題です。恐らくどちらも正しく、どちらも間違っております。
は果たしてそうでしょうか。演奏の傾向が色濃く出る演奏家であればある程度は自分の好みに合うかどうかは推察出来るでしょうが聴かなくても大体分かるというのは何を根拠にされているのでしょうか。そもそもそれを危険といった判断をされるのは小生には不思議に思われます。
No.337 - 2013/03/09(Sat) 18:56:06
Re: ブッシュ / サロン・ド・ソークラテース主幹 [関東] [ Home ]
ヴァルター盤のどこか良くないのかにはご返答がありませんね。つまるところ、ヴァルター盤のことを良いと感じている以上、私には誤った情報という意識はございませんので、記事の内容はあれで特に問題ないのです。
最後の件に関しましては文意が通じなかったことまことに残念に思います。
No.338 - 2013/03/10(Sun) 21:50:20
Re: ブッシュ / 野上 [関東]
横から失礼します。
私は特別これが最高とか最上位だとかそんな表現にはあまり感情は持ちませんが、以前からワインガルトナーやシューリヒトはよく聞いています。
ですから、ワインガルトナーとブリティッシュとの録音もシューリヒトのライブも一通り聞いていますが、「無駄だ」あるいは「価値がない」という表現は実際にそれらを所有して、聞いている人間の立場からすると気持ちのいいものではありません。
それが表現上の演出であったとしても不快に感じる人は多いと思いますよ。
No.340 - 2013/03/11(Mon) 21:24:55
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