 | 明石かほりさん
ヒガシマル醬油の続きですが、こちらに書かせていただきます。
醬油の発祥の地は和歌山県有田郡湯浅町です。 この地の中心部を旧熊野街道が走ります。 親類が湯浅町在住で何回か訪れたことがあります。
白崎海岸のある日高町の興国時の味噌の「たまり」から醬油は始まるようです。
この町の近隣に住むヤマサ氏も醬油を製造していました。 八代将軍吉宗の引きで、和歌山から江戸に出てヤマサ醬油を売りまくります。 吉宗から「上」のお墨付きを頂き、今もつけています。
明治になってヤマサ醬油の下請け企業が団結してキッコーマンを作りました。
幕末にはヤマサ醬油社長が東大医学部を作ったり、勝海舟と共に咸臨丸に乗りアメリカを視察しています。 隣町の広川町にヤマサ醬油記念館があります。
今日はここまで。
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No.4504 - 2026/03/25(Wed) 23:29:56
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