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電藝ビビエス

電藝や掲載作品についてのご感想などをどうぞ。

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続けてマツモトさんへ / MASA [近畿]
続けて……

●マツモトさんの『古今漫画夢現』

 マツモトさんとは実際にお会いしたことがありますが、それがきっかけで僕が引きずり込んだ形であります(笑)

 僕の場合、【その週に公開となる新作映画】という縛りを設けた作品評ですので、マツモトさんの【作品の発表年度に関係なくとにかく自身のお気に入り漫画を紹介する】というスタンスが時に羨ましく思えることがあります。それはあくまで書き手としての印象ですが、逆に読み手とすれば、これがもう人様の本棚を覗き見するような愉しみがありますね。あるいは<お蔵出し>にも似た感覚と言ってもいい。「次は何?」とウキウキします。

 そういった中で、既に読んだことのある作品が紹介されていることもあれば、そうでないこともあります。どちらも楽しい。「あ、そうそう!」と頷いたり、「そういう読み方かぁ、なるほどー!」とハッとすることも、これ一つの愉しみです。また「あ、この漫画知らない」という時、「読んでみたい!」と思わせる力があります。

 僕、好きですよ。マツモトさんの文章。
No.41 - 2008/09/16(Tue) 13:39:17
異形好き / へんしう長 [関東]
私が知っている漫画となかなかかぶらないので毎週惜しい!と思っているのですが、ここまでのところ、マツモトさんは「異形好き」なのではないかと私は思っています。

以前、もしかしてアウトサイダーアートを好きなんじゃありませんか?とご本人にメールしたことがあるのですが。
No.44 - 2008/09/16(Tue) 13:57:40
Re: 続けてマツモトさんへ / MASA [近畿]
>へんしう長へ

いやはや、先週末はイベントやら締め切りやらでバタバタしていましたから、ここに来て一気にというわけです。遅くなりました。

マツモトさんは、実におとなしい青年です。もう<おとなしい>としか表現できない(笑)

けれど、彼の文章に、へんしう長が指摘される<異形への関心>が確かにあふれております。
No.46 - 2008/09/16(Tue) 14:06:20
Re: 続けてマツモトさんへ / マツモト [近畿]
ぼくも遅ればせながらレスをつけさせていただきます。

ご紹介くださった喜多さん、場を提供くださったへんしう長様には感謝しております。文章をすきだと言っていただけると、やはり救われるものがあります。おかげで最近のマンガ購入数はウナギ昇りでもあります。みなぎってます。

しかし、喜多さんの「実におとなしい」という人物評、文章の評価よりもぼくには何だかインパクトがありました。はっきり言われるのは本当に久しぶりです。確かに、それと気づくカドを片っぱしから切り落としているような人間ですので、“おとなしい”というのは言いえて妙というやつなのかもしれません。

そんなこんなですが、またこれからもよろしくお願いします。皆さんの文章から刺激を受けて、さらにコアなものへの視線を強めていきたいと思います。
No.59 - 2008/09/18(Thu) 00:12:48
孤独なグルメ / へんしう長 [関東]
遅ればせながら「孤独なグルメ」を取寄せて読んでみましたが、奇妙な読後感ですね。

泉昌之と谷口シローという組み合わせの妙がいい感じに出ていると思いました。発表媒体が漫画誌じゃないのでページが少なく、毎回必ず「腹ぺこ状態」から始まるリアルな嘘くささがいいですね。そして必ずしもうまいものばかりでなかったり。

だいたい、注文する量があきらかに多過ぎて、たいていのメニューで「店の想定外」になっています(そのせいで豚やなんかが「かぶって」しまう)。

個人営業で店舗ももたない輸入業を営んでいるという主人公は、体もいいし、喧嘩っ早い店の主人の腕をたちどころに決めたりする体技を体得していて、あきらかに屈託のある人生を歩んでいるように思われます。

彼がどの店でも「場違いな人」のように扱われたり、強くそう自覚させられるのは、本人がそう思っているように「酒を飲まないから」でなくて、午後4時とかにぶらりと現われて、いきなり2人半前の食事を強引にとろうとするからでなないでしょうか。
No.73 - 2008/11/28(Fri) 09:23:01
古今漫画夢現がきっかけで読んでみたマンガ / 喜多匡希
 連載開始以来、毎回読んでいますが、この10年くらいの新作マンガに特に疎い身としては、読み物としてだけでなく、1つの紹介ツールとしても重宝しています。

 高校を卒業するまでは、マンガ博士と呼ばれるほど、造詣が深かったものですが、以降、ポツポツとしか読まなくなり、周囲に薦められたものを読むことがほとんどで、新作をチェックしなくなってしまいました。映画にのめり込むようになって、マンガから遠のいたように思います。決して嫌いになったわけではなく、ただ単純に、空いている時間があれば映画を観るようになったというだけなのですが。いや、それでもポツポツとは読んでいるのですがね。

 そのため、マツモトさんのマンガ批評は、「ほぉほぉ、こういうマンガがあるのか♪」とタメになります。掲載時、既読のものは『失踪日記』と『バクネヤング』のみ。他は全て未読のものばかり。最近、紹介されていた『おもいでエマノン』と『世界の終わりと夜明け前』を読んでみました。前者は友人が所有していたので借りましたが、それもマツモトさんの記事によって興味を覚えていたため「あ、貸して下さい!!」となったわけです。後者は「おおっ! 浅野いにお、新刊出たんだ♪」と知り、即書店で買い求めました。

 どちらも面白かったです。これからも色々紹介してくださいね。『孤独なグルメ』も近々探してみます。

P.S.
 今日、『蟲師』の10巻が出ていたのを確認しましたが、買わずに帰ってきてしまいました。今、追いかけて購入しているのは『蟲師』『xxxHOLiC』『ひぐらしの鳴く頃に』と浅野いにおくらいですが、『ひぐらし〜』は既にゲンナリしかけていて、惰性で購読しているようなものです。どうも古いのばかり追いかけるクセがあって、最近では黒鉄ヒロシの『新選組』やジョージ秋山の『アシュラ』『銭ゲバ』、山上たつひこの『光る風』が劇的に面白かったです。新作では『闇金ウシジマくん』が衝撃的な面白さです。
No.74 - 2008/11/30(Sun) 00:12:21
Re: 続けてマツモトさんへ / へんしう長
マンガレビューとしては電藝には「マンガ・ショートストップ」というコラムがあり、この匿名の筆者は自由参加制で、わたしもいくつか書いているのですが、世代的には少し上の人が多く、対してマツモトさんの取り上げるマンガは、いわゆる2000年以降のものが主と認識しています。しかしまあ、わたしが暫定的にそう思うだけなので、マツモトさんはこれを無視してかまいません。「アシュラ」「銭ゲバ」などについてマツモトさんが語る言葉を読みたいとも思うのです。
No.79 - 2008/12/01(Mon) 23:05:29
銭ゲバ / へんしう長 [関東]
マツモトさんの連載から話はずれてしまいますが、
松山ケンイチ主演で銭ゲバのTVドラマが始まるみたいですね。
ちょっと期待してしまいます。
No.81 - 2008/12/14(Sun) 11:17:39
ホェー / shair [近畿]
喜多さんの銀ナビ、今日のはインタビューなのですね。
その道のプロとゆーか、いわゆる真剣に修練(?)している方同士のお話は、ハタで聞いていても好ましいとゆーか、
映画を全然知らないアタシのよーなモノでも、
いやむしろ全然知らないからかも知れないですけど、
楽しい時間を一緒に過ごすよーです。
No.72 - 2008/11/25(Tue) 01:50:40
Re: ホェー / 喜多匡希
>shairさん

 今回は、初の銀ナビ&自身初となるマン・ツー・マンの単独インタビュー(『空想の森』)もあって、思い切ってインタビュー特集にしてみました。敢えて全採録したので、インタビュー記事というより、対談記事の趣ですが、それも敢えて。
 
 録音機材(ICレコーダー)も所有していますが、どうも使い慣れず、インタビュー時にとるメモも、ポイントを箇条書きにしただけのごくごく簡潔なもので、人様がそのノートを見ても、なんのこっちゃわからないであろう暗号のようなものです(笑) 詳細にメモをとると、インタビューの流れが阻害されてスムーズにいかないので、いつも、記憶力に頼っています(笑)

 最近、インタビューをしても、『バックドロップ・クルディスタン』のように映画評に盛り込むことが多かったのですが、今回はドドーンと。次回は『真木栗の穴』という映画の深川監督、次々回は『能登の花ヨメ』主演の田中美里さんのインタビューをお送りする予定です。楽しんでいただければ幸いです。
No.75 - 2008/11/30(Sun) 00:20:03
Re: ホェー / へんしう長 [関東]
> 次回は『真木栗の穴』という映画の深川監督、次々回は『能登の花ヨメ』主演の田中美里さんのインタビュー

おお、続くのですね。楽しみです。

喜多さんへのメールにも書いたのですが、映画人と話をできるのは映画ライターの特権ですね−。
No.77 - 2008/11/30(Sun) 19:01:53
Re: ホェー / shair [地球外]
キタさま
だぃたぃ昔から、全然アタシには解らないハナシでも、
専門家が熱く専門のハナシをしてるのを見ているのが好きです。
楽しみにしてます。
No.80 - 2008/12/13(Sat) 00:44:46
ありがとうございます。 / みみの
shairさま、掲示板見てなくて、お返事遅れてすみません。カイエみたいなペット・・・なれたら楽しいでしょうね。美形に親切にされたいです(笑)サバイバル日記、楽しみにしておりまするよ。
No.78 - 2008/12/01(Mon) 03:16:33
RSSフィード / へんしう長 [関東]
実験的に、「銀幕ナビゲーション」のRSSフィードを設置してみました。『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』のページのプロフィール欄の下にリンク画像があります。

RSSリーダーをお使いの方はぜひお試しを。
No.70 - 2008/10/28(Tue) 13:00:09
Re: RSSフィード / 喜多匡希
>へんしう長

 いつもありがとうございます。心から感謝を♪
No.76 - 2008/11/30(Sun) 00:20:36
Qに寒くなりましたね / shair [地球外]
あー。もー。
色々とお取り込み中でゴニョゴニョとしいる間にも、
季節は進んでゆきますのね。
チェザレ氏…のカイエ、かわいい(ToT)
アタシもカイエのよーなペットになりたぃ。ぅー(´・`)
No.71 - 2008/11/12(Wed) 00:16:43
電藝のアタゴオル / MASA [近畿]
●アベショウコさんの『日々のケダマ』

 猫のイラストを目にすること。これがここしばらく一つの愉しみになっています。なんかね、ホンワカとなるんです。

 最新の「『猫一本釣り』の奥義とは」。このタイトルでまず「わー! 読みたいっ♪」となる。「カツオじゃなくて猫なのねん♪ どんなの、どんなの?」という興味に素直に従うことになるわけです。

 サラっと読めて、気持ちも良い、となれば、毎回心待ちにすることになるわけで、こうなると<ファン>を名乗って良いだろうと。

 そういう魅力がありますね。
No.42 - 2008/09/16(Tue) 13:45:58
Re: うわ / へんしう長 [関東]
いきなりちゃんとした <感想> がたくさん届いていて目を丸くしております、うれしいな(^-^)

「猫一本釣り」は、猫飼いにはよくわかる、ヒジョーに微妙な話です。この「猫飼いにはよくわかる、ヒジョーに微妙な話」というのが、まさにこの連載の眼目なわけで、今更のように筆者の筆さばきに感心です。猫飼いじゃない人がどう読むのか、その答えが喜多さんの感想なのでしょう。
No.43 - 2008/09/16(Tue) 13:53:36
Re: 電藝のアタゴオル / へんしう長 [関東]
10/26分の公開作業をすませたところです。

1か月ちょっとぶりの「日々のケダマ」掲載ですが、アベショウコさんのフクザツなキャラクターが伺えてとても興味深いです。さすが金井美恵子コミュで発見した方にふさわしい。
No.69 - 2008/10/26(Sun) 12:35:37
宣伝 / 村上みみの
皆さまこんにちは。
みみのです。

今回のお話は、ライトです。
よかったら読んでやってくださいね。
shair サマ、サバイバル日記読みたいです。
No.68 - 2008/10/19(Sun) 01:17:03
遅ればせながら / MASA [近畿]
MASAです。

遅ればせながら書き込ませていただきます。

●村上みみのさんの『愛情乞食』

 タイトルにシンパシーを感じます。愛情に飢えたものもらい。このタイトルが差し出す手に導かれるままに読む。この抗うことのできない誘惑を求心力と呼ぶのでしょう。

 <社学同>という言葉を、僕が正しく認識したのはつい最近のことですが、その言葉や<ドブのような神田川>という言葉が、僕に、漠然と60年代後半〜70年代前半という時代を連想させるのですが(間違っていたらすみません)、その時代を肌で知らない身ながら、どこかで郷愁を感じています。同時に、で、あるのに、皮膚感覚を貫く<痛み>にも似た感触を覚えるのです。その<痛み>こそが、僕を惹き付けて止みません。というのも、梵天瓜が抱える愛情に対する飢えと、それをより強固なものとしている中学時代の悲惨な体験に、僕の心が既視感を誘発するからです。

 また、睡眠薬の<カルモチン>。この薬剤名が持つ文学性は、太宰治や金子みすゞが大量服用したで確立されたものだと捉えていますが、本作においては、愛情に飢えている梵天瓜の焦燥めいた感情の拠り所ではないかと。となれば、むしろジャズ・サックス奏者で、夭逝した阿部薫のカルモチン大量服用事件を連想させ、その止むに止まれぬ飢えが痛々しいほどです。

 それにしても、週の愉しみが一つ増えました。ありがとうございます。

 日頃、映画にしろ、小説にしろ、コミックにしろ、滅多に観ることのないTVドラマにしろ、一気に最後まで親しむようにしている(続きを<待つ>ということがたまらなくなるからです。せっかちなんですよ、僕ってば^^;)のですが、今回は久々に<続きを待ち焦がれるという愉しみ>を味わっています。

 さてさて、この先どういう展開となるのでしょう? 愉しみに月曜夜を待つことにします。
No.40 - 2008/09/16(Tue) 13:30:22
Re: 遅ればせながら / へんしう長 [関東]
私も、「社学同」や、あるいは「ムスケル」なんていう私も知らない言葉が出てくるのに、ちょっとぎょっとしました。「ジュリーのポスター」という絶妙の描写センスを、この著者はどこから得ているのでしょう(笑)。
No.47 - 2008/09/16(Tue) 14:28:38
ありがたいです。 / 村上みみの
MASAさま、ありがたいお言葉を頂戴して、うれし恥ずかしです。あ、初めまして。私も、60年代は知りません。70年代には幼児でした。でも、あの時代に惹かれるのです。

楽しみにしていただけるなんて、光栄です。恐悦至極です。こんなにも温かなお言葉をかけていただけるリアルを私は生きていないので、救われる思いです。これからも頑張って書きます。どうか楽しんでいただけますよう、シャカリキになって書きます。

へんしう長殿、ぎょっとさせてしまいましたか?すみません。学生運動オタクの私です。
No.49 - 2008/09/16(Tue) 14:59:47
「愛情乞食」完結 / へんしう長 [関東]
というわけで、「愛情乞食」、掌編ながらも完結です。
あらためて通して読んで、やはり、かなり丹精込めて書かれた作品と思います。

みなさまの感想をお待ちします。
No.67 - 2008/10/05(Sun) 16:26:59
うつせみ / へんしう長 [関東]
「銀ナビ」での紹介(http://www.indierom.com/dengei/secret/gin_navi/03.htm)より早2年、ようやくDVDで「うつせみ」を見ました。喜多さんの紹介にしたがう形でギドクの映画を「悪い女」「悪い男」と見て、楽しみにしていたのですが、なんだかんだここまで遅くなってしまいました。

映画というものを映画で表現するためだけに考案されたような非常に巧妙なストーリーにおどろきました。
No.62 - 2008/09/20(Sat) 15:58:54
Re: うつせみ / 喜多 [近畿]
 キム・ギドクは凄いです。

 いっとう好きなのは『春夏秋冬そして春』。次いで『受取人不明』『うつせみ』となります。

 『うつせみ』は、大阪公開がモーニングショーのみという不遇な公開状況でしたが、見に行ってよかったなあと。

 『絶対の愛』公開時に大ヒットしていたポン・ジュノ監督の『グエムル 漢江(はんがん)の怪物』を痛烈に批判したため、大衆から猛烈にバッシングされたキム・ギドクは、そこで「不用意な発言の責任を取って韓国映画界から引退する……」と、唐突に引退を発表しましたが、こちらは踏み止まった模様。不用意な発言に不用意な発言を重ねるという困り者でもあるようですが、作品は素晴らしい人です。
No.66 - 2008/09/27(Sat) 23:18:12
切ない / 村上みみの
ギロチン・ロマンス拝読しました。
ハルチカが、ガラスみたいで好きです。
でも、ラスト、切ない・・・。
そしてピュア。
情景がありありと浮かんできます。
No.20 - 2008/09/09(Tue) 00:30:40
Re: 切ない / へんしう長
そろそろ三部作完結編(?)が出ませんかね、だいぶ首がのびてきました。
No.21 - 2008/09/09(Tue) 08:11:37
Re: 切ない / 村上みみの
へんしう長殿!
私のミクシィに足跡残しましたね!
びっくりするじゃありませんか。
テヘ。
No.22 - 2008/09/10(Wed) 11:03:09
Re: 切ない / へんしう長
や、あれはそうだったのですか。気づいていませんでした。

古キョンの意味を調べて迷宮に踏み入ってしまいました…。古キとキ古のちがいを教えてください。
No.23 - 2008/09/10(Wed) 12:27:13
Re: 切ない / 村上みみの
古キは、古泉攻め、キョン受け。
キ古はその逆です。
いやあ〜、ヘンなところでお顔を合わせて
恥ずかしいです。
No.24 - 2008/09/10(Wed) 18:03:10
Re: 切ない / へんしう長
なる…奥が深いですな。
深いとゆか、細分化の度合いがw
もひとつわからないので聞くと、古キ古とかキ古キと3つ並べるのは、どういう意味なのでしょう。

長門さんが現われないから、親トピと全然違う話になってしまいました(汗
No.25 - 2008/09/10(Wed) 22:04:18
Re: 切ない / 村上みみの
まったく電藝の話から逸れてますが、ええと、古キ古
は、古キが多目だけど、キ古も混じる、キ古キはキ古が多目だけど、古キも扱うという意味ですね。ま、簡単に言えば、ホモの受け攻めが固定せず、リバということです。
No.26 - 2008/09/11(Thu) 02:47:09
Re: 切ない / へんしう長
なるほど…

展開や設定(つまり妄想)のパターンひとつひとつを命名し、差別化し、消費して(楽しんで)しまうという、まあ退嬰的と言っていいだろう行動は、80年代のオタクから変化していないのですかね。こう括ること自体オタク、とかつては言われたものですが。

90年代のどこかで、たとえばセカイ系といったものの台頭によって、こうした差別化=消費は影をひそめたと思っていたのですが、実際はさらに過激になっているとも考えられますね。もしかしたら、消費なき差別化なのかしらん。

今、たまたま枕元に小池真理子「欲望」という本が(なぜか)あって、眠る前に数ページめくるのですが、これがまた、BLではないものの、不能の恋人ものという、なつかしいような70年代的妄想小説で、妄想としての細部を楽しむというスタンスでしか楽しめないのです。

小説は、いまどのような読まれ方が可能なのでしょうか。
No.27 - 2008/09/11(Thu) 08:56:42
Re: 切ない / 長門 [関東]
ひえー!

久しぶりに見たら
盛り上がってるじゃーあーりませんか!

みみのさん感想ありがとうございます。
読んでいただけて嬉しいです!

そしてへんしう長!

まったくご無沙汰してしまい
申し訳ありません!

仕事以外にも
なにかと問題のある生活のなかにいまだいまして
落ち着くまでしばしお時間くださいませ!

頑張りまーす!
No.64 - 2008/09/23(Tue) 00:10:54
長門さん / へんしう長 [関東]
あ、お帰りなさい(^-^)
(と掲示板らしく……w)

落ち着かれて完結篇(完結するものじゃないか…)を掲載できるのを楽しみにしてますよ。
先日も、お会いしたときの話の夢を見たりしていたところです。

あと、ご検討をお願いしたほうの連載も、お待ちしています!
No.65 - 2008/09/24(Wed) 09:20:47
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