72時90分の海図:練習用文章

※ここは練習のためにこっそり置いた殴り書き用です。
自分用のメモみたいなものですので、書き込みNGとなっています。
本当に殴り書きという感じで内容も雑多です。書き方に配慮しておりません。
不意に削除もあります。そんなわけなので、ここのことはあまりオープンにせず…
※万が一(という言い方も悲しいけど…)、完結するようなものができたら、
小説ページへ移動するかもしれないです。
が、基本はやっぱり好き勝手に書き殴り。

※いらっしゃらないと思いますが、ここでブクマはやめてください。
ここについての捜索・情報掲示板などへの書き込み、また、辿り方を
明記することはやめてください。

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小話2 NEW / ia
★魔法使いと、弟子。

「僕は君が死ぬほど好きだよ」
「……つまり、死ぬほど嫌いって意味ですか」
 
 魔法使いは微笑んだ。

「馬鹿な子だね。死ねないほどに好きだという意味だよ。僕が死んだあと、他の誰かに君を奪われたらどうするの?」
「……では私が先に死んだらどうなさるんですか?」
「そりゃあ当然――好きなだけかわいい子を侍らして遊び尽くすに決まってる」
「先生!」
「嫌なら、先に死ななきゃいいんだよ。せいぜい魔法の腕を磨いて僕のように不死の術を極めてごらん」

 弟子は再び溜息をついた。
 4月1日の、ある師弟の会話だった。
No.50 - 2013/04/01(Mon) 15:28:18
小話 NEW / ia
息抜きに思いついた小話。

★魔法使いと、弟子。(台詞のみ!)

「僕はね、魔法は好きではないよ」
「では、先生はなぜ魔法使いになられたんですか?」
「君が魔法を好きだからだよ」
「…………」

 弟子は、溜息をついた。

「今日って、4月1日ですね」
No.49 - 2013/04/01(Mon) 15:17:20
ひとりごと NEW / ia
いった…っ、椅子から立ち上がる時、思いっきり机の足に膝ぶつけた!机が揺れるくらいの勢いだった!痛い!

そして懺悔。
毛糸……(ネットショップで)買ったった…
押し入れの下段がほぼ毛糸で埋め尽くされてますが、もう自分でもなにが起きているのかわからない(現実逃避

小説、書き始めが悩むよー。
かれこれ2時間PCの前で悩み中。というか、最初の1行を書くのに三日悩んでるわけで、ここを乗り切ればいけるはずだ…!
No.48 - 2013/04/01(Mon) 15:03:31
ひとりごと / ia
久しぶりに昨日7時間も眠ってしまった。
そのせいか、まだ眠れない。
まじで痛みぶり返しませんように。頑張るぞー
まだまだ改稿中。
小説をたくさん書きたい。
しかし改稿って本当に大事だな…
No.47 - 2013/03/25(Mon) 05:14:53
(No Subject) / ia
うわっ、ここに書くの、これほど久しぶりだったとは…
風がすごいよー。
ただいま校正中。面白くなりますように!
No.46 - 2013/03/21(Thu) 03:12:42
ひとりごと / ia
頭の中を整理中。
No.45 - 2012/06/24(Sun) 22:06:37
花色日記08 / ia
●フェイ・08……(支えの回想)

 王都を遠く離れたというのに、未だ歓心を得ようと望む貴族たちから縁談話や献上品が届く。
 自身を無欲とも潔癖とも思わぬ。ただ、美しい娘と装飾品を前にして我を失う季節はもはや、過ぎ去った。
 公事により都を訪れる際には、偵察も兼ねてとりあえず社交場に顔を出す。貴族たちがくり広げる気取った雑談は、案外馬鹿にできない。
 幼少の頃、自身にまとわりつくすべてのものがひたすら重く、我慢ならなくなったことがある。裸で屋敷を飛び出し、だがどこへ走ればいいのかわからず途方にくれたことが。よく晴れた夏の日だった。大地は乾涸び、渡る風は炎の熱さ。顎を伝う汗も、すぐに乾いた。
 ああ、思い出した。あの日、父や伯父が静かな眼差しで、呆然と立ち尽くす俺を見つめていた。
 やがて彼らまでも服を脱ぎ捨て、ともに庭園を駆け回ったのだ。他者から見ればまったく狂人の様であったろう。
 あの日があるから、今を耐えられる。
No.44 - 2012/06/24(Sun) 22:03:06
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