 | レイゴ兄さん、皆さん、こんにちは。こちらではご無沙汰しております。
メビウス49話でMペラ星人の前を走り去ったミニクーパーについて、感想板で書き切れなかったネタをこちらにこそっそり書かせて頂きます。
「けっ、応援して勝てりゃぁ、苦労しないぜ♪」 「静かにっ!」 美人キャスターに黙らされたヒルカワは、白けて雑誌社に戻った所、突然万年筆手裏剣の雨に襲われた! そこには強面の編集長が。 「光彦!なんだこの記事は!書き直せ!」ばしっ(原稿用紙) 何故か足に鎖をつけられ、何度も記事の書き直しをさせられるヒルカワ。 「ワープロに頼れば隙が生じる、頼りになるのは手書き文字だ!さぁ書きまくれ!!」 べそをかいて血豆を潰しながら書き続けるその手には黒い顔に赤い目玉の指輪が…
いつしかヒルカワがマジックやら筆ペンやらで書き殴った記事とも言えない物を謎の漢は傍らのFAXで送りはじめた。 「頑張れメビウス」 「負けるな」 そこにはメビウスの(と思われる)似顔絵も。
「よし、次は掲示板に書き込むんだ!」 「さっきワープロに頼るなって言ったじゃねぇかぁ〜」 ぼがっ! 「長文はいらん、魂から言葉を絞り出すんだ!サーバーがパンクするまで投稿しまくれぇ!!」 震える手で書き込むヒルカワ。「勇気」「希望」「仲間」…。 いつしかヒルカワの乱れた前髪の奥の表情には輝きが。
「よし、光彦、俺と一緒に来るんだ!」 既に避難の済んだ街。謎の漢を愛車のミニクーパーに乗せてヒルカワは走る!目指すはフェニックスネストを見下ろす高台の公園。 そこからはMペラ星人とGUYS、ザムシャー、ヒカリ、メビウスの死闘が見えた。
「取材だ、光彦!」 ペンを、カメラを、無心に操るヒルカワ! 『全ての希望が絶たれたかと思われた時、奇跡が起こった…そう、絶対に諦めない、不可能を可能にする、それがウルトラマンなのだ…』 その時、ヒルカワの指のザギリングが輝き、「寅」の顔に変わった! 漢が黒い太陽を見上げる。 「行くぞ、弟よ…。レオーー!」 ヒルカワも振りかぶって拳を突き上げた! 「(アス)寅ー!!」
BGM♪うーちゅうーにへいーわがぁ〜、くーるーまでぇーはぁ〜…
ゴー、ヒルカワ、ゴー!
失礼しました。感想に戻らせて頂きます。カサコソカサ… |
No.4343 - 2008/08/24(Sun) 08:52:34
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