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訃報
NEW
/ T.K
♂
[近畿]
引用
自分も、少し前にネットで始めて知ったのですが、FM文庫「えむえむっ!」の作者の方がお亡くなりになったそうです。
結構キャラが立っている、いい作品だと思っていたのですが……
以下 アニメ公式サイトより抜粋
去る2011年4月18日、『えむえむっ!』の原作者である松野秋鳴先生が急逝されました。
松野先生には制作などあらゆる面で多大なるご協力をいただき、
TVアニメ『えむえむっ!』を昨年10月に放送することができましたが、
先生が若くしてこの世を去られたことにつきましては、
アニメ関係者一同 深い悲しみに堪えません。
ファンの皆様には謹んでご報告させていただくと共に、
松野先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
えむえむっ!製作委員会 一同
No.3005 - 2011/05/02(Mon) 12:14:40
★
はじめまして
/ shimizu_piecelot
引用
shimizu_piecelotと申します。
細々とアニメやラノベの感想を書いています。
結構以前からこのサイトの書評を読ませてもらっていたのですが、私のサイトにリンクを貼らせてもらいましたので、ご報告です。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yu_hi/shimi/shimi.htm
と、感想ブログ(
http://star.ap.teacup.com/piece_lot_jimmy/
)
の2か所です。
今後もよろしくお願いします。
No.3004 - 2011/03/26(Sat) 14:54:08
★
新約 とある魔術の禁書目録
/ T.K
♂
[近畿]
引用
少し書くのが遅れましたが、赤川次郎という人が書いた「三毛猫ホームズの推理」というのを読みました。
ちなみにこの「三毛猫ホームズ」シリーズは結構たくさん出ていて、自分はまだ2つしか読んでないのですが、三毛猫ホームズの推理はその1作目です。
ちなみに、このシリーズの探偵はなんと本物の猫で、ホームズという名前です。
当然しゃべったりすることはできないし、猫の心理描写などは一切ないのですが、ちょっとしたしぐさ、行動などでヒントを与えてくれるという感じです。
ちなみに、「まあ、長く続いてるぐらいだし、初回でメイン級のキャラはそこまでひどいことには‥‥」とタカをくくっていたのですが、詳しい説明はやめますが、なんというか結果を見ると相当ひどいというか、出てくるキャラのほとんどがろくな事にならなかったなあ…という感じが…
ホームズの存在のおかげで、まったく救いがないとまでは言いませんが。
あと、「新約 とある魔術の禁書目録」のほう買いました。
図書館の本たまってて、まだ序盤しか読めてないのですが…
帯に、ここは上条当麻○○の世界、新約編スタート、とありましたが、当分この設定でいくのでしょうか…?
にしても、「幻想殺し」の謎、一体いつ明らかになるのか…?
20巻以上出ても、主人公の能力が謎って…あまりないのでは……?
前巻のクライマックスでは「幻想殺し」の謎解明されぬまま、クライマックスに突入し、ラストでは、上条当麻が○○○○という、どうなったのか気になりまくる展開でしたが……
一応あらすじ書いときます。
ローマ正教の暗部『神の右席』最後の一人、フィアンマがロシアから起こした第三次世界大戦は、上条当麻の活躍により終結した。彼の、消失と共に。ここは上条当麻が存在しない世界。魔術サイドは再編・改善がすすみ、信徒たちには安息の日々が訪れていた。科学サイド総本山の学園都市では、最強の超能力者・一方通行(アクセラレータ)が、『闇』と手を切り、打ち止め(ラストオーダー)や番外個体(ミサカワースト)と共に騒がしくも穏やかな日常を過ごしていた。そこには『グループ』の影も無い。元スキルアウトの無能力者・浜面仕上は、ロシアで手に入れた『闇』との交渉材料を懐に、絹旗、滝壺、そして帰ってきた麦野と共に新生『アイテム』を結成、活動を再開する。闇からの『卒業生』たちは、平穏を手に入れたのだ。――凶悪な『新入生』が、彼らの前に現れるまでは。
それと、エラリークイーンの国名シリーズ「スペイン岬の謎」読みました。
今回も、エラリークイーンは休暇で知人と海沿いにある家に行くのですが、入ってみるとなんと女性が監禁されており、さらにそこへ彼女の家に滞在していた人物がなぜか全裸で殺された状態で発見されたとの知らせが…という感じです。
ちなみに、死体が全裸だったこともちゃんと合理的な理由が存在する、という感じなのですが。
個人的には、初めてまともに国名シリーズの犯人当てられたので、難易度的には国名シリーズの中では比較的低いとも思うのですが、それでも十分な出来であり、またシャム双子、チャイナ橙などよりずっとうまくまとまっていると思えました。
エルキュール ポアロが活躍する「ビッグ4」読みました。
正直、予想以上の内容で、これまで読んだポアロ物の中でも1,2を争うものでした。
と、いうのも今回の敵「ビッグ4」というのが、自信家のポアロに「世界第2位の頭脳を持っている」(1位はもちろんポアロのこと)といわれるほどの恐ろしい国際的犯罪組織で、次々に事故や自然死、偶発的な殺人に見せかけ、次々に絶対にばれないようなやり口で殺人を行っているという連中で、そのやり方がポアロですら手こずり、なかなか犯人を捕まえられないのです。
さらに、超最新の化学兵器の開発や、人体実験にまで手を出し、本気で世界制服をもくろんでいるような連中です。
今回の作品では、いくつかの事件が起こり一見するとばらばらの事件にしか見えないのですが、じつはすべて「ビック4」の仕業だったのです。
その4人の中心メンバーがまたすごいんですが、リーダーのナンバーワン、大金持ちのナンバーツー、天才科学者のナンバースリー、そして、変幻自在の変装の達人、正体不明の殺人犯ナンバーフォーこいつらは、隙あらば恐ろしい巧みな計画でなんどもポアロを殺そうとします。
まさに、ホームズの「最後の事件」にでてくるモリアーティ教授に匹敵する最強の敵でした。
ちなみに、ビッグ4についてなのですが、なんというかワトスン役のヘイスティングスが超足手まとい感が…
もちろん冷静に考えれば、ポアロとビッグ4のほうが異常に頭がいいだけで、彼の方がある意味普通レベルなのでしょうが…
いとも簡単にだまされたり、罠にかかったりするのをみていると、ポアロとビッグ4との落差がありすぎて、どうしようもないアホに見えてしまうのは自分だけでしょうか…?
最後になりますが、最新巻「まぶらほ じょなんの巻 はち」読みました。
いやー、にしても今回は巻頭カラーのほうの「あの娘」の超大胆ヌードシーンもさることながら、正直いろんな意味でドキドキでした。
今回は、一部の女の子が前回のキスシーンが何だったんだって思われるぐらいの、大胆アプローチに出ちゃいまして巻頭カラーのイラストとは別にモノクロのイラストの方でも、おそらく富士見ファンタジアで出来る限界ギリギリ? なイラストが1,2枚入っちゃってました。
まあ、ラブコメでは間違って着替え中のとこを見てしまうといった、エロ方面のトラブルは定番中の定番で珍しくもなんともないんですが、今回は最初っから「ふたりで」一緒に風呂に入って、その中でふたりとも裸で抱き合いながら……こ、これ以上はご自分でご確認ください。(そのシーンのイラストも入ってます!)
ラブコメ慣れしてる自分でも、思わずドキっとしてしまいました。
しかも、最後の方ふたりが何をしていたのか謎を残すような感じで、次回に続く。でしたが……ま、まさか本当にアレな行為に…?
つ、続きが気になりすぎる。(自分、完全に作者の術中にはまってる)
ちなみに、番外編の方では意外な組み合わせの「ふたり」のキスシーンも(笑)
No.3003 - 2011/03/11(Fri) 12:34:29
★
近況報告2
/ T.K
♂
[近畿]
引用
前回の書き込みで書き忘れてましたが、エドガー アラン ポーが書いたオーギュスト・デュパンという人物が活躍する、世界で始めての推理小説といわれる「モルグ街の殺人」を読みました。
自分の読んだのは子供向けのやつだったのですが、これがなければホームズやポアロ、明智小五郎は生まれなかったかもしれないといわれるほどのものだそうです。まあ、内容はそれほど長いものではないのですが。
ちなみに、明智小五郎の作者の江戸川乱歩というペンネームは、
エドガー アラン ポーからとったとか。
あと、一迅社文庫の「土属性はダテじゃない!」というラノベを読みました。
内容は、火、風、水、土の4属性を持つ精霊魔法が日常に存在する現代日本の、精霊魔法の高校を舞台にした話で、その中でも他の3属性と比べるといまいち微妙な、というか地味な印象のある、ややもするとバカにされがちな土属性を専攻する主人公を描いた話なんですが。
まあ、普段は地味で目立たないけどやるときはやる主人公と、ややツンデレ気味な美少女ヒロインという組み合わせは正直「またか」という印象ですが、そんな中、目を引いたのは主人公のパートナーの精霊「のづち」ですね。見た目は幼女で、つるぺた体型、大正時代の女学生みたいな着物姿をしてますが、相当大昔から存在する土属性の精霊です。ちなみに、ミカンに並々ならぬこだわりを持ち、主人公の部屋を土属性の精霊の力でミカンのジャングル状態にし、主人公に何かにつけてミカンを食べさせ、3食ミカンづけの生活をつづけさせ、2巻の頃には主人公の肌を黄色になるまで食べさせてました。また高速移動時には変形可能です。
他の主人公などのキャラにも、バカテスのように彼女並みの良いキャラづけや個性を持たせていればもう少し評価を上げられたかも?
エラリークイーンの国名シリーズ「アメリカ銃の謎」読みました。
ある競技場で、総勢2万人もの観客を集めロデオのショーが行われました。
登場したのはかつてハリウッドで活躍していたカウボーイのバック・ボーンという人物なのですが、なんとその人は2万人の観客が見守る中、ショーの最中に撃ち殺されてしまいます。
しかも、直ちに会場内にいる人物すべてが身体検査を受け、会場内で徹底的な捜索が行われたのですが、ショーの中で射撃などをやっていたこともあり、会場内から数十個もの銃が発見されるのですが、事件に使われたとおぼしき銃はひとつも発見されなかったのです。
2万人という容疑者の中からどうやってエラリークイーンは犯人を見つけるのか?
そして、凶器の銃はどこに消えてしまったのか?という感じです。
そしてもうひとつ、エラリークイーンの国名シリーズ「シャム双子の謎」読みました。
今回は、エラリークイーンと父のクイーン警視が休暇で山の中を車で走っていると、なんと突然山火事が発生し、前もうしろも火で囲まれてしまいます。さすがのエラリーも半ば死を覚悟しますが、偶然、ある一本の道があることに気付きそこに逃げ込むことで難を逃れるのですが、その先は一本道である一軒の家の前で行き止まりになっており、やむなくそこに向かいます。
そして、そこで殺人事件が発生。
警察を呼ぼうにも山の下は火の海、そうエラリークイーンたちは殺人犯と一緒に閉じ込められてしまい…という感じです。
ちなみに、シャム双子というのは生まれつき体の一部がくっついている状態で生まれてきた双子のことをいうのだそうです。
昔、シャムというところでそういった双子がおり、その二人が有名になったのが由来とか。
それと、ゲーム「ミルキィホームズ」のネロの元ネタになったネロ ウルフが出る「料理長が多すぎる」を読みました。
個人的には、そこまでの盛り上がりが無いように思えたのが残念ですが、どちらかといいますとネロ ウルフ自身のキャラに興味がありましたね。
といいますのは、彼は体重143キロの巨漢で、とにかく外出を嫌い、料理にはうるさく、プライドが高く、外出嫌いのため捜査のためであっても一歩も外に出ず、実際の捜査・証拠収集にあたるのは助手のアーチーをはじめとする調査員たちで、いわゆる典型的な「安楽椅子探偵」でもあり、また大変な美食家で、お抱えの料理人を雇い、美味しい物のためなら嫌いな外出も厭わないほどです。また蘭の栽培にも熱心で、屋上に温室を設け、約1万株あるという蘭に囲まれながら毎日4時間そこで過ごします。
この食事と蘭の栽培は毎日の日課として時間がきっちりと決められていて、その間はたとえどんなことがあっても事件を受け付けることはありません。
このような美食と蘭の栽培には大変お金がかかり、その総額は月1万ドル以上といいます。そのためいつも法外な額の依頼料を要求しますが、必ず事件を解決してくれるので依頼をしにくる人間は後を絶ちません。 もっともこういった家の維持費が充分ある時は依頼を断ることもあります。
ちなみに、今回の事件では珍しくお出かけしてその先で事件発生するのですが、最初の列車に乗る段階から動く乗り物嫌いのため不満たらたらでした。
それと、今回ちょっと変わってると思ったのは、事件に出くわしても「これは自分に依頼のあった事件じゃないから」「長居したくないから」という感じで、なかなか自ら解決に乗り出そうとしなかったとこでしょうか?
ミス マープルは、プロの探偵ではない一般人ですが、積極的に事件を解決しようとするのとちょうど真逆ですね。
他にも、図書館で、8年ぐらい前に出た「天華無敵!」という富士見ファンタジアのラノベを借りてみました。
内容は、科学文明が戦争によって滅び去った遥か未来の世界が舞台で、代わりに精霊の力を操る「精錬術」が普及し、科学を「世界を滅ぼした禁忌」とされた時代が舞台です。
主人公の「天華」は「精錬術」がまったく使えず、なんと帝国の姫でありながら半年前に家出し、禁忌とされている世界中に点在している、科学文明の遺跡を探検調査する「遺跡探求者」(ロスト チャージャー)をやっています。
ちなみに、彼女には双子の妹「白華」がおり、「天華」とは対照的に帝国唯一の「精霊巫女」であり、人間の目で見れないはずの精霊の姿を見ることのできる目「龍眼」を持ち、精霊の力を使い天災の予知などをやっており、神殿の外に出ることを許されません。
天華は幼いころ、妹と違い「精錬術」がまったく使えないことを気にしていた時期もあったのですが、普通他のラノベなら、白華のことを妬んだり、疎んだりしそうなものですが、天華は「遺跡探求者」(ロスト チャージャー)であった父の影響か、普通に白華と仲がよく、こっそりメールでやり取りしているんです。そのメールというのが、要所要所で挿入されこの作品最大の特徴になっているんですが。
まあ、この手のラノベでは「伝説の勇者の伝説」のように、異端の者に対するひどい迫害や差別を書いたものもあるんですが、「天華無敵!」は少なくとも1巻時点ではそういった描写は見られず、ある意味安心して読めたというか、あんまり悪いキャラはいないかな。という感じです。
3巻あたりから、敵キャラなども登場し5巻あたりでは「伝説の勇者の伝説」のような、エグイ、ややダークな設定なども登場しましたが、物語の「終わらせ方」という一点についてはかなり満足できたのではないかという感じでした。
というのは、自分の読んだラノベの中には正直終わり方が微妙だったり、伏線や疑問点をすべて回収し切れてない印象で終わってしまったものがいくつかあるのですが。この作品では、「禁書目録」「伝説の勇者の伝説」のように積極的に伏線をばら撒くタイプではないのですが、ちゃんとそれらをすべて回収しきった感があるのが良かったです。
ちなみに、1巻の最初から天華には「G」という相棒の少年がおり、元々神殿の中に封印させていた本だったのですが、天華によって封印をとかれ、人間の姿となった。というキャラなのですが、実はGの過去は、科学文明滅亡の秘密、「精錬術」の発祥、「精霊巫女」の誕生、さらに天華の両親の過去などの謎とそれぞれちゃんと関係しあっている、といった形にうまくまとめたのも良いと思います。
そして、いい意味で意外だったのは、最終巻のエピローグでそれぞれのキャラたちの10年後について、かなりの量を使ってしっかり細かく書き込まれていたことですね。
全6巻ということで正直あまり期待して無かったのですが、読み終わった後は、久しぶりに強い興奮を覚えました。
最後に、有栖川有栖という、日本人の方が書いた国名シリーズ「ロシア紅茶の謎」と「スウェーデン館の謎」「ブラジル蝶の謎」「ペルシャ猫の謎」「モロッコ水晶の謎」読みました。
ロシア紅茶の方が短編集で、スウェーデン館が長編です。
ちなみにこの人は、エラリークイーンの国名シリーズに影響を受けている人で、エラリークイーンの方は同姓同名の人が探偵ですが、作中には作者と同姓同名の人がワトスン役で出てます。
ちなみに、こちらの探偵は火村英生という、助教授です。
ちなみに、火村英生という、助教授の人がフィールドワークと称し、なぜこういった犯罪捜査をやっているのか?ということに対し、本人は「俺も人を殺したいと思ったことがあるから」と言ってます。
こ、これは何かのフラグなのか?
ちなみに、作中の設定では彼が事件を解決してるのは、本人の希望と当局の意向が一致しマスコミなどには知られていないのですが、京阪神の警察では有名と言うことになってます。
ちなみに、事件の場所は作者の地元である関西、特に大阪などを舞台とするものが多いです。
No.3002 - 2011/02/16(Wed) 21:16:02
★
近況報告
/ T.K
♂
[近畿]
引用
最近は、エラリークイーンの注文した本がなかなか届かないので、代わりに、ポアロや、ミス マープルなどが出るアガサ クリスティーをもっぱら読んでました。最近読んだのは、長編だけでも「メソポタミアの殺人」「ABC殺人事件」「鳩のなかの猫」「スタイルズ荘の怪事件」「ゴルフ場殺人事件」「邪悪の家」「オリエント急行の殺人」「雲をつかむ死」「ひらいたトランプ」「ヒッコリー・ロードの殺人」「三幕の殺人」「葬儀を終えて」「白昼の悪魔」「牧師館の殺人」「予告殺人」「ポケットにライ麦を」
などです。
あと、なかなか変わった話としては短編集にあった「スズメ蜂の巣」という事件がありました。
ポアロはある時、好意を持っていた知人の所を訪ねます。
知人は遊びに来たのかとたずねるのですが、ポアロは仕事、それも殺人事件の捜査で来たというのです。
しかも、さらに聞いてみると、ポアロはなんと「被害者は現在のところいない」と言います。
ポアロは、「まだ起こっていない殺人事件の捜査で来た」と言うのですが……と言うお話です。一体どうなるのかは読んでみてのお楽しみです。
あと、このライトノベルがすごい!2011出ましたね。
ちなみに1位が禁書目録でしたが、人気男性キャラ、女性キャラ、イラストレーターなどのランキングもすべて禁書目録のキャラなどで独占状態でした。
あと、オオカミさんシリーズ何冊か読んだのですが、バカテスなどと比べてもそう悪くないと思えるぐらい、いい感じでした。
ちなみに、エラリークイーンの「フランス白粉の謎」読みました。
これ元々、近くの図書館になかったので、わざわざ購入してもらいました。
余談ですが、冒頭の方では今回メインとなる事件とは別の、少し前に起こった事件について話している部分があるのですが、その内容をまとめますと、ヘリンという人物が殺され、怪しい人物も見つかりました、後は証拠だけなのですがそれがなかなか見つかりません。そこで警察は、その人物の指紋が見つかれば証拠になると考え、部屋中の指紋を調べるために指紋用の粉を、死体のあった部屋中に撒き散らすのですが、見つかるのはヘリンの指紋ばかり。
ただ奇妙なのは、食堂にヘリンの足跡があったのですが、状況から見てヘリンがそこにいくのは不可能であり、考えられなかったことです。それがヘリンの足跡なのは確かなのですが…
そこに、われらがエラリークイーンが現れ、一通り話を聞くとたった10分で犯人の指紋を見つけてしまったのです。
指紋を見つけたのはどこだかおわかりでしょうか?
あと、富士見の「氷結鏡界のエデン」最新刊読みました。
2面性のある新キャラはよかったんですが、個人的にはもう少し戦闘多めがよかったような。
主人公、敵と同じ「魔笛」を使えるのを周囲に隠しているので、あんまりおおっぴらに魔笛使えないので、なんとなく戦闘の方も決め手にかける気が…
それと先日、図書館にて、まぶらほの番外編の長編「メイドの巻」がありましたので、借りてみました。
今まで、長編の方はあまり読まなかったのですが、最近、本格推理小説ばかりだったので、気分を変えるのもアリかなと。
それで内容の方なのですが、MMM(もっともっとメイドさんの略)という、メイドを愛好する金持ちなどが作った組織のメイドである、美人メイドのリーラに和樹が「次期ご主人様」に選ばれてしまい、強引に和樹をご主人様にしようとし、しかも例によって和樹をリーラはかなり気に入ってしまった様子。当然、そんなことは夕菜が許すはずがなく、リーラと夕菜は激しく対立することに…
という感じなのですが、すごいのはMMMのメイドというのは、ただのメイドではなく、(もちろん家事などの能力も必要とされているが)他のコスチューム団体と激しく対立しており、そのため魔法などに頼らず、銃や爆弾、戦車などを使って戦う「鋼鉄侍女」(パンツァーメートヒェン)で、夕菜とリーラは1対1ではなくそれぞれ集団を率いて戦うもんですから、もう大変です。(笑)
ダメな理由で戦うフルメタルパニックみたいな?
また、夕菜と他のヒロインの場合と違い、夕菜とリーラは本気で仲悪いなあ。という感じが…(夕菜はもちろんリーラも相手への対応が…)
そのためか、夕菜も結構暴走しがちで、そのうちメイドそのものを敵視するようになり、メイドの巻のほうでは気絶したリーラの部下をサブマシンガンで撃ち殺そうとしたり、(凜がさすがに見かねて止めたので、しぶしぶやめた)また、水銀を耳から流し込むという拷問を行おうとして「水銀は大変比重の高い金属です。外耳に満たされた液体は、あっという間に鼓膜を破り、中耳、内耳に達します。そして鼻少骨をつぶし蝸牛を狂わし、そして耳管を通って…くすくす。どうなるか試してみましょうか。」とか言ってます。(このあと、本当にやろうとして玖理子に水銀取り上げられました)
ちなみに、「もっとメイドの巻」「もっともっとメイドの巻」「さらにメイドの巻」「またまたメイドの巻」に続きます。最初のメイドの巻の方はゆうれいの巻のころに出たためか、後にレギュラーに入った舞穂、千早は出てきません。この辺については、時間軸がゆうれいの巻より前、とも考えられますが、あとがきの内容やウィキではパラレルワールドみたいなのでは?という指摘もあるとか。
あと、江戸川乱歩の「魔術師」読みました。
この話も、例によって復讐が動機になってるのですが、悪いことをした本人がもう死んでるのに、その子孫を皆殺しにしようと…という点はなんとなく江戸時代の敵討ちじみているというか、時代の差でしょうかね?確かこれ出たの戦前でしたし。
そういえば、今ちょうど青年誌で漫画版明智小五郎やってまして、そちらのほうは、ややエロ面、ホラーチックな部分を強調した絵になってましたが、ちょうど「魔術師」の冒頭に入ったとこだったと思います。
そして、内容の方ですが、ある人物が殺されその死体は首が切断され、持ち去られていました。しかし現場は完全に密室。
まさに、魔法使いの仕業としか思えない手口です。
一体、犯人は何者で、どうやって首を持ったまま消えてしまったのか?
そして、明智小五郎はなんと、依頼を受けて現場に向かう途中、敵の一味に拉致されてしまいます。そう、最初の殺人が起こる前に、明智が邪魔になると踏んだ犯人は、真っ先に明知を拉致し、その間に例の殺人が実行されたのです。そして明智は犯人とアジトで殺されそうに…もはや、事件解決以前に明智の命が危ない!!という冒頭から大変なことになってました。
あと、緋弾のアリアアニメはTBS系で、4月より放送です。
緋弾のアリア最新巻では、われこそはアリアのベストパートナーを名乗る新キャラが登場し、なんとそのキャラは「あの名前」を受け継ぐキャラです。キンジ、パートナーの座危うし?という感じです。
最後になりますが、エラリークイーンの「オランダ靴の謎」読みました。
内容は、事件についての意見を聞くためにオランダ記念病院にいる知り合いの医者を訪ねたエラリーは、手術の見学を勧められます。
そして手術室に患者が運ばれてくるのですが、どうも様子が変です。
そう、その人物は部屋に運ばれたとき、すでに殺されており……という感じです。
ちなみに、巻頭の登場人物紹介の方で、
ヘンドリック ドールン……黒い羊
と、あったのですが、黒い羊というのは外国で、嫌われ者、厄介者、はぐれ者とかの意味だったと思います。
ちなみに、今回一番気になった人物紹介は
マイケル カダーイ……町のだに
そ、そこまで言うか?普通?
No.3001 - 2011/01/11(Tue) 20:42:40
★
オオカミさんと七人の仲間たち
/ T.K
♂
引用
ところで、以前あとがきに書いてあったのですが、死んだはずのホームズが実は生きていることが明らかとなった、「空家の冒険」のなかで、故 モリアーティ教授の腹心の部下だったモラン大佐が、ダムダム弾という体内に入ると破片を撒き散らし、殺傷力を高める弾丸を使い、ホームズを撃ち殺そうとする、と言う話があるのですが、実は冷静に考えると、作品の設定年代は、ダムダム弾が発明される前になっており、モラン大佐やホームズがダムダム弾を知ってるはずがないのだと書かれてました。
ちなみに、ホームズ作者のコナン ドイルは、晩年は降霊術などのあやしいオカルトにはまり、当時、子供が妖精と撮った写真?とか言うのが話題になってたのですが、なぜかドイル先生はこの写真に執心し、「妖精の発見」と言う本まで出し、それが本物であることを主張したのですが、その後写真はインチキであったことが判明。(当たり前?)
「サデックスの吸血鬼」の中で、散々吸血鬼などのオカルトを批判していた、ホームズが聞いたら、果たしてどう言うでしょうか……
ところで、「緋弾のアリア」では、イロカネによって、過去と未来の世界がつながる、と書かれていましたが、まさかモランが使ったダムダム弾は未来から取り寄せたのでは?
ということはまさか、モリアーティ教授一味もイロカネを……
(妄想)
少年探偵団シリーズ28巻まで読んだのですが、実は昭和時代に出された、ポプラ社の少年探偵団シリーズは40冊以上出されているのに、平成になって出された新版のやつは、26冊しかないんです。
そこで、27冊目からは昭和時代に出されたやつを借りたのですが、26巻までが血を嫌う二十面相の出るものがほとんどなのに対し、27巻目からは、殺人などの内容を含んでおり、27冊目の「黄金仮面」では、あのアルセーヌルパンが明智と対決するのですが、正直、明智を本気で撃ち殺そうとしたり、事件の中で何人も死なせているのは原作と比べると、あまりにもルパンらしくないなあ。と思えました。
あと、「呪いの指紋」は、「エジプト十字架の謎」と同じく凄惨な復讐劇で、最も殺したい相手をあえて最初に殺さず、あらかじめ苦しめるため殺人予告を出し、その人の家族を順番に殺し、さらにその死体を見世物小屋のような所に放置し、さらし者にし、さらに最後はその人物を生きたまま箱に閉じ込め、生き埋めにする。というかなりえぐい手口で、なんか冒頭はルパンの「虎の牙」と言う作品に近いなあ。と思いました。
ところで、前に言ってた「オオカミさんと七人の仲間たち」の方紹介します。
あらすじ
むかーしむかし、あるところに……っと、べつにむかしじゃないんじゃが おおかみさんという くちとめつきがわるくて むねのない おなごがおったそうな
しせんだけで ひとをころせそうじゃが これでもヒロインなんじゃ
そのおおかみさんとなかよしなのは あかいかみのりんごさんじゃ
せのひくいロリで やっぱりむねがなかったそうな
あかずきんちゃんとか よばれてるんじゃが いろいろくろいんじゃ
そんなふたりがしょぞくしてるのは おとぎぎんこうという
あやしげなそしきじゃ ほら、きょうもまよえるこひつじが やってきたようじゃぞ
アレは りょうしくん ひとのしせんをうけるとああなる
しゃかいふてきごうしゃなんじゃが いちおうひーろーじゃ
みてのとうり へたれじゃが
ぼろいこやにはいると むかえてくれるのはメイドな おつうさん
にこやかにみんなをむかえてくれるんじゃ すてきなむすめさんじゃが ときどきいしきがとんでいってしまうのは どうしたもんかのう
あと、ここはがっこうじゃ おとこのろまんをみたしてくれる
あやしげなきっさてんではないんじゃよ ちゅういしてほしいのう
このくろずくめな あやしいめがめっこは まじょさんじゃ
きょうも あやしげなじっけんをしてるのう
ほら、またなにかができたみたいじゃな みてのとおり
まじょさんは あたまがいいが ばかなんじゃ
ひみつきちのなかでは ひるあんどんのごくつぶしな とうどりさんが さぼっとるのう こやつはしょうらい
だめなおとなになるにちがいなさそうじゃ
にーとかぱらさいとしんぐるか
となりであおすじをたてている ひしょふうのびじんさんは
アリスさんじゃ くろうにんな じょうしきじんで このひとは
しょうらい だめなおとこにつかまって くろうしそうじゃ
もくげきどきゅんとかにでそうじゃのう
では、こんなおかしな とうじょうじんぶつが くりひろげる
おかしな おかしな おとぎばなし
オオカミさんと7人の仲間たち はじまり はじまり
この話は、日本昔話ではなく、現代日本の高校を舞台にした話なんですが、舞台は御伽学園という、条件付ながら制服改造OKという変わった学校で、おつうさんのメイド服も、その制服のなれの果てです。(もはや、原形をとどめてませんが)
ここにある御伽学園学生相互扶助協会(通称:御伽銀行)という謎の部活のメンバーが、活躍するのですが、そもそも御伽銀行とは何なのか?といいますと、まず生徒からの頼みをきいてあげるかわりに、その人物には「貸し」として、後々御伽銀行のために、その頼みと同程度の働きをして、借りを強制的に返してもらう(万が一、拒否した場合、そうせざるを得ない状況に追い込む)というシステムです。
ちなみに、御伽銀行のリーダー「桐木 リスト」の、この御伽銀行に対するコメントをまとめますと
「ちなみに活動内容は、生徒同士でお互い助け合い、協力して学園の環境をよりよくし、生徒たちに充実した学園生活を提供することらしいよ?いやー無茶苦茶うさんくさいねー?僕ならこんな世界平和を唱えているのとどっこいどっこいなあやしげな組織は信用しないよ?」
「いろんな組織や人に貸しをつくり、様々な情報をため込み、それらを使ってこの学園を影からより良い方向へ導き充実した学校生活を提供する。それが僕たちのお仕事なんだよっ!?………自分で言っててなんだけど、僕らってどう考えても悪の組織だよね?アニメとかにありがちな世界はわれらの秩序の下に繁栄するべきだとか言って世界を影から支配する悪の組織みたいな?最後には正義の味方に自分たちの未来は自分で決めるとかいってやられちゃうみたいな?」
このコメントに対する御伽銀行のメンバーのコメント
アリス
「コメントは控えさせていただきます」
オオカミさん
「正義の味方よりかはよっぽどマシだな」
あかずきんちゃん
「暗躍するって素敵だと思いますの」
ちなみに、登場キャラにはお伽話にちなんだ名がついてます。
とりあえず、御伽銀行のメンバーを紹介しますと
大神 涼子(おおかみ りょうこ)
通称 オオカミさん 本作のヒロインです。
ボクシングのジムに入っていて、荒事担当で、不良との喧嘩のときは魔女さんが発明したメリケンサック「ねこねこナックル」(その名のとおり、猫型のグローブみたいなもの、殴られると、ねこの顔のあとがつく)を装着して戦います。
自分のことをオレと言ったりするなど、どこか不良っぽい、人を寄せ付けない感じをされていますが、その実、無理をして不良ぶっているタイプで、可愛い物好きなどの部分を隠したりしています。
森野 亮士(もりの りょうし)
一応主人公。見知らぬ人が近づいたり、視線を向けられるとオドオドして落ち着かなくなると言う、極度の対人恐怖症及び視線恐怖症。(限界をこえると「み、見ないでっ!見ないでー!」と言いながら、うずくまり行動不能に陥る)
これは、この学校に来るまで田舎に同世代の子供がいなかったことと、周りが知人ばかりだったこと、さらに猟師であった祖父からの影響で他者からの視線や気配を感じる能力が並外れて強いことなどが原因。
祖父から、気配の消し方などを学び、気付かれずに周囲に溶け込む能力に長け、尾行や潜入と得意とし、持ち前の動体視力の良さもあいまってパチンコは百発百中。
普段視線がある時はヘタレ口調(〜ッス)だが、人目がないときは、一転してがらりとキャラが変わり、変わった男らしい声と喋り方で話す、本来の話し方に変化する。(電話でもできる)
涼子に惚れたことがきっかけで、御伽銀行に入った。
彼女の内面と外観のギャップとその苦しみに気付き、それでもなお、強くあろうとする彼女の内面をよく理解している。
赤井 林檎(あかい りんご)
高校生とは思えないような、ロリキャラでオオカミさんとは中学時代からの友人。
かわいらしい外見とは裏腹に、かなり腹黒いような部分があり、本物の涙を自由に流して、ウソ泣きを演じたり、荒事のときは相手に脅しをかけたりしてます。
桐木 リスト(きりき りすと )
御伽銀行の頭取(会長)。
普段はサボりまくっていますが、実は声色を使い、男女問わず相手の声を真似て、電話したり、女装趣味で、その美しさは美少女ランキングで1位を取るほど。
その変装能力を駆使して敵対勢力に潜り込み、内部から突き崩すことを得意とすることから一寸法師の異名を持つ。
桐木 アリス(きりき ありす )
御伽銀行の副頭取(副会長)。リストとは幼馴染でいとこ。普段働かない頭取さんに代わって、いつも御伽銀行を仕切っている。まんま秘書の格好をし、絶対零度の切れ目をもつクールビューティー。
鶴ヶ谷 おつう(つるがや おつう)
普段から、改造制服のメイド服を着ており、重度の恩返しマニア。
マジョーリカ・ル・フェイ
とんがり帽子に、ビン底メガネをかけ、いかにもあやしい魔女ですと言わんばかりの服装をしており、地下室であやしい発明品の数々を作っている。語尾は「〜ヨー」。
特に気になるのは、しゃべり方と怪しさ爆発のアイテムを繰り出す、魔女さんですかね。
あと、浦島 太郎。(日本昔話とかに出てくるあの人ではありません。念のため)
いきなり初対面のオオカミさんとあかずきんちゃんを、同時に口説こうとするなど、無類の女好きですが、一方、死の危険を知りながらも恋人の乙姫(やっぱり日本昔話の人とは関係ありません……たぶん)を捨てなかったりするなど、女の子にはやさしい、紳士的な部分も持ってます。
No.3000 - 2010/12/03(Fri) 16:21:55
★
ワトスンとヘイスティングズ
/ T.K
♂
[近畿]
引用
ポプラ社の少年探偵団シリーズのほう、25巻まで読みました。
前にも書きましたが、何度も同じような展開、トリックが出てくるのは、少々残念でしたが、まあ小学生向きということと、連載当時、実際に小説が連載されてたのが、それぞれ作品ごとに違う雑誌などだった。ということを考えれば、しょうがないのかもしれませんが。
ところで、ホームズ、ポアロ、クイーンなど、いずれの作品でもあったのですが、探偵が殺人犯の正体を見破りながら、警察に教えずに、犯人を見逃したり、ポアロ、クイーンなどでは、その代わり犯人に探偵が自殺を勧める(!)というパターンがあったのですが、これについてはどう思われますか?
自分は、ちょっと後味悪いような、すっきりしない気がする場合があったのですが。
ちなみに、犯人を見逃すパターンでは、犯人が相当の、法律で裁けなかったような悪人だったり、犯人側に同情すべき事情があったりするんですけど。
ちなみに、緋弾のアリアの1巻では「ホームズの相棒の役目は一般人の立場からホームズにヒントを与えること」と言われていましたが、どっちかと言うと、これは、ホームズの相棒のワトスンというより、ポアロの相棒ヘイスティングズの方ではないかと思いました。
じっさい、「ABC殺人事件」などでは、「彼がわかりきったことを言ってくれたおかげで…」と言ってたり、「アクロイド殺人事件」では「彼が見当はずれなことを言ってくれたので…」とか言ってましたし。
ただ、ワトスンとヘイスティングズは、キャラは結構近いし、設定にも共通点が多いのですが、例えば、軍にいたことがあったが、負傷兵となり、戦場を離れたあと、探偵と出会ったり(ヘイスティングズの場合は、すでに面識があったので再会)その後、一時期探偵と同居していたり、事件の小説は探偵ではなく彼らが記録したものを、後でその人の一人称で書いている設定となってるとこ。
さらに、作品初期の事件の中で、出会った女性と結婚してるとこ。
探偵の捜査にずっと一緒にいながら、必ず自身は推理を外すとこ。(探偵の引き立て役としては、当たり前?)
そして、そのくせ、自身は推理が結構できると思ってる節があり、そのたびに失敗するとこ。
ちなみに、エラリークイーンの相棒的人物というと、父親のリチャード クイーン警視がいますね。
No.2999 - 2010/11/22(Mon) 10:23:24
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