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「真の勇者」怪獣らんど掲示板

怪獣保護地区です。身近な話題にぜひどうぞ!

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
創作作家の皆様へ / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

先日のチャットで相談しようと思っていたのですが、密室の甘美な誘惑に我を忘れてしまいうっかりしておりました。
創作の投稿に関してですが、怪獣板とマニア板で使い分けをしたらと思うんです。

短編やコメディ、コントやパロディ等はこのまま怪獣板に投稿して、長編や連載はマニア板に投稿するのがいいと思うんですよ。
そうすれば無闇にページを重くする事も避けられますし、連載だといつ続きがアップされたかも解り易く、他の人が「下げちゃマズイか」と気を遣わなくてもいいですし。
何よりマニア板が賑わいます(笑)。

もちろんこれは私個人の意見ですので、皆さんが「こうしたい」と言う希望がありましたら、ここで相談しませんか?

↓でばーなーおん兄さんがリレーもしたいと吼えておりますし、それも含めて話しましょうか。
No.4107 - 2007/07/09(Mon) 22:32:21
Re: 創作作家の皆様へ / ぴーぴー1
オヤジストンさん、皆さんこんばんは!

創作家デビューをした者(汗)として発言します。

結論からいいますと、オヤジストンさんのご意見に賛成です。

僕の場合、連作を始めましたが、自分の筆力から考えて、完結する頃には地下に沈んでしまっているだろう事が予測されたため、マニア板に投稿しました。もっとも、「日記は毎日書くもんだ」という、恐ろしいプレッシャをかけてくる方が若干一名ほどいらっしゃいましたが(爆)。

怪獣板の場合、時節ネタとか、(オヤジストンさんの仰る様に)パロディ系に絞って、腰を据えてかかる物は、マニア板でという形が宜しいと思います。
No.4108 - 2007/07/09(Mon) 23:11:38
Re: 創作作家の皆様へ / webmaster(管理人)レイゴ
創作作家のみなさまこんばんは

お抱え作家の多いサイトで大変嬉しく思います。私も参加したいところですが、みなさんにドン引かれてもと躊躇いたしております。いろんな意味で。笑

マニア板はあれで無敵のサーバーらしいです。なんと1000までレスが付けられます。
この板も無制限なのですが、開く時に重すぎて時間がかかるのが気になります。

ただし文字サイズは大きいのが読みやすいところですね。
これは私の提案なのですが

マニア板にそれぞれの固有の箱(トビ)を書きたいという作家さんごとに1つ取っていただいてもよいのではと思います。みなさんの合意がありましたら、私がそれぞれのハンドル専用で、トビを作成させていただきます。

1つのトビにご自身の連載をされるのもよし、それにレスをみなさんが、ご自由にされるのもよし、レスが1000までいけますので、むやみにトビを増やさずに済みます。

書き込みがあれば上がってきますので、下の方のトビも迷惑にはなりません。

こちらの怪獣板は、みんなで参加したいもの例えばリレー式のものとか、お題作品とか、トビを立てるほどの連載する気はないけれど、ぜひ参加されたいという方の飛び入り参加などにご利用されてはいかがでしょうか。
No.4109 - 2007/07/10(Tue) 00:16:15
Re: 創作作家の皆様へ / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

夜中に起き出して良かった〜(笑)。
さすがレイゴ兄さん!素晴らしい!愛してる!
それは皆さん喜びます!
私はもちろん大賛成でございます。
マイトビを持たせてもらえるなんてこの上なく贅沢な話です。

皆さんはどうですか?

レイゴ兄さん、もし出来るならその時は投下済みの私の長編もそこに入れといて下さいね、パコっと。
当分は何にも書けませんので、トビだけあって中身が無いと言うのは・・・(笑)。
No.4111 - 2007/07/10(Tue) 02:06:18
Re: 創作作家の皆様へ / zzz
オヤジストンさん、みなさんこんばんは。

何とも贅沢な話です。持たせていただければ大変嬉しいです。現在アイディアとしては長編6話、短編1〜2話ありますが、まとまっていない状態でしばらく長編は書けないと思います。

この創作ストーリーも確かお題リレー形式で始まったんでしたね。またその形に戻るのもいいと思います。色んな方向に広がっていきそうですし。
No.4112 - 2007/07/10(Tue) 21:50:06
Re: 創作作家の皆様へ / ダダオ
オヤジストンさん、レイゴさん、みなさまこんばんは。

オヤジストンさんのご提案に、レイゴさんのお心遣い。
一投稿人として、非常に感激しています。ありがとうございます。

私個人は、長編も連載も予定がない(というか、元々ない)ので、
マイトビを持つなんて夢のまた夢ですが、山陽ブラザーズやzzzさんには
ゼヒつくって頂きたいです。
今月からCSでメビウスの放送が始まれば、新しい作家さん&閲覧の方が
増えると思いますし……。

個人的なことですが、↓ ばーなーおんさんの梅雨ネタスレで書きました
ように、身体をこわして、パソコン入力とかの根つめる作業があまり出来
なくなりそうなので、閲覧しやすくなれば非常に嬉しいです。

>zzzさん
 スレ違いですみませんが、七夕編、拝見いたしました。
 毎度笑わせていただきありがとうございます。
 こんなんどうでしょ?

    ゾフィー 『 本放送で主役を。 』
No.4114 - 2007/07/10(Tue) 23:05:35
Re: 創作作家の皆様へ / zzz
みなさんこんばんは。

>ダダオさん
お体の方は大丈夫でしょうか。あまり無理をなさらず、お体に気をつけてお過ごしください。ご期待に沿えるような作品を作れるように頑張っていきます。
「本放送で主役を」・・・まさに彼の願い。改めて考えてみるとこちらの方が適当ですね。あっちは裏の顔ということで。
No.4122 - 2007/07/12(Thu) 19:17:33
(No Subject) / 輝く闇
はじめまして、神龍鬼ともうします。よろしくお願いします。かなりへたですがよかったら、感想お願いします。
「七夕の夜に」
登場怪獣願い星怪獣スターマケット怪獣リムエレキング
今は書けないので夕方ごろ書きます。
No.4090 - 2007/07/07(Sat) 08:41:12
Re: (No Subject) / 輝く闇
「七夕の夜に」登場怪獣願い星怪獣スター 彦星聖獣ベガ 織姫聖獣アルタイル 泥棒怪獣ドロボン
ミライが司令室に入ると皆で飾り付けをしていた。
ミライ「何してるんですか?」
ジョージ「今日は七夕だ、アミーゴ」
ミライ「タナバタ?」
コノミ「彦星と織姫が一年に一度会う日よ」
ミライ「じゃあその笹はなんですか?」
マリナ「ここには願いこと紙に書いてをつるすのよそうすると願いがかなうの。」
ミライ「本当ですか!」
リュウ「本当にかなうわけじゃないけどな」
気がつくと夜の10時を回っていた。
テッペイ「もうこんな時間だ」
そこにサコミズ隊長が入ってきた。
サコミズ「皆、飾り付け終わった?」
ミライ「はい」
そのときミサキから連絡が入った。
ミサキ「GUYSスペーシーが地球に未確認物体が接近してるのを発見しました。落下予想地は東京です。クルーガイズジャパンに出動要請です」
「GIG」
OP
ガイズは現場に急行した。
すると空から黄色い飛行物体が降りてきた。それは東京の空き地に落ちた。
ガイズは急いでガンフェニックスから降りた。そして飛行物体にちかずいた
そこには、体長が50センチほどの土竜のような生き物がいた。
ミライ「これは・・・・スター!」
リュウ「スター?」
ミライ「願い星怪獣スター、1000年に一回どこかの星で3つだけ願いをかなえてくれる宇宙怪獣です。ウルトラの星にも僕が生まれる前に一度来たんです。」
スター「あなたがウルトラマンメビウス?」
ジョージ「うわ、喋った」
スター「メビウス、助けてあいつが・・・・ドロボンが・・・」
No.4095 - 2007/07/07(Sat) 20:07:42
新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ばーなーおん
レイゴ兄さん、皆さん、こんにちは。
突然ですが、急遽季節商品をお届けいたします。CM、BGMはなしで一気に参ります。タイトルは

「幸運の日」

雨、それは空からの贈り物。

サコミズは3ヶ月ぶりにとれた半日の休みを気に入りのカフェで過ごすために小雨の街を歩いていた。♪Singing in the rainなど口ずさみながら...
「臨時休業?」
突然雨が冷たいものに感じられたサコミズ。気を取り直して別の店で豆を買って行くことにした。数種類の豆を選んで、店を出ようとしたとき...
「傘が...ない!」どうやら取り違えられたようである。

フェニックスネスト。
テッペイがデスクに空き箱を散らかして呆然としている。
「あぁ、またポール星人!これで4つ目だぁ。」
「また食玩か、アミーゴ。」
「ウインダムが欲しいんですけどね...」

一方ミライはデスクに頬杖をついてぼんやりしている。
「ミライ君、最近元気ないけど、大丈夫?」コノミが心配そうに声を掛けた。
「えっ....はい、あの...なんだかけだるくって。」
「このところずっと天気悪いモンね。」
「なんだか太陽が見えないと憂鬱で...今日は食堂のカレーも売り切れだったし...あっ、でも、大丈夫です、何でもないですよ、ホント。」

その時ディスプレイにミサキの姿が映った。
「F県の沖合上空に、未知の生物反応が観測されました。今のところ危険はないようですが、警戒してください。映像を送ります。」
「GIG。...なんだこりゃ。雨でよく見えないけど。」
送られてきた映像には、雨の中にただよう半透明のつぶつぶが見られた。
「直径約4cm、半透明の物体が約3000個の集団を作って風に乗って移動...。でもこれ、怪獣とは言えませんよね。」
テッペイはいまひとつ興味が持てない様子で、ポール星人のフィギュアをいじくりまわしていた。
「コーヒーでもいれましょうか?」コノミも緊張感がない。コーヒーポットを取りに立った所にちょうどずぶぬれのサコミズが帰ってきた。
「きゃっ」「わっ」出会い頭にコノミとサコミズは衝突、辺りにコーヒー豆が散らばった。
「ご、ゴメン!ま、豆が、豆が....」
「めがね、めがね...」
コーヒー豆を拾い集めていたサコミズの足下で、ぱりん、と音がした。
「コノミちゃん、ご、ごめん...」

そこへフジサワ博士が現れた。
「アサミぃ〜、久しぶりだな・・・」ジョージが懐からバラの花を出して駆け寄った。
「さこちゃ〜ん、面白いもの持ってきたから...きゃーー!」
アサミはコーヒー豆に足をとられ、派手に転んだ。その勢いでポットのお湯がこぼれ...
「何よこれ!アタシが来ると思ってわなでも仕掛けておいたって訳!?おまけに見てよ、資料のファイルがびしょびしょ...サイテー!」
「熱!熱!あ、アサミ...」ジョージは火傷をした上に思わぬとばっちりをうけてしどろもどろである。そのうしろで気まずそうに割れためがねを見ているサコミズとコノミ。

外の雨は激しくなってきた。

ネスト格納庫。リュウとマリナは仲良くガンモスピーダにファイヤーシンボルのペイントをしていた。
「おい、お二人さんよ、そろそろ隊長が戻ってくるんじゃねぇのか、」
アライソがガンフェニックスの整備用足場から下りてきた...とき。
「わーーー!」アライソは足をすべらし、梯子から転落した。
「とっつあん、大丈夫か!?」リュウが驚いて振り向いたとき、ちょうどそこに置いてあった作業ワゴンにぶつかり、ペンキ缶がひっくり返った。
「ぎゃー!」
あろう事かそのペンキは反対側にいたマリナの頭の上に...

ディレクションルーム。予備の眼鏡を「ウルトラアイみたい」とテッペイに言われたコノミはふくれっ面で未確認生物のモニターを続けていた。
「このプヨプヨ、だいぶ大きくなってるんですけど。直径約30cm。」
「でも、特に何か被害が出てるって訳じゃねぇだろ。」リュウの顔にはなぜか青あざが。
「この大雨の方がよっぽど深刻よね。」向こうを向いたマリナがペンキで固まった髪をハサミで切りながらぶっきらぼうに答えた。
「成長しながらこっちに近づいて来ますね。この分だと2時間後にフェニックスネスト上空を通過しそうです。」
「...こいつ、何かを連想していやな感じだぜ...」ジョージは足を氷で冷やしながら顔をしかめた。

GUYS対怪獣研究所。
オトワ主任技師がトリヤマ補佐官に小さなケースを渡した。
「今回のこれはあまり危険なものではないのですが、やはりメテオールと言うことで、万全を期して補佐官にご足労願うことに致しました。」
「いや、ご苦労。君たちの努力は私から総監にしっっっかりと伝えておくから大船に乗った気持ちでまかせたまえ!」
「ありがとうございます。繰り返しますがやはりメテオールですので、取り扱いにはくれぐれもご注意をお願いいたします。」
「わかっておる。ではマル、フェニックスネストにもどるぞ。」
トリヤマとマルが研究所の車寄せに出ると、外はバケツをひっくり返したような豪雨だった。
「酷い雨ですね、補佐官。」
「うむ。しかしこの重要な任務を中止するわけにはいかん。行ってくれ。」
トリヤマが運転手に指示すると、車は豪雨の中、二人とメテオールカートリッジを載せて走り出した。

ディレクションルーム
ミライはやる気なさそうに椅子にもたれ、ため息をついていた。
「あいつのあんな様子、初めて見るけど。」リュウはその様子を心配そうに見ていた。
「ウルトラマンって、寒さに弱いらしいっていうのは聞いたことありますけど、湿気にも弱いんでしょうかね。」テッペイは首を傾げた。
「隊長!これ...」コノミが急に叫んだ。
ディスプレイにさっきの「プヨプヨ」が映し出された。
「現在ここから西1kmの上空に来ています。一体あたりの直径約10メートル!急激に成長しながらこちらに向かってきます!」それを聞いてテッペイが椅子から跳ね起きた。
「なんてことだ、あいつらが通った跡と集中豪雨の発生地点がぴったり符合する!まさか、奴らがこの雨を降らせてるのか?」
巨大化した「プヨプヨ」の群をみて、ジョージは立ち上がり、頭を抱えた。
「く、クラゲ!...サメ!食あたり!!」
コノミはアーカイブを調べ始めた。
「ドキュメントMATによく似た怪獣の記録がありますが、ちょっと違うような。」
「台風怪獣バリケーン...確かに似てるけど、奴は巨大な一体だけで、こんな群をなしてはいなかった。恐らく類似した別種の怪獣だ。」急にやる気を出し始めたテッペイ。
「まるでエチゼンクラゲだな。」リュウが腕組みをしながら言った。
ちょうどその時画面が切り替わり、ミサキからの報告が入った。
「総本部はあのクラゲ状の生命体を怪獣と認めました。レジストコードは豪雨怪獣『ダイフーン』。」
「大不運...なんてひどい名前だ...」テッペイは4個のポール星人に目をやりながらうなだれた。ミサキは淡々と説明を続ける。
「ダイフーンは群を成したまま気流に乗って移動、局所的に超低気圧を発生させ、豪雨による被害を引き起こす恐れがあります。CREW GUYSは直ちに駆除に取りかかってください。
サコミズは立ち上がって号令を掛けた。
「GUYS、サリーゴー!」
「GIG!」
♪ワンダバワンダバワンダバダバダバ....ほぁほぁほぁ...
ガンスピーダーを載せたエレベーターが途中で停止した。
「何だ?」リュウはコックピットの中でずるっとコケた。
「地下の格納庫が水没してガンフェニックスが発進できないそうなんです!」コノミは信じられない、という顔で報告した。
「水没う?ちょっとどういう事よ!」
マリナのあまりの剣幕に、何人かが通信を譲り合い、最後にアライソが出てきて説明した。背後に医療器具が見えるところを見ると、メディカルセンターにいるらしい。
「すまねぇな、ガンフェニックスの整備は出来てるんだが、浸水でカタパルトの電気系統がいかれちまって、今それを直してる所なんだが、何もかもずぶぬれで手こずってるんだ。」
「でも、どんな大雨でも雨漏りなんてしたことないんじゃ。」
ジョージの問いかけにテッペイが泣きそうな声で答えた。
「ダイフーンが発生させた局所的超低気圧のおかげで、ここはまるで竜巻の中心のような状態で、周囲の水が集まってきているんです。しかも暴風で滑走路の航空機が吹き飛ばされて格納庫のハッチを壊してしまい、そこから激しく浸水...まさに大不運です。」
「出動はひとまず中止だ。全員格納庫の復旧を手伝え!」サコミズは命令を変更した。
「G〜I〜G...」

格納庫の中は腰の高さまで水が貯まっていた。ポンプで外に汲み出すが、それ以上の量の雨水が滝のように流れ込んでいた。クルーと整備チームは総出で水に浸かりながらカタパルトの修理をした。アライソも松葉杖をついて現れ、上から指示を出した。
「ただでさえ長雨で滅入ってるのに、なんてひどい日だ...」
今日はまだコーヒーにありついていない。さすがのサコミズもうんざりした様子で、水に浸かりながら計器類を頭の上にかかげて運ぶのを手伝った。
「隊長、僕がなんとかします!」
水に浮かんだ備品を集めていたミライはとうとう見かねて、じゃぶじゃぶと水をかき分けて外に出ると、メビウスに変身した。
...が、いきなり暴風にふきとばされ、滑走路に尻餅をついてしまった。
「くっ...」よろよろと立ち上がると、メビュームシュートを群に向かって撃つメビウス。しかし透明のダイフーンは光線をわけなく透過させてしまった。メビウスは気を取り直してメビュームブレードを出して上空のダイフーンの群に斬りかかった。
軟らかいダイフーンは苦もなく斬られ、一つ、また一つとちぎれては落下したが、その生命を失った破片は再び暴風に舞い上がり、動きのままならないメビウスの体を打った。
「なんて始末に負えない奴だ...」格納庫の小型のモニターで外の戦いの様子をみて、テッペイは愕然とした。
「あんなに沢山、ミライがいくら斬ってもきりがない...」クルー達は心配するが、どうすることも出来ず、水の中で右往左往するだけだった。
やっとの思いで100体ほどを切り刻んだが、事態は何も変わらないばかりか、徒に危険な浮遊物を増やすだけだった。
「くっそ〜、なんか手はねぇのかよぉ。」リュウは悔しがるが、いつもの勢いがない。
「俺達が出ていっても吹っ飛ばされるだけだしな。」ジョージは完全に戦闘意欲を失ってしまっている。
「でも、なんとかしないと被害は広がる一方ですよ!」テッペイは基地中からかき集めてきたポンプをかついで、設置場所を探してうろうろしていた。
「このまんまじゃここも全滅だわ。フライトモードへの変形もできなくなってる!」マリナはワゴンの上に乗って配線をチェックしている。想定外の事態とは言え、フェニックスネストの内部は意外と水に弱かった。
「フェニックスキャノンも撃てないってことですね...眼鏡、眼鏡...」コノミは眼鏡を落として泣きそうになりながら水面をびちゃびちゃ探っていた。その手元でウルトラアイがあざ笑うようにただよっている。
外ではメビウスが膝に手をついて息を切らしていた。カラータイマーが点滅を始めた。

トリヤマとマルを載せた車は、豪雨で浸水した道路でついに立ち往生してしまった。
「どうしたのだ、なんとかならんのか!」
「そういわれましても、車が動かなくなってはどうしようも...」
「私はメテオールを預かっておるのだぞ。なんとしてもフェニックスネストにこれを届けねばならんのだ!」
「とにかく連絡してみましょう。」マルはディレクションルームを呼び出したが、だれも応答しない。
「なんたることだ!隊員達は何をやっとる!」

そのころ対怪獣研究所では。
「オトワ主任技師、このカートリッジって、2コあったんですか?」
助手がオトワのデスクに残されたメテオールカートリッジを見つけて聞いた。
「え?そんなはずないよ。」オトワの顔色が変わった。そこにあるのはたしかにトリヤマに預けたはずのメテオール『ウルトラサイン』のカートリッジであった。
「ま、まさか!あれと取り違えて...」
オトワは滝のような雨の降る窓の外を見た。

トリヤマは滅多に使わないメモリーディスプレイを取り出し、サコミズ始め隊員を片っ端から呼び出したが、こちらも応答がなかった。どうやら通信回線にもトラブルが発生しているらしい。
「なんとかフェニックスネストと連絡を取らなければ!」焦ったトリヤマはマルの制止も聞かずに、車外に飛び出した。
「こうなったら歩いてでも帰るぞ!」
しかしすぐに暴風のため転倒し、抱えていたケースを落としてしまった。
「ああ〜補佐官!」マルは悪夢を思い出し、頭を抱えた。
水たまりからケースを拾い上げ、慌てて車内に戻ったトリヤマは、はっ、とあることに気付いた。
「マル!これはたしかメテオール『ウルトラサイン』だったな?」
「はい、どんなに遠くでも瞬時にメッセージを届けることが出来るとか...あっ、そうか。」
「いまこそこれを使用するときではないか!」
トリヤマは不慣れな手つきでメモリーディスプレイにメテオールカートリッジを取り付け、
メッセージを入力すると、再び暴風雨の中に飛び出し、空に向けて構えた。
その先ではメビウスがよろよろしながらダイフーンをひたすら刻み続けていたが、あまりに視界が悪く、トリヤマ達は気がつかなかった。

その頃オトワ主任技師は青ざめて、トリヤマを呼び出そうとしていた。
「だめです!補佐官も、フェニックスネストも連絡が取れません!」
「なんと言うことだ!よりによってあの危険なマケット怪獣と取り違えたなんて!」
外は滝の雨。

「たのむぞ、メテオール解禁!」トリヤマは叫んで、トリガーを引いた。

「REALIZE!」ちょうどメビウスの前に螺旋状の光が現れた。同時に稲妻が光り、マケット怪獣とメビウスをくっきりと照らし出した。

「えぇぇぇぇーーー!」
トリヤマとマル、フェニックスネストのクルー、全員が同時に悲鳴を上げた。
「何なのだ、あのでんでん虫みたいな奴は!なぜ怪獣が出るのだ!」トリヤマは気を失いそうになった。
「凍結怪獣ガンダー!かつてウルトラ警備隊の基地を全滅寸前にまで追い込み、ウルトラセブンも危機に陥れたあの怪獣がよりによってこんな時に現れるなんて、ポール星人の呪いだーーー!」事情を知らないテッペイは、それがマケットであることに気付いていなかった。
「ただでさえミライは弱ってるっていうのに、あんな奴が現れたらおしまいじゃねぇか!」
リュウは外に飛び出そうとしたが、マリナとジョージに羽交い締めにされ、留められた。

「どういうことかよくわからんが、とにかくこの雨をなんとかしてくれー!」トリヤマはマケットガンダーに向かってやけくそで叫びながら、上空を指さした。
「怪獣にそんなことできるわけないでしょう、」マルは濡れ鼠になったトリヤマを車に引っ張り込んだ。

ガンダーはトリヤマに向かってうなずくと、上空のダイフーンの大群を見上げた。
「全員水から上がって避難しろ!冷凍光線が来るぞ!」サコミズが血相を変えて命令した。
メビウスは一応構えたが、かなり腰が引けている。カラータイマーの点滅が加速し始めた。
万事休す。

全員が絶望して身構えたとき、ガンダーの口から冷凍光線が上空に向かって発せられた。零下140度の超低温の冷気が竜巻に乗ってダイフーンの群を包む。ガンダーは冷凍光線を吐き続けた。次第に暴風雨は勢いを失い、その代わりに凍り付いたダイフーンが落下する轟音が鳴り響く。
一分経過...
「VERNISH!」
螺旋状の光線と共に、ガンダーは消滅した。
「ま、マケットだったのか?」テッペイが頓狂な声を上げた。
「一体誰が...」コノミのウルトラアイは白く凍結して前が見えなくなっている。
「そういえばエチゼンクラゲって、寒さに弱いんだったよな。」ジョージが毛布にくるまってしみじみと呟いた。
「ミライ、大丈夫か!?」リュウの呼びかけに、ふらふらのメビウスはかろうじてうなずくと、空を見上げた。...青空が広がっている。

一方、トリヤマとマルは抱き合って喜んでいた。
「補佐官、大手柄ですよ!総監もさぞやお喜びでしょう。」
「わたしはなぁ、はじめからあれがマケットだと知っておったのだよ。むはははは!」

「s、しゅ〜わっち!」メビウスはなんとか太陽に向かって飛び立った。


「まさかトリピーがマケット怪獣でやっつけるとはね〜。」
温かいコーヒーのカップを撫でながらマリナがリュウと顔を見合わせて微笑んでいた。
「いざというときには頼りになる人だからね。」
サコミズもやっとコーヒーにありつけて満足げである。
♪お〜まえはお〜れをしんじなさい♪着信音が鳴り響く。
「アサミからのメールだ、はっくしょん!」ジョージは鼻をすすりながら喜んだ。
「たまにはコンタクトもいいかな。」コノミが椅子を回転させて振り向くと...
「やったー!ギエロン星獣だ!」テッペイはまた食玩の箱を開けてはしゃいでいた。
「ウインダムじゃなかったの...?」

ドアがあいて、ミライが軽い足取りでニコニコしながら入ってきた。
「皆さん、お先でした〜♪」
「よっ、ミライ。今度はカレー食べられたか?」
「はい!日の出さん、お昼の分も、って大盛りにしてくれました!」

梅雨明けは、もうすぐである...


ありがとうございました。
No.4088 - 2007/07/07(Sat) 06:01:16
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / 輝く闇
はじめまして、輝く闇と申します。すごいじゃないですか小説の先輩です。自分も今書いています。今日は七夕なのでそれにちなんだやつをいています。
No.4089 - 2007/07/07(Sat) 08:36:04
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ぴーぴー1
ばーなーおんさん、皆さん、こんにちは!
輝く闇さん、初めまして、以後よろしくお願いします。

ばなおさん、朝まであれだけ語った後に、この作品、そのパワーに脱帽です(笑)。
No.4092 - 2007/07/07(Sat) 11:50:24
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / オヤジストン
ばーなーおん兄さん、皆さん、こんにちは。

おお、本当に短期間で書いたの?
はじめてのおつかいに続いてトリピーの大活躍、それぞれの思惑とは無関係に転がって行く事態。
梅雨と言うよりは台風の季節ではないかというツッコミは置いといて、やっぱりGUYSらしいなあとしみじみ思わせる作品です。
予期せずフェニックスネストの脆さを露呈する事になってしまい、表沙汰にする事が出来ずに封印されたエピソードだったって事でしょう(笑)。
コノミの「めがねめがね」はヤっさん口調で正解ですね?
で、テッペイが横で「コーノーミくーん、ホントは見えてんのやろ」と大きな目でツッコむと・・・。

ゴホン、しかし不運と思った事が実は幸運だったと言う事は良くある事(?)、物事は全体を俯瞰で見るべきだと教えられる作品でした。
・・・無理矢理まとめるなって?ふふふ。
楽しい創作をありがとう。
No.4093 - 2007/07/07(Sat) 16:38:33
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ゆうはは
ばーなーおんさん、みなさん、こんばんは。
ばーなーおんさん、昨日はチャット、楽しかったです。
(途中で寝てしまいましたが)
で、これが、その新作ですね!マックスの時からの
流れで、笑える状況であればあるほど悲惨な状況と
いうパターンではないですか!みんなの転がってゆくような
不幸ぶり、見事でした。
そして、「オトワ主任技師」ウィンダムと踊った人ですね?
渋い登場だなあ。メテオールの「ウルトラサイン」どこかで
読んだなあ、にやり、の連続でした。
おもしろかったです!ありがとうございました。
No.4096 - 2007/07/07(Sat) 23:55:48
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ばーなーおん
みなさん、こんばんは。チャットでお疲れの所、どたばたにおつきあい下さいましてありがとうございました。

さて、皆さん雨はお好きですか?私は嫌いです。(きっぱり)天からの恵みにケチをつけて申し訳ないのですが、 このやる気のないミライとメビウス、これが今の季節の私の姿です。蒸し暑くてだるくて何もやる気が起こりません。家の中にいると体の芯からカビが生えそうですし、やむを得ず傘をさして外を歩かねばならない時などはまさに「大不運」な気分になってしまいます。冒頭のサコミズのように「雨に歌えば」など歌う気には絶対なれません。

ぴーぴー1さん、これはチャットの前の日に書いておいたものですので、どうぞ帽子はかぶったままで。ご挨拶もそこそこにぶっきらぼうに投稿している様で徹夜明けのノリを感じ取っていただけるのではないかと思います。
 
 弟オヤジストン、実はこの一ヶ月ほどだらだらと別のストーリーを書いていて、もうほとんど出来上がり、CMまで入っているのです。しかしこの湿気で脳にかびが生え、どうにも面白くない。「あぁ〜だりぃよぉ〜」と窓外の雨を恨めしく眺めている内に、やけくそなこのストーリーがむくむくと膨れあがり、2時間ほどで一気に書き上げてしまったというわけです。
 どちらかというとシリアスなものよりもこういう寄せ集め的なストーリーが私の性に合っているような気がします。とはいえ、まだ晴らせない怨念がくすぶっていますし、スポンサーまで募った事ですので、没になった長編もそのうち仕上げてマニア板にアップしようと思います。
 昨日のチャットでの話題も大変刺激になりました。

ゆうはは姐さん、チャットではありがとうございました。最近私のキャラが姐さんに伝染ってきたようですね。笑
「総監の伝言」「初めてのお使い」あたりのコメディータッチの作品が私は大変お気に入りでして、マックスですと宇宙バケ猫だの、モエタランガだの、ああいうノリを目指したいと思った次第です。
「人の不幸は密の味」とも言いますが、自分自身が「ドツボ」の中で転がる様でさえ逆に面白がることができればという半ば願望ですね。

 あわわ、今見直せば文字化けはしているは、さりげなく台詞中にネタバレミスがあるは、やはり徹夜明けろくにチェックせずにコピペで投稿したのがバレバレですね。今さらですが直しておきます。

皆さんもこの季節、体調にどうぞお気をつけ下さい。
No.4098 - 2007/07/08(Sun) 03:50:38
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / オヤジストン
ばーなおん兄さん、皆さん、こんばんは。

雨。小さい頃は好きだったなあ。夏の雨の日が特に。雷ゴロゴロならなおヨシ。
でも今は嫌い(笑)。これほど湿度が高いと、クルマのブレーキフルードの交換したくても出来ないし。おっと、マニアックな話でした。

しかし2時間で書いたとは驚きでした。
よほど夏の雨に対しての恨みがあったんでしょうな(笑)。

どうでもいい事ですが、私と相合傘をしたがる女性はおりませんでした。
理由は「身長差がありすぎて濡れる」だそうですが、どうもそれが本音ではないような・・・。
No.4099 - 2007/07/08(Sun) 19:43:57
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / そのきち
ばなお兄さん、皆さん、こんばんは。

新作中編、拝読しました^^
妙に気だるげな登場人物たちにこちらも少しグデ〜となりつつ(笑)
肩の力を抜いて楽しむことが出来たと思います。
ガンダーを持ってくるとは想定外でした^^
残念ながらガンダーのあおりを食ってお披露目とならなかったメテオール「ウルトラサイン」、いつかは日の目を見ることがあるんでしょうか?
そちらも楽しみにしてますよ〜

つとむ兄さん・・・
私は女性と相合傘する機会にすら恵まれませんでしたよ・・・(涙)
一度なりかけたときに邪魔が入ってまったく・・・
弟がうらやまし・・・いや、やめておきましょう。

それでは、失礼致します。
No.4102 - 2007/07/08(Sun) 23:25:02
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ばーなーおん
みなさん、こんばんは。

何か弟たちが空しくぼやいておりますが...オヤジストン、そのきっちゃん、相合い傘などというものは互いに不快な思いをしてもめる元になるだけなので、ロマンを求めてはいけません。傘は各自持ちましょう。...おや、私も同じ穴のむじなになってしまいましたね。
雨の中で仕事するときほど情けないものはありません。「突貫工事」もGUYS名物でしたが、もしあれが雨でびしょびしょに濡れながらだったらあんなにテンション上がらないだろうとひねくれたくもなるこの季節です。

ついでに雪も嫌いです。子どもの頃は大好きでしたが、車は滑るし、チェーンを巻くのは手が冷たいし...「零下140度の戦い」は雪の中の「ドツボ」で、大人になってから見るとあのつらさがよくわかります。実は今回で自分が一番気に入っている台詞が、「ポール星人の呪いだ!」だったりするのですが、たまたまフィギュアで欲しくない怪獣・宇宙人って...と考えて思いついたのが彼等で、そこからガンダーが登場したのです。食玩がダブったときのあの、好きでもない相手にまとわりつかれたような不快感、いつまでも路肩で固まって消えない雪のしつこさ。自分だけ熱そうなところから話しかけるあのふざけた声。むかむかするけど闘志が沸かない、ウルトラセブンならずとも現場をミクラスに押し付けて太陽に飛んでいきたくなります。
 ...何を言ってるのか自分でもわからなくなってきましたが、そんなけだるさを感じ取って一緒にやる気をなくして頂ければ幸いです。
No.4103 - 2007/07/09(Mon) 05:03:40
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / zzz
ばーなーおんさん、みなさんおはようございます。先日のチャットではお世話になりました。

新作拝見しました。ゆったりとした気持ちで楽しむことが出来ました。思いもかけないトリピーの活躍や「ウルトラサイン」のメテオールカートリッジなど、随所へのこだわり。意外だったのは着信音でした。ヤプール着うたは異次元から配信されているのでしょうか?

私は雨はそれほど嫌いじゃないです。靴がぬれたり、洗濯物が乾かないことについては嫌ですが、外を歩く人も少なくなり、静かなので。雪は仕方がないと思って諦めています。今年はそれほど降りませんでしたが。

ありがとうございました。
No.4104 - 2007/07/09(Mon) 06:36:46
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ばーなーおん
みなさん、こんばんは。

こんなストーリーを書いてしまって申し訳なく思えるほど、大雨による被害が実際に起こっているようです。被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

さて、ZZZさん、この着信音欲しいですか?実は私の携帯着信音はこれなんですよ。むふふ。
といっても、クレイジーキャッツの「学生節」で、歌っているのは植木等なんですけどね。これなら我々の世界でも配信されていますのでよろしければ探してみてください。恐らくフジサワ博士ならこの着うたをヤプールヴァージョンに変換するくらいやってのけると思います。
この通称「ヤプールの歌」がクレイジーの替え歌だと知ったのは大人になってからでした。さすがの私もリアルタイムでは知りません。笑

雪...そうですね、私のところは山間部なので近畿にしては積もる方なのですが、雪国の皆さんのご苦労を思えばそんなことは言ってられません。たかだか10cmくらい積もっただけで交通がマヒして大騒ぎしている位ですから。
やはりウルトラアイ(眼鏡とも言いますが)を落としたときなどは大変なのでしょうか。そういえば私はスキー場でダンの如く雪に埋まって遭難しかかったことがあります。自然というものは時に怪獣よりも恐ろしいものです。...あ、単に私がどんくさかっただけかもしれません。

湿気で腐りかけておりましたが、皆さんのおかげで闘志が沸いて参りました。
ダダオさんが静かなのが不気味(?)ですが、もしや今頃新作を書いておられるのでは?漫才コンビと手ぐすね引いて待ってます。
ZZZさんが気を遣って下のスレで七夕の新作を書いてくださいましたが、私のことならどうぞお気になさらず新スレで下げちゃってくださいね。
また皆さんとリレーもやりたいな、などと思ったりもしているのですが、レイゴ兄上、如何でしょう...?
No.4106 - 2007/07/09(Mon) 20:09:15
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / まっくん
ばーなおん兄さん、皆さんこんばんは!
いつも通り遅くなりました^^;;;
リラックスして楽しめる、コメディタッチのパニック編をありがとうございました^^

兄者らしい音楽的な演出が楽しかったです!
出動時の「♪ワンダバワンダバワンダバダバダバ....ほぁほぁほぁ...」は、まるで聞こえてきそうでしたね! マックスとかでありそう^^
着メロ「♪お〜まえはお〜れをしんじなさい♪」もよかったです! これ、元の「学生節」って実際に配信されてるんですか!? すげぇーー!! 欲しいなぁ^^;
でも僕の携帯古いので、着うたはダメなんですよね…かくなる上は自分で作ってやろうかな^^;

ポール星人4つ目を引いたテッペイの気持ちは痛いほど分かります^^ 食玩は悪魔ですね。
さらにガチャポンになるとそこに恥ずかしさの要素も加わり、又、ダブる確率も高いような気がして、苦戦を強いられますよね…^^;
まぁそのスリルも楽しみのひとつなんだと思いますが、お小遣い制の身の上ではそうも言ってられない状況で…グチグチ…。
梅雨時は、どうも愚痴が多くなりますね^^;

それにしてもこういう、何をやっても裏目にしか出ないダメな日ってあるもんですよね…^^
実際にもダイフーンみたいな何者かが悪さしてるのかも知れませんね。
そういう日は大人しくじっとしているに限るんですが、この場合そうは行かないですね!
めちゃくちゃな強敵を相手にするんじゃなく、こういう始末の悪く面倒くさい厄介者を相手にするのも、違った意味でピンチでしたね^^;
…こう、力が入らないというか、ウンザリ感がひしひしと伝わってきました^^

ガンダーの起用は上手かったです! 兄者らしく、セブンに登場の怪獣が多いですが、メビウスって、もっと色々なマケット怪獣に出てきて欲しかったですよね? コスト的に無理があるなら、「激闘の覇者」みたいに本編で倒した怪獣を使ってもいいし。
そこら辺の不満も解消できました^^
…オトワさんにはもう一度踊って欲しかったなぁ^^;

リュウとマリナのラブラブな雰囲気が微笑ましいですね^^ それに嫉妬するミライ…っていうのは無しですか^^; …まぁ今回ミライはカレーの事で頭がいっぱいでしたからね^^
ジョージとアサミ博士の交際も順調に続いていたみたいでホッとしました。

今日も雨がよく降りました…季節にピッタリの創作をありがとうございました^^
2時間で書き上げたなんて本当にスゴイ!! 僕なんかこの感想にしても一体何分かかって打ってるのか…^^;;

>雨について
僕は嫌いでもあり、好きでもあります。
用事で外に出てる時や急いでるとき、そして店の営業時間(笑)に降る雨は大嫌いですが、何も用事がなくてぶらぶら…時間的にもゆとりがある場合はサコミズみたいに「♪Singing in the rain」を口ずさみながら散歩もいいし、夜中にいきなり雷鳴とともに叩きつけるどしゃ降りもワクワクします^^
そのときの心情によって感じ方も変わる…雨は不思議です。
しかし、やはり長く続くと嫌なもんですね。不謹慎でした…。
実際に長雨による被害が出ている地域の方に、お見舞い申し上げます。
No.4110 - 2007/07/10(Tue) 02:01:23
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ダダオ
ばーなーおんさん、みなさま、こんばんは。

ははは。静かなのに気づかれてしまいましたか。
実はここ数日、体調不良で「おっかしーのー」と思っていましたら、
持病の発作がドカーンと来まして、あやうく彼岸に行きかけるとこだった
んですよ。
しばらく休業(?)させてもらう旨を書き込もうと思ってたんですが、
ホントーに手ぐすねひいてるんですかぁ〜。どーかな〜。
おっと、ヤプール着信音だ! ”信じなさ〜い。。。♪”
そうか……。

とりあえず、監視の目を盗んで閲覧だけはしていこうと思ってますので、
これからも投下をバンバンお願いします。
って、引退口調になってるし。
No.4113 - 2007/07/10(Tue) 22:21:44
幸運をあなたに / オヤジストン
ばーなーおん兄さん、皆さん、こんばんは。

ダダっこ兄さん・・・マジですか。
しかしこの世に未練を残したままでは逝けないでしょう?
監視が付いてるって事は、もしかしてメディカルセンターに収容されてるんですか?
病気なんかに負けてはいけません。
諦めてはいけません。

さあ、私達のエネルギーを分けましょう。
No.4115 - 2007/07/10(Tue) 23:23:36
Re: お大事に! / まっくん
ばーなーおん兄さん、皆さんこんばんは!

ダダオ兄さん、大変だったんですね…! その後いかがですか?
どうぞムリせずに、大事にしてくださいね。

深夜で眠いのと、読むのが遅いので、なかなか全体に目が通せずにいて悔しいんですが、いつも素晴らしい創作をありがとうございます^^
必ず読ませて頂いて感想を書きますので、調子が戻って来られたらまたじゃんじゃんお願いしますね!

僕のお腹周りのエネルギーもどうぞ! ブレンドカレーと一緒にお召し上がりください^^;
No.4116 - 2007/07/11(Wed) 01:25:39
お大事に / ゆうはは
ばーなーおんさん、みなさんおはようございます。

あらあら、ダダオさん、大変でしたね。
そんなこととは、ちっとも知らず。早く快方にむかわれます
ように、願っています。無理はなさらず、しかし!私は
ダダオさんの作品、大好きですので、また、書けるように
なったらぜひ、お願いしますね。
あんまり、エネルギーないのですが、念をおくっときます。
(かえって、こわいか。)

ばーなおんさん、私はそれほど雨苦手ではないのですが、
近頃は洗濯物が濡れるのと、子供が濡れるのでうんざりです。
この時期、大学時代に「雨が降ったら6時に村さ来」と、
みんなで約束していたのに、なかなか降らなかったのを
思い出しました。
No.4117 - 2007/07/11(Wed) 07:38:08
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ぴーぴー1
ばーなーおんさん、皆さんこんばんは!

ダダオさん、もしや、「脈拍360、血圧400、熱は90度近くある。」とか?
不謹慎だと思われたらゴメンナサイ。体調不良と聞くと、思わず、ネ。
そんな状態でマニア板の方にもレスを付けてくださって有難うございます。

ばーなーおんさん、僕も雨の日は大嫌いです。愛車(ハンネの由来です)がオープンなので、雨の日は雨漏りがひどいし、そのくせフロントガラスは曇ってくるしで最悪なのです。
No.4118 - 2007/07/11(Wed) 22:17:00
人のスレで遊んでみる / オヤジストン
ばーなーおん兄さん、皆さん、こんばんは。

皆様、ばーなーおん兄さんが天岩戸隠れをしております(笑)。
ダダっこ兄さんと共にばーなーおん兄さんにも念力やら怨念やら送って下さいませ。
エコエコアザラク・・・。

ゆうはは姐さん、板違いですが、例のコックピットのおもちゃ、いらなくなったら下さい(笑)。
って言うか、そのDVDのレポお願いします。是非!

ぴーぴー1さん、もしかしてBe-1ですか?ん?びーびーじゃなくてぴーぴー・・・。
一台のクルマを大事に乗ってる人って好きですよ。
クルマをすぐ替える人って女グセも悪いと言いますが・・・本当です(笑)。
No.4119 - 2007/07/11(Wed) 23:28:14
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ぴーぴー1
ばーなーおんさん、皆さん、再び今晩は!

オヤジストンさん、Be-1ってオープンでしたっけ?僕の車は形式名がPP-1ですよ。

ばーなーおんさんは天岩戸隠れ終了の際は、空を割って登場なさるのでしょうか?(笑)
もしそうなら怨念の方がよさげですね(笑)

では僕からも
エロイムエッサイム…
No.4120 - 2007/07/11(Wed) 23:37:41
やっぱり遊んでる / オヤジストン
ばーなーおん兄さん、皆さん、またまたこんばんは。

ぴーぴー1さん、これは失礼しました!
そうですか、アレでしたか。座高の高い私には我慢できないアレでしたか(笑)。
私はもう大人しいのですが、今のクルマの前はEK-9でした。
はい、一発免停!罰金8万!
V-TECHもある意味メテオールですよねえ(笑)。
No.4121 - 2007/07/12(Thu) 01:09:14
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ぴーぴー1
ばーなーおんさん、皆さんこんばんは

オヤジストンさん、けっこうガタイのいいオーナーも多いですよ。
B16Bは名機ですねぇ、H社のエンジンでは一番好きかも。
でも、我が愛車のエンジンもある意味メテオールですよ。SOHC660ccのNAで8500回転、64psって無駄にメテオール入ってます(笑)。
No.4123 - 2007/07/12(Thu) 22:14:23
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ダダオ
皆様、こんばんは。

お見舞いいただいた方々、誠にありがとうございます。
うっとりするほどに大量・多品種の薬に囲まれたヤク中生活を絶賛満喫中
です。

>オヤジストンさん
 ここで皆様に挨拶せずに逝ってしまう不義理だけは避けたいと思い、
 怪獣墓場から脱出してきました。パワーシェア、サンクスです。

>まっくんさん
 すでに腹周りはメタボ入ってますので、カレーだけ頂いときます。
 どうもごちそうさま。

>ゆうははさん
 パトロンにリュウ四部作を読んでもらえるまでは死ねません。
 三話目のゲストはサコミズたいちょです。
 念は念でも、怨念はご勘弁を。  笑)

>ぴーぴー1さん
 私はジョークのわかるオトナなので、ご心配なく。
 脈拍180位は出ましたけどね…。

では、また近いうちに……。
No.4124 - 2007/07/12(Thu) 22:29:23
ばりばりっ(空の割れる音) どうぞ遊んでください / ばーなーおん
地球人よ。こんばんは。余は、エンペラ星人〜!スレ主はもうしばらく留守にするらしいので、余が代わりに挨拶しよう。

ダダオさん、どうぞお大事に。余の特製バーニングカレー(別名お焦げ)で元気をだして欲しい。

ぬう、留守の間に車の話などしおって...またしても余を闇の世界へ引きずり込もうとしているのではあるまいな。まぁスレも下がっていることだし、良いだろう...

さて、余は特訓があるのでこの辺で...ガチャリ。

トントントントン...(まな板の音)
ザ「どこへ行っていた、早くタマネギの皮をむけ。」ザクッザクッ
エ「ぬふふ...ちょっと雨に謳ってきたのだ。ふん、ふん、♪」
ザ「えらくごきげんだな。ちょっとそこのギーを鍋に入れてくれ」
エ「おお、インドからやっと届いたのだな!(ぺたぺた)そんなことより見よ、この傘、イカすであろう♪」
ザ「(ザバザバ、ジュウー)光の国で雨が降るのか?...そっちも火に掛けろ。」
  ジャッジャッ、ジュウジュウ。
エ「そんなことはどうでも良い。余はこれでユリアンねいさんと相合い傘で...くるくる、くるくる♪(傘を廻す)」
ザ「(どぼどぼ、カンカン、)お前、それ...スペシウムリダブライザーなのだが。...さぁ、混ぜろ。」ぐつぐつ...
エ「ぬぉぉっ!そ、そうであったか!ぬぬぅぅぅ〜」
ザ「お前全然懲りてないのだな。」ぱらぱら、ことこと...
エ「.......」
ザ「何をもじもじしている。早く混ぜんか。また焦げるぞ。」ことこと...
エ「ザムシャー、貴様...光線技は持っておらぬのか...?」
ザ「...クセになったのか!?」
エ「...(ぽっ)」
ザ「混ぜろ。」
No.4127 - 2007/07/13(Fri) 13:36:57
これはこれは / オヤジストン
ばーなーおん兄さん、皆さん、こんばんは。

おや?兄さんが帰ってきたのかと思ったら、Mペラ星人さんでしたか(笑)。
しかし、どんどんカワイクなってますな。
Mペラさんもクルマの免許を取得されては如何でしょう?
一緒にドライブしませう。
No.4128 - 2007/07/13(Fri) 20:48:24
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / まっくん
ばーなーおん兄さん、皆さんおはようございます!
無事に空が割れたんですね^^ 復活おめでとうございます!

Mぺら…? なはは^^ そうかー!
どうりで地球ではやたら素直に待ってたりしたと思ったら…。
雨に謳うし♪…^^;;

「光線打ち放題! この傘めがけてどうぞ。」の看板を上げて立ってたら、訓練生たちが腕試しに打ってってくれるかも知れません。
「な…なんという屈辱…^^*」
No.4129 - 2007/07/14(Sat) 07:22:33
Re: 新作中編 梅雨によせて 「幸運の日」 / ゆうはは
ばーなーおんさん、みなさんこんばんは

だだおさん、
おお、次はサコミズ隊長が活躍するのですか!楽しみ
だなあ、急ぎませんから、早くよくなってぜひ
読ませてくださいね。

ばーなーおんさん
よくよく、考えたら、雨よりも強風の方が苦手でした。
しかも、夜の強風。いままさに、近づきつつあり、
びくびくしております。夕方までは大雨だけだったのですが。
強風は神経がつかれるというか、「怖い!」のですだー。

しかし、Mペラさんはとうとう本性がばれてしまいましたね、
そんな気はしていたのですが。ザムシャーはどんどん
職人になっていくし。そのうちコンビ二で期間限定で
ザムシャーのカレー発売しそうだなあ、もちろん
売り上げは「宇宙警備隊」にはいるのでしょうが。

追記!
オヤジストンさん、
例のおもちゃは「おもちゃなら何でも買ってもらいたい」息子と
「遊ばせてみたい」両親と、「歴代ウルトラマンがみたい」父と
「ミライ君にはげまされたい」母と、見事に家族3人(ひとり
たらん)の思惑が一致して購入しました。
で、新作は「リュウ隊長しかでないのーミライ君はー」と、
ぶうぶう言っているのが若干1名いるのですが、父が「いつ
でるんだ?」と、鼻の穴を膨らませているので、遅くなるかも
しれませんが1枚ずつ購入することになるかなあ、そうしたら
どんなんだったか、レポしますね。
No.4132 - 2007/07/14(Sat) 23:48:15
通販番組 / zzz
みなさんこんばんは。久しぶりに出来たのでどうぞ。

ウルトラショッピング

メビウス「皆さんこんにちは!ウルトラショッピングの時間がやってきました。司会は僕、メビウスです。そして」
ヒカリ「アシスタントのヒカリでお送りします」
メビウス「それでは早速紹介しましょう!」
ヒカリ(やけにテンション高いな・・・)「商品番号1番『ウルトラブレスレット』です」
メビウス「ジャック兄さんも愛用の一品を特別にご提供します!」
ヒカリ「その多彩さはこちらのVTRでどうぞ」

〜ブレスレットの活躍シーン〜

メビウス「いやぁー凄いですねブレスレット」
ヒカリ「あの宇宙大怪獣ベムスターを一瞬で葬るとは・・・」
メビウス「それではウルトラスパークの凄さをスタジオで実験して見ましょう!ヒカリさん、これを」
ヒカリ「にんじんとたまねぎだと?」
メビウス「上に投げてください」
ヒカリ「それ」
メビウス「セヤァァァ!」メビウスが放ったウルトラスパークは、にんじんとたまねぎを目にも留まらぬ速さで切り裂き、ヒカリの手元に落ちた。
ヒカリ「変わった様子は無いようだが」
メビウス「触ってみてください」
ヒカリ(ちょん)「おお!」ヒカリの手元の野菜は見事に切られていた。
メビウス「どうですこの切れ味!さらにこれなら遠くからでもたまねぎを切れるので、涙の心配もありません!」
ヒカリ「凄いな・・・っておい。この道具の使用方法、これで合ってるのか?」
メビウス「あっ、野菜下さい」
ヒカリ「ん?あぁ」
メビウス(ガサゴソ・・・)「こんな便利な道具。一家に一台あれば重宝しますね!」
ヒカリ「まぁ確かに」
メビウス「今回は特別に11万円でご提供します!」
ヒカリ(おいメビウス、高すぎないか?)
メビウス(だってジャック=11だからってことで11万円なんですよ?)
ヒカリ(それは・・・仕方がないか)
メビウス「電話番号は番組の最後に紹介しますのでお楽しみに!」


ヒカリ「続いての商品は・・・アイスラッガー?」
メビウス「違いますよヒカリさん。これはアイスラッガー型万能調理器具です」
ヒカリ「どんな風に万能なんだ?」
メビウス「それは実践してみましょう!ヒカリさん、そこからジャガイモを2、3個取ってください」
ヒカリ「あぁ・・・これでいいか?」
メビウス「だめですよ、まずは水洗いしなくちゃ」
ヒカリ(そんな番組なのか?)「・・・洗ったぞ」
メビウス「それでは早速」アイスラッガー型器具を持ち、ジャガイモの皮を剥き始めた。
ヒカリ「ほぅ・・・手馴れているな」
メビウス「どうですこの切れ味!そしてそのまま一口サイズに切ることも!」

切り終わるとメビウスは先ほどの野菜と共に鍋に入れ、いため始めた。
メビウス「さらに炒めるときにも使用できます!」
ヒカリ「凄いな」
メビウス「あっお肉忘れてた・・・よいしょと」
ヒカリ「?メビウス、お前何してるんだ?」
メビウス「まぁまぁ。ここからが見せ所です。ちょっと待っててください」そう言ってメビウスは肉をいため、水を入れ、しばらく待った後ルーを入れた。
ヒカリ「おいメビウス、これでは料理番組ではないか」
メビウス「違いますよ。ここで鍋をかき混ぜるときにこれを使うんです」

しばらくして・・・
メビウス「どうです!ウルトラブレスレットとあわせると、こんなに美味しそうなカレーが簡単に出来上がります!」
ヒカリ(果たしてそれらの使用用途に間違いは無いのか?)
メビウス「商品番号2番のアイスラッガー型万能調理器具は77,777円です」
ヒカリ「あぁセブンだからか」
メビウス「さてカレーのお味はどうでしょうか?いただきます!・・・美味しい!」
ヒカリ「メビウス?」
メビウス(モグモグ・・・)


ヒカリ(もしやこのために番組を引き受けたのか?)「えーでは商品番号3番は『ヒビノミライ写真集〜無限大の未来〜』」ヒカリは写真集を持ったまま、傍らでカレーを食べているメビウスを眺めた。
メビウス「美味しいなぁ・・・あれ?ヒカリさんどうしたんですか?」
ヒカリ「お前、地球で何をしてたんだ?」
メビウス「あっ!その写真集にはおまけがつくんですよ!写真集には僕のサイン入りで、あと、写真もつくんです」
ヒカリ「で、いくら?」ヒカリはそろそろやる気を無くしつつあった。
メビウス「2万円です」
ヒカリ(定価2500円か・・・)後ろの値段表示を見たヒカリ。もう突っ込みどころが分からなくなりつつあった。
メビウス「皆さん是非買ってくださいね!」


ヒカリ「商品番号4番。これが最後の商品です」安堵するヒカリ。
ヒカリ「『アマガイコノミ写真集〜コノミの宝物〜』・・・メビウス、これは人間向けじゃないのか?」
メビウス「でも確か大隊長の部屋に似たような本がありましたよ?」
ヒカリ(あの人、いつの間に・・・)「しかし人間向けに思えるのだが・・・」と中を見てみると・・・
ヒカリ「ぐはぁ!!」
メビウス「どうしたんですかヒカリさん!顔が真っ赤ですよ!」
ヒカリ「こ、これはまずい・・・!」
メビウス「え?このカレー美味しいですよ?」
ヒカリ「そっちじゃない!この写真集だ!」さらに続きを見ると・・・
ヒカリ「ぐっ!!・・・メビウス、これはいくらだ」
メビウス「1冊10万円です」
ヒカリ(定価2500円・・・)「おまけがあるのか?」
メビウス「先着2名様に限り、コノミさんがモデルの目覚まし時計がついてきます。自分の言ってもらいたい言葉を、コノミさんが吹き込んでくれるそうですよ」
ヒカリ「それが97500円もするのか」
メビウス「コノミさんですから」


カレーを食べ終わり、ご機嫌なメビウス。
メビウス「さて、これで全ての商品が出揃いました。それではもう一度紹介していきましょう」
ヒカリ(早く終われ早く終われ・・・)
メビウス「『ウルトラブレスレット』『アイスラッガー型万能調理器具』『ヒビノミライ写真集』『アマガイコノミ写真集』以上となります。電話番号は0・・・・」

メビウス「番組終了時からご注文をお受けします!それでは皆さん、またいつか会いましょう!さようなら!」
ヒカリ「さようなら!」

こうして無事?番組は終了した。ヒカリはすぐさま電話をかけたらしい。だが落ち込んでいた。果たして何を注文したのだろうか・・・


タロウ「あ、もしもし?ヒビノミライ写真集を注文したいのですが・・・えぇ・・・10冊ほど・・・」

父「アマガイコノミ写真集を2冊・・・先着特典は・・・付くのか・・・『お父さん起きて』で頼む」

エンペラ「アマガイコノミ写真集を3冊・・・『皇帝、おはようございます』を頼む」


如何でしたでしょうか。珍しくアストラが活躍しません(笑
No.4079 - 2007/07/03(Tue) 19:39:11
Re: 通販番組 / オヤジストン
zzzさん、皆さん、こんばんは。

本っ当に思うんですが、一体どうすればこんなに次々とアイデアが浮かんで来るんでしょう。
いや、アイデアが浮かんでもそれを形にするのが大変だと思うんですけど、全く感心するばかりです。

さてさて、このボッタクリ通販ですが、商品を売るのが目的ではなくてそのオマケ、言わばプライスレスを売っている訳ですね。
悪徳プロデューサーに乗せられているだけかと思いきや、ちゃっかり自分の写真も売ってるメビウス。
これも天然の証なのでしょうか。

アストラが出てない・・・?

レオ  「ボッタクリか。世の中には悪い事を考える奴がいるもんだ。」
アストラ「に、兄さん。こ、この鎖外せないかな。1個しかないからさ、きっと高く売れる」
レオ  「・・・アストラァ!お前まで何を言い出すのだぁ!」バシッ!
アストラ「だって、おばさんに食費を払わないと、僕たち追い出されるんでしょ」
レオ  「お前、いつからその事を・・・」
No.4081 - 2007/07/03(Tue) 22:55:11
Re: 通販番組 / ダダオ
zzzさん、みなさま、こんばんは。

通販で来ましたかー。
しかし!zzzさん、ヒカリの買うべきものはこの中にはないっっ!!
彼が顔を赤らめて注文すべき写真集はただ一つ!

「アイハラ・リュウ 20歳の肖像 〜誓いと叫び〜 」
裏表紙は水着ならぬ褌一丁の後姿。
オビには<セリザワ隊長…すまねぇ……」。

名誉毀損にならないかとビクつきながらこんなことを書いている私は、
ほんとーにリュウのことが好きなのですが。
No.4082 - 2007/07/03(Tue) 22:59:05
Re: 通販番組 / ばーなーおん
zzzさん、皆さん、こんにちは!(明るく)

マニア板から彼等が戻って参りました。

エンペラ「やっと届いたか...どれ、鳴らしてみよう。」
コノミ時計「皇帝、おはようございます。」
エンペラ「おおっ、なんとカワユイ声だ。余はもう一度聞いてみたい。」
コノミ時計「皇帝、おはようございます。」 その時、何者かが時計を!
アイロス星人「コノミ時計は我々が頂く。む、誰だお前は?ギャー!」
ザムシャー「勘違いするな。俺はエンペラを助けたのではない。アイスラッガー型万能調理器、本家よりも良く斬れるな...お前もか!」
クール星人「ツギハ、トウキョウダゾ、ぴよぴよぴよ...ぷちっ」


...苦労しました。プレビューと実際のレスで行数が違うんだもの。
決してzzzさんを呪っているのではありません!カサコソ...
No.4084 - 2007/07/04(Wed) 13:16:13
Re: 通販番組 / zzz
みなさんこんばんは。

>オヤジストンさん
アイディアは暇なときに思いつきます。逆に思いつこうとすると中々思いつかないものでして。形にするのは難しいです。
アストラを出してくれてありがとうございます。彼らも苦労してるんですね・・・今後はもう少し優しく扱ってあげよう・・・多分(笑

>ダダオさん
いや失態でした。彼がコノミの写真集に現を抜かすわけがありません。やはりリュウの写真が見たいのでしょう。次回はそれを売り出しましょうか。

>ばーなーおんさん
クールにアイロスとは渋い選択ですね。奪われた皇帝のその後の行動が怖そうです。カサコソと何をしておられるのでしょうか?
No.4085 - 2007/07/06(Fri) 21:28:38
Re: 通販番組 / ばーなーおん
ZZZさん、みなさん、こんばんは。カサコソ...

ZZZさん、いまごろ言うのも何ですが、このしつこさ、ツボにはまってしまいました。笑笑笑。

で、私が何をしているかと申しますと、ずばり、「黒魔術」です...
「ラゴン」を出そうかとも思ったのですが、せっかくアイスラッガーが登場していますので、「ラ」はこちらで間に合わせました次第です。
最近皇帝がカワイイ奴に思えてきました。きっと奪われたら泣き寝入りするしかないでしょう。

ああっ、もしかしてスーさん知らなかったかも!ごめんなさい!
よいこの皆さんは決して縦に読まないようにご注意願います。
No.4086 - 2007/07/06(Fri) 23:30:51
Re: 通販番組 / zzz
ばーなーおんさんこんばんは。

あぁなるほど。そういう訳でしたか。分かりました。黒魔術には詳しくはないのですが、何となく聴き覚えはあります。


事情により、このスレに新作を挙げます。次回作は新スレを立てる予定ですのでご了承ください。それでは七夕記念にどうぞ。


今日は七夕。ウルトラ兄弟たちは短冊に願い事を吊るし終え、どこかへ行っていた。遅れてやってきたタロウとメビウスは早速願い事を書き始めた。

タロウ「さて、何を書こうか・・・メビウス、君は何を書くつもりだい?」
メビウス「恥ずかしいんですけど・・・『美味しいものが一杯食べれますように』」
タロウ(この教え子は、本当に食いしん坊になって帰ってきたなぁ・・・)
メビウス「兄さんはなんて書いたんですか?」
タロウ「まだ考えているんだが・・・よし『メビウスが立派に成長しますように』と」
メビウス「兄さん・・・僕、僕頑張ります!」
タロウ「あぁ頑張れよ」
メビウス「頑張って美味しいものたくさん食べて、美味しい料理作ります!」
タロウ(そっちか・・・)「ま、まぁいい。早速吊るそう」

ちゃっかりメビウスの隣に吊るすタロウ。
タロウ「そうだな、兄さんたちはどんな願い事をしたのか見てみよう」
メビウス「いいんですか?」
タロウ「少しは後ろめたいが、こう堂々と飾ってあるのだし、何より私たちは兄弟だ。許してくれるはずさ(多分・・・)」
メビウス「そう・・ですね。えーとこれは?」
『宇宙平和』
タロウ「何となく、ウルトラマン兄さんっぽいな。ん?続き?」
『とカレーの平和』
タロウ「・・・はて」
メビウス「さすが兄さんです!カレーの平和も忘れないなんて!」
タロウ「カレーの平和とは何だ」
メビウス「カレーの平和はカレーの平和です」

タロウ「えーと、次は・・・」
『40周年万歳』『変身道具がほしい』
メビウス「セブン兄さんと、ジャック兄さんですね」
タロウ「ジャック兄さんはクリスマスと勘違いしてないか?」
メビウス「セブン兄さん40周年おめでたいですね!」
タロウ「それはそうだが、願い事なのか?」

メビウス「これはエース兄さんですね」
『夕子』
タロウ「切実さは伝わってくるが・・・」
メビウス「よほど好きなんですね、夕子さんのことが」
タロウ「彼女とは永遠のパートナーだからな」

タロウ「これはレオ・・・?」
『萌える出来事が起こりますように』
タロウ「あいつ一体何を・・・まさか『燃える』と間違えたな」
メビウス「そういえば、テレビで見たんですけど、萌えって何ですか?」
タロウ「メビウス、世の中には知らなくて良いこともある」

『いじられませんように』
タロウ「アストラだな」
メビウス「アストラ兄さんですね」
タロウ「次、行くか」
メビウス「次、行きましょう」

『DVD発売しますように』
メビウス「80兄さんですね」
タロウ「そろそろ発売してもよさそうだが」
メビウス「ビデオもあまり見かけませんしね」
タロウ「誰もが知ってるウルトラ戦士のDVDが先に出たら泣くのかな・・・」

『アーブの復興』
メビウス「ヒカリのですね」
タロウ「真面目なやつだ」
メビウス「復興すると良いですね」
タロウ「そうだな」

『母さんが優しくしてくれますように』
メビウス「これって大隊長の・・・?」
タロウ「メビウス!見てはいかん!次いくぞ!」

『あの方の健康』
メビウス「ウルトラの母のですね」
タロウ「あの方って・・・父さんかな」
メビウス「他に誰かいるんですか?」
タロウ「まさか・・・いや、そんな馬鹿な・・・」
メビウス「どうしたんですか兄さん」
タロウ「何でも無い」


タロウ「これで一通り見て回ったかな」
メビウス「あれ?ゾフィー兄さんのは?」
タロウ「まだ書いていないんじゃないか?さぁ、夜のパーティーまで時間があるから、修行しよう」
メビウス「はい!」
先に部屋を出て行くメビウス。ふとタロウの目に、笹の葉に隠れた一枚の短冊が留まった。
タロウ「ゾフィー兄さんのかな?」
『大隊長になりたい』
タロウ「・・・・」
タロウが無言でいると彼の肩を叩く者が。
タロウ「メビウス、何のよ・・・」
そこにいたのはゾフィーだった。
ゾフィー「誰にも言わない。いいな?」
タロウ「・・・・(無言で、猛スピードで頷く)」
ゾフィー「よし」
そう言って短冊を厳重に隠したゾフィーは部屋を出て行った。
タロウ「・・・もしかして部屋のどこかで見張ってた?」
そんな恐怖を覚えつつも部屋を後にするタロウだった。


おまけ〜レオの間違い〜
アストラ「やはり萌えでしょうか」
80「そうだな。王女にはそれが足りんのかもしれん。それがあれば出番も・・・」
レオ「静かにしてくれ。気が散る。えーっと『萌える出来事が起こりますように』と・・・」


どうでしょうか。レオファンの皆さんごめんなさい(汗
No.4087 - 2007/07/07(Sat) 03:19:20
Re: 通販番組 / ゆうはは
みなさん、おはようございます。
昨日のチャットはとても楽しかったです。
いろいろご無礼しました。

って、ZZZさん、七夕編、ありがとうございます!
あれ、もしかして、チャットの後すぐ、書き上げたのかしら?
すごいなあ。
みんなの短冊面白かったですねえ。私的には、息子同様
クリスマスと勘違いしているジャックと、そしてゾフィー!
いままで、まじめで印象薄かったのに、そんな野望を
抱いていたとは!つぼでした。
「あの方」って?!

そろそろ、あの2人の足音が聞こえてくるのかなあ。
No.4091 - 2007/07/07(Sat) 10:07:35
Re: 通販番組 / オヤジストン
zzzさん、皆さん、こんにちは。

ぷぷぷ、笑うたー。
変身道具が欲しいなんてのは、一年中思ってる事なんじゃないでしょうかねえ。
キング様に直談判した方が早いって(笑)。
エースに至っては、会いに行けよと背中を押してあげたくもなりますが、夕子はきっとかぐや姫のように無理難題な要求をしているのでしょう。
宇宙の果てのカケラを取って来いとか(笑)。
レオのお腹の「み」に似たマーク、「も」に変更した方がいいのかな?

ふふ、ありがとうございました。
No.4094 - 2007/07/07(Sat) 16:54:16
Re: 通販番組 / ばーなーおん
ZZZさん、皆さん、こんばんは。

ZZZさん、もしかして私に気を遣ってこんな下の方にアップしてくださったのでしょうか?いつもすみません。 それにしても、いつもぬかりないですね。油断していたら笑ってしまったではないですか。笑 

ゆうはは姐さんはマリナ並の聴力をおもちのようで、ずいぶん遠くから彼等の足音を聞きつけられたのですね。今頃やって来たようですよ。


 ザ「こんな所にあったぞ...これが七夕飾りというものなのだな。」
 エ「で、タロウ教官がくれたこの紙はどうするのだ?」
 ザ「ふん、そんなことも知らぬのか、
  それに好きなことを書いてあの笹につるすと想いがかなうのだ」
 エ「おおぉ〜、そうか、では余は、余は...」ごりごり
 ザ「汚い字だな...『ゆりあんねいさん』って、
  お前好きなことの方向性が違ってるぞ」
 エ「ぬふふ...お前が書こうと思ってることはわかるぞ。
  『星斬丸を返してもらえますやうに』だろう」
 ザ「ふん、あんなものはヒカリにくれてやる。
  俺にはこのアイスラッガー型万能調理器があるからな。」

 さらさら...

 エ「達筆だな。」
 ザ「剣豪のたしなみだ」
 エ「ガ、ラ、ム...マサ、ラ?」
 ザ「香りが違うからな。」
 エ「剣豪は捨てたのだな...」
No.4097 - 2007/07/08(Sun) 02:58:18
Re: 通販番組 / ぴーぴー1
zzzさん、皆さん、今晩は!

ばーなーおんさんの、スレに気をとられ、こちらのチェックが遅れました。
zzzさん、楽しいお話、有難うございます。

ファミリー劇場のセブンを見てて、思いついた小ネタです。

セブンが、忘れ物を取りに戻ってきた。何気に新マンの短冊が目に入った。
「変身道具だと!そんな物なまじあると、盗まれたり、落としたり、スプーンと間違えたり、苦労が絶えんというのに、アイツはそんなことも分からんのか(怒)」
そして、新しい短冊に、願いを書き始めた
「弟達を鍛えなおすためのジープが欲しい」

お粗末です。

お粗末ついでに、マニア板にも創作をUPしてみました。皆さん宜しかったら御覧下さい。(って宣伝かよ)
No.4100 - 2007/07/08(Sun) 20:10:41
Re: 通販番組 / zzz
みなさんおはようございます。先日のチャットでは楽しい時間をありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします。


>ゆうははさん
チャットの最中に書いてました。少し書いては状況を確認し・・・の繰り返しでした。ネタは考えてあったので比較的短時間で完成してます。
ゾフィーは長兄なのに印象が他と比べると薄くなりがちなので、目立たせてあげたかったのです。「あの方」とは・・・あの方です(笑

>オヤジストンさん
変身道具については団さんも何か仰っていたはずです。確か映画のDVDだったような・・・いっその事ウルトラブレスレットを変身道具に?
レオの胸にどどーんと「も」と書かれていたら、アストラは「え」にするしかないでしょうね

>ばーなーおんさん
連続してスレを立てるのもなんでしたので、私としましては、ばーなーおんさんの新作も読めて、新スレを立てずに済んだので感謝しています。
エンペラが段々可愛くなってきてますね。ザムシャーはカレーのレベルがかなり高そうです。こだわりの剣豪・・・というか食豪?でしょうか。

>ぴーぴー1さん
「盗まれたり」「落としたり」ってセブン自身のことですよね。そういえばシリーズを通してそんなことが結構あったような・・・実は一番のうっかりものでしょうか?
ジープを手に入れたらセブンに金棒ですね。レオにとってはまた辛い日々が来るのでしょう。
マニア板の方、拝見させていただきます。

みなさんありがとうございます。
No.4105 - 2007/07/09(Mon) 06:49:23
プチメテオール / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

迂闊にも↓の父の日コントに気付きませんでした。叱って下さい。
ページの軽量化のために(ウソです)ずっとやりたかったコントを投下します。


ショートコント「食卓」

光の国、ウルトラの母が夕げの支度をしている。
トントントン・・・(小気味良い包丁の音)

マン「ただいまー。お腹すいたー」 ピコンピコン
セブン「ただいま。腹へったー」 ピポンピポン
ジャック「帰ってきたよー。お腹すいたー」 ピコンピコン
エース「あーしんど。かえりました。お腹すいた」 ピコンピコン
タロウ「ただいま戻りました。お腹がすいたな」 ピコンピコン
レオ「おばちゃーん帰ったよー。腹へった」 ピコンピコン
アストラ「おばちゃん、メシ」 ペコンペコン
80「ただいま。腹がへったよ」 ピコンピコン
メビウス「今戻りました。あーお腹すいた」 ピコンピコン

ピピココンンピピピコココンンンピポコンピンコンピコポコピンコポコポピンピンピンポンピンポンパンコンピンポン

母「・・・・・・・・・チッ、っせぇなぁ」
ドンドンドン!ガン!(怒りの包丁の音)

父「いやーはっはっはー。お父さんのご帰宅だぞー。飯はまだかー」バボンバボン

ピコンバボンバボンポピンバボンバボンバボンピコポンボンボンバカボンピコポコポンバカボンボンパカポコピン

母「しゃーコラァッ!っせーんだよオメーらあああああ!」
ズドン!(テーブルに包丁が刺さる音)

しーーーーーん。

ピ。 コ。ピコン。  バボン。
ピコンピコン。ピポンピポン。ピピココンンピココピン・・・。

ウルトラ一族は空腹になるとカラータイマーが鳴る。
No.4064 - 2007/06/28(Thu) 23:17:24
Re: プチメテオール / ゆうはは
れいごさん、みなさん、こんばんは。
おや、オヤジストンさん、こちらにもプチメテール投下して
あったのですね。そうそう、私が僭越ながら声を大にして宣伝
しましょう!

オヤジストンさんの長編メテオール、マニア板に投下してあるんですよー!

メビウスの映画見たときに、兄弟のカラータイマー音が、ピコピコ
いろんな音でなっていてつい、にやり、したのを思いだしてしまい
ました。今日のメニューはなんだったのかなあ?
No.4065 - 2007/06/29(Fri) 21:03:46
Re: プチメテオール / ダダオ
オヤジストンさん、みなさま、こんばんは。

ピコポンパコポンピコーンピコーン……すみません、長編メテオール見てから、この音が
鳴り止みません。(詳細はあちらの板で)

しかしウルトラの母、これではただのスケ番です。こんな人のマザー光線を受けたら、どうなってしまうのか!?

>ゆうははさん
  お知らせありがとうございます。行ってまいりました。
  感想の最後でミニレスをしていますので、おヒマがあれば覗いてください。
No.4066 - 2007/06/29(Fri) 23:17:41
Re: プチメテオール / ばーなーおん
みなさん、こんにちは。
オヤジストンよ、長編ストーリーの創作でそんなに腹を空かしていたのか...カラータイマーが点滅しているでしょう。音が聞こえますよ。
あのハードなストーリーを書きながらこんな事を考えていたとは、さすが我が弟です。

ゆうはは姐さんのご指摘通り、わたくしも映画のあのシーンの時、このウルトラの母状態になってしまいました。

で、今回ですが、携帯でちょっとずつスクロールして読んだのですが、もうレオが出てきた辺りで母より先にぶち切れそうに...
「じゃかぁしぃっっっ〜〜〜!」っと。
母は我慢強いお方です。

ところで、セブンのビームランプって、音してましたっけ...?印象が薄い...確認しておきます。

カラータイマーの音は、ヒカリのが気に入っています。
「ペポン、ペポン、ペポン、腹ぺこのまま地球に行かぬ事...」
No.4067 - 2007/06/30(Sat) 05:16:27
Re: プチメテオール / zzz
オヤジストンさん、みなさんおはようございます。長編ストーリーの傍ら、ショートコントまでお書きになられるとは。

確かにうるさそうですね10人のカラータイマーの大合唱は。それもありますがレオとアストラの「おばちゃん」で母の怒りは倍増したのでは無いかと想像しています。

カラータイマーの音も色々ありますね。もし歴代ウルトラマンが総登場して、一斉にカラータイマーが赤に点滅したら・・・ウルトラの母はどうなってしまうのでしょう。

ありがとうございました。

>ゆうははさん
お知らせしてくださってありがとうございます。普段マニア板には顔を出していないので、危うく見過ごすところでした。
No.4068 - 2007/06/30(Sat) 06:18:12
Re: プチメテオール / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、おはようございます。

●ゆうはは姐さん、あちらにも書きましたが番宣ありがとうございます(笑)。
やっぱりマニア板って皆さんあまりチェックされないんですね。
まあ、そう言う私もなんですが。
メニューはスパゲッティアラビアータ。あ、最近までやってた某ドラマの影響です。

●ダダっこ兄さん、光の国では活動限界などないんだと思って、ではいつカラータイマーが鳴るんだ?と考えた結果です。
でも文字で書くより4コマ漫画にした方が面白かったはず・・・。

●ばーなーおん兄さん、こいつは長編より前に思いついてたのです。
何度も頓挫しかけてはこれを投下してお茶を濁そうと画策していたのですが(笑)。
セブンのランプの音は映画で確認したので、これでいいのだ。たぶん。

●zzzさん、「おばちゃん」発言は一族の確執を物語っております。
私が思うに、この前のプレミアステージでウルトラ一族大集合がありましたが、あの状態で一斉に鳴ったらどうなるんだろうと。
ちびっこ達は泣き叫び、会場は阿鼻叫喚・・・。


カラータイマー、商品化して下さい。バンダイ様。
No.4069 - 2007/06/30(Sat) 10:55:11
Re: プチメテオール / ばーなーおん
弟オヤジストン、みなさん、こんにちは。

いじるのを忘れていました。

ヒカリ「ぺぽん、ぺぽん、腹ぺこのまま...(ガチャリ)銀十字軍隊長、俺にも何か...」ばたん。

ドアの前にまたあの二人がやってきた。(「こどもの日」参照)

エ「食堂...こんな部屋まであったとは。お前知っていたか。」
ザ「いや、俺も初めて気付いた。」
エ「なにしろ余はここに来てからは実習室で焦げたカレーばかり...」
ザ「それはお前がしっかり混ぜないからであろう」
エ「いや、お前がいつもジャガイモの面取りをさぼるからだ」
ザ「仕方ないだろう、星斬丸を返してもらえないのだから...ところで大丈夫か、鍋をほったらかしにして、」
エ「あんなもの、円谷スタッフにやらせておけばよいのだ。ところでお前、口の廻りにあんこがついてるぞ。」
ザ「お前の知ったことか。それより、そんなことをして見つかったらライトニングカウンターゼロではすまないぞ...
  しっ、静かに!中から何か聞こえる。」

 ピポンペポンペコンピコポコンバボンペコピコポコパポピポ...
 .......

 どがっ...ヘァーーッ、だーっ、ジュワッ、タァーっ、ばしゅっ、ぴきーん、とぇぇーーっ、ふんーっ、ビヤーッ、セイヤァー、びびびびび、じゃーーー、どごごごご、いぉえぇぇーっ、じゅばーっ、どぐわぁぁん、じょわっち、バキバキバキ....
.....

エ「...静かになったな...」
ザ「恐ろしいものを聞いてしまった...(ガチャリ)やばい、隠れろ!...あわわ、メビ教官...」
メビ「あっ、ザムシャー、ちょうどいい、デザートに柏餅とソフトクリームとポップコーン、すぐ持ってこい。」
エンペラ「まだ食うのか...余も、余にも何か...」
ザムシャー「焦げたカレーがあるだろう。」

「父の日」バージョンをご覧にならなかった方にはわかりにくいネタで申し訳ありません。
No.4071 - 2007/06/30(Sat) 12:17:32
Re: プチメテオール / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

むう、いつの間にやら続編が出来ておる。
しかも兄さんは新たな創作の真っ最中ではなかったのか・・・。

ぬう、オモロイな・・・。これでは私がまるでスベったみたいではないか(笑)。
なんか中学時代の自分を思い出すようで。
あの頃はスベる事なんて何も恐れなかった。ただひたすらに情熱を傾けていたあの頃。
受験勉強そっちのけで人を笑わせていたあの頃。
ああ我が青春の日よ。
No.4072 - 2007/06/30(Sat) 22:31:54
Re: プチメテオール / ゆうはは
オヤジストンさん、みなさん、こんばんは。しつこく、すみません。

オヤジストンさん、
なんだか、不思議ですよね、私は、マックスの時の流れで、メビウス
ベルトにきているので、(しかもPCで)TOPから掲示板選んで、
上から順に「感想板」「マニア板」「怪獣板」と、見ていくのですが、
マニア板はぜんぜん存じ上げない方がみえたり、怪獣板はよく、
襲撃にあったり、それぞれ違いがあっておもしろいです。そう、
マニア板にはグドンさんにあえるかも!と、見に行きます。
(ただのミーハー)
ダダオさん、
で、こちらに書きますが、「ダダオさんのも、見たいです!」ぜひ、
ぜひ、ミニクーパー描いてください!お願いしますよー。私は本当
にギャラリー体質で、皆さんの作品楽しみにしているのでした。前世
ではパトロンとかしていたらしい?今、大富豪だったら油田の2、3個
売ってTBSにメフィラスと乗り込むのにねえ。
ZZZさん、
そうですよ、「おばさん」がいけないんですよねー。きっと、メビウス
のおかずの方が大きくて、L77星の兄弟はまた、ぶつぶつ言いそう。
ばーなーおんさん、
エンペラ星人と、ザムシャーはまた、うろうろしているしー。よっぽど、
きになるのでしょうね、メビたんのためにメロンパン
(神戸ではサンライズ?でしたっけ)も追加してあげてください。

脱線してごめんなさーい。

追記、
オヤジストンさん、いやいや、調子に乗りすぎました。
ほんとにごめんなさい。
No.4073 - 2007/06/30(Sat) 23:25:30
Re: プチメテオール / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

ゆうはは姐さん、そう、それぞれの板の色みたいなものがありますよね。
マニア板は特に質問とかが多くて、私の脳ミソでは返事が出来なかったりするもんで、なかなか顔が出せないのです。
しかーし、全部ひっくるめてのメビウスベルトですもんね。
にしても、わお、前世がパトロンさんなのー?高名な画家でも抱えてたんでしょうか。
私の過去世はあちこちに出没してたと言われた事があります(笑)。

えー、私のスレでは遠慮は無用ですので、皆さん、脱線しようがはみ出しチャンピオンと言われようが(古)、連絡掲示板代わりに使って頂いて結構ですよ。

私も追記。
ゆうはは姐さん、真面目な話、調子に乗ってるだなんて微塵も思ってませんよ。
それは他の皆さんも同じだと思います。
私のスレで皆さんがワイワイやってくれるのが、私は本当に嬉しいんですよ。
って言うか、そうであって欲しいんですよ(笑)。
それがとても幸せな事に感じるんです。
大体、姐さんが調子に乗ってるなら、私やばーなーおん兄さんなんか一体何に乗ってると言うのか(笑)。
おっとっと、ツッコまれる前に退散退散、おおた胃酸。
No.4074 - 2007/07/01(Sun) 00:48:34
Re: プチメテオール / ばーなーおん
弟オヤジストン、みなさん、こんにちは。

...退散したな。笑
ゆうはは姐さん、ご指摘ありがとうございます。忘れていました!
では。

 ずだだだだだーーーーーー...
 メビ「待てーーーーザムシャー!メロンパンも追加だーーー!」

 エ「教官...余は気付いてさえもらえなかった、苦苦苦...はっ、これはじぇらしぃ!?そうだ、これが闇の心だ!余の力だ!よぉ〜し、この力を蓄えてこんな所飛び出してやる、燃やせ燃やせ、嫉妬の炎...」

ずだだだだだーーーーーーーー
 メビ「エンペラぁぁあ!カレーの鍋にスペシウムリダブライザーをつっこんだのはおまえかーーー!はあぁぁぁっ!(メビュームバースト)」
 エ「ぬぅ、しまった...イ●ノも連れてくるのであった、めらめら...」

姐さん、調子に乗りすぎるというのはこういうことですのでどうぞお気になさらずに。
私も今のうち退散いたします。かさこそかさこそ...
No.4078 - 2007/07/03(Tue) 04:40:32
Re: プチメテオール / ダダオ
オヤジストンさん、みなさま、こんばんは。

たいさんたいさんおおたいさん……。あまりにもオヤジテイスト炸裂で
脱力しますわー。さすがハンドル通りの荒技。握手するとうつるかも
しれんな……。

>ゆうははさん
 うーん、パトロンがついちゃあ、書くしかないか……。
 とりあえずリュウ編が2つと、ゾフィー編1つ終わったら……。
 マニア板で体調がよろしくなさそうでしたが、大丈夫ですか?
 (って、なんでそっちで聞かない?)
 パトロンにダウンされると作家の卵(ウソ)は路頭に迷います。

>ばーなーおんさん
 エンペラはどの地平に到達するのでしょうか。
 個人的には彼の行く末が楽しみです。 じぇらーす。
No.4080 - 2007/07/03(Tue) 22:45:06
Re: プチメテオール / オヤジストン
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。

パシッ、パシッ。くそう、すばしっこい奴め!あ、逃がしちまったい。
んー、でもまだまだこんなんじゃ調子に乗ってるとは言えんな(笑)。

ダダっこ兄さん、ツッコミポイントが違うじゃないですか。
胃酸じゃなくて胃散だろ!が正解です。
うっ、あー酸っぱい。ごしごし。
さ、握手だ。
No.4083 - 2007/07/03(Tue) 23:04:36
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