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「真の勇者」怪獣らんど掲示板

怪獣保護地区です。身近な話題にぜひどうぞ!

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
(No Subject) / 藤子
 皆さん、こんばんは。モグルドンさん、ありがとうございました。次回、早速試してみます。
 ところで、私も何か話を作ってみたいのですが、難しいですね。起承転結の「起」とタイトルは思いつくんですけど…。「タロウの教官日誌」「サコミズの里親日記」「彼岸のおはぎをリュウさんと」「北斗と夕子の中秋の名月」ああ、誰か代わりに書いてくれないかなー。いやいや、ウルトラ五つの誓いに他人に頼っちゃダメって…。根性が欲しい!
 最後に爆弾発言を一つ。ヒカリがメイビーの父親かもって思っているのは私だけでしょうか?年が若すぎると思われるでしょうが、謎を解くカギは亡き母親が握っているということで、長編一本書いてみたいのですが。でも、「承」がっ、「転」がっ、「結」がぁぁっ!!足りない物が多すぎる自分が憎いっ!
No.4170 - 2007/09/12(Wed) 23:45:29
Re: ここにタイトルを書いてくださいね。 / webmaster(管理人)レイゴ
藤子さん、はじめましてようこそお越しくださいまして誠にありがとうございます。

メッセージ、ありがとうございます。
なかなかお返事が出来ませんで申し訳ございません。

創作につきましては、最初から上手く書こうとしないで、まずはご自分が書きたいことからはじめてみてはいかがでしょうか。
どうぞ楽しんでいらしてくださいね。

掲示板使用につきましては、内容が大きく変わるもの以外はスレを立てまくらないよう、ご配慮もお願いいたします。
下のみなさんの投稿が下がったり、ページ移動をしてしまいます。

また、掲示板にはハンドルの他に、タイトルも書いてくださいね。
下のボックスにある編集パスというところに、ご自分の好きな数字などを入れて、投稿されますと、のちほどご自身で編集などが出来ます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
No.4172 - 2007/09/13(Thu) 16:59:42
初めまして / 藤子
 皆様、初めまして。藤子と申します。子供経由でメビウスにはまって約一年、ようやく初投稿にこぎつけました。パソコン始めたきっかけもインターネットで存分に煩悩したいからです。ビギナーゆえに色々とご迷惑をかけることと思いますので、その時は遠慮なく叱ってください。
 さて、劇場版メビウス第二弾製作決定といううれしいニュースを見ましたが、今度こそわが初恋の君である篠田三郎さまは出演して下さるのでしょうか。光太郎の姿で親バカしてるタロウを是非見てみたい!この掲示板を見ているうちに子離れできないタロウが可笑しくて可笑しくて…。あのタイミングでインペライザーぶちこんでリュウとのデートをパーにしたのは彼以外にありえないような気になりました。「この非常時にデートだと?しかも私という者がありながら手作りの弁当を食べさせるとは…。あの地球の若造、許さーん!」という嫉妬の絶叫が聞こえるようで。そういう訳で、この板で夏休みにタロウ教官のためにカレーの特訓を受けるメビウスを見て、「よ、良かったわねタロウ、あなたはちゃんと愛されてるのよ!」と安心しました。zzzさん、やっぱりメイビー(私が勝手につけたメビウスの愛称)は親孝行なよい子ですね。
No.4163 - 2007/09/11(Tue) 22:05:28
Re: 初めまして / モグルドン
藤子さん、みなさん、こんばんは。

藤子さん、はじめまして。

タロウである篠田三郎さんのファンでいらっしゃるんですね。
私も光太郎が出て欲しいとは思っていますが、まだ情報が少なく、
出ていただけるかどうかわかりませんね。

いつか、ウルトラ兄弟(人間体も含めて)勢ぞろいの絵を見たいと、夢を持ち続けています。

もしかすると、この投稿は、↓のzzzさんの返信としてつけるおつもりだったのでしょうか?
そうでしたら、書き込まれたタイトルの右にあります「返信」というところをクリックしますと、
記事の下につながって書けるようになっていますので、また試してみてくださいね。

これからもメビウスを、一緒に応援していきましょう。
よろしくお願いいたします。
No.4165 - 2007/09/11(Tue) 23:02:57
Re: 初めまして / オヤジストン
藤子さん、皆さん、こんばんは。

藤子さん、初めまして。どうぞよろしくお願いします。
怪獣板を見ていて下さってたんですね。ありがとうございます。
最近は創作作家の皆さんが長期休暇を取っていましたので寂しくなっておりましたが、どうやらzzzさんは復活されたようで何よりです。

映画の新作はまだまだ未確定要素ばかりですので、これから一緒に応援して行きましょう。
勿論私も東光太郎の登場を心から願っていますし、おおとりゲンも矢的猛もスクリーンで観てみたいですね。

モグ姉さん、こっちで会うとこそばゆいような(笑)。
藤子さんへのフォローありがとうございました。
No.4167 - 2007/09/11(Tue) 23:21:15
Re: 初めまして / ぴーぴー1
藤子さん、皆さん、こんばんは

藤子さん、初めまして。

新作映画、楽しみですね。情報は怪獣板よりも感想板の方が早いのでそちらも覗いてみてください。
ちなみに、感想板では現在CSでのメビウスの放送に合わせて感想スレも立っていますので、そちらも宜しくです(って、結局宣伝かよ。笑)

今後とも宜しくお願いします。
No.4169 - 2007/09/11(Tue) 23:39:15
Re: 初めまして / zzz
藤子さん、みなさんこんばんは。

初めまして。映画第2弾は本当に楽しみです。個人的にはウルトラ兄弟全員が人間体で集合してほしいですね。元の姿のままでもいいですが。

↓の私の夏休みの話を読んでくださり、ありがとうございます。楽しんでいただけたようで何よりです。タロウあってのメビウス、メビウスあってのタロウですから(え

これからもよろしくお願いします。
No.4173 - 2007/09/13(Thu) 17:20:24
それぞれの夏休み / zzz
みなさんこんばんは。約2ヶ月ぶりの投稿です。「敬老の日」は残念ながら思い浮かびませんでしたので、代わりにということでどうぞ。


それぞれの夏休み

ウルトラの父からの命により、夏休みを取ることになったウルトラ兄弟。去年は忙しく取れなかったため、今年こそはと彼らは思い思いの夏休みを過ごしていた・・・・

ゾフィー「やはり夏と言ったらキャンプだろう・・・」
彼は1人河辺でキャンプを楽しんでいた。
ゾフィー「本来ならば弟たちを誘うべきかもしれんが、まぁたまにはいいか」
釣りを楽しんだり、飯ごうでご飯を炊いたりと地道だが、ゾフィーは楽しそうだ。夜になり、ランプの明かりで本を読むゾフィー。タイトルは「トップに立つためには」という本である。
ゾフィー「ふぁ・・・さてそろそろ寝るか。『本編への道』は明日読むことにしよう・・・」
灯りを消してテントに入り寝袋に潜り込み、眠りについた・・・

ぷ〜ん・・・ぷ〜ん・・・パチン
ゾフィー(蚊か・・・蚊取り線香があるからいいだろう・・・)
ぷ〜ん・・・ぷ〜ん・・・ぷ〜ん・・・
ゾフィー(増えたか?・・・む、かゆい・・・)
かゆみに耐え切れないゾフィー。寝ようとするも、寝付けない。
ゾフィー(イライライラ・・・)「もう我慢ならん!M87光線!!」
威力を抑えているとはいえ、あっという間にテントは燃え尽きた。それでもなお蚊の音は聞こえる。
ゾフィー「大隊長となる私が、蚊如きに負けてなるものかぁ!」
彼の夜はまだまだ長い・・・


マン「いいかメビウス!カレーを美味しく作る5つの誓いは何だ!」
メビウス「はい兄さん!」
マン「兄さんではない!シェフと呼べ!」
メビウス「はいシェフ!愛情を込めて作ること!時間をかけて作ること!手間を惜しまないこと!材料に頼らないこと!食べてもらう人の笑顔を考えることです!」
マン「よし!では早速作るぞ!」
メビウス「はい!」(待ってて下さいタロウ兄さん・・・!)
側ではエンペラとザムシャーが半ば呆れ顔で材料の用意に取り掛かっていた・・・


レオ「いやーまさかセブン兄さんから海に誘われるとは思ってませんでしたよ」
アストラ「本当ですね。去年泳げなかった分、今年は思う存分泳ぎますよ!」
レオ「言ったな?よしお前が勝ったら1日兄貴にしてやろう」
アストラ「・・・本当ですね?」
レオ(な、なんだこの気迫)「あ、ああ」
アストラ「さぁ、早く海へ!」
セブン「何だ、張り切ってるなアストラ」
レオ「あ、セブン兄さん」
セブン「そんなに張り切ってると私も指導のやりがいがある」
兄弟「え?」
セブン「海といえば、特訓の宝庫だろう。泳ぎはモチロン、砂浜をウインダムたちを背負って走るとかな」
アストラ「・・・とう!」
レオ「おい、兄を置いて飛んで逃げるなアストラ!」と言いつつ、レオも飛んで逃げようとする
セブン「そうはさせん!ウインダム!」
ウインダムは出現するや否や、あっという間に二人を打ち落とした。
アストラ「そ、そんな・・・」
レオ「元はと言えばお前が兄を置いて逃げようとするからだ」
セブン「つべこべ言うな。行くぞ」


帰マン「暑いな」
エース「暑いですね」
ヒカリ「そうですね」
帰マン「スイカでも食うか」
エース「食べますか」
ヒカリ「塩持って来ます」


タロウ「あーあ、メビウスはマン兄さんに取られちゃったし、暇だなぁ・・・」その時彼の部屋をノックする者がいた
タロウ(誰だろう?まさかメビウス?)「どうぞ」
80「失礼する」
タロウ(何だ80さんか)「どうしたんですか?」
80「メビウスを知らないか?」
タロウ「彼ならマン兄さんとカレー作ってますよ」
80「残念だ」
タロウ(何か嫌な予感が)
80「実は今、子供たちを連れて宇宙警備隊員たちにインタビューを行っていてな、次はメビウスだったのだが・・・そうだタロウ代わりに頼めないか?」
タロウ(いいんだけど、暑いしなぁ)「すいません今はちょっと忙しくて」
80「そうか・・・メビウスを育てた優秀な教官の話が聞ければ子供たちもさぞかし尊敬すると思うのだがなぁ・・・別の人を当たるか」
タロウ「待ってください。インタビュー喜んでお受けします」
80「しかし忙しいのでは?」
タロウ「気にしないで下さい。さぁ早く!」


それぞれの夏休みはこうして過ぎていった・・・


いかがでしたでしょうか。帰マン、エース、ヒカリの3人はネタが思い浮かばなかったため、普通にしててもらいました(汗
長編はマニア版に投稿しようかと思っています。
No.4161 - 2007/09/09(Sun) 20:45:29
Re: それぞれの夏休み / ゆうはは
おお、ZZZさん、こんばんは!
お待ちいたしておりました!うれしいな、うれしいな。
それぞれの夏休み。ZZZさんの夏はいかがでしたか?
さて、私的には、ネタが思い浮かばなかったといわれる
帰マン、エース、ヒカリの姿がもう、今年の夏の暑さを
あらわしているようで、一番うけました。スイカ冷え冷え
だと良いですねえ。
メビ太は今回はマン兄さんとカレー作りなんですね。
エンペラとザムシャーの夏はどんなだったのでしょうか、
ばーなーおんさん。

長編も楽しみにしております!ありがとうございました。
No.4162 - 2007/09/09(Sun) 21:18:32
Re: それぞれの夏休み / モグルドン
zzzさん、みなさん、こんばんは。

怪獣板、久しぶりの更新で、ありがとうございます。
いつもは拝見させていただくだけなのですが、今日は張り切ってレスしに飛び出して参りました。

ふんふん、ウルトラ戦士たちの夏休み、楽しそうでしたね。
ウルトラマンも蚊に刺されるのか・・・・とか、やっぱスイカには塩だよね、とか《爆》
タロウの変わり身の早さには、爆笑ものでした。

長編もご用意いただけるとの事、楽しみにしております。
No.4164 - 2007/09/11(Tue) 22:55:49
Re: それぞれの夏休み / オヤジストン
zzzさん、皆さん、こんばんはっ。

しまった、油断してました。zzzさんありがとう。
私も帰マン、エース、ヒカリの風景が一番印象的だったんですよね。
SEでミ〜ンミンミンミ〜ン・・・って聞こえて来そうで(笑)。

えーっと、タロウと80の立場が逆転しちゃってるのは突っ込まない方がいいのかな?
セブンはその後昔を思い出して・・・

レオ  「堪忍して下さいセブン兄さん!」
セブン 「隊長と呼べえええええ!」
アストラ「ああ、に、兄さん。いいなあ」

となったりして。

長編期待して待ってますよ。
No.4166 - 2007/09/11(Tue) 23:12:57
Re: それぞれの夏休み / ぴーぴー1
zzzさん、皆さん、こんばんは

しばらく、夏休みだった、こちらの板、久しぶりに覗いて見たら、新作UPありがとうございます。

僕は妙にゾフィー編が、ポイント高かったです。僕自身、今年はここ数年で最も蚊に悩まされていますし。

オヤジストンさんもちょっと触れられていますが、タロウと80の関係は、どうなんでしょう?

ありがとうございました。
No.4168 - 2007/09/11(Tue) 23:33:00
出入り自由、とのことなので... / ばーなーおん
ZZZさん、皆さん、ご無沙汰しております。私も長期休暇中なのですが、ゆうはは姐さんが呼んでくださいましたのでちょっと失礼いたします。
ZZZさん、新作ありがとうございます。うちの漫才コンビもキャンプに連れて行ってくださったのですね。二人ともこのようにたいへん喜んでおります。


Mペラ 「ふう、キャンプの後かたづけも骨が折れるな。教官達は一体どこへいってしまったのだ...」
ザム氏 「うむ。そろそろ次の戦いが始まるのではないか?...それにしても腹が減ったな。メビ教官のカレーは我らの分までなかったし。」
Mペラ 「ぬっふっふ、そう言うだろうと思って、余がつくっておいたぞ♪特製、『闇カレー』であ〜る。」
ザム士 「おおっ、お前にしては気が利くではないか!いつの間に!」
Mペラ 「宿題の合間に、あり合わせの材料でな。」
ザム史 「お前にしては手際がいいな...(ぱくり、)これは!う、美味い!!」
Mペラ 「...そ、そうか?」
ザム司 「この黒い粒々は新しいスパイスか?クセになる香りだ。」がつがつ。
Mペラ 「それは...アリブンタの小型種だ。」
ザム志 「またの名をアリ、か。...ではこのクリスピィな歯ごたえは?」ばりばり。
Mペラ 「それは...キングゼミラの抜け殻だ。」
ザム示 「腕を上げたな...米の炊き具合も絶妙だ。一粒一粒がまるで生きているよう...ほ、本当に動いているのだが...?」もぐもぐ。
Mペラ 「そ、それはサタンビートルの...」
ザム四 「宿題とは...昆虫採集か...?」

や、やはりもうしばらく休んでいた方が良かったかも知れませんね。ではまたそのうち、長編でお目にかかりましょう。 ぷ〜ん...
No.4171 - 2007/09/13(Thu) 10:45:37
Re: それぞれの夏休み / zzz
みなさん、こんばんは。

>ゆうははさん
読み返してみると、帰マンたち3人の姿が中々しっくりしていることに気づきました。実は帰マンとエースの予定でしたが、ヒカリのネタも思い浮かばなかったので3人にした次第です。今年は本当に暑かったですね。

>モグルドンさん
レスありがとうございます。タロウの変わり身の速さは天下一品です。実はこの時、80は狙ってこの発言をしているという設定でして。彼も中々の策士なのですよ(笑

>オヤジストンさん
皆さん帰マンたちの風景が印象に残られたようですね。3人ともきっと喜んでいるでしょう。ネタをあげられなかった時は寂しく感じました。
あれ?アストラは何故嬉しがっているのでしょう(笑

>ぴーぴー1さん
蚊は本当に困ったものです。いつの間にか刺されていて、特に寝るとき耳元に寄って来られた時の苛立たしさは耐え難いものがありました。蚊取り線香を焚くと今度は煙たくなって・・・八方塞です(汗
いつもCS感想スレお疲れ様です。私も今度書かせて頂こうかと思っています。

>ばーなーおんさん
長期休暇中、来てくださってありがとうございます。
皇帝らしい「闇」カレーですね。しかし入っているものが怪獣とは。皇帝はやることが違いますね。皇帝がランニング短パンで虫取り網を持って走る姿を想像したら、笑えてきました。「ザム史」と「ザム氏」がツボでした(笑


オヤジストンさんとぴーぴー1さんからご指摘があったタロウと80の関係ですが、正直なところ、どうしたものかと迷っています。歳はタロウの方が上だと思うのですが、貫禄と言うか、なんと言うか。80の何かが私に彼らの立ち位置を逆転させたのです。80の位置は決めづらいです。

皆さんありがとうございます。長編は来週には完成する予定です。長くなりそうですが、ご期待に沿えるような作品を作りたいと思っています。
No.4174 - 2007/09/13(Thu) 17:47:25
Re: それぞれの夏休み / オヤジストン
zzzさん、皆さん、こんばんは。

いやいや、zzzさんの「80の何かが私に彼らの立ち位置を逆転させたのです」に笑ってしまいました。
そうですかそうですか、意図的にやってたんですね。
やっぱりタロウは「弟キャラ」の印象が強いせいなんでしょうかねえ。
でもそうなると心配なのは今後のメビウスだったりして(笑)。

んで、ここにもまさかのばーなーおん兄さん復活ですね。
最早気の毒に思えるぐらいのコンビになってしまってますが、そろそろウルトラ一族の誰かが愛を持って突っ込んでやれよと思うんですが(笑)。
でもまあ、本人達にとっては悲劇でも喜劇でもないんでしょうから、放っておいた方が幸せなのかなー。
No.4175 - 2007/09/13(Thu) 20:08:35
Re: それぞれの夏休み / ぴーぴー1
zzzさん、皆さん、こんばんは!

確かに、タロウは永遠の弟キャラですもんね。(ゲンが「タロウ兄さん」って呼んでいたのも、違和感あったし。汗)
感想スレ、自分で立ててみて、zzzさんのご苦労が偲ばれます。以前のスレ主とは違ったある意味気楽な立場でのレス頂けると嬉しいです。

ばなおさん、突然の乱入ですね(笑)。この調子で感想スレの方も乱入お願いします(最近、こればっか。笑)
No.4176 - 2007/09/13(Thu) 21:10:18
Re: それぞれの夏休み / zzz
みなさんこんにちは。

>オヤジストンさん
タロウはやっぱり弟キャラだと思います。他の作品に一度も客演したことが無かったですし。でもメビウスの前だけは兄キャラです。

>ぴーぴー1さん
ゲンの「タロウ兄さん」は少々違和感がありましたがミライの「80兄さん」は何故か妙にしっくりきました(汗
今度参加させてもらいますね。


長編ですがおそらく遅くとも22日辺りになるかと。考えているうちにどんどん長くなり、何故か前後編になってしまいました(汗
宇宙人1人、怪獣2匹、ウルトラ戦士1人の予定です。
No.4185 - 2007/09/16(Sun) 17:15:01
Re: それぞれの夏休み / そのきち
zzzさん、皆さん、こんばんは。
怪獣板には久しぶりの登場のモゥ・・・もとい、そのきちです(笑)
お久しぶりでございます、zzzさん^^/
夏休み創作、楽しく拝見しました。

ゾフィー兄さんの読んでいる本のラインナップに爆笑しました。
宇宙警備隊の隊長も陰では(いや、表でもですが^^;)苦労しているんですね(笑)

80って、先生のイメージもあるせいか、年下とか弟とかそんな印象は受けないですよね。
普段は「レオ兄さん」とか「セブン兄さん」とか呼んでいるんだろうか・・・?
なかなか立ち位置の難しい男です(笑)

久しぶりに楽しい創作をありがとうございました^^
長編の方も楽しみにしております。

それでは、失礼致します。
No.4189 - 2007/09/17(Mon) 20:49:28
Re: それぞれの夏休み / zzz
みなさんこんにちは。

>そのきちさん
お久しぶりです。兄さんは七夕の時もですが、きっと昇進を狙っているに違いありません。あれも元々は全員の前で父が匿名で願い事を読み上げると言うものでしたので、父の眼前で大隊長宣言をしたことと同じになり、父が焦る・・・となるはずでした。
5兄弟とレオは「兄」のイメージが強いのですが、タロウとアストラはどうしても「弟」のイメージが上回ります。80に呼ばせにくい、また80を呼びにくい二人です(笑
No.4195 - 2007/09/18(Tue) 17:28:29
海の日 / zzz
みなさんこんばんは。数時間早いですが海の日ネタです。


スイカ割大会〜光の国編〜

レオ「皆さんこんにちは。本日はここ、ウルトラの海岸より、海の日特別企画『ウルトラ兄弟スイカ割り対決』をお送りします。実況は私レオと」
アストラ「弟のアストラでお送りします。兄さん、何で僕たちはエントリーされてないんですか?」
レオ「それはあれだ、目立った切断技が思い浮かばなかったからだ」
アストラ「なるほど、ゾフィー兄さんと80さんが記録係をやっているのはそんな理由ですか」
レオ「会場には10m置きにスイカが並べられています。挑戦者は規定の位置に立ってそこから切断技を繰り出し、どこまで遠くのスイカを割れるか競うという競技です」
アストラ「つまりスイカ切り大会ですね」

レオ「エントリーナンバー1番メビウス選手です。おっと会場から黄色い声援が飛び交っています」
アストラ「いいなぁ・・・メビウス」
レオ「後輩とはいえ、嫉妬せざるを得ない人気振りです」
アストラ「何気にタロウ兄さんも最前列で応援してますね。あの人も参加しているはずですが・・・」
レオ「さてメビウスは・・・どうやらナイトブレスを自分のブレスに重ねました」
アストラ「これはヒカリとの共同参戦でしょうか・・・さぁ緊張の一瞬・・・決まった!メビュームナイトブレードの剣技・ブレードオーバーロードが炸裂!反則なまでに長い剣がスイカを切り裂きました!」
レオ「記録は・・・おっと70mです!これはいきなりの高記録。メビウス、ヒカリと共に喜んでますね」
アストラ「タロウ兄さんも・・・涙流してますよ」

レオ「エントリーナンバー2番タロウ選手。慌てて試合会場に向かってきました。会場からはメビウスの熱い声援が送られています」
アストラ「ところでタロウ兄さんの切断技とは何でしょう?」
レオ「何だっけな・・・準備が整ったようです・・・決まった!そうですあのテンペラー星人でしか使われたことのないマニアックな技・タロウカッターがスイカを十字に切り裂いた!」
アストラ「そういえばそんな技ありましたね。記録は40m。意外とのびませんでした」

アストラ「エントリーナンバー3番ウルトラマン選手です」
レオ「この人の切断技といえばやはり・・・決まった!伝家の宝刀八つ裂き光輪!別名ウルトラスラッシュ!見事60m先のスイカを寸断しました。いやー気持ちの良い切りっぷりですね」
アストラ「おや?切ったスイカの所へ歩いていきます・・・何と!ウルトラ水流でスイカを冷やしています!これは心憎いサービス!」

アストラ「エントリーナンバー4番。セブン選手です」
レオ「セブン兄さんといえばやはりアイスラッガー・・・おっと目の前に添えました・・・出た!ウルトラノック戦法!ガッツ星人の円盤を倒したあの技です!」
アストラ「記録は70mと高記録。メビウスと並びました」

レオ「エントリーナンバー5番はジャック選手です」
アストラ「ウルトラブレスレットの活躍が光ることでしょうか・・・出た!脅威のウルトラスパーク!記録はこれまた70m。さすがウルトラブレスレットですね」
ジャック(少しは俺も誉めてくれ。私の脳波でコントロールしてるんだから・・・)

アストラ「エントリーナンバー6番はエース選手」
レオ「切断技の宝庫とも言うべき方ですからね。どんな芸を見せてくださるのでしょうか」
アストラ「気になりますね・・・出た!な、なんと脅威の切断技大連発!ウルトラスラッシュ、ウルトラギロチン、マルチギロチン、サーキュラーギロチン、ホリゾンタルギロチン、バーチカルギロチン、ギロチンショット、各mのスイカを全て切り裂きました!これは見事!」

レオ「優勝は魅せてくれたエース選手です!優勝商品としてスイカ一年分お送りします!」
エース「一年分?」
アストラ「一年分」
エース「夕子にも送ろう・・・」


スイカ割〜地球編〜

注:ミライの正体がばれたのは10月以降だという設定です。

リュウ「ミライ、お前スイカ食べたこと無いのか?」
ミライ「はい」
リュウ「よし!じゃあ俺がスイカ割を見せて、スイカ食べさせてやるぞ」
ミライ「スイカ割?」
マリナ「スイカ知らないんだったら、スイカ割も知らないでしょう?」
リュウ「そうか・・・」
テッペイ「それにこの時期だと、スイカはあまり売っていませんよ」
ジョージ「残念だが諦めるしか無いか・・・」
リュウ「探す前から諦めてどうする!俺はミライにスイカ割を見せて、スイカを食わせてやりたいんだ!」
ミライ「リュウさん・・・」
リュウ「待ってろミライ!今探してきてやるからな!」
マリナ「・・・行っちゃったわね」
コノミ「あの、ガンブースターが発進準備に入っているんですけど・・・」
ジョージ「こういうの、職権乱用って言わないか?」
サコミズ「まぁ・・・今回は大目に・・・ね」

しばらくして帰ってきたリュウ。

リュウ「はぁ・・・はぁ・・・か、帰ったぜ・・・こ、これがスイカだ」
ミライ「リュウさん・・・ありがとうございます!」
マリナ「熱血もココまでくると言いようが無いわね」
ジョージ「ま、ミライに食わせてやりたい気持ちも分かるけどな」
コノミ「まずはスイカを冷やしてからですね」

冷やし中・・・

リュウ「おし!もういいだろ!」
ジョージ「スイカはここだな」
マリナ「はいミライ君、棒と目隠しよ」
ミライ「あの、これでどうするんですか?」
テッペイ「目隠しをして棒を持ってスイカを割るんだ」
コノミ「ミライ君始めてだから誰かお手本を見せてあげたらどうですか?」
リュウ「よし!俺が見せてやる・・・これでよしと。見てろミライ!スイカ割ってのはこうやるんだ!」
慎重にスイカに近づいていくリュウ。そして・・・

バカーン!

リュウ「どうだ!割れたぜ!」
マリナ「・・・馬鹿」
リュウ「何だと!?」
マリナ「あんたねぇ・・・1個しかないスイカ割っちゃったら、スイカ割出来ないでしょうが!」
リュウ「あ」
マリナ「もうちょっと考えなさいよ」
コノミ「私が手本見せたほうが良いなんて言うから」と涙ぐむコノミ
ジョージ「おいおいアミーゴ。レディーを泣かせるとはいただけないぜ」
ミライ「僕が、僕がスイカ割を知っていれば・・・」とこちらも落ち込むミライ
マリナ「ミライ君まで落ち込んじゃったじゃない!どうすんのよ!」

その時ドアが開いて補佐官が入ってきた。
補佐官「やぁやぁ諸君。季節はずれだが、私の親戚からスイカを送ってきたんだが・・・」
リュウ「補佐官!」
テッペイ「えらくタイミングよく来てくれましたね・・・」
ジョージ「まぁこれで問題解決だな」
マリナ「さっ、ミライ君、スイカ割に挑戦よ」
ミライ「はい!」

その後、ミライはスイカ割を楽しんだ。コノミの涙もスイカのおかげで笑顔になった。何度か挑戦してようやく割ることが出来た。リュウが割った分も含めて皆で美味しくいただいた・・・


おまけ
ゾフィー「何だメビウス、お前スイカの種まで食べてるのか」
メビウス「え?おいしいじゃないですか」
マン「それはさすがにどうかと思うぞ」
セブン「まさかお前知らないのか?」
メビウス「?何をですか?」
帰マン「ウルトラ一族がスイカの種を食べるとな・・・体の中で芽を出すんだ」
メビウス「!!!」
エース「そしてしばらく経つとスイカ怪獣アキウスになってしまうんだ・・・」
メビウス「タ、タロウ兄さん、どうしましょう!僕、僕食べちゃいました!!」
タロウ「はぁ・・・泣くなメビウス。それは嘘だ。芽など出ない」
メビウス「え・・・なんだ良かった・・・」
ゾフィー「何?出ないのか?」
マン「嘘はいかんなタロウ」
タロウ「出るわけありませんよ」
セブン「本当なのか」
帰マン「どうもそうらしい」
エース「ま、まぁ私たちも冗談で言ったつもりだからな!」と苦笑いを浮かべる5兄弟。
タロウ(兄さんたち、騙されてたのか。まぁ食べない方がいいだろうし・・・にしても誰にだろう)

その光景を影ながら見つめ、微笑んでいた教師が1人・・・

如何でしたでしょうか。一応こちらに挙げてみました。
No.4143 - 2007/07/15(Sun) 22:23:06
Re: 海の日 / オヤジストン
zzzさん、皆さん、こんばんは。

ええっ!スイカの種食べても大丈夫なのっ?ウソ・・・。
私も騙されてたのか・・・。

レオには肉体という武器があるのです。スイカを切るのに道具など必要ないのです。
手刀で充分!ビヤーッ!あ、地球割っちった。ほよよ。

しかしリュウは何処まで買いに行ったのでしょうか(笑)。熊本?(根拠なし)

なんだか雨ばかりで気分が滅入りそうな日が続いてますが、光の国の浜辺を想像して晴れやかになれます。
白い砂浜ですねきっと。チャットでたまに白くなるアレみたいな。
ありがとうございました。
No.4144 - 2007/07/16(Mon) 22:23:54
Re: 海の日 / ぴーぴー1
zzzさん、皆さん今晩は!

しかし、こうしてみるとエースの技は物騒な名前が多いですね。つーか、君はそんなにギロチンが好きなのか!って感じです。

すっきりしない日々が続きますが、心は光の国の様に明るく行きたいですね。
有難うございました。
No.4145 - 2007/07/17(Tue) 19:57:23
Re: 海の日 / まっくん
zzzさん、皆さんこんばんは!
梅雨が明けたら、いよいよ夏本番ですねぇ〜!!

スイカ切り大会…優勝はやはり「斬り技のデパート」エース兄さんでしたか^^;
タロウとメビウスの師弟愛も微笑ましいですね!
初代マンのファンサービス、お見事です!
人気者って、こういうところがマメだったりしますね。 リアルな人間模様を垣間見ます。
新マンは、ブレスレットのおかげって思われるのがコンプレックスなんですね…あと名前と^^;
最後に物陰からニヤリと笑うのは…一所懸命80先生ですか(汗)
…ただならぬマイナスエネルギーを漂わせてますが^^;

ワイワイ愉快なお話をありがとうございます^^

>ぴーぴー1さん、エースの属性は名前の示すとおりです^^ 伸ばさずに発音してみるとガッテンしますよ!
No.4146 - 2007/07/18(Wed) 02:26:05
すいかのめーさんちー / ゆうはは
ZZZさん、みなさん、おはようごさいます。
海の日編、すいかわり大会、楽しいですねえ!
わたしとしては、おまけがつぼでした。
私の友人姉弟は近くにある、飲料工場の噴水は
サイダーでできていると父親に教えられて、結構
長いこと信じていたのですが、親になると、
子供をだましておくのって本当に楽しいのですよねえ。
微笑んでいた教師って?!

光の国でもすいかの名産地があるのかしら。

楽しい作品ありがとうございました。
No.4147 - 2007/07/18(Wed) 05:51:38
Re: 海の日 / ダダオ
zzzさん、みなさま、こんばんは。

遅レス、申し訳ありません。zzzさん。
これだけはどうしてもお伝えしなければ……と病床よりメッセージを。

「マン兄さん、水で冷やすのは切る前にお願いーーー!!」 …がくり。

最前列で萌え、いやいや、燃えるタロウ教官のお姿がグーです。

ではまた……。
No.4149 - 2007/07/23(Mon) 00:13:22
Re: 海の日 / zzz
みなさんこんばんは。返事が遅くなり申し訳ないです。最近立て込んでおりまして。長編も案はあるのですが、短編共々書けない状態です。

>オヤジストンさん
大丈夫だとは思いますが、完全に保障は出来ません(汗)。私は大丈夫だったのですが。
リュウは熊本に買いに行って財布を忘れて・・・という案も面白そうですね。

>ぴーぴー1さん
歴代最強の切断技の持ち主ですから。しかもSNSでは「春だ!超獣ギロチン祭」などという物騒極まりないものを提案してました(笑。超獣が不憫です。

>まっくんさん
現在は夏真っ只中と言った感じで、かなり暑いです。ちょっと自転車で走っただけでも汗が。蒸し暑いので尚更です。
影からのぞいているのは勿論その方です。教師の遊び心と言ったところでしょうか。

>ゆうははさん
サイダーの噴水とは、何とも美味しそうですね。ただ濡れたらエライことになりそうですが(笑。軽く騙すのは楽しいですが、騙されるのは嫌ですね(え
スイカは毎年キングが自家製のを送ってくるということで。

>ダダオさん
お体の調子は如何でしょうか。暑さに気をつけてくださいね。
言われてみると、切る前にやったほうがよかったですね。まだまだ詰めが甘いです。


みなさん、ありがとうございました。
No.4150 - 2007/07/24(Tue) 21:21:14
Re: 海の日 / 藤子
 zzzさん、気づいて下さいましたか?返信機能を使ってレスしてみました。
 すいかの種は健康食品なので私は喜んで食べています。(何に効くかは忘れました。ああ、いいかげん。)ただし、食べる量と人によってはお通じがよくなりすぎるかもしれないので、大量摂取する際には外出は控えた方がいいかもしれません。あくまで私の体験ですが。便秘と戦いたい方にはいいかも。(笑)
No.4177 - 2007/09/14(Fri) 22:52:37
Re: 海の日 / zzz
みなさんこんにちは。

>藤子さん
気づくのが遅れてしまい、大変申し訳ありません。
すいかの種って健康食品だったのですか。それは初耳です。どんなものでも食べすぎはよくありませんね。80はその辺を教えたかったのでしょう、多分。
No.4194 - 2007/09/18(Tue) 17:23:23
メビウスオリジナル小説 / 館長
どうもお久しぶりです。
館長と申します。
ここにコメントするのは久しぶりですなw

自分もメビウスのオリジナル小説に挑戦してみました(σ・∀・)σ
3パートごとにわけて投稿しますので。
それでは、パート1を投下しますw

早朝の5時過ぎ・・・一人の男性が立っていた。その男性は、クールな表情をしていた。髪の毛は少し整えられていたが、どこと無く冷たそうな表情をしている。
「ここだな・・・」
男性はある場所にたどり着くとそう呟いた。
「36年前、わが同士はここで死に絶えた。だが・・・その復讐を晴らして見せるさ」
男性がそう言うと、手のひらを地面にかざした。
「目覚めるがいい・・・プルーマーぁぁぁぁ!!!」
男性がそう言うと、手のひらから赤い光線が地面にたどり着くと、大地が大きく揺れた。
「それでは、計画を始動させますか・・・」
男性はそう呟くと、姿を消した。

「復讐鬼の罠」

男性がプルーマーを復活させていたころ、GUYSフェニックスではけたたましい警報音が鳴っていた。GUYSクルーの起床時間は、主に9時前後だが、今日は通常の4時間近く早く起きた事になる。
「おはようございます」
リュウがディレクションルームに入ってきた。すでにマリナやジョージ、テッペイ、ミライが集まっていたため、珍しくリュウが最後に現れた。
「テッペイ、説明を」
サコミズ隊長に促されて、テッペイが説明しはじめた。
「今朝、5時35分頃、代々木の地下40キロでマグニチュード8.3の地震が発生しました。これによって、1都3県を中心に壊滅的な被害が出ています」
テッペイがそう言うと、コンピューターを弄り、中央にある画面を切り替えた。8.3の言葉にマリナは驚いた。
「代々木で8.3?」
マリナがそう言うと、テッペイが説明した。
「代々木の地下には活断層はありません。よって、別の可能性が考えられます」
「別の可能性ということは・・・怪獣なのか」
ジョージがテッペイにそう言った。
「その可能性はありますね」
テッペイがそう言うと、またコンピューターを弄り、中央の画面を変えた。
「この地下から生命反応が確認されています。よって、この地震は怪獣の影響によるものかもしれません」
テッペイがそう言うと、リュウは言った。
「どんな怪獣だ?」
リュウにそう言われて、テッペイはレジストコード検索をした。
「断面的な形から判断しますと・・・」
テッペイは迷いながら、画面に表示した。
「ドキュメントMATに確認されている『囮怪獣 プルーマ』の可能性がありますね」
中央の画面には、プルーマについて詳しく書かれていた。
「プルーマ・・・」
ミライは少し気になった。何故今ごろプルーマが現れたのだろう。
「プルーマはウルトラマンジャックの必殺技、スペシウム光線を至近距離からでも耐えることが出来る強豪です」
「それじゃぁ、スペシウム弾頭弾は厳しいな」
ジョージはそう呟いた。
「JNSA(国家安全保障局)からの要請を伝えにきました」
ミサキ総監代行が司令室に入ってきた。いつもリクルートスーツを着ていて、少し堅苦しい感じがするけど、意外なほど戦略家だ。
「どんな要請ですか?」
サコミズ隊長がそう言うと、ミサキ総監代表はいった。
「代々木周辺で強力な電磁波が確認されています。プリーマの可能性があるので、調査を求めます」
ミサキ総監代行がそう言うと、サコミズ隊長は言った。
「リュウ、マリナ、ジョージの三人はガンフェニックスで調査に向かってくれ」
「G.I.G」
リュウ、マリナ、ジョージの三名はそう言って、ディレクションルームから出て行った。
「隊長、僕たちは・・・」
テッペイがそう言うと、サコミズ体長は笑みを浮かべて言った。
「ミライ、テッペイ、コノミの三人には・・・」

これ以上書くと長くなるので、また後にしますw
パート2は明日までに出来れば投下したいと思います
No.4125 - 2007/07/13(Fri) 01:00:39
Re: メビウスオリジナル小説 / webmaster(管理人)レイゴ
館長さんみなさんこんばんは

続きはまだのようですが、頑張ってくださいね。笑
No.4148 - 2007/07/19(Thu) 22:58:15
Re: メビウスオリジナル小説 / 館長
すっかり忘れていましたw

予想以上に長くなりそうですが、まぁ、見たい方は見てくださいなw

それでは、パート2投下ヽ(#・ω・)ノ

「炊き出しですか・・・」
テッペイは少し不満そうな表情をしていた。今朝方の地震により、炊き出しをする人手が足りなかった。そのため、GUYSのクルーから何名か派遣されたのである。それが、ミライ、テッペイ、コノミの三名だった。
「何を言うんですか。これも、GUYSの仕事ですよ」
ミライがそう言ったが、テッペイのテンションは少し下がっていた。
「はい、気をつけてね」
幼稚園の先生らしく、笑顔でコノミが水団をおぼんに乗っけた。
避難所にいるのは、高齢者をはじめ、青年男性や女子高生など、多種さまざまだ。
もちろん、そのなかには小学生もいた。その男の子を見て、ミライは呟いた。
「タカト君、元気かな・・・」
テッペイはミライの言葉に驚いた表情をした。
「・・・タカト君?」
テッペイの表情を見たミライは神戸出張のときの話をした。さりげなくコノミも聞き入っていた。
「・・・神戸でそんなことがあったんだ」
ジングウジアヤさんとの出会いや、心に傷を持ったタカト君。ここまでは話だが、自分にとって大事な話はしなかった。偉大な先輩達との出会いや、宇宙人連合との死闘。そして、ヤプールの復活・・・自分がウルトラマンメビウスだと話してない以上、このことを言うことは出来ない。まだ、自分はみんなのことを信じることは出来ていないのかな。
「リュウさんたちはどうなんでしょう・・・」
ミライの言葉にテッペイは反応した。
「大丈夫だと思うよ」
テッペイがそう言うと、また一人被災者が尋ねてきた。
そのころ、リュウ達はプリーマが確認されている近くで調査していた。
「ここから、電磁波が強くなっているな」
ジョージがそう言った。電磁波の測定器を持っていた為、ハリが強く両端に動いて、反応していた。
「ふっ」
マリナは声がした方向にトライガーショットを向けた。
「マリナどうした?」
リュウがそう言うと、マリナは言った。
「誰かがついて来る」
マリナの言葉にリュウたちは警戒していた。
「そこだ!」
ジョージが持ち前の反射神経で、トライガーショットを撃った。
あたりはしなかったが、影が動いているのをはっきり見えた。
「いくぞ!」
リュウの掛け声とともに、マリナとジョージは後を追った。
それが、やつの罠だったとは知らずに・・・

「だいぶ来たな・・・」
捜索を始めて10分近くが経過した。絶え間ない緊張感と不安感が入り混じっている。
「マリナ!危ない」
リュウがそう言うと、マリナは間一髪避けた。
何かが通り抜けるような風圧が、マリナには感じた。
「弓矢・・・」
ジョージはそう言った。
「あそこが怪しいな・・・」
リュウがそう言うと、三人は廃ビルの中に入った。
扉を慎重に開けると、中には誰もいなかった。だが、不自然に台が置かれていた。その台の上に置かれていたのは・・・
「ボウガン・・・さっきのやつはこれか」
「誰が・・・」
リュウはそう呟くと、後ろを振り向いた。そこに立っていたのは・・・
「ミライ」
後ろに立っていたのはミライだった。何でここにミライがいるんだ?ミライは確か、テッペイ、コノミと一緒にいたはず。だったらなんで・・・
「ミライ、どうしてここにいるんだよ」
ジョージがそう言うと、ミライは言った。
「隊長からここに来るように言われたんです」
ミライはそう言った。なんか、不気味に笑みを浮かべている。
「テッペイとコノミはどうしたんだ」
リュウはミライに言った。
「本部で待機していますよ。僕たちの任務が終わったので、ここに着たんです」
ミライはそう言ったが、どこかいつものミライとは違う気がする。
「そうか・・・」
リュウがそう言うと、ミライはジョージに聞いた。
「それってなんですか?」
ミライは台に置いてある物を指差していった。
「ああ、これはボウガンといって、時間が来たら弓を発射する機械なんだ」
ジョージの説明にミライは驚いた。
「危険じゃないですか!何でここにあるんですか?」
「それは俺たちが聞きたいよ。現実に言って、マリナが狙われたからな」
リュウがそう言うと、ミライは言った。
「マリナさんが・・・」
「そう、熱血バカが言わなかったら、私は首筋をやられて死んでいたわ」
マリナは平然とそう言ったが、リュウに対しては感謝の気持ちがこもっていた。
「そうでしたか・・・もう少しだったのに」
ミライの言葉にリュウ達は驚いた。
「ミライ・・・どういうことだ・・・」
リュウはミライの言葉に驚きを隠せなかった。
「まだ分からないんですか?・・・あなたたちは罠にかかったんですよ!」
ミライがそう言うと、表情が冷徹な男性の顔に変わった。そう、今朝、プルーマを復活させたあの男性の顔に・・・。
「・・・くそっ!」
リュウが怒り心頭でトライガーショットを撃ったが、男性にかすり傷も与えられなかった。
「どうなっているんだ」
「GUYSも初戦この程度ですか。私の名前は、ゼラン星人!36年前に殺された同士の雪辱を晴らしにやってきたんだ!」
ゼラン星人がそう言うと、大地が大きく揺れた。
「リュウみろ!」
ジョージが天井を見ていった。廃ビルだった為、徐々に亀裂が見えていた。このままでは、倒壊してしまう。
「脱出だ!」
リュウがそう言って脱出しようとしたが、その前に廃ビルが倒壊した。
揺れはしばらくで収まったが、倒壊したはずの廃ビルは倒壊していなかった。そして、リュウ、マリナ、ジョージが気絶していた。
「哀れなGUYSクルーだな・・・」
ゼラン星人がそう呟いた。
「殺すにはもったいない。メビウス、次はお前の番だ!」

気合を入れすぎましたな(・∀・;)

次の投稿で閉めたいと思います。

もう少しで、パート3が完成するので、しばしお待ちをw
No.4152 - 2007/08/03(Fri) 18:22:10
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