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「真の勇者」怪獣らんど掲示板

怪獣保護地区です。身近な話題にぜひどうぞ!

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
創作短編ドラマ制作に挑戦 / webmaster(管理人)レイゴ
みなさんおはようございます。

怪獣の板があまり活用さていないようですので、

ネタふりをさせていただきます。
内容のナイスつーかべりーべりーグッドなものがありましたら、「真の勇者」の方にページアップをさせていただきます。(その前にページを直せよって話ですけどね。)

3つのキーワードを利用し、ドラマを制作していただきます。

例えば、「レストラン、ワイン、花束」という3つのキーワードなら、

「カップルがデートで、レストランにいってワインを飲む、話がはずんであげく些細なことから喧嘩して、仲直りに花束を差し出す」

などと考えていただきます。 内容を肉付けして表現していただくと尚ドラマとして見ごたえがあるかと思います。


今回のお題は

「マリナ」「ヒルカワ」「花束」です。

では宜しくお願いしますメビ
No.3725 - 2007/03/02(Fri) 11:20:41
CREW GUYS Tribute「SeaHorse」 / ばーなーおん
レイゴさん、皆さん、こんにちは。
チャットのログを拝見しましたらまっくんがリレーの先陣を切ってくださるとのこと。そこで長編はみなさんにおまかせして、ふと思いついたナイトベルト的小ネタをお送りいたします。

一年ぶりにレースに出場したマリナ。コース脇でGUYSクルーが見守る。実は新型メテオールマシンのテスト走行を兼ねていたのだ。しかしその観客席にはヒルカワの姿が。
パドックに怪しい花屋が花束を運び込む。マリナのファンからだと言うが、その中には隠しカメラと盗聴器が仕掛けられていた。もちろんヒルカワの手先である。ヒルカワは雑誌社にメビウスの正体をたれ込むが相手にしてもらえず、落ちぶれて躍起になっていた。
しかしミライの超感覚であっさり陰謀は見破られ、悔しがるヒルカワ。
そのとき突然花屋が一つ目の超獣に変化し、暴れ出す。ヒルカワはヤプールの残党と悪魔の契約をかわしていたのだ。
変身して戦おうとするミライの前にヒルカワがカメラを持って立ちはだかる。「変身して見ろ・・・」と挑発するヒルカワ。しかし逃げまどう人々を見てミライが意を決して左手を挙げたとき、サコミズの声が。「マリナ、メテオール解禁だ!」「GIG!」
マリナがバイクのスロットルわきのスイッチを押すと、バイクが変形してボディーアーマーに。肩からミサイルを発射。「くらえ!板野サーカス!」
 マリナは「超獣ブラックシャダウ」を一撃で倒した。「あれが・・・」とコノミ。テッペイが答える。「新型メテオールマシン ガンモスピーダだ!」
「おのれGUYSめ、おぼえていろ!」肩を落とし人混みに消えるヒルカワの耳にヤプールの声が!
「おしおきだべぇ〜」 

失礼いたしました。汗
No.3727 - 2007/03/03(Sat) 17:38:03
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
レイゴさん、ばーなーおんさん、皆さんこんばんは!

ばーなーおん兄さん、お…おもしろ過ぎです!!!
…かわいい弟をあんまりいぢめないでくださいぃ^^;;(もっと…*^^*)
兄さんのあとに続けようかなとも思ったんですが、ちょっと考えてた事があるので一応こっちからのスタートにさせてください^^(すみません)

それでは行きます!
メビウス本編は、怒涛の展開でクライマックスを迎えていますので、どう考えてもこんな話おかしいしありえないんですが、「if」ストーリーとして大目に見て下さい^^;

時間設定は44話の後、デスレムが旅仕度に手間取り、地球に現れるまでにしばし平和な日々があったとしたら…という「幻の44.5話」です!
こんなエピソードがあったらなぁ…という願いを込めて妄想を爆発させてみました^^; 拙い文章ですが、どうかお付き合い下さいませ。

それでは、はじまりはじまり…


春爛漫(はるらんまん)!
…ヤプールの野望を打ち砕き、地球にまたひとときの平和な日々が訪れた。
ヤプールが最期に残した言葉「偉大なる皇帝」の存在が気になるところではあるのだが…。

−ディレクションルーム−
平穏な時間を、CRUE GUYSのメンバーたちは自分の好きな事をして過ごしている。
それぞれの個性溢れる、とても微笑ましい光景だ。
サコミズ隊長は煎れたてコーヒーの薫りを楽しみ、リュウは専用メモリーディスプレイを丹念に磨く。 ジョージは得意のリフティング(おい)! コノミはリムにお手やお座りをさせて楽しそう。テッペイは棚の怪獣フィギュアを位置替えし、嬉しそうに何度も眺めている。
ファッション雑誌をチェックしていた *マリナ* があくびがてらにつぶやいた。「桜の季節よね〜〜。」続けざまに何やら切ない溜め息が「はあぁぁ〜…」…ミライである。
マリナ「どうしたのよミライくんそんな声だして! *ヒルカワ* に正体がバレたこと、まだ気にしてんの?」
ミライ「そんなんじゃありません…ただこの頃、アヤさんの事を考えると胸が締め付けられるようで苦しくなるんです!…僕は病気なんでしょうか?」
サコミズ「(コーヒーを)ブッ!!」 コノミ「うそぉー!! ミライくん、目がハート〜^^!」 テッペイ「いいなぁ〜涙!」
マリナ「あははは^^; ミライくん、それは病気じゃないわよ!」 ジョージが得意げに「そういうことはこの俺にまかせろアミーゴ! 真っ赤な情熱の薔薇の *花束* と一緒にセニョリータへの気持ちをシュートすれば、ゴールはいただきだぜ!」
リュウ「よっしゃああーー!! 俺たちでミライを応援するぞぉ!!!」 マリナ「熱血バカは落ち着いて! この雑誌に載ってたんだけど、満開の桜がよく見える素敵なお店があるのよ^^ アヤさん来週またこっちに来るって言ってたから、そこに誘ってみない^^?」
リュウ「そんなこと言って、お前がお花見したいだけなんだろ^^」 テッペイ「いや、でもですね、いつまた敵が現れるか分かりませんし…(サコミズの方をチラッ)」
サコミズ「行って来なよ^^」 一同「えっ!?」 サコミズ「今という時間はねぇ、二度とはやって来ないんだ。 だからみんなといるこの時間を大切にしたらいい。」
一同「やっっったぁぁーーー!!」 ミライ「隊長!皆さん!ありがとうございます!!」
コノミ「サコミズ隊長は?」 サコミズ「俺はここに居るよ。 ちょっと気になることもあってね。 …あ、みんなちゃんとメモリーディスプレイを携帯しておく事! あとテッペイはタフブックも忘れるなよ!」
一同「GIG^^!!」

−カフェバー「アヴァンティ」−
その日は絶好の天気で、夜桜見物にもってこいの舞台であった。
マリナ「えーっと、確かこの辺だったと…」 リュウ「お前ら、言っとくけどアルコールは厳禁な!」 「あ、あった^^」
とあるビルの3Fにある、こ洒落たカフェレスト、扉を開けてみると…適度に明かりを落としてあり、店内には小粋なジャズが心地いい…「オ〜マエ〜ハ♪ オ〜レヲ〜♪」(ジャズヴォーカルバージョン)
案内された席に来てみると、「うわぁぁ〜!!」 とても広くとってあるウィンドウからは、月明かりに照らされた満開の夜桜たちが、幻想的な美を競い合って広がる!
そこで仲間たちは、美味しい料理を食べながら楽しいひとときを過ごした。 それは、これから始まるであろうさらなる過酷な戦いの前の、とても大切な時間だった…。
そして・・・

−桜の木の下で−
テッペイ「うわっリュウさん押さないでくださいよ汗」 コノミ「ミライくん頑張って!(小声)」
満天の星々が輝いている。 夜桜の下、はらはらと花びらの舞い降りる中、ミライとアヤは向かい合って立っている。 ミライの手には真っ赤なバラの花束。
お互い、恥ずかしくて目を合わせることが出来ない! …そしてミライはなかなか気持ちを声に出来ずにいる。
そのとき、天空に真っ白な光の曲線が走った! ミライにしか見えない、ゾフィー隊長からのウルトラサインだ!!
文字の内容「弟よ。信じる力が、不可能を可能にする!」…と読めた!
ミライの心の声「兄さん、ありがとうございます! 僕は頑張ります!!」
そして意を決して「アヤさん!!」 アヤ「…はい!」
次の瞬間! 「ちょっと待ったぁーーー!!」 いきなりのちょっと待ったコール!!
「え!?」 一同が、声のするほうに振り返ると…そこには・・・!!!

・・・つづく


妄想&センチメンタル爆発で本当に申し訳ありませんm(__)m
さて、続く2番手は、てれすどん2号さんですね^^
どうぞよろしくお願いしま〜す!! ふぅ^^

次のキーワードノルマは 「メテオール」 「兄さん」 「俺たちの翼」  です!!
No.3728 - 2007/03/04(Sun) 00:38:08
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / webmaster(管理人)レイゴ
みなさんこんにちは

かなり面白いので、横は要りありにしませんか笑

バトンを完全氏名してしまいますと、その人しか書けないですし
みなさんの力作をお待ちいたしております。
No.3729 - 2007/03/04(Sun) 11:50:10
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / GeHa
皆さん、こちらでははじめまして、です。

こんな場所があったとは、今までとんと知りませんでした〜。

とりあえず、私が書いてしまうと、かなりの確率でお笑いになってしまうので(笑)、参加はちょっと考え中です。

…別にスレ立てるかなー(笑)?
No.3730 - 2007/03/04(Sun) 13:16:58
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

久し振りにこちらに来ましたが、広くて明るいなあ(笑)。

ばーなーおん兄さん、途中まで真剣に読んでたのに・・・。こんな面白裏切りが待っていようとは。
そのガンモスピーダ誰が造ったんですか?GUYSジャパン正式採用なんでしょうか。幸いGUYS車両の設定が無いのでこんなのがあっても不思議ではないのかも?

まっくん、これはまっくんらしい話ですね。カワイイ展開ですよ。
店内のBGMもいい雰囲気です。これなら恋人達も甘いひと時を堪能出来ます(笑)。
でも続きが大変だ〜。てれすどんさん、大丈夫ですかー?
No.3731 - 2007/03/04(Sun) 17:34:15
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / てれすどん2号
危ない危ない、ヴィラ星人に時間を消されていたようで、あやうく続きを1週間ほど遅らせてしまうところでした(笑)え〜と、文体はまっくんさんにあわせるのかな?わりとシナリオチックにしますね〜。ではでは書き始めます。

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○桜の木の下(夜)

ミライ・アヤ「(後ろを振り返り)え?」

 サングラスを不気味に光らせたタケナカ総議長が二人の真後ろに立っている。硬直して動けなくなるミライ・アヤ。

タケナカ「(携帯電話を持ち)後でかけ直す〜。」

 ずっこけるミライ・アヤ。桜の花びらがドサっと大量にミライ・アヤに落ちてきて、二人埋もれる。アヤ顔を出す。

アヤ「(ふくれっつらで)パパ〜!」

タケナカ「(笑いながら)すまんすまん。」

 ミライ顔を出す。

タケナカ「ヒビノくん、これぐらいのユーモアがないようじゃあ、うちのアヤを満足に喜ばせることはできんぞ!」

ミライ「は、はあ。」

アヤ「いや、喜んでないから。キレてるから。」

タケナカ「そうかそうか、(噴出して)ハハッ、ハッハッハー!」

 ミライふきだしてクスっと笑う。

アヤ「も〜、ミライくんまで〜」

 ミライ・アヤ・タケナカ揃って笑い出す。タケナカ、携帯電話がかかってきたようでその場からサっと遠く離れる。今になって、桜の花びらの山からひょこっと出ているお互いの顔と顔が近いことが恥ずかしくなる二人。人がいないことをみはからって、アヤはミライにキスをする。そのままアヤはミライにのっかかって二人は桜の山の中に姿を隠す。ゴソゴソと動く桜の山。桜の花びらが1枚、2枚と、夜景に飛んでいっては消えてゆく。


ミライ心の声「兄さん、、、。信じる力が不可能を可能にする。僕よりアヤさんのセリフみたいです」


○フェニックスネスト内(夜) 

 薄暗い基地内に、眠たそうにキーボードをたたくテッペイと、ひじをデスクについて終始イライラしているリュウ。

リュウ「(沈黙を切って)なんでメテオールは1分しか持たないんだよ!(テッペイの方へ歩み寄り)お前の努力次第で、10分はまだしも、3分くらい持つようになんねえのかよ!」

テッペイ「(リュウを落ち着かせようとなだめる姿勢で)そ、それは、現在の人類の科学技術の限界ってものがありますし、、、もしそれを越える研究ができたとしても、上の許可が、、、。」

リュウ「(声を強めて)せめて2分、、、いや、1分10秒とか1分5秒とかにならあねのかよ。はじめてグドンと対した時から、あと何秒メビウスが来るのが遅かったら俺たちの翼木っ端微塵、、、って状況に何回なってんだよオラ!」

テッペイ「だ、だから〜、ミサキさんにね。まずミサキさんに相談しましょ、ね?ね?」

リュウ「、、、俺は女はニガテなんだよ。しかもあんなカタッくるしい女、、、正直俺の理解を越えてるぜ」

テッペイ「(小声で)やっぱりリュウさんはミライくんが、、、そっか、だからイライラしてるわけだ、、、。」

リュウ「なんだとコラっ、、、!」

テッペイ「(リュウの拳をガシっと手で受け止めて、ディスプレイを覗き込み)ちょっと待った!時空派です、時空派。丁度ここの辺りは、、、ミライくんたちがお花見に行ってる公園じゃ、、、。」

リュウ「(メモリーディスプレーを取り出し)ミライ、ミライ!クソッ、不思議ちゃん調子よく電源切ってるんじゃないのか、バカヤロウ!」

テッペイ「いや、この辺り一体何者かによる妨害電波が張られているようです。早速向かいましょう。」

ガイズクルーが続々とメインルームへ入ってくる

マリナ「(パジャマ姿、抱き枕をかかえて目をこすりながら)何なのよ〜こんな時間に」

コノミ「(パジャマ姿、眠っているリムエレキングを頭にのせながらまだ半分夢の中)ミクラス〜、ウィンダムに負けちゃだめよ〜、ミクラス〜」

ジョージ「(パジャマ姿、入ってきたかと思うとその場に横になってしまう)シエスタ。」

 あきれるリュウとテッペイ。

リュウ「あーーーっ!どいつもこいつも!!」

サコミズ「(スっと登場し)リュウ、大声を出すんじゃない。タケナカ総議長がまだ基地におられていて、お休みになっている。」

 個室で、かわいいパジャマを着て大イビキをかいて寝ているタケナカ。

サコミズ「みんなもそんなカッコしてないで、着替えたらすぐ出動だ。」

マリナ・コノミ・ジョージ「G〜I〜G〜」

テッペイ「あの、隊長」

サコミズ「なんだ」

テッペイ「(前後ろ反対の隊員服を指差し)それ、アリ?」

サコミズ「(はずかしそうに)GIG、、、。」

 ぬきあしさしあしで着替えに向かうサコミズ。ニヤっと笑みをうかべるリュウとテッペイ。

 × × ×

 ガイズスペーシーからガンフェニックスが離陸後、フラフラしながらガンウィンガーが離陸する。ミライ・アヤがいる桜の木がある公園に向かう二機。何枚かの桜の花びらが機外に飛ぶ。


○ 桜の木の下(夜)

 ひらひら舞っているあらゆる場所の桜の花びらが1点に集中する。ミライとアヤは桜の花びらの山に閉じ込められた形になった。中で気を失っている二人。桜の花びらの山は公園の敷地を越えるような大きな桜の塊になってゆく。かと思うと、不気味な音とともに桜の花びらの塊は夜空に浮いてゆく。

タケナカ「フフフ、、、」

タケナカのサングラスには、宙に浮いてゆく桜の花びらの塊が怪しく映っている。



つづく

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こんなんでましたけど、どうでしょう(笑)深夜にひとりでニヤニヤしながら書いてみました(笑)オマージュも入れてみたんですが、わかった方はまた感想コメントなんかに書いていただければうれしいです☆

ではでは、続いてのキーワードは「マケット怪獣」「宇宙船」「テレスドン」です。まあちょこっといれてくれる感じでOKでしょう。僕もそんな感じでまっくんさんのキーワード入れました(汗)僕の3つ目は入れても入れなくても、、、入れてくれれば個人的に喜びます(笑)というわけで、続いてはオヤジストンさんでしたっけ。遅くなって申し訳ありません。どうぞ。

 
No.3732 - 2007/03/06(Tue) 03:53:26
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ばーなーおん
皆さんこんにちは。
てれすどん2号さん、ありがとうございます。絶好調ですね。

私はムラマツキャップとアラシ隊員の「君は優秀な隊員だ...」というくだりを思い出してしまいました。

まっくんもてれすどん2号さんもロマンチストなのですね。(先にバカ済ませといてよかったー 汗;)ミライ君...ごくり。(爆)

弟よ、裏モードを解禁するのでしっかりやるのだぞ。
われらが「公国」のために3つ目のキーワードは必ず使用して欲しい。健闘を祈る。

てれすどん2号さんも宜しければ是非一度潜っていらしてください。
ダッシュバード3号...いりませんよね。笑
No.3733 - 2007/03/06(Tue) 12:20:31
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
皆さん、こんばんは!
てれすどん2号さん、続編読ませて頂きました!
ぎゃははは^^! 大笑いさせてもらいましたよ^^
うわ〜;;チュウしちゃいましたね*^^* アヤさん大胆^^;
タケナカさん、何か企んでそうですね?
パジャマ姿で寝ぼけて登場…というのは平成シリーズでよくあったやつのオマージュですね^^

てれすどんさん、ありがとうございました^^!!

ばーなーおん兄さん、僕らひょっとして「ザビ家」!?
ストン兄さん、頑張ってください! ファイトぉーーー!!!
No.3734 - 2007/03/06(Tue) 21:41:33
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

てれすどんさん、お疲れ様でした。結構拡げましたね、お見事です。
でも最初に「R18指定」と書いておかないとちびっこに刺激が強すぎます(笑)。
皆のパジャマ姿が出るとは意外でしたが、これって書く人そのものが露呈してしまう様で、気を付けないと大怪我しそうです。
・・・皆さんちゃんと見て下さってますか(笑)?
No.3735 - 2007/03/06(Tue) 21:55:35
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / リド
レイゴさん、みなさんこんにちは。

微笑ましく楽しいみなさんの書き込み、堪能させていただいております。

>オやジストンさんが「みなさんちゃんと見てます?」と振られましたので、ロムってましたが、出てきました^^;
チャットで創作ストーリーのお話は聞いてましので、昨日どちらの板に書かれているのか探しましたが?ここだったんですね(^o^;A今日見つけました。

みなさん愉快なストーリー考えつくものですね。感心しきりです。ウルトラマンへの愛を感じます。
ところでてれすどんさんの「桜の花びらの山がごそごそ」って、花びらの下の二人はっ、どうなったんでしょう!!??
妄想があらぬほうに爆発ですっ(爆笑・・・滝汗。)

パジャマ姿の隊員たちって平成ウルトラマンシリーズのオマージュなんですか。
知りませんでしたが、ばっちりイメージが!みなさんのストーリー面白くって脳裏に映像が動いて楽しいですよ。続編も期待しています!!
No.3736 - 2007/03/07(Wed) 15:16:59
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。
いきなり続けます。


 タケナカのサングラスの下には怪しく輝く光があった。
「出でよムエドン!」
タケナカの姿のそれは桜の花びらが作り出した巨大な塊にそう言い放った。
「ニャーッ!!」
塊は雄叫びを一つ挙げるとやがてその姿を現した。ちょっと小さめだがヤプールにそっくりだ。
ミライはそれを視界に捉えたが、にわかに信じられないでいた。
「そんな馬鹿な!ヤプールはもう・・・」
そう、ヤプールは倒したはずだった。二度も。
そんなミライに絶望的な言葉がタケナカの口から投げかけられた。
「ヤプールは何度でも蘇る。人間のマイナスエネルギーがある限り」
不適な笑いを残しタケナカの姿は桜の花びらの中に消えた・・・。
「マイナスエネルギーですって?どう言う事?この近くにそんなエネルギーなんて」
アヤは辺りを見回してみたが、自分達以外には誰も居ない。だが、ミライはその言葉にハッとした。
「まさか、さっきの僕達が原因?」
「えっ?」
「前に地球人の勉強の為にジョージさんから参考書を借りた事があるんです。でもミサキさんにすぐ取り上げられて、ジョージさん凄く怒られていたんです。マリナさんもコノミさんも軽蔑した目で見てました。その本を見た時と、さっきの気持ちがとても似てるんです。だからきっとあれは良くない事なんです」
「ミライ君、あのね、それは誤解よ」
「ニャニャーン、ムフフ」
アヤが説明しようとした時、ムエドンは気持ち良さそうな声で体をクネクネさせ始めた。
二人が自分を無視して会話している事にまるで快感を覚えているようだ。
「何、今の?」
「あのヤプール、もしかして」
ミライには何か思い当たる事があるようだ。

 一方、ガンウィンガーからもヤプール=ムエドンを視界に捉えていた。
「ミライ達が危ない、攻撃開始!」
「G.I.G!」
リュウの言葉に皆が応えた。
「待て!攻撃中止!繰り返す!攻撃中止!」
モニターにはサコミズの姿が映っていた。
「隊長、どういう事だ!ミライ達がどうなってもいいのかよ!」
「そうだぜ、アミーゴを死なせる気か?」
リュウの反論にジョージも同意した。
しかしサコミズはモニターの向こうでコーヒーを飲みながらこう言った。
「あれはヤプールじゃない。良〜く見てみろ、目つきがカワイイ」
「そう言われて見れば・・・?」
マリナは機体を旋回させながら目標に目を凝らしてみた。確かに目がカワイイ。胸がキュンとなるくらいに。
「カワイイぜアミーゴ」
ジョージもキュンとしたようだ。

 その様子をディレクションルームのモニターで見ていたコノミ。
「きゃ〜、隊長あれマケット怪獣にしてもいいですか〜」
「いいよ。上には許可を取ってあげるから」
「ヤッター!」
サコミズのあっけない返答にテッペイが口を挟んだ。
「隊長、どんな怪獣かも解らないのにそんな簡単に・・・」
「いいんだよ。あれは敵じゃない」
コーヒーを飲み終えたサコミズは、腹ごしらえの為にデリバリーしておいた夜食に手を伸ばした。
GUYS内部にある食堂の出前弁当、蓋には「てれす丼」と書いてある。
誰が考えたのか、この食堂のメニューは怪獣の名前をモジッている品が多いらしい。
このてれす丼、タレで味付けされたご飯の上に何かの皮が一面に敷かれているのだが、これがなかなかの曲者で丈夫な歯の持ち主でも噛み切るのに苦労する。
食堂の名物おばちゃんサユリに聞いてもそれが何の皮なのかは教えてくれず、不敵な笑みを浮かべるだけらしい。
彼女曰く「聞かない方が幸せだよ」との事だ。
一説によると、怪獣の死体の処分費用を巡りGUYSと政府の折半案があるそうだが、その後の具体的な最終処分の方法は国家機密となっている・・・。
サコミズは美味そうに硬い皮をむしりながら呟いた。
「てれす丼・・・テレスドン・・・そのままだな。ああ美味い」

 ガンウィンガーのモニターに今度はミライの姿が映った。
「リュウさん、あれはムエドンと言って危害を加えるような生物ではありません」
「何?お前も知ってんのか?」
「はい。M78星雲の向こうにあるドM78星雲に住んでいる生物なんです。姿はヤプールそっくりですが、彼らは根っからのMなんです」
「M?何だよ俺と気が合いそうだな。で、ミライ、あいつは何しに現れたんだ」
リュウはSとかMとかに敏感に反応するようだ。
「きっと遊んで欲しいんですよ。それも徹底的に」
「それなら私に任せて!」------マリナも敏感らしい。
マリナはそう言い残すとジョージに操縦の全てを任せて、ガンウィンガーに搭載された新型兵器の座席に飛び乗った。
それはバイクの形をしている。
マリナがアクセルを全開にすると同時にバイクはガンウィンガーを離脱し、桜散る夜空に舞った。
「隊長!」
「マリファ!メフェオーフふぁいひん!」
マリナの要請にサコミズは躊躇なく即答したが、硬い皮と格闘中のせいで滑舌は悪かった。
「ガンモスピーダGO!」
マリナがスロットル脇の如何にもなスイッチを押すと、ガッチョンガッチョンと瞬く間にバイクが変形しマリナの全身を包んだ。
そう、以前マリナのレース用にアライソ整備長が造り上げた新型メテオールマシン、ガンモスピーダだ。
「板野サーカス弾発射!」
マリナを包む装甲から発射された無数のミサイルがムエドンを直撃したが、あくまでなんちゃって装備の為破壊力は爆竹程度なのだ。
「ニャー!!」
ムエドンは歓喜の雄叫びを挙げ、更に激しく体をくねらせた。
「1分だけ遊んであげるわ。踏んづけて欲しいの?」
間違いない、マリナもSだ。
「凄く気持ち良さそう、何か、イイ」
アヤはその光景を少し羨ましそうに見つめていたが、それがムエドンに対しての感情なのかマリナに対しての感情なのか・・・。ミライは人間というものが少し解った気がしていた。

 その頃、衛星軌道上には浮遊する一隻の宇宙船があった。
船内にはタケナカの姿があったが、もうその姿でいる必然性を感じなくなった彼は本来の姿に戻った。
「ふふふふ、面白い事になってきたぞ」

つづく

これでいいのかなあ?良くない気もします。
私は小説スタイルの方がやり易いので、こんな書き方になりましたが読み難かったらごめんなさい。
ミライとアヤ以外のメンバーの所在がまっくんとてれすどんさんで違っちゃっていましたが、流れ的にてれすどんさんの設定で続けさせて頂きました。
まあこれもリレーの醍醐味でございます。
リドさん、レス有り難うございます&期待して頂いてたようですがぶち壊しちゃってごめんなさい。
書き直そうかとも思ったんですが、どうせ違う形でぶち壊すのがオチですのでそのままにしておきます(笑)。

次回のキーワードは「光の国」「変身」「鼻血」でどうでしょう?
ガンモスピーダについては、私も良く解りません(笑)。どう扱っても構わないと思います。ね、ばーなーおん兄さん?
この後は誰が書くとも決まっていませんので、皆さん奮って参加して下さい。
No.3737 - 2007/03/07(Wed) 21:54:10
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / GeHa
皆様今晩は。

オヤジストンさん、面白杉です(笑)。

「よーく見ろ…」、映画版からのフューチャーですね。

参考書…って(笑)。
やはり、無修正のやつでしょうか(笑)?
ついでに参考ビデオも…?
ウルトラマンだけに「蒼い空」なんつって(笑)。

ドM78星雲(笑)…。
だから「ムエドン」なんですねー。
ガンモスピーダの主装備はやはり「ムチとローソク」(笑)
追加装備として、メテオール「スペシウムピンヒール」も有り(笑)?

マリナは、やはりS…?

ピンチに陥ったメビウスを応援に来る、男ばかりの防衛チーム「クルーGAYS」なんてのも見たい(笑)…。
No.3739 - 2007/03/07(Wed) 23:50:25
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / GeHa
追伸です。

やはり「クルーGAYS」の戦闘機がメテオール作動の時は…。

「さぶミッショントゥシフト!」

でしょうか(笑)?



…いぢめる(笑)?
No.3740 - 2007/03/08(Thu) 00:35:05
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ばーなーおん
みなさんこんにちは。物語も佳境(!)にはいってまいりましたね。

弟よよくやった。 我が新メテオールまで登場し、大変な盛り上がりであった。感謝する。ご褒美のスペシウムピンヒールはヤプール様に預けておいたので受け取って欲しい。

GUYSの食堂にはぜひ行ってみたいです。「ガヴァ丼」「スカイ丼」など丼ものが充実していそうですね。(「ぐどん」は麺類)「ムー丼」なんかも美味しそうですが、やはり一度は食してみたい「ツインテールフライ」。

「オトナのページ」になって参りましたが、この続きがどうなるか、楽しみにしております。皆さん宜しくお願いいたします。

 はっ...我々はここに「保護」されてしまったのでしょうか...!?
No.3741 - 2007/03/08(Thu) 03:25:09
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / リド
みなさんこんにちは。ええ、ええ楽しく続きを読ませていただきました。
>ばーなーおんさんのおっしゃる通り「大人のページ」。
さすが往年のファンでいらっしゃる?みなさまのスリルとサスペンス!SFならぬSMの?世界に引きずり込まれそうな展開ですね。刺激的な面白さです、え?違いましたか・・・(笑)
あ、てれすどんさんは、お若いですよぉ。汗

まっくんの花束・夜桜見物とロマンチックな所から、ドM78星雲まで、ナイトなイメージを一気に飛ばせていただいております。私の脳内宇宙空間には「てれす丼」やら「グ丼」(麺類らしい・・ムチのイメージか?)が飛び盛っております。
GeHaさんの合いの手のようなご感想が解説になって、わかりやすいです。
なるほどムエドンはドM78星雲から来ていますか!?(笑)「ムエ丼」も私の脳内から離陸しイメージ世界を飛び回りはじめました(笑)。。。

ミライの不思議ちゃんがいいように活躍していますね。他の隊員の性格もことさら肉付けされてきました(笑)。笑い過ぎてお腹痛い
No.3742 - 2007/03/08(Thu) 10:51:29
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

キーワードの事、何も考えずに書き始めましたのでかなり強引な引き当てになりました。
エムドンの名前ですがGeHa兄さんビンゴです。投稿直前まで別の名前だったんですが、あまりにも気の毒になったので変更しました(誰が気の毒かはナイトベルトでお話します)。
でも私の投稿はギリギリだと思いますので、GeHa兄さんその解説アウトです(笑)。
って、ああリドさんまでそんなハッキリと。・・・喜んで頂けたようで嬉しゅうございます(笑)。リドさんも書きますか?
ばーなーおん兄さん、スペシウムピンヒールうちのヤプールが狂喜乱舞しておりますよ。
ですが私にそれを使おうものなら、腕ひしぎ逆十字の刑が待っております。

ええっと、これ間違っても「SM空想科学作品」ではございませんので、次やって下さる方、健全な方向に戻して下さいね。
でもレイゴさん、もう皆さんこの企画の事忘れちゃっていませんか(笑)?
出来れば第2弾ぐらいまで続けて欲しいところですが。
No.3743 - 2007/03/08(Thu) 19:29:41
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / webmaster(管理人)レイゴ
みなさんこんばんは

ばーなーおんさん、まっくん
てれすどんさん、オヤジストンさんありがとうございます。
いやいや、楽しいですよ。拝見いたしております。

誰がいきなり、裏に全速力で走り込めといったんだと思いながらも、不覚にもオヤジストンさんのでは吹きましたが、

私も書けば芥川賞くらいは取れると思うのですが、文才がまったくないんですよね。(どっちなんだよ)

悲しいかな分離脳なんですね。(自分の脳は文系だと思うが、理系の教育しか受けていないため、従って文理=分離脳)

第2弾といわず続けたいところですが、笑
No.3744 - 2007/03/08(Thu) 20:13:39
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
レイゴさん、皆さんこんばんは!

オヤジ・S・ストン兄さん、ありがとうございました^^
ぎゃははは^^ 何度も吹き出しました! もう最高です!!
ムエドンかわいい〜^^ 何か共振する個性を感受しましたよ…と思ったら、僕と同郷でしたね!…変更前の名前って…まさかねぇ^^;;
あ〜、ムエドンね。いたいた! 昔、実家で一匹飼ってましたよ(ピシッ!にゃぅ…^^)
兄さん、「エムドン」って言っちゃってるし…汗

コメディタッチの面白ストーリーの根底に、人間の本性が浮き彫りにされているあたり、兄さんにしか描けない甘美な?世界が広がります!

「テレス丼」…食べてみたい^^; 地底怪獣の硬い皮膚でも煮込めば食えるんですか?
ばーなーおん兄さんの「ガンモスピーダ」も登場して、大満足ですo(^^)/

レイゴさん、もちろんHPに掲載OKですよね^^? …セーフセーフ^^;!!
No.3745 - 2007/03/08(Thu) 20:53:28
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

書く前はSだのMだの頭に無かったんですけどねえ。不思議なもんです。
レイゴさん、「見せてもらおうか、芥川賞の文才の性能とやらを」と皆さん思ってらっしゃるはずですので、楽しみにしております。ふふふ。
まっくん、こっちで復活?あら、ホント。エムドンになっちゃってる(笑)。
面白いので修正しません。・・・まさかねえ?そのまさかですよ。
No.3746 - 2007/03/08(Thu) 22:27:36
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / webmaster(管理人)レイゴ
再び失礼いたします。

できる方がいらっしゃいましたら、どんどん投稿いただけると嬉しいのですが

芥川賞作家さんが飛び出してこられましてもおっけーですが
同じ方でもおっけーです。笑

ぜひ宜しくお願いいたします。
No.3747 - 2007/03/10(Sat) 12:56:59
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / webmaster(管理人)レイゴ
みなさんこんばんは

うーむ、私が飛び出すとなお、崩壊しそうな予感がします。
ここは頭に戻って、はーなーおんさんへ、たすきを無理やり渡して一時避難としたいと・・

ズダダダダ・・土煙を上げて走り去る音
No.3760 - 2007/03/20(Tue) 23:28:45
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

危ない、もう閉鎖されたかと思って様子を見に来ていませんでした。
2日も経っているのでレイゴさんはさぞ遠くへ走り去ってしまった事でしょう。
ナイトベルト衆ばかり暴れて申し訳無く思ってるんですが、仕方ありませんね。
ばーなーおん兄さん続けて下さいませ。
放置は好みではありません(笑)。
No.3768 - 2007/03/23(Fri) 00:04:18
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ばーなーおん
レイゴさん、みなさん、こんばんは。
なんて逃げ足の早い...しかも「点々」落として行ってるし。爆
私はスギだけなのでもうそろそろ花粉症も終わりです。この点々、顔に付けとこーっと。

 隊長命令ですのでGIGと言わないわけにはいきません。ちょっと路線変わりますが、
「裏メビウス・真相暴露編」と参ります。

*****

宇宙船の中。

それまでタケナカの姿だった「それ」は、広い宇宙船の空間に浮遊しながら緑色の光に包まれ、正体を現そうとしていた。
その足下には怪しげな3体の宇宙人が向かい合って立ち、、さらにその下で円谷スタッフが回転台を回している。
そこにもう一つの赤い球体が出現し、緑色の光に呼びかけた。
「大隊長...。」

*****

ミライとアヤは桜色に染まった虚空をただ黙って眺め続けていた。いつしかムエドンは姿を消し、再び二人だけの空間に花びらだけが舞っている。
「アヤさん...」ミライが口火を切った。
「僕は、いつかは光の国に帰らなければいけないんです。」
「わかってるわ。」アヤが笑顔で返した。「きみは正義を守るウルトラマンだもの。私は今君とこうしていられるだけで...」
そこまで言ったとき、アヤは不意にめまいを感じ、ミライに寄りかかった。
それとは気づかず、アヤを抱き寄せ、自分も目を閉じるミライ。

****
ディレクションルームにて

「コノミちゃん、はい、捕まえてきたわよ。ムエドン。」
マリナがコノミに投げてよこしたのは猫サイズに小さくなったムエドンだった。
「きゃ〜かわいい!ほら、リム、オトモダチよ!」
リムの角をムエドンに押し付けるコノミ。びりびりびり。電流が流れ、ムエドンが悶絶する。
「にゃう〜」
「マリナ、..つーか、そんなモンより肝心のミライはどうしたんだ。」と心配そうにリュウ。
「ああ、だってさ、邪魔しちゃ悪いじゃない。いい雰囲気なんだし。」マリナがさばさばと答えた。
「ミライ...」うつむくリュウ。
「アミーゴ、おまえ怪しいとは思ってたけどまさか...」とジョージ。
「うるさい、俺とミライはなぁ...くっ...あいつと初めて会ったのはあの公園で...」リュウが声を詰まらせた。
「やだー、リュウ、もしかして妬いてんの!」マリナが軽くリュウの肩をこづいた。
「ぐあっ!」リュウは吹っ飛ばされ、テッペイのデスクにたたきつけられた。
「マリナさん!」棚から落ちたソフビをあわてて拾い集めながらテッペイが怒鳴った。
「いつまでガンモスピーダ着てるんですか!」

****

再び宇宙船の中

「ゾフィーか。」ウルトラの父は完全にその姿を現し、赤い球体に呼びかけた。
それに応えるようにゾフィーも姿を現す。
「驚きましたよ。いつの間に光の国にこんな宇宙船が。」
「これか。これはあれだ、メフィラスに借りたんだ。わしも歳だからな、自分で飛んでくるのはきついだろう。」
「なるほど、それでこの間はあんなにお元気だったんですね。」
「そうだよ。メビウスにわしの強いところを見せつけてやらねばな。ふっふっ。しかしあのときのメビウスにジャシュラインはちょっときつかったようだな。」
「いいんですよ。ちょっとバーニングブレイブになれるようになったからって、いい気になってたところでしたから、いい薬です。」
「そうか、で、最近はどうだ。」
「奴もやっと一人前の男になったようですがね。あ、大隊長、エスプレッソをどうぞ。」
「うむ。...いつも美味いな。地球に来るとこれが楽しみだ。今年は餅つきはしないのか。」
「もう終わりましたよ。...メビウスも修行の甲斐あって、ずいぶん強くなって来ました。やっかいな怪獣や宇宙人も片づけさせることが出来て、一石二鳥。大隊長の作戦は大成功ですね。」
「そうだな。光の国でもあいつのオオボケぶりにはタロウも手を焼いていたからな。普通の鍛え方ではダメだと思ったんだ。」
「変身アイテムを腕にくっつけてよこして下さったんで助かりました。そそっかしいヤツですから。」
「うむ。ウルトラマンにもそうしてやるんだった。...そうだ、他の兄弟はどうしてる。」
「この間エネルギーをわけてやったのに、ちっとも帰ろうとしないんで困ってるんですよ。エースなんか月に行ったきり連絡もありませんし。ま、何やってるか見当はつきますがね。」
「そうか、セブンはどうだ。」
「せっかく地球に居座ってるんだからちょっとメビウスを鍛えてやってくれと頼んだら、牧場とハヤシライスの店の掛け持ちで忙しいからって、わざわざレオを任地から呼びつけてましたよ。リフレクト星人には気の毒でした。」
「そうか。では次はグローザムを仕向けてやろうか。彼は寒いのが苦手だからな。」
「それはいいですね。でもその前にもう少しメビウスを脅かしてやりましょうよ。この間ヒカリが面白い奴を紹介してくれたんです。」


****
再びディレクションルーム

アヤが血相を変えて駆け込んできた。
「ミライ君は!?」
「ジングウジ博士...一緒じゃなかったんですか?」驚くクルー達。
「さっきまで一緒だったのに、めまいがして気がついたら一人で倒れてたの。何かあったんじゃ...」
「ミライが危ない...隊長!」それまで倒れていたリュウが鼻血を袖で拭いながら飛び起きた。
「...あれ、隊長は?」
「さっき、食後のコーヒーを入れる豆が無いからって、買いに行かれました。」
コノミが足でムエドンを踏みつけながら答えた。「にゃう〜」歓喜の声をあげるムエドン。

****

桜並木の下でミライははっと我に返った。いつの間にかもと居た桜の木の下に戻っている。傍らにアヤも一緒に倒れている。
「アヤさん、大丈夫ですか!」
アヤは黙ってゆっくりと顔を上げ、ミライに向かって微笑んだ。
「ばかねぇ...あれほど気をつけろと言ったのに...」
ミライは目を見張った。「アヤさん...いや、違う、まさかおまえはザラ...」
アヤの姿をしたそれは、手のひらで前髪を掻き上げながら、その正体を現した。ミライが叫ぶ。
「ババルウ星人!」
「いらっしゃーい♪」

ちょっと冗長になってしまいました。汗
...良い子と良いオヤヂ達の夢をこわしてしまいましてすみません。
これで一応オチにさせてもらって新しく始めてもらっても良いですし、許せない方はこれに続けてウルトラマン達の名誉を回復していただいても、どちらでも良いかと思います。...って、まだ書いてくれる人いるかな...

一応次のキーワードを出しておきます。

「ファントン星人」「花粉」「勇魚」
No.3769 - 2007/03/23(Fri) 16:35:01
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

兄さんメチャ早ですね。そして実に兄さんらしい展開です。
メテオールは1分の使用限界ではなかったのかという疑問も無用ですね(笑)。
やっとSやらMと決別出来たかと思えば、更にややこしい相関関係になり、もう通常版には戻れませんな。
しかし良く出来てますね。さすがです。
父とゾフィー兄さんの悪企みも私のツボをがっちり押さえました。実は前に言った書きかけの私のストーリーでも、タケナカの正体はウルトラの父でした(笑)。
我がムエドンもコノミに踏んづけられれば本望でしょう。昇天したに違いありません。
No.3770 - 2007/03/23(Fri) 20:44:41
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
レイゴさん、皆さんこんばんは!

ばなお兄さん、続編をありがとうございました^^
父とゾフィーのやり取りに大爆笑^^!! そしてそこで語られる内容も、本編や歴代シリーズの設定がとても自然に、マニアックに散りばめられていて、本当に兄さんならではの素晴らしさでした!
そして前に掲示板で語り合ったネタもいくつか入れて下さっていて、とっても懐かしかったです^^

これ、続きはかなりキツイなぁ・・・^^;; ちょっと考えてみますから、しばしお待ちください・・・。 その間にどなたかいらっしゃるようでしたら、ぜひに^^
No.3774 - 2007/03/24(Sat) 02:32:26
パロディ制作に挑戦 / ダダイズム
みなさま、こんばんは。

ばーなーおんさん、嬉しい再開ありがとうございます。
何かもう、ニヤニヤ笑いが止まりません。今日、最終章第2部で高揚
した気分が、一気に吉本興業に早変わってしまいましたよ…。
…「いらっしゃーい♪」って、そうですよね?アクセントは、あくまでも
関西方式ですよね?
そして、リュウが妙な方向に走っていきそうな展開は、決して私のせい
ではありませんよね?ねっ?

本編があまりにシリアスなので、上のパロコーナーを続けていくべきか
さっきまで迷っていましたが、もう迷いません。がんばります(笑)
No.3776 - 2007/03/24(Sat) 21:57:34
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
レイゴさん、皆さんこんばんは!
大変長らくお待たせ致しました^^;
かなり長くなりましたが、続きが出来ましたのでさっそく再開させて頂きます^^・・・

*********************

「いらっしゃ〜い^^♪」…!
ミライ「誰です?」
謎のモノマネ師「うぅ…^^;俺の顔を見忘れたか!暗黒星人ババルウ星人だ!!・・・お前さっき言わなかったか!?」
宇宙広しと言えど、その完璧なモノマネにおいて彼の右に出る者はいない!…そりゃあ有名人ですよ!
…が、そんな事を気に止める様子もなく、ミライはアヤを探し回っている。
ミライ「どうしたんだろう?さっきまで一緒にいたのに…ババローさん、僕はこれで失礼します。」
ババロー「ちょっと待てぃ!…あ、あとババルウだ!!」 「何ですかもう…」
ババルウ「お前なぁ、何だよさっきの地球人への告白、あのザマは!俺が宇宙流を伝授してやろう。もう一回化けるから、ほれやってみ…ドロン!」 「悪いですけど、急ぎますので!」ミライは聞く耳持たない。
ババルウ「あ、待って!…それじゃあ俺様の新作モノマネを見せてあげよう!なかなかないよ、こんなチャンス! …お前の兄、エースのマネだ。 …テェェーーン!!」…それは、日本酒のCMの渡哲也にしか見えなかった…!
黙って立ち去ろうとするミライの足に、哀愁のモノマネ師がしがみつく…その目には大粒の涙が! その必死な姿にミライも心動かされた。「わけを話して下さい。」
……
「ファントン星人の恩返し?」 ババルウ「そうなんだよ、宇宙警備隊に言われてモノマネを広める為に地球に来る途中、土星軌道上に座礁している奴らの船を見つけたんだ。話を聞いてみると、お前や地球人にお礼をしに行く途中だと言うから・・・その、俺にも何か出来るかなって思ってな(^^ゞ」
ぐず…ミライは感激し「ババルウさん、あなたは変わりました…僕はとても嬉しいです!」 ババルウ「…え?(おぼえてたんじゃないか? まぁいい) ちょっと連れてくるから、そこで待ってれ!」

しばらくして、腹の底に響く轟音とともに花びらを撒き散らし、どこからともなくババルウの巨大な宇宙船が現れた! スピーカー音声「俺だってこんなの持ってんだぞ!」…表面にたくさんトゲトゲのある独特のフォルムは趣味の悪さを醸し出している(古谷徹のナレーションで)

船底から一条の光が地面に降り注ぎ、中からファントン星人が姿を現した。「久しぶりです、ウルトラマンメビウス。毎回トラブル続きで申し訳ない。」
「じゃ、俺はこれからテレビ局に芸を売り込みに行ってくるぜ!またな〜^^」ババルウは轟音とともに空に消えて行った…。

ファントンは話し始めた。「ウチは前回地球を訪れたとき、地球人のやさしい心根に触れてとても感動を覚えた。…だが、地球人同士はどうでしょうか? 彼等はテレパシーによるコミュニケーションが出来ないのでちょっとした事で誤解が生じ易く、それがお互いの和平協力や文明の発展に大きく影を落としているところがあり、残念でなりません…。 そこでウチラが注目したのが、ご存知かも知れませんが宇宙植物ソリチュラです。」
ミライ「ソリチュラ!!」…ミライの脳裏に忌まわしい記憶が甦る…!
ファントン「ハハハ、待って下さい。常に身体の自由を奪われ、自由意思を失くしてしまうのがアレの問題点だが、我々の化学力はそこをうまく改良し、効果の薄い花粉にすることにより、実用化に成功したのだ。 持続時間は一晩限りですから、夢の中で効力を発揮します。害はありませんよ、如何でしょう?」

ミライは考えた…「確かにいい話かも知れないけど、これは僕の一存で決められる事じゃないな。人間が自分たちの意思で選択しないと…。」 その時…

「その話、お受けする!」…声のする方を振り向いてみると…「タケナカ総議長!!」

慌てるミライ「いいんですか?本当にいいんですか!?」 タケナカ「GUYSの代表たる私が言うのだから、これでいいのだ!! 今すぐ頼む!…たった今すぐに!!」
ファントン「わ、分かりました、ちょっと取って来ます…汗」

かくして、ソリチュラの花粉は撒かれる事となった…。ファントンが小さなカプセルの蓋を開けるや否や、それまで圧縮されていたおびただしい量の花粉が一斉に飛び出す!
その不思議な輝きを放つ花粉たちは、春風舞う夜空いっぱいにみるみる広がり、やがて全世界を覆い尽くしたのだった…。
世界中の人たちがそれを吸い込んだ。 ミライも吸った……「ファントン、君を信じるよ・・・イッキシ!!」

GUYS基地内、ミライの寝室。夜が更け、ミライもいつしか眠りに落ちた…。


−夢の世界−

ミライ「ここはどこだろう…」 真っ暗な空間の先に目をやると、明るい陽だまりが見えて来る。
誘われるように足を進めていくと、いきなり見覚えのある景色に包まれた・・・!

みやま保育園・・・校庭の裏にあるウサギ小屋にはたくさんのかわいいウサギたちが遊んでいる…。
「あのときのことを思い出すなぁ・・・。」一年前、初めて相手にした怪獣、ディノゾールが襲来してきたときの記憶が甦る・・・そのとき、4つの人影が現れた。
ジョージ「来てたのかアミーゴ!」 マリナ「ミライ君! ジョージ!?」 コノミ「ジョージさん! マリナさん!?」 テッペイ「ミライ君! 皆さん!」
ミライ「ジョージさん! マリナさん! コノミさん! テッペイさん!」 5人は懐かしく、思い出を振り返るのだった・・・。

ジョージ「あのとき、保育園に残った子たちを助けたいというコノミの叫びを聞いて、俺はどうしても放って置けなかったんだ・・・まさかウサギとは思わなかったけどな・・・笑」
テッペイ「逃げ惑う人々の中にいて、何故か不思議と僕たちだけが繋がっている感じがしたんですよ。 理屈じゃないんです!」
マリナ「そうねぇ…。まるで初めから出逢うことが決められてたみたい。」
コノミ「最初から知り合いだったみたいでした^^」
ミライ「皆さん、僕もあのときそう感じました。 ・・・ね、リュウさん^^ …! リュウさん!?」 次の瞬間、ミライだけを残して目の前の景色が変わった・・・!

真っ青に澄んだ大空の下、高台にある公園で声がする・・・
リュウ「ひとつ!腹ぺこのまま学校に行かぬこと!」
   「ひとつ!天気のいい日に布団を干すこと!」
   「ひとつ!道を歩く時は車に気を付けること!」
   「ひとつ!」
ミライ「他人の力を頼りにしないこと!」・・・リュウは静かに微笑み振り返らずに続ける。
リュウ、ミライ「ひとつ!土の上を裸足で走り回って遊ぶこと!」

ミライ「リュウさん、僕らはこの場所で初めて出逢いましたね。 今考えると、リュウさんの熱い心に誘われて、自然にここへ引き寄せられたような気がします。」
リュウ「ああ、あのときは俺も不思議だった。 何かお前が他人じゃねぇみたいな感じがしたぜ。 あれから俺たちはずっと一緒に戦ってきたけど、俺はお前を本当の弟みたいに思ってた。」
ミライ「僕に仲間の大切さ、絆の素晴らしさを教えてくれたのはリュウさんです! いつでもみんなの事を心配してくれて・・・インペライザーに敗れて負傷した僕を、付きっ切りで看病してくれたとき、ベッドの横にずっとリュウさんを感じていました…ありがとうございます!」
リュウ「あのときは本当に辛かったな・・・知らなかったとは言え、俺はかわいい弟ひとりに無理ばっかさせて、傷つけるようなこともいっぱい言って来てたんだからな…。 ホント、ヒドイ兄貴だぜ・・・。」
ミライ「そんなことありません! お揃いのファイヤーシンボル、とても嬉しかったです。 僕はリュウさんに、そしてみんなに自分の正体を知ってもらって本当に良かった・・・!」
リュウ「俺もだ。 お前やみんなに出逢えて、ほんとに良かった!」

そのとき遠くで声がこだました・・・「ミライくん・・・」 次の瞬間、またミライひとりに景色が広がる・・・。

満天の星々が輝いている。 夜桜の下、はらはらと花びらの舞い降りる中、ミライとアヤは向かい合って立っている。 ミライの手には真っ赤なバラの花束。

ミライ「アヤさん、探してたんですよ。 やっと見つけました。」
アヤ「ミライくん、来てくれると思ってた・・・。」
ミライ「アヤさん、僕がウルトラマンメビウスだと分かってからも変わらずに接してくれて、僕は本当に嬉しかったんです!」
アヤ「ミライくん、私もあのとき身体を包んでくれたやさしい光がミライくんのやさしさと同じだったって確信できて嬉しかったの! 人間とか宇宙人とか、関係ないわ。どちらもミライくんには変わりないもの!」
ミライ「アヤさん、ありがとう! あのとき僕も手の中に感じていました・・・アヤさんのやさしさを…。 とってもあたたかかった・・・。 アヤさん、僕はあなたを愛しています!」
アヤ「私も、ミライくんを愛してる・・・!」

「ミライー!!」 「ミライくーん!」 「アミーゴ!!」
ミライ「みんな! 僕はみんなを愛している・・・! 本当に、この星に来てよかった…!!」

ウルトラの父の声「メビウスよ! 今回の地球派遣の任務、何故お前が選ばれたのか・・・もう分かったな?」
メビウス「はい! ウルトラの父!」
父「地球を守る・・・という事だけならタロウを行かせても良かったのだが、今回のお前の抜擢は定められた「運命」であった。 限りなく流れる時間の中で、今この時代にお前とお前の仲間たちの魂は引き寄せあう定めだった・・・それは「運命の出逢い」だったのだ! 誰にも代りは出来ない、かけがえのない奇跡だ!!」
ミライをあたたかい光が包んだ・・・!


ミライや仲間たちだけでなく、全世界の人々が夢を見た。

勇魚「とっつぁん、あんたの期待を裏切って俺はオーシャンに入った。 どうしても自分のこの手で地球を守りたかったんだ! ・・・本当にすまなかったと思ってる。」
アライソ「勇魚、俺はお前ぇを本当の息子だと思ってるぜ。 オーシャンに受かったと聞いたとき、隊長に昇格したと聞いたときはお前ぇ、どんだけ嬉しかったことか! 男は自分のやりてぇ事に命かけりゃあ、それでいいのよ!」
勇魚「ありがとな、親父!」


この夢の中では皆、何故か素直に心を開けるのだった。 そしてそれがとても大切なことなのだと、人々は感じていた・・・。
緊張関係にある敵国同士、その首脳たちはお互いの夢を見、その中で心を開いて1から話し合った。
過ちを犯した者と被害を被った者、すれ違いを重ねる親と子、もう会えなくなった人同士・・・みんな、素直な心で向き合った。
人々は皆、人との繋がりの大切さ尊さを実感したのだった!

サコミズ「ファントン、また時々でいいから、人々にこの夢を見せてあげてくれないかな・・・。」
ファントン「お安い御用ですよ、隊長さん。 このハンカチをどうぞ^^」
サコミズ「ファントン、ありがとう・・・涙」

そして明くる朝! 空はいつもより明るく見えた。 山も川も海も、森の木々も一段と輝いて見える・・・! コンクリートの高層ビルたちでさえ、嬉しそうに感じてくる。
世界は確実に、平和への道を一歩進んだ。 そんな朝だった!

その頃、地球に向けて高速で近づいてくる影があった! ・・・その姿は!?

・・・つづく?

*************************

すみません・・・。調子に乗って書き綴ってしまいました^^;;
ちょっと、何かヤバイ空気になりましたが、もし続けてくださる方がいらっしゃったときのために、キーワードを残しときます。
では次回は 「ミクラス」 「大爆発」 「ウルトラアイ」 でお願いします。

長々と申し訳ありません。読んでくださってありがとうございました^^
No.3789 - 2007/03/30(Fri) 02:58:23
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴさん、皆さん、こんばんは。

いや、まっくん。なんてこった・・・。神々しい程にピュア。
言葉が出ません。まっくんに最大の敬意を払います。
私の悪ふざけがこんな形に繋がるとは思ってもみませんでした。

はい、泣きました。正直に言います。

もうこれは誰も続けられないと思います。と言うより、個人的にここで完結させて欲しいな、と。
高速で接近する物体はきっとガミラス艦隊でしょう。ヤマトの諸君に任せておけば問題無いので、第1回短編リレーはここで終了しませんか?

いや、まっくん。本当にあなたは素晴らしい。私が弟になろうかと思案しています。
ありがとう。
No.3792 - 2007/03/30(Fri) 19:08:17
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ダダイズム
みなさま、こんばんは。

まっくんさん、ただいま拝見いたしました。素晴らしい!!
コミカルな展開が、ワールドワイドな感動の世界に…。
私もオヤジストンさんに一票。ここで終了してもばちは当たら
ない…というより、誰も続きを書けやしないでしょう。

初めての方ともご挨拶できたし、素敵な話は読めたし、今日は
いい日でした。うん。
(もしかして、この原稿のために寝不足に…!?)
No.3796 - 2007/03/30(Fri) 23:27:07
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ばーなーおん
みなさん、こんばんは。

まっくん、あrりがとう...

明日は私達はメビウス最終回を見届けrることになるが、その前にこんなに素晴rらしい「最終回」を見せてくrれた。SもMも怪獣r料理もタツノコガジェットも、すべて「愛」と「絆」が優しく包み込んでくrれた。

私達の上にもこの花粉が降rり注いで居rることを感じます。

そして私はまだ北斗です。「あの星が見えrるかーー!」

本当にあrりがとう。ウルトrラマンメビウスは君たちの味方だ。
No.3799 - 2007/03/31(Sat) 00:35:14
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
レイゴさん、皆さん、こんばんは!
兄さんたち、ダダイズムさん、感想をありがとうございました^^

僕はメビウスの「ひとりの楽園」を観てから、ソリチュラの事がものすごく心に残ってたんですよ。 人との繋がり自体は本当に素晴らしい事のハズなのに・・・。 ソリチュラを何とか有効利用できないかなぁ・・・とずっと思ってました。
あと、ファントン星人のしゃべり方って、どんなだったかな? と思ってたんですが、本編を見直すこともせず、適当にやってしまいました^^;
49話を観終えた今、自らそのデタラメさに笑ってしまいました…汗 こんなにしゃべらんでしょう^^
ババルウにしても、男口調だったか女口調だったかさっぱり忘れてしまってます汗
またそのうち訂正させて頂きたいと思います^^;

>つとむ兄さん
最大の賛辞をありがとうごさいます! 恐縮です!
泣けたシーンって、もちろんあそこですよね・・・モノマネ師が足にしがみつくところ・・・^^;
ヤマト編、楽しみにしています! …違う?

>ダダイズムさん
ありがとうございます^^ 寝不足はいつものナイトベルトのほうです^^;
いやぁ、ここで終わらせようと思って書いたわけじゃないんですが、どうしてもこの展開を描きたかったんですよ・・・汗 何かに突き動かされて・・・特にあの渡哲也のシーンとか^^

>ばなお兄さん
ありがとうございます^^ そうなんですよ、皆さんの作ってくれた設定をもっと盛り込みたかったんですけど、何か早くしないと、みたいな焦りがあって^^;
その辺も、また時間があったら編集したいなと思います。
花粉・・・降り注いでますね^^ 兄弟たちは、特にたくさん吸い込んだんです。 ある意味、花粉症・・・イッキシ!!
No.3808 - 2007/04/02(Mon) 01:25:37
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / そのきち
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。
こちらでも地下の穴掘りをさせていただきましょう(穴掘り大好き♪)

地上のパロもそうですが、皆さんすごく想像力が豊かですね^^
ネタを散りばめながら書くのは相当に労力を使うことでしょう。
地上のも含め、楽しく読ませていただきました。

一時はかなり路線がアッチの方向に行きそうになってましたが(SとかMはココから来てたんですね笑)、まっくんがうまく綺麗にまとめてくれた・・・という印象です。
最後も何だか静かに、落ち着いた感じで読めました。
何だか最終決戦を終えた後に改めて最後の作品を読むと何だか感動してしまって・・・
不覚ですが涙が・・・
もう言葉になりません。

まっくん、怪獣板へのご案内感謝です。
そして、楽しい作品を創作してくれた兄さんたち、ありがとうございました。
残念ながら私は創作力が皆無のようですので、作品を創り出すことは出来ませんが、これからもこちらにちょくちょく来て楽しませていただきたいと思います。

それでは、失礼致します。
No.3812 - 2007/04/03(Tue) 22:56:01
Re: (No Subject) / ダダイズム
みなさま、こんばんは。

そのきちさん、はじめまして。
ウエルカム怪獣掲示板(笑)。

創作・パロディ連合を勝手に代表して申し上げますと、読んでいただける
だけでとても嬉しく、コメントいただければ、さらに喜び倍増です!
(決して、せかしているわけではありませんよ)

メビウス&ウルトラワールドを愛する方々と楽しみを共有できることに
心から感謝して一言。…でした。
No.3825 - 2007/04/04(Wed) 23:43:18
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ダダイズム


みなさま、こんばんは。

三題噺ではないのですが、リュウを愛する全ての方に捧げる(おおげさですね)、ショートストーリーを投稿させていただきます。
49話の内容に一部触れますので、未見の方はお気をつけ下さい。
少し下げます。では、どうぞ。






秘密
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ごちそーさんでしたっ!…じゃ、お先ぃ」
夕飯の席。B定食をあっという間に食べ終えると、リュウは食後の雑談に加わらず、さっさと食堂を出て行ってしまった。

「まただ…」とジョージ。
「またですね…」とコノミもつぶやく。

テッペイが腕組みをしながら、
「月面に飛んだ日の…何日前からでしたっけ?どこかへ消えちゃうの。怪我してる間は普通にしていたのに、治ったと思ったら、また…。何かあるのかな…うーん、気になる」

「外出してるんでしょうか?いつも夜の11時とか12時とかに部屋に帰ってくる足音が聞こえるんですよね。休みの日も、一日中どこかに行ってるみたいです…」
ミライが眉をくもらせる。

「ひょっとして……デート!?きゃあ♪」コノミが両手を頬に当て、黄色い声をあげると、マリナが右手を顔の前で小さく振りながら言う。
「ないない。あーんな熱血バカに彼女なんているわけないじゃない」
「じゃあ、何なんですか?マリナさん。僕、心配で…」
「…うーん、そう言われると困るんだけど…。とにかく、<趣味は地球防衛とペイント>
って、力強く言うようなヤツだから、デートの線は無いわね。ほらほら、ミライ君。そんな顔しないの…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

立て続けに2回、大きなくしゃみが出た。

マリナあたりがロクでもない噂でもしてんじゃねえのか。おお、危ねえ。最後の一塗りが、はみ出るところだったぜ。

少し離れて仕上がりを見る。うん、悪くねえ。後は…。

『どうする?君が辛いなら、無理にとは言わない…』
二週間前。晩のミーティングを終えて帰ろうとした俺を一人呼び止めて、サコミズ隊長から告げられたあの話。
『…やります。いいえ、やらせてください。そして、出来るなら…』

足音が聞こえる。こんな時間に、ネストから結構離れたこの第16倉庫に来るのは、一人しかいねえ。

「進んでるか?小僧」
「ああ、とっつあん。怪我のせいで遅れちまったけど…出来たぜ。見てくれよ」

アライソのとっつぁんが、俺の後ろに立ったまま言う。
「万一に備えて、当日は武器装備をはずしておくように。なんて、上の連中は言ってやがったけどよ、そんな戦闘機で飛んだって、奴らは喜びゃしねえ。装備は万全にしとく。本番では盛大にぶっ放してやれよ、空に向かってな」
「二人とも始末書だぜ」
「整備一筋40年。そんなもんが怖くて、この仕事やってられるかい」
振り返って、とっつぁんと二人、ニヤリと笑う。

さあ、仕上げだ。油性ペンを片手に、金属の肌に近づく。そう、このあたりがいい。

最初にセリザワ隊長の名を。そして先輩達一人ひとりの名前を。ゆっくりと。

厳密に言うと、セリザワ隊長は生きているけれど…俺が夢中で追いかけたあの背中は、やはりあの時、炎と共に散ってしまっているから…。

残っていた補修用パーツをかき集め、一つ一つ丁寧に組み立てられた機体に、俺はそっと額を押し当てる。
ひんやりとした金属面の向こう側から、とっつぁんの熱い想いが伝わってくる。

ありがとな、とっつぁん。

ジョージ、マリナ、コノミ、テッペイ、そしてミライ。みんな、ごめん。決して邪魔に思ってるわけじゃねえ。
でも、これだけは、この機体のペイントだけは、俺一人で。

4月に慰霊祭が開かれる。式典の最後にこの機体が空を舞う。
セリザワ隊長、先輩達。もう一度、俺と飛んでください。そして、あなた達の遺志を継いだ俺と仲間達が必死に守り抜いてきた青空を見てください。

本番は、もう少し先だ。それまで眠れ、俺のガンクルセイダー……MX。

                                了
No.3863 - 2007/04/13(Fri) 22:29:59
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
レイゴ兄さん、ダダっこ兄さん、皆さん、こんばんは。

探すのに苦労しました(笑)。
上に立てても良かったと思うんですが。

・・・これ、いいですね。
こんな裏エピソードがあったらより厚みが増して説得力がありますよね。
リュウの視点でメビウスを見たなら、きっと挿入されて然るべきストーリーでしょう。

もちろんですが、イジりません。
No.3864 - 2007/04/13(Fri) 23:48:43
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / utyan
 レイゴさん、ダダさんを始め、
みなさんここでは初めまして。
といってもほとんどのみなさんが
あちらでもご一緒の方でなんか
ほっとします。
 ダダさんの創作すばらしいです。
リュウの原点のガンクルセイダー
このお話がオンエアーされたなら
きっとなくでしょうね。
ダダさんかくれたストーリー
また期待します。
No.3866 - 2007/04/14(Sat) 14:08:58
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / そのきち
レイゴ兄さん、皆さん、こんばんは。
ダダ兄さん、宿題を果たしにやってきました(笑)

さて・・・
サイドストーリーとして実写化して欲しいなぁ・・・と思いました。
どうです?円谷プロさん(←オイ)
突如ガンクルセイダーが登場した背景にこのようなストーリーが展開されていたとしたら、どんなに素敵なことでしょう。
こういった二次創作の余地はまだまだたくさんありそうですので、ダダ兄さんの新作をシリアスでも、パロでも心待ちにしたいです。

・・・でも、あまりご無理なさらず。
ダダ兄さんのペースで書いてください。

それでは、失礼致します。
No.3871 - 2007/04/16(Mon) 01:17:39
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ダダイズム
拝復

みなさま、コメントありがとうございます。

そのっちのおっしゃるとおり、ガンクルセイダー登場時、「唐突やのー」と感じた不満をしっとり調でぶつけてみました。日頃おバカなテイストで暴れているので、われながら妙な感じ。(笑)
また書くことがあれば、ぜひお付き合いくださいませ。
No.3881 - 2007/04/17(Tue) 22:10:15
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ゆうはは
みなさん、こんばんは。

さて、随分おそくなりまして、もう、みてもらえるか、
わかりませんが、リレー短編の感想を書かせていただき
ます。

いやあ、まっくん(とうとう呼びつけ)本当に初め読ん
だ時驚きました。山陽支部ではまだ、「絶望の暗雲」の
前だったじゃないですか。ファントンでてきて、
「やっぱり、ニュータイプ?」と、思いました。
で、その後。最終回見てから読み返すと、もう、
泣けます。GUYS CREWとの会話とか、本当に裏最終回か
と、思うくらい。で、で、一番言いたかったのが
アヤちゃん!私もアヤちゃん、すごく好きで、
映画だけじゃなく、やはり「脅威のメビウスキラー」
「エースの願い」のエピソードがすごく良かった
ですよね、でも、メビウスの流れでいくと、やはり、
最終回にもでてこなくて。
(ほんとうはバン船長とともにでてほしかった。
ZZZさんが↑でかいてくれてので良かったのですが。)
だから、まっくん、よくぞ、かいてくれた!と、思って
すごく、すごくうれしかったです。メビウスだって
わかってても、恋しちゃう気持ちってなんだか、きっと、
一般的には成就しない恋のようにみえるのですが、
その気持ちわかるのですよねー。ああ、ほんとに
よかったなあ。ありがとうございました。

そして、ダダさん、これは、もう、ガンクルセイダーが
でてくる裏設定そのままだと、思えるくらい。
この話がホントみたかったくらい。よかったです。
名作集にいれましょう、表が名作集、裏から読むと迷作集、
でないかなー(でないか。)

というわけで、ようやく感想かけてほっとしました。では。
No.3897 - 2007/04/22(Sun) 23:56:14
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / まっくん
皆さんこんばんは!
今回から、呼び名を戻させて頂きます^^

>ダダイズム兄さん 「秘密」
しみじみと心に響く素晴らしい名作をありがとうございます!
セリザワ隊長と、今は亡き友たちのことを大切にするリュウ…その後ろ姿がとても美しかったです。
もう一度49話を見てみます。 きっと、リュウが飛び出す前のあの「はっ!」っと思い出す顔や、そのあとのセリフや展開が全く違う、味わい深いものに変わっていることでしょうね!
本当に実写化して欲しいです!マジで^^
印刷して49話のDVDと一緒に取って置きます!マジで!!
必要不可欠のエピソード、本当にありがとうございました。

>弟そのきちさん、ゆうはは姉さん
あたたかい感想をありがとうございますm(__)m
2回目の順番が回って来たとき僕は、掲示板を通して今まで感じてきた、大切な兄弟たちと、掲示板全体の皆さんへの想いを何とかかたちにしたいと思いました。
だからミライたちのストーリーであって、僕らみんなのストーリーのつもりで書いたんですよ。
おふたりが感動してくださったのは、我々兄弟の強い絆をダブらせて感じて下さったからです! それが嬉しいです。
本当にありがとうございます^^
それとゆうはは姉さん、ファントン登場は、ばーなーおん兄者のキーワードを受けてのことです^^
それにしても、最終回と展開がかぶらなくてホントに良かった・・・^^;
No.3899 - 2007/04/23(Mon) 01:35:52
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ダダイズム
みなさま、こんばんは。

ゆうははさん、大丈夫!チェックはしてますよ。
「光の国・その後」編の感想と合わせまして、お礼申し上げます。
はやく、ミニクーバーも登場させたいのですけど、ワードで軽く10枚超えるのですよ…。お蔵入りになるかもしれません(泣)。

まっくん、激賞してくれてありがとう!そういえば最初から励ましていてくれていましたね。見てくれている人がいるから、いいものを書こうと思える…まっくんはホント、素敵な読者です。ありがとう。

もちろん、ずっと読んでいただいている諸氏諸嬢にも心からの感謝を。
No.3902 - 2007/04/23(Mon) 22:35:26
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ゆうはは
みなさん、おはようございます。
感想をよんでいただけて、よかったあ。
みなさん、忙しいので、無理はいいません、
でも次回作、楽しみにしています。

ほんとに、ほんとにありがとう!えへへ。
(おまけ。朝から「メビウス」主題歌頭に
ながれっぱなしですよ、ばーなーおんさん。)
No.3903 - 2007/04/24(Tue) 07:50:03
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / オヤジストン
皆さん、こんばんは。

いっぱい、いっぱい、ありがとう。
No.3904 - 2007/04/24(Tue) 22:49:03
Re: 創作短編ドラマ制作に挑戦 / ばーなーおん
愛する怪獣さん達、皆さん、こんばんは。

昨夜は遅くなってごめんなさい。これからも今まで通り、よろしく。
No.3907 - 2007/04/25(Wed) 00:43:20
私信でごめんなさい / ドルバ
みなさまお久しぶりです。一応生きておりました(笑)
>モグさ〜ん   携帯にメールいただけますか?当方のアド、以前と変わっておりませんので。
No.3721 - 2007/02/01(Thu) 11:50:06
こちらこそ、ご無沙汰しています。 / モグルドン
ドルちゃん、おひさしぶりですー

お元気でしたか?
メール送りました。よろしくお願いいたします(@⌒ο⌒@)
No.3722 - 2007/02/01(Thu) 19:33:02
平田弥里(アマガイコノミ役) 写真集「ヒロイン」発売記念サイン会  / 旅の者
みなさんこんばんは

無理やり仕事を休み、本日16日(土曜日)、
静岡県より新幹線に乗り、東京まで行ってきました・・・

そう、12月15日(金)発売になった
我らのアイドル(?)、クルーガイズの内勤女子部、
アマガイコノミ隊員役の、平田弥里さんのファースト写真集
「ヒロイン」の発売記念サイン会に参加するため「だけ」のためにです(え

実はサイン会の整理券は12月3日(土)から配布されており、
たまたま別の用事で東京にいたものですから「これ幸い」と
整理券は入手しておりました(ちなみに35番目でした)

ところが今日、会場である書泉ブックマートがオープンし、
サイン会開始の11時まで時間もあったので色々考えて
購入する予定の写真集の数を、その購入特典のために増買することを決定(え
まだ整理券が配布されていたのでその列に加わると、
順番はなんと250番目になっていたのです・・・

正直、思っていた以上の人気ぶりだと思いましたよ

さて
その購入特典ですが・・・サインはもちろん、
1冊毎買うと、内容は選べないのですが生写真が一枚貰え、
その他にもその場で平田さんの写真が一枚撮れるのですが、2冊だと、なんとその場で
平田さんと2ショットでチェキを撮ってもらえ、ポスターも貰えます
そして三冊だとポスターが2本もらえるのですが、4冊目からはなんと、
お客様が持参した「録音機つき携帯」か「録音機つき目覚まし時計」に
その場でメッセージを入れてくれるのです!

どうです、驚きましたか?笑
(この手のイベントが生まれて初めてのわしはかなり驚いたのですが笑)

わしが一体
何冊買ったのかは、極秘ですけど笑

今回かなり一人一人のお客様に時間をかけて接してくれていたので
(とこの手のイベントに慣れた風のお客様が話してました)
少々待ち時間は長かったのですが、いよいよ自分の番がきたときの感動は
本当に感激ものでした

挨拶してから、震える手(どうしても緊張しますよね笑)で平田さんの写真を撮り
(それもちゃんとコノミ眼鏡も用意してくれてるんですよ!)
それから2ショットのチェキを何枚か撮りました
そのときはわしが持参したお菓子をわざわざ一緒に写真に収めてくれて感激です

サインをしてもらう間もお話もしてくれて本当に素敵な時間を過ごせました
そしていよいよ時計の登場(笑)

・・・決められた内容の言葉ですけど
それは内緒にさせていただきます笑

最後は握手(両手で!)、緊張して油ぎってる自分の手の恥ずかしいこと恥

ほんの数分の出来事なのでしょうけど、本当に夢のようでした

写真集の内容はちょっとコノミ隊員とはイメージが違いますが、
素敵な写真が一杯で満足です

さて、ここで告知します(え
実は1月にはDVDも発売されるそうなので、そのイベントも2月に行うそうです
(場所・時間などの詳細は東京音痴のわしにはよくわかりませんでしたけど)

ここまで読んで「うらやましい」と思った人は
2月のイベントには必ず参加しましょう笑
No.3715 - 2006/12/17(Sun) 01:32:39
Re: 平田弥里(アマガイコノミ役) 写真集「ヒロイン」発売記念サイン会  / ゆうはは
みなさん、こんばんは!
旅の者さん、楽しいレポートありがとうございました。
って、と、いうことは、旅の者さんは4冊以上買ったっということ?!
うぐぐ、それは、いってはいけないことだったかしら。

でも、すごい、人気だったのですねー、よかったですねー。
私も、今年のウルフェスで、たまたま、いった日がサコミズ隊長、コノミ隊員Day
だったので、コノミさんにお会いしたのですが、本当にキュート!素敵な方でした
よね。いやいや、うらやましい。

しかし、勇気がでました。私も五十嵐さんに会いたーいい!いつかイベントに
参加するぞー。
No.3716 - 2006/12/17(Sun) 22:22:52
似ている・・ / kenken
 そういえば、インペライザーってかっこいいと思ったのですが、ボウケンジャーのシルバーが操るロボットのトリプル何とかボンバーと似ていると・・。そんな気がする方はいませんか?
No.3712 - 2006/11/28(Tue) 20:12:49
Re: 似ている・・ / ばーなーおん
 kenken様、皆様こんにちは。こちらには初めてお邪魔いたします。
 インペライザーとサイレンビルダー。確かにに仰るとおり発射するときのスタイルが似ていますね。
 似ていると言えば、もう一組。ハンターナイトツルギと闇のヤイバというのはは如何でしょう?色といい、シルエットといい。ツルギにボアの衿をつけさせてみたいです。
 
No.3713 - 2006/12/05(Tue) 16:21:17
どうもです / kenken
 ばーなーおんさん、返信ありがとうございます。いっぱい似ていることがあるものですね。闇のヤイバには関心しました。確かに・・
No.3714 - 2006/12/05(Tue) 21:42:08
ウルトラマンメビウスの漫画が・ / タッコングは一人で起き上がれるのか?
すいません。

この前の劇場版上映中、内山まもる先生の漫画を載せていた本を買いそびれてしまい、がっかり・・ネット通販はいやだし、どこか東京でウルトラ関係のお店はないもんでしょうか・・
No.3704 - 2006/11/18(Sat) 13:38:31
Re: ウルトラマンメビウスの漫画が・ / レイゴ(webmaster)管理人
タッコングさんはじめまして

ごめんなさいご質問の内容が今ひとつ分かりかねるのですが

お探しの漫画は、一般のコミック本で、東販や日販の流通ルートに乗っている種類のものでしょうか?

一般書籍であれば、全国どこの書店でも、タイトルと著者名で取り寄せることが可能かと思われますが

また、ウルトラ関係のグッズを販売しているところで、果たしてその目的の本があるかどうかまでは不明ですが?

東京の書店リストはこちらヤフーさんから

http://search.yahoo.co.jp/search/dir?p=%E6%9B%B8%E5%BA%97+%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ei=UTF-8&fr=dir&x=drt

ウルトラマングッズ販売の直営店は

【店舗名】 ウルトラマンCLUB店
【住 所】 〒212-8576 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ4階 ナムコワンダーパークヒーローズベース店内
【電 話】 044-520-0787

【店舗名】 東京駅一番街店
【住 所】 〒100-0005 東京駅一番街店
【電 話】 03-3215-0707

【店舗名】 TOKYO-BAYららぽーと店
【住 所】 〒273-0012 千葉県船橋市浜町2-1-1 TOKYO-BAYららぽーと内 ウルトラマンワールドM78 TOKYO-BAYららぽーと店
【電 話】 047-431-7571

現在は最近の閉店も含めて、関東では以上です。
No.3706 - 2006/11/20(Mon) 21:33:07
Re: ウルトラマンメビウスの漫画が・ / タッコングは
レイゴ様
すいません!少し言葉が足りませんでした。厳密には内山先生の書き下ろしの”ウルトラマンメビウス”が掲載されていた映画関連本が映画館で売っていたんです・・その本のタイトルもよく覚えていなくて・・。すいません。そしてウルトラマンCLUB店 の所在地の情報ありがとうございます!行ってみます。
No.3708 - 2006/11/22(Wed) 00:14:21
Re: ウルトラマンメビウスの漫画が・ / モグルドン
タッコングは一人で起き上がれるのか?さん、みなさん、こんにちは。

今、職場ですので正確な所はわかりませんが、
私の持っている映画関連の本に、内山まもる先生の漫画が載っていました。

タイトルは「てれびくんデラックス愛蔵版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」です。
文字にルビが振ってあり、お子様にも読める親切な内容になっています。

帰宅後、もし間違っていれば訂正いたしますが、一度調べて見ていただけますでしょうか?
No.3709 - 2006/11/22(Wed) 12:32:34
Re: ウルトラマンメビウスの漫画が・ / タッコングは
モグルドンさん
ありがとうございます!多分それです!問題はどこで手に入るかなんですよね〜(苦笑)
う〜ん困った〜
No.3711 - 2006/11/27(Mon) 06:25:21
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
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