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ブログを開設しました NEW / 夏草
皆さま、いかがお過ごしですか?
「AIDA」の公演が終わってかなり落ち着きましたよね。

私はこのHPをこれからどうしようか考えていました。
トップページを見ていただけるとわかるのですが、「夏草の庭」を開設したのは2000年でした。9年もよく続いたなぁと自分でもびっくりです。

最初は池田理代子さんの「ベルサイユのばら」ファンページとして出発しました。
そして宝塚のベルばらに出会い、タータンとトウコちゃんに出会い、自分自身も舞台経験をし・・・。その時その時のマイブームを書き留めてきたら続いていた、という感じがします。

無料のツールを利用していると、その運営会社が代わったりします。このHPも実はハリボテで(笑)、古いページはもう更新の方法がわからなくなっています。
リンク切れもたくさんあるし、もっと整理しなくてはと思っていました。

今は「ブログ」という便利なツールができているので、私もそちらに移行しようと思います。
とはいえ、古いページにもまだアクセスがあるんですね。読んで下さる方がいる限り、HPは残したいと思っています。
タータンルームやTOKOルームは、アーカイブとして残すつもりです。
あれっ、TOKOルームはまだ完結していない!(赤と黒で止まってるぞー)。卒業まで作らなくっちゃ。

これからの記事は、新しいブログに書いていこうと思います。
タータンとトウコちゃんの活躍を中心にした観劇メモ、バレエや音楽のことなど、読んでいただけたら嬉しいです。

新ブログは、「天翔け」からデータとして残すことにしました。こちらの掲示板の記事に写真もちょっと加えて作ってあります。
どうぞ遊びにいらして下さいね!

「夏草のシアターこらむ」
http://natsukusa.cocolog-nifty.com/blog/
No.431 - 2009/10/24(Sat) 23:42:04
Re: ブログを開設しました NEW / 藤
長い間楽しませて頂き、又拙い感想など書き込みさせて頂き本当に有難うございました。9年でしたか。私はタータンで宝塚に復帰したのと、長男から使い古しのパソコンを譲り受けたのがほぼ同時期で「夏草の庭」にもお邪魔するようになりました。

最後の書き込みをさせて頂くのがとうこちゃん関係でなくて申し訳ないのですが、昨日、我が家の近くの劇場「府中の森芸術劇場」でのフジコ へミングさんのピアノコンサートに出かけました。フジコさんのは3回目ですが昨日のが一番私は好きでした(初回は武道館での1万人?のコンサート)。私はプロではないので彼女のピアノが芸術的にどうとかはわかりません。癒し系の優しさのある美しい音楽と感じる位です(ですので2回目の、みなとみらいでの「チャイコフスキーピアノコンチェルト」の時は少し違和感がありました)。昨日は会場も選曲もフジコさんに合っていたように思いました。母より少し年下くらいの女性が2時間近くピアノに集中できることにまず感動。失礼ながら可愛いおばあちゃまと愛しくさえ感じてしまいました。
終わってから「ブラボー」と叫んだ女性が一人。スタンディングはパラパラ。スタンディングに関しては賛否のご意見があると思いますし、私は自らスタンディングする勇気はないのですが、どなたか立って頂ければ、そして私自身が値すると感じればスタンディングします。宝塚で鍛えられたおかげです(笑)
鮫島有美子さんのエッセイを読んだ時、日本のお客様は大人しいと書かれていたように記憶しています。ブラボーやスタンディングなどは大きな達成感、満足感、励みになると。夏草さまは舞台に立たれている側でもありますから如何でしょう?

「アイーダ」の合唱をなさるとのこと。舞台の「アイーダ」はパスですが、スクリーンの「アイーダ」を誘って下さった方があり、見に行きます。スカイ ステージで見たのは曖昧な記憶なので、今度はしっかり見てきますね。

今日は府中で星組さん全ツです。自転車で行きますのでお天気が心配ですが大雨にはならないような・・・?府中のアドリブは何でしょう?れおんちゃんもとうこちゃんに鍛えられ?アドリブ上手になったとか。私は馬も好きなので(ギャンブルではないです。美とロマンで。大レースはネットで2千円限度で馬券購入します。今日の「菊華賞」も購入・録画予約済み)馬が出てくると嬉しいです。

タータンは来年4月の「DTF」まで案内がきましたが、とうこちゃんの次の舞台(ゲスト出演の後)は何でしょうね?昨年全ツの頃「アイーダ」の情報お持ちの方いらしたように、もうご存知の方いらっしゃるのかしら?次々と贔屓の舞台が決まり、専業主婦の私はお財布も大変、嬉しい悲鳴で来年も過ぎていきそうな予感です。
No.432 - 2009/10/25(Sun) 09:33:42
まだ続くエジプトブーム / 夏草
星組は全ツが始まっているのですね。みんな頑張っているでしょうね〜。
「AIDA」を観たおかげで、タカラヅカの素晴らしさを再認識することになりました。宝塚の男役はすごい!その男役を引き立てる娘役もすごい。まさにオンリーワンの劇団ですよね。
宝塚の伝統を受け継ぎながら、その時代の観客に夢を与え続けてほしいと思います。

星を継いだレオン君をはじめ、宝塚の生徒さんたちには心の中でエールを送っていますが、観劇のほうはしばらくお休みするつもりです。
とうこさんが卒業されて、何だか気が抜けてしまいました(笑)。
「こんなに愛した男(役)はいない。これからも、きっと」(byルル)という気持ちなんですよね、今は・・・。
とうこさんとあすかちゃんとしいちゃんがいた星組を、宝物として胸の中にしまっておきたい。そのうちまた、宝塚を観たくなる時が来るかもしれないので。その時までお休みします。


舞台はもともと好きですから、ミュージカルも芝居もバレエも、幅広く観たいと思っています。タータンやとうこさんの出演にはこだわらずに。興味のある作品はできるだけ観たいな。
今年はエジプトに縁があるようなので(笑)、オペラや四季の「アイーダ」も観ようかな、と。


そうそう、来年のコンサートで、オペラ「アイーダ」から凱旋の合唱を歌うことになりました。もうすぐ練習が始まります。
楽譜の表紙に大きく「AIDA」と書かれていて。私、何だか違う歌を歌いそうになるんですけど(笑)。ヴェルディじゃないほうのね(爆)。
私の中の「アイーダ」ブームは、まだまだ続きそうです。
No.430 - 2009/10/16(Fri) 12:28:44
「AIDA」つぶやき / 夏草
藤さま、レスありがとうございます。藤さまのように「AIDA」を初日から楽しまれた方が大多数だろうと思いますよ。
いろいろ聞いてみると、私と似たような感想を持った方もいらしたので、正直に書きました。こんなファンもいましたよー、ということで。

超個人的なつぶやきを、時系列で並べてみました。皆さまは、「AIDA」を振り返って、いかがでしたか?


◆東京初日
とうこさん綺麗!とうこさんの舞台をまた観れて嬉しい〜。
でも、宝塚オリジナルが外に出たら、えらくショボイなぁ。脚本そのまんまなんてガッカリ。期待が大きすぎたのかな。もっといいかと思ってたのに。いや、まだ初日だから。みんな緊張してたみたい。 
えっ、カテコでスタオベ?初日だからね。  <テンション低め>
                   ↓
◆数日後
初日よりはいいけど、やっぱりしょぼく見える。綺麗なメロディーなのに、歌い手はうまいのに、歌詞がひどいよ。役者さんたちは素晴らしいのに・・・。作品としてもったいない。脚本と演出、変えてくれぇ。
とうこさん、とても綺麗だけど・・・しっくりこない。何でだろう・・・。やっぱり、男役のほうが好きなんだ、私・・・。これから、女優のとうこさんについていけるかな・・・正直、自信なくなった。
えっ、今日もスタオベ?みんなそんなに感動してるの?ほんとに??
<テンション大きく下がる>
                   ↓
◆お茶会
とうこさん、可愛い可愛い可愛い〜。それに男前!(笑)。お話もめっちゃ面白かった。楽しかった。
これからは、舞台は見なくてもお茶会だけは来よう(爆)。 <テンションやや上がる>
                   ↓
◆数日後
舞台がすごくよくなってる。伊礼ラダメス、見違えるくらい。そうだよ、君が主役なんだから(この脚本ではね)頑張ってもらわなくちゃ。ラダメスが男らしくなったら、アイーダは恋する乙女になってきたね。
オケがいいなぁ。この作品は、音楽と役者さんの力に救われてる。
<テンションやや上がる>
                   ↓
◆東京楽
フォーラムCの3階席は初めて。舞台が遠いなぁ。だけど熱気は伝わってくる。すごくいいカンパニーだ。
とうこさん、よかったねぇ。こんな素敵な人たちに囲まれて女優デビューができて。出演者とオケの皆さん、ありがとう〜!
幸せそうなとうこさんを見てたら、私も幸せな気持ちになってきた。やっぱり、とうこさんが好きなんだな(笑)。作品は好きじゃないけどね(爆)。よーし!大阪まで行くぞー。   <テンション上がる>
                   ↓
                   ↓
◆大阪
梅芸は照明設備がいいんだろうな。東京より舞台がクリアで綺麗に見える。とうこさんもみんなも楽しそう。
大阪では毎回ちゃんと挨拶してるんだって。東京でもやってほしかったな。大阪盛り上がってて、関東人としては、ちょっぴりクヤシイ(笑)。
アモナスロパパとケペルさんに注目。ウバルド兄さんもかなり好き(笑)。アムネリス様も健気だわ。姫と将軍は”恋は盲目”で突っ走っているので、もう放っておきましょう(爆)。
大阪の指揮者さんも素敵だわ〜。  <テンション上がる>
                   ↓
◆お茶会
とうこさん、可愛すぎる。黙って座ってると美しい女性なんだけど。喋り出すと、ほんと面白いのよね。時々、少年っぽい表情になって、そういうところがたまらなく好き。
いいなぁ、大阪。来年もあったら、また来ようかな。お茶会だけのために(笑)。いえいえ、ついでに公演も(爆)。   <テンション上がる>
                   ↓
◆前楽
初めての最前列。端っこだけど、すごい迫力。私、舞台の中にいるみたいだわ。いっしょに歌っちゃった、心の中で。
アイーダとラダメスの恋に、初めて泣けた。やっと、アイーダを愛おしいと心から思えた。脚本は変わらなくても、舞台はこんなに変わるものなんだ。舞台って、役者と観客とで育てていけるものなんだよな。
とうこさん、男役でなくても好きだ。あなたの舞台が好きだ!
終演後のご挨拶で、とうこさんが感極まってた。たぶん、明日は泣いちゃうんじゃないかな。  <テンション大きく上がる>
                   ↓
◆千秋楽
プロローグ、アイーダ登場の場面からウルウルしてしまった。とうこさんが愛の女神のように見える。光り輝いてまぶしい。ううう、熱い舞台をありがとう。カンパニーの皆さん、ほんとにありがとう!あなたたちのおかげです。
カテコでは予想通り(笑)、とうこさん泣いちゃったね。可愛い女の子みたいだった。どんどん若返ってるんじゃないの?ベンジャミン・バトン?(笑)。
メインキャストのご挨拶にも大爆笑。なんて素敵な楽しい方たち。とうこさん、幸せ者だね。

正直言って、東京初日を観た時は、こんなに幸せな気持ちで千秋楽を迎えられるとは予想できなかった。大阪まで行って、本当によかった!AIDAカンパニー、ありがとう!

とうこさ〜ん、これからも見守ってますよ。今までより厳しい目のファンになってるけど。
次の作品が、女優として本当の意味でのデビューになるだろうね(AIDAはリハビリ)。どんな舞台に出るのか、早く知りたいな。期待してるよ〜!
No.428 - 2009/10/12(Mon) 22:42:07
Re: 「AIDA」つぶやき / 藤
凄いですねェ〜、「アイーダ」に関してというより夏草さまの観劇感想歴が!(^^)!
そのように舞台をご覧になれるのは観劇が娯楽を超えているのでしょうね。上手く表現できないのですが。

宝塚ファンて大まかに3パターンですよね。1のタイプは贔屓が卒業すると贔屓と共に宝塚を去る、2が贔屓から離れ宝塚で新たな贔屓に嵌る、3が女優となった贔屓を追いかけながら宝塚も観る・・・私は3のグループなので贔屓が増えていくわけですが、タータン・とうこちゃんと同じか越える程魅せられるスターはもう出ないでしょう。観劇再開して程なくファンになったのが3人、その3人目はまだトップにもなっていません。今後は星と彼女の組を中心に観るかと思いますが(今までもそうでした)、今2番手で、その組のトップが苦手なので、彼女がトップになるまではリピート出来ないと思いますし、トップになれてもタータン・とうこちゃんとは温度差が大き過ぎます。
夏草さまは元々宝塚ファンではありませんでしたから話題作以外は宝塚観劇されることがなくなるのでしょうか?
お茶会だけでなく、とうこちゃんの舞台をこれからも観て下さるという結論になったのは嬉しいです(^_^.) 予定で発表されているのはコンサートとゲスト出演までですよね。舞台は何が来るのでしょう。楽しみでもあり怖くもありですかしら。

某OGの方が舞台を降板して、詳しい事情はわかりませんが(体調不良だけではないのは事実と思います)理由の一つに「出番が少なくてファンに申し訳ない」というのをネット上ですが読みました。タータンが宝塚を卒業して「天翔け」の次?の舞台は出番が10分もあったかと思うほど。ファンは、少なくても私は、トップ時代との差に寂しさ・物足りなさを感じながらも<お勉強だから>とグレードが高い舞台に出演できるだけでも感謝して、短い出番でもリピートもしました。とうこちゃんも今後主役ばかりとは限らないと思います。でもファンは謙虚に応援し、女優としての成長を見守り、ファン生活を楽しめたらと思います。

1昨日、星組さんの全ツに行ってきました。神奈川県民ホールは初めて。確か昨年神奈川はお断りだったのです。応援している生徒の総見席だったので初見が3階の後方だったということもあり、昨年の全ツよりは見応えが今一つでした。これは作品と全体の若返りによると思います。れおんちゃんは歌も上手で素敵なトップさんですが、やはり<ダンスの人>のイメージがあるのでダンスの組に変わった感じもしました。れおんちゃんとねねちゃんのダンスは綺麗ですよ。前回の「太王四神記」は上級生が多々出演ということもあり芝居としても楽しめました。
「再会」初演はテレビで見ましたが、出演者がベテランでしたね。私はぐんちゃんの眼鏡姿の場だけ印象に残っていて、観劇前にビデオを見直しました。とうこちゃんの役は覚えていましたが3番手が汐風さんだったのを忘れていました_(._.)_ コムチャン主演の再演はビデオも見ていません。
帰りの道で若い声の方から「とうこちゃん思い出しちゃった・・・」というのが聞こえました。私もショーではとうこちゃんを思い出しながら観ていました。
とうこちゃんのパートは早矢ちゃんのようで、ヘアスタイルは普通、歌を比べるのは酷ですね。早矢ちゃんは舞台映えするし、ダンスが格好良いです。
府中では前方席なので、違った感想になるかもわかりません。

又々長々と申し訳ございませんでした<m(__)m>
No.429 - 2009/10/13(Tue) 10:49:41
Birthdayに寄せて / 夏草
10月9日(トークの日?)、とうこさんのお誕生日ですね。
Happy Birthday dear 瞳子さん♪  これからも素敵な人たちと、素敵な作品に巡り会えますように。

*
 
*

「AIDA」を観劇して、いろいろ気づいたことがありました。

まず、演劇やミュージカルを観る時、自分が脚本にこだわる観客であるということ。中でも、台詞や歌詞の”言葉”にこだわるタイプなんだな、と。
今まで自覚していなかったのですが(笑)。

ぶっちゃけて言いますと、私は「AIDA」の脚本が苦手で、アイーダという女性もあまり好きじゃないんです。
とうこさんはアイーダ役が大好きだそうで、ほんとに残念なんですけどね(笑)。

初日から毎回続くスタオベに、最初は気持ちがついていけませんでした。
とうこさんの美しい舞台姿は素敵だし、出演者の皆さんも素晴らしいし、オケも上手い。
いいところはたくさんあるけれど、でも、でも、あっちこっちにひっかかって、素直に感動できない。音楽に酔っていても、ガッカリするような歌詞や台詞が聞こえると、力が抜けてしまう。

えっ?と思うような台詞が、アイーダ姫に多かったりしてね(笑)。
「もう争いの勝ち負けに興味がないの」とか「そんなことできるはずないわ」とか。覇気のない王女様に気合を入れたくなってしまいます(爆)。
極めつけは、エチオピア崩壊の場面。「あなたが滅ぼしてしまったんだわ!」。自分のことは棚に上げて、お父様を責めるんですかねぇ。

もちろん、アイーダの魅力的な面もあるのだけど(とうこさんの目力!(笑))、そういう台詞がいちいち気になって、感情移入できないのですよ。


何人かに感想を聞いてみたら、とうこさんが素敵だからいいとか、みんな歌が上手いしビジュアルもいいからOKとか、ヘンだと思うところも多いけど気にしていたら楽しめないとか。いろいろな答えが返ってきました。
確かにそうなんですよね。いちいち気にしていたら、舞台を楽しめない。



ふっと気づきました。タカラヅカで男役のとうこさんを観ていた時は、そんなことは気にならなかった。
粗い脚本だなとかヘンな台詞だなとか思うことはあっても、とうこさんの姿を見たら、すぐに忘れてしまえた。
どんな作品であろうと、どんなキャラクターであろうと、安蘭けいの姿を見ていたら、声を聞いていたら、それだけで幸せだった。

私は、男役の安蘭さんを盲目的に溺愛していたんだ!
つまり、イタイファンだったんですね。まったく自覚していなかったけれど(笑)。


今は、そうじゃない。安蘭さんを見ているだけでは酔えない。作品の粗がどうしても気になってしまう。

愛が冷めたのだろうか。


いや、夢から覚めたのかもしれない。

タカラヅカの男役は、この世のものではない虚構の存在。だからこそ美しく切なく、観客に夢の魔法をかけてくれる。

今、その魔法がとけて、夢から覚めたのだ。
私は目をしっかりと開いて、舞台の安蘭けいさんを見ているのだ。リアルな一人の女性として。

女性が女性を見る目、って、けっこう厳しかったりしますよね。
アイーダというキャラクターを、私はちょっと厳しい視点で見ていたのかもしれません。



作品としてはひっかかるところを感じながらも、役者さんたちの熱演と、オケの素晴らしい演奏にどんどん引き込まれていきました。
AIDAカンパニーひとりひとりの情熱が渦巻き、力強いパワーとなって舞台から発散されるのを感じることができました。
東京の千秋楽では、心からのスタオベを送りました。

でも、アイーダにはまだ共感できなかった。
時には毅然として時には可愛らしく、惚れ惚れするほど美しく魅力的だけれども、愚かで自分勝手な王女に見えていました。



大阪の公演を観た時は、カンパニーの結束力が素晴らしくて圧倒されました。
役者さんたちの中にキャラクターが息づいていて、脚本の粗が気にならなくなるほどでした。

そして、前楽の公演で、初めてアイーダを愛おしいと思ったんです。

最前列の端っこの席でした。オペラなしで全員の表情がよく見える。いや、見るというより、自分自身がその場にいるような感覚でした。
時にはエチオピア人になり、時にはエジプト女官になり(笑)、私は物語の中の一人として、アイーダを見ることができました。

とうこさんの表情が素晴らしかった。
王女のプライドと囚われ人の屈辱との狭間で、祖国や家族への愛と敵将ラダメスへの愛との狭間で、揺れ動く感情。戸惑い、諦め、悲しみ、希望、喜び・・・。
アイーダの心の揺らぎが、ひしひしと伝わってきました。愚かささえも愛おしいと思えるほど、説得力のあるアイーダでした。


地下牢のシーン。私はあの場面でいつも、とうこさんの包容力を感じていました。華奢なアイーダが、逞しいラダメスを受け止めて包み込んでいる。
包容力には、性別も体格も関係ないんだなと思いますね。

「愛しているから、あなたを愛しているから」。美しいソプラノが柔らかく響いた時、えもいわれぬ幸福感に包まれたんです。
アイーダはラダメスのために歌っているけれど、観客のためにも歌っているんですね。劇場がアイーダの愛に包まれて、満たされている。


今までも、とうこさんの舞台からはいつも愛をもらっていた。ものすごく愛のパワーを感じることができた。
タカラヅカの男役ではない、フェアリーではない、女優のとうこさんからも、私は愛を感じました。涙があふれるくらいの幸福感に包まれたんです。


安蘭けいさんは、愛にあふれている人だ。
男役とか女優とか関係なしに。観客にも、おそらく他のキャストにもスタッフにも、あふれるほどの愛を注ぐことのできる人だ。
そう感じました。

千秋楽の舞台で、そのことを確信しました。
大阪に行ってよかった。


これからは盲目的な溺愛ではなく、しっかりと目を開いて、安蘭けいさんを見ていこう。
あなたの舞台からは、あなたの歌声からは、人の心を揺さぶる何かが響いてくるに違いないから。
「AIDA」の公演は、そのことに気づかせてくれたのです。
No.426 - 2009/10/09(Fri) 01:46:48
Re: Birthdayに寄せて / 藤
一日遅れですが、とうこさんお誕生日おめでとうございます!!仕事もプライベートも充実した幸せな1年となりますように!(^^)!

夏草さまの文を読ませて頂き、私はアイーダを女性として好き嫌いを考えたことがないのに気がつきました。私は<深く考えず単純に楽しむ人>グループですね。スタオベも素直に嬉しかったし。
とうこちゃんがアイーダだから、音楽が好きだから、共演者のレベルも満足だから・・・多少の脚本の不備も置いてリピート出来ました。極端に言えば、四季やオペラの「アイーダ」は招待券でなければ観たいと思いません。オペラは「王家」の頃、スカイ ステージで放送されたので初めて見ました。それまではタイトルと有名な「凱旋の歌」(正式名知りません)を知っていた位でストーリーも知りませんでした。その「アイーダ」ではパバロッティのラダメスが歌は素晴らしいけど外見が・・・でしたし、アイーダに至っては記憶にありません。アムネリスの方がまだ覚えている位です。今月、近くの府中の森芸術劇場にもプラハ国立歌劇場の「アイーダ」がきます。興味はありますが高いチケットを購入してまで行きたいとは思いません。アイーダ役の姿を見ただけでも_(._.)_オペラは歌手の容姿など無関係で、歌と舞台の芸術性で鑑賞するものというのは私でも勿論わかっていますが。四季も動画で見て同じくでした。美しいアイーダで歌もお上手と思いますが魅力を感じないのです。これは本当に私の好みなのでオペラや四季ファンの方お許し下さいね。私は芸術的な上下より個人の好み優先の人です。オペラも観に行くことがありますし、四季も「キャッツ」などは観たいと思います。でもとうこアイーダを観た後は、他のアイーダは当分観れない気持ちわかっていただけますかしら?

アイーダという女性が好きか嫌いかは正直難しいです。彼女は「愚かで自分勝手」と自覚しているのですよね。「恋は盲目」と言います。彼女も正にその通りなのではないでしょうか。アムネリスの立場だと理性のブレーキが利く場合もありますが、アイーダの境遇を考えると「戦いの勝ち負けに興味がない」という身勝手な台詞も何となく理解できるのです。私自身我儘な性格だから共感できるのかしら・・・?とうこちゃんがアイーダを好きなのは、家族への愛・祖国への思いとラダメスへの恋の板ばさみになり苦しみながらも愛を選んだ女性の部分に惹かれたのでは?ラダメスを知る前の「王女様」とは違ってしまったのは確かなのでしょう。王女から一人の女性になったアイーダにとうこちゃんも共感できたのではないかしら?

宝塚が夢の世界であることには私も全く同感です。恐らく世界で唯一<夢の世界に浸れる所>ではないでしょうか?その世界から卒業したら彼女達もファンも変わらなければなりません。宝塚時代と同じような気持ちでファンをしていたら本人にもマイナスと思います。
私は卒業後のタータンに甘かったけれど、厳しいファンのおかげで女優として成長できたと思いますし、これからも進化していくと信じています。とうこちゃんも夏草さまのような盲目的愛を卒業したファンによって成長、成功していくと思いますよ。私はそのとうこちゃんを楽しませていただきますね<(_ _)>
No.427 - 2009/10/10(Sat) 10:08:21
宴のあとに思うこと / 夏草
私はどちらかというとアナログ人間で、デジタルのスピードにはついていけません(笑)。
掲示板やHPの更新ものんびりペースで、今頃ああいうこと書いてる(笑)という感じですが、気長におつきあい下さいませ。


藤さま、私もスカステで昨年の星組全ツを観ました。宿泊したホテルで(笑)。
「AIDA」千秋楽が終わって、イベントも終わって、大満足気分でホテルに戻り、何気なくTVをつけたら、とうこさんが映ってた!(笑)。全ツのナウオンの映像でした。
あすかちゃんもしいちゃんもいる〜。とうこさん、あんまり変わってないなぁ。今は髪が伸びて、声のトーンが少し高くなったけど。笑顔や話し方は変わってないんだな。
そんなことを思いながら、ナウオンは楽しく観ました。

でも、公演の映像が始まったら、自分でも意外なことに涙があふれました。特に「ネオダンV」は、涙が止まらなかったんです。
とうこさんの男役がもう見られなくて寂しいとか、あの頃に戻ってほしいとか、そういう気持ちではなかった。

その映像がただただ美しくて、まぶしくて、自然に涙が流れました。
真ん中にとうこさんがいて、あすかちゃんがいて、しいちゃんがいて、星組生たちがいて・・・。あの宝塚の舞台は、私にとってかけがえのない宝物だったんだなと、改めて感じたんです。

昨年全ツのDVDは購入しましたが、まだ観ていませんでした。
それが、「AIDA」千秋楽を観劇した後に、偶然つけたTVで観るとは、ね(笑)。



今回の「AIDA」は、いろいろなことを考えるきっかけになりました。
とうこさんが見事に女優デビューを飾られたことを、まずお祝いしたいです。

とうこさんの舞台を観ることは嬉しい。その気持ちに変わりはありません。
でも、自分が今までとは違う目でとうこさんを見ている。そう気づきました。
東京ではモヤモヤとしていた思いが、大阪ではっきりとわかり、偶然に宝塚の映像を見たことで確信に変わりました。

大阪に行ってよかった。とてもスッキリしました。
そのことについては、また改めて書きたいと思います。
No.424 - 2009/10/07(Wed) 13:34:49
Re: 宴のあとに思うこと / 藤
全ツの放送をご覧になっての夏草さまの涙、わかるような気がします。私、涙はなかったのですが様々な思いがグルグルしながら見ていたので。とうこさんだけでなく、あすかちゃん・しいちゃん・・・出演者全員に。タータン星組、とうこちゃん星組・・・私にも大切な大切な宝物です。

収録は静岡だったのですね。私は昼の部観劇でした。初めて静岡駅に降りたのも懐かしい思い出です。何故か静岡辺りは電車で行ったことなかったのです。

夏草さまのとうこさんへの違う目、何でしょう?改めての書き込みお待ちしておりますね。

全くの余談ですが、私が処分しなかった「宝塚おとめ」2冊の内、1冊に鳩山夫人が載っていたのにびっくり!!私が宝塚観劇から離れたのが、その「おとめ」の1,2年後ですが、グラフや歌劇で同期の初風諄さんが優等生で注目されていたのは記憶に残っていました。同じく同期の羽山紀代美さんは私の学友がお手紙出して会っていただいたりもしていたので、劇場通い再開した頃、振り付けの先生として活躍されているのにもびっくりでした。
No.425 - 2009/10/08(Thu) 08:56:38
千秋楽ご挨拶から / 夏草
「AIDA」の幕が下りましたね。
とうこさんがご挨拶でもおっしゃっていましたが、インフルエンザやケガなど心配事がある中で、出演者の皆さん全員そろって千秋楽を迎えられて、本当によかった。

気迫のこもった舞台、そして客席と一体になった温かいカーテンコールでした。
カテコは30分くらいあったと思います。途中で帰る方はほとんどいませんでした。
記憶が曖昧なところも多いですが、できるだけ雰囲気をお伝えしたいので、長文のまま載せます。


スタオベの観客を前に、ご挨拶を始めたとうこさん、「あ、お座り下さい」と(笑)。そこで早くも客席と舞台上から和やかな笑いが起きました。
観客が着席したところで、ご挨拶の続き(笑)。けっこう長く話されたと思います。途中何度か、涙で詰まり、両手で顔を覆って子どものように「えーん」と泣いてしまうことも。あまりに無邪気な可愛らしさに、客席からは笑いとエールが。泣き笑いの共演者の方もいました。
とうこさんは涙で詰まってもちゃんと立ち直って(笑)、何とか話をまとめていました。

宝塚を退団して、全く新しい環境で、稽古場でも自分がどういうスタンスでいたらいいのかわからず、不安や戸惑いがあった。でも、スタッフとキャストの皆さんの温かさに支えられて、ここまで来ることができた。
公演が始まると、お客様の温かい拍手に支えられて、毎日楽しく公演できた。
残念ながらこのカンパニーはこれでお別れだけれど、私だけでなく、みんなが活躍しているところに観に行って下さい。私も行きます。

そんな内容でした。とうこさんを見守る共演者の皆さんの表情がとってもあったかくて、ジンときました。
伊礼君が「これで涙を拭いて」というジェスチャーで白い腰巻(?)の裾を差し出して(客席爆笑)、最初は「えーっ」という反応だったとうこさん、二度目には(笑)涙を拭く真似をしてました。


出演者全員が深々とお辞儀をした時に、舞台天井から金色の紙吹雪がドカッという感じで(笑)降ってきて、会場から歓声が上がりました。
舞台上の皆さんもビックリしてましたね。紙吹雪をすくって楽しそうにかけ合っている人もいた。とうこさんの髪や顔についた紙吹雪を、ANZAちゃんが取ってあげていました。
観客はまた立ち上がって、拍手拍手。



「せっかくですから、メインキャストの皆さんにひとことずつ話していただきましょう」と、とうこさん(いちおう座長らしい振る舞い)。

・林さん(神官)・・・褐色の肌の方が多い中、白塗りの化粧をしていたら、ふと「こんなおばちゃんいるな」と(笑)。そのことをアイーダ姫にぽろっと言ったら、それからは「神官おばちゃん」と呼ばれるようになった(爆)。
こんな素晴らしいカンパニーに参加できて、神官おばちゃんはお金も権力もいりません!(拍手喝采)

・宮川さん(ウバルド)・・・まずファラオに、「40回も殺してすみません」。(光枝さんは、いやいやと笑顔)。
この公演は、とうこが幸せならそれでいいと思ってやっていた。
兄「とうこちゃん、どうでしたか?」
妹「すごく幸せでした。ありがとうございます」
兄「それなら、お兄ちゃんはなんにも言うことありません」(爆笑と拍手喝采)

・沢木さん(アモナスロ)が話す前から、とうこさんが「短めに!」と(笑)。キャストの皆さんも笑っていて、どうやら、沢木さんは喋りだしたら止まらないらしいですね。「感動的なお話を」と言いながら、話すうちにどんどんセンターに寄っていって何度も連れ戻され、爆笑でした。
お父様、面白すぎです!面白すぎて、お話の内容を覚えていません(爆)。とうこさんとのやり取りが本当に親子みたいだった(笑)。

・光枝さん(ファラオ)・・・セットの階段の上り下りの秘訣を安蘭さんに教えてもらった。企業秘密です(笑)。
光「ほんとに男役やってらしたんですか?」
安「はい、19年くらい」(客席爆笑)
光「ほんとに女性的で(とうこさん、照れながら喜ぶ)、美しくて。大スターだからどんな方かと思っていたら、気さくな方で。是非またご一緒したい。これからも女優としてご活躍下さい。
ソロコンサート、私は出ないんですが(笑)。ダンサーとしてやらせていただこうかなと」(客席爆笑。お茶目なファラオ様でした)

・ANZAさん(アムネリス)・・・毎日緊張してました。(とうこさんに向かって頭を下げ)いじめてすみません。
(とうこさんもイエイエという感じでお辞儀。二人が向かいあって頭を下げると、ANZAさんの被り物がとうこさんの頭に被ってしまい、客席爆笑でした)

・伊礼さん(ラダメス)・・・こんな大役は初めてで、しかも安蘭さんの相手役ということで、不安とプレッシャーは大きかった。
将軍になったことがないのでわからないが(会場爆笑)、みんなが僕を将軍にして下さった(拍手)。
いろんなことに感動したけれど、1番感動したのは、とうこさんとお客様の絆の強さ。客席からすごいパワーが来た。それはとうこさんの人柄からくるのだと、会ってみてよくわかった。僕もそんなふうになりたい。

伊礼さんは途中で何度か涙に詰まっていました。大柄な彼の美しい男泣き。絵になってたなぁ(笑)。
とうこさんとどちらからともなく歩み寄って、ハグ。とうこさんは伊礼君の背中をぽんぽんと叩いていました。「弟よ、よくやった!」という感じに見えましたー(笑)。


木村先生も、感謝のご挨拶をされました。

最後の最後に、とうこさん一人がセンターに立ち、「出会いがあれば、別れがあります。この別れが出会いの始まりであると信じて」
またお会いしましょう、と特大の投げキッス。大歓声のうちに、お開きとなりました。
No.422 - 2009/10/06(Tue) 01:36:27
Re: 千秋楽ご挨拶から / 藤
無事に大楽を終えることが出来、本当に良かったです!(^^)!それも大成功で。

夏草さま、お疲れでしょうに詳しいご報告有難う御座いました(^^♪ 読ませていただいてもウルウルですから客席にいらした方は笑と涙だったのでしょうね。本当に舞台上も客席も楽しく幸せなカーテンコール、宝塚でしたら映像が入りますが、スカイ ステージのOGナビでは流れないでしょうか・・・?

スカイ ステージでは昨年の全ツの放送があり、「アイーダ」観劇後は初めて宝塚の映像を見ましたので、ベルナールとアイーダは同じ人なのだというのが不思議な感覚でした。

3月のコンサートのゲストにはタータンも出演ですね。今のところ4日8日がとうこちゃん、タータンが6日で1日におきに通う感じです(予定日間違っていたらお許し下さい)。

来月は星全ツとタータンの名倉先生ダンスショーだけの予定でしたが、期待しないで入力した月組さんの初日が当たったので、あさこちゃんのさよなら公演も観劇することにしました。12月は待望のコンサートとタータン出演の「シュルブール」、来年2月はタータンとあすかちゃんが出演する「篤姫」があり、3月は市村・鹿賀さんのコンサートゲスト出演とワイルドホーンさんのコンサートですね。楽しみが続き、幸せなファン生活を感謝です。
No.423 - 2009/10/06(Tue) 10:56:56
一夜明けて / 夏草@携帯
おはようございます。昨夜は大阪に泊まり、今、新幹線通勤の途中です(笑)。
素晴らしい千秋楽でした。舞台も、そして、とうこさんをはじめメインキャストの皆さんのご挨拶も。とうこさんと伊礼君は涙、涙。
携帯ではお伝えしきれません。帰宅してから、ちょっと長めのご報告をしたいと思います。
ひとことだけ、オケも含めてアイーダカンパニーの皆さん、本当にありがとうございました!
No.421 - 2009/10/05(Mon) 07:10:15
快晴の千秋楽 / 夏草@携帯
今日も暑いです(笑)本当に10月なんでしょうか。

昨夜のとうこさん、ご挨拶で、胸がいっぱいでこの幸せをどう表現したらいいかわからないと、感極まっていました。
とうとう千秋楽です。
No.420 - 2009/10/04(Sun) 13:31:09
ふたたび梅田 / 夏草@携帯
大阪は晴れてます。暑い(笑)。予報では雨のち曇りだったけど。私、とうこさんに負けないくらい晴れ女かも(笑)
No.416 - 2009/10/03(Sat) 11:47:26
Re: ふたたび梅田 / 夏草@携帯
しばらく見ないうちに、アイーダ姫はとても可愛いらしくなっていました。台詞の声が高めで仕草もますます女らしい。
齋藤先生をおみかけしました。
No.417 - 2009/10/03(Sat) 18:30:16
Harper's BAZAAR / 夏草
「Harper's BAZAAR(ハーパース・バザー)」という雑誌をご存じですか? 私は全然知らなかったんですが、アメリで創刊された世界で最も長い歴史を誇るファッション誌だそうです。
その日本版の11月号に、とうこさんを含めた3人の鼎談が載っています。内容がすごく面白い。タイトルを読んだだけでも、すごそうでしょ(笑)。

黒ワンピースでドレスアップしたとうこさんが惚れ惚れするほど綺麗です。
AIDA記者会見の時も黒ワンピだったけれど(デザインは違う)、あの時はまだ着慣れないというか(笑)、髪もショートだったしね。美人アスリートがドレスアップしたように見えましたが(笑)。
この写真を見ると、とうこさんはもうすっかり”女優”さんだなと思いますねぇ。髪型と表情が変わりましたね。艶やかで女らしい〜。でも中身は?というのは、トークをぜひお読み下さい。

安蘭けい+湯山玲子+牛窪恵
「女装する女」VS「草食系男子」弱肉強食のジェンダー・トーク

http://www.bazaar.co.jp/


さて、「AIDA」は昨日が最後の休演日でしたね。皆さんゆっくりお休みされたのかな。残すところあと4回ですか。
またもや梅田に行ってきます。
No.415 - 2009/10/02(Fri) 11:41:58
Re: Harper's BAZAAR / 藤
とうこさんファンのお仲間からお知らせを頂いてゲットしました。10数年前は書店でパートの経験ありますが、全く知らない雑誌でした。当時から発売されていたとしても郊外の書店にはありませんよね。

明日はいよいよ大楽ですね。可愛らしくなったアイーダさま、観たいです!!映像は東京だけなのでしょうね。最高に盛り上がると思われる楽のご報告宜しくお願いいたします。
No.418 - 2009/10/03(Sat) 19:09:35
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