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GSフォーラム掲示板

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百八竜 / SBGT015シリーズが廃番になりました
おやじさん、こんにちは。

SBGT015シリーズ(SBGT021、SBGT014、SBGT019とも)の製造が終了したことを本日セイコーさんに直接確認しました。
流通在庫をもって販売終了とのことです。

昨年春よりSBGT015を着用し始め、デュオを組むウォッチとしてSBGT014 SBGT019を検討しておりました矢先だけにショックが大きすぎます。

SBGT001→SBGT005→SBGT015 と3代続いてきたグランドセイコーの基幹モデルですし、セイコーさんも「グランドセイコーの定番商品です」とHPで説明されていたものを簡単に廃番にしてしまうことに言葉がありません。

SBGT014の後継モデルは?とセイコーさんに質問したところ、SBGT038だとのことなのですが、SBGT038は、SBGT015シリーズに比べて、
 基本デザインが大きく異なる(ブレス・ベゼル)
 9Fクオーツの高級モデルに見られるねじロック式竜頭ではない
 ケースサイズは本日現在不明
とのことです。
SBGTの4代目は発売されないわけで、その代わり3代目に比べて明らかにコストダウン重視の退化版になってしまうことが残念でなりません。

先ごろ発売されたSBGR051のように、基本デザインとサイズ、価格を変更せずに正常進化されたようなセイコーの良識は、SBGTシリーズにはないようです。

「これこそグランドセイコー」と世界中のどこに出しても恥ずかしくないグランドセイコーの代表モデルを毎日着用することを楽しく思っておりましたが、現在ならまだ市場にある流通在庫のSBGT014またはSBGT019を購入するか?ローレックスの116234にするか?来週セイコーウォッチの販売員さんがいる時計店で3本並べて検討してみますが、セイコーさんは何を考えているのだろう?というのが率直な印象です。

最近発売されたSBGTの廉価版(お持ちの方、ごめんなさい)やブライトチタン+耐磁版も結構ですが、基本デザイン・サイズ・ねじロック式竜頭を含めた外装に優れたSBGT015シリーズが基幹として存在していることがクオーツグランドセイコーの素晴らしいところだと思うのです。
No.2042 - 2010/10/09(Sat) 20:34:10
大変残念です / maru
管理人おやじ様、GS愛好家の皆様、こんにちは。
いつも掲示板を楽しく拝見しております。

さて、百八竜様の、衝撃の情報の書き込みに、私は驚くとともに、落ち込んでおります。

私には事情があってGSの購入に時間がかかることもあり、妻に購入の許可を粘り強く交渉している最中でした。
実はSBGT015を購入の第一候補として考えていただけに、がっかりしています。

GSのHPにある様に、「定番」だからマイナーチェンジしたモデルに進化することはあっても、廃盤になることはまさかないだろうと思っていましたが、見事に裏切られました。


このSBGT015系のモデルは、GSの精神の王道をいくものではないでしょうか?

一時的な流行に背を向けた、シンプルで、造り込みが緻密で、実用上便利な曜日・日付があり、いつまでも愛用し続ける事ができる、「これこそグランドセイコー」なモデルであると思っている方は多いはずです。

この掲示板を長年拝読しておりますが、SBGT015を買った愛好家の方は多い様で、人気がないとはとても思えないのですが、それでもやはり廃盤になってしまうのでしょうか。

とても残念で残念で仕方がありません。

これもセイコーの経営判断でしょうが、どうかGSのこれからの歴史がファンの期待を裏切っておかしな方向にいかないことを願っています。

セイコーも市場調査をした上で経営判断を下しているので、私みたいにSBGT015系のモデルの廃盤を残念に考えるのは、ほんのごく少数なのかもしれません。


私は、SBGT015系の様な、一時期の流行でなく、時計とはなんぞやを考え抜き、シンプルですぐに時間がわかり、高精度で緻密な造り込みがなされた高級時計であることがGSの魅力だと思っています。

職場で昇進できたらSBGT015の新品を買おうを思っていましたので、何か目標を失った様な気がして、これからの仕事に身が入るかどうか心配になってきました。
No.2045 - 2010/10/09(Sat) 23:36:21
Re: 百八竜 / おやじ(管理人)
百八竜さん、お久しぶりです。
SBGT015シリーズはディスコンですか・・・
ご指摘の通り、この「デイデイト+5列ブレス+平面ガラス」で、最もGSの伝統を受け継いでいると言えるデザインのSBGT015シリーズ (他にも、SBGTという型番を冠したモデルはありますから) が消えるというのは寂しいですよね。

SBGT001 → SBGT005 → SBGT015
と、9Fクォーツが発売されて以来ずっと続いていた流れを断ち切るというのは、
『セイコーさんも「グランドセイコーの定番商品です」とHPで説明されていたものを簡単に廃番にしてしまうことに言葉がありません』
『セイコーさんは何を考えているのだろう?というのが率直な印象です』
に、私も同感です。

SBGT038は、何故かセイコーのGSホームページには載っていないのですが、確かに発売されているようですね。
http://www.neel.co.jp/products/detail26463.html

ただ、

* セイコーの18金コンビモデルの「シンボル」であった、裏蓋の18金の嗣子の紋章が、通常モデル同様にSSになっている。

* SBGT015系列のモデルに共通していた、「アプライドの秒インデックス」が、プリントになっている。

* 五列ブレスが三列ブレスに簡略化されている。
ブレスの18金部分がない。

* SBGT014など、歴代の18金コンビモデルのベゼルは、多角形ベゼルだったのに、円形ベゼルに簡略化されている。(実機を実際に手に取らないと気がつきにくいのですが、多角形ベゼルの製造はなかなか手間がかかるだろうな、と思わせる造形でした)

など、だいぶ簡略化されたモデルであるのは否めません。
まあ、その分だけ、だいぶ求めやすい価格にはなっているようですが・・・

GSのHPを見ますと、SBGT015系列の後継として、

http://www.seiko-watch.co.jp/gs/collection/detail.html?pid=SBGT035
http://www.seiko-watch.co.jp/gs/collection/detail.html?pid=SBGT037

がリリースされていますが、SBGT038と同様に、手間のかかる部分は省かれてしまっていますね。
竜頭については、年に一度程度の時刻合わせ、及び小の月の日付送り以外に竜頭を触る必要がないクォーツGSの場合は、ねじ込み竜頭である方がメリットが多いと思われます。

「非ねじ込み竜頭でも、パッキンが劣化しない限り、スペックの10気圧防水を余裕でクリアできる」
でしょうが、ねじ込み竜頭の方が、ユーザーにとって安心度が高いのは確かですね。

セイコーさんも企業としていろいろ事情があるのでしょうが、SBGT015シリーズへのこだわりは捨てて欲しくなかったですね。私も残念です。
No.2044 - 2010/10/09(Sat) 22:28:44
SBGL013を買いました! / まっきー
おやじ様、皆様、こんばんは。

この度、念願だったメカニカルのGS、SBGL013を手に入れました。阪急うめだ本店の25本限定、Cal.9S67搭載のブライトチタンモデルです。

普段SDや9Fクォーツを愛用している私にとってメカニカルは初めてでもあり、評判のGSメカニカルの精度がどれほどのものか、期待と少々の不安を抱いておりました。

精度と安定性を考えれば9S85が有利でしょうし、3日巻きを重視するのであれば最新の9S65が安心できるのでしょうが、どうも私には今一つ興味が湧きませんでした。前々から9S67搭載モデルに強い魅力を感じていました。SBGL001から始まって、019で終わってしまった短命のキャリバーでしたが、SBGRシリーズに比べてどうして売れなかったのだろうと不思議に思っていました。今回、やっと資金の目処が立ったので、以前から気になっていたSBGL013に狙いを定めました。

問い合わせたのは9月1日でした。すると、在庫が払底しており、今は先に問い合わせのあったお客さんの向けに1本だけ取り置いてあり、ただ今商談中であるとのこと。たった25本の品だからダメ元で聞いてみたのですが、まだ1本残っていたのは驚きでした。と同時に、それが他のお客さんの手に渡ってしまうというのがとても惜しくて残念でした。仕方なく、9月いっぱい待ちますから、キャンセルになったら知らせて下さいとお願いして、わずかな可能性に賭けて吉報を待つことにしました。

それから約4週間後、阪急うめだ本店から電話がありました。何と先約のお客様がキャンセルされたので1本フリーになりました、とのグーな知らせが。狂喜にくらみながら電話を切り、週末の関西方面行き夜行バスの切符を手配したのでした。そして10月1日、めでたく最後の1本、シリアルナンバー12/25のSBGL013を仕止めることができました。ほとんど駄目かなと思っていただけに、その嬉しさといったらたとえようがありません。

実際手に入れてみての感想は、「うーん、いい。実にいい」と満足感は極大です。SBGRシリーズよりほんのわずか大きいケースサイズは、私にとってはベストバランスです。重さも93g(実測)で、154gもあるSBGL001とは比較にならない軽やかさ。9S67の欠点といわれる厚さも、カン足部からバンドにかけての立体的デザイン処理でまったく気になりません。とにかくデザインは凝っていて、他のGSとはひと味違ったSBGLシリーズ特有のカッコよさがあります。文字盤は011のような型押しパターンがなく、普通の厚銀仕上げです。そこに先端をわずかに曲げたブルースチールの秒針がチチチチッと1/8秒を刻んでいきます。そして本機の最大の特徴であるローマ数字のインデックスは、Yも]Uも他のバーインデックスと大きさが揃うように植字されて、クールに文字盤上に輝いています。同じくブルースチール針が指し示すパワーリザーブメーターの目盛にも、72でなくTUVのローマ数字があしらわれているなど、さりげない部分も芸が細かい。

ケースとバンドのデザインには、他のGSにはない立体的で切れ味の鋭いカットと磨きが生かされています。001では筋目仕上げのベゼル環が、013では鏡面仕上げになっています。カン足内側に沈み込むザラツ研磨の斜面もシャープな印象。バンドも、最近の他のGSが3列駒か5列駒の汎用デザインに集約されてきているのに対して、SBGLシリーズのバンドは同じような3列駒でも中駒が外駒より一段厚くなっており、しかも厚みの分浮き出た側面部にザラツ研磨が施されて、カン足内側の鏡面部の輝きと優れた対比をなしています。

注目の精度はというと、購入1日目は+7秒/日と、アレッと思うほど進みがちでした。ところがここ3日ほど携帯してみると、+2秒に収まってきている感じで、何だか静的精度よりも携帯精度の方が優れているみたい。昨日今日なんか一日中着用してみたら、何と誤差±0(!)という驚きの高精度。これは予想以上の正確さです。これなら毎日でも安心して使える、と確信することができました。

これから寒くなっていって、それからまた来年の夏が来て、気温の変化にさらしながら使い続ける中で、どう精度が変わっていくかをじっくり見ていこうと思っています。

メカニカルGSにまつわるおやじ様はじめ皆様の書き込みが大変参考になりました。ありがとうございます。運にも恵まれて、本当にいい時計を手に入れることができました。これから末永く大切に愛用していこうと思います。
No.2041 - 2010/10/08(Fri) 00:05:56
Re: SBGL013を買いました! / おやじ(管理人)
まっきーさん、こんにちは。
貴重なショップ限定GSのご購入おめでとうございます!

SBGL013というのがどういうモデルか知らなかったのですが、Web検索で画像を見ることができました。
http://uaf13892.ddns.uark.edu/jgauch/photos/watches/grand_seiko/SBGL013/001.jpg
なるほど、まっきーさんが惚れ込まれるのも分ります。
ショップ限定版にふさわしい、味わいのあるデザインですね。
そして、腕時計を作る理想的な素材の1つと言えるブライトチタン製であることも見逃せません。

入手なさるまでには、まっきーさんの行動力、たまたまキャンセルが出たという幸運、そして遠距離をものともせずに大阪までダッシュなさったまっきーさんの熱意の全てが結実したようですね。

阪急の店員さんも、まっきーさんと電話で話して「この人 (まっきーさん)は本当にこの時計が欲しいんやな」とよく分り、その熱意が分ったから、キャンセルが出た時に、他の上得意客にではなく、『一見客』であるまっきーさんに連絡してくれたのでしょう。最終的には、まっきーさんの「熱意と人徳」が、本来は不可能であったはずの、阪急うめだ店でのSBGL013の購入に結びついたものと思います。

苦労を重ねて入手なさったSBGL013、末永く大事にお使い下さい。
良いお話を有難うございました!
No.2043 - 2010/10/09(Sat) 22:10:31
SBGW005について / SOSOI
手巻きのSBGW005について、1年7カ月使ってみた感想を述べます。
SBGW005はブレス仕様の3気圧で、丸洗い出来ないと言う事でSBGW001用の革ベルトを別に買って装着していましたが、今年の夏は暑すぎて、また元のブレスレットに戻して使用しておりました。
長時間、夏の日中外でSBGW005を使用すると、汗まみれになり、最初は洗うのをサランラップで本体を包み、ブレスレットだけ洗っていたのですが、面倒過ぎてある時期から水道の蛇口をひねって直接SBGW005を丸洗いするようになりました。最初は大丈夫かなと不安でしたが、毎日そのようにしていても全く浸水は無く、洗剤で直接洗い、水道の圧力で洗い流しても問題なく、浸水した事が有りません。GSの生活用防水は、もしかしてシチズンの生活防水の基準より相当高いのではないでしょうか。
次に撒き止まりの件ですが、確かに撒き止まりがあるようで、巻き上げるとそれ以上巻き上げられなくなるのですが、ここはちょっと乱暴な実験で、撒き止まりに達した後も、無理やりグリグリ廻していればリューズは回転しだしました。それを無理やり続けていても故障は無いようです。
恐るべし、セイコーの生活防水と、手巻きの巻き止めです。
日にち窓さえ無くても良いのなら、SBGWシリーズでも防水は充分のようです。
No.2037 - 2010/09/27(Mon) 05:27:43
Re: SBGW005について / SOSI
おやじ様、ないとう様、こんばんは。
最初は私も3気圧防水として大変気を使っていたのですが、流石ずっと気を揉んでいるとある日、プッツリその緊張が切れて「丸洗いしたれ!」と思ってやっちゃったら、何の障害も無いので、「それやったら、洗剤つけて洗うたれっ!」となったのですが、それでも全く問題なく、蛇口の水圧もへっちゃらなので、「どうなってるんだ?……今までの、苛立ちは何だったのか?」と呆気にとられて、それ以来水洗いしちゃってる次第です。
やはりセイコーは相当控えめに数字を書いているのではないでしょうか?

しかし、おやじ様の水没クレドールの話は笑えませんので、今後オーバーホールだけは3年に一回は、必ず雫石に出そうと思いました。
しかし、丸洗いの快感は、どうにもやめられません。手早く汗が取れてストレスが溜まりません。
No.2040 - 2010/09/27(Mon) 22:44:59
Re: SBGW005について / ないとう
SOSOI様、おやじ様 こんにちは。

SOSOI様のSBGW005の豪快なお取り扱い、正直憧れます。私もSBGW001にブレスをつけている時は、本体を濡らさない様注意深く洗いますが、本体をジャブンといきたい衝動に毎度駆られます。

でも、おやじ様のおっしゃる通り、やはり見えない所で時計に負担はかかっているのではないでしょうか・・・。気づいた時には遅かったというか。

ある時計に対する印象や期待感は人それぞれだと思いますが、あまり酷使されずに長く使えるよう、どうかお気をつけ下さい。
No.2039 - 2010/09/27(Mon) 22:36:18
Re: SBGW005について / おやじ(管理人)
SOSOIさん、こんにちは。

手巻きGSの防水性能ですが「内輪」に表示されているのは恐らく確かでしょう。普通の「3気圧防水」表示の時計よりは、優れた防水性能を持っていると推定できます。

ただ、あくまでもセイコーがメーカーとして公称しているのは「3気圧防水」ですので・・・ご愛用のSBGW005にあまり無理をさせませんよう、くれぐれもお気をつけ下さい。SBGW005は裏スケではないので、機械の状態を直接見ることが出来ませんしね。

私は、就職記念に買った「3気圧防水の金属ブレスのクレドール」を洗い続けて、約5年で水入りを起こした痛い経験があります。
その時は、時計の中に入った水分が体温で温まってガラスが内側から曇っただけでしたが、時計屋に持ち込んで中を開けて水分を除去して貰い「大丈夫ですよ」と言われたのを信じてそのまま使い続けた所、やがて文字盤が縁から腐ってきて、やがておシャカとなりました。

SOSOIさんのSBGW005がそのような悲惨な目に遭いませんよう、どうか気をつけてお使い下さい。
No.2038 - 2010/09/27(Mon) 21:36:16
SBGA003帰還 / さるびあ
おやじ様

SBGA003が昨日帰還しました。これで、やっと落ち着けます。

オーバーホール代は、最初に言われていた金額満額の39,900円でした。
当初は、油漏れなので、無料で洗浄とパッキン交換とのことだったのですが、ついでなのでオーバーホールに切り替えたのですが、無料にしてくれる予定だった洗浄とパッキン交換分はディスカウントしてくれてもよかったような気がしているのは、人間として小さいでしょうか?
No.2021 - 2010/09/06(Mon) 23:09:04
Re: SBGA003帰還 / さるびあ
>青い文字盤さん

有難うございます。
仰いますとおり、パワーリザーブは、常時フル状態です。
でも、仲間内の温泉旅行とか海外出張時は外していくことが多いです。海外出張後は、流石に止まってしまいます。
No.2036 - 2010/09/18(Sat) 23:43:48
Re: SBGA003帰還 / 青い文字盤
さるびあさん こんばんは。

SBGA003の帰還おめでとうございます。

さるびあさんは、毎日使用されていると思いますので、きっとパワーリザーブ表示は、ほとんど、いつもいっぱいだと思います。
これから、当分手元から離れる事はありませんね。
No.2032 - 2010/09/13(Mon) 18:44:22
Re: SBGA003帰還 / さるびあ
おやじ様

スイープ運針は眺めていても飽きないですよ。
私はよく、時間をつぶす時に、喫茶店でコーヒーを飲みながらスイープ運針を眺めています。

GSに関しましては、おやじ様の見解を全面的に信頼しています。今後ともよろしくお願いいたします。
No.2025 - 2010/09/08(Wed) 23:24:18
Re: SBGA003帰還 / おやじ(管理人)
さるびあさん、こんばんは。
私はまだ所有したことがないのですが、SDのスイープ運針というのは本当に綺麗なものだそうですね。さるびあさんのご心中で整理がつかれた由、愛機であるSBGA003の為にも良かったと思います。

『グランドセイコーについて最も詳しい方であられますおやじ様』

私は一介の素人です。勿体ないお言葉を頂き恐縮するばかりです。
でも、やっぱりそう言って頂けますと素直に嬉しいです。(笑)
No.2024 - 2010/09/07(Tue) 23:05:45
Re: SBGA003帰還 / さるびあ
おやじ様

了解いたしました。グランドセイコーについて最も詳しい方であられますおやじ様から見て妥当な値段ということであれば文句なしです。安心いたしました。
素直に帰還を喜びたいと思います。

それにしても、やっぱりSBGA003はいいです。2か月ぶりのスイープ運針にニンマリです。
No.2023 - 2010/09/07(Tue) 22:45:15
Re: SBGA003帰還 / おやじ(管理人)
さるびあさん、こんにちは。
SBGA003のオーバーホール完了おめでとうございます!
これで腕の寂しさが解消できますね。何よりです。

今回さるびあさんに請求された金額39,900円は、消費税を引くと38,000円ですね。これは「SBGA003の通常のO/H料金」と思います。

今回
「セイコーから『さるびあさんのSAGA003につき、部品洗浄とパッキン交換を無償でしましょう』と提案を受けたが、さるびあさんが熟考なさった末、O/Hを依頼することにした」
という経緯だったと記憶しますが、その場合は、セイコーさんが「SBGA003の通常のO/H料金」を請求するのは「妥当」と考えます。

これで後5年くらいは安心してSBGA003を安心して使えると言うことで、「安心料」とお考えになっては如何でしょう?

以前、人づてに聞いたのですが、SBGR001のセイコーの推奨O/H期間は5年だそうです。また、一般に、「新品の機械式時計を購入した場合、最初のO/Hは早めにした方が良い」とされます。スプリングドライブ時計は、機械式時計の一種であり、推奨O/H間隔は同じである、と考えるべきでしょう。

さるびあさんのSBGA003はご購入後3年くらいですよね。すると、製造してからは、3年半とか4年と言った勘定になります。
「ちょうど、初回O/Hの時期に差し掛かっていた」
と考えることも出来そうに思えます。

セイコーの回し者のようなことを申し上げてしまい恐縮ですが、ご参考まで。
No.2022 - 2010/09/07(Tue) 08:46:35
SBGT / まっち
おやじ様

いつも楽しく拝見しております。
こちらの書き込みを参考に、念願だったSBGT015を最近ようやく購入しました。大きさが私にはちょうど良く、着け心地も最高で大満足です。
ただ気がかりな点がひとつあります。それは日付の曜日の文字の色のことです。
セイコーの時計は土曜が青、日曜が赤とばかり思っていたのですが、私が購入したSBGT015は土曜日の文字の色が、平日と同じ黒に見えます。
最近仕様が変更になったのでしょうか? それとも私の思い込みや勘違いでしょうか? どなたかご存知のかた、ご教示いただければ幸いです。
No.2027 - 2010/09/12(Sun) 13:35:49
Re: SBGT / おやじ(管理人)
まっちさん、こんばんは。

私自身、まっちさんの書き込みを見て、自分のGSを確認して「あ、ホントだ。いつの間にか「土/SAT」は青から黒に変わったんだな」と思いました。
おっしゃるように、「土」より「SAT」の方が、なぜか黒ではなく青であることが分りやすいですよね。

だいぶ前ですが、デパートで展示されている曜日入りのGSを土曜日に見たことがあります。曜日表示は「SAT」になっていたように思いますが、
『鮮やかな、誰が見ても見間違えない青』
に見えたように記憶しています。

たいていの人の家の照明は蛍光灯、デパートなどは「演色性」の良い照明を使っている場合が多いでしょうが、照明の質によっても見え方が変わるかもしれません。

私の記憶では、曜日つきのGSを着用して土曜に外出した時に、日光の下で見ると『鮮やかな、誰が見ても見間違えない青』に見えたように思います。

まっちさんと他の皆さんの書き込みのおかげで
『曜日付GSの日付表示の色』
についての理解が深まりました。
そのきっかけを作って下さったまっちさん、有難うございました!
No.2035 - 2010/09/14(Tue) 17:58:51
Re: SBGT / まっち
おやじ様、皆様、こんにちは。

みなさんのレスを読んで、改めてSBGT015を見直してみました。

よく目を凝らして見たところ、みなさんのご指摘のとおり「土/SAT」は「青」で間違いありませんでした。隣の数字の色と比べると、「土」は見分けがつきづらいですが、「SAT」の方ではそれよりは色が違っていることが分かりました。

青字は黒っぽく見えるので、いっそのこと黒にしてしまえばよいのではとも思いますが、そうはせずに青色のままにしているところに、良い意味でのセイコーの愚直さのようなものを感じます。

時代とともにGSも変化せざるをえないとしても、こういった良い伝統は継承していってもらいたいと思います。

みなさんには大変お騒がせして、申し訳ありませんでした。
No.2034 - 2010/09/14(Tue) 16:39:04
Re: SBGT / 青い文字盤
おやじ様・皆様 こんばんは。

私の所持してますSBGT02Xも、土曜日の表示はぱっと見は黒く見えますが、良く見ると青色です。
新しいモデルは仕様変更されたのかも知れませんね。
No.2033 - 2010/09/13(Mon) 18:57:58
Re: SBGT / おやじ(管理人)
まっきーさん、こんばんは。

まっきーさんのレスを読んで、もう一度、私のSBGX033の土曜日(SAT)表示を見直してみました。

その結果
「私の見間違い」でした。SBGX033の土曜日(SAT)表示は、照明の当たり具合で青に見えなくはないですが、よく見ると確かに「青」です。
大変失礼いたしました。まっきーさん、ご指摘を頂かなかったら、ずっと誤解を続けている所でした。
No.2031 - 2010/09/12(Sun) 21:07:25
Re:SBGTの曜日表示 / まっきー
おやじ様、まっち様、こんばんは。

皆様の興味深い会話をいつも楽しく読ませていただいております。

私の持っているSBGT033の曜日表示は、白地に土曜日が青、日曜日が赤になっています。白地に青だと、一瞬黒字っぽく見えますけど、明るいところで見ると確かに青字になっています。おやじ様の033と違いますね。限定モデルで仕様が違うなんてことあるのでしょうか。私のはシリアルナンバー044/500です。500個を一度に製造するでしょうから、途中で仕様変更するとも思えないのですが。不思議です。

この青字の土曜表示は、平日の黒でも日曜の赤でもない、一昔前の半ドン気分を味わえるので、日常使いで気に入っています。「この表示が早く青にならないかな」なんて休日を楽しみにしたりして。

SBGT021などの黒文字盤モデルの日付曜日窓は、黒地に白抜き文字(と青字と赤字)になっているので、土曜の表示もはっきり青色だとわかりますね。015などの白銀文字盤モデルは地の色が白なので、黒字と赤字は目立ちますが、青字は黒っぽく見えるのが惜しい?ですね。

SBGT015、021は、今店頭に並んでいるのを見ても、やっぱり土曜表示は青ですね。もし最近の製造ロット分が黒字表示(021なら白字)に変更されているとなると、展示品と違うことになるから、工業製品としては問題ですね。

でも新しいSBGT035は、黒文字盤なのに、表示窓の地色が白ですね。白銀文字盤のSBGT037と同じ日車と曜日車を使っているみたいですけど、GSなら細部までコストをかけてほしいと思います。
No.2030 - 2010/09/12(Sun) 20:52:27
Re: SBGT / おやじ(管理人)
まっちさん、こんにちは。
SBGT015のご購入おめでとうございます。

私も、GSの曜日付きモデルは以前から所持しておりますが、正直「土曜日の曜日色」までは気を配っていませんでした。

現在使用しております、SBGT033をチェックしてみましたら、確かに
「日曜/Sundayは赤だが、それ以外は黒」
となっており、まっちさんのSBGT015と同じです。

まっちさんが言われるように「以前は平日:黒、土曜:青、日曜:赤」だったような気もしますので、もしかしたら「仕様変更」かもしれません。

SBGT005系 (前の型、非ねじ込み竜頭、ブレス調整がピン式) と、現行のSBGT015系 (ねじ込み竜頭、チタンモデル以外はブレス調整がピン式) をお持ちの方は少なくないと思われますので、皆さんよろしくお願いいたします。
No.2029 - 2010/09/12(Sun) 14:59:48
SBGWの巻きどまり / SOSI
こんばんは。SBGW005を所有しているものです。下記の、ないとうさんとおやじ様のやりとりを読んでいて、SBGW001は自動巻きからの改造で、巻きどまりが、有る無しと言う一件がありましたが、私の昨年春に購入したSBGW005にも巻きどまりは附いていました。mixiで知り合ったSBGWを持っている方々にも聞いてみたのですが、一番古い人で10年前の方が、やはり巻きどまりは附いていたようなので、たぶんSBGWシリーズは最初から巻きどまりがあるようですよ。
gsNO手巻きモデルってSBGWだけですが、9S54搭載機は9S55や9S65より値段が高めなので、もしかしたらそう言う処にお金を掛けているのかなって思いました。
No.2026 - 2010/09/12(Sun) 01:04:29
Re: SBGWの巻きどまり / おやじ(管理人)
SOSIさん、こんにちは。

私は、SBGW系の手巻きGSを所有した経験はなく、当然竜頭を巻いたこともないのですが、SOSIさんのご教示で「SBGW系が発売された当初から、巻き止まりがある設計である」ことが分りました。
有難うございました。

ゼニスの手巻きエル・プリメロとか手巻きエリートなど、自動巻を改造した手巻き時計は他にも例がありますが、巻き止まりは原理的にないものと思っていました。私の蒙を啓いて頂き御礼申し上げます。
No.2028 - 2010/09/12(Sun) 14:51:04
SBGW001 / ないとう
おやじ様
お世話になります。ないとうと申します。
いつも楽しく掲示板を拝見しております。

この春、念願の手巻きSBGW001を購入しました。
購入にあたって、おやじ様のコメントやこの掲示板の皆様の
感想が大いに参考になりました。ありがとうございます。
ざっと感想を書かせて頂きます。

購入前より気に入っていた球面ダイヤルと先の曲がった針は、
レトロな雰囲気が漂い、それだけでこの時計に対する満足感を
増幅させてくれます。

巻き上げについては、以前の話にもありましたが、仕様が変わった
のでしょうか、巻き止まりがありますが、徐々に重くなっていって
やがて止まる感覚は、「ゼンマイを巻いているなぁ」と思わせてくれて
私にとっては気持ちのいいものです。

精度も姿勢で調整できるのは驚きでした!
日中朝から晩まで使用していると1〜2秒進みますが、
夜間9時を下にして寝かせておくと同じくらい遅れて
朝にはほぼ±ゼロになっています。

ただ、少し残念な点もあります。小さいことではありますが、
ボックス型サファイアガラスの立ち上がりの部分(ベゼルとの接合部
あたりです)のガラス内部に小さな気泡のようなものが多々あります。
メーカーにも問い合わせてみましたが、接着剤に含まれる空気で、
全く無くすことはできないとのことでした。綺麗な時計であるので、
このあたりにもこだわって欲しいという思いが正直あります。

あとは、SBGW001のダイヤル色で、秒針が青焼きだったらなぁと
いったところです。青焼き針はやっぱり綺麗ですよね。
No.2018 - 2010/08/12(Thu) 17:33:51
Re: SBGW001 / ないとう
おやじ様

早速のお返事ありがとうございます。
巻き止まりのお話、いつもながらわかりやすい表現で大変勉強になります。

自分の持っている時計について詳しく知りたいと思っても、説明書に書いて
あるわけでもなく(笑)、この掲示板の有意義さに改めて感服します。

SBGW001についてですが、もう一点ご報告させて下さい。
防水が3気圧ということで、購入当初は「夏は使用しない」と考えていた
のですが、「やっぱり身に着けたい」となりSBGW005のバンドを今はつけて
います。これについては、おやじ様も散々ご指摘されており、「洗えない
時計に金属バンドはNG」というのは、私自身綺麗なものは綺麗なまま使い
続けたいという思いからもとても悩みました。

コマも5連で細かく、更に外側2コマには縁取りもしてあり、汗や垢が溜まり
やすいことこの上ないですが、優雅さはなかなかのものだと思います。

使用後は毎回、本体をサランラップで包み、本体を持って温かいお湯に
ゆらゆらと数分泳がせています。本体を浸けないよう細心の注意をしており、
酔って帰った時などは一気に酔いを醒ますことができます^^
No.2020 - 2010/08/12(Thu) 21:05:23
Re: SBGW001 / おやじ(管理人)
ないとうさん、こんにちは。
SBGW001のご購入おめでとうございます。

SBGW001のムーブは、構造上「巻き止まり」はないと思っていたのですが、実際に使用されている方のレポートは実に参考になります。
香箱まわりを傷めないように、「巻き止まり」を生じさせる設計に変わったのでしょうか。

自動巻ムーブの場合は、ゼンマイが一杯まで巻かれた場合に、ローターの回転で「僅かずつ」ゼンマイがさらに巻かれ、香箱が空転してゼンマイ切れを防ぎます。

一方、SBGW001のような「自動巻ムーブを改造した手巻き時計」の場合、竜頭を手で巻く力で香箱が空転するわけですから、香箱まわりに加わる力はずっと大きくなります。

セイコーが「SBGW001系の手巻きムーブに、『巻き止まり』を設けた」のであれば、実用性と耐久性の向上に大きな意味がある改良だと思います。

「接着剤に含まれる気泡」のお話、たいへん有益な情報だと思います。
これは、使っている人にしか分らないことですが「技術上どうしても解消できないもの」と分っているのといないのでは精神衛生上大きく違いますよね。
他の、ボックス型サファイヤガラス採用モデルのオーナーの方で、安心なさった方もおられるのではないでしょうか。
有難うございました!
No.2019 - 2010/08/12(Thu) 17:49:35
SBGX061 / かとう
おやじさま,はじめまして。
かとうと申します。
いつも楽しく掲示板を拝見させてもらっております。

さて,本日SBGX061を購入したので,その印象をご報告致します。
結果は,予想以上に満足のいくものでした。
SBGX061は,クオーツの中では廉価な部類に入るので(もちろん十分高価なのですが),ひょっとしたら他のモデルと比べて安っぽく感じてしまうのではないかと危惧していたのですが,全くそんなことはありませんでした。

印象を述べると,
第1に,視認性は抜群です。
弱い光の下でも,強い光の下でも,正確に(分単位まで)時刻が読み取れます。
レストランの中などでは,高級時計だと主張するように,キラっと輝きます。
直射日光の下では,マットな文字盤が日光を吸収し,眩しくなりません。
第2に,付け心地は快適です。
ブレスは腕にフィットし,重量も適度です。決して重いとは感じません。
第3に,高級感があります。
太くて長い針,ブラックフェイス,インデックスの輝きなど,明らかにGS以外の他のクオーツ時計と一線を画します。
第4に,フェイスの印象は,SBGR053のキラキラ具合を減らした感じです。
セイコーのホームページなどを見ると,インデックスの形はSBGR053とは異なるのですが,実際に腕につけて見てみると,予想外にフェイスの印象は似ていました。SBGX041,SGBX055などよりも,SBGR053やSBGT021に近い感じです。
第5に,文字盤のブラックは,SBGX041に似て,マットな感じです。
SBGX055の様な,鮮やかな黒ではありません。

以上のような印象を持ちました。
キラキラしすぎることはないため,やや控えめな感じはありますが,視認性という見地からは,かえってプラスになっています。
オーソドックスな外観で,高級感がありつつ,やや控えめなクオーツ時計を求める方には,最高の時計だと思います。
No.2016 - 2010/08/08(Sun) 00:27:08
Re: SBGX061 / おやじ(管理人)
こんにちは。SBGX061のご購入おめでとうございます!

SBGX061は、長年GSのベストセラーであったSBGX005系の後継機です。
確かにGSの中では廉価な部類ですが、よけいな要素をそぎ落とした結果として廉価になっているだけで、9FクォーツGSとしての要素は他と全く変わりません。

これは、ロレックスの最廉価バージョンであるエアキングが、クォリティについては定価が約2倍のデイトナと同等であるのと同じです。
(ロレックスの中でも、デイデイトは、風防が曲面である点で他製品とは差別化されているようです)

販売店のショーケースの中、あるいは販売店の試着では分らない詳細なレポートを頂き有難うございます。GSの購入を検討している他の方に大いに参考になると思います。

かとうさんの結論の
『キラキラしすぎることはないため,やや控えめな感じはありますが,視認性という見地からは,かえってプラスになっています。
オーソドックスな外観で,高級感がありつつ,やや控えめなクオーツ時計を求める方には,最高の時計だと思います。』

これは、先代モデルといえるSBGX005系のコンセプトそのものだと思うんですよね。

新型に切り替わってデザインはだいぶ変わりましたが、実際に使ってみると、先代モデルのコンセプトが脈々と息づいているということがお分かりになったわけで、かとうさんの観察眼の高さに敬服します。
末永くご愛用下さい。
No.2017 - 2010/08/08(Sun) 11:01:29
SBGA003入院 / さるびあ
ご無沙汰致しております。

2007年の9月に購入したSBGA003ですが、香箱の上にある歯車に、何本もの筋状の傷が付いているのに1週間前に気が付きました。光の加減で見えたり見えなかったりしますが、曇り空の下ではよく見えます。
その歯車の上に位置しているマジックレバーがかみ合っている歯車の形に傷が入っているように見えます。
イメージとしては、当該歯車が緩く、上の歯車に当たって、その衝撃で傷が入っている感じです。

早速セイコーに連絡したところ、マスターショップに持ち込む様に言われ、そのマスターショップの判断で案の定入院と相成りました。
保証期限が切れていますので、有料でしょうか?修理代と修理期間は、どれくらいでしょうか?
皆様のGSには、同様の症状はありませんか?
No.2006 - 2010/07/18(Sun) 12:06:10
Re: SBGA003入院 / 青い文字盤
さるびあさん こんばんは。

ありがとうございます。重さについて理解できました。

私も理想は、気に入った腕時計一つを愛用したいです。
No.2015 - 2010/08/02(Mon) 19:07:50
Re: SBGA003入院 / さるびあ
青い文字盤さん

こんにちは。
SBGA003の重さですが、確かに、腕に時計がある事を忘れさせる程軽くはないですね。腕に時計がある事を普段は忘れていたいタイプの場合には重すぎる気がします。
なんか抽象的な回答ですいません。
私自身は、今のところ重さは気になっていないです。
No.2014 - 2010/08/01(Sun) 15:54:12
Re: SBGA003入院 / 青い文字盤
さるびあさん こんばんは。

無料で修理してくださるそうで、良かったですね。
私もSBGA003は好きですよ。マットな黒文字盤で、デザインが高級感がありますよね。
ただ唯一の欠点と思われるのが、やや重いことだと思いますが、さるびあさんは、三年間ご愛用されていたそうですが、特に支障はありませんでしたか。

SBGA003の帰還が楽しみですね。
No.2013 - 2010/07/26(Mon) 22:28:18
Re: SBGA003入院 / さるびあ
おやじさま

確かに、無料修理とはびっくりしました。理由は、「お客様が故意に傷を入れようとしても絶対に傷を入れられない部分の故障」だからだそうです。そんな良心的な会社は、セイコーだけですよね。

初OHですが、完全に夏期休暇を挟みますので、通常より時間がかかるかもしれないと心配しています。セイコーは一流の会社ですので、夏期休暇も長そうです。早く帰ってきて欲しいです。

私は、SBGA003以外には、いわゆる高級時計を所有していませんので、本当に日々物足りない感じです。特に、朝起きて、時計をするという一日の最初の楽しみがないです。
でも、これが長く使う為には必須の試練であると納得したいと思います。

因みに書き忘れていましたが、オイル漏れとはいえ、長い間そのままにしておくと、悪い影響が出る事があるそうです。
No.2012 - 2010/07/25(Sun) 15:25:19
Re: SBGA003入院 / おやじ(管理人)
さるびあさん、こんにちは。
保証期限経過後でもスンナリ「無償でキレイにします」となったようでセイコーさんに感謝ですね。まあ、この問題は裏スケだから分ったことではありますが・・・

結果的には「初OH」をなさることにされたようで、時計を長く使うステップとして結果オーライではないかと思います。
でも、お気に入りの腕時計が1月半も腕にないのが寂しい限りというのは良く分ります。
No.2011 - 2010/07/25(Sun) 12:05:47
Re: SBGA003入院 / さるびあ
ntakeさん

御回答有り難うございます。
ご推察通り、油漏れとの事でした。どうみても傷で、油には見えなかったのですが・・・・。

セイコーは、無料での清掃をするとのことでしたが、買って約3年、少し早いけれど、オーバーホールもついでにしていただく事にしました。セイコーのホームページには、最初のオーバーホールは3年後がベストと書いてありますし。4万円の1.5ヶ月と言われました。

1.5ヶ月もSBGA003が腕にないのは初めての経験で寂しい限りです。

大変お騒がせ致しました。
No.2010 - 2010/07/25(Sun) 08:20:45
Re: SBGA003入院 / ntake
さるびあさん、こんばんわ。

私はSBGA005を使用しており、2009年秋にオーバーホールに出しています。
私の固体でもマジックレバーが噛み合っている歯車表面に、同心円状の見方によっては傷のように見える影が有ります。
私の私見ですがオイルが流れて、傷のように見えているのではないでしょうか?
歯車が当たるほどですと、動作不良も発生すると思います。

いずれにせよ修理入院しているのでハッキリすると思います。
部品交換が無ければ料金はオーバーホールの通常料金と思われます。
期間は1ヶ月程度でしょう。<オーバーホールの場合ですが。
No.2009 - 2010/07/19(Mon) 23:39:28
はじめて新品を買ってみたいと感じました 3 / 百八竜
おやじさん、こんにちは。

No.1843 - 2009/04/24(Fri) 23:46:53 「はじめて新品を買ってみたいと感じました」で投稿させていただきました、百八竜です。

昨年5月29日からSBGT015を使い始めて1年以上が過ぎましたので、感想を述べさせていただきます。

高級腕時計作りについてのセイコーの経験深さを随所に感じております。
着用感は、腕にSBGT015を着けていることを忘れさせるような感があります。面取り・磨きだけではなく、ウォッチ本体とブレスのバランス感の良さなど、言葉や数値で表すことができない微妙なところまでが、良くできていることを感じます。仕事で疲れて帰宅して、腕時計を巻いたまま眠ってしまったことが何度もあります。こういうときは、朝身だしなみを整えながら水洗いもするのですが。

着用感と使い勝手において、ロイヤルオリエントファーストモデルとは比べるべくもない熟成されたウォッチであると思います。SBGT015のようなモデルを普通に販売していることにセイコーの凄みを感じます。

精度は語り尽くされたお話とおりの素晴らしいものですが、私は絶対狂わない正確な時刻表示と芸術的な運針の組み合わせが相乗的に織りなす高い心理的効果が何より気に入っております。
分(秒)単位で運行される電車を利用したり、人との約束時刻(人生の約束事の半分以上は時間の約束です。時間を守る=信用。)を念頭に置いて行動する際に、オールドグランドセイコーやオールドコンステレーションの場合に比べ、深い安心感と余裕をもって行動できるのです。正確な時刻を示すクオーツウォッチはセイコー以外にもあることでありましょう。ですが、バックラッシュオートアジャストの「ふんわり・・・はらり・・・ぴったり」という芸術的な運針で正確極まりない時刻表示をするのを眼にすることによって、生活の中に占める時間にかかわるストレスがかなり減ったことを私は実感しながら生活しております。

SBGT015は、私にとって人生を共にできるウォッチになっております。

しかし、耐えがたい不満もあります。この不満には実に耐えがたいものがあります。それは、電池交換のためにセイコープレミアムウォッチサービスステーションに私のSBGT015を預けている間に、SBGT015が腕にない状態をイメージすることができない、ということです(笑)。今のうちにSBGT019(総ザラツ研磨仕上げ+純白文字板のため、極めてクラシカルな別の時計だと思います)に純正ブレスを着けたものにするか?SBGR051にするか?どちらにしても、グランドセイコーの基幹モデルを事前に購入しておかないことには収まりそうにありません。


>セイコーウォッチの販売員さんが対応してくれたため、ゆっくりと見ることができました。SBGR001の文字板は、これまで2回変わっており、いまのものが3番目のものになるとのことでした。(限定モデルではなく、一般モデルのSBGR001としてです)最初は厚銀旭光仕上げ→白っぽい仕上げ→厚銀仕上げ(旭光なし)であるのだそうです。
販売員さんの私物のSBGR001と、最新のSBGR001を並べて置いてみたところ、2つの厚銀は同じ色調でした。旭光がないことだけが最新の文字板の特徴であることがわかりました。

前回の投稿でお話しました内容ですが、もう1年以上経っておりますので、もう少しレアな情報をお話いたします。
「白っぽい仕上げ」は文字板表面のぎらつきを抑えるためになされたマイナーチェンジであるとのことでした。セイコーウォッチの販売員さんのお話によりますと、このマイナーチェンジは盛岡セイコーがセイコーウォッチに知らせずに行ったことで、セイコーウォッチが文字板の変化にに気がついてから、「厚銀仕上げ(旭光なし)」に変化したのだそうです。
セイコーウォッチは、このマイナーチェンジを知らなかったのだそうです。

セイコーウォッチの販売員さんからすれば、文字板の僅かな変化を私が指摘したことが驚きであったために、つい話してしまった情報であったのかもしれません。

ビジネスマンの私にとって、このことが諏訪(塩尻 エプソン)精工舎ではなく、盛岡(第二 SII)で起きたというところが興味深く感じますが、あまり深く語らずに正常進化したSBGR051に期待するということにしておきたいと思います。
No.2007 - 2010/07/18(Sun) 16:03:05
Re: はじめて新品を買ってみたいと感じました 3 / おやじ(管理人)
百八竜さん、こんにちは。

『着用感と使い勝手において、ロイヤルオリエントファーストモデルとは比べるべくもない熟成されたウォッチであると思います。SBGT015のようなモデルを普通に販売していることにセイコーの凄みを感じます。』

このご意見は、ロイヤルオリエントファーストモデルを実際に所有しておりました私も同意します。オリエントさんが頑張ったのは良く分るのですが・・・という感じでしたね。

『しかし、耐えがたい不満もあります。この不満には実に耐えがたいものがあります。それは、電池交換のためにセイコープレミアムウォッチサービスステーションに私のSBGT015を預けている間に、SBGT015が腕にない状態をイメージすることができない、ということです(笑)』

これは困ったお悩みですね。(笑)
高級時計を持つ人は、最低でも「2本体制」を敷く方が多いようです。高級時計は、機械式やスプリングドライブは少なくとも5年に1度はオーバーホールが要りますし、クォーツでもGSであればセイコーに預けるべきです。どうしても「お気に入りの腕時計が手元にない」期間が発生してしまいますので。
クォーツSBGT015とデュオを組むに足る時計を慎重にお選び下さい。

ところで、SBGR001の文字盤の変遷について、興味深い情報を有難うございました。

『SBGR001の文字板は、これまで2回変わっており、いまのものが3番目のものになるとのことでした。(限定モデルではなく、一般モデルのSBGR001としてです)最初は厚銀旭光仕上げ→白っぽい仕上げ→厚銀仕上げ(旭光なし)であるのだそうです』

1998年の発売から、2010年の終売までの12年間にこういう変遷があったわけですね。とても勉強になりました。

『セイコーウォッチの販売員さんのお話によりますと、このマイナーチェンジは盛岡セイコーがセイコーウォッチに知らせずに行ったことで、セイコーウォッチが文字板の変化にに気がついてから、「厚銀仕上げ(旭光なし)」に変化したのだそうです。
セイコーウォッチは、このマイナーチェンジを知らなかったのだそうです』

これも興味深いお話ですね。
最終的にセイコーウォッチが販売する時計を作るに当たって、製造会社の盛岡セイコー (セイコーインスツルの子会社) と、販売会社のセイコーウォッチがどのくらいの比重で仕事を分担しているのか部外者には分りませんが、その辺の事情を想像する材料になります。

二本目の時計 (GSに限らず) がお決まりになりましたら、ぜひまたお書き込みをお願いいたします。
No.2008 - 2010/07/19(Mon) 14:08:53
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
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