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注:宣伝・告知歓迎ですが、長文コピペはお断りします。
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」フォーラム 「2030年の未来へ 美術館とSDGs〜アート・コミュニケータがひらく持続可能な社会」 NEW / とびらプロジェクト
日時:2020年2月11日(火・祝)13:00〜15:30(12:30開場)
会場:東京都美術館 講堂
定員:220名(参加費無料、事前申込制[先着] ※定員になり次第締め切ります。)
手話通訳、UDトークによる文字表示支援あり

2012年にとびらプロジェクトがスタートして、まもなく9年が経ちます。のべ300名を超えるアート・コミュニケータが個々の違いを超えて、アートを介して誰もが関わりあえる「創造と共生の場」をつくろうと取り組みを行ってきました。社会課題を意識したこのプロジェクトのあり方は、近年認知度が高まりつつある国際的な目標「SDGs(エスディジーズ)」の潮流とも重なります。美術館は多様性を肯定し、対話を育み、人々が幸せに共に在る方法を、文化財を介して様々に実践してみる場所なのです。国連で採択されたSDGsは、一部の人々のみが発展し格差が開いていく時代に終わりを告げなければ、地球の未来が立ち行かなくなると警告しています。2030年に向けて私たちが目指す未来のひとつの形は「文化」という人々の共同の営みがつなぐ世界ではないでしょうか。今回のとびらプロジェクトフォーラムでは「2030年の未来へ 美術館とSDGs〜アート・コミュニケータがひらく持続可能な社会」と題し、環境・人権・経済・教育・平和、あらゆる分野の垣根を超えて持続可能な社会を目指すSDGsの視点を切り口に、アート・コミュニケータのはたらきの価値や意義を振り返ります。キーワードは「アート・コミュニケータ」「持続可能性=サスティナビリティ」「ダイバーシティ」「共に在る」「アクション」。みなさまのご参加をお待ちしています。
【SDGsとは?】
2030年に向けて世界が合意した「Sustainable Development Goals = 持続可能な開発目標」。すべての人があらゆる垣根を越えて協力し、より良い未来をつくるための17の目標。


<プログラム>
■とびらプロジェクトとは?
    大谷郁(東京藝術大学特任助手/とびらプロジェクト・コーディネータ)

■トークセッション:「未来を変えるSDGs 世界をひらくアート・コミュニケータ」
    三ツ木紀英(NPO法人 芸術資源開発機構(ARDA)代表理事)
    西村佳哲/稲庭彩和子/アート・コミュニケータ

■パネルディスカッション:「2030年の未来へ 美術館とSDGs 〜アート・コミュニケータがひらく持続可能な社会」
    日比野克彦(東京藝術大学美術学部長、岐阜県美術館 館長、とびらプロジェクト代表教員)
    西村佳哲(働き方研究家、リビングワールド代表、とびらプロジェクト・アドバイザー)
    森司(アーツカウンシル東京事業推進室 事業調整課長、とびらプロジェクト・アドバイザー)
    稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員、東京都美術館アート・コミュニケーション係長、とびらプロジェクト・マネージャー)
    伊藤達矢(東京藝術大学特任准教授、とびらプロジェクト・マネージャー)

★★フォーラム終了後に「オープンスペース・カフェ」開催★★
会場:東京都美術館アートスタディルーム(交流棟2 階)
時間:15:45〜17:00
参加費無料、事前申込不要
「とびらプロジェクト」の活動拠点を公開し、参加者同士がフランクに対話できるカフェを開きます。また、パネリストやとびラボが皆様からの質問にお答えし、とびラーの普段の活動がわかる資料等をご覧いただくことができます。お気軽にお越しください。

フォーラムの詳細とお申し込みはこちら → https://tobira-project.info/f2020
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第9期とびラー募集中!!
(応募受付期間 2020年1月20日(月)〜 2月18日(火)消印有効)
https://tobira-project.info/b2020
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主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学
企画・運営:東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
お問合わせ:〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館
mail: q-tobira@tobira-project.info
TEL: 03-3823-6921(東京都美術館 アート・コミュニケーション係)
No.1654 - 2020/01/09(Thu) 10:24:21
櫻井郁也ダンスソロ『沈黙ヨリ轟ク』(11/9〜10 plan-B) / cross-section
11/9〜10新作公演

《櫻井郁也ダンスソロ『沈黙ヨリ轟ク』》
Sakurai Ikuya
Dance solo "DISTANT CRY"
on 9-10th Nov.

2019年
11月9日(土)20:00
11月10日(日)19:00
plan-B(東京・中野)



今週末の土日(11/9~10)、先鋭的なソロダンスを発表し続ける櫻井郁也の最新作を、上演いたします。
今回の作品では内的な深みと一種の透明感があらわれつつあり、非常に繊細かつ大胆。現代の根っこを探るかのごとき凄まじい世界観とデリケートな身体運動の絡み合いは特別な空気感であり、高い密度のステージになりそうです。

ぜひお立ち会いください。
(十字舎房:制作部)


沈黙すればするほどに聴こえてくる声が、あると思う。
遠い声、とおい、はるかな、聴こえない声のなかに、ない声のなかに、本当の言葉が、あるのではないかとも思う。
死者とともに消えていった言葉、
語られなかった言葉、語り得なかった言葉、それら、うしなわれた言葉たちに耳を澄まそうとするとき、身体すべてが鼓膜になって、
ダンスの到来を受動するように思えてならない。(櫻井郁也)


【料金】
予約2800円、当日3000円、学割予約1500円

【チケット申込・予約】
櫻井郁也/十字舎房 公式ホームページ=http://www.cross-section.x0.com 

【関連リンク】
櫻井郁也ダンスブログ https://blog.goo.ne.jp/cross-section
plan-B ホームページ http://i10x.com/planb/
No.1653 - 2019/11/04(Mon) 11:55:21
とびらプロジェクト オープン・レクチャーvol.10 「モノのための美術館?人のための美術館? ―コミュニケーションと建築のいい関係」 / 東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
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とびらプロジェクト オープン・レクチャーvol.10 |2019年11月23日(土・祝)開催
「モノのための美術館?人のための美術館? ―コミュニケーションと建築のいい関係」
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「とびらプロジェクト」では、美術館をはじめとした文化施設の社会的役割に注目し、さまざまな活動に取り組んできました。この活動から生まれた関心や私たちが目指す社会の姿について、広く一般の方々と考える機会を設けたいと考え、毎年「とびらプロジェクト オープン・レクチャー」を開催しています。
第10回となる今回は「モノのための美術館?人のための美術館? ―コミュニケーションと建築のいい関係」と題し、二人の建築家の視点を交えながら、次世代の美術館のあり方について考えます。ゲストのお二人は、文化施設の設計・計画を数多く手がける藤原徹平氏と、建築計画に留まらず様々な表現分野とのコラボレーションを重ねる佐藤慎也氏です。
多様化する社会と共鳴しながら、そのあり方を問い続ける美術館。多様な文化や人々が関わり合い、豊かなコミュニケーションが生まれるために、建築空間はどのように作用しているのでしょうか。登壇者とともに、次世代の美術館の建築とコミュニケーションのいい関係について考えを深めていきます。

▶詳細・お申し込み https://tobira-project.info/openlecture10

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日時|2019年11月23日(土・祝)14:00〜16:30(13:30開場)
会場|東京都美術館 講堂
定員|220名(事前申し込み制・先着順 ※定員になり次第締め切ります。)
参加費|無料
登壇者|
佐藤慎也(建築家、日本大学理工学部建築学科教授)
藤原徹平(建築家、フジワラテッペイアーキテクツラボ主宰、横浜国立大学大学院Y-GSA准教授)
稲庭彩和子(東京都美術館学芸員 アート・コミュニケーション係長、とびらプロジェクト/Museum Start あいうえのプロジェクトマネージャ)
伊藤達矢(東京藝術大学美術学部特任准教授、とびらプロジェクト/Museum Start あいうえの プロジェクトマネージャ)
その他|手話通訳、UDトークによる文字表示支援あり
申込方法|とびらプロジェクトウェブサイトより、申込フォームにて必要事項を入力の上、お申し込みください。
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▶詳細・お申し込み https://tobira-project.info/openlecture10
No.1652 - 2019/11/04(Mon) 10:25:19
【フェスティバル/トーキョー19】トランスフィールド from アジア ファンラオ・ダンスカンパニー Bamboo Talk, PhuYing / フェスティバル/トーキョー実行委員会
トランスフィールド from アジア
ファンラオ・ダンスカンパニー
Bamboo Talk, PhuYing
振付:ウンラー・パーウドム、ヌーナファ・ソイダラ

【伝統と現代文化が共に生きる
“ラオスに耳を傾ける”ダンスカンパニー】
伝統舞踊とヒップホップのテクニックを共存させたクリエーションのみならず、ワークショップの開催やフェスティバルの主催などを通じ、ラオスのダンス・シーンを牽引するファンラオ・ダンスカンパニー。初めての来日公演となる今回は、ブレイクダンスや伝統武術、伝統音楽モーラムを用いラオス南部の文化を伝える男性デュエット作『Bamboo Talk (バンブー・トーク)』と、女性ダンサー3名が伝統舞踊とヒップホップを織り交ぜ、現代ラオス女性のリアルを伝える『PhuYing (プニン)』の2作品を紹介します。「ファンラオ」とは、ラオスに耳を傾けるの意。急速な経済成長、近代化の波の中で、人々は何を感じ、暮らしているのか。その素顔とあらたに紡ぎ出されつつある独自のダンス文化の一端が、ここに描き出されます。

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【公演情報】
公演名 ファンラオ・ダンスカンパニー “Bamboo Talk” “PhuYing”
日程 10/25 (Fri) 19:30
   10/26 (Sat) 14:00
   10/27 (Sun) 14:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前
会場 東京芸術劇場 シアターイースト
上演時間 60分
チケット種類 自由席(整理番号つき)

【チケット】
一般前売り \3,500
学生 \2,300※1
高校生以下 \1,000※2
当日 \4,000
3演目セット \3,000
※1 当日券共通。当日受付で要学生証提示
※2 当日券共通。当日受付で要学生証または年齢確認可能な証明書の提示

【チケット予約】
F/Tチケットセンター (24時間受付)
https://www.e-get.jp/web4ap0116/pt/?G=f7toky00&app=s1gt0&RTNfld=f-tokyo&RTNent=pe&RTNmyp=pm&RTNtik=pt&k=2b76ea0db154358ff1a2dca9368008519ae8e2dbk0dmsyf6
電話予約: 03-5961-5209
開設期間:8月28日〜11月10日
(会期中無休、9/2〜10/4は土日祝定休)

【お問い合わせ】
フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局
住所 〒171-0031
   東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校4F
TEL 03-5961-5202
FAX 03-5961-5207
Email toiawase@festival-tokyo.jp
   (一般の方)
No.1651 - 2019/09/10(Tue) 18:35:03
【受講生募集】 -2019年度 アーツカウンシル東京アーツアカデミー芸術創造活動の担い手のためのキャパシティビルディング講座 〜芸術文化創造活動のための道すじを“磨く”〜 / 山崎奈玲子
アーツカウンシル東京では、次代の芸術文化の担い手の育成を目的とした「アーツアカデミー事業」を実施しています。この次代の担い手を対象に、それぞれの芸術創造活動の課題解決及び目標達成への道筋に必要なスキルや思考力を多面的に磨く座学講座と、その学びを生かして受講生各自の課題解決戦略を考え、提案していくキャパシティビルディング支援をプログラムの中核に据えて開講します。
今年度は、ファンドレイジングの発想を広げる講座や芸術文化について思考を深める講座を拡充し、受講を通して社会における芸術文化の役割について深い知見と広い視野をもって考え実践していく担い手の活動基盤・推進力強化をサポートします。同時に、芸術文化支援の新たな可能性を探る調査研究の機能も備えながら、プログラムを展開していきます。

・今の活動をもうひとつ高いステージにステップアップさせたい
・10年先のヴィジョンを描き、実践したい
・閉塞感を打ち破りたい
・別の分野・セクターのノウハウを活用したい
・社会の文脈の中で自分の活動を捉え直したい
・マネージメントをイチから学び直したい」
・創造活動を支える仕組み開発の手がかりを掴みたい」

…これらのような思いを抱いている皆様に奮ってご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
事業内容及び応募の詳細は下記及びウェブページをご参照願います。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/37827/
ご応募締切は8/30(金)です。
ご応募お待ちしております!
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アーツカウンシル東京
2019年度 アーツアカデミー事業 受講生募集
芸術文化創造活動の担い手のためのキャパシティビルディング講座
〜芸術文化創造活動のための道すじを”磨く”〜

<プログラム>
昨年度に引き続き若林朋子氏、新たに小川智紀氏をアドバイザー、ファシリテーターとして迎え、以下の2つの柱で構成します。
座学講座:全7回(下記参照)
課題解決戦略レポートの作成と提出及び発表:1回(最終回)
座学講座を通して得た知見をふまえて、受講生自らの活動の課題解決に資する戦略レポートを作成し提出、最終発表会にて発表していただきます。

【第1回】ヴィジョン、ミッションを磨く&課題・目標の設定
〜受講生による課題・目標の提起、共有機会の設定〜
2019年9月17日(火)16:00〜20:00
活動、組織のヴィジョン、ミッションの棚おろしレクチャー&ワークショップ(芸術文化創造活動を行う上での「戦略のフレームワーク」のインプット/戦略の全体像を捉えることを通じて活動のヴィジョン、ミッションがなぜ必要かを理解する、等)
講師:山元圭太

【第2回】活動基盤を磨く
〜芸術文化事業の運営体制の課題とその改善策の深堀り〜
2019年10月16日(水)17:00〜20:00
自己診断ワークとフィードバック(ボトルネック抽出と対策アクション案の策定、等)
講師:山元圭太

【第3回】活動のためのファンドレイジング力を磨く
〜ファンドレイジング課題実践(1)〜
2019年10月30日(水)17:00〜20:00
・ファンドレイジングの理念、概念や手法(なぜ・何が・どのように必要か)
・財源・事業・組織が一体となった成長戦略づくり
・財源の種類
・既存・潜在的支援者の巻き込み方・共感の醸成
・実例&失敗談と教訓・改善策等の共有、等
講師:伊藤美歩

【第4回】活動のためのファンドレイジング力を磨く
〜ファンドレイジング課題実践(2)〜
2019年11月11日(月)17:00〜20:00
・文化セクターにおけるファンドレイジングの全体像を捉え、実践のあり方、工夫・発想の拡張を試みる。
・財源の多様性や可能性を知る。
・ファンドレイジングのための言語化能力のブラッシュアップ、等
講師:若林朋子

【第5回】芸術文化の必要性を考える
〜芸術文化支援を鍵に、自立の在り方等を考える〜
2019年12月2日(月)17:00〜20:00
・「なぜ、社会にとって芸術文化が必要か」という問いについて考える。
・創造活動を取り巻く環境を総対的に捉え、活動の価値を客観的に説明する力を磨く。
・芸術文化支援の選択肢を知り、自立の在り方も探求する。
講師:片山正夫

【第6回】活動の意義を伝える評価軸を磨く
〜活動を振り返り、改善・変革していく術を磨く〜
2019年12月16日(月)17:00〜20:00
・評価の意義を理解する。
・評価の全体像を捉え、手法や効果を活動の継続的発展に生かす。
・活動の価値を評価し可視化、言語化する技術を磨く。
講師:源由理子

【第7回】芸術と社会の関わり方を磨く
〜社会とのつながりを捉え、「接続」を考える〜
2020年1月28日(火)17:00〜20:00
・芸術文化と社会の関わりを更新し続けていくために、そのありよう(独自性と普遍性)ついて考える。
・「文化生態系」の視点をヒントに、自身がどのような生態系を開拓し「接続点」となり得るか探求する。
講師:大澤寅雄、小川智紀

【第8回】課題解決戦略レポートの最終発表会
2020年2月25日(火)16:00〜20:00
芸術文化活動における課題解決の具体的な実装方法を提案、相互に思考を共有する。
講師:若林朋子、小川智紀

<募集人数>
16〜20名程度

<対象>
芸術文化領域において3年以上の活動経験のある制作者、研究者、セルフマネージメントのアーティスト・表現者、及び芸術団体・アートNPOのコーディネーター、アートマネージャー、芸術文化支援団体のプログラムオフィサー等。(分野は問いません)

<応募受付期間>
2019年8月5日(月)から同年8月30日(金)まで(消印有効)
なお、受講希望者を対象に、応募に関する説明会を8月15日(木)に開催します。 (要事前申込)
募集要項や説明会等の詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/events/37827/

お問合せ先:
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 企画室企画助成課
TEL:03-6256-8431
Fax:03-6256-8828
E-mailFartsacademy@artscouncil-tokyo.jp

クレジット:
主催ー公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
運営ー特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)
No.1650 - 2019/08/09(Fri) 11:43:01
ダンス縁日2019 プレイベント / 象の鼻テラス
象の鼻テラスでは今夏も、市民ダンサーたちの多彩なダンスが楽しめる「ダンス縁日2019」を開催します。ダンス縁日のプレイベントとして、ZOU-NO-HANA BALLET PROJECTでインストラクターをつとめる安藤洋子さんをお招きし、ダンス縁日のスタートを盛り上げます。安藤さんの元に集う3才からプロを目指すダンサーまで総勢45人がみなさまに元気をお届けします。せひお越しください!

開催日時:2019年7月26日(金)18:00-
会場:象の鼻テラス
入場料:無料(予約不要)
主催:象の鼻テラス


安藤洋子
2001年アジア人として初めて、鬼才の演出家ウィリアム・フォーサイスの目にとまり、フランクフルトバレエ団に入団。そこから頭角を現し、15年間メインダンサーとして新作クリエーションをし、35作品を世界各国で踊ってきた。
現在、日本とNYを拠点に、自己の身体表現を模索するとともに、経験を生かした芸術教育にも力を注ぐ活動を続けている。
主な教育的活動として慶応大学大学院、日本女子体育大学講師。YCAM InterLab + 安藤洋子 共同研究開発プロジェクトRAM。
No.1649 - 2019/07/08(Mon) 17:00:04
Rosas公演関連レクチャー実施! / 東京芸術劇場
東京芸術劇場ではRosas来日に合わせ、ダンス鑑賞初心者に向けて下記のレクチャーを企画いたしましたので、下記の通りご案内申し上げます。

10代からの鑑賞講座〜コンテポラリーダンス編〜 
Rosas(ローザス)の魅力とその楽しみ方

「コンテンポラリーダンス」って、どう楽しめばいいのだろう。そもそも、ダンスってせりふがないし難しそう。
そんなダンス鑑賞の初心者向けに、ベルギーから来日するダンスカンパニーRosas(ローザス)の歴史や作品について触れながら、コンテンポラリーダンスの見どころとダンス鑑賞を楽しむコツについてのレクチャーを実施いたします。
早稲田大学演劇博物館で開催されたダンスワークショップ「Re:Rosas」のキュレーター、越智雄磨氏を講師に迎え、当館広報営業係長の前田圭蔵がモデレーターを務めます。
「ダンス苦手」→「ダンス楽しい!」へとダンス鑑賞の新しい扉を一緒に開きませんか?この機会にぜひレクチャーにご参加の上、実際の公演をお楽しみください。


日時:5月5日(日)18時〜20時
場所:東京芸術劇場 シンフォニースペース

講師:越智雄磨(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館招聘研究員/立教大学兼任講師/博士(文学))
モデレーター:前田圭蔵(東京芸術劇場 広報営業係長)


料金:500円(Rosas東京公演チケットをお持ちの方は無料)

お申込方法:Peatix(https://geigeki20190505.peatix.com/)よりお申込ください。
※レクチャー当日に現金でお支払いただくことはできません。必ず事前にPeatixにてお申し込みください。
※応募時に登録するメールアドレスが受信制限設定されている場合は、u@peatix.com」からのメールを受信できるようご設定ください。
※受信制限設定をしていると、応募完了メールをお受け取りいただくことができなくなります。
※お申込み時にいただく個人情報は、本講座以外の目的には使用しません。
※いかなる事由の場合も、返金はいたしかねます。ご了承ください。

お問合せ先:東京芸術劇場 事業企画課 事業調整係 教育普及担当 03-5391-2116
No.1648 - 2019/04/28(Sun) 13:46:04
ダンスコンテスト出場者募集 / NEXTREAM21
All ジャンルダンスコンテスト”Nextream21"
新進気鋭の若手ダンスアーティスト、大募集!!!一般部門ダンスコンテストの最優秀賞者には、賞金30万円or賞金10万円と受賞記念公演を贈呈!

ジャンル不問!
HipHop, Breakin’, House, Jazz, チア、エスニック、モダン, バレエ, コンテンポラリー, 舞踏, マイム、アクロバットダンス、ミュージカルダンス、etc…

【Kids & Jr部門】エントリー”先着順”に出場チーム決定!
【一般部門】3月31日(日)のステージ予選(TRY-OUT)を通過したチーム約15組が本選に出      場します。 予選・本選ともに審査員より直接アドバイスが貰え、着実なステッ      プアップを提供します。

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ジャンルの垣根を越えたALLジャンル・ダンスフェスティバル
新進気鋭の若手ダンスアーティスト大募集!!
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▼日程
【応募〆切】3月24日(日)
【一般部門ステージ予選】3月31日(日)
 ◎1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)以遠から応募のチームは、DVD審査が可能です!

▼コンテスト本選
【Kids & Jr部門】4月28日(日)17時開演〜
【一般部門】4月29日(月祝)17時開演〜 
 ◎本選参加チームには、参加部門のコンテスト全作品を収録したDVDをプレゼント!

▼詳細は六行会ホームページ http://www.rikkoukai.com/
ネクストリーム21 facebook , Twitter, instagram
No.1647 - 2019/03/20(Wed) 15:10:57
櫻井郁也ダンスソロ2019年春・新作公演のご案内(4/6〜7開催:plan-B×十字舎房) / cross-section
◎4/6〜7開催:plan-B×十字舎房:共催公演◎
《櫻井郁也ダンス・ソロ『トラ・ラ・ラ』TORA LA LA》
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO "TORA LA LA" 6th & 7th April at plan-B・Tokyo 2019

独舞=ソロダンスを追求する櫻井郁也が、最新作を上演します。今回の作品『トラ・ラ・ラ』(TORA LA LA)は、アルチュール・ランボーの詩から着想されたもので、その音声的なタイトルにも暗示されるように、こみあげてくる衝動や心の揺らぎが、そのまま身体運動に拡大されてゆく舞台となります。現代に充満する不条理や狂気を、そして予兆を孕みながら発生しては消えてゆくイメージの連鎖と切断。身体から溢れ出る無秩序な運動感覚、言葉以前の声、、、、、。ラディカルな世界観とともに展開される高密度のダンス空間に、ぜひ、ご期待ください。

【web】http://www.cross-section.x0.com/cross-section/ying_jing_yu_yedansusoro2019chun_SAKURAI_Ikuya_Dance_Solo___TORA_LA_LA_1.html

【開催日時】
2019年
4月6日(土)20:00開演
4月7日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作=十字舎房、共催=plan-B

【会場】オルタナティブスペース「plan-B」(プランビー)
〒164−0013 東京都中野区弥生町4-26-20-B1 TEL 03-3384-2051 

【アクセス】
□東京メトロ丸の内線「中野富士見町」駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ

【料金】当日 3,000円、予約 2,800円ほか、(学割あり)

【チケット/ご予約】下記「十字舎房・公式webサイト」内のチケット予約フォームにて承ります。

【十字舎房・公式webサイト】
http://www.cross-section.x0.com/
No.1646 - 2019/03/14(Thu) 22:31:21
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」フォーラム 「2020年のその先へ。ミュージアムが挑むダイバーシティ 〜札幌・東京・岐阜をつなぐアート・コミニュティ」 / とびらプロジエクト
日時:2019年2月3日(日)13:00〜15:30(12:30開場)
会場:東京都美術館 講堂
定員:220名(参加費無料、事前申込制[先着] ※定員になり次第締め切ります。)
手話通訳あり

とびらプロジェクトからはじまった「アート・コミュニケータ」の活動とそのアイディアは、今、他の地域へ広がりつつあります。文化と人々との関わり方に、パラダイムシフトが起こりつつあるのではないでしょうか。アート・コミュニケータとは、ミュージアムや音楽ホール、図書館など、様々な文化施設や地域の文化資源を創造的に捉え直し、世代や国籍、障害の有無などを問わず、人々の多様性を尊重し、誰もが共生できるコミュニティをアートや文化財を介して築くことを目指す人々です。
今回のとびらプロジェクトフォーラムでは、「2020年のその先へ。ミュージアムが挑むダイバーシティ〜札幌・東京・岐阜をつなぐアート・コミニュティ」と題して、従来の市民参加とは明らかに違ったアート・コミュニケータという新しい活動と、そこに求められている意味や期待について語ります。登壇するのは、今年からアート・コミュニケータの活動をスタートした札幌文化芸術交流センター SCARTS、また、次年度から取り組みを始める岐阜県美術館、そして8年目となるとびらプロジェクトを支える講師陣。間近に迫る東京オリンピック・パラリンピック、そしてその後の社会にこそ問われるダイバーシティに向けて、文化施設と市民による挑戦ははじまっています。キーワードは「アート」「多様性」「社会的包摂」「コミュニティ」「文化施設」「チャレンジ」「協働」。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

<プログラム>
■トークセッション:「アート・コミュニケータへの期待」札幌・東京・岐阜をつなぐアート・コミュニティ
日比野克彦(東京藝術大学美術学部長、岐阜県美術館 館長、とびらプロジェクト代表教員)
    樋泉綾子(札幌文化芸術交流センター SCARTS キュレーター)
    鳥羽都子(岐阜県美術館 学芸員)
    稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員 )
    コメンテータ :西村佳哲(働き方研究家、リビングワールド代表、とびらプロジェクト・アドバイザー)
    進行 :大谷郁(東京藝術大学特任助手 とびらプロジェクト・コーディネータ)

■パネルディスカッション:「2020年のその先へ。ミュージアムが挑むダイバーシティ」
    日比野克彦(東京藝術大学美術学部長、岐阜県美術館 館長、とびらプロジェクト代表教員)
    西村佳哲(働き方研究家、リビングワールド代表、とびらプロジェクト・アドバイザー)
    森司(アーツカウンシル東京事業推進室 事業調整課長、とびらプロジェクト・アドバイザー)
    稲庭彩和子(東京都美術館 学芸員、東京都美術館アート・コミュニケーション係長、とびらプロジェクト・マネージャー)
    伊藤達矢(東京藝術大学特任准教授、とびらプロジェクト・マネージャー)

★★フォーラム終了後に「オープンスペース・カフェ」開催★★
会場:東京都美術館アートスタディルーム(交流棟2 階)
時間:15:45〜17:15
「とびらプロジェクト」の活動拠点を公開し、参加者同士がフランクに対話できるカフェを開きます。また、パネリストやとびラーが皆様からの率直な質問にお答えし、とびラーの普段の活動が分かる資料等をご覧いただくことができます。お気軽にお越しください。

フォーラムの詳細とお申し込みはこちら → http://tobira-project.info/f2019
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第8期とびラー募集中!!
(応募受付期間 2019年1月21日(月)〜 2月12日(火)消印有効)
http://tobira-project.info/b2019
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主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学
企画・運営:東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
お問合わせ:〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館
mail: q-tobira@tq-tobira
TEL: 03-3823-6921(東京都美術館 アート・コミュニケーション係)
No.1645 - 2018/12/21(Fri) 15:40:58
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