11月29日に、一回生の3級昇級審査がありました。無事に3級にあがりました。 審査中に、自分たちが教え切れていない部分や未熟な部分が見え隠れし、自分の指導を考え直さなくてはと残りの期間に焦りつつ一回生を見ていました。幹部としての残り少ない役目として後輩の指導に全力で取り組みます。 最後に監督から、先人が培ってきたことを受け入れ、1から作り出すのではなくすでにあるものを使ってその先を創造するということ、を言われました。 確かにその通りだと思います。先達が苦労した場所を自分たちは簡単にやりすごし、先達よりも先を考えることができるのです。監督のご指導により40年は短縮できるということになります。40年すべては短縮できないですがそれでも長い時間を縮めることができるのです。監督やコーチ、OBさんがたの技術を取り入れ一層の実力向上を目指して欲しいと思います。 |
No.2456 - 2017/12/01(Fri) 23:15:56
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