3月14日、15日に洗心館で春季講習会が行われました。本部から小山先生が来て下さり、指導して頂きました。
1日目は受け身について多く教わった後、受けの取り方の指導がありました。受けは、取りがどのような体の使い方をしているのか感じるようにして、自分が取りをする時の参考にしたほうが良いということでした。そのためには、体がガチガチではいけませんし、しっかり握らなければいけません。
2日目は足を柔らかく使うことと、体全体で使うことを中心とした稽古でした。
今回は、けがをしないようにすることに重きをおいた講習会だったと感じました。入部してくれる人がみんな体が強い人ばかりではありませんし、最初から受け身を知っているわけでもありません。受け身の取り方からしっかり教えていってほしいということでした。
2日間の講習会で、けがに対する意識が高まりました。そして、けがの少ない稽古をしていきたいと思いました。 |
No.2329 - 2016/03/17(Thu) 18:33:42
|