 | 文化通信.com] 作家、俳優、歌手、お笑いなど多彩な顔を持つ板尾創路の長編初監督作品「板尾創路の脱獄王」(製作:『板尾創路の脱獄王』製作委員会)が、第53回アジア太平洋映画祭、モロッコで行われる第9回マラケシュ国際映画祭への正式出品されることが決定した。
作品は、どんな牢も錠も物ともせずに、類稀なる身体能力と超絶した精神力で100%脱獄を成功させる男・鈴木が主人公。脱獄王という名を欲しいままにしていくが、なぜ脱獄をするのか?何から逃げているのか?全てが謎のまま脱獄が繰り返される。緻密に積み上げられたプロットと、思いもよらない驚愕のストーリーが展開する“脱獄エンターテインメント”(94分)。
去る10月に行われた第14回釜山国際映画祭にて即日完売、異例のスタンディング・オベーションを受けたというニュースが報道されたが、板尾自身が何度も脱獄を繰り返す男・鈴木を自ら演じ、鈴木と彼を見つめ続ける看守の心の交流が描かれる。
主人公を追う看守を演じているのは、数々の作品で独特の存在感を放つ國村隼。その他、ぼんちおさむ、オール巨人、木村祐一、宮迫博之、千原せいじら人気芸人たちが友情出演を果たしている。さらに、阿藤快、榎木兵衛、津田寛治、木下ほうか、増本庄一郎、笑福亭松之助(特別出演)、石坂浩二が出演。2010年1月16日(土)より角川シネマ新宿他にてお正月第2弾ロードショー。配給は角川映画。 |
No.915 - 2010/01/05(Tue) 14:41:11
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