新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
羽田の写真はこちらです。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
こちらを新●月Project feat.北山真写真リンクの場所にしますね。少しづつ増えるかも?なので時々チェックしてください♪

新月Project feat. 北山真のセットリストです。
『殺意への船出Part2』『白唇』『銀の船』『テピラの里』『手段』『鬼』。
イベント全体の最後の曲は北山ボーカルによるジェネシス『ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ』でした。

☆Photos by Shingetsu Project
花本さん北山さんの楽屋写真です。本番前の和気あいあい。
https://photos.app.goo.gl/RkQmBwukTvPdbgc77
『鬼』リハーサル風景です!鬼装束もつけて本番さらながらに扇風機がまわり、津田さんの「静かの海」の譜面が飛んでます!
https://photos.app.goo.gl/mHSkkHVpoPkcJyyT6
『白唇』か『手段』だと思いますがリハーサルと関係者席からの客席です。
https://photos.app.goo.gl/KNWYqEcQHbgDLKmf7
ミキサー卓。北山さん用のマイクのチャンネルです♪
https://photos.app.goo.gl/SUvmssDJavKUVhqu8
『ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ』セッション後です。
https://photos.app.goo.gl/UpCdzdS3RCPJjSYr7
津田さんからいただきました。
津田さん、北山さん、森村寛さんの楽屋写真です。
https://photos.app.goo.gl/P3r2cKMtkXm2rCEG

☆北山さんのお友達のカメラマン「フォト山さん」撮影写真です。
北山さんから頂きました。
『鬼』
https://photos.app.goo.gl/wwEQ5Ao6Rvk6iemH7
新●月Project feat.北山真メンバー全員が写っている貴重なステージ写真です。「静かの海」曲を演奏中です。
https://photos.app.goo.gl/2Tq2PLwHrk5Yydib9

★新月公式サイトCafe Orion
http://blog.livedoor.jp/shingetsutv/

☆ころ撮影写真です。セッション『ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ』の後、観客も写真撮影許可となりました。
新●月Project feat.北山真全員が一堂に会してる写真は撮れませんでした(泣)
あまり良い写真はありませんが、ライブに来られなかったみなさんにも客席からの雰囲気だけでも感じていただければと思います。
https://photos.app.goo.gl/yYzTqM41LuLJHW377

PROG FLIGHT@HANEDA 2018公式サイトに、ステージから出演者、客席まで写った写真が掲載されています。
写っている方もたくさんいるのでは?
http://crysta.jp/progflight
なお、小澤亜子さんのご指摘ですが、花本さんと北山さんだけはこれやっていない、というのがありありとわかります。うーん、なるほどこれが「新月道」なのかなと。
No.5793 - 2018/10/16(Tue) 10:32:37
「プログレッシブロックは死んだのか!?」 / オノヒロ
「プログレッシブロックは死んだのか!?」
自分が新月を知ったのは恐らく当時よく読んでいた音楽雑誌「ロッキンF」でした。ちょうどUK来日直前のインタビューや当時のギター小僧の憧れの存在だったアルディメオラの特集などロック、フュージョン(当時はまだクロスオーバーかソフトアンドメロウのいずれかで呼ばれていましたが)など「プレイヤー」誌とともにジャンルレスな感じでした。たぶんそこに新月デビューのコラム記事が「日本初の本格的プログレッシブロックバンド」的な感じで掲載されていたように思います。

記憶では1979年だったと記憶していますが(もしかしたら1978年かも知れませんがジェネシス初来日の後は確かです)、表題の「プログレッシブロックは死んだのか!?」がキースエマーソンのライブ写真を表紙に巻頭特集記事で掲載されていました。そこには失念しましたが大物海外アーティストのインタビューとたかみひろし先生のプログレシーン展望〜主に英国4大プログレ(まだジェネシスは入っていませんでした)と裏4大〜ソフトマシーン、キャラヴァン、VDGG、ジェントルジャイアント、それにキャメルやムーディブルース他英国のいくつかとイタリア、フランス、オランダ、ドイツなどの欧州プログレが紹介されていました。ドイツはタンジェリンドリームとクラフトワークのほかノヴァリスとかトリアンビラートが主体でカンやノイなど後のクラウトロック勢は入っておらず今とは随分違っていた気がします。ヴァンゲリスだけはギリシャの鬼才としてまた北欧や南米などの辺境も入っていませんでした。プログレ不毛の地と紹介されたアメリカから初の本格的プログレ、パブロフス・ドックが登場と書かれていましたがカンサス、スティックス、ラッシュやすでにデビューしていたTOTO、ジャーニーといったプログレとも密接だった産業ロック的なものは触れられていなかったと思います。

それより記事は小さかったですが表題につながる重要記事をカシオペアの向谷実氏が「プログレは死んだ」コラムで寄せていました。それによるとフロイド「アニマルズ」、イエス「トーマト」、EL&P「WORKS vol.2」いずれも失敗作だし来日公演が即完売したジェネシスはもはやプログレじゃないみたい、キースエマーソンもすごいが黒人のすごい奴には勝てない云々〜なことが書かれていました。向谷氏はこれからの注目はロバートフリップ、ブライアンイーノ、ピーターガブリエル、ピーターハミルであり中でもブライアンイーノが最注目であり例えば「アナザーグリーンワールド」がこれからのプログレを示している的なことが書かれていたような記憶があります。収録曲「ゴールデンアワーズ」のポコポコしたシンセリズムにフリップの能天気なシーケンスギターが乗っているのが楽しいと挙げておりました。今思えばニューウェーブの示唆とディシプリンクリムゾンの登場を予言していたような気もしますがこじつけですね。カシオペアの存在を知ったのもその記事からだった気がしますしその後フュージョン鍵盤の第1人者となる向谷氏がプログレッシブロックについて言及しているのはその時だけだったような気がします。

その記事を読んで以降、確かに大物プログレバンドはあまりアルバム出さないしキャメルもピーターバーデンスやめちゃうしUKは来日して素晴らしいコンサートを体験しましたがその後ライブアルバムだしたらあっさり解散しちゃうしなんかプログレはもうだめなのかなって子供心に思った1979年でした。中学でプログレッシブロックに目覚め高校入学後に5大バンドやユーロプログレを聴き始めた自分にとって信じていたものがあっさり否定されていてけっこうショックだったような気がします。たかみ先生の記事は英国以外にも目を向けよう的な記事でしたが同級生はどちらかというと歌謡曲やツイストとか甲斐バンドとかゴダイゴとかが人気だったのでプログレについて話せる友人もおらずなんか悶々としていた記憶があります。代わりにフュージョンやクロスオーバーにのめりこんだのもそんな理由でした。周りはサザンや甲斐バンド、矢沢永吉などの「ベストテン」に出てる人たちは別としてYMOやジューシーフルーツなどのテクノポップが話題になっており、またフュージョン色満載な松田聖子の1stアルバム「SQUALL」が翌年1980年にリリースされあまり歌謡曲やアイドル聴かない音楽好き男子たちにも受けていたのもこの頃でした。

ただUKの来日公演に関しては新ドラマー、テリーボジオも凄まじいドラムに衝撃を受けたことを鮮明に覚えてます。一緒に行ったバンドのドラマーはフュージョン系のドラムが好きだったのであまり好みではないようでしたがテリーボジオのドラムソロはすごく印象に残りました。またライブハウスめぐり〜新月と同時にカシオペア、プリズム、山下達郎などに触れることが出来、中でもカシオペアもドラマーが神保彰に代わり(1980年になってからですが)ここでもドラムが変わるとこんなに大きくリズムやサウンドが変わるものなのかと個人的に大きな衝撃を受けたわけです。今思えばこのドラマーの交代が個人的には70年代から80年代に代わる大きな事件だったと思います。
No.5787 - 2018/10/14(Sun) 12:06:59
Re: 「プログレッシブロックは死んだのか!?」 / オノヒロ
新月の話とあまり関係ない自分語りばかり続いてこちらの掲示板を占拠して大変恐縮ですが続きを書かせてください。

あれから39年間プログレッシブロックに限らず洋楽邦楽いろんな音楽を聴き楽しんできましたが結局、新月こそが日本最高のプログレッシブロックグループだったという結論に至りました。新月の少し後に様々なグループが素晴らしい作品を発表しましたが結局新月のデビューアルバムを超える作品はありませんでした。唯一90年代に入って偶然FMラジオで流れたのを聴いたMr.シリウスの「Super Joker」には驚きましたが。同時に90年代はイカ天ブーム、渋谷系など再び日本のロックが活性化しその中でフィッシュマンズというグループに出会ることが出来ました。結局40年以上の音楽愛好人生は1979年に出会ったカシオペアと新月の2つの原体験が素晴らしかったということがやっと分かりました。最初からトップのグループに出会ってしまいカシオペアはその後大きくブレイクしましたがひっそりと消えてしまった新月が最高だったと分かるのに時間がかかってしまいました。「プログレは死んだ」と言われて影響されていた幼くて視野の狭かった自分の知識や感性に気が付くのも年月が経たないとわからないものです。

昨年ぐらいから1979年に出会ったアーティストたちのライブの機会があれば足を運び確認する中で出会ったのが5月の「悲しみの島」ライブでありころんたさんのサイトなのです。そして当時は全く分からなかった新月のメンバーのプロフィールや音楽的なバックグラウンドが分かるご本人からのコメントやレポートが多数掲載されており花本さんのクラシックやヨーロッパポップスへの造詣や津田さんとともにキャバレーバンドの経験、そして北山さんのSSWへの傾倒、劇団での活動など新月の主要ソングライター3名の背景がわかることでこれまで気が付かなかった新月の音楽の深さを知ること、そしてなぜ自分がこれほどまでに新月に惹かれたのかもやっと理解することができました。また新月のメンバーがあれほどの大傑作「新月」を作った自負とそしてこれほどのものを作ったのになぜ伝わらないのだろうという焦燥があったことも初めてころんたさんのサイトで知ること出来ました。インターネットでの個人発信メディアの誕生で初めて1979年〜1982年の新月のメンバーだった方たちの想いと繋がること出来るなんて大変な奇跡だと思います。そして新月の音楽は今なお後から知った若い世代に少ないかもしれませんがちゃんと伝わっておりころんたさんのサイトがとても重要な役割を担っていると思います。上からの発言で大変恐縮です。

また大変偏った個人の私感ではありますが新月が他の日本のプログレバンドや後の90年以降の海外含めた数多くのネオプログレの傑作たちと何故違って聴こえたかはいつか書かせていただきたいテーマでもあります。本当に長文失礼いたしました。
No.5788 - 2018/10/14(Sun) 12:26:05
Re: 「プログレッシブロックは死んだのか!?」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん。
どっしりと読み応えのある文章を書いていただきありがとうございました。
当時をご存じの方も、またリアルタイムを知らない方も興味深く読まれたのではないでしょうか。
また当ファンサイトの記事を読み込んでいただき嬉しいです。『白唇』の津田さん花本さん合作のエピソードはわたしも大好きです。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/shingetsukyokumoku.html#shirokuti
嬉しいお言葉をありがとうございました。なにより励みになります。ファンサイトは、管理人は殆ど何もしておらず、新月メンバー、関係者各位、ファンの皆さまからいただいた資料、寄稿文、写真など、新月を好きな皆さまで作り上げてきたサイトと思います。
ともあれ、ここも船としたら、まだまだたくさんの方に乗船していただければと思います(ちょっとはずかし)。」

「新●月」が国内外のあまたのバンドとなぜ違って聴こえたのか?またお待ちしております。
No.5789 - 2018/10/15(Mon) 10:44:55
Re: 「プログレッシブロックは死んだのか!?」 / オノヒロ
ころんたさん PROG FLIGHT以降にツイッターなどから新規の方も増えていることとで喜ばしい限り。自分の連投が続くのも何なんで控えめな感じで。
PROG FLIGHTの時も感じたのですが新月が37〜8年前に活動を停止してもその音楽の素晴らしさはきちんと伝わっているようです。花本さんや津田さんのその後の活動や直弟子筋に当たる大山さんの活動、そしてLu7のお二人のバンド外での活動もそうでしたが今は映像、アニメ、ゲームの音楽の世界から新月に辿り着く方がとても多そう。40年近く前からすでに今の音楽の流れと再びまみえることが予想されていたかのような新月の音楽の力も素晴らしいですがこのころんたさんの掲示板も大きな役目を果たしていると思いますよ。手作りで一つ一つ宝物をダンジョンから探し当てていくようなそんな感じです(ゲーム系得意じゃないので稚拙な表現で申し訳ありません。)

PROG FLIGHT新規で見に来た方もどんどん書き込んでほしいです。また2006年前後の新月再始動時に掲示板に参加されてた先輩方も。どうぞよろしくお願いします。
No.5791 - 2018/10/16(Tue) 01:27:21
Re: 「プログレッシブロックは死んだのか!?」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん。
第二期新月活動停止後の新月の動きについて考察ありがとうございます。
自分なりに綴った新月ヒストリーが1989年で筆?が止まってしまって申し訳ないですが、それ以降の多岐に亘る活動
が窓口になり「新月」に至ったファンの方がたも、たくさんいると思います。
宝さがしは言い得て妙ですね。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=1

PROG FLIGHT@HANEDA 2018のセッション『ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ』の様子を思い浮かべていたら、ふとサイト内掲載の花本さんの文章を思い出しました。
ここからまたさらに年月は流れているわけですが。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/hanamoto19873.html
No.5792 - 2018/10/16(Tue) 10:17:44
Re: 「プログレッシブロックは死んだのか!?」 / オノヒロ
ころんたさん 花本さんの文章「プログレッシヴ・ロックを想う」を掲出していただきありがとうございます。花本さんの想いと一緒だなんておこがましいですがやはりそういうことだったのだなあというのはこの年齢になってやっと分かります。

また新月というグループの本質について自分が感じていることはこの次の記事が端的に表しているのではないかと思います。

「THEATRICAL」 津田治彦、花本彰インタビュー(1994年「MARQUEE 第56号」より転載)
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/theatrical19946.html

本当にこのファンサイトは宝の山だと思います。
No.5794 - 2018/10/17(Wed) 09:02:49
Re: 「プログレッシブロックは死んだのか!?」 NEW / ころ [ Home ] [ Mail ]
「THEATRICAL」の記事を「水鏡」の柳川さんに頂いた時点で当然ファンサイト開設後だったので、「新●月●全●史」計画中でオリジナルメンバー再結成計画進行中でした。
記事中にある、花津、これから北、とほぼ新月がこの記事の時からはるかに進み、タイムスリップのような感覚になったものです。
「宝の山」ありがとうございます。
No.5795 - 2018/10/19(Fri) 09:08:52
PROG FLIGHT 2018の新●月プロジェクト / オノヒロ
興奮冷めやらぬ状態で書いているので支離滅裂になるかもしれません。新月プロジェクト最高でした。

先の2グループも素晴らしかったですが新月プロジェクトは3番目の出番で会場の空気も固唾を飲んで待っている感じです。

背景のスクリーンに新月?というか皆既日食的な黒い●が映し出され「殺意への船出part2」のポリシンセが響き渡りました。そして客席後方から銀紙のようなマントに身を包んだ北山真さんがセンター通路を通って登場した時には「今日のこのコンサートは最高のものになる」という予感が走り津田さんのアルペジオから北山さんの第1声「この男には瞳が見えない」が発せられた時には先ほどの予感は確信に変わりました。北山さんの声はあの頃のままの美しさで響き渡りました。あの銀色の衣装は新月ボックスやこちらの掲示板で知りましたが当時のものをもってきていただいたのでしょうか。そして黒のベストや白いシャツ、黒い手袋なども自分が見た39年前の新宿ロフトのままと変わらないように?見えます。北山さんスタイル変わらないですね(驚)。

「船出」の中盤はラジオ短波や打楽器類のインプロが絡みこの辺りが現行新月プロジェクトならではの展開でしたがクロージングのギターとオルガンの絡みに北山さんがタンバリンでノリノリな感じも可愛かったです。曲終わりもすごい拍手でした。ここで花本さんから挨拶。

そして2曲目の「白唇」を花本さんが紹介すると(しろくちびると読むのを今日初めて知りました)懐かしいあの頃のメロトロンチェロの音もそのままでした。歌のオブリガードのキーンコーン♪のシンセのチャイム音?もそのまま。今のシンセでは出すのが逆に難しいアナログシンセの電子金属音も花本さんは丁寧にシミレートされているようです。弱音と強音のダイナミクスがすごいこの名曲もかっちり再現されていました。津田さんもノリノリみたいでラストサビでは珍しいパワーコードで盛り上げていました。最後のストリングスシンセの弱音とタムのフェードアウトが美しすぎてそのまま「冷凍」が始まるかと思いました。

(続きはまた明日)
No.5758 - 2018/10/07(Sun) 03:03:36
つづき♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
お待ちしてまーす。
すごーい♪
No.5760 - 2018/10/07(Sun) 07:01:43
Re: PROG FLIGHT 2018の新●月プロジェクト / オノヒロ
(続きです)
今度は北山さんがマイクを取りMCをされました。譜面置きに置かれた手台本(歌詞カード?)を取りながら花本と一緒に作ってる云々があり「では次の曲はその中から、銀の鈴、いやっ銀の船です」と間違えたのが可愛かった。北山さんはカリスマ感ありながらそこはかとなく可愛らしい存在感がありました。余談になりますがイベントラストの合同曲のアウトロで緑の冠をいただきながら真顔でタンバリンを捧げる、昔のフィルムで見るピーターガブリエルの物まねもとても可愛らしいなと思ったものでした。

演奏された「銀の船」はシャンソンみたいな?サンレモ音楽祭みたいな70年代のユーロ調歌謡曲のようなスケール感のあるバラード。日本語歌詞なのでともすれば昔のニューミュージック系にも聞こえますが美しい曲であの頃に新月の次のアルバムに入りますと言われても違和感がない感じでした。続く「テピラの里」はマーチングドラムから入るやはりユーロ調のマイナー曲。マーチングの一定のリズムに乗って北山さんが朗々と歌い上げます。そしてキーボードのオーケストレーションや亜子さんのパーカッションが絡んでいく感じ。津田さんはアコギを弾いていたかもしれませんが記憶が曖昧です。この2曲の先行ラフミックスが会場で販売、または12月発売のアルバムの予約特典として売られていたので手に入れた方は補足いただければ幸いです。確かこの曲もラジオ短波が絡んできてカットアウトするように終わったと思います。

再び花本さんのMCに戻りメンバー紹介、津田さんと北山さんの紹介はひときわ拍手が大きかった気がします。「早いもので次の2曲で私たちの演奏は終わりになります。では手段という曲から」と言われたときに「ああ、あともう1曲はアノ曲なんだ」と直感しました。「手段」も現場では次のアルバム入る新曲のように思えたのですが後で他の方のツイートで北山さんの「冷凍睡眠」に収められている曲であることが分かりました。ピアノアルペジオをバックにやはり北山さんが朗々と歌い上げる切ない曲ですが後半は津田さんのギターソロとやはりラジオ短波が絡んでくる展開ですが北山さんが舞台袖に戻っていったので私の「アノ曲」の予感は確信に変わりました。ドラムスの谷本さんもちょいちょい舞台袖の方を向いて何か確認しているようです。そしてリズムが止まりピアノとメロトロンを残して終わりました。そしてあの鐘の音が鳴り響いたのです。

拍手したかったのですがもう動けませんでした。その間にラジオの直江さんやパーカッションの亜子さんがステージから静かに去っていきました。そしてあのイントロのシンセチャイム音、津田さんのアルペジオとともに白装束の北山さんが白い大きな布を上半身にかぶったまま舞台袖から現れました。会場は39年前の新宿ロフトと同じように冷気に包まれたようにシーンと静まり返っていました。そして「鬼」のイントロのあのメロトロンの洪水とともにいつの間にかセッティングされたサーキュレーターの風で白い装束が吹きさらされました。何かに取り憑かれた瞬間とはあの時だったと思います。自分も頬に涙が伝わるのがわかりました。

そしてこれ以降はあまり記憶が残っていないのです。ツイートでも書きましたが2番の「そこにいたのは、鬼♪」の歌終わりのギターとドラムのフィルが絡む間に北山さんが狭い新宿ロフトのステージで1歩づつ後ずさりしていたのを思い出しました。ステージ上も何か取り憑かれたようで北山さんもやや突っ込み気味、5月のシルバーエレファントでは高橋さんのオリジナルドラミングを完コピしていた谷本さんも昨日は突っ込み気味だったのではないかと思います。間奏明けのメロトロンフルートのパートも能のお面を被った北山さんが霊体のように静かに入ってくるこのシーンを生で見れなかった人たちと共有出来て本当によかったと思います。「それでも私の藁の手首は、自分にさよならする♪」の北山さんのあのアクションも(後からみたMVの刷り込みかもしれませんが)、追い込まれるような気が狂いそうなメロトロンの響きも何もかも1979年に体験したあの時と同じでした。アウトロは津田さんも谷本さんも何かに取り憑かれたように激しい演奏だったと記憶しています。

本当に凄かった。
北山さんが意を決して花本さんたちと新月の曲を演奏することを決めたのは1979年に新月のライブを体験できなかった新月の音楽を愛する人たちのためにもう一度だけ体験する機会を作ろうと決意してくれたのだと勝手に思っています。長文失礼しました。
No.5764 - 2018/10/07(Sun) 22:17:00
Re: PROG FLIGHT 2018の新●月プロジェクト / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん。
力作レポートありがとうございます!
何度も読み返しました。行かれなかった方もまるでそこにいたように感じるのではないでしょうか。
わたしは音楽的な事が一切書けないので、さらに曲についてわかりやすくレポートして頂き、皆さんも喜ばれていると思います。
79年に観たライブと合わせてどっしりと読み応えのあるレポートを書いていただき、感謝致します。
あらためて、大変な体験をしてしまった、と思います。
ありがとうございます!
No.5768 - 2018/10/09(Tue) 05:55:16
PROG FLIGHT 2018出演グループ / オノヒロ
PROGFLIGHT2018での新月プロジェクトのライブもとても重要な時間でしたが他の出演グループも興味深かったです。美しいメロディとアコースティック楽器の美しい響きのアコアス。エレアスライブでテイセナさんの美しいバイオリンと美脚は確認済みでしたが筒井さんの木管楽器も美しかったです。女性陣2人の活躍が目立った印象ですが川越さんのピアノも素晴らしかったです。

2番目のLu7も初ライブでしたが、いきなり唐突な演奏から始まりました。センターにはこちらも美しい女性鍵盤奏者、そしてリハーサルでのヴォリューム奏法でフワ〜ンと空間的なアノ音を出していたギタリストさん、幻のグリーンのギタリストであった栗原努さんでした。こちらのサイトでグリーンについて教えていただいたのと39年前の記事で「UKのようなサウンドを出すグループ」と書かれていたので新月とともにライブを体験したかったグリーンのサウンドが一瞬で繋がるような感覚に襲われました。軽快なリズムセクションに非常に硬質な変拍子オルガン、オクターブで設定され程よくレゾナンスとポルタメントがシンセリードとうにょうにょとうねるアノ音のギターと絡み合い進行していきます。構成もやや複雑でテーマとソロがスピーディーかつテクニカルに交差していくイメージです。女性鍵盤奏者、梅垣ルナさんがMCと曲紹介をされるのですが早口過ぎてほとんど聞き取れません。そして2曲目にはこれまた硬質なエレピとさらにレゾナンスを強くしたシンセリードとうにょうにょギターが絡むミディアムナンバー。あれっこの感じどこかで聴いた記憶があるぞ、あっあれだ!「ONE OF A KIND」だ!そうです奇しくも新月と同じ1979年にリリースされたBRUFORDの名作の印象にとても良く似ています。プロの演奏に似ているなんて失礼ですがそのあとにリリースされたBRUFORD自身のライブよりもずっと「ONE OF A KIND」感がありまたその後に発掘された4人UKのライブでのUKとBRUFORDの中間ぐらいの感触にとても近かったのです。これはとても不思議で新鮮な感覚でした。

途中先ほどのアコアスの木管楽器奏者・筒井さんがゲスト加わるとよりいっそうカンタベリーっぽくなると言うか自分的に大好きな感じになっていきました。さらに続いて披露されたプログレ的な大作曲は「ONE OF A KIND」に影響されたと思しき1982〜3年ごろの日本のジャズフュージョンの先達、KAZUMI BANDや中村哲がいた頃の中期プリズム、深町純&和田アキラのKEEPといったグループのサウンドを思い出させてくれました。再び4人に戻って11月にリリースされる新作から初披露された新曲は爽やかなメロディでちょっとカシオペアを連想させる印象がありました。

圧倒的な新月プロジェクトのパフォーマンスの後というやりにくいポジションでトリとして出場したKBB.ギターレスのバイオリンロック4人組。こちらも初見のグループでしたが今日一パワフルな演奏で見事に最後を飾りました。パワフルなドラムの菅野さんもかつてグリーンのメンバーであったと知ると感慨もひとしおです。演奏も素晴らしかったですがバイオリン奏者の壷井さんと鍵盤奏者の高橋さんのボケツッコミMCも面白くプログレフェストは思えないぐらい最後を楽しく飾りました。

とLu7で長くなりましたが奇しくも新月プロジェクトの演奏の前にギター小僧だった高校生時代に引き戻してくれた演奏ととこちらの掲示板で教えていただいたグリーンの情報が絡み合いとても不思議な気持ちにさせていただき新月プロジェクトの演奏をより大切な気持ちで受け止めることができました。大変個人的な感想ではありますがどうしても書きたくなり書かせていただきました。本当にどのグループも素晴らしかったです。行ってよかった。
No.5775 - 2018/10/11(Thu) 00:18:07
三バンドについて / ころ [ Home ] [ Mail ]
こちらも力作ありがとうございます!
はからずも「グリーン」がつながり、当時との思い出がリンクしてよりPROG FLIGHT@HANEDA 2018を楽しめて良かったですね。
音楽も人もつながってるんだなあと、レポートを読ませていただいて、改めて感じました。
No.5777 - 2018/10/11(Thu) 04:09:15
Re: 三バンドについて / オノヒロ
ほとんど1979年についての自分語りとこじつけみたいな感じで恐れ入ります。以前に1979年が意外に大切な年だったと書きましたがそれは「プログレッシブロックは死にました」と宣告された?年だったのではないかと個人的に感じた想いと繋がっています。掲示板に趣旨とズレてきてすみません。
No.5778 - 2018/10/11(Thu) 09:00:14
1979年 / ころ [ Home ] [ Mail ]
いえ、掲示板の趣旨とは、ずれてはいないです。
1979年がその「宣告」をされたはっきりとした年であるかはわかりません。
ただ、もうこの時代はパンクの台頭(すでに席捲?)で「プログレは古い」という相反する言葉を散見していました。
2003年のSNOWパーティでの花本さんのMCにも
「この頃、世界的にプログレの人が自分の音楽が、嫌になってるということがありまして、違うテイストのアルバムを出したりするような、熱病のような時期があった頃だったと思います。わたしも一回音楽を止めまして、映像の仕事をやっていたんです。」
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/snowatflyingteapot2.html
というお言葉がありました。
また別のライブでは
「(新月活動停止後)もうプログレをやる事自体が『恥ずかしい』と思うようになってしまいました」
とも言われていました。

新月がたった一枚のオリジナルアルバムを発表後、翌年忽然と姿を消し(実際はメンバーは新月第三期と並行してPhonogenix、SNOA、他ここに書ききれない多岐に亘る活動をしていましたが)再活動の動きが見えるまでの四半世紀の間日本のプログレ界のミッシング・リング、伝説のバンドとなったのも、その熱病の為だと思います。
新月を語る上で1979年はメジャーデビューの大事な年ですが、またそんな年でした。
なので、オノヒロさんが感じた思いは、まさに的を射ていると思います。

う、長くなってしもた。
No.5783 - 2018/10/12(Fri) 07:53:07
Re: PROG FLIGHT 2018の新●月プロジェクト / オノヒロ
ころんたさん 1979年についての個人的な想いに共感していただき大変有難いです。また同様にこのサイトでの重要な核心部分の記事も示していただき改めてこの新月ファンサイトの奥深さを知った次第です。

また夜に書かせていただきますが取り急ぎお礼までと私がプログレッシブロックは死にました宣言は1979年当時のロッキンFの巻頭特集記事「プログレッシブロックは死んだのか!?」から来ているものです。自分語りが続いて恐縮ですがまだしばらくお付き合いくださいm(__)m。
No.5784 - 2018/10/12(Fri) 13:44:43
Re: PROG FLIGHT 2018の新●月プロジェクト / ころ [ Home ] [ Mail ]
このファンサイトは2003年当初1979年のライブレポート一ページと新月日記のみでしたが、それが少しづつ記事が増えて行き、いま膨大な保管庫?となっています。
今月26日で丁度ころんたサイトが新月ファンサイトとなって15年ですが、パソコンの知識もないまま手さぐりて作ったサイトに、この年月の間増えていった記事の掲載場所が階層深くなってしまい、わかりにくいかと思います。

掲示板だけをお気に入りに入れている方がもいるかと思いますが、お時間があればトップページhttp://shingetsu-koro.whitesnow.jp/から入って頂き、新月、セレナーデ、HALの各メンバーご自身が執筆寄稿された記事もたくさんありますので、是非是非じっくり読んでみてください。

プログレは死んだ?は明文化されているんですね。興味深いです。長巻物になってしまいましたので、新たにスレッド立てて頂けるとありがたいです。
No.5785 - 2018/10/13(Sat) 06:35:02
Photos by Shingetsu Project / ころ [ Home ] [ Mail ]
頂きものです。新月Project feat. 北山真のリハーサルと、関係者席からの客席です。
https://photos.app.goo.gl/KNWYqEcQHbgDLKmf7
No.5773 - 2018/10/10(Wed) 15:00:33
Re: Photos by Shingetsu Project / オノヒロ
レア写真いいですね!さすがころんたさん
( ^ω^ )
No.5774 - 2018/10/10(Wed) 15:58:02
Re: Photos by Shingetsu Project / ころ [ Home ] [ Mail ]
わたしはボーッとしていただけですか、そこへこんな凄い写真を頂きました。このぴんと張った空気感がたまりません♪
No.5776 - 2018/10/11(Thu) 04:04:56
Re: Photos by Shingetsu Project / オノヒロ
ころんたさんと北山さんの信頼関係すごいですね。
2階席からの写真よく見たら自分写ってますw。
No.5779 - 2018/10/11(Thu) 09:10:50
Re: Photos by Shingetsu Project / ころ [ Home ] [ Mail ]
この写真は北山さんではなく、関係者が撮影されたものを頂きました。
思うに、北山さんは本番まで「孤高」を貫いておられたのではと想像してます。
でも案外雑談していたりして。
写っていて良かったですね!
わたしも辛うじてうしろ頭が写ってます。
No.5780 - 2018/10/11(Thu) 09:57:53
Re: Photos by Shingetsu Project / オノヒロ
関係者様からでしたか、失礼いたしました。

>思うに、北山さんは本番まで「孤高」を貫いておられたのではと想像してます。
2ndキーボードの荻原さんのツイートの引用ですが『リハではずっと動かざること岩の如しなおじさまだったのに、本番はまさに「鬼」が憑いてたようでほんとに凄い入り込み方。。これが本物か…。』は北山さんのアーティストとしての姿勢が伺われ大変興味深かったです。
No.5781 - 2018/10/11(Thu) 11:14:07
Re: Photos by Shingetsu Project / ころ [ Home ] [ Mail ]
すみません、先のフォト山さん写真の件の、わたしの書き方が悪いせいです。
Facebookに掲載されていたフォト山さんの写真を、サイトにも掲載して宜しいでしょうかと、伺って、掲載させていただいた、という意味でした🙇

引用されたその文章をどこかで見た気がします。
荻原さんでしたか。
るほど、やはり北山さんですね。
No.5782 - 2018/10/11(Thu) 19:03:40
『鬼』 / ころ [ Home ] [ Mail ]
北山さんから頂きました。撮影は真○日コンサートのフォト山さんです。
https://photos.app.goo.gl/wwEQ5Ao6Rvk6iemH7

真○日コンサート「約束の地」
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/yakusokuphotyamaalbum.html
https://photos.app.goo.gl/zrbwbQGaAFKzH5Fm9

扇風機の回り係は「『鬼』のイントロに慣れている」という理由で、なんと大山曜さんが務められたそうです。
No.5772 - 2018/10/10(Wed) 14:09:47
今日は 新月。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月公式サイトより転載します。

「鬼」(PROG FLIGHT2018より)
http://blog.livedoor.jp/shingetsutv/

『鬼』の写真が掲載されています。
ついでにOrionのこちらも転載しちゃえ。

はな「ご来場、ありがとうございました。客席から登場のアイデアはサウンドチェックの時、会場を見た北山が言い始めたもので、本番の時は通路の幅が思ったより狭く、ハラハラものでありました。
もち時間が50分ということで急ぎ足になってしまったので、もし、またどこかでたっぷりとできる条件が揃いましたらやりたいなと思っています。ま、その条件がなかなか揃わないのですが(笑)。
会場のホリゾント映像が使えることも当日知ったので、もし事前に分かっていれば映像と組みあせた表現も色々お見せできたはずです。
そういった意味でも、次につながるライヴではあったかと思います。
まずは、12月発売(予定)のしずウミCD、そして2月の代々木ライヴをお楽しみに!」
条件さえそろえばまた次がある、という事ですね♪
No.5771 - 2018/10/09(Tue) 16:45:15
『白唇』の読み方はしろくちびる / ころ [ Home ] [ Mail ]
というのを、今回の新月Project feat. 北山真で初めて知った、という方々が意外に多いのに驚きました。
よく考えたらライナーや歌詩カードにルビふってないし、今まで新月コンサート、新月Projectコンサートに行ってない方は紹介を聞いてないですね。
2003年にこのサイトに掲載している「新月の一筆箋」ではなさまご自身が書かれているのが唯一明文化されているものかもしれません。

以下転載↓
「白唇」の読み方は?
いつからか、誰がそうしたのか全く覚えていませんが(たぶん 僕)、この曲の楽譜には「白唇」と書いてありました。
バンド の練習はどこでもそうだと思いますがいちいちタイトルをフル ネームで言ったりはしません。
たとえばデイブ・ギルモアが「 じゃあ次はシャインオンユークレイジーダイヤモンドパートワ ンやろうぜ」とは絶対に言わない。
「次クレイジーね」ぐらい でしょうか。
はたしてこの曲も「次しろくちね」でなんとなく レコーディングまで突き進んでしまいました。
今さら「はくし ん」でもなし。
そしてついに、北山はあるライブで「次はしろくちびるです」と言ってしまったのでした。
ガーン。やっぱり この曲は「しろくちぴる」って名前だったのか。かっこわるっ 。全員反省。いや一人反省。

他いろいろな新月エピソードが掲載されてしますので、まだ未読の方は是非読んでくださいね。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/shingetsumemo.html

『白唇』の別のエピソード。
「うる星やつら」のラムちゃんの声優である平野文さんはキーボードサポートの小久保隆さんのお友達です。ある時平野さんがラジオパーソナリティをされた番組で、本来「新月」がかかるような番組ではないのに、小久保さんへの友情から「わがまま」を通しくださり『白唇』をオンエアしたのですが読み方がわからず苦肉の策で「ホワイトリップ」と紹介されたそうです。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/halhistory.html
No.5770 - 2018/10/09(Tue) 11:19:02
先ほど終わりました♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月Project feat. 北山真。取り急ぎセットリストです。
『殺意への船出Part2』『白唇』『銀の船』『テピラの里』『手段』『鬼』。
ほぼ、新月でした。
『鬼』は、かぎりなく近い、新月でした。

イベント全体の最後の曲は北山ボーカルによるジェネシス「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ』でした♪
レポートは後日新●月掲示板に書きます。

日記に纏めたら後日掲示板にレポート投稿します。
感無量。
No.5757 - 2018/10/06(Sat) 21:42:01
新月Project feat. 北山真 / ヒロポン
北山さんがファルセットを含め、いろんなヴォーカル・スタイルで歌われている姿に感動しました!これぞ北山節!
「白唇」では演奏と歌が高みに向かって収束していくところに目がうるうるでした。
No.5761 - 2018/10/07(Sun) 09:38:01
お疲れ様でした! / ころ [ Home ] [ Mail ]
まさに「北山節」ですよね!
「遠き星より」から『殺意への船出PART2』、「新月」から『白唇』『鬼』のB面A面、それぞれの大曲三曲が演奏され圧巻でした。

特に『鬼』の演奏者、衣装、パフォーマンスと細部に至るまで79年を再現したこだわりと、そこに「何か」が憑依した北山さんのボーカルに、『鬼』という曲の唯一無比の圧倒的な存在を再確認し、北山さんのボーカルなしでは『鬼』は表現出来ないと思いました。
昨日はにこにこが止まりませんでしたが、今頃になって、涙がでてきました。
新月のライブでは泣いた事はないのですが、へんです。
No.5762 - 2018/10/07(Sun) 11:03:14
ヒロポン様へ / オノヒロ
ヒロポン様 

改めての初めましてと1979年の新宿ロフトやグリーンの話題の際に様々なコメントをいただきありがとうございました。ずっとお礼が言えずのおりましたのでこちらにレスをつけさせていただきました。

昨日皆様と同じひと時を過ごすことが出来たことをとても嬉しく思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
No.5763 - 2018/10/07(Sun) 14:37:51
鬼 / ヒロポン
ころさん、アンコール・セッションの「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」は今年のスティーヴ・ハケットの来日公演では演奏しなかったので、今回、北山さんのヴォーカルで聴くことができて嬉しかったです。

オノヒロさん、当時の新月のライヴを見ていたなんて、とてもうらやましいです! 新月Pのライヴをまた観にきてくださいね。
No.5766 - 2018/10/08(Mon) 14:12:55
ジェネシス / ころ [ Home ] [ Mail ]
ヒロポン。スティーヴ・ハケットでは『ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ』の演奏なかったんですね。
今回北山さんの「ピーター・ガブリエルの扮装までありで、聴くことが出来て良かったですね。
新月はアマチュア時代、江古田のマーキーで『ミュージカル・ボックス』の完全コピーを演奏したそうですが、タイムマシンがあれば観たかったですねー(以前ドラムの高橋さんがこの掲示板に「練習するのがすごく嫌だったなー」と書いて下さいましたが・・・)。

わたしが行った1979年のシルエレクリスマスコンサートでは、北山さんはデヴィッド・ボウイ、ブライアン・フェリー、ビージーズと津田さんのモノマネをされたそうです。
そうです、というのは津田さんの『赤い目の鏡』のモノマネしか覚えていないのですが、2月のコンサートでも、本家?以外の曲も演奏されたら楽しいですね、って脱線がとまらないー。
No.5769 - 2018/10/09(Tue) 11:00:10
DTとは。 / オノヒロ
ころんたさんこんばんわ。
白唇の読み方とともに今日初めて「ころんたの新月日記」のページを知りました。私の書き込みについて色々書いていただいていたのを全く知らずすみませんでした。

ノーブラ美少女問題も色々裏を取っていただいていたんですね。ありがとうございます。そしてDTとはですがズバリ「童貞」です。当時は可愛い子供でした。そういえばライブハウス回り始めて現場の年上のお姉さんたちからけっこう声をかけてもらったのを思い出しました。お茶誘ってもらったり待機列でおにぎり分けてもらったり。子供だったので付いていくようなことはなかったのですが今思えば失敗したなって思います(笑)。
No.5765 - 2018/10/07(Sun) 23:39:18
お茶噴き出しました。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
そ、そうですか。新●月掲示板史上初の単語が飛び出してきてのけぞりました。
DATファイルとかそんな音楽用語かなーとか思いつつ、でも話がつながらないなとは思っていました。

このサイトは1999年に開設した単なる個人的なサイトだったのですが、ここに一ページだけ、79年のライブレポートを書いた事がきっかけで、2003年7月に当時の新月ファンクラブ会長小熊一実さんから連絡を頂き「ころんたの新月日記」を書き始めました。10月に新月メンバー関係者各位から資料や写真を頂いて、今こうして皆さんに来ていただけるファンサイトとなり、ファンの方々から写真や資料も頂いて「新月のライブラリ」の役割を果たせればと思っています。
『白唇』の読みについては別にスレッド立てますね。

そうでしたか、新月ファンのお姉さんたちが、鬼ぎりを分けてくれたり、お茶に誘ってくれたりと、清らな少年の清らかな思い出ですね♪
その方たちが今ここを読んでくださって、何かコメントを残してくだされば嬉しいです。
No.5767 - 2018/10/09(Tue) 05:52:04
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな「ご来場ありがとうございました。
羽田空港の国際線のビルは初めてだったのですが、すぐ出発ロビーになっていて、使いやすそうでした。
ライヴの方は、北山真を迎えての、ほぼ新月。
10.6「プログフライト2018」無事終了
まあライヴなので色々ありましたが、概ね、上昇最低基準には達したかと。
年末にかけては「静かの海」の続きに入ります。 」
えへへへ、昨日このちらしを貰えると思っていたのでちょっと残念でしたが、まだ気が早いですね。
余韻と幸福感に浸りつつ、まだまだこれからが楽しみ
です!
そしてどなたかも言ってましたが新月Project feat. 北山真のワンマンライブを実現してほしいですね。
昨日、新月曲のスケールは「ホール」がふさわしいとおもっただす。
No.5759 - 2018/10/07(Sun) 06:56:33
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