新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
Masashi Kitamura + Phonogenix - Variation III / ころ [ Home ] [ Mail ]
2019年2月15日にリリースされた『環境音楽: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990』
に、北村昌士さんと津田さんのPhonogenixの作品が収録されています♪
津田さんのFacebookによると「プログレ好きは聴かないようにw」との事ですが聴かずにはいられませんっ。
こちらが北村さんと津田さんの作品です。
https://youtu.be/GA_MDcGoS4E
こちらがアルバムのサイトです。なおアルバム「19」に、1908年にラフォーレ原宿で新月と共演したスペースサーカスの豊田貴志さんの作品が収録されています。
「21」は「新月/新●月」にキーボードで参加されている小久保隆さんの作品です。
https://jp.residentadvisor.net/news/42799

PHONOGENIXって何?という方はこちらの「新●月」ページの下の方を読んでくださいね。
パソコン版
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=1
スマホ版
http://scn-net.easymyweb.jp/sp/default.asp?c_id=130120&u_id=shingetsu-koro
今日は 満月。
No.5948 - 2019/03/21(Thu) 08:18:08
環境音楽 / ヒロポン [ Home ]
このコンピレーション・アルバムは輸入盤で、2枚組CDと3枚組アナログ盤の2種類のパッケージがあるんですね。
どっちも買わないといけないなあ(笑)

元々"Variation III"を収録していたPHONOGENIXの1984年のフル・アルバム『ポスト・モダン・ミュージックへの序章』もCD化に期待したいですね。
No.5949 - 2019/03/21(Thu) 10:02:18
さすが新月資料室長 / ころ [ Home ] [ Mail ]
2種類あるんですね。
ディスコグラフィー部門資料室長としては、やはり両方購入なのですね♪
『ポスト・モダン・ミュージックへの序章』のCD化!
ほんとに希望です!
No.5950 - 2019/03/21(Thu) 17:37:03
Phonogenixという存在 / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん、ヒロポンさん、こんにちわ。
静かの海〜セレナーデ、NOAのライブを続けて体験出来て新月の構成要素が自分なりに理解できるようになってきてますが、もう一方のピース、津田さんの音楽にすごく興味が湧いております。が後追いで聴ける資料や音源が中々無いようですね(調査力が足りないのか)。このサイトのPhonogenixについての記述をもっと読み込まなくてはと思います。
そういえば静かの海@代々木ライブのインターミッションでかかっていたインド&ドローンのような音楽は津田さんのオリジナルなのではと思っていましたがそれについてのコメントはありましたでしょうか?密かに鳴っていたギターの音が今の津田さんのプレイに近いなと感じていたので。勘違いでしたらすみません。
No.5951 - 2019/03/22(Fri) 09:43:05
Phonogenix / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
Phonogenixについてはとても掲示板では紹介できないボリュームです😅
上記の「日本のプログレッシブロック新●月」の中の「新●月」ページの下にPhonogenixの事を纏めていますので、で読んでみてください。
音源はわたしも「メタガイア」以外は、ファンの方々に譲って頂いたりお借りしたものをいくつか聴いただけです。
「METAGAIA」は代々木の会場の物販にあったような気もしますが?昨年シマ唄の時、シルエレでは見た覚えがあります。
代々木でずっと流れていたインドのような音楽不思議でしたね。でも、特にアナウンスはされていないですよね?
No.5952 - 2019/03/23(Sat) 06:31:35
80〜90年代の日本の音楽への再評価 / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん
ご指摘のPhonogenixのページ、凄い内容ですよね。ほぼほぼ新月史後期に匹敵するすかの充実ぶり。改めて拝見させていただきます。
「METAGAIA」はディスクユニオンに行けばあるかもですね。探してみます。

自分もこのような記事を見つけました。「Kankyō Ongaku──日本のアンビエントにフォーカスしたコンピレーションが発売」
http://www.ele-king.net/news/006610/
この記事自体には北村昌士+ Phonogenix については書かれていませんがこのコンピレーションアルバムが海外のキュレーターによるものであることやYMO人脈や久石譲さん、高橋鮎生さんのような大御所とともにチョイスされているということは注目に値すると思います。またこの記事がテクノやEDM系の音楽サイト、DOMMUNE-ELE KINGで書かれていることも。

新月のもう一つのピース、津田治彦さんの音楽にますます興味が募ります。
No.5953 - 2019/03/23(Sat) 13:19:05
METAGAIA NEW / ヒロポン [ Home ]
目白ワールドディスクは"POSEIDON Records"のCDを揃えているのでPHONOGENIX「METAGAIA」も店頭品がありそうですね。電話で在庫確認ができると思います(火・水・木は定休日です)。

あと2週間ほど前の目撃情報で恐縮ですが、ワールドディスク店頭ではCD「静かの海」を購入された方に特典CD「スターレット/棘」の他に"静かの海"ポスター(先日のライブ会場で売っていたもの)もおまけで付けていました。ポスター付がまだあるのか不明なので、気になる方は電話等でご確認くださいネ。

http://www.marquee.co.jp/world_disque/d.w.frameset.html
No.5954 - 2019/03/25(Mon) 23:44:45
PHONOGENIX NEW / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
ひつつだけ♪
>新月史後期
というのはこれ以降も新月は活動を継続しているので年表的にちょっと違うと思いますです。
PHONOGENIXは、マイルストーンでは語る事で出来ないので補足させて頂きますね。で、
1980年、鈴木さん高橋さん脱退に伴う第二期新月活動停止後、2003年の新月ボックス制作計画のアナウンス、2004年の1979年ライブ音源発表2005年の再結成でファンの前に再びその名を掲げるまでの長い新月史の、いわばミッシングリングに当たる期間、一部第三期新月と並行して活動していたのがPHONOGENIXです。

上記の記事は2006年1月にPOSEIDONレーベルで開催された津田さんPHONOGENIXインタビューの内容と、膨大な資料を基に纏めたものです。
POSEIDONの増田さんがこの内容を簡潔にまとめたページがあります。
http://d.hatena.ne.jp/Poseidon/touch/20070105/p1

自分のサイトを探したら、知りえる限りのPhonogenixの音源を簡単に紹介していました。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/phonogenixalbum.html
この時点では未聴だった「ポスト・モダン・ミュージックへの序章」「HYMNS FOR SAVANNAH」のLPはひろさんに頂きましたので後日追記させて頂きます。
No.5955 - 2019/03/26(Tue) 07:27:09
「METAGAIA」「静かの海」 NEW / ころ [ Home ] [ Mail ]
ヒロポン
ありがとうございます。
「METAGAIA」が気になる皆さん、ワールドディスクに在庫があると良いですね♪
「METAGAIA」は大好きなアルバムです。
津田さんご自身が撮影された写真がそのまま裏ジャケットになっていて素敵です。

「静かの海」。なんと、あのポスターは「Zher the Zoo」会場限定発売だったので、行かれなかった方が入手できるかも、ですね。
どちらも貴重な情報♪いつもありがとうございます。
No.5956 - 2019/03/26(Tue) 07:39:15
今日はNOA! / ころ [ Home ] [ Mail ]
今日は桜井良行さん所属のバンドNOAのライブです♪吉祥寺 シルバー・エレファントにて19時から22時です。
なんと今回はセルフカバーアルバム 「Journey to Babe」l のコンセプトお披露目、さらに本日の録音が良ければ、ライブ盤としてのリリースも予定されているそうです。
http://www.pjr-noa.com/
ころ予約して今日を楽しみにしていたのですが、残念ながら、前回に続き体調不良で欠席です。昨年3月以来だったので楽しみにしていたのですが(号泣)。行かれた方のライブレポートを楽しみにしています。
行く予定だったライブに行かれないと、ライブレポートがどれほどだいじか良くわかります(しみじみ)。
No.5936 - 2019/03/16(Sat) 06:51:36
Re: 今日はNOA! / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん 本日NOAライブでお目にかかれるとおもっていたのに残念です。お体をお大事になさってください。

全然関係ないのですが今更ながら米津玄師さんの「Lemmon」聴いてユーロポップス的な大らかなメロディの美しさに北山さんや花本さんの持つ世界観との連鎖を感じたものでした。
時代は繰り返していますね。
No.5937 - 2019/03/16(Sat) 12:20:58
Re: 今日はNOA! / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさんも観戦だったのですね。ありがとうございます。お会いできず残念です。今頃は第一部佳境の頃でしょうか?楽しんでくださいね。桜井さんの前にかぶりつく予定だったのですが(涙)。ライブ楽しんでくださいね。
No.5938 - 2019/03/16(Sat) 20:29:44
Re: 今日はNOA! / オノヒロ [ Home ]
NOAライブ行ってきました!例によってNOAに関する事前知識ほとんど無しでライブに臨んだのですが前編後編合わせて2時間半たっぷり楽しめました。何といっても自分が新月と同時期に最も影響を受けたビルブラフォード(敢えてこう呼びます)のバンド「BRUFORD」からのインスピレーションを公言されているグループだったのでめっちゃ楽しかったです。

桜井さんのベースは凄かったです。セレナーデの時はポジションが遠くて分かりにくかったのですが6弦ベースを使い難易度の高い変拍子&細やかなフレーズをニコニコと笑顔で弾いてらっしゃいました。でも出てくる音は太くて重い。大変な腕達者であることが分かりますしそこからHALというグループが大変なテクニック集団だったことも伺われます。桜井さんの人脈もプリズムやカシオペア、清水一登さんなどの70年代の杉並〜世田谷の一部の都立高校にあったという異常にハイレベルな演奏をしていたというロック系コミュニティと連なっているようですし津田さんや高橋さんが在学中の青山学院大学の軽音楽系サークルも大変に盛り上がっていた奇跡的な時期だったことなど妄想が膨らみますね。

またギターの三苫さんも大変個性的なギタリストで不思議なギターサウンドがいっぱい聴けました。今思えばあれはギターシンセサイザーだったのかな。ドラムスの竹迫さんはまんまビルブラフォードな感じで全曲のMCも担当されて大変そうでした。そういえばNOAのサイトを見ると竹迫さんは早稲田のイオロス出身であることが記述されていましたがころんたさんのサイトで散見するイオロス人脈の話題も竹迫さんから来るのでしょうか。

一番驚いたのが渡部チェルさんのキーボードでありまして、それまでハロプロアイドルやアニソンでの作編曲での活躍を存じておりポップス系の音楽家と勝手に思っておりましたがとんでもなく素晴らしいプログレッシブロックの鍵盤奏者でした。そんな強力メンバーの集合体であるNOAの存在を知りライブを体験できたこともまたこの新月ファンサイトのおかげであるわけです。

NOAも87年の1stアルバムから30年のブランクを経ての2ndアルバムのリリースと大変インターバルがあったわけですが昨夜のライブは1stアルバムやそのころ他のコンピレーションアルバムに提供した楽曲を再録してアルバム制作を目論んでるということでその曲順通りの第1部と来年には出したいという3rdアルバムの新曲も交えた第2部のライブとなっていました。後からCDを購入してブックレットを見ると1stアルバムはギタートリオ形式で制作されたそうなので渡部チェルさんを加えてスケールアップされた楽曲群をリレコーディングされるのは想像に難くありません。

そうそう再来週の3月31日(日)に再びシルバーエレファントで対バン形式ですがNOAでカンタベリー系のカバーなどをやるライブも決まっているそうですよ。詳細はNOAのサイトで> http://www.pjr-noa.com/live.html
No.5939 - 2019/03/18(Mon) 00:33:22
NOAライブレポートありがとうございます。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
行きたくて行かれなかったライブのレポートは嬉しいですね。
NOAのカッコよさが伝わり、楽しいです。メンバーの皆さんが演奏する光景が目に浮かびます。
渡辺チェルさんはプリズムのキーボードのイメージしかないのですが、そういった方面でも有名な方だったんですね。
ファーストアルバム再録、サードアルバム構想とNOAの動きがこれからも楽しみです。
また新月ファンサイトを詳細に読んで頂きありがとうございます。
おっと、竹迫さんとはFacebookでお友達ですが、まだ面識はないのです。今回のライブで直接ご挨拶をしたかったのですが。
ヒロポンは桜井さんか三苫さんの手元を凝視していたのかな?

活動情報ありがとうございます。他の方からの情報を併せて纏めますと3月31日がALT-NOAとしてイベント参加、5月25日京都RAGで初の関西公演、9月28日シルエレでワンマンライブですね。このライブがライブアルバムレコ発になると良いですね♪
また4月30日にシルエレにて開催される「キエスク」のバンドとして、桜井さん、Quiの林隆史さん、吉田一夫さん,
新●月プロジェクトの谷本さん、が参加されるそうです。
桜井良行さん、林隆史さん、吉田一夫さんは「冷凍睡眠/Cold Sleep」北山真with真○日に参加されています。
NOAの過去ライブの映像は公式サイトで公開されています。
こちらはNOAではなくHALですが、まだご覧になった事のない方の為に張っておきますね。
桜井さんのHAL2nd.KURSK演奏風景の動画です。花本さんが撮影された映像監督作品です。
公開当時新月公式サイトで花本さんの桜井さんの紹介は「ニコニコしながら超絶技巧」でした。
https://www.youtube.com/watch?v=Bfvty7MKduI
No.5940 - 2019/03/18(Mon) 07:46:42
"Journey to Babel" / ヒロポン [ Home ]
オノヒロさん、詳細なレポートをありがとうございます!
上京疲れで長文を書けないので本当に助かりました(笑)。
今回、セルフカバーアルバム「Journey to Babel」に収録予定の曲目を順番に演奏することになり、先ずは第1部でA面の曲を、休憩を挟み第2部でB面の曲を演奏します、と竹迫さんからアナウンスされたのもプログレ好きにとってはたいへん面白かったですね。

水戸Jazz Room Cortezのオーナーさんも来場されており、水戸公演(再び!)も調整中とのことでした♪
No.5941 - 2019/03/18(Mon) 20:39:38
Journey to Babel♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
ヒロポン上京おつかれさまです。
一部二部の構成を、まずは竹迫さんからアナウンスされて、期待と共に安心できて良かったですね。
水戸のオーナのNOA再びそして新●月プロジェクト来訪の声が届いて願いが叶うと良いですね。
No.5942 - 2019/03/18(Mon) 21:06:45
"Journey to Babel" / オノヒロ [ Home ]
ヒロポンさんこんばんは。
ヒロポンさんは遠隔地からいらしているのですか?レポート恐縮です。曲名とか全く分からないのとNOAのメンバーさんについて皆さまは「そんなこと知ってるよ!」ってレベルの話題で恐れ多いです。でもとっても暖かい演奏でした。「台風一過」という曲が印象に残っています。

>ころんたさん
詳細なNOAの今後のスケジュールありがとうございます。4/30のキスエクちゃんのバックバンドはなんて俺得なメンバーなのでしょうか。これは予約しなければですね!
No.5943 - 2019/03/18(Mon) 23:21:55
すごいメンバーですよね。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
2016年に横浜Hey Joeで、NOAとQuiが共演したライブを観ました。素晴らしいライブでした。4月はそのメンバーの桜井さん、林さん、吉田さんが一緒に演奏されるのですから凄いですね。
No.5944 - 2019/03/20(Wed) 08:05:36
Re: すごいメンバーですよね。 / オノヒロ [ Home ]
NOAとQuiの対バンを見られたとは羨ましいです。新月とムーンダンサーとNOVELAも共演も羨ましいです。掲示板過去ログの復活をお待ちしています。

そんなQuiは来週にワンマンあります。

3月26日(火)
Qui 大塚welcomeback
http://www.welcomeback.jp/

start 19:30
music charge 2500yen

林隆史 guitar
吉田一夫 flute
瀬戸尚幸 bass
吉川弾 drums
大和田千弘 piano

平日ですがこの大塚Welcomebackも昭和のいい感じのライブハウスなのでこの掲示板の皆様もお時間ありましたらぜひ(*´ω`)
No.5946 - 2019/03/21(Thu) 02:18:58
大塚welcomeback / ころ [ Home ] [ Mail ]
NOAとQuiはまさに「超絶技巧」の共演でした。

「ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス2014」は「新●月プロジェクト」しか観ていないので何とも言え場ませんが(ちらしがどこかにあるはずなのですが、確かミッシャをモチーフにしたデザインでしたので、ムーンダンサーメインのちらし?)凄いイベントでしたね。
大塚Welcomebackは高津バンドを観に行きました。はなさまゲストでした。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/takatsusanwithtfriends.html

過去ログは手入力の編集なので、コピペして保存するだけで精一杯ですみません。2006年の復活コンサートあたりだけはなんとか読めるようになってる筈です。

Quiのワンマンライブ情報ありがとうございます。行かれる皆さん、楽しんでくださいね♪
No.5947 - 2019/03/21(Thu) 07:50:17
ProgTokyo 2019 Spring! / ころ [ Home ] [ Mail ]
吉祥寺SilverElephantで開催される『ProgTokyo 2019 Spring』に新月Projectが2019年4/26(金)参加します。
http://progtokyo.com/
チケット予約はシルバーエレファントにて受付中です(電話・メール・店頭)です。
0422-22-3331
silverelephant@dream.com

昨年5月にも共演した奄美のシマ唄者「住姫乃さん」とのコラボです。
サイン会ではなさまが「とてもおもしろい内容になりますので是非」とおっしゃってましたので期待大です。
さらに共演が、谷本朋翼さんのバンド「taika」、新●月プロジェクトが京都公演で共演したユニット「レザニモヲ」とあってはさらに楽しみですね。
谷本さんは「新●月プロジェクト」と「taika」で出ずっぱりです。
2月2日も「セレナーデ」「静かの海」と続けての出演で素晴らしいパフォーマンスでした。
「レザニモヲ」は京都公演で新月Projectメンバーの皆さんがすっかりファンになったというユニットなので、今回東京で観る事が出来て嬉しいです。

昨日いよいよリハーサルが始まったそうです♪
No.5945 - 2019/03/20(Wed) 08:14:11
静かの海ライブ私見 / オノヒロ [ Home ]
書きますねと言ってタメまくっておりました「静かの海ライブ」。プロのライターの方による的確なライブレポートや管理人ころんたさんの想いがたっぷり詰まったレポートもあるのに素人の私が一体何を書こうものかと迷っておりましたが、先日新月と並ぶ日本プログレの先達、MOON DANCERとノヴェラのこれもほぼオリジナルメンバーによる再結成ライブを見て思うこともありまして書かせていただきます。

まず先にお伝えしておきますが私は「静かの海」はライブ当日に会場にて購入しましたので「静かの海」楽曲群はライブで初聴取です。。昨年の羽田PROG FLIGHTでも予約はしませんでしたので「銀の船」と「テピラの里」のラフミックスCDも聴いておりません。PROG FLIGHTで演奏された3曲は聴いてはおりましたがあの日は「殺意2」と「鬼」の印象があまりにも凄まじく「手段」だけあれこれなんだっけ?と思いつつ正直それほど強い印象は残っていませんでした(すみません)。

珍しく早めの番号だったので最前列を確保出来て今回は北山さんのお姿をよく見ることが出来ました。ザーザズーは入場して気づいたのですが昔の代々木チョコレートシティだったのですね。たぶん25年ぐらい前にミッシェルガンエレファント見てました。

静かの海の印象に残ったことを書いていきます。オープニングの「テピラの里」は羽田の時と同様の印象ですが北山さん花本さんお二人のユーロポップス趣味がさらに強く感じられました。「五人の天使」はライブで聴いたときはTOTOエアプレイ路線の影響受けた80年代の歌謡ポップロックみたいに聴こえてすごくかっこいいな(オギーさんの8分のピアノ刻みがそう聴こえた)と思ったのですが後でアルバム聴いたら全く違って聴こえました。でもとても素晴らしいメロディの曲で後から花本さんの作曲と知って納得といった感じです。「マリア」はころんたさんいよるとかなり以前から存在していた曲とのことですが花本さんらしいクラシカルな旋律がこれもまた美しい楽曲でした。

そして私はこの時点である思いに行きついてました。そうこれは「新月」そのものではないか。
あの時と同じ花本さんの優しいMCと美しいキーボード、そして奇妙な緊張感を醸し出しながら他にない表現力で世界を歌う北山さん、新月の曲を演奏しなくても39年前にたった一度だけ経験した新月のライブがそのまま続いているように私には聴こえました。

花本さんがシングルにしたいとコメントした「銀の船」もスケール感のあるメロディとあの頃につながるようなファンタジックな歌詞が印象的な曲ですが花本さんのMCで「アルバムでの京極さんのパワードラム云々」と仰っていましたが個人的には谷本さんの曲に合わせ変幻自在サポートするドラミングと石畠さんのどっしりと重めのベースのコンビネーションが一段と素晴らしく感じられました。「島へ帰ろう」でも谷本&石畠コンビは以前見た新月プロジェクトの時よりもいっそう表現を増しオリジナル新月にも迫るバンドの一体感を聴かせてくれました。安定のリズムセクションにのった花本さんのオルガンも津田さんのギターソロも北山さんのタンバリンも一気にあの時代に引き戻してくれたような気がしたのは私だけではないはずです。

もう止まりません。「君と」のイントロ間違いもそのあとの花本さんのMCまき直し含めた北山さんとのやり取りも自分の記憶に残っている「新月」そのものです。そのまま「手段」へ移行しますが淡々とクライマックスに向かうこの曲は新月が仮に2枚目のアルバムをリリースしていたら表現していた世界観ではなかったのではないだろうかと勝手に妄想しています。またこの曲は津田さんと村上さんのギターの対比が印象的で津田さんはモダンなシーケンス的な奏法に対し村上さんはEボウを使った矩形波ロングトーン奏法、これはかつてのオリジナル新月期の津田さんが得意としていた奏法です。村上さんの演奏は今回初めて拝見しましたが新月に大ファンであったとのことであの頃の新月サウンドの再現度の高さも非常に頷けるパフォーマンスでした。本編最後の「光るさざなみ」は北山さんの作曲ですがこれも美しい世界で花本さんにもとても近い感覚です。

花本さん、北山さん若くして出会った二人の素晴らしいソングライターが切磋琢磨して共作または競作しながら作っていった作品がセレナーデ、そして新月で大きく花開きながら一旦止まってしまったことをこの静かな海で再び結実していることは会場に詰め掛けた皆さんには言うまでもないことと思いますがさらにこれからもまだ未来にも続きますよというメッセージがアンコールの「せめて今宵は」に込められていたように個人的に思っております。そしてここでも谷本&石畠のお二人が原曲をも凌ぐほどの表現を聴かせてくれたように思えました。
No.5931 - 2019/03/09(Sat) 04:42:22
セレナーデと牛浜ブラザース私見 / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん、皆様こんばんは。
前回は個人の大変偏ったライブレポートを書かせていただき非常に恐縮です。恐縮ついでに前半に登場したセレナーデと牛浜ブラザースについても少しだけ。

牛浜ブラザースで演奏された曲はさすがにほとんど知らない曲ばかりでした。最後の「バイ・バイ・ラブ」は父親の持っていたFMでエアチェックしたサイモンとガーファンクルのライブのカセットに入っていた曲だと気が付きました。高津さんの演奏とお姿を初めて拝見したのですが優しそうな雰囲気とそのお姿通りの優しい歌声は学生の時のフォーク部の先輩的な雰囲気がありました。自分は初めて北山さんがカバー曲を歌われるのを見ましたがよく声も出てらした気がします(あまり記憶がなくてすみません)。しかしフォーク曲を朗々と歌う姿を見ると北山さんのルーツはシンガーソングライターなんだなと思った記憶がありました。

続くセレナーデにそのまま突入しますが高津さんの雰囲気はやはりそのままな印象です。しかし谷本さんの60年代風のワザとイナたいドラミングに乗っかって雄大なメロトロンが入ると一気にプログレの世界にひきずりこまれました。ムーディブルースのカバーなんてライブで聴いたのは初めてです。「サテンの夜」は後のフュージョン系鍵盤奏者、デオダートのカバーの方が当時は有名であり自分の学生時代でもムーディブルース自体をコピーしていたグループは聞いたことが無かったように思います。さすが選曲の妙も冴えててこれが北花のルーツ、セレナーデかと思わず魘されました。

続く「ちぎれた鎖」も新月全史のデモに入っていたあの曲だったのですね。変拍子?リフと優しいメロディが交差するとても素敵な曲でした。「海に溶け込んで」はあまり記憶に残っていなくて申し訳ないのですがニューミュージックっぽい曲に泣きのギターが入る感じでこれもフォーク部の先輩ぽい印象です。「青い空」はある意味一番驚いたというかスパークスやクイーンみたいな英国ポップみたいな魅力を持った曲でリズムも調性もころころ変わってとても楽しいです。これは新月には無かった世界観でこれを40年以上も前に作っていたとはセレナーデ恐るべし。そしてどの曲も違う表情に合わせた多彩なドラミングを披露する谷本さんが素晴らしいです。

最後の「回帰」も新月全史収録のデモよりずっとカッコよかった。北山さんがモノの5分で作った曲だそうですがシンプルで強いヴォーカルのメロディと対比する絶妙なシンセリードのテーマライン〜これは花本さん?により後の「新月」へ連なる化学反応が相当早い段階で起こしていた様子が伺えます。またポール・コゾフ、レスリー・ウエストがフェイバリットという終盤の高津さんの泣きのギターソロやデモで聴けた小松さんの細やかなドラミングもきっちり再現していた谷本さんにも拍手です。
No.5932 - 2019/03/11(Mon) 00:06:03
渾身のライブレポートありがとうございます♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
お待ちしておりました。「静かの海」「セレナーデ」「牛浜ブラザース」のすべてのライブレポートをありがとうございます。
特に管理人が音楽的な事にも全く無能ですので、楽器や奏法などの詳細な解説を的確に描写して頂き、このライブに行かれなかった方にも、疑似体験が出来たほどの臨場感を味わう事が出来たかと思います。
もちろんこのライブに行かれたにも、一か月以上経ちましたが、再び感動を蘇らせた方がたくさんいらっしゃったと思います。
あえて?音源を聴かずにライブに臨まれた「静かの海」、反対に長く聴き込まれて来た各国のプログレ、新月、セレナーデをふまえた上での感想と現在・未来についての考察が、たっぷりと読み応えがあり感動しました。
本当にありがとうございます!
No.5933 - 2019/03/11(Mon) 11:57:46
セレナーデのプログレの逆襲 / オノヒロ [ Home ]
ころんたさんこんばんは!
的確なんて恐れ多いです。かなり主観がはいっておりますゆえ。ころんたさんのライブレポートとは違った視点で書こうとおもっておりました。

ムーディブルースについては自分よりずっと先輩の世代ではコピーするバンドも多数あったと思われます。実際ジェネシスが来日するまでは4大プログレの次はムーディブルースかキャメルかといわれていたようですし(笑)。

あとセレナーデのプログレカバー「プログレの逆襲」なんてのがあったのですね。先日のライブで「回帰」を聴いたときPFMの「来るべき世界」を連想してました。かのPFM自体もイタリアで遠く離れたイギリスで起こっているキングクリムゾンやジェスロタルのムーブメントを真似てオリジナリティを確立していったというエピソードとセレナーデから新月に昇華していった様子は同じなんだなと合点がいったものです。

そして次回はいよいよなぜ新月は日本最高のプログレッシブロックグループ(自分にとっては)になり得たのかについて書いていきたいと思います。
No.5935 - 2019/03/11(Mon) 23:19:11
『それからの日々』 / ころ [ Home ] [ Mail ]
この曲のタイトルを初めて目にされる方もたくさんいると思います。

この曲は、新月から北山さんが離脱後に結成された「新●月プロジェクト」のライブで二度演奏されました。

東日本大震災からちょうど2年後の2013年3月23日の吉祥寺CLUBSEATAで開催された「新●月プロジェクトvol.1あの音が聞こえる」。
同年6月8日の下北沢ALLEY HALL 「新●月プロジェクトvol.2 響き」です。

「新●月プロジェクト」の初めてのゲストボーカルにNOVELAの五十嵐"angie."久勝さんを迎え、アンジーさんの為の新曲『それからの日々』が生まれました。

この曲自体は、80年代に津田さんと花本さんが関わっていた「如月小春劇団」の劇伴用に作曲された曲です。
この曲に、花本さんが、ライブ1か月前に東日本大震災の被災地「大槌町」の被災者の方たちのお話を聞く機会がありその証言を元に、詩をつけたのがこの作品です。

津波でたくさんの方々が亡くなった事、そして、この夜が大変厳しい寒さで、せっかく津波の被害を免れたのに、この寒さの為に命を落とされた方たちもたくさんいらしたという辛いお話を、花本さんは被災された皆さんから直接聞かれました。
ただ、皆さんが仰っていたのは、この3.11の夜の星空は、「かつて見た事がないほど美しい満天の星空だった」そうです。
『それからの日々』が完成したのは、ライブのわずか一週間前だそうです。
でも、初めて聴いた時、不思議な事にまるで初めからアンジーさんの為に、ずっと以前から存在していた曲のように自然に聴こえました。
当初、80年代に作られた楽曲なのでアンジーさんと自然に寄り添うように共鳴し化学反応を起こしたのだろうと思っていましたが、アンジーさんご自身が阪神淡路大震災で被災されていた事を知り、だからこそ淡々と歌われているアンジーさんの万感の思いが聴き手に伝わってきたのだと感じました。

ライブで聴いただけなので歌詞自体は「いつものように朝にめざめて」という冒頭の部分しか聞き取れませんでしたが、ある日突然、いつものような日常が、あたりまえの幸せが、途切れてしまった夜、この言葉を語るアンジーさんの歌声は胸に迫るものがありました。

また新●月プロジェクトvol.1あの音が聞こえる」では、もう1曲、東日本大震災に思いを寄せる曲が演奏されました。
何年か前に『薔薇』と仮に名付けられていた曲ですが、この曲が『はまゆり』という被災地にちなんだタイトルとなり演奏されたのです。この曲はアルバム「静かの海」で『マリア』として完成しました。
『それからの日々』も『マリア』のように、いつか完成して音源としても聴きたいと切望します。

新●月プロジェクトvol.1あの音が聞こえる」コンサート後、新●月公式サイトに花本さんご自身の解説が掲載されました。
「アンジーさんがそのまま生きる曲を、との思いから新曲『それからの日々』は生まれた。
原曲は80年代に如月小春さんのパフォーマンス用に書いたもの。その曲に今回詩をつけた。
出来たのがライブ一週間前(笑)。
その一ヶ月前に東日本大震災の被災者(大槌町)の方々の話を現地で聞く機会があり、皆さんが異口同音に、あの日の夜は今までに見たことないような、美しい満天の星空が広がっていたとおっしゃっていた。
その光景がこの曲の全てだが、アンジーさんは、それを自分のこととして、素晴らしい歌唱を聞かせてくれた。(新月公式サイトより転載)」

奇しくもこの『それからの日々』に思いを寄せた本日3月11日、NHK総合22時25分より「あの日の星空」が放映されます。
No.5934 - 2019/03/11(Mon) 14:15:07
「静かの海」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
アルバム「静かの海」の個人的な感想のページをアップしました。
今日発売のユーロ・ロック・プレスもまだ未入手で曲ごとの解説も読んでいないので、はたして感じた事がどれほど違うのか、ちょっと答え合わせのようなどきどきと楽しみもあります。
もし良かったら読んでいただければ嬉しいです。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/shizukanoumi0130.html
No.5924 - 2019/02/27(Wed) 17:30:06
『手段』録音風景 / ころ [ Home ] [ Mail ]
頂きものです。
アルバム「静かの海」の記念すべき最初の録音が2015年3月15日『手段』で、そのピアノと歌入れの録音風景です。
アルバムに掲載されている以外の写真を選ばせて頂きました。
「静かの海」の最初の録音が、四十数年ぶりの共同作業『手段』で、こうして最初はお二人だけのスタートだった、というのがよくわかるしみじみ嬉しい写真です。
アルバムにも別バージョンが写っていますが、テーブルでの2ショットは同年10月のものです。
写っている楽器は新●月ファーストアルバム「新月」でほぼ全曲で使われている「エルカ」。
楽器の事はまるでわからないのですが、震えがきます。
ありがとうございました。
https://photos.app.goo.gl/Vr7Z5GUBZCc3RzoW6
No.5925 - 2019/02/28(Thu) 08:52:33
ユーロ・ロック・プレスVOL80 / ころ [ Home ] [ Mail ]
本日やっと入手しました♪
「静かの海」インタビュー、お二人による曲ごとの解説、ライブレポート、アルバムレビューと嬉しい内容が盛りだくさんのファン必読の一冊ですね。
お二人それぞれの決意表明が記事中のサブタイトルにくっきりと縦書きで書かれて現在そしてこれからの「静かの海」の方向性がさらに明確になり、「静かの海2」がますます楽しみです。
読むほどに楽しくさらにアルバムを聴くのが楽しく「静かの海」をもっともっと聴き込みたくなります!
しかし解説読んで『君と』については、ころかなり裏側に暗黒世界があるのでわと詩を読んでいましたが、そのまま素直なラブ・ソングだと知ってビックリしました。
ころ、すっかり汚れつちまつたようです(遠い目)。
No.5930 - 2019/03/04(Mon) 17:28:10
ムーンダンサーとノヴェラのライブ / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん、こんばんわ。今日は吉祥寺で行われたMOON DANCERとNOVELAのジョイントライブ見てきましたよ。大変楽しかったのと1979年と1980年の空気をそれぞれに感じることが出来ました。それもこのサイトを知ってあの頃の新月を知りそこからいろんなセンサーを鍛えることが出来たからです。

ころんたさんの新月日記を拝見したのですがちょうどキング・ネクサスのアナログ盤再発の話題がステージ上でアンジーさんから出ていました。ころんたさんがネスサスレーベルについて言及されていたのはいつ頃のお話でしょうか。自分も新月のほかに日本のプログレッシブロックはどんなグループがあるのかなと思ってそれなりに聴いてみましたがどれも満足できず日本のプログレはダメだと勝手に結論づけてしまいました。日本のプログレに再び目を向けるのは以前も書きましたがMr.シリウスまでありませんでした。
この辺はころんたさんとシンクロする部分が多いのではないかと勝手に考えております。もしよろしければご示唆いただけると幸いです。
No.5927 - 2019/03/03(Sun) 01:34:38
Re: ムーンダンサーとノヴェラのライブ / オノヒロ [ Home ]
自己レスです。

ころんたさん、いきなり不躾な質問で大変失礼しました。急に言われても困ってしまいますよね。ライブでテンション上がり新月日記を見て自分の想いとピタッとシンクロしたので思わず書き込んでしまったのをお許しください。

しかしノヴェラとムーンダンサー、そして新月が2014年3月に共演していたことも今更知りまして日本のプログレ史に於ける3グループの重要性を認識するとともに昨年からの新月プロジェクトや静かの海ライブを通じて自分の勝手な思い込み理論〜1979年と1980年の境目〜をはっきりと確認することが出来て大変に感慨深い一夜になりました。

このことは静かの海ライブへの感想とともにまとめますね。
No.5928 - 2019/03/03(Sun) 12:43:20
ネクサスレーベル / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
ライブを楽しまれたようで良かったです。
この新月ファンサイトがそのセンサーを鍛えた一助となったとの事でお役にたてて良かったです。
さて、当時のネクサスレーベルについてですが、正確な年代は覚えていないです。
ただ1980年4月のラフォーレ原宿のライブを最後に新月の情報が途絶え、同年8月にセカンドアルバムは「たけひかる」で9月から新メンバーによる活動再開との記事以降、セカンドアルバムも出る事はなく、情報もなく、グレていた頃、このネクサスレーベルから「日本のプログレ」のアルバムが発売になった時に飛びついたので、早くても1980年秋以降と思われます。

日本のプログレイコール初めて聴いた「新月」あるいは新月的な音楽と思い込んでいたので、音楽的な事などわからないわたしが良いとか悪いとかはわかりませんがとにかくことごとく「違う」と思いました
つまり新月しか受けれられなかったのです。
なので、1999年に初めてパソコンを購入し、ネットにつないで最初に検索したことが「新月」「新月ファンクラブ」でしたがそんな情報は全くなく、しかたなく自分でラフォーレ原宿とクリスマスライブの事のページを書きました。
ただこの時同じ場でライブを観た人が連絡をくれたらいいなくらいの気持ちでした。
四年間(笑)全く誰からもそんな連絡はありませんでしたが、いずれにしろ、ここから二十年新月についてのサイトを維持できるのは、この時「新●月」しか受け入れらない、という事だと思っています。
脱線しましたが、オノヒロさんのライブの感想を楽しみにしています。
No.5929 - 2019/03/03(Sun) 17:53:22
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「ライター行川和彦さんが2.2のライヴ評を書いてくれました。
レコードコレクターズ誌でインタビューをしてくださった行川さんが「静かの海」のライヴ評をブログにアップしてくれました。
http://hardasarock.blog54.fc2.com/blog-entry-2114.html
暖かいお言葉の数々、ありがとうございます。」
以上です。
早速読みに行きました。すごーい!ライブの思い出が映像のように蘇ります。
ありがとうございます!
コメント欄に北さまご自身が「的を射たライブ評」とお礼のコメントを書いていますが、行川さんのお返事がアルバム大絶賛で、本当に嬉しいです。

プロフィール欄にもありますが、行川さんは「Hard as a Rockを座右の銘とする、音楽文士&パンクの弁護人」。
ファンの方に教えて頂きましたが「行川さんは普段はパンクロックとかハードコアを専門分野とされるライターさん」だそうです。
プログレ専門ではないジャンルのライターさんがアルバムを絶賛されているのが凄いです。「静かの海」をまだ聴いていなか方は是非聴いてみてください♪
No.5920 - 2019/02/19(Tue) 16:30:01
レコードコレクターズ3月号 / ころ [ Home ] [ Mail ]
発売中のレコードコレクターズ3月号に「花本彰・北山真(静かの海)インタヴュー」が掲載されています。
http://musicmagazine.jp/rc/
表紙を開くと2006年新●月コンサート「遠き星より」の『殺意への船出PART1』の写真と「静かの海」の紹介が掲載されています。
152ページに2ページにわたりインタヴュー記事が掲載されています。いつでも開けるようにしおりをはさんじゃいました♪
https://photos.app.goo.gl/rgMddzXYiLGyQMUX6
インタビュアーは上記ライブ評を書かれた行川和彦さんです。
行川さんのアルバムの解説と「静かの海」結成の経緯、お二人の音楽の原点、詩のテーマと曲について質問されています。

初めて「静かの海」を聴いたファンの方はもちろんの事、新●月ファン、セレナーデファンの方には興味津々の内容です。♪是非是非読んでみてください。
またこの記事を読んで「静かの海」や「新●月」に興味を持って聴いてくれる音楽ファンが増えたら嬉しいです。
No.5921 - 2019/02/20(Wed) 08:50:26
新月公式サイトより転載します2。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「ユーロロックプレスにインタビューが掲載されています。
今月27日発売のユーロロックプレスに「静かの海」のインタビューが掲載されています。
曲別の解説もしましたのでお楽しみに。
ユーロロックプレス
http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=139985557

曲ごとの解説付き!楽しみです♪
今日は 満月。
No.5922 - 2019/02/20(Wed) 17:43:52
こちらも読みごたえがあります♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
教えて頂きました!早速読みに行きました!
スピード感のある文体で、アルバム全体の演奏、ボーカル、歌詞、根底に流れるテイストを説明していて心地よく読めました。
https://thirdear.co.jp/SHOP/SPJPS002.html
No.5923 - 2019/02/21(Thu) 06:12:06
ユーロ・ロック・プレス誤字と訂正 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月公式サイトより紹介されていました。
ユーロ・ロック・プレスVOL80「静かの海」インタビューに誤りがありその訂正が掲載されています。
http://worlddisque.blog42.fc2.com/blog-entry-1224.html
http://worlddisque.blog42.fc2.com/blog-entry-1225.html

ころ未だユーロ・ロック・プレスを受け取っていないので未読ですが「牛山ブラザース」の文字いきなり見たら吹き出したかも。
No.5926 - 2019/03/01(Fri) 07:37:50
「静かの海」「セレナーデ」「牛浜ブラザース」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
2月2日代々木ザーザズーで開催されたライブは、濃密なライブでたった二時間とは思えない内容でした。
開場して中に入るとすでにステージにはたくさんの機材があり、ボーカルのマイクスタンドの横には白いキーボードが置かれ、これはもしかしたら北山真with真○日コンサートでも使用された、北山さんのキーボードソロ用の「メモトロン」ではあるまいか?想像を膨らませていました。

まず、今回サプライズの北山高津デュオ「牛浜ブラザース」がオープニングアクトを勤めました。
このファンサイトを読んでくださってる方はわずかにご存じかもしれませんが、セレナーデ解散後、高津さんと北山さんが組んだ、大好きなエヴァリーブラザースの曲を中心に演奏するデュオです。
「牛浜ブラザース」のライブは2012年経堂の「さばのゆ」以来です。
主に劇団インカ帝国の皆さんの前で演奏する宴会芸でしたと説明があり、三曲目のバイバイラブが始まる前に「新月ファンにはありえない事を要求します」と北山さん。
新月関連のコンサートでは確かにありえない「手拍子」体験をし、ファンも宴会芸の仲間入りができました。

続いて、ほぼ観客全員が初めての43年ぶりの「セレナーデ」ライブ(とむとむさんだけは観てますね♪)です。
そして、30日に公式サイトで先行発売になったばかりの「静かの海」ですので、当然観客全員が初めての観戦になる「静かの海」とのライブ前の、期待と緊張に溢れていた会場をほぐしてくれました。
続けて「セレナーデ」の登場です。演奏前に北山さんから、昨年四月に亡くなられた小松博吉さんの追悼ライブである事が告げられました。
セレナーデメンバーは花本さん、北山さん、高津さんに、セレナーデを脱退した鈴木さんの後任として加入された桜井良行さん(当時HAL脱退直後の参加)です。ドラムは新月Projectの谷本朋翼さんです。

ライブ前にセレナーデ曲を羅列してどれが演奏されるのかな?と勝手に予測していたのですが、それは次々と良い意味で裏切られました。
まず一曲目!
あれ?こんなイントロセレナーデにあったっけ、でも
聴いた事があるぞと思う見る間に『サテンの夜』!
やられたー、と思いました。
セレナーデは70年代の素晴らしいプログレの楽曲たちに洗礼をうけ浸り続け、この曲に代表されるプログレ曲たちの中まさに青春時代全てを過ごしたバンドだったのだと思いました。
続けて北山さんのMCでセレナーデを代表する曲と紹介がありわくわく。
『ちぎれた鎖』(原題:絶望に架ける橋。むろん明日に架ける橋のパロディです)。
「新●月●全●史」で初めてこの曲を聴いた時、当時、自分を含めた若者が、ある種の陰の部分と同時に、若々しい息吹きを併せ持っていた独特の時代を思いだしました。あ、だから原題が『絶望に架ける橋なのか』。
まさかライブでこの曲を聴く事が出来るなどと夢にも思いませんでした。
北山さんの歌声が切なく苦く甘く、この歌詩を歌いあげます。
さまざまな思いが交錯する中次の曲は『終末』か『殺意への船出PART1』かまさか『殺意への船出PART2』かいや『回帰』はラストだろうなとわくわくしていると・・・。
またもや期待は良い意味で裏切られました。
高津さんのMCによって次の曲の説明がありました。
『海に溶け込んで』です。
入口にも素晴らしいお花が飾ってありましたが、高津さんと親交のある伊藤政則さんの企画物の曲で、詩が北山さん曲が高津さんです。

1979年新月がメジャーデビュー直後、高津さん、花本さん、北山さん、小松さん、阿久津徹さんで録音されました。最近ピクチャーレコードで伊藤さんが再発されています。
以前に高津さんのイベントで鈴木さんがミキサーを務めた時、高津さんワンマンライブで花本さんと北山さんがゲストで出演された時での高津さんボーカルで、この曲は何度かライブで演奏されましたが、こうして「セレナーデ」で初めて演奏を聴く事が出来て感激です。
再び北山さんのMCで「次もセレナーデの代表曲です。難曲なので、最後まで辿りつけるかどうか・・・」
という事は。
で予想通り『青い青空』。始まりで可愛らしい曲かと思って気軽に聴き始めたらだまされてはいけないのであって短い簡単な入口のトンネルに入ってすぐでるつもりがとんでもなフクザツな世界に放り込まれて出口がみつかりません。
「新●月●全●史」で聴いた時も只者ではない感がありましたが、ライブで目の前で聴いてみて、もしもいきなり初めてライブでこの曲を知ったらさらに度肝を抜かれるだろうとおもいました。
なんと最後まで演奏できました、と北山さん。

そしていよいよセレナーデ最後の曲「セレナ―デの代表曲です(笑)」北山さんから「高津さんの泣きのギターをたっぷりと聴いてください」のMCでもちろん『回帰』です。
北山さんがものの5分で作った曲だそうですが、すごすぎる曲って最初からあたりまえに存在していたのでしょうか。
ただただ酔いました。

セレナーデをもっと聴きたいとの想いの皆さんのアンコールの拍手の中「静かの海」への転換が始まりました。
中近東?のようなふしぎな雰囲気の曲がBGMに流れる中まずはメモトロンの撤収から始まり、約15分ほどで転換が終わります。
オープニングの曲は絶対これだ、となぜか信じていましたが予想通り一曲目は
『テピラの里』です。谷本さんが刻む暗いマーチ?のようなリズムから始まる実に不思議な歌詩も意味深な曲です。
アルバムと変わらない北山さんの歌声にただにこにこ。
続いて『五人の天使』。花本さんのMCで当初は北山さんと二人でさらっと制作する予定がどんどんいろいろな楽器が増えていき作りこんでいきましたという意味のが語られました。
次の曲は『マリア』です。
すでに何年か前から着手されていた曲ですと説明がありました。
以前吉祥寺で開催された新月Projectライブで『浜百合』という名で演奏された事がある美しい曲です。

続いて『銀の船』。「PROG FLIGHT@HANEDA 2018」前に北山さんご自身から「十年に一度の傑作」と告知されていた曲でです。花本さんから、このアルバムはいろいろなミュージシャンが参加していますが、この曲は京極輝男さんをドラムに迎えての曲です。シングル盤というのがあればシングルカットしたい曲ですと説明がありました。
ライブではプログレにあるまじき、津田さんと村上さんのギターバトルが繰り広げられ、津田さんが村上さんとアイコンタクトをしながら本当に楽しそうに演奏されていました。

次の曲は『調べ』です。20016年DUでのサイン会&ミニライブでまだ未完成ですと紹介され演奏されました。
大正・昭和初期の香りがこの時もすると感じましたが、今回のライブでも手風琴のような音が聴こえて来ていっそうそんな印象を持ちました。

次はアルバム「静かの海」本編最後の曲で、花本さんからもその案内がありました。
『君と』です。
しっとりと静かに演奏が終わり、そして北山さんから「歌詩カードを見ながら歌ってすみません。新しい詩は全く覚えられません」とMCがあり、会場の(笑)を誘いました。

さて、ではまだ本編中一曲演奏されていない曲『地図帳』かな?と思っていると、北山さんは歌詩カードのファイルをたたみ、曲の紹介のないまま・・・こ、このイントロは!ずるーいと思ってしまいました。
新●月の『島へ帰ろう』です。
『せめて今宵は』と同時期に作られた曲ですね。
花本さんから「自分が作った中で一番好きな曲です。単にコードが複雑な曲を作ろうと思ったんですが(笑)」と説明がありました。

ここまでくると徐々に終盤戦となりクライマックスを迎えつつあるのを感じます。
曲はもちろん『手段』です。
北山真with真○日コンサートで新月以来の「花本北山共作」として初演奏され、新月は健在とファンがはっきり確信した曲、ついに『殺意への船出』の王女と星男が出会った『殺意への船出エピローグ』、静かの海」結成のきっかけとなった曲、のちにアルバム「冷凍睡眠/Cold Sleep」に収録され、今「静かの海」で長い旅が完結しました。
圧巻の演奏でした。

いよいよ最後の曲です。
北山さんのソロアルバム「光るさざなみ」の表題曲ですが、今回は「静かの海」バージョンで歌詩も異なり、新録音されています。
荻原さんのフリューゲルホルンが美しかったです。

そして当然アンコールの嵐!
メンバー全員がポジションに着きます。ここで、新月のコンサートに行かれた事のある方は以前も同じ体験をしたかもしれません。あるいは直近では「PROG FLIGHT@HANEDA 2018」。
よくファンの皆さんが口にされる「北山さんが発するオーラに緊張する」この感覚が今ありました。
深呼吸を何度かして精神統一を図る北山さん、そのタイミングをじっと見つめる花本さん。この緊迫した空気。これこそが新月ファンがほしいものです。
新●月『せめて今宵は』。
北山さんの思い入れたっぷりに歌い上げられ、ほぼ新月の圧倒的な演奏により心を揺さぶられ、まさに最後にふさわしい感動の曲でした。
演奏が終わっても感動興奮余韻醒めない会場全体でアンコールは続きましたが、もうこれ以上はない、と拍手をしながらも皆さんはそう思っていたと思いますが、拍手せずにはいられませんでした。
メンバー全員がステージに再度登場、拍手の中あいさつをし、楽しい素晴らしいライブは終わりました。
でも、祭りの後の寂しさは全くなく、ただ楽しい気持ちだけがいつまでもいつまでも、今も続いている素晴らしライブでした。

掲示板なのに長々すみません。音楽的な事はちゃんとした他の方の筆?にお任せします。読んで頂きありがとうございました。
No.5910 - 2019/02/12(Tue) 17:06:58
Re: 「静かの海」「セレナーデ」「牛浜ブラザース」 / オノヒロ [ Home ]
管理人・ころんたさんのレポートだ!
本当に素晴らしいライブでした。自分的には「新月全史」を聴いても充分に理解できかったセレナーデの音楽性やそこから新月に発展していった過程が2つのグループのライブを同時に体験できたことで大変クリアになった気持ちです。

また1979年の新宿ロフトで演奏されず忘れ物のように残っていた「せめて今宵は」を聴くことが出来てころんたさんのサイトとの出会いも含めて全てがつながったようなこともあってとても晴れ晴れしい気持ちとなったライブになりました。

また自分も改めてライブの感想を書かせてくださいね。
No.5918 - 2019/02/17(Sun) 10:31:05
素晴らしかったですね! / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
なんとか短く書きたかったのですが、長くなってしまいすみません。MCの順序など間違っているかもしれませんが雰囲気だけでも伝わればと思います。

セレナーデと静かの海のライブを観てのオノヒロさんの思いは、わたしを含めてあの場にいたファンの皆さんとかなり共通の想いと思います。

「忘れ物」が戻って来て良かったですね。
ライブ感想楽しみにしています。
No.5919 - 2019/02/17(Sun) 21:27:31
静かの海 / ひろ [ Home ] [ Mail ]
大変ごぶさたしております。覚えてらっしゃいますかね?ななんと2年経過してるんですね。そのあいだに、私事ですが勤務地が大阪になりました。
そんなことはどうでもよくて、今日遅ればせながら静かの海を入手し(DU特典ディスクつきで)聴いて思わず書き込みました。作詞作曲のお名前を見るこの目玉が喜んでいる!シンプルに名乗れない事情はわかりませんがこれは新月ですね!
No.5915 - 2019/02/15(Fri) 23:20:59
「静かの海」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ひろさん
お久しぶりです!こちらこそご無沙汰しております♪
「静かの海」への感想ありがとうございます。

ちょうど二年前
「ポスト・モダン・ミュージックへの序章」「HYMNS FOR SAVANNAH」PHONOGENIX」で大変お世話になりました!
ラックの中で鎮座ましましています。
まだこのアルバムたちについて感想等きちんと触れておらず申し訳ありません。
2016年の年末から、新月Project東京・関西公演「冬の旅」の話題と同時に「北村昌士さん」のこの二枚のアルバムの話題で盛り上がりました。
(PHONOGENIXって何?と思う方はこちらの「新月」ページに纏めてありますので読んでみてくださいね。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=1)
2年間の今頃は「冬の旅」について関西在住のmakuさんのリアル詳細レポートにわくわくしていました。
またさらに大阪公演「キーボードたこやき事件」の真相がはなさまご本人から赤裸々に語られましたが、なんとひろさん、今その大阪にいらっしゃるんですね!本場のたこ焼きと明石焼き食べてますか、ってそういう話題ではなく(なんのこっちゃ?と思う方はこの一番下の数字17,16をクリックすると当時の話題が読めます)「静かの海」を聴かれての喜び、同じ気持ちで嬉しいです。
>作詞作曲のお名前を見るこの目玉が喜んでいる!
この気持ちに尽きますね。
No.5916 - 2019/02/16(Sat) 09:17:25
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