新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「ライター行川和彦さんが2.2のライヴ評を書いてくれました。
レコードコレクターズ誌でインタビューをしてくださった行川さんが「静かの海」のライヴ評をブログにアップしてくれました。
http://hardasarock.blog54.fc2.com/blog-entry-2114.html
暖かいお言葉の数々、ありがとうございます。」
以上です。
早速読みに行きました。すごーい!ライブの思い出が映像のように蘇ります。
ありがとうございます!
コメント欄に北さまご自身が「的を射たライブ評」とお礼のコメントを書いていますが、行川さんのお返事がアルバム大絶賛で、本当に嬉しいです。

プロフィール欄にもありますが、行川さんは「Hard as a Rockを座右の銘とする、音楽文士&パンクの弁護人」。
ファンの方に教えて頂きましたが「行川さんは普段はパンクロックとかハードコアを専門分野とされるライターさん」だそうです。
プログレ専門ではないジャンルのライターさんがアルバムを絶賛されているのが凄いです。「静かの海」をまだ聴いていなか方は是非聴いてみてください♪
No.5920 - 2019/02/19(Tue) 16:30:01
レコードコレクターズ3月号 / ころ [ Home ] [ Mail ]
発売中のレコードコレクターズ3月号に「花本彰・北山真(静かの海)インタヴュー」が掲載されています。
http://musicmagazine.jp/rc/
表紙を開くと2006年新●月コンサート「遠き星より」の『殺意への船出PART1』の写真と「静かの海」の紹介が掲載されています。
152ページに2ページにわたりインタヴュー記事が掲載されています。いつでも開けるようにしおりをはさんじゃいました♪
https://photos.app.goo.gl/rgMddzXYiLGyQMUX6
インタビュアーは上記ライブ評を書かれた行川和彦さんです。
行川さんのアルバムの解説と「静かの海」結成の経緯、お二人の音楽の原点、詩のテーマと曲について質問されています。

初めて「静かの海」を聴いたファンの方はもちろんの事、新●月ファン、セレナーデファンの方には興味津々の内容です。♪是非是非読んでみてください。
またこの記事を読んで「静かの海」や「新●月」に興味を持って聴いてくれる音楽ファンが増えたら嬉しいです。
No.5921 - 2019/02/20(Wed) 08:50:26
新月公式サイトより転載します2。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「ユーロロックプレスにインタビューが掲載されています。
今月27日発売のユーロロックプレスに「静かの海」のインタビューが掲載されています。
曲別の解説もしましたのでお楽しみに。
ユーロロックプレス
http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=139985557

曲ごとの解説付き!楽しみです♪
今日は 満月。
No.5922 - 2019/02/20(Wed) 17:43:52
こちらも読みごたえがあります♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
教えて頂きました!早速読みに行きました!
スピード感のある文体で、アルバム全体の演奏、ボーカル、歌詞、根底に流れるテイストを説明していて心地よく読めました。
https://thirdear.co.jp/SHOP/SPJPS002.html
No.5923 - 2019/02/21(Thu) 06:12:06
ユーロ・ロック・プレス誤字と訂正 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月公式サイトより紹介されていました。
ユーロ・ロック・プレスVOL80「静かの海」インタビューに誤りがありその訂正が掲載されています。
http://worlddisque.blog42.fc2.com/blog-entry-1224.html
http://worlddisque.blog42.fc2.com/blog-entry-1225.html

ころ未だユーロ・ロック・プレスを受け取っていないので未読ですが「牛山ブラザース」の文字いきなり見たら吹き出したかも。
No.5926 - 2019/03/01(Fri) 07:37:50
「静かの海」「セレナーデ」「牛浜ブラザース」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
2月2日代々木ザーザズーで開催されたライブは、濃密なライブでたった二時間とは思えない内容でした。
開場して中に入るとすでにステージにはたくさんの機材があり、ボーカルのマイクスタンドの横には白いキーボードが置かれ、これはもしかしたら北山真with真○日コンサートでも使用された、北山さんのキーボードソロ用の「メモトロン」ではあるまいか?想像を膨らませていました。

まず、今回サプライズの北山高津デュオ「牛浜ブラザース」がオープニングアクトを勤めました。
このファンサイトを読んでくださってる方はわずかにご存じかもしれませんが、セレナーデ解散後、高津さんと北山さんが組んだ、大好きなエヴァリーブラザースの曲を中心に演奏するデュオです。
「牛浜ブラザース」のライブは2012年経堂の「さばのゆ」以来です。
主に劇団インカ帝国の皆さんの前で演奏する宴会芸でしたと説明があり、三曲目のバイバイラブが始まる前に「新月ファンにはありえない事を要求します」と北山さん。
新月関連のコンサートでは確かにありえない「手拍子」体験をし、ファンも宴会芸の仲間入りができました。

続いて、ほぼ観客全員が初めての43年ぶりの「セレナーデ」ライブ(とむとむさんだけは観てますね♪)です。
そして、30日に公式サイトで先行発売になったばかりの「静かの海」ですので、当然観客全員が初めての観戦になる「静かの海」とのライブ前の、期待と緊張に溢れていた会場をほぐしてくれました。
続けて「セレナーデ」の登場です。演奏前に北山さんから、昨年四月に亡くなられた小松博吉さんの追悼ライブである事が告げられました。
セレナーデメンバーは花本さん、北山さん、高津さんに、セレナーデを脱退した鈴木さんの後任として加入された桜井良行さん(当時HAL脱退直後の参加)です。ドラムは新月Projectの谷本朋翼さんです。

ライブ前にセレナーデ曲を羅列してどれが演奏されるのかな?と勝手に予測していたのですが、それは次々と良い意味で裏切られました。
まず一曲目!
あれ?こんなイントロセレナーデにあったっけ、でも
聴いた事があるぞと思う見る間に『サテンの夜』!
やられたー、と思いました。
セレナーデは70年代の素晴らしいプログレの楽曲たちに洗礼をうけ浸り続け、この曲に代表されるプログレ曲たちの中まさに青春時代全てを過ごしたバンドだったのだと思いました。
続けて北山さんのMCでセレナーデを代表する曲と紹介がありわくわく。
『ちぎれた鎖』(原題:絶望に架ける橋。むろん明日に架ける橋のパロディです)。
「新●月●全●史」で初めてこの曲を聴いた時、当時、自分を含めた若者が、ある種の陰の部分と同時に、若々しい息吹きを併せ持っていた独特の時代を思いだしました。あ、だから原題が『絶望に架ける橋なのか』。
まさかライブでこの曲を聴く事が出来るなどと夢にも思いませんでした。
北山さんの歌声が切なく苦く甘く、この歌詩を歌いあげます。
さまざまな思いが交錯する中次の曲は『終末』か『殺意への船出PART1』かまさか『殺意への船出PART2』かいや『回帰』はラストだろうなとわくわくしていると・・・。
またもや期待は良い意味で裏切られました。
高津さんのMCによって次の曲の説明がありました。
『海に溶け込んで』です。
入口にも素晴らしいお花が飾ってありましたが、高津さんと親交のある伊藤政則さんの企画物の曲で、詩が北山さん曲が高津さんです。

1979年新月がメジャーデビュー直後、高津さん、花本さん、北山さん、小松さん、阿久津徹さんで録音されました。最近ピクチャーレコードで伊藤さんが再発されています。
以前に高津さんのイベントで鈴木さんがミキサーを務めた時、高津さんワンマンライブで花本さんと北山さんがゲストで出演された時での高津さんボーカルで、この曲は何度かライブで演奏されましたが、こうして「セレナーデ」で初めて演奏を聴く事が出来て感激です。
再び北山さんのMCで「次もセレナーデの代表曲です。難曲なので、最後まで辿りつけるかどうか・・・」
という事は。
で予想通り『青い青空』。始まりで可愛らしい曲かと思って気軽に聴き始めたらだまされてはいけないのであって短い簡単な入口のトンネルに入ってすぐでるつもりがとんでもなフクザツな世界に放り込まれて出口がみつかりません。
「新●月●全●史」で聴いた時も只者ではない感がありましたが、ライブで目の前で聴いてみて、もしもいきなり初めてライブでこの曲を知ったらさらに度肝を抜かれるだろうとおもいました。
なんと最後まで演奏できました、と北山さん。

そしていよいよセレナーデ最後の曲「セレナ―デの代表曲です(笑)」北山さんから「高津さんの泣きのギターをたっぷりと聴いてください」のMCでもちろん『回帰』です。
北山さんがものの5分で作った曲だそうですが、すごすぎる曲って最初からあたりまえに存在していたのでしょうか。
ただただ酔いました。

セレナーデをもっと聴きたいとの想いの皆さんのアンコールの拍手の中「静かの海」への転換が始まりました。
中近東?のようなふしぎな雰囲気の曲がBGMに流れる中まずはメモトロンの撤収から始まり、約15分ほどで転換が終わります。
オープニングの曲は絶対これだ、となぜか信じていましたが予想通り一曲目は
『テピラの里』です。谷本さんが刻む暗いマーチ?のようなリズムから始まる実に不思議な歌詩も意味深な曲です。
アルバムと変わらない北山さんの歌声にただにこにこ。
続いて『五人の天使』。花本さんのMCで当初は北山さんと二人でさらっと制作する予定がどんどんいろいろな楽器が増えていき作りこんでいきましたという意味のが語られました。
次の曲は『マリア』です。
すでに何年か前から着手されていた曲ですと説明がありました。
以前吉祥寺で開催された新月Projectライブで『浜百合』という名で演奏された事がある美しい曲です。

続いて『銀の船』。「PROG FLIGHT@HANEDA 2018」前に北山さんご自身から「十年に一度の傑作」と告知されていた曲でです。花本さんから、このアルバムはいろいろなミュージシャンが参加していますが、この曲は京極輝男さんをドラムに迎えての曲です。シングル盤というのがあればシングルカットしたい曲ですと説明がありました。
ライブではプログレにあるまじき、津田さんと村上さんのギターバトルが繰り広げられ、津田さんが村上さんとアイコンタクトをしながら本当に楽しそうに演奏されていました。

次の曲は『調べ』です。20016年DUでのサイン会&ミニライブでまだ未完成ですと紹介され演奏されました。
大正・昭和初期の香りがこの時もすると感じましたが、今回のライブでも手風琴のような音が聴こえて来ていっそうそんな印象を持ちました。

次はアルバム「静かの海」本編最後の曲で、花本さんからもその案内がありました。
『君と』です。
しっとりと静かに演奏が終わり、そして北山さんから「歌詩カードを見ながら歌ってすみません。新しい詩は全く覚えられません」とMCがあり、会場の(笑)を誘いました。

さて、ではまだ本編中一曲演奏されていない曲『地図帳』かな?と思っていると、北山さんは歌詩カードのファイルをたたみ、曲の紹介のないまま・・・こ、このイントロは!ずるーいと思ってしまいました。
新●月の『島へ帰ろう』です。
『せめて今宵は』と同時期に作られた曲ですね。
花本さんから「自分が作った中で一番好きな曲です。単にコードが複雑な曲を作ろうと思ったんですが(笑)」と説明がありました。

ここまでくると徐々に終盤戦となりクライマックスを迎えつつあるのを感じます。
曲はもちろん『手段』です。
北山真with真○日コンサートで新月以来の「花本北山共作」として初演奏され、新月は健在とファンがはっきり確信した曲、ついに『殺意への船出』の王女と星男が出会った『殺意への船出エピローグ』、静かの海」結成のきっかけとなった曲、のちにアルバム「冷凍睡眠/Cold Sleep」に収録され、今「静かの海」で長い旅が完結しました。
圧巻の演奏でした。

いよいよ最後の曲です。
北山さんのソロアルバム「光るさざなみ」の表題曲ですが、今回は「静かの海」バージョンで歌詩も異なり、新録音されています。
荻原さんのフリューゲルホルンが美しかったです。

そして当然アンコールの嵐!
メンバー全員がポジションに着きます。ここで、新月のコンサートに行かれた事のある方は以前も同じ体験をしたかもしれません。あるいは直近では「PROG FLIGHT@HANEDA 2018」。
よくファンの皆さんが口にされる「北山さんが発するオーラに緊張する」この感覚が今ありました。
深呼吸を何度かして精神統一を図る北山さん、そのタイミングをじっと見つめる花本さん。この緊迫した空気。これこそが新月ファンがほしいものです。
新●月『せめて今宵は』。
北山さんの思い入れたっぷりに歌い上げられ、ほぼ新月の圧倒的な演奏により心を揺さぶられ、まさに最後にふさわしい感動の曲でした。
演奏が終わっても感動興奮余韻醒めない会場全体でアンコールは続きましたが、もうこれ以上はない、と拍手をしながらも皆さんはそう思っていたと思いますが、拍手せずにはいられませんでした。
メンバー全員がステージに再度登場、拍手の中あいさつをし、楽しい素晴らしいライブは終わりました。
でも、祭りの後の寂しさは全くなく、ただ楽しい気持ちだけがいつまでもいつまでも、今も続いている素晴らしライブでした。

掲示板なのに長々すみません。音楽的な事はちゃんとした他の方の筆?にお任せします。読んで頂きありがとうございました。
No.5910 - 2019/02/12(Tue) 17:06:58
Re: 「静かの海」「セレナーデ」「牛浜ブラザース」 / オノヒロ [ Home ]
管理人・ころんたさんのレポートだ!
本当に素晴らしいライブでした。自分的には「新月全史」を聴いても充分に理解できかったセレナーデの音楽性やそこから新月に発展していった過程が2つのグループのライブを同時に体験できたことで大変クリアになった気持ちです。

また1979年の新宿ロフトで演奏されず忘れ物のように残っていた「せめて今宵は」を聴くことが出来てころんたさんのサイトとの出会いも含めて全てがつながったようなこともあってとても晴れ晴れしい気持ちとなったライブになりました。

また自分も改めてライブの感想を書かせてくださいね。
No.5918 - 2019/02/17(Sun) 10:31:05
素晴らしかったですね! / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
なんとか短く書きたかったのですが、長くなってしまいすみません。MCの順序など間違っているかもしれませんが雰囲気だけでも伝わればと思います。

セレナーデと静かの海のライブを観てのオノヒロさんの思いは、わたしを含めてあの場にいたファンの皆さんとかなり共通の想いと思います。

「忘れ物」が戻って来て良かったですね。
ライブ感想楽しみにしています。
No.5919 - 2019/02/17(Sun) 21:27:31
静かの海 / ひろ [ Home ] [ Mail ]
大変ごぶさたしております。覚えてらっしゃいますかね?ななんと2年経過してるんですね。そのあいだに、私事ですが勤務地が大阪になりました。
そんなことはどうでもよくて、今日遅ればせながら静かの海を入手し(DU特典ディスクつきで)聴いて思わず書き込みました。作詞作曲のお名前を見るこの目玉が喜んでいる!シンプルに名乗れない事情はわかりませんがこれは新月ですね!
No.5915 - 2019/02/15(Fri) 23:20:59
「静かの海」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ひろさん
お久しぶりです!こちらこそご無沙汰しております♪
「静かの海」への感想ありがとうございます。

ちょうど二年前
「ポスト・モダン・ミュージックへの序章」「HYMNS FOR SAVANNAH」PHONOGENIX」で大変お世話になりました!
ラックの中で鎮座ましましています。
まだこのアルバムたちについて感想等きちんと触れておらず申し訳ありません。
2016年の年末から、新月Project東京・関西公演「冬の旅」の話題と同時に「北村昌士さん」のこの二枚のアルバムの話題で盛り上がりました。
(PHONOGENIXって何?と思う方はこちらの「新月」ページに纏めてありますので読んでみてくださいね。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=1)
2年間の今頃は「冬の旅」について関西在住のmakuさんのリアル詳細レポートにわくわくしていました。
またさらに大阪公演「キーボードたこやき事件」の真相がはなさまご本人から赤裸々に語られましたが、なんとひろさん、今その大阪にいらっしゃるんですね!本場のたこ焼きと明石焼き食べてますか、ってそういう話題ではなく(なんのこっちゃ?と思う方はこの一番下の数字17,16をクリックすると当時の話題が読めます)「静かの海」を聴かれての喜び、同じ気持ちで嬉しいです。
>作詞作曲のお名前を見るこの目玉が喜んでいる!
この気持ちに尽きますね。
No.5916 - 2019/02/16(Sat) 09:17:25
「静かの海」歌詩改訂版がダウンロードできます。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
NALA Recordsサイトより歌詩正規改訂版がダウンロードできます。

https://nala-records.shop-pro.jp/
No.5912 - 2019/02/13(Wed) 05:53:07
トモヨクブログ / ころ [ Home ] [ Mail ]
谷本朋翼さんのブログです。代々木の写真付きライブ報告と愛猫おもちちゃんの可愛いお姿を見る事ができます♪

http://blog.tomoyoku.com/?eid=1030226
No.5911 - 2019/02/13(Wed) 05:51:13
レコードコレクターズ3月号 / ころ [ Home ] [ Mail ]
2月15日発売です。
http://musicmagazine.jp/rc/
花本彰・北山真 静かの海 新●月の文字が嬉しいです。
No.5909 - 2019/02/12(Tue) 10:15:23
「静かの海」花北Twitterアカウント / ころ [ Home ] [ Mail ]
花本さんのアカウント
@yagitoneco
北山さんのアカウント
@rocksnow869
ついでにひっそりところんた
@haltankoronta
です。
はなさまTwitterには、ほやほやの「静かの海」ライブの写真を見る事ができます。
北さまのミューズなどお気に入り動画の紹介等も楽しいです。
ころTwitterの内容は基本掲示板と同じですみません。
新月、静かの海について、どんどん拡散して応援したいと思います。皆さま宜しくお願い致します。ぺこり。
No.5908 - 2019/02/12(Tue) 07:41:14
牛浜ブラザース セレナーデ / ころ [ Home ] [ Mail ]
高津さんのホームページに「静かの海」ライブでオープニングアクトをつとめた北山高津デュオ「牛浜ブラザース」新月前身バンド「セレナーデ」の事が掲載されています。
「ライブ」の項目を見てくださいね。
https://takatsu-masayuki.jimdo.com/
こちらは2012年の牛浜ブラザースです。
客席にはなさまがいるという珍しい光景です。桜井良行さん、劇団インカ帝国の皆さんもいらしていました。
https://photos.app.goo.gl/6MPezWcUL4dgwxC3A
No.5907 - 2019/02/10(Sun) 07:27:04
かんぺ / ころ [ Home ] [ Mail ]
北山真with真○日「約束の地」「PROG FLIGHT@HANEDA 2018」「静かの海」コンサートで北山さんは黒いファイルを見ながら歌っていました。
「50年以上前のボブ・ディランのライク・ア・ローリング・ストーンは未だに歌詞見ないで歌えるのですが自分の曲なのに新しい詩は全く覚えられません」とその都度MCがあり、客席の笑いを誘っていました。
新月時代から変わらない体型で、同じベストスーツ姿で黒いファイルを見ながら歌うお姿は、堂々と潔く品よく見えるのですが、皆さんはいかがですか?
演奏中の写真は撮影しなかったのでその写真がなくてすみません。
ところで以前もご紹介したと思いますが、2009年高津昌之さんソロアルバム「信号」発売記念サイン会&ミニライブがディスクユニオンで開催されました。
時間ごとに異なるゲストと演奏するという豪華なインストアライブでした(残念ながら行かれませんでした)。
新月の鈴木清生さんもゲスト出演されたそうですが、北山さん出演の映像がPOSEIDONサイトで残っています。
この北山さんのアヤシイ動きをよく見るとギターに張られたカンペを見ています。
可愛いかも、という閑話休題でした。
http://d.hatena.ne.jp/Poseidon/20090713/p1
No.5906 - 2019/02/09(Sat) 13:14:21
あたたかいイベントでした。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
月齢新月2月5日「ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館」にて19時から開催された「静かの海」北山真&花本彰 サイン会&ミニライヴに行ってきました。
19時直前に入ったのですが、店内「静かの海」の曲が流れる中、すでにファンの皆さんが来られて開催を待っていらっしゃいました。
もっと早く来ればリハーサルで『青い影』(セレナーデ時代のビアガーデンバイトの定番曲「弦が切れたら『青い影』、曲が止まったら『ザ・ウェイト』、いざとなったら『スージーQ』!)が少し演奏されていたそうで残念!
ファンの方が「それは箱バンでの演奏の事ですね?」とコメントする場面もあり、細かなエピソードまでご存じで嬉しかったです。このバイトで、ドアーズ、ザ・バンド、CCR、プロコルハルムに、さらに調子に乗ってオリジナル曲まで演奏してしまいお店の無言の抗議として、ふつうならボリュームたっぷり美味しいごはんがつくところを、紙皿にごはんの上に冷ややっこが乗っただけの「冷ややっこライス」を出されてしまうわけですが、これ以上は脱線するので、なんのこっちゃ?と思う方はセレナーデを読んでいください。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=17

開始時刻になり皆さんサインを頂いて、お二人と記念写真をDUのスタッフさんに撮っていただき、いよいよミニライヴの始まりです。
何の曲が演奏されるのかな?と思っていたらあの美しいピアノの音が流れ『マリア』が演奏されました。
『薔薇』〜『渚にて』〜『浜百合』と変化を遂げて『マリア』として完成した珠玉の名曲、個人的に大好きな曲です。

北さまMCで「二人で演奏すると静かな曲しか出来ないので、次も静かな曲です」と『君と』が演奏されました。
「そして早くも最後の曲です。新月のお馴染みの曲です」
と『島へ帰ろう』が演奏されました。
2016年4月のサイン会に来られた方は二度DUでこの曲を聴く事ができましたね。

質疑応答中、一瞬リハでやっていた『青い影』をはなさまが演る?と北さまへ促したのですが、歌詞はちゃんと憶えているけれど急に歌う事は無理、との事で演奏されずに残念でした。またの機会を期待します。

質疑応答のコーナーでは、ファンの方の的を射た質問に、「静かの海2」は二年を目標に完成したい、また「新月Project feat. 北山真」は、いろいろな条件が揃えば開催しますなど答えられていました。

ライブハウスよりもっともっと狭いお店の一角で、目の前でお二人の演奏を聴く事が出来る・・・質疑応答コーナーではファンの方の質問に丁寧に答えられ、やりとりもほんとうに暖かく本当に贅沢なひと時でした。
ファンの皆さんへのお願いは、感想やおほめの言葉(でなくても良いですが)どんどん書いていただければ嬉しいです、との事です。

店内にずっと「静かの海」がエンドレスで流れていましたが、従来の新月ファンはもとより、それ以外のたくさんの人たちが聴くべき素晴らしいアルバムですね。

「新月Project feat. 北山真ワンマンライブ」について質問が及ぶと、はなさまから「日にちや会場などいろいろな条件が合えば実現します。特に映像と音楽が一体になった表現が新月ですので、そういったスクリーンがある会場で演奏が出来る事が一番の条件です(大意)」との言葉にほんの一瞬会場に緊張が走ったように思いました。
それは、はなさまご自身から「新月」の表現について端的に語っていただけた、嬉しい意味での緊張と感じます。

「静かの海2」は、お二人の予定を合わせて具体的に取りかかるそうです。
新月Project feat. 北山真について北さまコメントは「羽田で評判が良かったので、またやってもいいのかな?とは思っています。ただわたしの場合はただ歌うだけでなく、ああいったしかけ(衣裳や扇風機)を用意するのが大変です。」との事から、お二人から、「PROG FLIGHT@HANEDA 2018」での扇風機のスイッチを押す役はなんとアストゥーリアスの大山曜さんでしたと説明がありました。

裏メロでスイッチを押せる(すみません、あまり意味がわからず正しくないかも)タイミングがわかる重要な役を出来るのが大山さんしかいない、という事で、みなさん「贅沢なボタン押し係ですね」と驚いていました。

次回の新月Projectの予定は2019年4/26(金)吉祥寺SilverElephant。共演はtaika、レザニモヲです。
新月Projectは奄美のシマ唄とのコラボとしての参加です。
http://progtokyo.com/
チケット予約は2/17(日)15:00からシルバーエレファントにて受付開始(電話・メール・店頭)です。
0422-22-33
silverelephant@dream.com
taikaは谷本朋翼さんのバンドです。
新月Projectとして訪れた京都公演で共演したユニットがレザニモヲです。

今後の予定については公式サイトで逐次告知しますので、皆さんチェックしてくださいとの事です。
ファンサイトもそれをこちらで転載してお知らせしていきます。

また、2月15日発売の「レコードコレクターズ」に「静かの海」インビューが掲載されるそうです♪こちらも楽しみです!

ディスクユニオンの皆さま、こんな素敵なイベントを開催して頂き、ありがとうございました。
写真はこちらです。
https://photos.app.goo.gl/v1bQto6D4EToUtah6
位置的に演奏風景が撮影できず、演奏前後の写真ですみません。
写真では読めないかもしれませんが、北さまのプレートは前回前々回同様「元新●月ボーカリスト クライマー ラーメン 日本酒評論家」。
はなさまのプレートは「新●月キーボーディスト 趣味:フタまんが」です。
2016年のプレートは趣味:整理整頓でした。月日の流れを感じます・・・ってほどでもないか。

「フタまんガ」をご存じない方は、モバイルぴあに登録されていない方は是非登録して毎週金曜日に更新されるはなさままんが作品「「フタまんガ」を読んでくださいね。

DUの壁のサイン色紙は2016年4月2日の花北サイン会のものです。
今回の「静かの海」のサインは、新月、静かの海は二月が似合う、という事で雪が散っています。
はなさまのお友達から差し入れの「ポンスケ」をあしらってみました。
No.5901 - 2019/02/06(Wed) 07:31:29
Re: あたたかいイベントでした。 / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん 素敵なイベントレポートありがとうございます。ユニオンさんとの信頼関係も素晴らしいですね。代々木しか参加できなかったので大変ありがたいです。
代々木でのサイン会で花本さんと交わした言葉で印象に残っていることが「掲示板での書き込みやツイッターで盛り上げてくれて嬉しいです、褒められると嬉しくてもっと盛り上がります」と仰っていたことでしたのでもっと褒めていこうと思います
(*´ω`)
No.5904 - 2019/02/08(Fri) 02:32:45
楽しかったです。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
オノヒロさん
サイン会には来られなかったのですね。拙いレポートですが、参加出来なかったファンの方に、せめて雰囲気が伝わればと思います。
代々木でも感じたのですが、会場全体が本当にあたたかい雰囲気に包まれて、皆さん笑顔のイベントでした。
演奏中の写真はディスクユニオンさんのブログに掲載されているので、こちらは演奏前後とポンスケつき色紙の写真で許してください。
サイン会でも「褒められると嬉しいので書き込みをお願いします」とのコメントがありました。
褒められて伸びるタイプですね(ころ何者?)。
ファンサイト管理人がSNSに「も」無能ですので、どんどん褒め言葉をあちこちでも盛りあげて「静かの海2」「新月Project feat. 北山真」ワンマンライブに向けてモチベーションを上げていただけるようにお願いいたします。

まずは素晴らしいアルバム「静かの海」をもっともっとたくさんの人に聴いて欲しいです!
15日にはレコードコレクターズで「静かの海」インタビューが掲載されます。
この風にファンも乗っていきましょう♪宜しくお願いいたします。
No.5905 - 2019/02/08(Fri) 07:23:15
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