新●月掲示板

HOME | Info (3/8) | Search | Mobile URL | Feed | Help | Admin | Rocket BBS
サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
今週の花本彰の「フタまんガ」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
メリークリスマス!

「年忘れ今年最悪の日の巻」
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_f7641fc3-e889-4eb2-bd06-a15370cf4b8a.html

オニさんの表情が。
きつねくんの共感力。ぶたさんの冷静さ。オニさんは逃げればいいけど蜘蛛さんは家もなくなっちゃう門ね・・・。
No.6430 - 2021/12/24(Fri) 06:53:54
1979年新月クリスマスコンサート / ころ [ Home ] [ Mail ]
1979年12月23日吉祥寺シルバーエレファントで新月クリスマスコンサートが開催されました。
12月14日に続き二度目の新月観戦です。
当日一緒に行く予定だった友人にドタキャンされ、初めてのシルエレに一人で行きました。
たまたま列の隣にいた女性が声をかけてくれて、話をしてるうちに同い年である事、彼女の友人が新月のファンクラブの会長で良いバンドだからライブに来てって言われたの、との事で、一緒のテーブルに座り、後からテーブルについた新月ファンクラブ会長、それが小熊一実さんでした。
演奏の合間小熊さんと新月の事をいろいろ聞いて楽しく過ごした後、メンバーに紹介するよと卒倒しそうでしたが、メンバー皆さんライブ後は撤収で忙しくて慌ただしくごめんねと言いながら、それぞれ会場を後にされました。残念半分、緊張が解けてほっとしたのを覚えています(当時はまだ恥じらう乙女ココロを持っていましたね)。
二人と居酒屋さんに入り後から「文学バンド」の合田みさおさん時任顕示さんが合流して楽しく新月の話を聞いて、それを20年後にサイトに書いて・・・今に至ります。
思えばこの時友人がすっぽさなければ、新月ファンサイトは生まれなかったかもしれません。
思えば遠くに北ものです。
https://photos.app.goo.gl/ghFATssEb9781Zv9A

なじぇか今日から掲示板に広告が表示されるようになってしまいました( ´・・)
No.6429 - 2021/12/23(Thu) 07:18:29
今週の花本彰の「フタまんガ」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
「舌くらべの巻」
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-いt02_2_af35ec62-af4d-43b1-a409-7f502deef797.html

ぶたさん二枚舌をカミングアウト!って、いとこのケンちゃんは「え?二枚舌の意味ちがうんじゃ?」って思ってるかも。
No.6425 - 2021/12/17(Fri) 06:06:49
いけばな展にいってきました。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月とは全然関係ないのですが「仮屋崎省吾邸Xmasをいける」展に行ってきました。
一足早いクリスマスの雰囲気をどうぞ。
https://photos.app.goo.gl/mdtz9Am9FyU76GJg8
ちなみに、ころが一番好きなのはピンクの着物と造形物とのコラボ作品です。
大きなうねりの造形物に淡いピンクが全く負けてなくて、緩急に富んだ『殺意への船出PART2』を思わせるエッジの効いた作品と思いました。
No.6424 - 2021/12/16(Thu) 17:42:10
「科学の夜」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
1979年12月14日。
わたしが初めて新月のライブを観た日です。
毎年同じ投稿ですが、初めてここを見るファンの方もいらっしゃいと思いますので。

高田馬場BIG・BOXビクターミュージックプラザで開催されたイベントのタイトルは「科学の夜」。
美狂乱とのジョイントコンサートです。
美狂乱の演奏が先でした。
佐藤正治さんのドラムが凄まじかった事、新月の緊張感がびりびりと会場全体を覆っていた事だけを覚えています。
https://photos.app.goo.gl/XS3S83Cq7KiPzLdx7
https://photos.app.goo.gl/ytWx6ZcaeoZXA2Mt9

ファイサイト開設時、マーキーの山崎氏からファンサイトへの寄稿文を転載します。

高田馬場BIG・BOX (1979年12月14日) 

山崎尚洋 (マーキー):

 新月を観たのは、後にも先にもこのイヴェントでだけである 。
 新月がアルバム・デビューする以前、日本のプログレッシブ ・ロック・グループとしてレコード・デビューして、70年代 後半まで活動を続けていたのは四人囃子とファー・イースト・ ファミリー・バンドくらいであった。マンドレイク、クェーサ ー、グランギニョル他、東京を拠点にしてライブ・ハウスを中 心に活動を続けていた実力あるアマチュア・バンドはいたけれ ど、インディー・レーベルすらもないこの時期、これらのグル ープ達はなかなかメジャー・デビューする機会はなかった。だ から、新月がビクターを通じてメジャー・デビューしたという ことは、少なからず歴史的な意味があった。

 このライヴは美狂乱と新月のカップリングであり、会場こそ それほど大きくなかったが、新しい波の中で、日本の頂点に立 つ2つのバンドのパフォーマンスを観る事ができたことは個人 的にも大きな収穫であった。
 確か、アルバム・デビュー直後のライヴだったはずで、会場 は緊張した空気で張り詰めていた。美狂乱もドラマーの佐藤が 在籍していた時のもので、その壮絶なライヴも素晴らしかった 。新月もジェネシスばりのステージング・アクトで演奏もバラ ンスよく、おそらく円熟期のパフォーマンスだったのではない だろうか。

 新月の魅力。それは大雑把に言ってしまえば、「北山の生み 出す叙情と花本、津田の創り出す緻密な曲構成の妙」というこ とだろうと思う。新月のメンバー達が生み出す歌詞は、幻想的 でありながらもどこか叙景的だ。「鬼」にしても「白唇」にし ても、聴いていく内に各リスナーの脳裏にそれぞれのインスパ イアされた光景が映し出されていく。どこか、感情を排除した ようなこの光景に、人はそれぞれの叙情を重ねていく。そして 、その叙情を生み出す視点は、少年の清らかな「眼」であるこ とに僕達は気付いていく。その清らかさをリスナーに伝える為 に北山の歌声は唯一無比なるものに想える。又、こうして生み 出された光景を音に紡いでいくのが花本のキーボードと津田の ギターである。彼等はあくまで冷静に、北山の生み出す光景を もっとも効果的に表現するための「音」をまさぐり、そして形 にしていく。結果として、ひとつひとつの音は吟味され、無駄 な音は排除され、全ての音は必然という命題にそって集められ 、並べられていく。こうしてできあがった新月の音は、ジェネ シスの影響を受けながらもどこか日本的だ。

 これは皮相的にではなく、音楽のずっとずっと奥深いところ から沸き起こる衝動が日本的であるということだ。それは、北 山の口から歌われる日本の風景でもあり、捨てるということで 必要なものだけを残していく、花本と津田のアレンジに拠ると ころからくるものでもあるのだ。これがジェネシスとの決定的 な差異であると僕は想う。それは、職人が長い年月をかけて到 達する伝統工芸の美ともどこかオーヴァー・ラップしており、 流行とは無縁のもので、このことが新月のアルバムを歴史的な 一枚にする所以であろうと思っている。
 あの時のライヴを観たことは、そういう、歴史的なイヴェン トの空気を共有できたということに於いて、僕にとっては非常 に意味のある体験であった。

(2003.12.24)
No.6423 - 2021/12/14(Tue) 06:12:46
NOAワンマンコンサート! / ころ [ Home ] [ Mail ]
NOAのライブが今週11日土曜日に開催されます♪
2021.12.11(SAT) at 横浜市関内 Stormy Monday
OPEN 17:00 / START 18:00
予約 \3,000 / 当日 \3,500(消費税・飲食代別)
問い合わせ:Stormy Monday TEL 045-664-2085
詳細は公式サイトを見て下さいね。
https://www.pjr-noa.com/
No.6419 - 2021/12/07(Tue) 07:25:05
NOA! / ころ [ Home ] [ Mail ]
昨日行かれた方楽しまれたのでしょうね♪
レポートお待ちしています。
来年3月にもライブがあるようなので、その時はなんとか行きたいと思っています。
No.6421 - 2021/12/12(Sun) 11:37:31
今週の花本彰の「フタまんガ」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
「座禅で迷いを絶つの巻」
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_8c1874c2-0a8f-46d5-a1ec-8641a776b185.html

煩悩が浮かぶ間もなく先手必勝のお坊さんが嬉しそう。
No.6420 - 2021/12/12(Sun) 11:34:17
新●月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「北山快気祝いの会
脳に動脈瘤が見つかり早期発見で無事完治した北山真の快復を祝う会が新宿三丁目でありました。
メンバーは偶然セレナーデのメンツに。
次々と出てくる昔話に笑いの絶えない夜がふけていくのでした。」
http://blog.livedoor.jp/shingetsutv/
以上です。
なんとセレナーデオリジナルメンバーが一堂に会してます。
世界初のプログレコミックバンドSerenadeらしく楽しそうですね。どんなギャグが飛び交っているのでしょー。
小松さんはいらっしゃらないけど、きっとこの様子は見てますね。。
北山さん快復されて本当に良かった!

是非このメンバーで新曲レコーディング&ライブの実現を願います。『快気』いや『回帰パート3』とか。

高津さんの公式サイト「新・日々のこと」にこの日の様子がレポートされています。
https://takatsu-masayuki.jimdofree.com/
No.6417 - 2021/12/05(Sun) 07:49:25
今週の花本彰の「フタまんガ」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
「バッハ曲歌唱の巻」
https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_3618c4ea-d7ee-4fe6-b84f-8720dd0d4cb5.html

花が枯れてしもた。恥ずかしながらこのバッハ歌唱曲がわかんない。分かったらよりこのフタまんがのおかしさがわかるんだろな。
他の方のコメントたのみ。
No.6414 - 2021/12/03(Fri) 07:39:10
受難! / ころ [ Home ] [ Mail ]
意味がやっとわかったアホなころ。
お花が「受難」という事ですねo(^o^)o
No.6416 - 2021/12/05(Sun) 07:45:04
本日Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / ころ [ Home ] [ Mail ]
〜PROGRESSIVE LIVE 2021〜『ProgTokyo 2021 Autumn』
津田さんのユニットPseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス)が参加します。
前回告知からメンバーが変更となっておりますのでご確認ください。

詳細はシルエレのサイトの「PROGRESSIVE LIVE 」をご確認ください。ツイキャスのライブ配信もあります。
http://www.silver-elephant.com/
Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス)
 g.津田治彦
 dr.山田達也
 guest.若狭さち(from NeoBallad)

ゲストは津田さんの「玉ゆら」でボーカルをつとめていた若狭さちさんです。
小柄なさちさんが薄物の軽やかな衣裳を纏い、素足でステージに立つ姿は可愛らしい可憐な妖精のようでしたが、ひとたび演奏が始まると、民謡歌手であるさちさんの迫力ある歌声、声量、抑揚に圧倒されたものでした♪
屈指の名曲『風の橋』は圧巻でした。
今日のライブでも演奏される事を期待します♪

今日直接シルエレに行かれる方、楽しんでくださいね!
わたしはリアルタイムでは鑑賞できませんが、配信ライブで楽しみます。
今日は、新月。
No.6390 - 2021/11/05(Fri) 06:40:37
Pseudo Phonogenix / ヒロポン
ライヴ当日(11/5)、シルエレに行くと店頭看板に直江実樹さんのお名前が書いてあり、びっくりしました。
新月公式サイトのCafe Orionにも書かれているように前半は3人編成(g,vo,devices津田さん/dr山田さん/radio直江さん)で登場し、津田さんが歌うPeter Gabrielの"Here Comes The Flood"でスタート、コアなPhonogenixが展開されました。後半はvoに若狭さちさん(洋装!)を迎えて"玉ゆら"的なPhonogenixを体験することができました。
今回の"近似的フォノジェニックス"という名義でのライヴではPhonogenixの持つ多様性を実感しました。
No.6392 - 2021/11/07(Sun) 09:55:23
ヒロポンレポートありがとうございます♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
会場での観戦良かったですね♪
直江実樹さんのお名前には驚きました!
はなさまレポートに直江さんの参加が全編に亘り大成功だったとの事で、津田さんが描いた世界に直前になって直江さんの表現が絶対に必要だったのですね。

下北沢アレイでの新●月Projectライブで津田さんの歌声で『Here Comes The Flood』が演奏されてうっとりとした覚えがありますが、それをまた会場で体験できて良かったですね。

後半は若狭さちさんを迎えての二部構成のPseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス)!
ヒロポンの”Phonogenixの持つ多様性を実感しました。”という表現に、改めてPhonogenixの無限の世界を感じました。
ありがとうございます!

会場で観戦された方、配信を楽しまれた方、どんどん感想をお待ちしてます♪
No.6393 - 2021/11/11(Thu) 08:13:38
ProgTokyo ありがとう! / ヒロポン
11/5の"Pseudo Phonogenix"のライヴから1週間経ちましたが、まだ幸せな余韻にひたっております。東京でのライヴ観覧はほぼ1年ぶりでした。まさか去年12月に"Phonogenix"ライヴを観てから、このような状況が続くとは! 今回、1年ぶりですが津田さんの演奏を間近に観ることができて本当に嬉しかったです。
No.6395 - 2021/11/12(Fri) 20:54:52
A SIGNAL GLOWS IN THE DARK / ころ [ Home ] [ Mail ]
Pseudo Phonogenixライブの余韻の幸せ感はまだまだ続く、というか永遠に続くかもですね。
自分の予定や都合でなく、行きたいライブに行かれない状況、アーティスト自身がライブが出来ない状況になるなんて、誰も想像できなかったですね。
そんな中、津田さんの演奏、歌声、表現すべてを目の当たりに出来て本当に良かったですね。
これからライブ含めてどんどんと良い状況になる事を願います。
No.6396 - 2021/11/13(Sat) 07:58:02
近似的フォノジェニックス / ヒロポン
いろんな状況や思わぬ出来事が発生することもあるので日々を大切にしたいですね。自分も先日、不注意で頭部を打って念のためCT検査を受けた時は怖かったです(検査結果は異常なし)。
ころさんも配信をご覧になったら感想をお聞かせてくださいね♪
No.6397 - 2021/11/14(Sun) 10:35:08
Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / 関西人《寒がり》
こんばんは。近似的フォノジェニックスのライブ参戦した者です。

初めてシルエレに行ったのですが感染対策が思った以上に徹底されているし温かいスタッフ様の対応とprogtokyo主催者様の気遣い、素晴らしいマイクパフォーマンス、初めて行った自分もすぐに馴染めました

隣の席には津田さん追っかけ歴20年という凄いコミュ力抜群のプログレッシャー様がいらして‥もうこの時点で『来てよかった…』などと思っていました。

今回は近似的フォノジェニックスとありましたが
フォノジェニックスのような(前半)
フォノジェニックスじゃないような(後半)
全く今までと違う構成に驚くばかり

一曲目はヒロポン様も書かれていましたがピーガブ氏の曲を津田さんが歌う!という。
いきなり津田さんの歌が聴けるなんて!
それより告知なしでのサプライズゲスト直江さん、三日前に『この曲にラジオが合うかも、と思いついた‥』という感じで突然オファーがあったと‥

しかしフォノジェギターとラジオの相性はバツグンでした。直江さんの新譜の特典CDも津田さんとのコラボ曲が最強だったのでそれを間近で聴けたのはラッキーでした
直江さんのニット帽のインパクトもあって雰囲気倍増!!素晴らしい一曲目となりました
(続く)
すいません一旦寝ます‥
No.6398 - 2021/11/15(Mon) 23:36:23
Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / 関西人《寝不足》
こんばんは。続きです‥

近似的フォノジェニックス二曲目はドラム山田さん登場。
『いつも酔っている津田さんしか見たことなかったんですけど‥』『そういう場所でしか会う機会がなかった訳ですけど‥今回〇〇年ぶりに一緒に演奏することに』
『山田さんは初期フォノジェニックスメンバーとも親交があった事をさっき聞きました。世間は狭いねぇ』といったほのぼのMCのあと

来年公開される手塚眞の短編映画のサントラにフォノジェニックスが参加します、という嬉しい告知が!
さらに他にも初期手塚作品にも実は参加していたフォノジェ未発表サントラがそのうち陽の目を見るかもしれない、‥と立て続けにフォノジェ音源がリリースされそうな有難い情報も。

ということは二曲目は新曲!
曲名は分からなかったのですが津田さんが『曲のイメージはダークツーリズム』であると仰いました。
当方は聞きなれない言葉で何だろうと思っていましたが津田さんが凄ーく分かりやすく説明してくださいました。

その曲は‥一つの長編映画を観ているようなドラマティックな展開で
始まりは穏やかだったのに‥気づけば美しくも凶暴なあのフォノジェニックスの音色!
会場にいたプログレッシャー全員が歓喜されていたはず!
このご時世じゃなければこの二曲目でスタンディング&大歓声が起こったかも?
こ‥これはサントラに入る曲のだったらいいなぁ‥
以上、前半はこんな感じですけど
あんまり上手く書けなくてすいません
(続く)
眠いのでさようなら‥
No.6399 - 2021/11/16(Tue) 22:29:55
Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / 関西人《ドライアイ》
再び参上です‥何度もすいません
(あの〜管理人様、配信が終わったのかと嘆いておられましたが、19日までは見れる筈ですが‥現にワタクシ今も見てました。)

そしてライブは後半に。
若狭さちさん登場!美しい!雰囲気は一変しました。
かつて津田さんとのバンド『玉ゆら』で活動し、今はネオバラッドのボーカリストをしておられるのですが
少し前『玉ゆら』時代のプロデューサーの訃報を知り連絡を取り合ったのがきっかけで今回のライブにゲストとして来てくれることになった、とのこと。

ここでネオバラッドの新譜+会場限定特典CDR、直江さんのアルバムのプロモーションタイムだったのですが、ここのMCがやたら熱心だったなぁという印象。
特典CDR付きですよ皆さん!
ここでしか買えませんからね〜
‥と人様のプロモーションは熱心にされていましたが自分は商業的な事は考えてないんだよね、と言っておられて
後で隣のファンの方と『津田さんって本当に欲の無い謙虚な方ですよね』って話になりましたね。ほんとそう。

若狭さちさんとの一曲目は盆踊りで有名な『炭鉱節』
可愛らしい声は玉ゆらの頃と同じ!間奏で美しい"舞い"と表現したらよいのかな?独特の世界観を魅せてくれました。
若狭さちさんも憑依型ボーカリストというか切り替えが素晴らしいと思いました

そして特筆すべきは‥
津田さんが後半から立ってギターを弾いてくれました!
いつも座っていらっしゃるような‥
立ってギター弾いてる津田さんを見るのはあの新月のPV以来かなぁ‥(少女は帰らない)
思えばそのPVをたまたまYouTubeで見たのが新月沼にはまるきっかけだったな、そして今私はシルエレに来るまでになって‥なんて素晴らしい事だろうとその時考えていました。
あぁ話がそれてすいません

今回もまともな事を書けずに申し訳ないのですがかなり眠いのでおやすみなさい
(続く)
No.6400 - 2021/11/18(Thu) 00:13:24
Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / 関西人《完全燃焼‥真っ白な灰になる》
こんばんは。纏めが下手過ぎて長くなり申し訳ない
‥が、続きます(^^;

若狭さちさんとの二曲目は玉ゆらからの『〜にわたずみ〜』でした。
虹の橋へ旅立った若狭さんにとって大切な方達への追悼をこめてとても力強い歌声を聴かせてくださいました。

歌詞の一部ですが
"たとえば じぶんが つらく かなしいとき だれかを想えますか?"
このような歌詞なんですが
心に余裕の無い自分にはとてもささる歌詞でした。

そして次はラストの曲『風の橋』です
と曲名が出た時点で会場から拍手が‥!待ってました!これを聴きにきたんだよ!という会場の皆さんの気持ちが現れた瞬間でした。

そこで津田さんから風の橋についての興味深い話も聞けました。
『なぜ風の橋か、というと‥色々きびしい世の中‥風が吹いているわけですよ。
そこである種の橋を渡って…"向こう側"に行っちゃえばいいんじゃない?…って曲です』と。
ざっくり過ぎるような深いような‥有難い解説をいただきました

風の橋は説明不要の屈指の名曲であることは新月ファンは十分解りますよねぇ
この曲をやってくれて有り難う!ほんとこれに尽きる。

そしてオーディエンスからは鳴り止まぬアンコールの手拍子…しかしその時!何かが起こります
ここは管理人様、配信を見てくださいね(^.^)

今回、このくらいの事しか書けない自分がもどかしいのですが本当にこのままシルエレに留まっていたい!もー帰りたくない!そこまで完全燃焼してしまうほど濃いフォノジェニックスを堪能させていただきました。

今回のライブはなんとリハ無し、いやそれだけじゃない‥当日が初対面だった…というメンバーさんも。これでここまでの事が出来るなんて!どうなっているんだ!(歓喜!)
これもある意味伝説のライブですよ!
本当に楽しかったです。有難う。

津田さんは最後に『‥次はもっと長くやりたいと思っています』『こういうのならばいくらでも出来っから^^』と言ってくれました。

来年も ぜっ たい!! 行きます。
今回は初めましてを装い、お宝津田コレクションにサインを二つも戴くことに成功しました。
次回も初めましてを装いコレクション持参でサインをもらうぞ‥という新たな目標も出来ました。
ああ又どうでも良い話をすいません

ではまた来年!!

以上です。
No.6401 - 2021/11/18(Thu) 23:14:27
ヒロポン / ころ [ Home ] [ Mail ]
お返事遅れてすみません。
頭部を打ってCTスキャン)'0'(何事もなくて良かったですが、本当に予測のつかない出来事がいつ起こるかわかりませんね。『日々』大切にしないとと実感します。
よりによって私的な用事が重なり、折角購入したPseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス)の録画をついに観る事が出来ませんでした(/_;)こんな事があるなんて。
ヒロポン、関西人さんの超大作をじっくりと読ませて頂いて疑似体験をしたいと思います。
これからも宜しくお願いします。
No.6403 - 2021/11/20(Sat) 08:23:20
関西人さん / ころ [ Home ] [ Mail ]
寒さ寝不足ドライアイ燃え尽きて真っ白な灰になるほどの超超大作、ほんとにほんとにありがとうざいます!
もうれつに感動しています。

初シルエレ体験がスタッフさん津田さんのコアなファンの方と交流されて、心地よく過ごされて良かったですね。
ライブの雰囲気、曲についての詳細なご説明、結局配信も観る事ができなかったのですが、目の前に浮かぶようです。
んでも何が起こったんだろう?
『風の橋』について津田さんから直接そんな説明を受けて、会場全体も暖かな雰囲気になったのではないでしょか。
「たまゆら」時代に津田さんと若狭さちさんの会話を漏れ聞いたファンの方から、お二人は音楽で世界を変えていきた、良くしていきたい、そんな事を常にお話しされていたそうです。
それが凝縮された作品が『風の橋』で、屈指の名曲とされるゆえんなのだろうと、関西人さんの説明で感じました。
ほんとうにお疲れさまでした。また何度も読み返させて頂きます。
また来年!もレポート宜しくお願いいたします。
No.6404 - 2021/11/20(Sat) 08:37:49
Re: 本日Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / つ
このような世相のなか、長距離をお運びいただいで感謝です。というわけで、ここ限定で当日の前半の映像を纏めましたのでDL公開します。映像の版権は主催者から譲ってもらったので音も含めてどのように使ってもらってもかまいません。
音は配信のものをマスタリングしましたので、準DVDレベルになっています。ファイルサイズは3Gありますのでお暇な時に落として下さい。12月2日までDLキー無しで落とせます。
https://8.gigafile.nu/1202-k55c6bbf825f2dbf56b16b73faed52348
No.6408 - 2021/11/27(Sat) 20:31:20
Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / 関西人《すこぶる元気》
拝啓フォノジェニックス様、先日は素晴らしいライブを有難うございました。その後配信でも何度も何度も拝見した魅惑の二曲目、DLさせていただきました。大切にします。
来年のサントラに入る曲かもしれませんが、このメンバーでシルエレで演奏された曲‥という意味で特別なものだと思っています。(特に直江さんのラジオはあの瞬間で、の音ですし)
二年連続でライブをしてくださっているというのも相当奇跡のような気持ちで居ますが、出来れば来年もお願いしたい‥
なにせ関西から東京はあっという間に着きましたから‥いつでも駆けつけます。
では次回を楽しみにしております

以上です
No.6409 - 2021/11/28(Sun) 23:39:52
Phonogenix2021ProgTokyo / ヒロポン
つださん、アップロードありがとうございます。宝物がふえました。新型コロナウイルスの感染状況によっては今後もライヴを行おうとするとメンバー編成が大変かと思いますが、いろんなPhonogenixを体験できるのではないかと期待しております♪
『ポスト・モダン・ミュージックへの序章』がそろそろCD化されませんかね〜
No.6410 - 2021/11/29(Mon) 21:56:01
Re: 本日Pseudo Phonogenix (近似的フォノジェニックス) / つ
ProgTokyo後半は年内wにupしようと思います。

> 『ポスト・モダン・ミュージックへの序章』がそろそろCD化されませんかね〜

これはネットのどこかで外国のどこかでCD化されてるという書き込みを見たことがあるんですが、通りすがりだったんでどこだか忘れましたw
原盤は北村氏に渡したきりなんで、私の方からはどうにもならないですねえ。
No.6411 - 2021/12/01(Wed) 02:18:35
Pseudo Phonogenix 感激! / ころ [ Home ] [ Mail ]
つさま
無事ダウンロード出来ました。何度何度も観ています。美しい。
何層にも重ねられた画材で描かれた絵画の複雑な彩なすなりたちを観るような気がします。
それが常にさまざま表情へと変化していき直江さんのラジオがさらにそれを広げていって何処に行くのだろうとうっとり。
こんなにクォリティの高い映像を惜しげもなく配信して頂きありがとうございます。
まさに宝物です。
さらにさらに年内には後半もアップとの事で、ファンへの嬉しいクリスマスプレゼントですね♪

『ポスト・モダン・ミュージックへの序章』情報ありがとうございます。
原盤は北村昌士さんがお持ちなんですね・・・。
No.6412 - 2021/12/02(Thu) 08:08:02
Prologue For Post Modern Music / ヒロポン
つださん、慌てて調べると今年、米国でアナログ盤(カラーヴァイナル仕様)で再発されていました。がーん、知らなかったです。リリース元では売切れ。「©1984 VAP, Inc.」とあるのでライセンスを取ったように思えます。
No.6413 - 2021/12/02(Thu) 20:47:41
さすが新月資料室長ヒロポン / ころ [ Home ] [ Mail ]
米国でCD化されてさらに売り切れ!
海外でも(海外の方が?)Phonogenixファンが多いという証明なのかもですね。
再発してほしいです!
No.6415 - 2021/12/03(Fri) 07:42:53
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
200/200件 [ ページ : << 1 ... 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ... 20 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

- Icon: ぱたぱたアニメ館 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS