新●月掲示板

HOME | Info (3/8) | Search | Mobile URL | Feed | Help | Admin | Rocket BBS
サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
今日は新●月Project with 北山真です。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ひとつの楽曲が破綻なく演奏された時に初めて現われ、
聴いている人との間で共有される、
日常では味わえないある感覚。
その感覚を再現することこそが新月の目的です。
花本 彰
「ユーロ・ロック・プレス」2016年 Vol.68

かつて、わたしは四回行った新月のコンサートで「何かとつながった」感覚を全身で感じた事があります。

今日、何かわからない、その感覚、その何かとつながった感覚、それを再び全身で感じる為に、チッタへ向かいます。
No.6083 - 2019/11/04(Mon) 07:00:12
「新●月Project with 北山真」が近づいてきました。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ちらしに「新月/新月」全曲再現とあります。
リハーサルに生メロトロンさま降臨されて、まさに「再現」される実感がひしひしと湧いてきました。
https://clubcitta.co.jp/001/shingetsu/

「新月」全曲と代表曲を新月Projectの圧倒的な演奏力と北山真ボーカルで目の当たりに出来る貴重なライブですので、お見逃しなく♪
まだ多少残席があるようです。
・チケットぴあ  0570-02-9999 http://t.pia.jp/(Pコード:157-631)
・ローソンチケット  0570-084-003 http://l-tike.com/(Lコード:71016)
・e+ イープラス  http://eplus.jp/
・楽天チケット  http://r-t.jp
・目白ワールド・ディスク 03-3954-5348[HP]
・RECOfan 渋谷BEAM店 03-3463-0171[HP]
・タワーレコード川崎店 044-245-9522[HP]
No.6076 - 2019/10/29(Tue) 08:28:02
Re: 「新●月Project with 北山真」が近づいてきました。 / MAKU
こんにちは。

日程の方が難しく、チケット取ってなかったんですが、
4日自体は空きそうですので、チケット買いました。

当日は大阪から日帰り弾丸ツアーとなりそうです。
帰りは20時40分頃に会場出ないと、と言う感じです。
17時からで、途中30分ぐらい休憩入れて、
20時過ぎぐらいには終りますかね??
No.6079 - 2019/11/01(Fri) 16:32:21
Re: 「新●月Project with 北山真」が近づいてきました。 / はな
20時過ぎには必ず終わります。ご安心を。
No.6080 - 2019/11/01(Fri) 22:48:06
mskuさん良かったですね♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
おはようございます。日帰り弾丸ツアーお疲れさまです。でもでもコンサートに行く事が出来て本当に良かったです。
はなさま終演時間のご連絡ありがとうございます!

makuさん、余裕をもって会場を出る事ができますね。良かった良かった。明日共に楽しみましょう♪
No.6081 - 2019/11/03(Sun) 07:05:11
いよいよ明日ですね。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
「新月」の世界へ足を踏み入れに行きましょう。
No.6082 - 2019/11/03(Sun) 21:37:10
「遠き星より」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
1979年デビューアルバム「新月」から37年ぶりに発表された新月セカンドアルバムです。

新●月オリジナルメンバー、新●月プロジェクトのライブで演奏されて続けている『殺意への船出PART2』『殺意への船出PART1』『赤い目の鏡』『不意の旅立ち』『島へ帰ろう』の「新月」代表曲が収録されています。

新月オリジナルメンバーによる2015年版新アレンジですが『島へ帰ろう』のみが1979年当時の録音の作品です。

新月オリジナルメンバーによるアルバムですが、『殺意への船出PART2』『島へ帰ろう』は既に何度も新●月プロジェクトにより、アルバムにはないラジオやパーカッション等様々なアレンジでライブ演奏をされています。

「新月/新月」収録曲と同じく今現在もごく自然に「新●月プロジェクト」へと受け継がれ、ライブの度に新たなアレンジでファンの目を開かせてくれます。

11月4日クラブチッタで、また新たな「新月」との出会いがあります♪
No.6078 - 2019/11/01(Fri) 08:14:37
明日から11月が始まります。いよいよ! / ころ [ Home ] [ Mail ]
「新月/新月」全曲再現。代表曲網羅。
曲順は?とか代表曲は当然思いつく曲以外にどんな曲が演奏されるのだろうと、勝手に想像してわくわくしています。
2006年4月9日の「「遠き星より」コンサートではファーストアルバム「新月」からは『白唇』『雨上がりの昼下がり』『鬼』『科学の夜』『せめて今宵は』、
このライブ前に発売になった「新●月●全●史」に収録されている新月セカンドアルバムにあたるDISC2「遠き星より」の中から『生と死』『赤い目の鏡』『殺意への船出PART1』『殺意への船出PART2』『島へ帰ろう』、
DISC3「The Best of Album Outtakes 1976 -1981」から『不意の旅立ち』、
「セレナーデ~新月(スペシャルコレクション)科学の夜」から『砂金の渦』、
北山真ソロアルバム「光るさざなみ」から『武道館』
が演奏されました。

また開演前BGMには、北山さんがプログレ全盛期にヒットチャートを賑わしたポップスを選曲。
■新月客入れ用BGM「’68〜’72」
1 サイレンス イズ ゴールデン  トレメローズ
2 サンシャイン スーパーマン  ドノバン
3 リリーの面影  ザ フー
4 ストレンジ ブルー  クリーム
5 ビコーズ  デイブクラーク5
6 ミセスブラウンのお嬢さん  ハーマンズハーミッツ
7 トレイシー  ザ カフリンク
8 笑って!ローズマリーちゃん フライングマシーン
9 恋のかけひき  ハミルトン・ジョーフランク&レイノルド
10 Step Into A Dream ホワイトプレインズ
11 恋に恋して  ホワイトプレインズ
12 In A Moment Of Madness ホワイトプレインズ
13 I've Got You On My Mind  ホワイトプレインズ
14 グリーンタンブリン レモンパイパーズ (初日ここで登場)
15 イエローリバー  クリスティ
16 シルバームーン マイクネスミス&ファーストナショナルバンド
17 恋は二人のハーモニー グラスルーツ
18 ビレッジグリーン キンクス
19  サニーアフタヌーン キンクス

終演後BGMは花本さんが選曲しました。
1曲目は「つらい時はいつも、沢山の友だちが太陽と優しさをもってやってきてくれる」という内容の歌詞でメンバーとファンのみなさんにあてたメッセージ。
2曲目は「幸せは花びらに宿る朝露のようにはかなく、悲しみは永遠に続く」という美しい曲。言い換えれば悲しい日常の中にもたくさんの幸せがかくれているということです。
■新月終演後BGM
1 L'AMITIE  フランソワーズ・アルディ
2 A Felicidade マリア・ルイーザ・ジョビン(曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)

今回の「新●月Project with 北山真」はこのコンサート以来、ホールにてのワンマンライブで新月曲が演奏されます。

開演前終演後のBGMもあるのか、それとも1979年のデビューコンサートのように鐘の音だけが客席に流されるのか、そんな演出を想像しながら、11月4日を心待ちにしています。
まだ多少残席があるようですので、迷っている方はこの貴重なコンサートで、是非是非一緒に楽しみましょう♪

https://photos.app.goo.gl/dWjuGySnvqHCFT8E7
No.6077 - 2019/10/31(Thu) 08:16:33
「新●月●全●史」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
https://photos.app.goo.gl/etuR3BkyztmNFfFw9
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=5

「新●月●全●史」
2005年12月16日に発売になった新月のボックスセット「新●月●全●史」(The Whole Story of Shingetsu 1976-1982)です。
ボックスには5枚のCDと1枚のDVD、ブックレットが収められています。また、ボックスを発売したニ店舗には特典がついていました。

新月曲のタイトルは全て日本語と英語と両方の表記があります。ほとんどのタイトルの英訳は津田さんです。
日本語と英語では、内容が異なる曲がありますが、新月は、日本語から英語への直訳を避け、英題はその作品の核心をダイレクトに表わし、邦題ではもっと含みをもった、イメージが広がる文字を使っています。
ただ『鬼』をあくまで日本語の『Oni』としたのは、devilなどにすると、全く意味が違ってくるからだそうです。・DISC 1 新月/新●月 New Moon/Shingetsu Remasterd
1 鬼 Oni
2 朝の向こう側 The Other Side of the Morning
3 発熱の街角 Influential Streets
4 雨上がりの昼下がり Afternoon-After the Rain
5 白唇 Fragments of the Dawn
6 魔笛"冷凍" Magic Flute "Reitou"
7 科学の夜 The Night Collector
8 せめて今宵は Return of the Night

・DISC 2 遠き星より/新●月 From a Distant Star/Shingetsu
1 生と死(新曲2005) Life and Death (new song)
2 赤い目の鏡(新アレンジ2005) Reddish Eyes on Mirror (new arrangement)
3 殺意への船出パート1(未発表曲/新アレンジ2005) The Voyage for Killing Love part1 (new arrangement)
4 殺意への船出パート2(新アレンジ2005) The Voyage for Killing Love part2 (new arrangement)
5 島へ帰ろう(新アレンジ2005) Homing to the island ( new arrangement)
6 鼓星(未発表曲1979) Orion / Tsuzumi Hoshi (unreleased)

当時ライブでは演奏されていましたが、「新月/新月」に収録されていない未発表曲と新曲を26年ぶりに新月メンバーで新たに録音したアルバムです。
一番最初のリハーサルには、北山さんは参加できず、四人で26年ぶりに音出しをしたのですが、全員ほとんど曲を覚えておらず大笑い。しかし、音はしっかり新月だったそうです。

・DISC 3 OutTakes 1979-1980/Shingetsu
1 寸劇「タケシ」(1979) "Takeshi" skit
2 不意の旅立ち(スタジオデモ1979) The Journey of Takeshi Kid studio demo
3 島へ帰ろう(リハ1979) Homing to the Island rehearsal
4 赤い目の鏡(ベーシック/ロックウェルバージョン1980) Reddish Eyes on Mirror basic track
5 チューニング(1979) tuning
6 白唇(スタジオデモ1979) Fragments of the Dawn studio demo
7 科学の夜(原曲リハ1979) The Night Collector rehearsal
8 せめて今宵は(スタジオデモ1979) Return of the night studio demo
9 ベースパートの練習(1977) Practice on the Bass
10 鬼(スタジオデモ1979) Oni studio demo
11 殺意への船出 パート2(スタジオデモ1979) The Voyage for Killing Love part2 studio demo

「新●月●全●史」のボックス本体に書かれたキャプションにはこの「OutTakes」について、「新月はファーストを二回録音していた」と書かれています。
当初ファースト収録候補に挙がっていた、『赤い目の鏡』、『殺意への船出PART2』を含む、当時ライブでしか聴く事が出来なかった曲のスタジオデモ、チューニング、リハーサル、ベースの個人練習などが収録された貴重なアルバムです。
特にここへ収録されている『赤い目の鏡』は、セカンドアルバム用にロックウェルスタジオでレコーディングされたベーシックトラックで、26年の歳月を経て、ようやく姿を現す事が出来ました。冒頭のオルゴールの音は新たに録音されたものです。

・DISC 4 Archives/HAL Serenade
・HAL
1 ボーデンハウゼン(ライブ1975) Sir Bordenhausen (live)
2 トリプレット・カラーズ (ライブ1975) TripletColors
3 悲しみの星〜魔神カルナデスの追憶(ライブ1975) The Star of Sorrow / In Memory of Charnades the Pan (live)
4 オープン・ビフォー・ノック (デモ1975) Open Before Knock (demo)

HALは、1975年に鎌田洋一さん(key)、津田治彦さん(G)、高橋直哉さん(Drs)、桜井良行さん(Bs)の4人で結成されました。オリジナルメンバーの活動期間は1975年の5月から11月のわずか半年。公式音源はこのアルバムのみで聴く事が出来ます。。
この音源は、オリジナルメンバーのラストライブとなる電気通信大学学園祭でのライブ音源とそのデモです。コスモスファクトリーの前座として演奏を行いました。

・Serenade
5 ちぎれた鎖(デモ1976) The Broken Chain (demo)
6 回帰(デモ1976) Recurrence (demo)
7 終末(デモ1976) The end (home demo)
8 青い青空(デモ1976) Blur Blue Sky(demo)
9 殺意への船出パート1(デモ1976) The Voyage for Killing Love part1 (demo)
10 回帰〜鬼インスト(デモ1976) Recurrence-Oni (home demo)

新月前身バンドSerenadeは1975年4月に、花本彰さん(Key)、北山真さん(Vo)、高津昌之さん(G)、鈴木清生さん(Bs)、小松博吉さん(Drs)の5人で結成されました。
バンド名は、当初「バーベキュー」と名乗っていました。「オースージーQ!」のパロディです。その後花本さん発案の「チューナー」と北山さんの「セレナーデ」が候補に挙がった結果、セレナーデに決まりました。
北山さんが名づけたセレナーデ、花本さんが名づけた新月。どちらも共通点は「夜」ですね。
活動期間中、人前で演奏する機会を殆ど作らないまま、ひたすら曲作りと練習に明け暮れていたSerenadeがライブを行ったのはわずかに3回です。

・DISC 5 OTHER MATERIALS 1977-1999
・インカなど
1 マルデクの残滓 (ホームデモ1980) Remnants of Maldek (home demo)
2 竹光る(ホームデモ1980) Take Hikaru / Illuminating Bamboo (home demo)
3 浪漫風(ホームデモ1980) Roman fu (home demo)
4 ブルー(ホームデモ1980) Blue (home demo)
5 あかねさす(ホームデモ1980) Akane Sasu / Flickering Evening Daylight (home demo)
6 海からの手紙(ホームデモ1980) A Letter from the sea (home demo)
7 ファーム(ホームデモ1981) Farm (home demo)
8 最初で最後の戦い(ジェルバーナのテーマ)(ホームデモ1980) Theme for Gelverna (home demo)

「劇団インカ帝国」への提供曲です。
新月メンバーがインカ上演作品で生演奏を行った事もありました。反対に、新月のステージに劇団インカ帝国の役者さんたちが、出演したこともあったそうです。
2006年4月に行われた新月コンサートでも、『鬼』、『不意の旅立ち』に、劇団インカ帝国の時任顕示さん、よひら青子さんが出演されていました。

・新月
9 新幹線(未発表新曲リハ1981) Shinkan-sen (rehearsal)
10 最後の朝ごはん(未発表新曲リハ1981) The Last Breakfast (rehearsal)
11 武道館(リハ1981) Budokan (rehearsal)
12 赤い砂漠(未発表新曲リハ1981) The Scarlet Dune (rehearsal)

鈴木清生さん、高橋直哉さん脱退後の、第三期新月の新曲です。
第三期新月は、ベースの栃沢さん、田中さん、石畠弘さん、ドラムの藤田響一さん、小澤亜子さんなどのメンバー交代を行いながら、上述のオリジナルメンバーによるアルバム構想「竹光る」ではなく、第三期新月としての、セカンドアルバム制作を計画、同時に、さまざまな音楽活動、表現活動を行いますが、1981年か82年に、新月は解散します。

この録音は新月オリジナルメンバー花本さん、津田さん、北山さんに、(おそらく)ベース石畠弘さん、ドラム藤田響一さんによるものです。

第二期新月オリジナル曲である『鬼』と『赤い目の鏡』だけは、このアルバムに収録されている新曲と共に、新メンバーでリハーサルが行われていました。

・その他のセッション
13 AMEBA(デモ1983) ベース/鈴木清生 曲/小久保隆
演奏/TAPESTRY (Tapestrys band demo)
14 海にとけこんで(ベーシック1980) 詩・歌/北山真 演奏/ 高津バンド Slip into the Sea (Played by Takatsus band)
15 ヒロトウビ(1999) 曲/花本彰 歌/上野洋子 Hirotobi/The Song of Hiroshima Prefecture Eastern Beauty Special School

・DISC 6 (DVD) PICTURES/Shingetsu  NTSC/ALL REGION/リニアPCM/STEREO
1 鬼 Oni (1979)
2 せめて今宵は Return of the Night (1979)
3 2005年リハーサル風景 Band Rehearsal (2005)

1979年当時のプロモーションビデオを、新たに「作品」として編集した映像と、2005年の「「遠き星より」録音のリハーサル風景の映像、そして、ディスクの冒頭と末尾に、全く異なる短い映像が、収録されているDVDです。
単純に、当時のプロモーションビデオの再現や、リハーサル風景のスケッチと思って観てしまうと、不思議な感覚に囚われるかもしれません。
当時のプロモーションビデオを、ご覧になった方は、記憶されていると思いますが、当時のビデオはカラー映像でした。

しかし、今回このDVDでは、冒頭と末尾の、中近東の街の弾痕が残る壁と、教科書を貰ったこどもたちのそれぞれ短いショットと『せめて今宵は』に挿入されている、レバノンの街の灯だけがカラーで、当時のプロモーションビデオから『鬼』、『せめて今宵は』そして、リハーサルでは、『殺意への船出PART2』、『島へ帰ろう』の新録音風景の映像のスケッチが収録されていますが、この新月メンバーが映っている映像は全てモノクロです。
もっとも謎なのがリハーサル風景なのです。当時なぜこの光景が挿入されているのかと思いましたが、今見ると「新月」の未來を暗示しているような内容でもありました。
とはいえそこからまた十数年を経て当時では想像しえなかった活動の未來が今、あります。

冒頭に「新月の映像と音楽の一体化」の一文を引用しましたが、この「PICTURES/Shingetsu」は、一体化というよりも映像で新月というフィルターを通して世界を物語っている花本彰映像作品と感じました。

来週クラブチッタで開催される「新●月Project with 北山真」での「映像と音楽が一体になった表現こそ新月」。
この演出が心から楽しみです。
No.6074 - 2019/10/28(Mon) 15:31:33
今日は / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月。
No.6073 - 2019/10/28(Mon) 05:50:26
「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
https://photos.app.goo.gl/4wbKBXyueHxv68adA

1979年7月25日、26日に芝ABC会館ホールで行われた、「新月/新●月」発売記念コンサートを収録したライブ・アルバム「新●月Live1979」(shingetsu LIVE 25,26july 1979,ABCkaikan hall Tokyo)です。

新月オリジナルメンバー北山真さん(vo)、花本彰さん(key)、津田治彦さん(G)、鈴木清生さん(Bs)、高橋直哉さん(Ds)、キーボードサポートはアルバム「新月/新●月」と同じく小久保隆さんが参加しています。
第一期新月メンバーだった遠山豊さんはマネージャーに転向しています。
ミキシングは森村寛さん。
プロモーションビデオと、このコンサートのスタイリストは土屋昌巳さんの奥様です。

このアルバムは、2003年から計画されていた新月ボックス「新●月●全●史」制作のため、当時の音源をメンバー及び関係者が発掘中、芝ABC会館ホールでのコンサートを収録した、前回の「赤い目の鏡」より音が良質の、当時のレコーディングディレクター森村寛さんが所有していた、マイク録りの1/4オープンデッキで収録したものをコピーしたカセットテープが発見され、2004年9月5日に、ボックスに先駆けて発売されたものです。

25年前の音源のマスタリング作業は、花本さん、津田さん、北山さんの立会いのもと、荻窪のスタジオJEOにて、エンジニア竹花直樹氏により行われ「ノイズ除去を行うと音楽的成分も一緒に取り除かれるというジレンマ」の中完了したそうです。
ノイズレベルや定位の揺れを「ProTools」のシステムで約80箇所を調整し、ノイズを極力取り除き、「赤い目の鏡」の時はまだそのようなシステムもなく出来なかったため、この「LVE1979」は、前作よりも、良質な音になっており、また同じライブのアルバムではありますが、前作「赤い目の鏡」は客席からのオーディエンス録音、本アルバムはオープンデッキからカセットテープにコピーしたものと、音源自体も異なるため、別物の仕上がりとなっています。

また、「赤い目の鏡」でカットされている『せめて今宵は』が収録されていますが、このアルバムでは収録時間の関係で、『不意の旅立ち』がカットされており、全体のバランスのために、曲順が実際の演奏順と異なっています。
オリジナルアルバム「新月/新●月」の曲順構成は「夢-朝-昼-夜-夢」とひとめぐりしているように整えられています。

実際のコンサートもこの曲順の中に未発表曲が挿入された順番での演奏ですが、この、「新月Live1979」は実際のコンサート時と異なる曲順で、このアルバムの曲順構成を想像するのも楽しいかもしれません。

そんな意味でも、このアルバムは、メンバー自身が制作した、25年ぶりの、ある意味コンセプトアルバムに近い形ではないかと勝手に思っています。

このアルバムのデザインは花本さんご自身で、ジャケット写真は両面モノクロの『鬼』。
ライナーノートはなく、封入されているのは、このコンサートのPAセッティング図と、コンサートのモノクロの写真です。

わたしは残念ながら、このコンサートを観ていないのですが、文言がない分、この写真と資料を眺めながら、このアルバムを聴き、イメージを膨らませています。
また「赤い目の鏡」ではカットされているMCや拍手がこのアルバムには収録され、より臨場感があります。
ステージには、当時最先端だった三面マルチスクリーンを導入し映像を映し出すという画期的なものでした。
観客席には、ジェネシスのマネージャー、ムーンダンサー、美狂乱のメンバーが観に来ていました。
ジェネシスのマネージャーは、この三面マルチスクリーンの映像をしきりに褒めていたそうです。

アルバムデビューと同時のコンサート。
新人バンドのコンサートとしては異例の、千人という多数の観客を動員しました。

これから世界へと向けて出て行こうとする新月5人のメンバーのエネルギーとその高い演奏力と魅力が、存分に溢れんばかりに表現されていたそのコンサートを収録した「新月Live1979」は、「新月/新●月」同様、何度も何度も、何十回、何百回聴いて、さらに聴き飽きないアルバムです。
収録曲
1.『鬼』(oni)
2.『白唇』(Fragments of the Dawn)
3.『朝の向こう側』(The Other Side of the Morning)
4.『発熱の街角』(Influential Streets)
5.『雨上がりの昼下がり』(Afternoon-After the Rain)
6.『少女は帰れない』(She cannot return Home)
7.『科学の夜』(The Night Collector)
8.『赤い目の鏡』(Reddish Eyes on Mirror)〜『殺意への船出PART2』(The Voyage for Killing Love part2)
9.『せめて今宵は』(Return of the Night)
No.6072 - 2019/10/25(Fri) 08:23:36
生メロトロンさま降臨! / ころ [ Home ] [ Mail ]
Facebookで昨日「新●月Project with 北山真」のリハーサルが行われた様子が谷本朋翼さん小澤亜子さんから投稿されました。
ついに生メロトロンさまが降臨されていました♪

「新月」完全再現!との事ですのでメロトロンさまがステージに鎮座されるのは当然とはいえもうドキドキです。
No.6071 - 2019/10/25(Fri) 05:02:47
「新月/新月」 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ありきたりのものが
上手に書かれている絵よりも
下手であっても
かつて見たことのないものが
書かれている絵を僕は見たい。
新月は正にそんなバンドだった 
花本 彰
「新●月●全●史」(2005年)ブックレットより転載
 
「新●月」のファーストアルバム「新月」。
https://photos.app.goo.gl/dKrumRVnEPUoCNp77
1『鬼』
2『朝の向こう側』
3『発熱の街角』
4『雨上がりの昼下がり』
5『白唇』
6『魔笛”冷凍”』
7『科学の夜』
8『せめて今宵は』
曲順の構成は「夢-朝-昼-夜-夢」とひとめぐりしています。

1979年の夏、それが7月だったか8月だったか、思い出せないままなのですが、うだるような夏の日、何気なくつけていたラジオから、今まで聴いた事もない音楽が流れてきました。表現のしようのない感覚。これは何?

紹介された『鬼』という曲名と「新月」というバンド名を心に刻み込み、駅前のレコード屋さんに走って買いに行きました。ラックの中に「新月」を見つけて「あった!」と嬉しかったのを覚えています。
急いで帰宅してレコード盤に針を落とした時のぱちぱちという音にどれほど胸が躍ったか。
『鬼』から始まりアルバム最後の曲『せめて今宵は』を聴き終わっても、またレコードをひっくり返して『鬼』、アルバム一枚聴き終わって、またA面へと、気づいたら、それをえんえんと繰り返していました。

LPはCDで再発され、もう盤をひっくり返す必要はありませんが、繰り返し繰り返しこの「新月」を聴き続けているのは四十年経った今でも、変わる事はありません。
そんなアルバムです。
それが11月4日クラブチッタで全曲再現されます。
https://clubcitta.co.jp/001/shingetsu/
No.6070 - 2019/10/24(Thu) 16:11:04
「鑛物界之智嚢」試聴できます♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
https://youtu.be/AMyEcPFiSBk
●解説文より転載します

こぼれ出る奇想のメロディたち
北山 真によるインストルメントシリーズ
1983年 動物界之智嚢
2008年 植物界之智嚢
そして2019年「鑛物界之智嚢」
完結編は意外なポップサウンド!

鑛物界之智嚢/北山 真
Wisdom of Mineral World/Makoto Kitayama
1 春/柘榴石 Spring/Meteorite
2 夏/桃色珊瑚 Summer/Pink Candy
3 秋/琥珀 Autumn/Amber
4 冬/蛍石 Winter/Flourite
5 閃緑岩 Diorite
6 流紋岩 Rhyolite
7 ペグマタイト Pegmatite
8 頁岩 Shale
9 橄欖岩 Peridotite
10 邪紋岩 Gabbro
11 アメジスト Amethyst
12 ジェルバーナのテーマ Theme from Jervana
2000円(税込)
NALA 007

*11月4日、川崎クラブチッタにて先行発売
*目白ワールドディスク、ディスクユニオン新宿プログレッシブ館にて11月13日から発売
(注)ボーカリストのソロアルバムですが歌は入っていません。ご注意ください。
以上です。

「プログレ度20%」「ボーカリストのソロアルバムなのに歌がない」という存在自体がサプライズのアルバム!試聴してますます楽しみですね。
当日は開場前にCD購入&Tシャツげっとして安心。
演奏をたっぷりと堪能した終演後に、お宝たちを持ってゆったりとサインを頂くのが、美しいファン道かもです。
No.6069 - 2019/10/23(Wed) 05:36:49
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
200/200件 [ ページ : << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 ... 20 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

- Icon: ぱたぱたアニメ館 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS