新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
グラミー賞 / ころ [ Home ] [ Mail ]
2019年2月15日にリリースされた「環境音楽: Japanese Ambient, Environmental & New Age Music 1980-1990」
がグラミー賞にノミネートされました。今日受賞者が決まるようです。
https://www.timeout.jp/tokyo/ja/news

北村昌士さん+津田さんのPhonogenixの作品『Masashi Kitamura + Phonogenix - Variation III』が収録されています。
ファーストアルバム「新月/新月」、2006年新月コンサート「遠き星より」にキーボードサポートで参加されている小久保隆さんの作品『A Dream Sails Out To Sea - Scene 3』、1908年にラフォーレ原宿で新月と共演したスペースサーカスの豊田貴志さんの作品が『Snow』が収録されています。
https://jp.residentadvisor.net/news/42799
https://www.discogs.com/ja/Masashi-Kitamura-Phonogenix-Prologue-For-Post-Modern-Music/release/1427196?fbclid=IwAR2rwMBGj96IfKAa4DMiIQ27ZKtcf8GR4vqbxGg5eQKC2nfSlFylO7CV8PM
No.6142 - 2020/01/27(Mon) 07:58:03
残念ながら / ころ [ Home ] [ Mail ]
受賞にはなりませんでしたが、ノミネートされた事自体がすごいですよね。
わくわくをありがとうございました。
No.6143 - 2020/01/27(Mon) 17:02:17
レスポール栞当選&寸評発表です♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
みなさま
レスポール栞当選者、海苔さん、メイメイさん、恥ずかしがり屋さんに決定します。寸評です。

■海苔さん
「青い青空」は花本の最初の隠れた名作。ちなみにほかの隠れた名作は「新幹線」と「浪漫風」。「赤い砂漠」は唯一の津田との共作なので思い出深い。津田の中で一番ポップな曲では。

■メイメイさん
「科学の夜」の歌詞はまさにファンタジーで、後のブームを先取りしていたつもりです。元祖「殺意1」を選んでくれてありがたし。花本との最初の共作です。ああ45年前。

■恥ずかしがり屋さん
「パート2」のエンディングに注目していただいて、花本も本望でしょう。鬼でも同様の手法を使っていますが、2回なら許されるでしょう。「光るさざなみ」、親しい方が亡くなった時に聞いていただくのが、この曲の役どころです。本来は自分の時なのですが、なかなか聞けるものではないでしょう。

ほかの方々もありがとうございます。とむとむさん!「金の鎧」とは! では最後にこの歌詞を。
 馬車の御者は金の鎧
 博物館から出てきたばかり
 君を強く抱きしめるため
ここ以外は「ボートは空を飛べない」とか「底なし沼の底には」とかそうとういい加減。では。

北山

当選された海苔さん、メイメイさん、恥ずかしがり屋さんおめでとうございます。
他の応募者の皆さんもありがとうございました。

当選されたお三方にはレスポール栞を発送させて頂きますので、こちらのアドレスにこっそり送り先を教えてくださいね。メールが迷子にならないようにこの二つに宜しくお願いします。
tyuntyunkome@gmail.com
halyutan_765@ezweb.ne.jp

北山さん素敵な企画をありがとうございました。
寸評、というか曲解説もファンには何より嬉しいです。
幻の『金の鎧』の歌詞まで!

ころんた
No.6141 - 2020/01/22(Wed) 13:29:40
北さまお年玉プレゼント企画!! / ころ [ Home ] [ Mail ]
お待たせしました!
先日お知らせした北山さんからのお年玉企画!その応募要綱です。
「新●月40th anniversary 」のロゴが入った「レスポール栞」(北山さんの甥ごさん宮嶋真木夫さん(北海道・工房スノーグース)制作)を新月ファン3名様にプレゼント!
可愛い↓
https://photos.app.goo.gl/e1qarJ3W2YZ9D95K9

応募条件は、好きな新月・新月関連曲を5曲書いて頂き、好きな理由をそれぞれ書いて下さい。
北山さんがその内容から3名さまを選んで当選を決定いたします。
応募締め切りは2020年1月15日です。

極力この新●月掲示板に書いて頂きたいですが、どうしてもそれは恥ずかしい・・・という方は、ころんた宛てにメールを送ってください。
お手数ですが、一通がもし届かない場合に備えて、このアドレスの両方に下さいです(Gmailの使い方が未だに良く分からないのでというのもあったりして。ほほほ)
halyutan_765@ezweb.ne.jp
tyuntyunkome@gmail.com

掲示板、メール共にタイトルを「レスポール栞」として下さいです。

5曲はなかなかなやましいと思いますが、先着順ではありませんので、ゆっくりと新月・新月関連曲への思いを綴ってください。
ではでは、皆さんのたくさんの応募をお待ちしていまーす♪
No.6119 - 2019/12/26(Thu) 17:26:20
皆さん悩んでいますよね♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
参考までに、2003年ファンサイト開設時、Q&Aコーナーで新月メンバーの皆さんに「作品のなかであえて順位をつけるとしたら一番好きな曲って ありますか。」と質問させていただきました。
お返事は(敬称略)
鈴木清生:
『白唇』が印象に残っています。最初の頃はベースの僕のフレーズと高橋君のキックのタイミングが違っていましたが、高橋君のキックのアクセントがかっこいいのでベースも全部それに合わせることにしました。そしてその合間を埋めるようにしてメロディーを組み立てていきました。

津田治彦:
やはり『鬼』だろう。全てにおいて完成度が高い。日本の音楽史上、他に類のない曲だ。花本は最後のリフ前のギターがいいと言うが他の部 分のフレーズは全部決められていて自分が自由にできる個所はあそこしかなかった。

花本彰:
『島へ帰ろう』という曲です。実はこの曲、『青い影』のよ うなアレンジを 考えていたのですが、歌詞との関係でレゲエ調?の演奏に落ち 着きました。 いつか機会があれば初心に戻り、ハモンドオルガンで静かに弾 いてみたいです。

北山真:
なんといっても『不意の旅立ち』です。特に中盤から後半にかけての畳み掛けるような演奏は空前絶後。まさにグランドファ ンクもブッ飛ぶパフォーマンスです。次点は『鬼』。

高橋直哉:『科学の夜』です。
『鬼』『白唇』『せめて今宵は』『殺意への船出partU』『雨上がりの昼下がり』と散々悩みましたが、ドラムを叩いている時の陶酔感からいくと、この曲が一番です。

以上です。
高橋さんですら、1曲選ぶのに悩まれていますね。
興味深いのは『島へ帰ろう』は当時まだ「レゲエ調」。この後「新●月●全●史」制作が開始となり未発表曲も新録が行われ、『島へ帰ろう』も無事今わたしたちファンの前に本来の姿を見せてくれていますね。

http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/shingetsukoronta.html
No.6120 - 2019/12/28(Sat) 13:01:43
Re: レスポール栞 / 海苔
失礼致します。書かずにはおられません。拙い文章ですがお許しを。
@朝の向こう側
アルバム一曲目の鬼のインパクトが凄すぎて気がつきませんでしたがじわ…じわ…と良さが解って来まして。今ではアルバムで一番好きな曲です。

A殺意2
すべてのバージョンを愛しています
初めて聴いた時から

B青い青空
花本さんってこんな曲も書かれるのか!と。歌詞の美しさと高津氏のギターソロ、後半壮大な盛り上がり…等良さを挙げたらきりが無いのですが。

C赤い砂漠Dまぼろし
オルタナティブ新月期の曲は凝っていてスタジオ版で聴けなかった事が悔やまれます。
幻のセカンド「たけひかる」が世に出ていたならば入っていた曲ではなかろうか

赤い砂漠を聴いているとこの路線の新月曲をもっと聴きたかったなぁと空しさが募りますが
ロック度強めなこの曲を儚げに歌う北山さんが新鮮でした。
No.6126 - 2020/01/02(Thu) 03:01:25
第1号ありがとうございます❗ / ころ
海苔さま
記念すべき最初の感想をありがとうございます🎵
いわゆる「大曲」「代表曲」ではない曲を聴き込んでいられるところが素晴らしいですね。
作者の皆さまもお喜びではないでしょうか。
新年最初の感想、本当にありがとうございます❤️
No.6127 - 2020/01/02(Thu) 13:06:15
Re:レスポール栞 / メイメイ [ Mail ]
謹んで新春をお祝い申し上げます。

すてきなご企画をありがとうございます。
初めて書き込みさせていただきます。

1/科学の夜
  冒険譚のような歌詞と疾走感が大好きです。
  新●月で初めて好きになった楽曲でしたので、
  先日の川崎のライブで観ることができ、とても
  嬉しく、また演出にも感動しました。
  もし、カラオケに入っていたら毎回歌いたく
  なるくらい好きです。

2/殺意への船出パート2
  本当に何回でも聴きたくなる名曲だと思って
  います。聴き終わると冬場に熱い温泉につかった
  後ような気持ちよさが残ります。
  ライブで北山さんがタンバリンを演奏されている
  お姿も大好きです。  

3/白唇
  最初のギターから最後まで全部大好きです。
  美しくも寂しい音色に心が揺さぶられます。
  
4/島へ帰ろう
  草原に吹き渡る暖かい風のような懐かしさを感じ
  ます。北山さんの優しい歌声も大好きです。

5/殺意への船出パート1(デモ1976)-セレナーデ
  新月の殺意1が静かな楽曲だったので初めて聴
  いたとき驚いてしまいました。
  北山さんの歌声やテクニカルな演奏に鬼気迫る
  ものを感じとてもロックでカッコよくで大好き
  です。

拙い感想で申し訳ございません。
大変恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

失礼いたします。
No.6128 - 2020/01/02(Thu) 13:46:25
メイメイさま / ころ [ Home ] [ Mail ]
ありがとうございます🎵
嬉しいです❗
それぞれの曲について、暖かな思いが伝わってきます。
ありがとうございます🎵
セレナーデの殺意1には本当に驚きましたよね。

海苔さん、メイメイさんのお二人の勇者に幸あれ!
さあ皆さん、この勢いで続きましょう♪
No.6129 - 2020/01/02(Thu) 16:29:16
Re: 北さまお年玉プレゼント企画!! / ひろ [ Mail ]
メンバーの皆様、ずっと音楽を作り続けてくださってありがとうございます。今後のご活動も応援してまいります。5曲は血になった5曲なので古いものばかりですが、最近の曲もフォローしています。これからもよろしくお願いいたします。なお、当方71年生まれ、リアルタイムではなく、80年代終わり頃にビクターのHISTORY OF〜で追体験した者です。

@幻のアジア
雑誌フールズメイトに「幻のアジア」を深夜ラジオでかけたとの記事がありました。タイトルからするとすげーいい曲っぽいなーと脳内で想像するだけの長い時間を過ごしました。
 それから10年後くらいでしょうか。やっと中古LPを手に入れました。第一印象はオシャレ。80年代の明るさでしょうか。10年分の脳内音楽もミックスされてB面をいっぱいにつかったオシャレかつ野蛮なアジアの旅が長くゆっくりと過ぎていきます。

A朝の向こう側
 ハードな鬼のあとのさわやかな曲。最高です。この瞬間を求めて何度もアルバムを聴くのです。

B鬼
 タイトル・曲・詞、完璧な世界。レコードかけるだけで昔ばなしにでてくるような山小屋の世界へぶっ飛ぶファンタジーの世界。

C白唇
 雪の世界。この曲も昔ばなしファンタジー。私は男でノーマルですが、女の人ではなく美男子が脳内に登場する曲。

Dせめて今宵は
 胸がキュンとしてただただ良い曲。
No.6132 - 2020/01/13(Mon) 13:02:18
ひろさま / ころ [ Home ] [ Mail ]
ありがとうございます!
北村昌士さん+Phonogenixの『幻のアジア』が最初にあがっていますね。
「新月」収録の曲の情景、『白唇』に美男子が登場するというのも素敵です。
ありがとうございます♪
No.6133 - 2020/01/13(Mon) 17:28:45
Re: レスポール栞! / とむとむ [ Mail ]
こんにちは
1、回帰(セレナーデファーストコンサートのオープニング曲でその時に日本にこのようなバンドが現れたというその衝撃は忘れることができない)
2、白唇(新月の曲の中では一番好き雪が深々と降っている情景が目に浮かぶ)
3、鬼(新月の代表曲)
4、科学の夜(アップテンポの曲調とSFの世界の物語が広がる)
5、端境期(北山さんの「金の鎧」を入れたかったが未発表のため名曲のこちらを)
No.6134 - 2020/01/15(Wed) 15:20:39
とむとむさま / ころ [ Home ] [ Mail ]
ありがとうございます♪
活動期間中ビアガーデンバイト以外は、わずか3回だけのセレナーデライブのファーストコンサートをご覧になって、そのオープニングが『回帰』だったとは素晴らしい体験、さらに初めて知る情報です。
どれほどの感動だったでしょうね。
新月曲王道を挙げて頂いてここで『端境期』♪
ちなみに『金の鎧』は、明大前の「キドアイラックホール」のステージで、北山さんがカセットテープに録音した演奏曲をバックに流して歌う、というおそらく日本で初めての「カラオケ」手法で披露された曲ですね。
ここでしか演奏?されなかったそうなので、そのステージを観ているとむとむさん凄いです。
No.6135 - 2020/01/15(Wed) 20:11:53
しめきり明日の朝までお待ちします。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
冒頭に書いたように、新月、および新月関連曲です。
新月オリジナル曲のみならず、新月メンバーが関わった
皆さまがこれだ、という5曲、書いてくださいね♪
No.6136 - 2020/01/15(Wed) 20:50:49
新月アルバムから / ヒロポン
「どうやって5曲に絞れと?」とファンの悲鳴が聴こえます。もう締切日なので心を"鬼"にして選びました。
まずは「鬼」、名曲中の名曲。1stアルバム『新月』は1989年にCD化されるまで聴くことができなくて、1987年のASTURIASの1stライヴのアンコールで「鬼」を北山さんの歌で聴いたのが最初でした。それだけに思い入れのある曲です。
「朝の向う側」、北山さんがファルセットで歌っていると思い込んでいた曲です(笑)。昨年のクラブチッタで聴くことができて感動しました。CDで聴くと、津田さんの声は小椋佳ぽいですね。
 で、ここから2ndアルバム『遠き星より』から選びました。CD(2015エディション)で聴くと音の広がりや音質がいいので、私の中で2ndの曲が人気急上昇中です。
まずは2曲、「殺意への船出 パート2」「殺意への船出 パート1」は曲調は対照的ですが、やはり歌詞も含めて対になる曲なので、分けられないです。『遠き星より』のアルバム・イメージを印象つける曲ですね。
最後に選んだのは「赤い目の鏡」、歌詞も含めて新月流のトランスワールド・ミュージックですね。就寝前に聴くと、心がおちつきます。
以上、わたしが今日の気分で選んだ5曲でした♪
No.6137 - 2020/01/15(Wed) 22:10:48
ヒロポンさま / ころ [ Home ] [ Mail ]
心を鬼にしての今日の5曲ありがとうございます。
なんと!あの伝説のアストゥーリアスライブでアンコールに北山さんが飛び入りで、しかもTシャツとバンダナで!『鬼』を歌われたのを観ているんですね。
す、すごい。

わたしも『朝の向こう側』を北山さんが歌っていたと思い込んでいたんです。

「遠き星より」からの選曲、好きな理由を端的に書いて頂きありがとうございました。

これで締め切らせて頂きますね。
メールので応募の方含めて6人の皆さま、ありがとうございました。
北山さんが選ばれるのはどなたでしょうね。北山さんも困るかも。
No.6138 - 2020/01/16(Thu) 05:57:36
好きな5曲その理由 / ころ [ Home ] [ Mail ]
しめきり過ぎましたので管理人も書かせて頂きます。
「新月代表曲」については今までたくさん書いて来ましたので、あえてそれ以外の曲を考えました。でも代表曲を除外しても5曲選ぶのは至難の業でした。

・『マリア』「静かの海 (北山真・花本彰)」
長い間この曲が完成するのを待っていました。
やわらかなメロディと詩。地球ぜんたいが守られてる気持ちがします。
・『ボーデンハウゼン』HAL&Serenade
「新●月●全●史」の中で最も衝撃を受けた曲です。
規則正しい禍々しさが、凄まじいエネルギーに巻き込まれて崩壊し怒涛のように押し寄せ押し潰される心地良さ。こんな曲を他に知りません。
・『光るさざなみ』「光るさざなみ」
ギターに導かれてささやくように始まったメロディに静かに身を委ねていたのに、ふと気づくと自分が天空を超えて宇宙の一部になっているような、大きな曲で、どのバージョンも好きですが、あひるのすりこみで初めて聴いたこのバージョンを選びました。
・『A SIGNAL GLOWS IN THE DARK』「「METAGAIA」
『HOME』とさんざん迷いましたが、このアルバム中もっとも癒してくれない(ころ比)この曲を選びました。
「天は自ら助くる者を助く」この言葉が浮かびます。
・『回帰パート2』「セレナーデ~新月(スペシャルコレクション)科学の夜」
鬼というのは突然出現する存在。その瞬間に立ち会えた!戦慄が走った曲でした。

楽しい企画でしたね。当選発表と北さまの評がまだまだこれから楽しみ!
No.6139 - 2020/01/17(Fri) 06:55:47
恥ずかしがり屋さん / ころ [ Home ] [ Mail ]
メールでの応募の恥ずかしがり屋さんの文を許可を得て掲載します。

新●月の好きな曲

白唇

イントロからメロディーがとても美しいです。ベース、ギター、キーボードが、違う
メロディーを奏でていて、
それが絡み合って美しさの相乗効果が凄いです。
歌詞で女性原理のようなものへの回帰というお話がありましたが、ラブソングの形を
まとった、人が永遠に求め続けるものを表現されたように感じます。
サビの「果てない流れ〜」から盛り上がっていくさまは、歌詞の意味とメロディーが
これ以上ないというくらいにマッチしていて、
歌詞の重要な部分を際立たさせていると思います。私にとって、永遠の名曲です。




冒頭の音を聴いていると、頭の中に映像が現れます。真っ暗な中の、吹雪の中から、
ぼんやりと茅葺の家が現れます。
登場人物は、覚醒しているのか、夢を見ているのか、はたまた存在しているものなの
か。
音によって、映像が頭の中に立ち現れる。稀有な曲だと思います。
日本人の感性の無意識の部分を浮かび上がらせるような感じがします。


回帰

簡潔な歌詞ですが、白唇のように普遍的なものを感じます。その歌詞を引き立てるメ
ロディーが素晴らしい。
これをはじめて聴いた『科学の夜』で、蘇る記憶から始まり、この回帰がかかった時
には、鳥肌が立ちました。
間奏のギターのアルペジオのグリッサンドがたまらなく好きです。


殺意への船出 (partT〜U 手段も含めて)

美しいメロディーとロックミュージックのダイナミズムが素晴らしい。
頭の中に宇宙が現れます。二人称で進んでいく、互いの感情が切ないです。
新●月のロックバンドとしての表現力が如何なく発揮されていると思います。
特にpartUのエンディングの各楽器の絡みと、あの終わり方は、新●月にしかできな
いと思います。


光るさざなみ

はじめて聴いた時から、歌詞がとても素敵で、メロディーも本当に美しい、情景が目
に浮かびます。
先月に急逝した友人の訃報を聞いた時から、頭の中にずっと流れていました。
気を落としている、もう一人の友人に聴かせてあげました。
私にとって、生涯忘れられない曲となりました。

流石に5曲選ぶのは至難です。
しかし、今回このようなことを書かせて頂く機会を頂いて、感謝しております。
ありがとうございました。
No.6140 - 2020/01/22(Wed) 12:10:59
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「今年もよろしくお願いします!」
http://blog.livedoor.jp/shingetsutv/
映像の写真♪

きょうは 満月。
No.6131 - 2020/01/11(Sat) 21:08:07
新●年 / ころ
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
No.6125 - 2020/01/01(Wed) 06:26:28
NALA Records大●特●典♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
今受け取りました♪
これから聴くのが楽しみです!
No.6121 - 2019/12/28(Sat) 15:24:23
このおまけだけでは勿体ない♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
何度も聴いてます。飽きないです。
「 静かの海 (北山真・花本彰)」未収録の『棘』『スターレット』、『五人の天使』の完成プロセス、『調べ』はリュートのパターン違い、ころ思い入れが特につよい『マリア』のデモにはもううるうる、『光るさざなみ』のベーシックラフ、派手な『手段』、一番最初に出来た『君と』のピアノのリフ。
これは一部の購入者だけで聴くのはもったいないので、計画されている「静かの海」セカンドのおまけにも是非つけてほしいです。
この楽しさをまた皆さんと共有したいです。
No.6122 - 2019/12/28(Sat) 18:30:50
きょうは / ころ [ Home ] [ Mail ]
令和元年最後の新月。
そして何より新●月40周年の年最後の新月。

「静かの海 (北山真・花本彰)」の発表と前身バンドSerenadeが一夜限りの再結成を果たし前座として参加のレコ発ライブ、 「静かの海 (北山真・花本彰)」発売記念サイン会&インストアライブ、シマ唄とのコラボライブに北山さん飛び入り『殺意への船出PART2』の演奏、「新●月Project with 北山真」ワンマンライブ、竹場元彦さん追悼イベント、と、振り返ると40周年にふさわしい活発な活動でわたしたちファンに溢れる感動と喜びをたくさんいただきました。

以前つさまに書いて頂いたのですが、クリスマスが終わってからの一週間で何をするか、が一番大切な事だそうです。新●月的には今日から新年!
今年の終わりを数えるより、スタートを考えましょう!
No.6118 - 2019/12/26(Thu) 06:09:45
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
来年に広がった真っ白い地図に何を書きますか? 良い休日を!
http://blog.livedoor.jp/shingetsutv/archives/1076515426.html

良い写真ですね♪花北イタリア旅行の時の写真ですね。
以前Orionにおいしそうなイタリアの市場とか料理が紹介されていたような?
二人で地図見てる。また来年も花北活動、「静かの海」セカンド(仮)の発売が期待できますね。
No.6117 - 2019/12/24(Tue) 16:54:46
2004年12月17日 / ころ [ Home ] [ Mail ]
江古田のフライングティーポットで開催された北山さんのSNOWレーベル「動物界之智嚢」「文学バンド」CD再1発記念パーティが開催されました。
花本さん、北山さん、津田さんの新月オリジナルメンバー3人が24年ぶりにファンの前で演奏した記念すべき日です。
「文学バンド」の時任顕示さん、小熊一実さんによる『少年愛の美学』も演奏されました。
もうすでにレポートをご覧になった方も多いと思いますが、初めての方には新鮮かも?
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/snowatflyingteapot3.html
こちらは写真のみのアルバムです。
https://photos.app.goo.gl/Bn6tcT9NZtzz5BgB9

このパーティでアナウンスされた新●月ボックスセット
がこの翌年の2005年12月16日に「新●月●全●史」として発売されました。
https://photos.app.goo.gl/X3mJecdw3eawb7C58

このパーティの時点では、まだ白紙だった新月オリジナルメンバーによるコンサートが2006年4月が開催されました。
https://photos.app.goo.gl/MfYEJrPZjVJfAaCM9
四半世紀ぶりの新月復活のスタートとなったのがこの日のパーティです。
No.6113 - 2019/12/17(Tue) 11:59:58
スーパーグループ北山真バンド / ころ [ Home ] [ Mail ]
先日掲示板に掲載したメノウ東京スペシャルライブ!北山真バンドのライブレポートをちょっとだけ加筆訂正してLIVE&RECORDSのコーナーにアップしました。
雰囲気だけでも伝われば幸いです。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/menotokyo1124.html

写真は先日ご紹介したものと同じです。こちらのアルバムを見てください。 https://photos.app.goo.gl/eVPv2o1WKSXrWnNQ6
No.6112 - 2019/12/11(Wed) 12:49:33
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