新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
(No Subject) / ひろ
そうでした、これ書こうとして忘れてました。
「ポスト・モダン・ミュージックへの序章」B面の”幻のアジア”(作曲・編曲 北村昌士、津田治彦、花本彰 音楽 フォノジェニックス)で使用されているドラムマシンは、

そのドラムマシンは、
ローランドのそのドラムマシンは、

PPAP(作詞・作曲・歌 ピコ太郎)で使用された楽器と一緒。
No.5376 - 2016/12/23(Fri) 11:57:58
Phonogenixとピコ太郎♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
ひろさん、なんと!!ギネス認定されたPPAPと同じ楽器を使っているんですね。

今年の紅白にピコ太郎さんが特別枠で出演されるそうですが、その楽器をテレビで拝めたら嬉しいです。
No.5377 - 2016/12/24(Sat) 07:37:12
Re: / ひろ
ははは、ピコ太郎さんがドラムマシン演奏したら恰好いいですね。
”The Bells / ジェフ・ミルズ ”でググってみてください。このひとが操っているのは後継機ですが、同じメーカーのものです。
No.5378 - 2016/12/24(Sat) 09:31:01
幻のアジア / ヒロポン
こんにちは〜。
やっとLP「ポストモダンミュージック」を発掘しました。フォノジェニックスと言えば"リンドラム"の印象が強かったのですが、なるほどローランドのアレも使われているんですね。

私の「ポストモダンミュージック」と「サバンナ」には津田さんと花本さんのサインが並んで書いてあるので、SNOWパーティーの時にもらったのかな♪
No.5379 - 2016/12/24(Sat) 15:18:53
今年は紅白見ます。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ぐぐってみました。この楽器と同じメーカーのものなんですね。
これがPhonogenixとピコ太郎さんと両方に使われてるんですね。
『幻のアジア』楽しみです。
紅白ロングバージョンでピコ太郎さんに是非演奏してほしいです♪
No.5380 - 2016/12/26(Mon) 08:07:18
津花サイン会 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ヒロポンも発掘したんですね。楽器の事はわかりませんが、印象深い楽器以外に発見があって良かったですね!

サインを貰える機会は2004年のSNOW以外には2006年の新月復活コンサートト後、HAL&RINGコンサート後かなと思いますが、LP二枚を持って行ってサインおねだりできたのはラフなSNOWパーティかもしれませんね。
No.5381 - 2016/12/26(Mon) 08:12:39
ポストモダン / ひろ [ Mail ]
はじめまして。北村さんと新月とクチロロのファンです。(最後のは忘れてください)こちらよく訪れてます。新月愛がハンパないですね。

さて、「ポストモダン」はB面ぜんぶつかって一曲なんです。ゆったり長い曲なので体調がいいと脳内で旅ができるレコードです。

ところで、そのころさんがなんとポストモダン聴いたことないとのことで、掲示板に書くことがふさわしいかわかりませんが、無駄に数枚(中古見かけるたびに購入)持ってるのでひとつ差し上げますよ。アナログ再生できる環境ですか?
No.5367 - 2016/12/17(Sat) 12:30:04
ポストモダン! / ころ [ Home ] [ Mail ]
ひろさん
はじめまして!ありがとうございます。とても嬉しいです。
「クチロロ」初めて聞きました(すみません)。ぐぐってみたら活躍しているポップユニットなんですね。

>体調がいいと脳内で旅ができるレコードです。
素敵ですね〜。B面全部使って一曲、ゆったり浸りたいですね。

そしてそして、嬉しいお申し出!感激しております。
ただ現在プレイヤーの調子が悪く、LPはずっと聴いていない状態です。
なので実家に置きっぱなしのプレイヤーが動くかどうか試してみようとちょうど思っていたところです。
ただ、長く使っていないのでこちらも動くかどうか・・・すぐ聴く事ができるかが不明です。

でもそのレコードを見た事もないので、もし譲って頂けるのでしたら、お言葉に甘えてよろしいでしょうか。
No.5368 - 2016/12/18(Sun) 08:42:33
Re: ポストモダン / ひろ [ Mail ]
クチロロチェックしましたかー。「マンパワー」がプログレしてます(違うか?)おすすめです。
ところで、差し上げるとか書いといてレコード棚確認したらダブり分は実家でした。正月に帰省するので、それからということで、楽しみに少々お待ちください。
どうお渡しましょうか。こちらのメールアドレス見えてますか?
No.5370 - 2016/12/19(Mon) 23:50:28
ありがとうございます。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
クチロロ、プログレしてる曲もあるんですね。
「ポスト・モダン・ミュージックへの序章」について、せっかくのお正月の帰省に、お手数おかけしてすみません。
こちらもプレイヤーが無事動くと良いのですが。「新月/新●月」のLP版もしばらく聴いていないです。
ひろさんのメールアドレス確認できています。
メールを送らせて頂きますので宜しくお願い致します。
No.5371 - 2016/12/20(Tue) 08:24:05
4月2日の花本北山サイン会 / ころ [ Home ] [ Mail ]
いまさらですが、今年4月2日にディスクユニオンプログレッシヴ館で開催されたサイン会レポートに、不備がありました為、訂正・加筆し再掲しました。

キャプションを写真の中に書いていたのですが、それを読む事が出来るブラウザがIEだけと最近になって知りました(詫)。

写真の中のキャプションを改めて本文に書き直し、またさらに加筆しました。
他の同様のファイルもおいおい訂正していきます。

3月25日に発売になった新●月セカンドアルバムにあたる「遠き星より」を始め、1979年のライブ「完●全●再●現 新●月Complete Edition / 1979 Shingetsu Live」、「The Best of Album Outtakes 1976 -1981」、ファーストアルバム「新月/新●月」の四タイトル発売記念サイン会のレポートです。

『島へ帰ろう』『調べ(北山花本ユニット「静かの海」の新曲)』『せめて今宵は』『殺意への船出PART1』が演奏されました。
興味のある方は読んでくださいね。

http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/diskunion0402.html
No.5364 - 2016/12/07(Wed) 08:59:15
新月新ユニット(名前はまだない、らしい) / ころ [ Home ] [ Mail ]
のライブが本日6日に行われます。
http://www.silver-elephant.com/

新月公式サイトより転載します。
はな「新月の新ユニット、花本、津田組にベースの鈴木くんが参加!して、新月にあるまじき?
自由な雰囲気でのライヴです。
僕的な課題はいかに音数を少なくするか。
いかにリハと違う音を出すか。
新月新ユニットは18:50あたりからの予定。
お時間とご興味のある方は是非。
11月6日 17時より
吉祥寺シルバーエレファントにて
〜PROGRESSIVE LIVE 2016〜
「至極の音楽夜会」
出演
 Burngie.(Burny&Angie. Acoustic Unit)
  ag.cho.Burny / ag.vo.Angie.
 新月新ユニット(新月Acoustic Unit)
  vo.ワタナベカズヒロ / g.津田治彦 / key.花本彰
  b.鈴木清生 / dr.谷本朋翼 / flugelhorn荻原和音
 Moon Stone(Original Progressive Hard Rock)
  vo.Max / g.Ben / dr.堀江仙人 / key.Ginzilla / b.Kaba

 EDAZAREHEHCS(SCHEHERAZADE Cover Band)
  vo.Kazzhiro / g.SATO / b.MOORI / dr.Ryu / key.yusho 」
以上です。

演奏時間は約40分との事です。

ころまたまた行かれないので(涙)皆さんのレポートをお待ちしています♪
No.5349 - 2016/11/06(Sun) 01:08:05
ファンの方からライブ状況頂きました / ころ [ Home ] [ Mail ]
最初二曲がカバー曲、三曲目が鈴木さんのオリジナル曲、四曲目が『白唇』、五曲目が新ユニットの新曲、六曲目がプロジェクトの曲だったそうです。

鈴木さんは終始にこにこで、そしてこのユニットが和気あいあいとしていたのがとても雰囲気が良かったそうです。
ワタナベさんは声量がありものすごく上手な方だったそうです。
今回ワタナベさんのために書かれた新曲はドラマチックで素晴らしい曲だったそうです。
なんといっても新月曲『白唇』は聴きもので、ワタナベさん、荻原さん、つさまの三声コーラスで、この曲を演奏するために鈴木さんがいる、という意味のMCがあったそうです。

また、音の強弱、ピアニッシモからフォルテまでの使い分けは流石です!最後まで聴き惚れてしまいました!との感想も頂きました。

ありがとうございました(感涙)。

新月公式サイトから転載します。
「おこしいただいた皆さん、ありがとうございました。
いろいろ実験成果のあったライヴでした。
セットリストは以下の通りです。

1 Here Comes the Flood / 詞・曲 P.G.
2 Heroes / 詞・曲 D.B.
3 時の微笑 / 詞 ワタナベカズヒロ / 曲 鈴木清生
4 白唇 / 詞 津田治彦 / 曲 津田治彦・花本彰
5 大きな鳥 / 詞・曲 花本彰
6 五月雨 / 詞・曲 花本彰」
No.5351 - 2016/11/06(Sun) 21:01:07
至極の音楽夜会 / ヒロポン
実況中継してもらえて、よかったですね♪
ワタナベさんの歌は説得力がありました。1曲目の"Here Comes the Flood"の静かな歌いだしで「おお!」とうなりました。
鈴木さん作曲の「時の微笑」は不思議な曲でした。短めの曲なので、また聴きたいですね。
新曲の「大きな鳥」はスケールの大きな曲で、津田さんのEギターが一番ラウドに鳴っていました(わーい)。
No.5354 - 2016/11/07(Mon) 21:27:21
おおヒロポン♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
実況中継、ほんとうに嬉しかったです(感涙)。
鈴木さんのにこにこ顔、メンバーの皆さんの演奏風景と、リアルにライブの雰囲気を味わう事が出来ました(号泣)。

ワタナベさんは本当に素晴らしいボーカリストなんですね!次回是非ワナベさんのボーカルでいろいろな新月曲を聴いてみたいです。

鈴木さんの曲がステージで披露されたなんて素晴らしいですね。鈴木さんのベースがステージを飲み込んだ新月曲『生と死』のようなスケールの大きな曲が浮かびますが、不思議な曲とな?

どう不思議なんだろ?
高津さんのソロアルバム「信号」のおまけCDRに鈴木さんの曲『盆踊り月に行く』が収録されていましたが、またそれとは違う雰囲気んでしょうか。
また次回是非演奏される事を期待してます!

ワタナベさんの為に書かれた『大きな鳥』。
スケールの大きな曲、ドラマチックな曲、との事でまさに花本ワールド炸裂なのでしょうね。
今回行かれなかったので、2月のプロジェクトライブでもワタナベさんボーカルで聴きたいです。

うーん、やっぱりヒロポンには、前回の新月Pライブ同様つさまのギターがいっぱい聴こえるのがなにより嬉しいですね!
No.5355 - 2016/11/08(Tue) 07:18:46
京極※祭り2 / ころ [ Home ] [ Mail ]
今日開催の京極輝男さんのレコ発イベントに、つさまはなさまが参加します。
レコ発イベント "京極米祭-II"
http://www.ukproject.com/zherthezoo/
2016年9月19日 代々木Zher the ZOO OPEN 17:30/START 18:00
出演:カリキュラマシーン/榊原秀樹/藤田勉(PERSONZ)/The Roodys/他

新月公式サイトによると

「京ちゃんのCD出来!
http://diskunion.net/portal/ct/detail/1007172247?dss_mode=pc
ロックドラマー京極輝男、略して京ちゃんの初ソロアルバムが出来ました。
津田が全体を(京ちゃんと共同)プロデュース兼ギター弾きで参加しています。
僕は最後の曲の作・編曲とメロトロンで参加。
5曲入りですが、すべてリズム主体の楽しい仕上がりになっています。
唯一の歌入りの曲、2曲目はサビの「フォッフォッフォッ・フォーッフォー」が口ぐせになること請け合い!!
ジャケットはECMっぽいですね。そういえばちょっと新しいECM的な感じも少しあるかも。」
なので、かなり楽しいライブになりそうですね!
No.5337 - 2016/09/19(Mon) 06:43:04
DRUM SONG DANCE / ヒロポン
津田さんと花本さんが参加した京極さんのスペシャルバンド"米PROJECT"は京極さんのソロ・アルバム『DRUM SONG DANCE』から4曲が演奏されました。
「D.S.D.」「Breakin'the WALL」「SHAMBARA」「METAL-JUNGLE」
京極さんのMCによると「METAL-JUNGLE」は画家アンリ・ルソーの絵をイメージして花本さんが共作したものだそうです(尚、わたしが主語を勘違いしている恐れありw)。
"米PROJECT"は最後にDavid Bowie の「Heroes」を演奏されました。残念ながらヴォーカルは津田さんではなく、ワタナベカズヒロさんが鎮魂の想いをこめて歌われました。
No.5338 - 2016/09/21(Wed) 00:46:14
おおヒロポン♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
早速のレポート嬉しいです。
はなさま共作曲も演奏されたんですね♪

「METAL-JUNGLE」は公式サイトによると
”アンリ・ルソーの豹が人を食べる絵を音楽にしたものです。
食べられた後に人間の諸要素がジャングルと一体化するという事後ストーリーを勝手に作って曲にしました。
解体する人間役がテイセナさんです(笑)。”
ルソーの絵からのイメージというか、さらにその後の物語を作って発展させた曲なんですね。
実に興味深い曲ですね。

そうでしたか「Heroes」が演奏されましたか・・・。
つさまボーカルを聴く事が出来なかったのは残念ですが、11月の新月新ユニットに参加されるタナベカズヒロさんの鎮魂の思いのボーカルは感慨深い締めくくりだったのでしょうね。
ありがとうございます♪
No.5340 - 2016/09/21(Wed) 18:17:27
METAL-JUNGLE / ヒロポン
ルソーの絵は1910年の「Un nègre attaqué un léopard」みたいですね。
「METAL-JUNGLE」のライヴ演奏ではヴァイオリンのテイセナさんが大活躍でした。新Pにもヴァイオリンが似合いそうな予感♪
No.5341 - 2016/09/25(Sun) 10:30:49
お返事遅れてすみません。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ルソーの絵を調べて下さりありがとうございます。
作品を観てきました!
すごい演奏だったのでしょうね〜。音源も早く聴いてみたいです。
なぜかころんた、法隆寺の玉虫厨子に描かれたお釈迦さまが自ら虎にわが身を捧げる絵を思い出してしまいました。
No.5342 - 2016/09/28(Wed) 08:02:14
ころオフ開催します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
9月11日(日)
17時30分〜
場所:信濃路 鶯谷店
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13008707/
予約名は「新月」です。

早い時間からだらだらと始めていますので、都合の良いお時間から気軽に参加してください。
「遠き星より」のお話をメインにしたいです。

参加希望の方は、ここに書き込むか、メールをくださいね。

今日は、新月。
No.5334 - 2016/09/01(Thu) 06:00:05
ころオフ終了しました! / ころ [ Home ] [ Mail ]
今回は北山さん、桜井さん、村上さん、宵の明星さん、ころと五人でこじんまり、でもその分、主に三月発売になった「遠き星より/新●月」についての話「新月/新●月」についての話などとても濃くじっくりと語り合えたオフ会でした。

17時半開始で、宵ちゃんころは22時に泣く泣く中座しましたが、お三方はまだまだ熱く演奏について語られていました。京極さんのドラムについて盛り上がっていましたが、はて皆さんそれから何時まで語り合っていたのでしょうか。
到底纏められる内容、書き尽くせるボリュームではないのですが、如何に新●月が素晴らしいかをたっぷりと教えてもらい、語り合ったひと時でした。

「遠き星より/新●月」は、「新●月●全●史」の収録曲に新アレンジを上書きした事で、セカンドアルバムとして完璧に完成したと思いますが、それを北山さんにお聞きしたところ、まず津田さんのギターがいかに多くの音を紡いで素晴らしいかを語って下さいました。

個人的に『殺意への船出PART2』の新アレンジ、特に間奏のフルート部分が個人的に最も好きなのですがそれをお伝えし、さらに「この部分でこの『殺意への船出PART2』は完成したと思うのですが」とお聞きしたところ、北山さんも大きく頷いていらっしゃいました。

演奏者にも特に人気のある『赤い目の鏡』の解釈をそれぞれ語り合いました。
『赤い目の鏡』については今回の新録音で以前の紆余曲折のイメージから、むしろ直線的なイメージになり、これをファンはどう感じるのか?という話題にもなりました。

前回のPライブで『赤い目の鏡』の中間部が演奏されなかったのが実に残念という感想もありました。
ファンタジーをイメージしていたけれど、以前新月セッションに参加してくださった花本さんの解説で、主人公のやぎさんは実は悪魔だという事が、新月の詩の深さについて物議を醸しだしました。

「新月/新●月」の話題はまずはなにより『鬼』です。 興味深かったのは、『鬼』を歌うのは、地声がバリトンからバスの北山さんにとってとても大変だったというお話でした。
『鬼』を歌う上でキーを合わせる為に裏声を使ってしまってはひっくり返ってしまうだけなので、喉を使いぎりぎりまで工夫してあの『鬼』になったそうです。特に三番の部分は大変苦労されたそうです。

鈴木さんのベースはSerenade時代にはその才能を北山さんも花本さんも理解できず(新月史参照)ついて行かれなったくらい如何に鈴木さんが天才であったか、高橋さんの「タイミング」が新月曲に重大な役目を果たしているとか、津田さんの多彩な音色のギターは他に例をみないほどで当時ライブではプログレバンドにしては女性ファンも多かったけれど、津田さんの追っかけは男性が多数で最前列で食い入るように津田さんの手元を見ていたかとか、花本さんの「間」が新月曲の要であることなどが(すみません、本当はもう少し専門的なお話だったのですがこんな意味の事です)が北山さんから語られてさらに新月の凄さを実感しました。

嬉しかったのは桜井さんと北山さんが『白唇』の間奏部分をお二人で、「ちゃっちゃちゃっ、ちゃっちゃっちゃ・・・」から、次の「ちゃらーららーんらららららん」(ちゃじゃなかったかも)と口ずさみながら新月のこの「間」について解説してくださった事です。

『少女は帰れない』は新月セッションの演奏者にも、また実はかなり人気があった曲のようです。

ストレンジデイズで歌詩について「北山の名誉のために言っておきますが歌詩は僕です(笑)」と花本さんが発言していますが、いくらなんでもこれはあんまり、というところを北山さんが直したそうです。

まあ歌詩があれなんであれですが、にも関わらず当時レコード会社がアップテンポの曲を、という意向でなんとシングルカットする計画で、ちゃんとスタジオで録音までしたそうです。
もしも『少女は帰れない』が新月デビュー作としてシングルで世に出ていたらどうなっていたのか、想像がつきません。という話題にもなりました。

新月本隊以外の話題では、もちろん昨年8月リリースされた北山ソロ「冷凍睡眠/Cold Sleep」です。
この中で一番好きな曲はなんでしょう、という話になり、『手段』『冷凍睡眠』と候補があがり、『冷凍睡眠』が一番だと嬉しいと北山さん。

『武道館』については2008年のライブに参加され「冷凍睡眠/Cold Sleep」の録音も担当された桜井さんはじめさまざまな素晴らしいという感想があり、ただ「新月ではない」曲だというおはなしが北山さんからありました。

他には津田さんのユニット「紗姫 & Elemental Orchestra」、第三期新月ドラマー藤田響一さんのドラムは「おかずだらけ」で凄かったと北山さん。
北山さんと桜井さんが新月加入前の藤田さんのバンド「オクタスコープ」は凄いバンドだったとおっしゃっていました。残念ながら音源はないそうです。

「光るさざなみ」に参加され元新月マネージャー竹場行彦さんから聞いたお話ですが、80年に新月脱退後、渡米直前の鈴木さんと、マジカルパワーマコさん、そして藤田さんがセッションを行ったそうですが、それは全員弾けきった凄まじい演奏だったそうです。

で、タケバさんが演奏後の鈴木さんに感想をお聞きしたところお返事は「まあね」だったそうで、このお話をオフ会でしたところ、それがいかにも天才鈴木さんの言葉らしい、と演奏者の皆さんうんうんとうなづいていました。

先日行われた桜井さんのバンドNOAと「冷凍睡眠/Cold Sleep」に参加されたギターの林隆史さんフルートの吉田一夫さんのバンドQuiのジョイントコンサートのお話から、HAL2nd.KURSKのライブもやってほしいという声をみんなで挙げました。

鈴木さんも音楽活動を再開されましたし、桜井さんのベースもこれからどんどん生で聴きたいですよね。

あとは新月曲以外のベスト3は?という質問コーナーで、先の『手段』や『冷凍睡眠』のほかに『我が解体』、『薔薇(仮)デモ』などなど。

「新月/新●月」はLPCDとりまぜて10枚持っているというつわものに、ちょっと嫉妬したころ。再発LPは持っておらず、また再発盤CDのうち一枚を手違いで手放してしまった事を未だにクヨクヨしています。

この他もちろんいろいろ話は尽きませんでした。
ころの好きなエスペラントの話もちょっと出て嬉しかったです。しかし持ってたはずの「ラストタンゴ」のCDはどこに行ってしまったのだろう?

それはともかくまだまだ書ききれないほどの新月・プログレ話がありますが、今回参加出来なかった皆さん、また今まで参加した事がなかったけど、参加してみようかな?という初めての皆さん、次回は是非お気軽に参加をお願い致します。

なお、北山花本ユニット「静かの海」の録音は今三分の一弱?進んでいるそうです。
「冷凍睡眠/Cold Sleep」はロックですが、「静かの海」はそうでない曲、北山さん原点のフォークソングぽい曲もあるそうで、また花本さんの曲を聴く事も出来るそうです!
楽しみに待ちましょう。
No.5336 - 2016/09/11(Sun) 22:53:34
NOA LIVE / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月前身バンドHALオリジナルメンバー、同じく前身バンドSerenadeに参加、East Wind Pot、北山真with真○日、の桜井良行さんのバンドNOAのライブが行われます。
なんと1995年以来のライブ!
インストバンドなので、桜井さんがベース弾きまくりですよ。貴重なライブなので皆さん当日は是非ヘイジョーへ!

8月13日(土)開場18時30分開演19時
予約3,100円当日3,600円
横浜市神奈川区鶴屋町3-32-14 B1
tel.045-313-3631
「Live & Dining Hey - JOE」です。
http://www.ne.jp/asahi/hey-joe/yokohama/index.html

対バンは北山真with真○日のギタリスト林隆史さんのバンドQUIです。
出演順はQUI、NOAです。

明日は 満月。
No.5321 - 2016/07/19(Tue) 05:55:13
横浜Live&Dining Hey-JOE / ヒロポン
もう今週末ですね♪
う、出演はNOAが後なんですね。22時過ぎたら速攻で駅に向かわないと終電逃します(^_^;)
では会場で〜。
No.5325 - 2016/08/09(Tue) 22:03:54
Re: NOA LIVE / ころ [ Home ] [ Mail ]
週末楽しみですね♪
ヒロポンはなんとNOAライブは二度目の観戦なんですよね。わたしは全く未知なので、わくわく倍増です。

演奏をたくさん聴く事が出来るのは嬉しいですが、遠方在住には万が一の場合は中座の決断が辛いですよね。
22時までに終わると良いですねー。

では当日会場で♪
No.5326 - 2016/08/10(Wed) 05:55:44
Re: NOA LIVE / ヒロポン
前回の下北沢での新月セッションを中座することになり、とても辛かったので、13日は急きょ宿を予約しました(笑)。22時過ぎてもどーんと来い!ですよ。
No.5327 - 2016/08/10(Wed) 22:03:35
おお! / ころ [ Home ] [ Mail ]
良い決断ですね!
ゆっくりたのしみましょうね。
QUIもNOAも初めてなので、先入観なしのライブ観戦にドキドキです!
No.5328 - 2016/08/11(Thu) 06:19:00
濃密で心地良いひとときでした / ころ [ Home ] [ Mail ]
22時に無事ライブ終了。1時間10分の熱演を堪能しました。NOA!
オフィシャルでは1995年12月29日以来のコンサートだそうです。
今日の演奏をライブアルバムにして欲しいです。
どの曲も印象的でしたが、曲名うろおぼえですが「明後日は昨日」、「少年と猫」、「夏の終わり」、アンコールの「シーユーアゲイン」が特に印象に残りました。
桜井さんの、物語を語りかけてくるようなベースを久しぶりに目の前でたっぷりと観て聴いて大満足です。20数年?越しのアルバムの完成を切に祈ってます。
No.5329 - 2016/08/13(Sat) 22:27:26
1979年7月25、26日 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新●月のファーストアルバム「新月」が1979年7月25日にリリースされ、同日と26日にレコ発記念コンサートが芝ABCホールで開催されました。

2016年3月25日に発売された二枚組ライブアルバム「完●全●再●現 新●月Complete Edition / 1979 Shingetsu Live」は、26日のコンサートがそのまま丸ごと収録されています。

MCもそのまま聴く事が出来、当時最先端技術であった三面マルチスクリーンに映し出される映像演出がどんなものであったかと思いを馳せながら、会場からはみださんばかりの演奏力とその独自性を余すところなく披露し圧倒的な存在感でこれから世界へ羽ばたこうとする若々しい息吹を、現在のわたしたちもまるでその場に居るかの如く感じる事が出来ます。

ここで演奏されている楽曲は、3月25日に発売された4タイトルのアルバムにそれぞれ全てが収録されています。

セカンドアルバムにあたる「遠き星より」では、5曲が2015年新アレンジで収録されていますが、このライブアルバムを聴き「遠き星より」を聴くと、これらの新月曲が、36年の時を経て色褪せるどころかさらに深みを増し、聴き手の想像力を無限の可能性へと誘い、ここで流れた年月は、ファーストアルバム「新月」と並行して構想が練られていたセカンドアルバムを完成させる為に必要な時間であったと気付かされます。

残念ながらこのコンサートを観ていないので、今日と明日はこのライブアルバム、新月アルバムを聴きながら、過去と現在を行ったり来たりしたいと思います。
No.5323 - 2016/07/25(Mon) 05:55:16
今日は七夕 / ころ [ Home ] [ Mail ]
7月2日(土)吉祥寺シルバーエレファントにて新月プロジェクト Vol.8「星の記憶」が開催されました。
新月オリジナル曲をプロジェクトのメンバーがどのように演奏するのか、またプロジェクトの為の新曲はどんな曲なのか、が新月プロジェクトの楽しみですが、今回はなんと言ってもセカンドアルバム「遠き星より」がリリースされ、さらに新曲が組曲化構想があり、その一部が演奏されるとあっては期待が高まります!
やはりアルバム発売後のライブとあって場内は満席どころか階段上までぎっしりと立ち見のお客さんたちで大変な熱気でした。

オープニングはまず、はなさまの手元のちっこい機械(す、すみません。名前わかりません)から繰り広げられる不思議な音から始まりました。「何がこれから起こるのだろう?」そんなフレーズが場内に広がり、何度かライブを観た人にはお馴染みの、そして初めて観る人には衝撃の短波ラジオ演奏と絡み合ってそれがやがて壮大な世界へ広がりアルバムには入っていないプロジェクトの曲『五月雨』が演奏されました。

二曲目は、すでにライブや「新●月●全●史」ではお馴染みですが、今回セカンドアルバム「遠き星より」のラストに収録された『島へ帰ろう』です。
ピアノ部分をはなさまではなく礒江さんが弾いたのには驚きました。
次はファーストアルバム「新月」から『白唇』が演奏されました。
次は、今回のライブで最も楽しみにしていた曲の一つ、『殺意への船出PART2』です。新月セカンドアルバム「遠き星より」で、ファーストアルバㇺ「新月」の代表曲『鬼』と対を為す『殺意への船出PART2』が新アレンジで完成しましたが、この曲がプロジェクトによってどのように演奏されるのか。
あの間奏部分での美しい新アレンジにもうっとりとしましたが、今回面白かったのはドラムソロ部分でした。
宇宙空間の中閃光がばりばりと暗闇を引き裂きその中を光速で突き進む船の回りに星が線のように走り去ります(勝手に映像つけてます)。短波ラジオと勢いの良いドラムとの掛け合いがオリジナルとは全く解釈の違うまさにプロジェクトの『殺意への船出PART2』だと感じました。
次は『殺意への船出PART1』です。今回のライブで最も感動したのが『殺意への船出PART1』でした。
静寂というものが、音によって紡ぎ出される。はなさまつさまの掛け合いと、永遠に続くかと思われるようなはなさまのピアノソロ。もしかしたら息をずっと止めていたような気がします。
例えて言うなら能舞台で最後に囃子方が橋掛かりへ去っていく最後の最後まで舞台も見所も水を打ったような静寂とぴんと張り詰めた空気がすべてを支配する、そんなピアノでした。
次はベースの石畠さんの曲『さかさま』です。一部はなさまがアレンジに参加しているとの事ですが、かつてのニューウエイブバンドのPhonogenixの雰囲気はこんなだったのかな?と思わせる新月とは全く違うかっこいい曲でした。
次は『赤い目の鏡』です。つさまからアレンジが少し違います、と曲の前にMCがありましたが、やぎさんの葛藤の旅の部分が短くてもっと長く聴きたかったな、と思いました。
次はいよいよ、これも最も楽しみにしていた曲の一つ、公式サイトでアナウンスされていた今はなさまが制作中の組曲『星の記憶』の一部です。素晴らしかったです。壮大なスケールの曲にフリューゲルホルンがぴったりとあって、完成が本当に楽しみです。

次は『鬼』。
三月に「遠き星より」はじめ四タイトルが同時発売になり、これらの新譜により初めて新月曲を聴いた人も多いと思います。
その中で新月の代表曲『鬼』が収録されたアルバムを聴いた人がどんな感想を抱いたのでしょう。
それはそれぞれの胸の内にあると思います。

アンコールは『せめて今宵は』。ファーストアルバム「新月」のラストの曲であり、この曲を聴き終わると、当時はLPですが、またA面に戻って『鬼』を聴きたくなってしまい、何度も何度もそれを繰り返しました。
ライブでは、この『せめて今宵は』の演奏がライブの終わりを告げる曲になる事が多いようです。

今回で8回目のプロジェクトのライブは何度か見損なっていますが、今回かっちりと纏まった、でもプロジェクトのライブならではのアイディアがたくさん詰まったライブだったと思います。

どの曲か失念しましたが、てっきりはなさまのピアノソロと思っていたパートを礒江さんが弾いたのには驚きました。

そして今回のプロジェクトのライブは、つさまのギターが織りなす魅力が会場中を包み、そしてなんと言ってもはなさまつさまの掛け合いの絶妙さが最高のライブでした。

今日は晴れて催涙雨にならず良かったです。
No.5320 - 2016/07/07(Thu) 19:31:29
ユーロ・ロック・プレスVOL.68 / 十六夜
皆さんこんにちは。
ユーロ・ロック・プレスVOL.68ようやくゲットしました。
ここの情報から知って早い段階でアマゾンに注文していたのですが、待てど暮らせど来ない?
入荷待ちでキャンセルしませんか?とのこと、どこも新品は在庫切れです。そこで中古で、しかも定価よりも高い金額で購入しました。
これは、新●月が掲載されたからではないかと思いますし、それを目当てに購入される方がいらっしゃるからではないかと思いました。潜在的新●月度が高い方はやはりたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
記事の内容には、もちろん大満足です。

先ごろのライブGathering Alley #1、私も『白唇』だけで卒倒しそうですが、新●月のメンバーによるノヴェラの演奏まであり。しかも選曲は私の好きなシンフォニックなものばかり、どんな演奏だったのか興味津々です。
聴かれた方が羨ましい!

話題の『黎明』は、スケールが大きくて私も大好きです。『せめて今宵は』が、終わりではなくまた始まりへ戻るための曲であるように、同じ意味を持つ曲だと私は思っています。
No.5312 - 2016/06/07(Tue) 18:04:34
Re: ユーロ・ロック・プレスVOL.68 / ころ [ Home ] [ Mail ]
十六夜さん、お久しぶりです。
ユーロ・ロック・プレスVOL.68が入荷待ちでキャンセルとは驚きです。定価より高価な金額で入手されて大変でしたね。このあたりもユーロロックプレスやストレンジデイズなどは本屋では買えないので、ネット注文に頼っていますがコンビニで受け取るサービスを利用したら、発売日の翌日には届きました。
この品切れ現象が新月が掲載されたためだったら嬉しいですね。

新月の曲を一曲やります、に続き『白唇』の曲名が告げられた段階で卒倒しそうでした。

ノヴェラ曲はほとんど、というか全く知らないのでレポートできずにすみません。
ただ最初に演奏された大曲は、新月、ノヴェラという大御所バンドのオリジナルメンバーが参加しての演奏という事もあり曲を知らないわたしにも響いてきて素晴らしかったです。

『黎明』はいろんな意味で『せめて今宵は』と同じ意味を持つ曲のようですね。
No.5313 - 2016/06/09(Thu) 06:03:11
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