新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
HAL&RING  / ころ [ Home ] [ Mail ]
2006年12月26日。冬の嵐の日、HAL&RINGコンサートが開催されました。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=18
No.5586 - 2017/12/26(Tue) 07:40:30
メリークリスマス! / ころ [ Home ] [ Mail ]
活動期、たった三回しかライブを行わなかった(別枠で「金の鎧」あり)という新月前身バンドセレナーデがクリスマスコンサートを行った写真です。
ただこれはバイト先のクリスマスコンサートで、オリジナル曲は演奏されなかったそうです。
たった三回の貴重なコンサートを観戦した人は本当に幸運なファンですよね。
いつか、セレナーデのライブを観たいものです。

代表曲『回帰』セレナーデ版『殺意への船出PART2』はじめ名曲の数々を目の当たりにして感動したいです。
そして、高津さんの手により封印が解かれたあの花北がその公開を恐れていた禁断の組曲『夜話』(ころひそかに『ちゃぐちゃぐ馬っこ』と命名)も是非!
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/history3.html
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/serenade.html
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=17
No.5585 - 2017/12/24(Sun) 07:44:48
1979年12月23日 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月クリスマスコンサートです。
二度目の新月ライブ観戦でした。14日の高田馬場のBIG・BOXのライブは観客席までもぴりぴりとしたとした緊張感が漲っていましたが、この日はいかにもクリスマスらしいラフで明るく楽しいコンサートでした。
この日新月ファンクラブ会長小熊一実さんと出会わなければ、この新月ファンサイトは誕生しなかった貴重なライブでしたが当時全くそんな事は予想していませんでした。
14日に続きアルバム「新月」未収録の曲がもちろん演奏しましたが、MCでの曲名をよく聞き取れなかった為もっとも印象に残っていた大曲が『殺意への船出PART2』だと知ったのはこの日から20年後でした。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/silver1979.html
No.5584 - 2017/12/23(Sat) 09:49:12
今日は 満月 / ころ [ Home ] [ Mail ]
桜井良行さん、清水一登さん参加のコンサートが開催されます。Facebookより転載します。

ミライ - ファースト・コンサート - 「sound code 01」
清水一登 柚楽弥衣 桜井良行による新ユニット「ミライ」、ファースト・ライヴは、あの伝説の吉祥寺GOKスタジオ!
出会うべくして出会い
生まれるべくして生まれる
新しい音には、どんな記号が隠されているのだろう?

日時:2017年12月17日(日)17時半開場 18時開演
会場:吉祥寺 GOK Sound
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 *小学生以下無料
No.5576 - 2017/12/04(Mon) 12:39:25
ミライ / ヒロポン
柚楽弥衣さんは新居昭乃さんとのユニット「Goddess in the Morning」の方ですね。ユニット結成前の1995年にお二人が共演した時にライヴを観てましたw
ユラヤヨイ名義のソロアルバムを2枚持っています。
No.5577 - 2017/12/09(Sat) 20:25:12
歴史 / ころ [ Home ] [ Mail ]
柚楽弥衣さんのソロアルバムも二枚所持の上、22年前にライブを観ているとわ。
ミライコンサートには行かれるのですか?柚楽弥衣さんのソロアルバムやライブ演奏を聴いて観て、今回清水一登さん桜井良行さんとの共演を観戦したら、さらに感慨深いでしょうね。
音楽は深くて広いですね。
No.5579 - 2017/12/14(Thu) 07:18:05
ミライコンサート / ころ [ Home ] [ Mail ]
こちらから予約が出来るそうです。
https://www.meno-tokyo.rocks/blank-1
メンバーの皆さん楽しそうですね♪
No.5580 - 2017/12/15(Fri) 07:02:47
あしたは 新月 / ころ [ Home ] [ Mail ]
くすん。諸般の事情により、ころ、欠席届を提出しました(号泣)。今日行かれる皆さん楽しんでくださいね。レポートお待ちしています。ミライの方々、客席にはそうそうたる方々と、ステージ、客席共に豪華な会場ですね♪
No.5581 - 2017/12/17(Sun) 07:29:35
科学の夜 / ころ [ Home ] [ Mail ]
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/1979bigbox.jpg
但し、これは1979年の告知です。お間違えのないように♪

初めて新月のライブを観たのがこのイベントです。
美狂乱の演奏が先だった事、あとは両バンドの演奏にただただ圧倒された事、北さまが開演前にものすごく怖い顔をしていた事しか覚えていません。
実際は殆どの新月曲が演奏されて、棺桶のパフォーマンスもあったそうですが、全く記憶に残っていないです。
何を観てしまったのか?何を聴いてしまったのか?
そんなコンサートでした。
No.5578 - 2017/12/14(Thu) 06:08:08
1978年11月25日 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月デビュー前年、御茶ノ水全電通ホールで開催されたイベントに新月が参加しました。
その演奏は圧倒的な存在感だったそうです。
清水一登さん、桜井良行さんのバンドガラパゴス、そして美狂乱の名が共演者の中に見えます。

http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/1978vol605.jpg
No.5575 - 2017/11/25(Sat) 07:34:44
遠い星で待つきみのために、うたう / ころ [ Home ] [ Mail ]
1979年11月18日(日)に原宿クロコダイルで開催されたイベントに新月が参加した時のちらしです。
新月後期マネージャー竹場行彦さんからいただきました。
当時のロッキン・オンの読者の多くが高校生でしたが、普段なかなかライブを観る機会がない高校生が足を運びやすい日曜日の昼間、出来る限り安い料金でライブ会場へ足を運べるようにと企画された「rockin'on prezents The Other Lives」の第一弾です。
このちらしのデザインは北さまで当時のアルバイト先にて、ご自身で印刷されたものだそうです。
http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/19791118.jpg

このイベントに行った当時の高校生ファンにお話を聞きたいですね。
「遠い星で待つきみのために、うたう。」
この日から38年の時が流れました。
でもメンバーは替わりユニット名も「新月プロジェクト」となりましたが、現在も活動は続き、遠い星で待つきみのために、うたう、のフレーズは、ライブ会場で心に響いています。
今日は、新月。
No.5574 - 2017/11/18(Sat) 06:35:14
1975年11月8日 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月前身バンドSerenadeのコンサートが開催された日です。
場所は松屋銀座前の、銀座十字屋2階「3Point-D.Q」ですが、クレジットされているバンド名はSerenadeではなく「barbecue」。
なぜバーベキューかというと、当時、CCRの『スージーQ』の替え歌をレパートリーにしていたからだそうです。「オー、BBQ!」♪
『回帰』や『絶望へ架ける橋』(現タイトル『ちぎれた鎖』)が演奏されたのは確実ですが『殺意への船出PART2』『青い青空』については不明です。セットリストを知りたいですね。
コンサートという形でオリジナル曲が正式に演奏されたのはこのイベントが初めてだそうです。

このライブ後に、バーベキューはバンド名を変更します。候補名は二つあり、花本さん提案が「チューナー」、北山さん提案が「セレナーデ」で、バンド名は、セレナーデになりました。
新●月のバンド名候補が「ロック貴族」「〇〇〇〇の水たまり」「ブラックはみがき」だった事を考えると至極まっとうですね。

セレナーデの2度目のライブは翌月のクリスマス。但しそれはメンバーのバイト先でもクリスマスパーティだったので、オリジナル曲は演奏されなかったそうです。
その後鈴木さんはSerenadeを脱退します。
3度目のライブは翌8月のHALとのジョイントコンサートです。SerenadeベーシストはHALを脱退した桜井良行さん、キーボードサポートには長友冬樹さんが参加しています。
Serenadeが人前で行ったライブはこの三回だけでした。
このライブの直後、新●月が結成されます。
このチケットの写真と8月のライブのちらしの写真はこちらを見てね。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=8
No.5572 - 2017/11/08(Wed) 11:04:57
新月公式サイトより転載します / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「静かの海」(仮)歌入れ開始。
2日間で、7曲!
やったー!!楽しみです♪
No.5570 - 2017/10/08(Sun) 22:12:10
今日は 満月。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
遅くなってすみません。「新●月Project Live Vol.10 男声の残響」ライブレポートです。
ご存じのようにいつも通り音楽的な事は全く分からないので書けないのでそちらは他の方の筆?に任せて、ライブの雰囲気だけでもお伝えできればと、あくまでも個人的な感想を書きます♪(以下新月Pと表記)。

台風接近前夜の9月16日土曜日吉祥寺シルバーエレファントで新月Pのワンマンライブが開催されました。ナポリのバンド「チェルヴェッロ」との共演「ナポリ幻想」以来2か月ぶりのコンサートです。
初めて吉祥寺シルバーエレファントに行ったのは1979年12月23日の新月クリスマスコンサートでした。シルエレで新月曲を聴く事が出来るのは、やはりわくわく感が全く違います。

ステージは、中央にボーカルワタナベさん、中央左手前にギター津田さん、ステージ左奥にパーカッションの小澤さん、その右側にベース石畠さん、ステージ中央奥にドラムス谷本さん、中央右手前にラジオ直江さん、右手奥にキーボード&フリューゲルホルン&鍵盤ハーモニカ荻原さん、その手前にキーボード花本さんです。

今回なんと初めて予約番号3番という早い番号をゲットできたころ。また、何度も通っている筈のシルエレなのに、漏れなく迷って辿りつけず開場直前まで泣きながら周囲をさまよう羽目になるのですが、今回は雨にも負ケズ初めて迷わず到着出来喜びもひとしおです。。
とうちゃこしてからすぐ、開場前に名前と予約番号を告げてチケットを購入する為一旦お店に入ったのですが受付をふとみやると、そこには目を疑うようなアルバムたちが並んでいました。
「赤い目の鏡/新月」!「光るさざなみ/北山真with新●月プロジェクト」!「METAGAIA/PHONOGENIX」!新月、新月メンバーの幻の名盤が三タイトルいっぺんに販売されていました!もちろん三枚とも所持していますが、さすがにこの三タイトルが一度に並んでいる姿を見てくらくらしました。すでに開場前からテンションは上がります!

開場となり、階段を降りると楽屋前には、はなさまつさま石畠さんが並んで次々と入場するお客さんたちをお出迎え、他のメンバーの皆さんも入れ替わり立ち代わり姿を見せてくださり、すでに会場には暖かいわくわくした楽しい雰囲気が満ちていました。

今回、「ダークなロック」と明確なテーマが事前にアナウンスされていましたが、ダークとは何か?
当時の新月を評しての「暗い怖い気持ち悪い」の三拍子の世界なのか、いやいやもっとストレートな暗さなのかも、と、想像を巡らせていました。

オープニングはどんな曲が演奏されるのだろうと、にこにこわくわく。ワタナベさん以外のメンバーが各ポジションに着きいよいよ開演です。
最前列中央左側に座る事が出来たので津田さん直江さんの手元もしっかり見えるしあわせ。
津田さんの千分の一秒の制御、直江さんが操るラヂオ演奏をしっかりと見ることが出来ました。
静かに、静かにオープニング曲が始まりました。初めて聴く曲でした。
全ての新月Pのライブに行っているわけではないのですが、オープニング曲にいつも感じる「METAGAIA」テイストとは少し異なり、今回全く初めての感覚の曲でした。以前確かサンクチュアリで見たようなちっこい機械で花本さんがいろいろな音を出して曲の印象は「冬の旅 Live Tour 2017 / 新●月Project」のジャケットの絵とPVの映像が浮かんできました。

オープニング曲『慈雨』の演奏が終わりいよいよワタナベカズヒロさんの登場です。そして、期待の第一曲目は何だろう・・・。新月旧曲かあるいは・・・?・・・んっ、あ、このイントロは。
『Red Rain』でした。
この曲を聴いて今日のライブの「ダーク」の意味をなんとなく感じる事が出来、もしかしたらラストはアンサーに『Here Comes the Flood』が演奏されるのかなとふと思いました。
ゲストボーカルワタナベカズヒロさんのお姿を正面から見上げる幸せ。そして二曲目のイントロが流れてきて思わずくちもとが緩んでしまいました。
『雨上がりの昼下がり』でした。ワタナベさんのボーカルに公園の噴水の映像が浮かびました。
そしてファーストアルバム「新月/新●月」の曲順通り次の曲は『白唇』でした。
新月屈指の曲の一つ『白唇』の、皆さんご存知のように贅沢に奏でられるひとつひとつの音に、たっぷり、たっぷりと浸る幸せなひとときが流れます。

次からは新月旧曲以外の曲が続く新しい世界が広がります。
五曲目は『大きな鳥』です。ダイナミックなワタナベさんのボーカルと演奏によって目に浮かぶ大きな光景はまさにワタナベさんの為に書かれた曲と納得しました。

六曲目、七曲目は石畠さんのソロアルバム「Floating World」から表題曲『Floating World』『Eventuality』です。

新月活動停止後結成されたPhonogenixはこんなにもスタイリッシュでかっこよかったんだと、石畠さんのお人柄も感じる事が出来、あの80年代当時の雰囲気が蘇ってきました。

八曲目はワタナベさんの曲『その瞬間が来るまで』です。会場を包むどころか溢れてしまうような素晴らしい声量、ロックの王道という風情で演奏されます。ギター、ロック。ああこれが「ロックだ」、と思いました。ただただかっこよかったです。

九曲目は『島へ帰ろう』です。「新月/新●月」のラストの曲『せめて今宵は』と同時期の曲でセカンドアルバム「遠き星より」のラストに収録されています。ワタナベさんさんが清々しく歌われていましたが、えっ?ダークな曲だったのか?

十〜十一曲目はいよいよ大曲です。組曲『殺意への船出PART1』〜『殺意への船出PART2』。
今回のライブでワタナベさんが「王女」と「星男」をどのように歌い分けをされるのだろうと一番興味がありました。でもそんな事はどうでもよく、ワタナベさんはご自分自身がこの壮大な叙事詩の語り部のように歌われていて感動しました。
ここでメンバーの皆さんはステージを後にします。

まだ演奏されていない事に気づきました。1980年のラフォーレ原宿のコンサートでもアンコールが『鬼』だった事を思い出しましたが、なんとなく今回は『鬼』は演奏されないのではないかと思っていました。あくまでも、なんとなく、です。
そして、メンバーの皆さんがステージに戻ってきました!
そこで始まった演奏は、やっぱり・・・
『Here Comes the Flood』でした。
今日のライブのテーマ「ダークなロック」のメッセージが籠められていると感じました。

そして、最後はやはり
『せめて今宵は』。この曲を聴くたび、深いくらやみの中にも、必ずどこかに灯は見つけられると感じます。
『鬼』は演奏されませんでしたが、ひとつのコンセプトに貫かれた安心感でそれに対して寂しさや不満は全く感じませんでした。

二時間十分の新月プロジェクトのコンサートは、力強いゲストボーカルのワタナベさんと圧倒的な演奏力でオーディエンスを満足させ、あたたかい雰囲気で会場を包んだまま、終演を迎えました。

ライブの印象は一言で言えば「大きな鳥」でした。
これはゲストボーカリストワタナベカズヒロさんの為に書かれた新月Pの曲のタイトルでもありますが、ダイナミックな太く深く力強く響き渡る歌声のワタナベさんを中心として広げられた演奏の大きな大きな翼が会場全体を覆い尽くしていました。

MC
●まずは、最初に花本さんより台風が近づいている雨の中来場してくれたファンの皆さんへのお礼と「こんな天候の日に自分だったら行かないですねー」と笑いを誘いました。
●この日のテーマ「ダークなロック」について、津田さんから「ピーター・ガブリエルの終末思想的なコンセプトで曲を選びました。」と花本さんへ促すと花本さんが大きく頷かれました。
●津田さんのMCは、物販に関してのアナウンスですと花本さんから紹介されましたが、これは単なる物販のお話ではなく、大変に貴重なお話でした!
以下がその説明です。
記憶を辿りながらの津田さんのお話と、ころ解説が混在していますがすみません。

受付の物販コーナーに置かれていた三タイトルのアルバムは、津田さんの倉庫から発見されたものでした。
・「光るさざなみ」
「『新月プロジェクト』という名称ですが、この名が最初に使われたのは北山真のソロアルバム『光るさざなみ』です。」と説明がありました。
「光るさざなみ」は津田さんのフォノジェニック・スタジオで録音され1998年に発表されました。日本盤とフランスムゼア盤がありますが、なぜかムゼア盤は『何も考えてない歌はやめて』一曲が未収録です。
今回津田さんが発見したのはムゼア盤です。
ムゼア盤はライナーも写真も日本盤と異なり、津田さん、花本さん、北山さんの白黒写真は1979年「美狂乱」とのジョイントコンサート「科学の夜」の合間に、当時の新月ファンクラブ会長で、文学バンド、劇団インカ帝国の小熊一実さんが撮影されたものです。

津田さんから「ムゼア盤は石の音がします」という謎の言葉がありました???
『石の心』は両方に収録されているのではてな?これとは無関係と思いますが音楽的な事なのだと思います。どなたか補足お願いします〜。

・「赤い目の鏡」
新月のデビューコンサートを収録したアルバムは、2004年「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」、2016年「完●全●再●現 新●月Complete Edition / 1979 Shingetsu Live」 の二タイトルが発売されていますが、実は1994年に「赤い目の鏡」のタイトルで限定500で最初に発売されています。
今回はその貴重な「赤い目の鏡」が発見されたとの事でした!
「赤い目の鏡」は観客席で録音されたもので、臨場感に溢れたアルバムです。
アルバム収録時間の関係で『せめて今宵は』がカットされています。このカットされた『せめて今宵は』は、1995年発売の「セレナーデ〜新月(スペシャルコレクション)科学の夜」に収録されています。
・「METAGAIA」
このアルバム説明をもっとたくさんして頂いきたかった〜ところ心のさけび。もっとも新月Pの物販MCですから仕方ないですね。津田さんはさらっと、書き溜めた曲をPhonogenix名義でアルバムにしましたとだけの説明でした。これは津田さんが10年間書き溜めた曲をPhonogenix名義で制作、2005年に発表されました。
1992年にPhonogenixが音楽を担当していた映像作品「ちきゅうのきもち」使われていた『HOME』は地球そのものの事で、それを年齢を経た女性に例えています。アルバムはすべてインストルメンタルですが、『HOME』には、唯一歌声が入っています。
これは北極圏に住んでいた100歳くらいのおばあさんが歌った子守歌だそうです。津田さんがこのテープを聴いた時、その方はすでにこの世にはいらっしゃらなかったそうですが、津田さんは、この子守歌を聴かれた時、唐突に涙が出てこられたとか。同時に、曲の構造が勝手に生まれたそうです。そして、こういうことは新月でもよくあることなのだそうです。
「霊峰富士」は富士山の定点観測を五年間行った映像を三十分に凝縮した作品で、そのサウンドトラックが『PSYCHE OF CLOUD』です。『WATER HARP』には花本さんがピアノで参加されています。
個人的に『A SIGNAL GLOWS IN THE DARK』には、いつも力をもらっています。
また石畠さんのソロアルバムに津田さんからMCがありました。当時新月活動停止後結成された石畠さんが参加されていた時のPhonogenixの音源をきちんと形にしましょうという事で今回の石畠さんソロアルバム「Floating World」が制作されたそうです。
Phonogenixについては、あまりに多岐に亘る活動が複雑なので、まだ読まれていない人はこちらのPhonogenixの項を読んでくださいね。
http://scn-net.easymyweb.jp/member/shingetsu-koro/?view=category&category_code=1
●『島へ帰ろう』は新月曲の中で花本さんが一番お好きな曲です。40年前の曲を若い荻原さんが「好きです。」と言うのにはなさまが「どこが好きですか?」に荻原さんが「全部好きです」と答えて花本さんはとても嬉しそうでしたが、「クッキーあげるよと言われました」と荻原さんがネタばらしてました。

●さてつつがなくコンサートも終盤にさしかかりいよいよ最後の演奏曲。大曲『殺意への船出PART2』のイントロが始まったところで悲劇が起こりました。
なんと楽譜が風に舞い何枚も花本さんの指に覆いかぶさったのです!
しばらくは果敢に演奏を続けようとしていた花本さんですが、さらに手がかじかんでしまいました、と一旦演奏を中断する事になりました。
楽譜乱舞の上にこの9月に手がかじかむ?飛び散った楽譜収集と手のメンテナンスの間、津田さんがふたたびMCでつなぐ事となりましたが、津田さんによると「シルエレは二か所空調の吹き出し口があるのですが、ちょうどキーボードの楽譜と手の場所がそこに当たってしまったのでしょう」とフォローがありました。
●今後の活動に関して、まず上野洋子さんを迎えて『星の記憶』を完成させて新月プロジェクト初のオリジナルアルバムの制作し来春にはレコ発ライブを行う予定です。
また、北山花本ユニット「静かの海」は花本さんが少し遅れていますが、クリスマスには完成させたいそうです。

誤り等ご指摘ありましたらよろしくお願い致します。
No.5569 - 2017/10/06(Fri) 10:40:20
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