新●月掲示板

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サイトに来た感想、足跡を残していって下さるとうれしいです。新月について、わいわい盛り上がってくださいねー。
でも、中傷、ワルグチは書かないでくださいね!不適切と管理人が判断した場合は予告なく削除させていただきます。マナーを守って新月についておしゃべりしてくださいねー。
WINGBEAT COFFEE ROASTERS
吉祥寺オールスターズ(仮) / ころ [ Home ] [ Mail ]
新月ファン、北山真ソロファンにお馴染みの、桜井良行さん、谷本朋翼さん、林隆史さん、吉田一夫さん、そしてキーボードに大沼あいさんが演奏に参加したプログレアイドルユニット「キスエク」。
7月25日に開催されるキスエクのワンマンライブに再び演奏に参加されるそうです。
ユニット名は、吉祥寺オールスターズ(仮)!
https://www-shibuya.jp/
チケットはこちらからどうぞ。
https://twelvenotes.thebase.in/items/18818364
https://eplus.jp/sf/detail/2936030001-P0030001
No.6017 - 2019/06/12(Wed) 12:52:28
来週25日はNOA京都公演です♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
桜井良行さん所属のNOAは初の関西公演を行います。
5月25日(土)19時〜京都 Live Spot RAGです。
関西の皆さん、楽しんでくださいね♪
https://photos.app.goo.gl/iqrCUjBSRhb6Ha2H7
No.6015 - 2019/05/18(Sat) 07:45:54
素晴らしいライブだったそうです。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
行かれた方のレポートを読ませて頂きましたが、関西のファンの皆さんの感動と熱気が伝わってきました!
東京公演は9月ですね♪
No.6016 - 2019/05/29(Wed) 06:59:57
新月プロジェクト in PROG TOKYO / オノヒロ [ Home ]
ころんたさん、こんにちわ。
PROG TOKYOの新●月プロジェクト凄かったですね。あまりに凄すぎて自分も消化出来ていない状態ですが静かの海からPhonegenixそして今回の新●月プロジェクトへの全ての繋がりがこのころんたさんの掲示板にあると思いまして書かせていただきます。

レザニモヲもtaikaも熱演だったので新●月プロジェクトが始まった時間も21時を既に過ぎており全員セッティングしながらの花本さんによるメンバー紹介&前説にはこの後の充実したパフォーマンスを予感させてくれます。私、当日は偶然にも北山さんの真後ろに座っておりまして北山さんの動かざること山の如しの様子で全てのバンドの演奏を不動でご覧になっており当然新●月プロジェクトでも同僚のライブを純粋に見に来られたんだなぐらいに思っておりました。

実は2月の静かの海ライブで北山さんが歌うライブを体験してしまってもうこれ以上のライブを体験することは難しいのではないだろうかと心の底で思っておりまして仕事の目途もつかなかったのでこの日のライブを予約したのもギリギリでしたがそれはとんでもない間違いでした。

公式セトリが発表されていないので曲名があやふやですがオープニングの花本さんの混声コーラス、津田さんのたなびくようなロングトーンのギターのドローン、直江さんの短波ラジオに姫乃さんの声、大きな地鳴りのような音もラジオから出しているのでしょうか。この一体となって押し寄せてくるようなオープニングで自分の見込みが全くの思い違いであったことに気づかされました。

そして2曲目からリズムセクションも入ってきたのでしょうか。確か津田さんのアレンジと紹介されていたと思いましがこれも島唄を取り上げたもので3拍子系のブルース調ですが悲しくもドラマチックに盛り上がる曲で津田さんのギターが大活躍でした。中盤からは小澤亜子さんのパーカッションに絡んできます。
最初の新●月プロジェクト曲「五月雨」ですが自分はこんなにいい曲だったのかと初めて気が付かされました。奄美島唄の独特のこぶし、グインを使った姫乃さんの歌の素晴らしさと花本さんのシンフォニックなキーボードがぴったりと合っていました。

「塩道長浜」も悲しい歌なのですが新月史上初のファンクビート?だったのではないかと思います。谷本さんが刻むタイトな片手16ビートに石畠さんの重いベースがピタッと嵌りその上に姫乃さんのグインによるヴォーカリゼーションと津田さんのギター、亜子さんのパーカッション、直江さんの短波ラジオが乱れ舞う様子はこれまでの新●月プロジェクトでは見れなかった新しい地平なのではないかと思います。感情を徐々に吐露していくようなヴォーカルとギターの掛け合いに花本さんとオギーさんの絶妙なバッキングから亜子さんのパーカッションを繋いで「白唇」へ展開する瞬間は鳥肌がたつほど感動しました。「白唇」のサビは津田さんも歌っていましたよ(笑)。

ラストの「うらとみ」もエモーショナルな歌で姫乃さんの歌と三味線だけど始まり花本さんのメロトロン、直江さんの短波ラジオ、そしてリズムセクションが加わりクライマックスに向かっていくのですがこの景色はどこかで見たことがあるぞと思っていたらあの静かの海ライブでのラストナンバー「手段」と同じ景色だったことに気が付きました。津田さんのギター、オギーさんのフリューゲルホーンそして再び姫乃さんのグインがドラマチックに絡み合いそして収束する。静かの海と新月プロジェクトが自分の中で完全につながりました。
(続く)
No.5995 - 2019/04/29(Mon) 14:59:00
Re: 新月プロジェクト in PROG TOKYO / ころ [ Home ] [ Mail ]
つづき、お待ちしてまーす。
No.5996 - 2019/04/30(Tue) 06:01:18
Re: 新月プロジェクト in PROG TOKYO / オノヒロ [ Home ]
連休に入ってちょっと間が空いてしまいました。皆様のレポートもたくさん出揃いかつ自分の記憶も曖昧になりつつあるところに公式より正式なセトリも出たということで続きを書きますね。

と言いながらもう本編は終わりアンコールを待つばかりなのですが動かざる事山の如しの北山さんが新●月プロジェクトの演奏が終わった時に上着を脱いだんですね。そして隣の男性の方と一言二言言葉を交わしていたのを見ていました。姫乃さんがスタンドマイクになったのは村上さんの場所を作るためぐらいに思ってました。そして「殺意への船出 Part2」のイントロが流れ始めた時にチャリチャリとタンバリンの音がしたんです。北山さんの手元に置いてあったのでしょうけどその時点でも気づかない鈍感な私。イントロもかなり進んだところで北山さんがタンバリンを手におもむろに立ち上がり場内から「おおっ」とどよめきが起こりました。ここで初めて北山さんが歌うんだと理解した次第です。

実はこの時点では個人的にちょっと複雑でした。島唄+新月プロジェクトでたった今まで最高の演奏を繰り広げていたのになぜ北山さんを引っ張り出す必要がある?と。新月曲を歌うなら北山さんに敵う人はいないのにまたここでそれを証明する必要があるのかと。しかしそんな私の勝手な気持ちは数分で消え去りました。北山さんと姫乃さんの歌が全く拮抗していたからです。北山さんのもつ独特な響き感に十二分に対抗しうる姫乃さんのアルトヴォイスとグイン、キーは明らかに姫乃さんにはあっていなかったのでしょうけど声のパワーは対等となり大変にドラマチックな場面になりました。自分はこの曲の成り立ちは存じ上げていないのですが本来は男性と女性で歌い分けする曲だったのでしょうか?それぐらい自然な二人のヴォーカリストの立ち姿でした。

さらに中間部の花本さんとオギーさんのキーボードコンビネーション、直江さんのラジオと亜子さんのパーカッション、谷本さんのドラムのフリーパート。CDやこれまで聴いたライブより何より気合いとパワーに満ちた「殺意への船出 Part2」だったのではないかと思っております。昨年5月、そして羽田、静かの海と続けてライブを体験するに石畠&谷本両氏のコンビネーションは凄まじく今や完全に新たな新●月のリズムセクションと言えるのはないでしょうか。TaikaやStella Lee Jonesとも違うしなやかな谷本さんのドラミングと石畠さんのどっしりと重いベースのコンビネーションは他の日も含めたPROG TOKYO出演グループに中でも白眉の出来だったと思います。亜子さんにしてもオギーさんにしても直江さんにしても同様であったと思います。いずれにしても新●月プロジェクトメンバーの演奏パフォーマンスは見る都度に最高を更新しており日本最高のプログレッシブロックバンドの名に恥じないものだと思います。

そして今回の注目箇所は津田さんのギター、本当に大活躍でした。昨年から使用ギターとシステムを変更されていたようで突き抜けるようなストラトのハーフトーンのナチュラル音と甘い矩形波ファズの使い分けが完成されていた印象があります。静かの海のライブの時はその突き抜けるようなトーンが旧新●月曲との嵌りが難しかったところがあったように感じましたが今回は「五月雨」も「白唇」も「殺意」も素晴らしく、さらに島唄曲に置いては民謡とロックを繋ぐ重要なサウンドになっていたと思います。ころんたさんの指摘の通りPhonogenixのサウンドも同じ流れであり津田さんの本来の音楽性なのではないかと予想されます。(話が横にそれますがPhonogenixの「Metagaia」Amazonのマーケットプレイスに出ていたものをゲット出来ました。ありがとうございました。)今回の奄美島唄を軸にした「環太平洋プログレッシブロック」的な新しいアプローチは正にその津田さんの音楽性を発展させたものではと勝手に解釈しております。

そして今回は住姫乃さんの声の強さ、存在感、そして声量もありロングトーンで張れるところは完全に花本さんの目論見に嵌ったのでしょう。裏声とグインを巧みに使った「五月雨」はこんなにいい曲だったんだと改めて想いました。姫乃さんも主演映画の撮影をされているそうで非常にタイトなスケジュールの合間を縫って東京に来てリハーサルも頑張ったそうです(マネージャーさんに伺いました)。今回のライブを見たら間も無くレコーディングに入ると言う新●月プロジェクト+住姫乃の新作に期待を寄せざるを終えません。

しかしながら静かの海、そして新●月プロジェクトが共に非常に高いレベルで作品を発表すると言う嬉しさ。北山真、津田治彦という素晴らしい才能をまとめ上げるのはやはり花本さんの力量なのでしょう。還暦過ぎてもなお溢れ出る驚異の才能の音楽家たちとその活動を伝えまた交流する場はまさにこのころんたさんの掲示板のおかげであります。長文失礼いたしました。
No.6007 - 2019/05/05(Sun) 13:27:31
詳細なレポートありがとうございます! / ころ [ Home ] [ Mail ]
各メンバーの皆さんの演奏について細かく紹介していただき、わたしには到底書く事は不可能なので、本当にありがたいです。
わたしは最前列に居たので、どよめきと歓声と同時にステージに上る北山さんの姿を見てぎょつてんしました。
そんな状況だったんですね。ありがとうございます。

セレナーデ時代の『殺意への船出PART2』は星男を高津昌之さん、王女を北山さんです。。
新月時代は北山さん一人で歌い分けていました。

津田さんはたまゆらという民謡出身のボーカリストのユニットを結成されており、ライブのオープニングがいつもPHONOGENIX「METAGAIA」を連想させて嬉しかったです。
「METAGAIA」を入手できてよかったですね。

まだまだ想像できない展開の新●月Projectですね。
また嬉しいお言葉ありがとうございます。はげみになります。
No.6010 - 2019/05/11(Sat) 07:25:54
Re: 詳細なレポートありがとうございます! / オノヒロ [ Home ]
ころんたさんご返信ありがとうございます。今回もご挨拶できずすみませんでした。最前列にいらっしゃる方だなと分かったのですがドリンク列とトイレ列で休憩時間つかってしまいました。また次回。

そして改めて「殺意への船出」という楽曲の先進性に驚くばかりです。セレナーデの時点で大枠は完成していたとのことですがこの曲は一度70年代のプログレッシブロックがアンダーグラウンドに潜んでから90年代後半にネオプログレッシブロックと言われる新世代の勢力が欧州辺境や北米南米から登場したスタイルに非常に酷似しています。新月はここでも20年早くそのスタイルを完成させていたことになります。本当に凄い。
No.6011 - 2019/05/12(Sun) 23:19:36
『殺意への船出』 / ころ [ Home ] [ Mail ]
会場超満員で、また三バンドの演奏と長丁場で、転換時間にト〇レとドリンク列に並ぶだけで精一杯でしたよね。
ご丁寧にありがとうございます。また次回。

貴重なご意見ありがとうございます。
『殺意への船出』はセレナーデ時代からその年月を経て、刻々と変わる環境、メンバーご自身の経験値、世界の情勢etc.などが反映されて進化し続けているのだと思います。
『手段』で『殺意への船出』の物語はエピローグを迎えましたが、『殺意への船出PART2』は永遠に進化し続けるような気がします。
No.6014 - 2019/05/18(Sat) 07:41:02
PROG TOKYOの印象 / オノヒロ [ Home ]
楽しかった連休も終わりに近づいていますがPROG TOKYOの思い出も少しだけ。

レザニモヲは楽しかったですね。京都は即興演奏が盛んなようですね。クラブシーンも独特だし。たった二人の演奏なのに50分全く飽きませんでした。アルバム出たらぜひ聴きたいですね。taikaはギターレスのシンプルな編成ゆえリズムセクションにスペースがあり谷本さんのドラムが大活躍、変拍子にさらに変拍子を乗っけるドラムソロが圧巻でした。ヴォーカルの妙さんの作る曲もプログレとは違ったイマジネーションを持つ曲で興味深い。ツイッター上で教えてもらいましたがZABADAKや新居昭乃から影響受けているとのことでした。完全に洋楽を経ていないJPOP世代ならではの感覚ですね。

また初日に出演した20代の最若手プログレバンドと言われる百様箱の鍵盤奏者、m村君(ツイッターのアカウント名です)が新月プロジェクトを食い入るように見ていたので話しかけてみました。「新月プロジェクト、凄かったですね。実は百様箱で「鬼」をコピーしたことがあるんですが難しくてとても出来なかったです」と言ってました。百様箱は若いですがいわゆる今どきのハイテクメタルの演奏も心得ており演奏力はかなりのものと思われますがそんな彼らでも新月サウンドを再現するのは難しいようです。
ちょっと上からでしたが「僕は40年前にライブハウスで演奏している20代の新月を見ているけど先日のPROG TOKYOでの百葉箱の熱さは変わらないと思ったよ」と思ったことを伝えました。今回のPROG TOKYOでは百葉箱の他に曇ヶ原やHenrytennisといった若いグループを知ることが出来たのが大きな成果でありその他にもバスクのスポーツといった若手グループも追いかけています。それは40年前に新月をたった1回しか見ることが出来なかった反省からです。

もう一つPROG TOKYOでも女性の活躍がすごいなと思いました。各グループに必ず有力な女性演奏家が活躍している印象です。もちろん新月プロジェクトもですが、いつも思っていたのですが新月周辺は美女・かわいい子が多くないですか?古くは津田裕子さん、JKでスカウトされた小澤亜子さん、オギーさんも美人だし住姫乃さんも主演映画が撮影されるぐらいの美人。これは恐らく花本さんの審美眼によるのではと思っておりますがいかがでしょう?

個人的な話にお付き合いいただき申し訳ないです。
No.6008 - 2019/05/06(Mon) 02:49:02
Re: PROG TOKYOの印象 / ころ [ Home ] [ Mail ]
レザニモヲ、taika。どちらも素晴らしかったです。
若手バンドの皆さんが嬉しいですね。百様箱には是非『鬼』の完コピを成功させて頂きたいです♪
一期一会といいますが、それを大切にしつつ、若手の方々との交流と次の出会いがこれからも続くと良いですね。

レザニモヲのさあやさんの電子マリンバやキーボード、Taikaの妙さんのアコーディオンと女性アーティストの楽器演奏素晴らしかったです。

新月回りの一流女性アーティストは皆さん天から二物も三物も与えられているのでしょう。
津田裕子さんは津田さんの妹さんで、新月前身バンド津田さん高橋さんのHALのメンバーです。HALリーダー鎌田洋一さん脱退後の後任キーボードです。

当時ロッキン・オンは、将来才能ある若手を見出す為、学園祭やイベントを積極的に見に行っていたそうです。
後期新月マネージャーでもあった竹場元彦さんが、その仕事で行ったイベントで素晴らしい才能を見出したのが小澤亜子さんだったそうです。
この時すでに第三期新月も末期で『鬼』も『赤い目の鏡』もレパートリーから外されています。

小澤さんと共に目に留まったもうおひとかたのミュージシャンはのちにバッファロード―タ―のメンバーと聞いた事がありますが、新月関連以外の事はきちんと記憶出来ないので曖昧ですみません。
No.6009 - 2019/05/11(Sat) 07:14:43
Re: PROG TOKYOの印象 / オノヒロ [ Home ]
当時のロッキンオンはそんなエンゲージメントの高い雑誌だったのですね。興味深い。新月周辺の美人論は自分の戯言ですので置いておいてころんたさんからバッファロー・ドーターのお名前が挙がるのは意外ですね。

そのもう一方は恐らく元ハバナエキゾチカ/現バッファロードーター、コーネリアスのベーシスト&シンセサイザー奏者の大野由美子さんではないかと思われます。大野さんは小澤さんたちよりもさらに下の世代のミュージシャンで私が90年代に最も影響を受けたグループとして挙げていたフィッシュマンズとも深い関わりがある方です。自分の勝手な思い込みがほとんどですが真の素晴らしい音楽家たちが次々に繋がっていくというなんか本当に不思議なご縁のようです。
No.6012 - 2019/05/12(Sun) 23:30:22
Re: PROG TOKYOの印象 / ころ [ Home ] [ Mail ]
ProgTokyo 2019 Springの印象のうちひとつ大事な事を書き忘れていました。
開演時間が少し遅れての調整中に、あらんちゃんさんが客席をいろいろ盛り上げて、待っているわたしたちが飽きないように楽しませてくださっていました♪

バッファロー・ドーターの名を知っていたわけではなく、たまたま同時にその名が挙がっていたので記憶していただけですが、つくづく音楽とミュージシャンはつながっていると感じます。
No.6013 - 2019/05/18(Sat) 07:33:22
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
新●月Project feat. 住姫乃 「悲しみの島」セットリスト

1 ヨイスラ
2 行きゅんにゃ加奈
3 朝花節
4 五月雨
5 塩道長浜(しゅみちながはま)
6 白唇
7 うらとみ
アンコール
殺意への船出パート2 (Guest : Vocal 北山真/A.G. 村上常博)
新●月Project feat. 住姫乃

住姫乃(Vocal)、津田治彦(E.G.)、花本彰(Kbds)、荻原和音(Flugelhorn,Kbds)、直江実樹(Radio)、石畠弘(Bass)、小澤亜子(Perc.)、谷本朋翼(Drs)
写真 : 宮崎智加子
No.6006 - 2019/05/03(Fri) 07:20:29
新●月Project / ころ [ Home ] [ Mail ]
昨年の5月の「悲しみの島」では住さん牧岡さんの本来の演奏を前面に出し、そこに遠慮がちに?プログレアレンジを行ったような印象がありました(記憶違いならすみません)。
今回はシマ唄の原曲とプログレアレンジとが完全に融合してたように思います。
オープニングは、正直ちょっぴり冗漫な感じもしなくもなかったのですが、このたっぷりとした序章は、これから繰り広げられる大きな世界の裾野を広げる為に必要な時間だったのだと演奏が続くにつれ気づきました。

津田さんの青いギターが綺麗で音も素敵で津田さんがアレンジされたシマ唄曲に津田さんのソロアルバム「METAGAIA」の『HOME』を思い出しました。
むろん曲調は全く違うのですが、伝統あるシマ唄と北極圏に住んでいたおばあさんの子守歌、それぞれの歌声が津田さんのギターと共鳴しあって素晴らしい音楽を描いていく。
まだ二十歳そこそこの住さん、百歳くらいのおばあさん、年齢も環境も全く違うけど、それぞれ自分が住んでいた処で脈々と受け継がれてきた曲を歌い、継承し続けてる。
それが新月的ななにかと共鳴し合った、そんな出会いのようなものを感じました。

プログレアレンジされたシマ唄が、終盤から徐々に小澤さんのパーカッションに導かれ、新月ファンならすぐに気づく『白唇』へと姿を変えていきました。
『白唇』のあの三声コーラスは小澤さん、荻原さんでしたが津田さんも最初歌っていたような気がしたのですが、これは確信はないです。

MCで面白かったのは、津田さんと石畠さんが何か打ち合わせ?をしていたら花本さんが「私語はつつしんでください」と注意したら津田さんが笑って「すみません」と謝った事。
調整中にMCをを任された津田さんが「(妙さんのMCをうけて)曲を聞くとやはり拍子を数えてしまいますね。」とか「レザニモヲにはギタリストがいないので、はいっちゃおーかなー」に客席から拍手が起こった事です。

セットリストは公式サイトの発表を待ちますが、「うらとみ」「ヨイスラ」「行きゅんにゃ加奈」「塩道長浜」のシマ唄の歌詞の内容を、住姫乃さんが解説されながら(はなさまに解説をお願いされたとのMCでした)のシマ唄、新●月Project曲『五月雨』、先に書いた新月曲『白唇』です。
本編演奏が終わった時点で22時25分。でもそんな事は関係なく、ここで当然起こるアンコールの嵐!

(ぢつは転換の時にト〇〇を待っている間楽屋のドアが空いて『殺意』というのが中から聞こえてしまいアンコールはまだ演奏されていない『殺意への船出PAT2』だなと事前に知ってしまったころ)アコギを持った村上常博さんがステージにあがりスタンバイ、今まで座って歌っていた住さんがマイクスタンドの前に立ち上がります。
「夜遅くまでこの際盛り上がりましょう!電車がない方すみません!(大意)」とはなさまのMC。
そして・・・新月ファンにはたまらないイントロが流れます。
そして・・・。
全く予期せぬ出来事が目の前で突然起こりました。
それまで観客として客席に座っていた北山さんが突然タンバリンを手にしてステージに上がりました。
どよめき湧き上がる客席からの歓声の中『殺意への船出PART2』の演奏が続きます。
そして・・・。
「この男には 瞳がみえない この男には 顔さえも」
星男と王女、この拮抗した力を持つ二人は、まさに北山さんと住さん、そのものでした。

今回の新●月Project feat.住姫乃、羽田での新●月Project feat.北山真。これから新●月Projectが見せて呉れるであろう世界が、より盤石になったように思いました。
No.5989 - 2019/04/27(Sat) 07:25:17
Re: 新●月Project / たけちゃん [ Home ]
私も参戦しました。
皆様のレポ、終了後に読むのとても良いです。
あのライブ風景がよみがえります。
『白唇』の三声コーラスは亜子さん、和音さんが最初から、津田さんは途中からかと思います。
亜子さん、和音さんの声が聴けたときは、泣きそうになってしまいました。
しかし、北山さんの飛び入りは大盛りあがり
会場でみかけた時から、飛び入りあるのかなーと
思っていて、住さんがマイクをセットしたときに
きっと出るんだーと思ってしまいました。
今回はレザニモヲ、taika といずれも素晴らしかった。レザニモヲは全く予備知識なかったけど、攻撃的な素晴らしいドラムとさあやさんのキーボード、素晴らしかった。さあやさん、若くて、かわいいので、こんな人がプログレ系の音楽やるんだーと思ってしまいました。
taikaはともよくさん、新月、ステラリージョーンズ等で、daniさん羽田で観戦しているので、期待していたバンド。リズム隊もすごく、キーボード、アコーディオンのサウンドもよく、素晴らしかった
とってもお得な1日でした。
No.6000 - 2019/04/30(Tue) 13:07:41
余韻にまだ浸っています。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
たけちゃんさん
ライブレポートは、まずは行かれなかった方に雰囲気だけでもお伝えしたい、と思いますが、こうして、自分が行ったライブを皆さんが書かれたレポートを読ませていただくと、映像が蘇って何度も感動できます。
『白唇』のコーラスについて詳しくありがとうございます。小澤さん荻原さんのコーラスを確認してから津田さんもコーラスに参加している、と思ってまた違う方向を見て視線を津田さんに戻したら、まだコーラスが続いているのに津田さんはピックを銜えていたので、勘違いだったのかな?と記憶があいまいでした。ありがとうございます♪

北山さんの飛び入りは全く予期していなかったので、本当に驚きました!
たけちゃんさんは確信があったんですね!
北山さんが立ち上がった瞬間に沸き上がった客席のどよめきと歓声の中、タンバリンを持った北山さんがステージ駆け上がった時の驚きと嬉しさは今も思い出してにこにこしてしまいます。
吉祥寺シルバーエレファントで、北山ボーカルで『殺意への船出PART2』を聴いたのは約四十年ぶりでした。

一番手のレザニモヲは、関西公演で共演した時に新●月Projectのメンバーの皆さんが大ファンになったと聞いていたので、楽しみにしていたのですが、期待以上で、にこにこ可愛いのに、怒涛のように繰り広げられる予期できない展開の楽曲、楽しすぎる曲名と解説、電子マリンバ、キーボード「攻撃的な」ドラムと何もかもわしづかみにされました。
taikaも初めてでした。素晴らしかったですよね。
たけちゃんさんも、にこにこしながら会場をあとにされたのでしょうね♪
勤務調整して行かれた甲斐がありましたね。
No.6002 - 2019/04/30(Tue) 14:15:26
Re: 新●月Project / たけちゃん [ Home ]
ころさん
レスありがとうございます
レザニモヲ taika CD購入し、サインもらって帰りました。
静かの海は持っていたけど、北山さん見かけて、新たに1枚購入し、サインもらいました(花本さんにも)
演奏良かったし、サインもらえたし、アーチストとお話しできたし、大満足
連休前なので会社休めなく、開始時間が早いので早退(フレックスなので早退の概念ないけど)していったかいがありました。
シルエレ等にて対バンで新しいバンドに好感が持てるとすぐCD買ってしまいます。
No.6003 - 2019/04/30(Tue) 16:23:36
良い日でしたね♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
たけちゃんさん
ありがとうございます。各出演アーティストのCDを購入して、サインももらって、お話も出来て、勤務時間を調整した甲斐がありましたね。
なにより総ての演奏に満足できた最高の日でしたね!

目当てのバンドの対バンに好感がもてるとCDゲット♪これがライブハウスの醍醐味ですよね。
No.6004 - 2019/04/30(Tue) 20:10:07
新月公式サイトより転載します / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「偏愛のロック・ポスター展(Vol.2)」が開催されます!
英国プログレッシヴ・ロックとその周辺の、とても珍しく、美術的にも貴重なポスターが一堂に会する「偏愛のロック・ポスター展(Vol.2)」が今月末から5月5日まで開催されます!
キングクリムゾン関連、ピンク・フロイド、シド・バレット、ヘンリー・カウ、イーノ、ケヴィン・エアーズ、ハットフィールド&ザ・ノースなど、’70年代の表現の爆発が紙の上でも展開されたオリジナルポスター群。開催初日の28日には、なぜか私も不肖ながらトークイベントに参加させていただきます。ゴールデン・ウィークのプログレスケジュールはこの展覧会で決まり!
「偏愛のロック・ポスター展(Vol.2)」
〜 英国プログレッシヴ・ロックの中心と周縁 〜
2019/4/28(Sun) 〜 5/5(Sun)
会場 : ギャラリー世田谷233 (こじんまりとしたスペースです)
http://233.jp/

東京都世田谷区若林1-11-10 03-5430-8539
オープニング・トークイベント「プログレッシヴ・ロックの磁場」
林 治(企画・主催者)/福島恵一(音楽評論家)/花本彰(新●月Project)
4/28 17:00-19:00 (参加無料)」
以上です。

ポスター展だけ観る方は12時から20時が開館時間ですね。火曜日定休日となっていますが、GW中は開館しているそうです。

わたしはポスター展にのみ明日行きます。この界隈は美味しそうなパン屋さんやお店がたくさんあるみたいですね。
今夜のトークイベントに行かれる方、レポートお待ちしていまーす♪
No.5991 - 2019/04/28(Sun) 05:49:12
プログレッシヴ・ロックの磁場 / ヒロポン
まずはトーク出演の方々が「プログレッシヴ・ロックの3枚」を挙げることになり、花本さんが紹介したのは以下の3枚でした。
・NEW YORK ROCK & ROLL ENSEMBLEの1970年のアルバム「REFLETIONS」
・マイク・オールドフィールドの1973年のアルバム「TUBULAR BELLS」
・テリエ・リピダルの1978年のアルバム「WAVES」

花本さんの青春の音楽遍歴としてブラスバンド部に入部して、採譜することになり作曲やアレンジに興味をもったこと、大学での軽音楽部でのことなどを聞くことができてたいへん興味深かったです。花本さんの話の途中でプログレ論争あるあるになってしまい、続きが聞けなかったことが残念でした。
No.5994 - 2019/04/29(Mon) 13:42:03
プログレッシブロックの3枚! / ころ [ Home ] [ Mail ]
ヒロポン
トークイベントのレポートありがとうございます!「NEW YORK ROCK & ROLL ENSEMBLE」は、「新月の一筆箋」http://shingetsu-koro.whitesnow.jp/shingetsumemo.htmlで花本さんが影響を受けたプログレレコードとして挙げていますね♪
リアル「新月史」を直接花本さんから語って頂きファンには嬉しいひと時ですね。話が途中で終わってしまって残念でしたね・・・。
わたしは昨日行きました。貴重なポスターをじっくり見てきました。オーナーさんがとても親切でした♪
ProgTokyo 2019 Spring!のライブ告知でポスター展の事を知ったという方が結構来店されたと教えてくれました。
まだ行かれてない方、GW中は無休で開催していますとの事で、今日もポスターは見る事が出来ますよ。

展示作品
「偏愛のロック・ポスター展 Vol.2」〜英国のプログレッシブ・ロックの中心と周縁〜(作品解説:ユリシーズ 河添剛)より転載
〇ピンク・フロイド
映画「モア」ポスター1969年
〇スターズ
「デディケイティッド」ポスター1980年
〇トレンドセッターズ・リミテッド
プロモーショナルポスター1965年
〇ザ・ボズ・ピープル
ライヴ告知ポスター1966年
〇リーグ・オブ・ジェトルエン
プロモーショナルポスター1981年
〇ブライアン・イーノ
アルバム『ウォーム・ジェッツ』
プロモーショナルポスター1974年
〇ブライアン・イーノ
アルバム『タイガー・マウンテン』
プロモーショナルポスター1974年
〇アンディ・マッケイ
アルバム『イン・サーチ・オブ・エディ・リフ』
プロモーショナルポスター1974年
〇アンソニー・ムーア
アルバム『ワールド・サーヴィス』プロモーショナルポスター1984年
〇ヘンリー・カウ
アルバム『レジェンド』
プロモーショナルポスター1973年
〇グリージー・トラッカーズ
ライヴ告知ポスター1973年
〇ハットフィールド&ザ・ノース
アルバム『ザ・ロッターズ・クラブ』
プロモーショナルポスター1974年
〇ルネサンス
ライヴ告知ポスター1969年
〇ケヴィン・エアーズ
ライヴ告知ポスター1975年
〇V.A.
「マーキー」ライヴ告知フライヤー1969年 
〇V.A.
ライヴ告知フライヤー1971年
No.5997 - 2019/04/30(Tue) 06:21:09
Re: 新月公式サイトより転載します / たけちゃん [ Home ]
私もトークショーいきました。
会場はほぼ満杯、北山さんも途中から参加されたようでした。無料なのに、お茶菓子も用意されていてなんか申し訳ない感じがしました。
内容的にはブリティッシュプログレの奥深い話でおもしろかったです。
川添さんが絶賛していたロル・コックスヒル今度聞いてみようかと思います。
No.5999 - 2019/04/30(Tue) 12:47:01
トークイベント行かれたのですね♪ / ころ [ Home ] [ Mail ]
たけちゃんさん
お久しぶりです。昨日お伺いした時もお店の方が大変親切にしてくださいました。
トークイベントの時飲み物をお出しして皆さんにくつろいでいただきましたと言われていましたが、お茶菓子まで用意されて、大盛況で活気が感じられます。北山さんも来られていたのですね。
途中からコアな話になったとお聞きしましたが、奥深いお話を楽しまれて良かったです♪

ロル・コックスヒル。音楽知識の浅いわたしはもちろん初めて聞く名ですが、音楽に詳しいトークイベントに参加された皆さんが、主催者の方がたから、新たなアーティストを紹介されて、興味を持って楽曲を聴いて、さらにその輪が広がっていくんですね。充実した素晴らしいイベントだったのが想像できました。
ありがとうございます!
No.6001 - 2019/04/30(Tue) 13:48:17
キスエク / ころ [ Home ] [ Mail ]
先日のProgTokyo 2019 Spring!で、谷本さんから告知がありましたが、キスエクのライブがあります。
谷本朋翼さん、桜井良行さん、林隆史さん、吉田一夫さんが出演されます!
プログレを歌って踊るアイドルグループというのが想像できないのですが、行かれた方のレポート是非お待ちしております。

4月30日(火祝) 小日向まお生誕ライブ〜ELEPHANT THE FESTIVAL〜@吉祥寺シルバーエレファント
OP17:30/ST18:00
前売¥3,000(+1D)
🎸キスエク生バンド!
<ゲスト>
電影と少年CQ、963
🎁予約特典:ちゃんまおデザイン缶バッヂ
🎫ご予約はこちらから!
http://tiget.net/events/53932
No.5992 - 2019/04/29(Mon) 06:53:36
新月公式サイトより転載します。 / ころ [ Home ] [ Mail ]
はな
「シマ唄とのコラボ・ライヴ無事終了!
4.26に吉祥寺シルバーエレファントで行われたプログトーキョーのイベント。
今回はその日の主催者ということで他のバンドの皆さんに声をかけたり色々大変でしたが、 プログレッシヴ・ロックの本来のあり方である多様性と革新性を表現するに足るコンサートになったと思います。
ご来場の皆さん、ありがとございました。来場が叶わなかった方々は、6月から始まるであろうシマ唄のロックな唄者、住姫乃とのレコーディング をお待ちいただければと思います。
なお、アンコールでは元新月の北山真が飛び入りで参加、かなり盛り上がったようです(演奏中のためわからず) 」。
No.5990 - 2019/04/27(Sat) 07:55:56
Taika / ころ [ Home ] [ Mail ]
初めての観戦でした。
ハードぽいプログレを想像していたのですが、アコーディオンとボーカルの妙さんを中心にピアノとベースとドラムの抒情的な楽曲のバンドでした。
ですが、谷本さんは新●月Projectと続けての演奏で、リハですでにお疲れと妙さんから紹介がありましたが、途中ピアノのリフレインと谷本さんのパワフルなドラムの掛け合いが延々と続きこれがもうめちゃくちゃかっこよかったです。妙さんがMCで観客席に向かって「みなさんプログレ曲の拍子を数えてますか?」というのが面白かったです。

また、谷本さんから30日シルエレで開催される「キスエク」に、谷本さん、桜井良行さん、吉田一夫さんの新月関連メンバーと大沼あいさんが参加されるという告知がありました。プログレアイドルグループなので歌って踊るそうですが、あの谷本さんが、曲が難しすぎて譜面から目が離せず、実は自分は何をやっているかを観てないのです、というのも面白かったです。
No.5988 - 2019/04/27(Sat) 07:11:29
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