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KOOWS 掲示板

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WINGBEAT COFFEE ROASTERS
(No Subject) / らびん
ありがとうございます!

アンコンも近いのでがんばります。
おっしゃったようにやってみました。そしたらなんとなくですけど感覚がつかめたように思います。

でもまだまだなのでこれからどんどん良くしていきたいです。
No.512 - 2009/12/16(Wed) 15:23:32
はじめまして / らびん
こんにちは。
中学生のトロンボーン吹きです。

私はいつも先生や仲間に「のどあけて」と言われてしまいます。のどの奥がつまった音しか出せません。
のどをあける感覚がよくわかりません。
どうすればいい音がでますか?
No.510 - 2009/12/13(Sun) 14:11:56
Re: はじめまして / 大内邦靖 [ Home ]
らびんさん、はじめまして。

のどをあけて吹くことは、いい音を出す最大の秘訣といえると思います。「のどがあく」という感覚は、あくびをする直前みたいな感じなのですが、オペラ歌手が歌うときのような声を出すときともそっくりです。主に、舌の付け根が下に下がって、のどの奥のほうの容積を広くするのですが、音を出そうと思ったときに、開けようと努力しても、すでに遅すぎる事が多いのです。息を吸う時点ですでに空けておかなければなりません。そこで、次のことを試していただきたいのですが、息を吸うときに「今まで涼しくなった事がないくらい奥のほうが涼しくなるように」息を吸ってみてください。空気が通ると、のどの水分が蒸発して、涼しく感じます。のどが狭い状態だと、空気の流れも少なく、口の前のほうしか涼しいと感じません。出来るだけ奥のほうが「涼しく」なるように息を吸ってから、そのままタイミングよく楽器を吹いてみて下さい。うまくいくかも。

いい声で歌う練習もとても大切。「深くて、明るい母音」で歌う事は、楽器でいい音を出す事と全く同じです。音楽の先生に、いい声の出し方について、アドバイスをもらうのも良いかもしれませんね。また、様子聞かせて下さい。
No.511 - 2009/12/13(Sun) 23:15:42
コンクールシーズン終了と3つのクリニック / 大内邦靖 [ Home ]
東京は例年より随分涼しいのではないでしょうか?すっかり秋の気配が漂っていますが、夏は吹奏楽コンクールの季節でもあり、気温と同様、熱い戦いの炎が燃え上がる時です。毎年、トロンボーンのトレーナーを務めているバンドの戦いぶりには、注目をしているのですが、今年もみんな期待以上の素晴らしい演奏をしてくれました。

もう10年以上指導に伺っている埼玉のA高校は、トロンボーンセクションにすでに素晴らしい伝統ができあがっていて、代が入れ替わっていっても、コンスタントにクオリティを維持する事が出来ています。先生としては随分と楽をさせてもらっています。超難関の埼玉県大会は惜しくも銀賞でしたが、技術とハートの両面を持ち合わせた、私の自慢のトロンボーンセクションです。

先日13日の東海大会大学の部で金賞をいただいたS大学は、お手伝いに伺うようになってかれこれ5年目。こちらも最高の演奏を残してくれました。バルトークの「中国の不思議な役人」はトロンボーン吹きにとっては最高に難しい作品の1つ。実際に演奏を聴く事ができましたが、セクション5人が全員、自らの役割をPerfectにやり遂げてくれました。我が子の活躍を観るようで、大変感動しました。こちらも良い伝統が築かれつつあるようです。

その他にも、故郷の中学校F1中、F4中(2年目になります)も素晴らしい成績を残してくれたようです。ご縁があって今年初めて伺った新潟県の中学校や秋田のクリニックを受講してくれたトロンボーンセクションからも、嬉しい報告が入っています。

今年の、私のコンクールはこれで終了。コンクールは競争ですから、一喜一憂色々ありますが、客観的にも主観的にも、説得力ある素晴らしい音楽を作るために、死にものぐるいで努力した経験は、これからの音楽にとって本当に貴重な財産になると思います。皆さん、ひとまず、お疲れさまでした!

さてさて、シーズンオフに静岡県で行う3つのトロンボーンクリニックのご案内をさせていただきます。(そのうち1つはすでに満員になってしまいました。)「問題を押して、無理してコンクールを乗りきったが、今後が心配・・・」なんて方は、是非この機会をご利用ください。
生のレッスンでなければなかなか伝える事の出来ない情報・・・特に、唇の「リードとしての性能」を上げる事、そして、息の使い方を視覚的なイメージとして体感し記憶する事・・・は、きっと多くの方にとって問題解決の大きな鍵になると思います。

1)
トロンボーンクリニック in 富士宮 Vol.2
9月22日(火・祝)13:00から20:00
富士宮市民文化会館 練習室2
<要項&お申し込み>
http://skyfactory.jp/KOOWS/Clinic/Clinic5.2.htm


2)
トロンボーンクリニック in 静岡 Vol.9
9月23日(水・祝)
静岡コンベンションアーツセンター グランシップ 練習室4
<要項&お申し込み>
http://skyfactory.jp/KOOWS/Clinic/Clinic2.9.html
満員になってしまいました。


3)
トロンボーンクリニック in 富士 Vol.3
10月12日(月・祝)9:00から16:30
富士市文化会館ロゼシアター 第2練習室
<要項&お申し込み>
http://skyfactory.jp/KOOWS/Clinic/Clinic3.3.html
No.506 - 2009/09/15(Tue) 10:20:09
お世話になりました / 奄美より [ Mail ]
ご無沙汰です。その節はお世話になりました。HPに私の名前が載ってるよと聞き、遅ればせながら拝見させていただきました。
あの演奏は私にとっても大変勉強になり、そして何よりも楽しかったです。
また是非ご一緒させていただければ嬉しいです。またお会い来出るのを楽しみにしています。

http://blog.goo.ne.jp/ettan-yoiko/
No.503 - 2009/09/04(Fri) 13:42:32
Re: お世話になりました / 大内邦靖 [ Home ]
これはこれは、奄美公演で伴奏をしてくださったN瀬さんではありませんか!?

こちらこそ、大変お世話になりました。かみさんと共に、本当に気持ちよく演奏させていただきました。ありがとうございました。

奄美、本当に良いところでした。今度は、N瀬さんのダイバーズショップにお世話になって、海に中を探索したいなぁ・・・っあ、私は耳抜きが苦手なので、シュノーケリングかな??

ぜひまた、ご一緒させていただける機会があるといいですね。T中先生にも、お願いしておきました(笑)
体調万全でない中でお願いしてしまいましたが、その後いかがでしょう?くれぐれもご自愛してお過ごしください。それではまた!
No.504 - 2009/09/05(Sat) 01:23:25
30周年記念演奏会のお知らせ / 東京大学トロンボーンクラブ
突然の書き込み、失礼いたします。

東京大学トロンボーンクラブ(TTC)広報担当の榎本と申します。

東京大学トロンボーンクラブ(TTC) は、東京大学音楽部管弦楽団トロンボーンセクションの現役・OBからなるトロンボーンアンサンブルです。

このたび下記要領で30周年記念定期演奏会を行うこととなりましたのでご案内申し上げます。

今年は30周年を記念して東京大学安田講堂にて演奏会を開催致します。

トロンボーンアンサンブルを聴かれる機会は比較的少ないかと思いますが、トロンボーンは表現力に富み、実用音域が広いため、同一種の楽器のみでアンサンブルが出来る数少ない楽器です。その華麗で荘厳な響きは、一度聞いたらきっと忘れられないでしょう。今回のプログラムでは、30周年記念にふさわしい大曲やトロンボーンオリジナル曲に加え、普段クラシックになじみのない方にも楽しんでいただけるような曲も演奏いたします。

是非とも皆様お誘いあわせの上、ご来場ください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京大学トロンボーンクラブ(TTC)
30周年記念定期演奏会

2009年10月11日(日)
開場 13時30分 開演 14時00分

場所 安田講堂(東京大学本郷キャンパス構内)

(本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線) 徒歩8分
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線) 徒歩6分
湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線) 徒歩8分
東大前駅(地下鉄南北線) 徒歩1分
春日駅(地下鉄三田線) 徒歩10分)

(地図はこちら→http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html

!! 全席自由・入場無料 !!

☆曲目☆

E.イウェイゼン作曲 ポザウネンシュット!

コール作曲 セブン・インプレッションズ

佐々木亮輔作曲 動物の舞踏会

他多数

詳しくは下記ホームページをご参照ください。

HP http://one.freespace.jp/ttc/

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

団員一同皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
No.502 - 2009/09/02(Wed) 15:02:43
バッチリでした! / M浦です
こんにちは!ご無沙汰しております。

先週、エキストラでS岡フィル定演へ乗りました。
4月から練習に参加していましたが、レッスンの成果が出たことが実感できてとても嬉しかったです。
一番大きかったのは、ヘンに疲れることがなくなったことです。合奏時にも「スライドの毛糸玉」を意識して音を出していたところ、音の鳴りが良かったうえにあまり疲れなかったんです!
「え? もしかして、手抜きしちゃってた??」と心配になるくらいです(笑)

本当に、少し意識の方向修正をしてやるだけで変わるんですね。まだまだ続けられそうな気がしてきて嬉しいです!大学生の「弟」分には負けられません(笑)

これからも、レッスンでいただいたアドバイスを反芻しながら練習を重ねて生きたいと思います。
No.492 - 2009/06/14(Sun) 15:50:48
Re: バッチリでした! / 大内邦靖 [ Home ]
M浦様、うれしい書き込みありがとうございます。
うまくいって本当に良かったですね!!

M浦さんはもう心配ないですね。
益々のご活躍、期待してます。
ときどき、近況などおしらせください。
No.493 - 2009/06/15(Mon) 06:55:38
(No Subject) / 風姿花
こんにちは、お久しぶりです。

最近は力まず吹けていると思います。
顧問も管楽器専門の先生に代わり、部活に気合が入ってきました。
今年で引退なので頑張っています。

質問なのですが…
フォルテで高い音(GやAs)を出すにはどうしたらいいでしょうか?
小さい音なら吹けるのですが…。
コンクール曲で出てくるので完璧にしたいです。
何かコツ等を教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。
No.488 - 2009/05/21(Thu) 22:53:01
Re: / 大内邦靖 [ Home ]
風姿花さん、しばらくでした。返信遅くなってすみません。

ご質問の件です。トロンボーンは最初のうちは、高いFとGとの間に、ひとつの壁があるように思います。Fの音までは普通に出せても、Gになると急に苦しそうな音になってしまうケースは、よく見かけます。音響学的に言っても、いくつかの困難な要因が重なっているので、ある意味、無理もないかもしれません。

高いF#やG、Abの音を、小さい音で練習し続ける事は、あまり良い事ではありません。詳しく説明すると、随分長くなってしまいますので省略しますが、唇を横に引っ張る張力だけで高い音を出すと良くない事がたくさん起こってきます。

息のエネルギーとの共同作業で高い音が吹けるようになるといいですね。次の事を試してみてください。

1)1ポジションで高いFの音をフォルテのいい音でロングトーンしてみてください。

2)その音色をコピーするような感じで、高めの4ポジションで同じ音をロングトーンしてみてください。

3)もう一度同じ事をしますが、こんどは音が安定したら、とてもゆっくりとしたグリッサンドで高めの2ポジションまで上がってみてください。その時、息の量をどんどん増やしていくように気をつけます。堂々として威厳のある音色をキープすることに気を配ってください。

このトレーニングで、Gの感じをつかんでいただけると、この先は割とスムーズにできるとおもいます。高い4ポジションでとったFを、6ポジションでスタートすれば、High Bbまで、この要領で上がる事が出来ます。

高くて大きい音には、高い圧力の空気をコントロールする事が要求されます。この息のエネルギーに負けて、アパチュアが広がってしまわないようにするために、唇の筋トレが必要ですが、それは横に引っ張る力だけでなく、内側に集める力(ストローをくわえるような力)も必要です。空気の通る穴が、つぶれたストローではなく、丸いストローの形になっているようにイメージできるとうまくいくと思います。

まだまだ、言い尽くせない事ばかりですが、まずはここまで・・・・試してみた様子をお知らせください。健闘を祈ります!
No.489 - 2009/05/25(Mon) 01:31:24
Re: / 風姿花
ご返事、ありがとうございます。

教えてもらったことをやってみました。
教えてもらった方法でGはフォルテで出せるようになりました。
しかし、曲中では出すことができません。
出さなきゃという気持ちで焦って力んでいるのかもしれません。
唇を横に引っ張って高い音を出すというより、逆につぼめているようです。
High Bbのほうはまだまだ全然できていません。
6ポジションからグリッサンドでAsあたりまでギリギリフォルテで出せるのですが、その後は2ポジションのGに下がってしまいます。
No.490 - 2009/05/31(Sun) 19:50:00
お返事遅くなってすみません。 / 大内邦靖 [ Home ]
風姿花さん、お返事遅くなってすみません(汗)
ずいぶん前に書き込みいただいていたのですね。今まで気が付きませんでした。ごめんなさい。

さて、グリッサンドでGが出たようですので、その感覚を忘れないうちに、F-Gを、通常のポジション1-1.5で四分音符フォルテで「パーン、パーン」って吹く練習をしてみてください。

唇の力で吹くというよりは、息の豊かさとスピードで遠くに向かって吹く感じが大事です。大前提として、Fの音が、ストレスなくたくさんの空気を使って吹けている必要があります。これが出来ていないと、先には進めませんので、よく注意してご自分の音を観察してください。Fと同じような音色でGが吹けるようになったら、今度はAです。まあ焦らず1つずつ征服していってください。ある程度筋力も必要ですが、本当に大事なのは「息」です。「高い音はキツイ!」っていう固定概念や暗示に邪魔されないように気をつけて練習してみてほしいな。本当は直接診てあげられるといいんだけどね。また様子お知らせください。
No.491 - 2009/06/10(Wed) 18:02:40
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