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シンポジウム「和田心臓移植から50年」の配布資料、動画へのリンク / 守田憲二
引用
11月18日に開催されたシンポジウム
<和田心臓移植から50年 加速されるいのちの切り捨て>における配布資料が、臓器移植法を問い直す市民ネットワークのブログ
https://blog.goo.ne.jp/abdnet
に掲載されました(一部省略あり)。
YouTube動画
へのリンクも掲載されています。
配布資料の2ページ目
https://blog.goo.ne.jp/abdnet/e/ee70b2df6d403ce23e38b7f3e8fac0e5
では週刊金曜日2018年9月26日号の「脳死臓器摘出時の麻酔禁止は、誰のため?」も、「週刊金曜日」より転載許可を得て掲載されています。
No.1326 - 2018/11/22(Thu) 23:38:11
Re: シンポジウム「和田心臓移植から50年」の配布資料、動画へのリンク / 桑山
引用
守田さん、いつも情報提供ありがとうございます。なかなか時間がなく、ユーチューブも見れていないのですが、時間のあるときに見たいと思っています。
No.1327 - 2018/11/25(Sun) 18:10:56
Re: シンポジウム「和田心臓移植から50年」の配布資料、動画へのリンク / 守田憲二
引用
「脳死臓器摘出時の麻酔禁止は、誰のため?」が掲載されているのは、週刊金曜日2018年9月28日号です。書き間違いを訂正します。
No.1328 - 2018/11/28(Wed) 14:38:17
息子18歳 低酸素脳症 / 山口美千子 [近畿]
引用
テニス大好き、ごく普通の大学一年生の息子が朝シャワーをしていて、倒れ、心停止。蘇生後低酸素脳症となりました。自発呼吸なく、瞳孔も開いたまま、4か月が経ちました。弛緩性麻痺で体はだらんとしていますが、最近反射のような動きが多少出てきました。
発症して4か月以上経ちますが、それだけ経過してからでも、自発呼吸が回復された方は家族会におられますでしょうか?
ご参考までに聞かせていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
No.1322 - 2018/11/06(Tue) 11:54:22
Re: 息子18歳 低酸素脳症 / 桑山
引用
家族会の呼吸器についての最新の統計は、平成26年秋の統計(会報22号98ページ)ですが、回収数129名のうち、呼吸器を何らかの形で使用している方は23名です。
会員は発症後、呼吸器はほぼ全員が装着されていたと考えられますので、少なくとも88%の方は離脱されておられています。(もっとも離脱後に再装着の方もおられます)その離脱の時期がいつであったかの統計はとっておりませんが、発症後数か月して離脱された方、書き込んで頂ければ幸いです。
No.1323 - 2018/11/07(Wed) 18:27:10
Re: 息子18歳 低酸素脳症 / 守田憲二
引用
公立高畠病院からの報告(日本小児科学会雑誌99巻9号p1672−p1680掲載)によると、
「1993年10月20日にテンカン発作で心停止した11歳男児は人工呼吸管理され、11月5日に厚生省脳死判定基準により脳死状態と考えられた後に、1994年8月22日に失調性呼吸が認められ数日持続。9月22日に再び失調性呼吸となり消失。呼吸管理を必要とするが、循環状態は比較的安定し、経管栄養も順調に行なわれている」。概要は
http://www6.plala.or.jp/brainx/recovery15.htm#126d-eeg-11y
No.1324 - 2018/11/08(Thu) 10:33:36
Re: 息子18歳 低酸素脳症 / 山口 美千子 [近畿]
引用
桑山様、守田様
返信ありがとうございます。
守田様に教えていただいた回復例は大変参考になりました。息子の経過と似ているように思います。
(脳死判定は希望しませんでしたが)
発症2か月後に再度脳波検査をしたところ、若干のα波がありました。血圧は安定しております。
これからも希望を失わず、息子に寄り添っていきたいと思います。
No.1325 - 2018/11/08(Thu) 22:42:23
11月18日 シンポジウム「和田心臓移植から50年」 / 守田憲二
引用
シンポジウム
和田心臓移植から50年 加速されるいのちの切り捨て
https://blog.goo.ne.jp/abdnet
日時:2018年11月18日(日)14:00〜17:00(開場 13:30)
会場:専修大学神田校舎7号館3階731教室
交通:地下鉄神保町駅 A2より徒歩3分/JR中央総武線水道橋西口7分
資料代:800円
シンポジウム発言者
●小松美彦さん(東京大学大学院教授)
<和田心臓移植の問題点と推進論拠の変遷>
●児玉真美さん(翻訳・著述業)
<グローバルに進むいのちの切り捨て〜「すべり坂」は現実に>
●守田憲二さん(ジャーナリスト/臓器移植法を問い直す市民ネットワーク事務局)
<脳死と判定された人は生きているー脳死からの回復事例>
*コーディネーター:天笠啓祐さん(ジャーナリスト/日本消費者連盟共同代表)
【シンポジウムでは以下の疑問点などを分かり易く話して頂き考えます】
「1968年 札幌医科大学で行われた和田心臓移植の問題点って何?」
「当時の疑問や問題点は現在の脳死・臓器移植では解決したの?」
「この50年、脳死・臓器移植を進める論拠はどう変わってきたの?」
「欧米の国々で行われている“いのちの切り捨て”の実態を知っていますか」
「日本ではどうなの?いのちの選別、いのちの切り捨て・・・・・」
「海外では脳死からの回復事例が続々と報告されているって本当?」
「どんな回復事例があるのですか?」
「脳死判定されても回復する人がいるのに、死んだことにしていいの?」
共催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク/日本消費者連盟/DNA 問題研究会/バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる/脳損傷による遷延性意識障がい者と家族の会「わかば」
注:会場が当初予定の亀戸カメリアプラザから、上記の専修大学神田校舎に変更されています。
No.1321 - 2018/11/04(Sun) 09:25:46
9月28日付「週刊金曜日」:脳死臓器摘出時の麻酔禁止は、誰のため? / 守田憲二
引用
9月28日付発行の「週刊金曜日」1202号p48〜p49に、私が書いた
「脳死臓器摘出時の麻酔禁止は、誰のため?『むごいことをした』と嘆く遺族」が掲載されています。
特に臓器提供の意思表示をされている方に、読んでいただきたく連絡します。
発行元サイト
http://www.kinyobi.co.jp/tokushu/002655.php
には同号の目次が掲載されています。
引用元および出典資料には、インターネットで読むことができるものがあり以下に紹介します。
・2008年6月3日、衆議院厚生労働委員会臓器移植法改正法案審査小委員会において、
心臓摘出の経験のある福嶌教偉参考人(大阪大学医学部教授・当時)は
「現在では(麻酔は)一切使っておりません」と言ったこと
=衆議院サイト内 同委員会会議録
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigirokua.nsf/html/kaigirokua/018716920080603001.htm
・上記の参考人意見に反して、
約3週間前の2008年5月14日に行われた法的脳死71例目(獨協医科大学附属越谷病院・当時)では
「麻酔維持は、純酸素とレミフェンタニル0.2μ/?s/minの持続静注投与で行なった」こと(注1)
=神戸義人:獨協医科大学での初めての脳死からの臓器摘出術の麻酔経験、
Dokkyo Journal of Medical Sciences、35(3)、191−195、2008
=獨協医科大学機関リポジトリ内
https://dmu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=735&item_no=1&page_id=28&block_id=52
・これ以降も(中略)424例目で臓器提供者への麻酔が確認できること(注4)
=梅邑 晃:マージナルドナーからの脳死肝グラフトを用いて救命した
肝細胞がん合併非代償性肝硬変の1例、移植、52(4-5)、397-403、2017
=J-STAGE内
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jst/52/4-5/52_397/_pdf/-char/ja
(p399に「脳死肝グラフト採取術所見:全身麻酔下に胸骨中ほどから下腹部まで正中切開で開腹し,
肝臓の肉眼的所見は問題ないと判断した」)
・2007年11月、アメリカ・オクラホマ州のザック・ダンラップ氏はバイクの転倒事故で入院。
脳死と判定され、家族は臓器提供を承諾して臓器摘出チームが到着した。
ところが、脳死ではないことが発覚して臓器提供は中止されたこと(注5)
=執筆者サイト 臓器摘出時に脳死ではないことが判ったケース内
http://www6.plala.or.jp/brainx/wrong.htm#D
・日本臓器移植ネットワークは
「臓器提供についてご家族の皆様方に ご確認いただきたいこと」という文書を用いているが、
臓器提供者に麻酔をかける可能性を記載していない。
「心臓が停止した死後の臓器提供について」(p5)でも説明すべき事柄を書いていないこと(注6)
=日本臓器移植ネットワークサイト内
http://www.jotnw.or.jp/studying/pdf/setsumei.pdf
・臓器提供施設マニュアルは「原則として、吸入麻酔薬、麻薬は使用しない」としたこと(注7)
=日本臓器移植ネットワークサイト内 臓器提供施設マニュアル(平成22年度)p32
https://www.jotnw.or.jp/jotnw/law_manual/pdf/flow_chart01.pdf
・麻酔科医から「(臓器摘出時に麻酔をかけないため)
心負荷/肝鬱血/肺鬱血といったいずれの臓器移植医も嫌がる有害事象を
回避することが困難な状況にある」と指摘されていること(注8)
=檀上 渉:大切なのは“麻酔が必要である”という啓蒙では?、麻酔科学サマーセミナー14回、33、2017
=麻酔科学サマーセミナー14回サイト内
http://www.masui-seminars.org/pdf/SummerSeminar2017.pdf
以上
No.1320 - 2018/10/02(Tue) 20:07:07
妻の意識について / 小林 勝彦 [関東]
引用
私の妻が1か月前に、クモ膜下出血で倒れ、開頭手術をしました。水頭症になりシャント手術もしましたが、完全に意識が戻りません。一時は目を開けてくれたのですが。現在は、主治医は意識は回復するというのですが、信用できなくなりました。どう対応したらよいのでしょうか。なお、妻は左脳の出血で右半身が動きません。
No.1317 - 2018/08/09(Thu) 09:16:40
Re: 妻の意識について / 桑山
引用
状態がよくわからないので、何とも言いようがないのですが、患者の意識が定かでない中で、ドクターが「意識は回復する」というケースは珍しいと思います。ドクターには確信があるのかもしれません。
意識障害には、様々な段階があります。せん妄や錯乱の他、傾眠や昏睡もあります。ドクターに奥さまの症状について十分な説明を求められたら良いのではないか、と思います。
No.1318 - 2018/08/09(Thu) 21:51:31
今後について / 妹 [関東]
引用
はじめまして。
姉がくも膜下出血で倒れて3週間が経過しました。
その間、意識の回復はなく先日担当医から遷延性意識障害との説明があり、近日中に気管切開をする事、手術で骨を外した箇所に人工の骨を戻す手術をするとの説明を受けました。
その後は療養型病院への転院を進められましたが、姉はまだ39歳なのでリハビリ病院への転院を希望しています。
なんとしてもリハビリを受けられないかと、模索しています。
しかし、外出先で発症したため、県外の病院に入院しており、ソーシャルワーカーからは居住地の病院の情報がほとんど無いと言われてしまい、病院探しも自分で調べる以外に手がなく苦慮しています。
この様な状況で、リハビリ病院への転院は可能なのでしょうか。
また、リハビリ病院へ転院するために、どのような事をするべきでしょうか。
些細なことでも結構ですので、ご教示いただけないでしょうか。
何卒、よろしくお願い致します。
No.1314 - 2018/08/01(Wed) 13:59:51
Re: 今後について / 桑山
引用
困難な中、連絡されて来られたと思いました。
今の保険医療によるリハビリ体制では、発症後2か月以内に回復期病棟に転院うる必要があるとされています。
回復期病棟では療法士の数は多くなりますが、看護師の数が減り、日常生活に困難が生じます。本当に困ったことです。
お姉さんが39歳なのに・・・という思いは圧倒的多くの人が思っています。私たちの家族会は毎年厚労省と交渉をもち、医療や福祉の充実を伝えてきました。
たとえ税や健康保険料が上がっても、社会保障の充実を願いますが、国民はまだそうではないようで、残念でなりません。
療養型病院でも療法士をたくさん抱えている病院もあります。「関東」といえども広いです。今後お姉さんが住まわれ、療養される場所で良心的な病院や施設を探してみて下さい。もう少し「関東」の範囲が狭まれば、良い情報も状派がお伝えすることも可能かもしれません。
No.1315 - 2018/08/02(Thu) 23:37:21
Re: 今後について / 妹
引用
桑山様
ご返信ありがとうございます。
リハビリを受けたいという思いだけで動いていましたが、看護師の人数等で日常生活に影響が出るとは思いもしませんでした。
正直なところ、リハビリ病院に転院できるだけでもいいのではないか、という気持ちになりかけていたのですが、日常のケアも大切だと気づかされました。
様々な要因を検討しなければいけないのですね。
時間が無いと焦っていましたが、少し冷静になれた気がします。
本当にありがとうございます。
今後の居住は千葉をメインに考えていますが、いいところがあれば都内でもいいのではないかと家族と話しています。
何か情報などお持ちでしたら、アドバイスいただけますでしょうか。
引き続き、よろしくお願いいたします。
No.1316 - 2018/08/03(Fri) 13:53:40
ご回答への御礼 / 一人娘 [関東]
引用
桑山様
ご回答有り難うございました。
私は今仕事はしておりませんが、中学受験を控えた子供が居る為、精神的にはWケア状態という事で…母の顔を見るのは週3〜4回程です。
反応は無くても極力話しかけたり、耳元で72弁のオルゴールを聴かせたりしています。
鍼灸師の先生にも毎週訪問を依頼し、覚醒に良いとされる経穴への刺激も始めました。
私が諦めてしまったら、折角救っていただいた命が無駄になると藁にもすがる想いでおりました。
お忙しい中貴重なアドバイスをいただき、深謝申し上げます。
No.1313 - 2018/07/19(Thu) 12:02:08
感情の出現? / 一人娘
引用
初めまして
質問させていただきたく、投稿失礼いたします。
私の母は、施設での食事中に窒息状態に陥って救急搬送され、心肺停止(45分)→蘇生後の低酸素脳症と診断されました。気切と胃瘻造設を経て、現在また元の施設に戻り、開眼反応や足裏刺激等による防御反射は有りますが意識は回復しておりません。
先日、耳元で話しかけている最中に突然泣き顔になって涙ぐんだのですが、この反応は僅かながらも意識の回復予兆と捉えて良いものなのでしょうか。
それとも、上手く眠れない赤ちゃんがぐずる時の様に、単に何か不快感を表すだけの生理的反応なのでしょうか?
No.1311 - 2018/07/07(Sat) 15:40:32
Re: 感情の出現? / 桑山
引用
どう返答すれば良いか分からない中で、数日経ちました。前向きに考えて良いのか、そうでないのか私では分かりません。
一人娘さんも、お仕事をお持ちでしょうし、お見舞いの時間もないかもしれません。その一方で病院の看護状態が悪い中ですが、家族が最後まで諦めなければ、道は開けるかもしれません。。
このサイトのトップページの下の方に野菊の表紙の「家族の歩み」の概要版の表紙があり、そこをクリックしてもらうとダウンロードできますので、お読み下さり、可能なことから試してみて下さい。
No.1312 - 2018/07/16(Mon) 22:03:38
TurnAid 体位交換と褥瘡予防を支援するベッドについて / 外山敏和 [東海]
引用
Facebookのタイムラインで流れてきて関心をもったので動画を紹介します。
調べてみたところ、既存の介護ベッドへの取り付けも出来るみたいですね。
http://turnaid.dk/en/product-info/
No.1309 - 2018/06/09(Sat) 15:16:07
Re: TurnAid 体位交換と褥瘡予防を支援するベッドについて / 外山敏和
引用
ただ、大きくギャジアップする前とかはシーツを予めたるませておかないとあかんかもですね。その辺りは運用で対応する事になるのかしら。。
No.1310 - 2018/06/09(Sat) 16:06:02
国土交通省の施策 / 桑山
引用
平成30年度より、自動車事故被害者に対し、いわゆる「介護者亡き後」の施策として、障害者支援施設やグループホームに介護人材確保のための助成を行う、国交省の新規事業が始まります。詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000343.html
No.1308 - 2018/06/02(Sat) 08:23:55
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