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仏で議論呼んだ植物状態の男性、生命維持装置停止から9日目に死去 / 守田憲二
【7月11日 AFP】交通事故で脳に重度の損傷を負いフランス北東部ランスの病院で植物状態となっていたバンサン・ランベールさん(42)が、生命維持装置の取り外しから9日目となる11日に死去した。ランベールさんの延命治療を継続するかどうかをめぐっては、死ぬ権利に関わる問題として仏国内で大きな議論となっていた。
https://www.afpbb.com/articles/-/3234816?pid=21438111
No.1347 - 2019/07/11(Thu) 21:21:47
Re: 仏で議論呼んだ植物状態の男性、生命維持装置停止から9日目に死去 / 桑山
 守田さん、いつも情報提供ありがとうございます。
私は自己決定による尊厳死については、法制化には反対ですが、基本的にはニュートラルの立場です。
 知己の安藤泰至さんが先日、『安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと』(岩波ブックレット)を刊行されました。https://www.iwanami.co.jp/book/b458060.html
安価(税込561円)でもありますので、ご興味をおもちの方は、お読みください。
No.1348 - 2019/07/12(Fri) 19:39:43
植物状態の仏男性、医師らが生命維持装置停止へ 最高裁判断受け / 守田憲二
 5月21日に「植物状態の男性、裁判所が延命治療の再開命じる フランス」という記事を連絡しましたが、同国最終審の破棄院が先月28日に下した判断にもとづき、担当医らが2日、最終的な措置として生命維持装置の停止を開始すると明らかにしたそうです。
https://www.afpbb.com/articles/-/3233311?cx_part=latest
No.1346 - 2019/07/02(Tue) 21:41:26
(No Subject) / 後藤
追記
外来や施設ではなく、訪問や自宅でのリハビリをお願いしたいんです。
No.1344 - 2019/06/28(Fri) 14:20:58
Re: / 桑山
 ご家族の身体の症状がわからないので、一般論になります。遷延性意識障害者の起立や歩行を試みる場合は,何らかの器械や補助用具が必要です。起立機能付きの車いすなどを使えば、起立は可能ですが、尖足になっていると起立そのものが出来ないこともあります。また座位から立つときは血圧や心拍数など全身状態の把握が必要です。
 療法士さんの中に、医療保険でなくフリーの方もおられ、そういった方であれば色々と要望を言うことも可能だと思いますが、まだ少数です。
 今、来ておられる療法士さんに頼んでもなかなか行ってもらえないのだと思いますが、実際にご家族の身体の状態をご存知なので、遠慮なく希望を出されて、聴いてみられたらいかがでしょうか? 
No.1345 - 2019/07/02(Tue) 21:18:03
遷延性意識障害に対しての積極的なリハビリ / 後藤
はじめての投稿をさせていただきます。自宅で遷延性意識障害の家族をみています。リハビリにもきていただいておりますが座位練習までで終わってしまいます。遷延性意識障害の患者に対して積極的に立位や歩行練習をしてくれる事業所やセラピストの方を知っている方はいますでしょうか?
No.1343 - 2019/06/28(Fri) 14:19:28
フランスで10年間植物状態の患者の生命維持装置を停止、消極的安楽死法に基づき / 守田憲二
 5月19日付のAFP通信によると、2008年に自動車事故で脳に重度の損傷を負って四肢まひとなったバンサン・ランベールについて、担当医が今月10日、あらゆる延命医療を20日に打ち切る方針を家族に伝えた。ランベールさんの妻ラシェルさんときょうだいのうち5人、おいのフランソワさん同意を得て栄養・水分の補給を中止すると決定した。
 しかし、カトリック教徒の両親と片親違いのきょうだいらは、より良い治療を受ければ病状が改善する可能性があると主張。延命治療の中止を差し止める裁判所命令を得た。
https://www.afpbb.com/articles/-/3225704?cx_part=top_topstory&cx_position=1

 5月20日の報道https://www.afpbb.com/articles/-/3225897?cx_part=latest によると、生命維持装置が停止されたそうです。
No.1340 - 2019/05/20(Mon) 21:35:41
植物状態の男性、裁判所が延命治療の再開命じる フランス / 守田憲二
上記の記事の続報です。
植物状態の男性、裁判所が延命治療の再開命じる フランス
https://www.afpbb.com/articles/-/3225955
No.1341 - 2019/05/21(Tue) 19:51:08
Re: フランスで10年間植物状態の患者の生命維持装置を停止、消極的安楽死法に基づき / 桑山
 守田さん、いつも情報提供ありがとうございます。
かつてのナンシー・クルーザンやテリー・シャイボの事件を連想させ、同じような歴史が何度も繰り返されているようです。注視していきたいと思います。
No.1342 - 2019/05/22(Wed) 09:16:22
5月18日、第14回市民講座「心停止後の臓器提供は問題ないのか?」 / 守田憲二
臓器移植法を問い直す市民ネットワークの第14回市民講座が、5月18日、江東区亀戸文化センターで開催されます。以下はご案内です。

https://blog.goo.ne.jp/abdnet/e/7a7cfe67e78e40ebab60711d7a3d697a

第14回市民講座のお知らせ

心停止後の臓器提供は問題ないのか?〜生体解剖の恐れあり!〜

 
 講師:守田憲二さん(フリーライター)
 日時:2019年5月18日(土)14時〜17時
 会場:カメリアプラザ(江東区亀戸文化センター)5階第2研修室
 交通:JR総武線および東武亀戸線「亀戸」駅 北口より徒歩2分
 資料代:500円
 主催:臓器移植法を問い直す市民ネットワーク 
              
<会場地図>http://www1.ttcn.ne.jp/fuminokai/page006.html

                                 
 昨年、市民シンポジウム「和田心臓移植から50年 加速されるいのちの切り捨て」を開催しましたが、一人ひとりの講師のお話をもっとじっくり聞きたいとの意見がたくさん寄せられました。
 そこで、次回市民講座では、資料を準備して頂きながら、時間的な制約で取り上げることができなかった「心臓が停止した死後の臓器提供」の検証について、守田憲二さんにお話しして頂くことになりました。ぜひご参加ください。
  
講師の守田憲二さんより内容紹介    
 約半世紀前に「脳死」という新たな概念が登場しました。体が温かく髪の毛や爪も伸び成長もする「脳死」の状態を「人の死」と受け入れられない人でも、「昔から行ってきた三徴候死(心停止、呼吸停止、瞳孔散大)を確認するなら問題はない」、さらには「脳死での臓器提供はダメだけれども心臓が停止した死後の臓器提供(心停止後の提供)ならいいだろう」という人がいると思います。
 しかし三徴候死、心臓死にも曖昧さはあります。生から死への移行は連続的で、移行に要する時間は個体差が大きく、相当な死後変化、腐敗現象を観察しないうちに臓器摘出、解剖あるいは埋葬を行うと「生体解剖」あるいは「早すぎる埋葬」という事態を引き起こすこともあり得ます。
 ドナー家族から得た臓器提供の承諾が、現状では法的に無効ではないかということは、2018年9月28日付の週刊金曜日掲載の「脳死臓器摘出時の麻酔禁止は誰のため」に書きましたが、市民講座ではそのあたりについても問題提起したいと思います。
 他人の臓器を必要とする臓器移植は、人権侵害を引き起こす可能性が高いため、過剰に実施されることがないように他の治療法と優劣を比較し続ける必要があります。臓器移植を行う以上は、患者の生存率向上と高いQOLを実現していることを社会に証明し続けることが移植医の責務です。ところが、腎臓移植は生死不明の移植患者が多く、日本国内のデータで透析療法との比較も行われていないなど医学的根拠が薄弱です。臓器移植を推進する医学的根拠は、どれほどあるのでしょうか?
 このように「救急患者・脳不全患者への救命は尽くされているのか?」「臓器提供者(ドナー)は本当に死んでいるのか?」「臓器移植は必要な患者に行われているのか?」という疑問は、和田心臓事件だけにあるのではなく、すべての臓器移植、そして「心臓が停止した死後の臓器提供・心停止ドナー」についても検証されるべきことと考えています。
 和田心臓移植事件の報道で「医学的・倫理的・法的に問題なのは和田心臓移植だけ。それ以外は問題が無い」との庶民感情が作られ、移植医は和田寿郎ただ一人を悪役に仕立てて、自ら行う臓器獲得行動・移植医療の評価についての検証を行わない傾向もあります。和田心臓移植以降に、適切な医療が行われているのか、問われるべき対象は一層拡大しているのではないでしょうか?
 次回市民講座では、胎児ドナー・無脳児ドナー・心停止ドナー・そして臓器移植法制定以前から行われていた脳死臓器摘出の実態を取り上げ検証します。
No.1339 - 2019/05/02(Thu) 08:24:16
朝日新聞「患者を生きる」 / 桑山
 4月12日付の朝日新聞「患者を生きる」で、当会の「家族の歩み」を参照され、食べることの価値が報道されました。
https://www.asahi.com/articles/ASM4C4TS3M4CUBQU00G.html?iref=com_api_spe_ikirutop
No.1338 - 2019/04/18(Thu) 13:48:37
6月の総会・研修会について / 三吉
6月に行われる総会・研修会についての質問です。
研修会の指談・筆談にとても興味があります。
今回の会場の首都大学東京荒川キャンパス(182教室)というのは当事者を連れていけるスペースはありますか?
よくある大学の教室のような段差のある部屋でしょうか?
また広いトイレはありますか?
大学のホームページでは確認できず、こちらでの質問ですみません。
行くとなると連れて行くことになるので教えていただけると助かります。
No.1334 - 2019/04/04(Thu) 07:01:47
Re: 6月の総会・研修会について / 桑山
 教室は階段教室で、車いすの方は前のフラットな場所を予定していますが、今回は講師が3名とも車いすなので、3名分は確認していたのですが、それ以上可能かどうかは大学に聴いております。今しばらくお待ちください。もし、ダメならばご勘弁下さい。
 障害者用トイレはこの教室の傍にあり、休憩室用の実習室も確保してもらいました。
No.1335 - 2019/04/06(Sat) 12:32:54
Re: 6月の総会・研修会について / 桑山
 三吉さま
 たぶん大丈夫と思います。気をつけてお越し下さい。駐車場の確保が出来かねますので、近くで駐車場を確保して下さい。
 当会の場合、ご家族の体調の悪化などで急に参加できなくなるケースはままあり、それは仕方のないことです。そのため人数の確定が出来ないのですが、会場の広さには限りがありますので、車いすでお越しの予定の方は事前にご連絡下さい。
No.1336 - 2019/04/08(Mon) 10:03:46
Re: 6月の総会・研修会について / 桑山
 会場についての訂正です。階段教室ではなく、普通の教室でした。大学側が車いすの方が数名来るとのことで、配慮して下さっていました。
 どうも申し訳ありませんでした。
No.1337 - 2019/04/10(Wed) 13:53:41
遷延性意識障害の受け入れ病院について / 坂本由里子 [関東]
初めてなのですが、こちらの遷延性意識障害・家族の会がある事を知りご質問したく書き込みさせて頂きます。

64歳の父なのですが昨年5月に口の呂律が悪くなり入院しました。軽い脳梗塞を起こしているとの事で血液をサラサラにする薬で2週間後の退院予定でした。
しかし数日たたないうちに容態が急変し遷延性意識障害になりました。
脳の色々な所に血栓がある上に糖尿や高血圧もある状況でした。
2か月が経ち病院を変えなくてはいけなくなり療養型の病院しか受け入れはないとの事で療養型の病院に入院しておりますが、毎月の発熱、肺炎、細菌感染などが起こり起こった病状に対処する形で半年経ちました。

医者からは回復は望めないといわれ、
少しでも良くなってほしいと話すと療養型病院では積極的に治療する事は出来ないといわれました。

積極的に治療をしたいのなら他の病院に行った方がいいとはっきり言われましたが、

遷延性意識障害の患者を受け入れてくれる療養型でない病院があるのか?

今の父の状態が悪くならないように見守る事しかできない事が歯がゆく、何か出来る事がないかという思いなのですが、

同じケースの方や情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
教えて頂けたら嬉しいです。

どうぞ宜しくお願い致します。
No.1331 - 2019/02/18(Mon) 18:15:24
Re: 遷延性意識障害の受け入れ病院について / 桑山
 困難な中、連絡されて来られたと思います。私の考えを書きます。
厚労省には毎年、リハビリについては要望を出し続けていますが、保険医療財政が悪化する中、どうしようもないというのが実感です。他の障害者団体からも要望は出ているようですが、国民の多くが健康保険料の値上げに納得しない限り、残念ながら壁は厚いです。
 現在の保険医療体制の中では、長く急性期病棟に居ることはしづらい仕組みになっています。少数ながら療法士を多く雇用している長期療養型病院もありますので、地元の保健所で一度聴いてみて下さい。地域住民の医療に責任をもっているのは保健所になります。地元の社会資源をよくご存じの保健師さんもおられると思います。
 急性期の病院に転院する方もおられますが、3か月すれば再び転院先を探さねばなりません。
現状では足らずのリハビリを家族がするしかないように思います。 
 お役に立てず、すみません。
No.1332 - 2019/02/20(Wed) 09:23:21
Re: 遷延性意識障害の受け入れ病院について / エリコ [関東]
私も現在、同じような境遇にあります。
現状として、療養型病院以外への受け入れは難しいのでしょうか?当方は68歳の父が遷延性意識障害になり、有料老人ホームという選択肢をいただき、探しているのですが、正直難しいという事しか言われずなかなか見つかりません。

唯一、東京都内のため、慶友病院なら実費でリハビリも入れられると聞きましたが、都内にそういった施設はやはり少ないのでしょうか?
No.1333 - 2019/02/28(Thu) 10:24:22
自動車事故後遺障害者のためのグループホーム / 桑山
 昨年度に引き続き、今年度も自動車事故で重度後遺障害を負った人のためのグループホーム等の人件費の助成の募集がありました。応募期間は、本日より2月28日までです。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000369.html 

 人件費の金額ですが、交付要綱実施要領の4ページに記載してあり、昨年度と同様で、限度額は360万円×3人分です。
No.1329 - 2019/02/01(Fri) 18:07:01
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