日本尊厳死協会https://songenshi-kyokai.or.jp/ が、2022年11月1日からリビング・ウィルを新しくするんですね。 https://songenshi-kyokai.or.jp/honbu/wp-content/uploads/2022/10/lw187_3456.pdf に新旧のリビング・ウィルを掲載してあり、解説文には以下があります。 (一部分を抜粋)。 「人生の最終段階におけるデリケートで 揺れる気持ちを、より丁寧 に表明でき 、かつ時代の求めに即応したものへと生まれ 変わります 。 「【ポイント】 ●かつては「植物状態」と表現され、何本ものチューブにつながれて意識もないまま生き続ける、人間の尊厳を傷つける状況が多くあったため、特にこの病態を取り上げていました。しかし「新」では、第 1 カ条の「意識のない状態が長く続いた場合」に含めました。」 「【新リビング・ウイルのポイント】 1,より広範な状況をカバーできるように変更しました。2,身体だけでなく精神的・社会的苦痛を含めた、全人的・総合的な緩和ケアを希望する文章にしました。3,家族の同意など、自律性を妨げる表現は使わず、あくまでも自己決定した意思を支えてほしいという表現にしました。」 「「現行」のリビング・ウイル・会員証も 十分に有効で、そのままお使いいただけますが、書き替えおよび再発行をご 希望の方は11ページをご覧ください。」
・・・・・・・・・・・・・・・ 11月19日(土) 午後1時〜4時半に「新しいリビング・ウイル ──自分らしい最期と看取り」をテーマにして、ウェブ参加および現地参加のセミナー第11回 日本リビングウイル研究会を開催するとのこと。 以下のURLを参照。https://songenshi-kyokai.or.jp/archives/8741 |
No.1416 - 2022/10/03(Mon) 13:49:22
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