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「臓器移植の普及啓発・ドナー候補者家族への説明」の問題点 / 守田憲二
 臓器移植法を問い直す市民ネットワークは9月9日、ブログに
「臓器移植の普及啓発・ドナー候補者家族への説明」の問題点https://blog.goo.ne.jp/abdnet/e/c9caa150971179b36705a985bf649626
を掲載しました。
 法的脳死判定・臓器移植が1000件に届こうとしています。「脳死下及び心停止下での臓器摘出・臓器移植」の問題点を考えていただくために、特に事実の隠蔽や誤りに関する資料と共に提示しました。8つの段落で構成されており、それぞれの見出しは以下です。


「脳死となったら数日以内に心停止する」という説明は事実ではありません!
 脳死状態での長期生存例が数多く報告されています。

治療撤退で心臓死を早める、臓器提供目的で造られる「脳死」・意識障害患者

「救命努力を尽くしても脳死になった患者が臓器提供者になる」という前提の虚構

臓器提供の選択肢を提示する患者家族への説明文書が非公開にされていること

71分の1の確率で死亡予測を誤る、臓器提供の危険性が知らされていないこと

臓器摘出時にドナーに麻酔がかけられる場合もあることが知らされていないこと

「脳死下臓器提供とは別に、心臓が停止した死後の臓器提供」があるという虚構

臓器提供者の死亡を前提とする臓器移植を禁止すべき理由
No.1432 - 2023/09/09(Sat) 04:57:38
生命維持終了が検討された重症患者2例、抗てんかん薬を投与下に刺激、MRIで観察すると脳機能あり、治療継続し1例はコミュニケーション可能、1例は社会復帰 / 守田憲二
 2021年4月に米国・アリゾナ州でサンチェスさん家族は車同士の衝突事故に遭い、イライジャ・サンチェスさん(6歳)が昏睡状態となり、フェニックス小児病院の医師は生命維持の終了を検討したものの、その時は両親が入院中で生命維持の終了は保留。その後、両親に生命維持の終了・臓器提供の選択肢が提示されたものの、抗てんかん薬投与後に音声刺激を与えながらMRIで評価するなどにより脳機能がわかり、それにより両親は生命維持の終了を拒否した。イライジャ・サンチェスさんは現在、四肢麻痺はあるいが口頭でコミュニケーションをとることができ、通学しているとのこと。

 このケースは受傷時のニュース、募金募集、学会における家族インタビューYouTube動画、医学文献としての症例報告があります。

・受傷時のニュースは
2021年4月10日付のKAEFニュース A Major Accident In Dewey/Humboldt Easter Sunday Leaves A Young Boy With Life-Threatening Injures  https://gcmaz.com/kaff-news/kaff_news/a-major-accident-in-dewey-humboldt-sunday-leaves-a-young-boy-with-life-threatening-injures-2/?fbclid=IwAR29Kz8q-XmyNXNRAPiyQKlwqBZjKqX1FiB09qei31do-lVhMO2WJTiVt1M


募金募集はHelp Support Medical Expenses for Sanchez Family
https://www.gofundme.com/f/help-support-medical-expenses-for-sanchez-family


学会における家族インタビューYouTube動画 World Coma Day 2022 Patient Stories: Road to Recovery



医学文献としての症例報告「Frontiers in neurology」誌 2023年8月掲載
Treatable brain network biomarkers in children in coma using task and resting-state functional MRI: a case series
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fneur.2023.1227195/full#B2

 なお「Frontiers in neurology」には同様に医師が生命維持終了を検討したが回復した11歳男児例(後遺症はあるが日常生活は自立)とともに、回復せずに脳死に進行した2か月男児が掲載されています。



以上
No.1431 - 2023/09/04(Mon) 15:08:49
総会お礼 / 桑山
 6月4日に行われた総会に現地参加いただいた方、zoomにて参加いただいた方、YouTube配信をご覧になった方、どうもありがとうございました。
 翌日に厚労省との意見交換会も7名で行ってきました。2日間の詳細はまた次回の会報にて報告いたします。
No.1429 - 2023/06/06(Tue) 08:56:37
長期継続した外部刺激が遷延性意識障害患者の意識に与えた影響(NHO鳥取医療センター) / 守田憲二
国立病院総合医学会の抄録集は、国立病院機構のサイト内https://nho.hosp.go.jp/research/research_gakkai.html でダウンロードできます。
以下は2022年に開催された国立病院総合医学会講演抄録集76回https://nho.hosp.go.jp/files/000186584.pdf のp1039に掲載されている抄録です。


長期継続した外部刺激が遷延性意識障害患者の意識に与えた影響
竹本 美緒1)、持田 ちひろ1)、中川 康江2)
1)NHO鳥取医療センター 一般内科・結核ユニット病床、2)鳥取看護大学 看護学部看護学科

【目的】患者の嗜好に合った外部刺激を与える取り組みを1年間継続し、患者の遷延性意識障害の程度の変化を分析検討する。

【方法】
1.対象2019年度の A 病院 B 病棟の看護研究において遷延性意識障害の障害度に改善がみられた患者1名
2.方法 患者の嗜好にあった音楽鑑賞をしながら週2回30分程度手足浴やマッサージ等のケアを実施し、直前と実施中に広南スコアを用いて意識障害度を評価する。各項目及びその総合点の推移をグラフ化し、ケア実施前と後の有効性について比較検討する。

【倫理的配慮】A 病院の倫理審査委員会の承認を得た。研究対象である患者家族に対し文書にて説明し同意を得た。

【結果】計61回のケアを実施し、「眼球の動きと認識度」「表情変化」において総合変化が4点以上見られたのは10回あった。「発声と意味のある発語」「簡単な従命と意思疎通」は大きな改善はなかった。看護師は「夫から受け取った手紙を読むと開眼し、手紙を本人に向けると追視し読んでいた」等の気づきが得られた。

【考察】意識障害の程度が改善と不変を繰り返していることは、C 氏の障害の程度が維持できていると考えられる。手紙は面会制限の中で家族との繋がりを感じられる手段であり、最大の刺激と考える。嗜好に合わせたケアを行い反応が得られたことは、C 氏だけではなく看護師にとっても今後の看護ケアに生かせる体験になったと考えられる。

【結論】C 氏の嗜好にあった外部刺激を1年間継続することにより「眼球の動きと認識度」「表情変化」は一時的な改善がみられ、音楽や家族からの手紙は感情表出に効果的であった。また看護師の「僅かな変化」に気づく観察力やアセスメント力の向上に繋がった。
No.1428 - 2023/06/02(Fri) 11:48:30
遷延性意識障害の新たな治療法!?マイオモニターによる咀嚼筋刺激 / 守田憲二
 以下は日本臨床栄養代謝学会の「学会誌JSPEN」 4巻Supple2,p483に掲載されている抄録です。J-STAGE内https://www.jstage.jst.go.jp/article/ejspen/4/Supplement2/4_482/_pdf/-char/ja より。


第 52 回 筑後地区輸液栄養 NST 研究会
2022 年 11 月 17 日(木)18:30〜
久留米大学 筑水会館 2F イベントホール


「遷延性意識障害の新たな治療法!?マイオモニターによる咀嚼筋刺激〜もぐもぐ刺激で脳を活性化〜」
久留米大学病院 脳神経外科
○藤森香奈 橋本 彩 梶原壮翔 折戸公彦 森岡基浩

 咀嚼機能と脳機能は密接に関連しており、咀嚼不全が認知機能低下や空間認知機能障害を招くことが報告されている。また、咀嚼を行うことにより視床や一時感覚野、一次運動野、補足運動野、小脳、島皮質の局所脳血流量が上昇しワーキングメモリー機能も促進されることが知られている。

 当科では、咀嚼による脳機能の活性化に着目しマイオモニターによる顎関節外部刺激の臨床研究をおこなっている。脳卒中、頭部外傷後の意識障害や高次脳機能障害患者を対象として、リハビリテーション時にマイオモニターによる外部刺激を行うことで擬似的な咀嚼運動を発生させ、意識障害の改善を図ることを目的としている。

 現在までに 6 例の症例登録が行われ治療を行った。平均年齢は 76.5 歳で原因疾患は急性硬膜下血腫 2 例、脳梗塞 2 例、脳内出血 1 例、くも膜下出血 1 例である。急性期治療が終了してからの介入となるため各患者の介入時期は発症より平均 137 日(55-210 日)であり、刺激日数は回復期病院への転院が決定するまでの期間を行なうため 40.2 日(7-140 日)であった。介入前後での意識障害重症度(広南スコア、ナスバスコア)で効果を検討した。結果として意識障害に関しては平均 9 点(0-27 点の改善)の改善を認めており、6 名中 1 名は中等度意識障害の状態から経口摂取可能なレベルにまで回復した。

 しかし、全例に著効するわけではなく、今後さらなる症例を蓄積し適応疾患や刺激の効果的なタイミングや頻度などを検討していく必要がある。
No.1427 - 2023/05/30(Tue) 09:57:25
自賠法改定に係る被害者対策について / 桑山
 国土交通省より、自賠法改定について国民の理解を求めるリーフレットが公表されました。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/
No.1426 - 2023/02/05(Sun) 12:22:10
Muse細胞の番組 / 桑山
 東北大学の出澤真理先生、1月22日23時〜MBS「情熱大陸」に出られます。Muse細胞についての番組と聞きました。下記の東北大学のサイトにも掲載されています。
https://www.med.tohoku.ac.jp/5310/
No.1425 - 2023/01/20(Fri) 09:02:26
最も楽観的な予測が昏睡または植物状態とされた11例、このうち3例が退院6カ月前後までに指示に従うようになった。TMGあさか医療センター / 守田憲二
Neuro Critical Care誌に11月30日、埼玉県朝霞市のTMGあさか医療センターからの報告
Long-Term Outcomes of Patients with Stroke Predicted by Clinicians to have no Chance of Meaningful Recovery: A Japanese Cohort Study(臨床医が意味のある回復の可能性がないと予測した脳卒中患者の長期転帰:日本のコホート研究)
が掲載され、抄録がhttps://link.springer.com/article/10.1007/s12028-022-01644-7 で公開されています。
抄録の要約は以下の点線間です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
背景:多くの国では、脳損傷のある昏睡状態の患者のほとんどが生命維持療法(WLST)の中止により死亡するため、脳損傷のある昏睡状態の患者の自然史についてはほとんど知られていない。この報告は生命維持療法の中止が稀な日本において、臨床医が有意な回復の可能性がないと予測した虚血性または出血性脳卒中患者の長期転帰を検討した。
方法: 2018年1月から2020年12月までに急性虚血性脳卒中、脳内出血、非外傷性くも膜下出血で入院した全患者の診療記録を後方視的に検討した。受傷後1〜4日目に主治医によって意味のある回復の可能性がないと予測された患者をスクリーニングした。
結果:スクリーニング対象860例から、有意な回復の見込みがないと予測された40例(急性虚血性脳卒中14例、脳内出血19例、くも膜下出血7例)を特定した。年齢の中央値は77歳、53%(n = 21)が女性、80%(n = 32)が入院前に機能障害がなかった。受傷から6か月後、17人の患者が死亡し、14人が介護病院に住み、3人が自宅で生活し、2人がリハビリテーションセンターに住み、2人がナーシングホームに住んでいた。3人の患者は確実に命令に従い、2人は植物状態にあり、4人は他人に完全に依存していて継続的な支援を必要とし、1人は1日8時間独立して放置できるが依存したままだった、1人は独立して仕事のような活動に戻ることができた。
結論: 生命維持療法の中止がない場合、受傷直後に意味のある回復の可能性がないと予測された患者のほぼ半数が、受傷の6か月後に死亡した。少数の患者は良好な機能回復を示し、より正確な神経学的予後の必要性を強調した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

 以下は抄録以外に本文に記載された主な情報です。
・診療記録を調べた対象患者は18歳以上。

 以下は有意な回復の見込みがないと予測された40例について
・診療記録に、有意な回復の見込みがないとの予測が、最初に記載された日の中央値は入院1日目。
・入院時のGCS中央値は6,家族と予後について話し合った時のGCS中央値は6。
・40例すべての患者において、有意な回復の見込みがないとの予測とともに、最も楽観的な予測として、寝たきりで応答不可能が24例、昏睡が7例、死亡が5例、植物状態が4例と記録されていた。
・治療中の医師は、これらの患者のうち 17例について、手術を含む介入によって患者は生き延びることができるが、意味のある結果は得られないと記録した(The treating physician documented in 17 of these patients that interventions including surgery would allow the patient to survive but not achieve a meaningful outcome.)。
・有意な回復の見込みが全くないと予測された5例で、生命維持療法の中止を医師が議論したが家族に受け容れられなかった。
・11例が死亡退院し、29例が生存退院した。生存退院したうち14例は退院時に指示に従えた。
・生存退院した29例は、6カ月後に6例が死亡し、21例が生存し、2例はフォローできなくなった。退院後死亡した患者について、生命維持療法の中止の有無は調べていない。
・生命維持療法の中止が家族に受け容れなかった5例は、6カ月後に2例が死亡、1例が植物状態、1例が重度障害でGCS-Eは3 、1例はフォローできなくなった。
・手術を含む介入によって患者は生き延びることができるが意味のある結果は得られないと予測された 17例のうち、8例は死亡、2例は植物状態、3例は重度障害(GCS-Eは3)、1例はGCS-Eが5に回復、3例がフォローできなくなった。
・最も楽観的な予測として昏睡または植物状態とされた11例のうち、3例が6カ月経過する前後に指示に従えた。



以上
No.1423 - 2022/12/29(Thu) 22:15:45
Re: 最も楽観的な予測が昏睡または植物状態とされた11例、このうち3例が退院6カ月前後までに指示に従うようになった。TMGあさか医療センター / 桑山
 非常に興味深いデータをありがとうございます。こういったデータがあるはずだと思っていました。
No.1424 - 2022/12/31(Sat) 12:06:10
昏睡状態の妊婦が7カ月後に出産 / 守田憲二
 インドで今年3月、妊娠6週目だった23歳の女性シャフィーヤさんが走行中のバイクから転落して頭部に重傷を負い昏睡状態となり、人工呼吸器の装着、頭蓋骨の一部切除など行われ妊娠を継続。昏睡状態のまま事故から7か月が経った10月22日に元気な女の子を出産したそうです。
 現在、シャフィーヤさんは人工呼吸器によるサポートは受けておらず安定した状態で、意識が戻る可能性は10〜15%と言われており、時折、頭や脚を動かすことがあるとのこと。

・日本語記事はテックインサイト 2022年11月7日付 バイク事故で昏睡状態に陥った妊婦、意識が戻らないまま女児を出産(印)
https://japan.techinsight.jp/2022/11/hanako11061600.html

 英語記事は
・The Daily Star 2022年11月2日付 Woman in seven-month coma gives birth and has never seen the child
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/woman-gives-birth-seven-month-28385583

・The Mirror 2022年11月1日付 Woman in coma for seven months gives birth to healthy baby and is still unconscious
https://www.mirror.co.uk/news/world-news/woman-coma-seven-months-gives-28384788


 なお脳死とされた妊婦の妊娠継続、出産例はhttps://blog.goo.ne.jp/abdnet/e/38ecdce62949c1976b4e0f546fd14060
の「4,脳死出産後の臓器提供例=脳死とされた成人の長期生存例」に5か月間維持など近年の報告が紹介されています。
No.1422 - 2022/11/07(Mon) 13:18:45
遷延性意識障害者とその家族は戦後をいかに生きたか  戦後福祉のナラティヴ / 守田憲二
 昨年5月に発行された「社会福祉学研究」18巻が、2022年7月2日にJ-STAGE内
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jws/18/0/_contents/-char/ja
で公開されました。 p57〜p82に麦倉 泰子氏(関東学院大学教授)による「遷延性意識障害者とその家族は戦後をいかに生きたか 戦後福祉のナラティヴ」が掲載されています。このpdfファイルのURLは
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jws/18/0/18_57/_pdf/-char/ja

 貴会そして桑山さんのことも書かれています。


深田氏と宮垣氏が、https://www.jstage.jst.go.jp/article/jws/18/0/18_7/_pdf/-char/ja
で特集の趣旨と各論文の概要を書いています。以下はp9より。
 
麦倉論文「遷延性意識障害者とその家族は戦後をいかに生きたか  戦後福祉のナラティヴ」は,遷延性意識障害者とその家族を中心に,当時の新聞記事,国会における議員や医療者,厚生省厚生課長等の語りを取り上げ,戦後この「障害」がどのような意味付けをなされてきたかが丁寧に跡付けられている.遷延性意識障害者と「共にある」人たちによる,いわゆる「植物人間」という俗称に抗う実践とともに,その可視化・制度化の過程が記述されている.当事者が医療・福祉のみならず,生命倫理や尊厳死の議論,さらには自賠責保険の運用益の再分配の議論へと巻き込まれ続ける現実が浮き彫りになっており,生の政治が先鋭的に争われる領域であることが示されている.方法論的には,遷延性意識障害という「語ること=ナラティブ」が最も困難な存在,いわば「ものいわぬ他者」の代理表象がいかなるものであったか(あるべきか)を記述している点が注目される.
No.1420 - 2022/10/10(Mon) 13:26:00
Re: 遷延性意識障害者とその家族は戦後をいかに生きたか  戦後福祉のナラティヴ / 桑山
 麦倉先生とは国交省の検討会で、今もご一緒しております。正直こういった論文を書いておられたことは承知していませんでした。
 自分自身の言説の論評が載るというのは、何となく面映ゆい奇妙な気もしますが、「遷延性意識障害」というマイナーな問題について書いて下さったことは感謝です。
No.1421 - 2022/10/11(Tue) 16:53:02
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