31039

掲示板

HOME | お知らせ(3/8) | 記事検索 | 携帯用URL | フィード | ヘルプ | 環境設定 | ロケットBBS
記事・相談・質問・何でも気軽にお書きください。

誹謗中傷および社会良俗などに反し、本掲示板にそぐわない内容の書込みは、
管理人の判断により削除させていただきます。
ご了解ください。  ホームページ 管理人
事務局ニュース / 事務局
自分の口から食べられるように NHK特集
http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2013/07/0712.html 
No.1166 - 2013/08/31(Sat) 23:51:19
児玉真美著「死の自己決定権のゆくえ」 / 守田憲二
 2013年8月23日付で、児玉真美著「死の自己決定権のゆくえ」が大月書店から出版されました。
 英文のニュースや文献から、欧米諸国では安楽死・安楽死後臓器提供・CENSORED幇助・治療の強制終了などが合法化され、あるいは根拠なく対象も拡大されていることを紹介し、尊厳死とその制度化の問題点を考察しています。

 遷延性意識障害関連では、p99〜p119の“「意識がある」ことの発見”において、脳死や植物状態と診断され、医師からは回復の見込みはないと言われながら、あきらめきれない家族の思いが「意識がある」ことへの発見のきっかけをつくり回復できたケースや、睡眠薬ゾルビデムによる「覚醒」事例も掲載している。
 なかでも、p116〜p119の“「窓を閉じて立ち去ってしまおう」との提案”において、
・最小意識状態は植物状態よりもべターなのか」と問う声が上がり始めていること
・脳死や植物状態で「意識がない」ことを生命維持や救命を「無益」として中止したり差し控える正当化の根拠としてきた人たちが、今度は「意識があったとしても、どうせ植物状態のような状態であることに変わりはないのだから」と言い始めていること
 これが
・長尾和宏医師が「もはや植物状態とも言える様相」などの表現を頻繁にくり返すことによって、いったんは終末期の人に限定されたはずの「平穏死」の対象者が、いつのまにか終末期の人を超え、さらに植物状態の人をも超えて広がっていったこと
などを書いています。日本尊厳死協会の主張に反論するのに役に立つ内容、論理展開があります。

 特に面白い部分はhttp://www6.plala.or.jp/brainx/2013-8.htm#20130823 に抜粋しましたが、詳しくは実物を読まれることをお勧めします。
No.1164 - 2013/08/26(Mon) 23:21:44
Re: 児玉真美著「死の自己決定権のゆくえ」 / 桑山
 児玉さんは「アシュリー事件」のレポで著名な方ですね。現在読んでおります。
 本とは別のことですが、最近の気になることとして、2025年問題など高齢者介護についての議論を聞いていると、この国は本当に長寿を喜んでいるのだろうか?と思いたくなります。
No.1165 - 2013/08/27(Tue) 08:12:47
事務局ニュース / 事務局ニュース
☆医療的ケア:福祉業者6割せず 研修費助成など必要−−重度障害者、千葉市
毎日新聞 201http://mainichi.jp/area/chiba/news/20130810ddlk12040128000c.html 

ヘルパーによる「医療的ケア」を求める人が多いのに、対応する予定のない福祉事業者が6割
医療的ケアについて事業者アンケート結果(PDF)
http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/kikaku/download/zigyousyotyousakekkasyuukei.pdf 
No.1163 - 2013/08/10(Sat) 22:11:24
事務局ニュース / 事務局
◆内閣府
障害者政策委員会(第7回)議事次第 ←8/9開催されています
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_7/index.html 

案に対して委員から意見が出ています。P2に重度者への支援に
ついて意見が出ています。全体から見るとわずかですが・・・
               ↓  ↓
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/seisaku_iinkai/k_7/pdf/s3.pdf
No.1162 - 2013/08/10(Sat) 11:59:56
ご家族が植物状態を望まないための死 / 守田憲二
 5月に吉開俊一(新小倉病院・脳神経外科部長)が「移植医療 臓器提供の真実」を出版しており、注目される記述をhttp://www6.plala.or.jp/brainx/2013-5.htm#20130515 に掲載しました。
 「ご家族が植物状態を望まないための死」、しかも臓器提供例を書いています。
No.1160 - 2013/08/04(Sun) 22:09:27
Re: ご家族が植物状態を望まないための死 / 桑山
 守田さん、情報提供ありがとうございます。私も本を入手し、読んでみようと思います。
No.1161 - 2013/08/05(Mon) 10:44:59
事務局ニュース / 事務局
◆厚生労働省
障害者の地域生活の推進に関する検討会(第1回)7/26(金)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000013369.html 

全部読むのは大変ですが、多くがグラフ化して示されている
のでわかりやすいです。
また、私達に特に関係する辺り、たとえば、
資料5の「重度訪問介護の現状等について」を読むと
利用者は約9200名、経費は幾ら、など私達を取り巻く福祉の
状況がよくわかりますよ。


資料1
障害者の地域生活の推進に関する検討会 
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147255&name=0000013339.pdf 

障害者の地域生活の推進に関する検討会 構成員名簿
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147256&name=0000013340.pdf 

資料2
障害福祉サービス等の現状
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147257&name=0000013341.pdf 

資料3
障害保健福祉施策のこれまでの経緯
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147258&name=0000013342.pdf 

資料4
障害者総合支援法の施行に関わる主な検討課題
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147259&name=0000013343.pdf 

資料5
重度訪問介護の現状等について
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147260&name=0000013344.pdf 

資料6
グループホームとケアホームの現状等について
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147261&name=0000013345.pdf 

資料7
地域における居住支援の現状等について
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147262&name=0000013346.pdf 

資料8
今後の検討の進め方について
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147263&name=0000013347.pdf 

資料9
今後の検討スケジュールについて
http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=147264&name=0000013348.pdf 

第2回 8月 6日 (火) 13:00〜15:00
関係団体ヒアリング
1団体につき10 分程度の意見表明、数団体毎に質疑・意見交換
No.1159 - 2013/08/03(Sat) 22:27:20
新聞記事を1件掲載しました / サイト管理人
秋田魁新聞報道の、日本意識障害学会に関する記事です。
「報道記事」項でお読みいただけます。
No.1158 - 2013/08/02(Fri) 01:55:55
社会保障審議会・障害者部会 / 桑山
 厚生労働省のホームページに資料が掲載されています。かなりの量の資料が入っています。今後の障害者施策の方向や委員会メンバーも記されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000036quq.html
 読み応えがあります。 お時間のあるときにお読みください。
No.1157 - 2013/07/19(Fri) 07:47:22
お知らせ / 事務局
当会関西ブロック講演会で講師を務めてくださった「しぇあーど」の李国本修慈さんから以下のお知らせをいただきました。お近くの方はぜひご参加ください
    

「しぇあーど10周年特別企画 確認と感謝の2DAYs」
日時:9月15・16日(日・祝)
場所:伊丹市「いたみホール」

詳しくはこちらをご覧ください。
   ↓  ↓  ↓
http://www.kangaeyo-kai.net/info/info130702_1.html
No.1156 - 2013/07/08(Mon) 14:04:50
事務局ニュース / 事務局
重心も遷延性意識障害も抱える問題は共通していますね。

◆西日本新聞社:三宅大介記者(ご子息も医ケアが必要だそうです)
在宅重症心身障害児・者 県が実態調査「主に1人で介護」4割 
西日本新聞 6/22
http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20130623-nisinihon-news01.pdf 


◆在宅重症心身障害児・者「医療的ケア必要」398人 
介護負担親が9割 福岡県調べ
http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/20130621-nisinihon.pdf 


◆重症障害児 89%が在宅 福岡県 実態調査 
親たちの負担軽減が急務
http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/tomarigiA.pdf 
http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/tomarigi01.pdf 
http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/tomarigi02.pdf  


◆福岡 重症障害者 在宅6割超 九州初の全域調査 家族の負担重く
http://www.mcnet.or.jp/download/pdfdata/2013-nisinihon-news-03.pdf 
No.1155 - 2013/07/01(Mon) 11:10:16
以下のフォームに記事No.と投稿時のパスワードを入力すれば
投稿後に記事の編集や削除が行えます。
200/200件 [ ページ : << 1 ... 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 >> ]

- HOME - お知らせ(3/8) - 記事検索 - 携帯用URL - フィード - ヘルプ - メール - 環境設定 -

Rocket Board Type-LK (Free) Rocket BBS