| 会員の酒本です。父(76歳)が屋根からの転落事故以来、遷延性意識障害と診断されて1年弱たちました。会報はじめみなさまからの情報に本当に助けられております。ありがとうございます。実は、父はずっと経鼻栄養で流動食です。見ているとずいぶん舌も口も動くので、何とか嚥下訓練をすすめてほしいと病院にお願いしてきましたが、何もすすまないまま今日まで来ています。気管切開しており、今、療養病院の医療病棟にいます。急性期の病院にいた時、鼻のチューブを自分で勝手に抜いてしまってずい分迷惑をかけましたが、今は落ち着いています。が、先週、鼻のチューブはうっとおしいだろうし、胃ろうをすすめますが、とドクターから言われました。そのドクターによれば、胃ろうにすることで嚥下訓練もやりやすくなる、とのことです。胃ろうにして鼻チューブを抜くことによって、嚥下訓練がすすむ、ということは本当に考えられるのでしょうか。誰に相談してもわからず、こちらに書かせていただきました。もし何かわかりましたら、教えていただければ大変幸いです。よろしくお願いいたします。 |
No.657 - 2008/09/24(Wed) 06:41:45
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