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何でもお気軽に書いていってくださいね!
アーリースプリングコンサート / 杉児ファン
昨夜のコンサートとても良かったです.
バラエティ豊かですばらしいコンサートでした.
一部,2曲目,3曲目から歌声がのびのびとしてハーモニーのバランスもよく,素敵な合唱でした.
指揮ありでも聞いてみたいと思いました.
ファランドールはタンバリンと足踏みパーッカションの効果抜群でそれに負けないように歌声にも十分な迫力がありました.
二部,ちびっこアワーはなんといっても観客は楽しみにしている杉児ならではのものでした.
3,4年生にパワーを感じ
次世代の頼もしさを感じました.
ちびっ子たちをたっぷり見れて良かったです.

フォスターはケンタッキーのイメージがよく表現されていて,歌も皆が知っているもので,楽しめました.
ならせバンジョーは人数を活かした振り付け動きで,とても見応えありました!
楽しそうに歌っているのが大変良かったです.
が,まだ余力がありそうにも思えました!

三部,まず,衣装,照明などの美術的な配色がとてもきれいなステージを作っていました.
ストーリーに盛り上がりがなくても,全く間延びせず,心温まる落ち着いたミュージカルでした.
ひとつひとつのソロ,合唱がとても丁寧に仕上がっていました,
キリンの伸び伸びとした歌と,自由な型にはまらない演技が,メッセージをさりげなく表現していたことが,とてもよかったです.

また楽しみにしています.
No.86 - 2016/02/07(Sun) 09:34:30
今更ですが、 / KAORI.
2014年紅白歌合戦にでていらっしゃった杉児の団員さんの
笑顔が素敵だなって思いコメントさせていただきました。
表現力豊かで、歌が好きなんだなっていうのが伝わってきて
その表情に癒されました。

これからも応援させてください。
No.85 - 2015/02/26(Thu) 15:26:37
志水先生 ご冥福をお祈りいたします / madame-k
幼少のころを懐かしく思い出し、検索したところ、こちらのサイトを知りました。

そして、志水先生の訃報を知った次第です。

私は小学生のころ、18期生として在籍しておりました。
志水先生のいつも優しく楽しいお姿が、次々と心に浮かんで参ります。

それは、夏の合宿の時でした。
最終日のお楽しみ会でのことです。
前年の演奏会で先輩方の歌った「先生ステキ」とゆう曲を、「先生オジン!!」と替え歌にしてわが学年は披露しました。
幼いなりに、大胆にふざけた・・・悪い言葉を満載にして、披露しました。
結果、会場は大爆笑。
志水先生も。愉快なお顔をなさってらっしゃいました。
そしてその後はもちろん!!、私たちを楽しく盛り上げてくださる「ツッコミ」のお言葉。
「もう、夜中に殴り込みに行こうと思ったよ(笑)」。

私が覚えている、一番楽しいエピソードです。

志水先生の暖かくておおらかなお人柄。
その雄大なお心の中で・・・私たちはのびのびと、光る個性を引き出していただいていたんだなと、今更ながら感服しております。

教育について様々な問題が提示される昨今。
志水先生こそが、真の教育者でらっしゃると、確信しております。
合唱や音楽教育に留まらない、真の教育。
杉児にて、楽しく充実した、夢中になれるあの場があったから、今がある。
私はそう感謝するとともに、志水先生への深い敬意を捧げます。

ありがとうございました。
ゆっくり、おやすみください。
No.84 - 2014/11/22(Sat) 00:34:55
創立50周年記念演奏会を鑑賞して / るんるん
『起 - はじめ』
杉児は年々進化している。その統率された見事なステージは、見るたびに成長しており目を見張るものがある。しかも正統派の良質な音楽を発信し続けている。より良き伝統を受け継いでいる点も見逃せない。いや、それこそが観客を心地良い歌の世界に誘ってくれているのだと思う。
清水先生が生涯をかけて作り育ててきた杉並児童合唱団。今年は何と創立50周年である。
残念なことに清水先生は、その記念すべき年、しかも演奏会開催月に病によりこの世を去られた。関係者のショックは計り知れない。
そんな中で、演奏会は予定通りに行われた。清水先生も草葉の陰で、さぞお喜びであっただろう。

『承 - つづき』
♪ まわーれ クルクルまーわーれー ・・・ でてくる でてくる だいすきなうた まわーれ うたーのメリーゴーラウンド
♪ うーたーはー とーもーだーちーだー ・・・ なみだがー なぜかー でるときなんかー そら うたえ うたえ うたえー
ステージは昔懐かしい「歌のメリーゴーラウンドのテーマ」と「歌はともだちのテーマ(南安雄version)」でスタートした。オールドファンにとってはたまらない選曲である。清水先生が溌剌として指揮をされていた当時の記憶が脳裏を過った。
次いで流れるように第1部に突入し、最初の曲は『美しく青きドナウ』は友情出演の下での大コーラスであった。出演したのは杉並会議に所属する全国各地の児童合唱団のメンバーであったが、迫力のある美しいハーモニーが会場いっぱいにこだました。
この第1部はクラシックアレンジからスタートし、お馴染みの『トリッチ・トラッチ・ボルカ』まではシニアメンバー中心によるものであった。
その後は児童・幼児メンバーとともに1960年代の「みんなのうた」「歌のメリーゴーラウンド」を軸にした選曲で、自分にはとても馴染みのあるもので有難かった。少年時代に覚えた曲の数々に胸を躍らせたのである。
今回の演奏会でメンデルスゾーンの『春の歌』を聴きたいと密かに願っていたが、選曲から外れていた。しかし、もう一曲是非聴きたいと思っていた曲が、この後の第2部で歌われたので満足した。
第2部は杉児らしさ爆発のポピュラー曲の数々であった。
『野生のエルザ』をNHKの番組(「歌はともだち」?)で初めて聴いたのは40年も前であるが、実にモダンで新しい分野への挑戦を喜んだものだ。今回聴くコーラスも変わらぬ編曲であったが、あの絹のようにキラキラしたソロの歌声はなかった。それでもゾクゾクする気持ちが湧きあがっていた。『ある愛の詩』『シェルブールの雨傘』など有名な映画音楽がそよ風のように心地良く、正に夢気分であった。お気づきと思うが、これが僕が是非聴きたかった曲のもう一曲であった。
第3部はステージを締めくくるミュージカルである。
初演となる『ブレーメンの音楽隊』は、個々のキャスティングもはまっていて、団員全員からなる統率されたステージが印象に残った。
お払い箱となった動物たちが旅をする中で、自分が必要とされる場所で必要としている友と共に生きて行こうと決心するラストまでの流れが明確で、分かりやすかった。
ソロ、コーラス、劇が融合し、美しいハーモニーを奏でたのである。
フィナーレは尾作さん、小池さんのツートップから花束を受け取った津島さんの挨拶であった。割れんばかりの拍手の音が大ホールに響き渡ったのである。

『転 - かわり』
今回は嬉しい誤算もあった。自分が勝手に卒団と決め込んでいた尾作さんの出演である。今回のステージでもその存在感を示してくれたのだ。小池さんとのツートップは杉児になくてはならない存在である。これからも杉児のリーダーとして活躍していただきたい。
ところで、休憩時間に馴れ馴れしくも隣席の家族連れと思しきご婦人に声を掛けた自分であった。清水先生が肺炎で亡くなったこと、この記念演奏会を見届けることが適わなかったことの無念、第2部のステージ衣装の統一(今年はmonochrome+red)とスタッフの充実、伝統あるステージの素晴らしさなどに話は及んだ。自分は一ファンに過ぎないが、こうして見ず知らずの方と杉児を語ることができることが嬉しかった。
さらに話は飛ぶが、日本における児童コーラスの現状はどうなのであろうか。NHKが青少年向けの歌番組から撤退したことの影響は大きかったと言わざるを得ない。ウィーン少年合唱団など海外の有名な合唱団を番組に登場させていたのもNHKであった。国内外を問わずTVの露出が極端に減ってしまったことで、主役から脇役に追いやられる結果となってしまった。大人の歌手のバックコーラス扱いが現状である。無論TVが全てではない。地道に活動し、演奏会を開催していることは原点であり、最も大切な事である。幸いにも全国には今でも多数の児童合唱団が存在する。指導される先生方の多くは「歌のメリーゴーラウンド」や「歌はともだち」を見ていたであろう。黄金期を知る方々は情熱を傾けて指導されておられるに違いない。

『結 - むすび』
自分が小学生の頃からNHKのTVで馴染み親しんでいた児童コーラスである。特にN児、西六、杉児の3団体は露出が多く、馴染み深いものがあった。実力のあるコーラスは、「みんなのうた」「歌のメリーゴーラウンド」「歌はともだち」で遺憾なく発揮されていた。それぞれに個性があり、人によって好みは分かれるであろうが、杉児の素直な歌い方は万人に好かれるものだと思う。青空を見るかのような澄み切った歌声には心が安らぎ癒される。杉並会議により日本の児童コーラスを牽引してきた実績も光っている。
清水先生の遺志は津島さんやスタッフ、そして団員にしっかりと受け継がれ、これからも児童コーラスのパイオニアとして存在感を示し続ける事であろう。
この6年間、自分は遥々陸奥の地から演奏会を鑑賞するためにだけ東京に足を運んできたが、今回のステージを見届けたことで一区切りと考えている。節目となる45周年記念演奏会が最初で、50周年記念演奏会が締めくくりとなった。特にはじめて鑑賞した時の押さえきれない感動は決して忘れることはないであろう。杉児の益々の発展と活躍を祈る。
No.81 - 2014/10/01(Wed) 12:23:28
Re: 創立50周年記念演奏会を鑑賞して / るんるん
誠に申し訳ありません。
志水先生を志水ではなく清水と書き間違えました。
深くお詫びします。
No.82 - 2014/10/01(Wed) 12:28:45
Re: 創立50周年記念演奏会を鑑賞して / るんるん
さらに津嶋さんまでも間違えてました。
ファン失格です。
No.83 - 2014/10/01(Wed) 13:51:52
志水先生 / Webスタッフ
この度は志水先生の訃報に接し、多くの方々からお悔みのお言葉、通夜・告別式のご会葬賜り、厚く御礼申し上げます。

志水先生の夢「生涯現役」は叶いました。

確かに、50周年の舞台に立てなかった無念さはあるかと思います。
最近、演奏旅行や合宿はもちろんのこと、レッスンにいらして頂くこともままならなかった状態だったので「レッスンに行きたい!」とずっとおっしゃっていた志水先生。その無念さはあると思います。

しかし、志水先生は大往生されたと私は思います。

残された杉並児童合唱団のことは何も心配していなかった志水先生。
それは、麻子先生がいらっしゃるから。

そして、4歳の現役団員から、1期生まで、あんなに年齢層の幅が広い人たちが、大勢集まり涙をする…
それは生涯現役だったから!

現在も杉児が発展してからこそ、あれだけの多くの方々に見送られて…こんなにも愛される人はそうそう居ない…志水先生の仁徳の深さを改めて感じました。

明るく賑やかなことがお好きだった志水先生。もちろん、自然とハーモニーが生まれた葬儀となりました。

志水先生は本当に幸せな人生を送られたのだな…としみじみ感じました。

そして、残された私達は何をすべきか…

志水先生とご一緒できたことに感謝し、今後も志水先生のご意志を受け継ぎ、麻子先生を下からグッと支え、杉並児童合唱団を永遠に続けさせ、子供たちの笑顔を絶やさないことだと思います。

志水先生ありがとうございました!
No.80 - 2014/09/08(Mon) 17:09:32
天国の志水先生へ / miyuki
八尾児童合唱団13期卒団生です。
今でも歌は私の心の支えです。そして、杉並児童合唱団を知り、志水先生に出会えた事は私の人生の宝物です。もう一度先生の指揮で歌いたかったです。寂しさがこみ上げ訃報を聞いてから泣いてばかりです。先生、本当にありがとうございました。いつまでも大好きです。
No.79 - 2014/09/07(Sun) 19:40:52
残念です / 海音
志水先生の訃報とても残念です。50周年の記念演奏会を前にご本人も残念な想いではないかと思います。
児童合唱団の礎を築かれ、その影響は全国に及びます。杉並児童合唱団を始め全国各地にある会議の仲間たちが志水先生の想いを受け継いでいってくれると思います。
今はただ、志水先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
No.78 - 2014/09/06(Sat) 10:55:10
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