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鑑賞コメント

何でもお気軽に書いていってくださいね!
残念です / 青い空
志水先生の訃報を今知りました。大変な驚きと寂しさに呆然としております。一時代を築かれた偉大な方を失くした悲しみは大きいですが、杉並児童合唱団の素晴らしい歌声を残して下さった事に心から感謝致します。
志水先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
No.77 - 2014/09/05(Fri) 19:32:08
(No Subject) / もうすぐ私も50周年
まもなく50周年記念演奏会,お祝い申し上げます.

時代がかわりつつある昨今ですが,子供たちの子供らしく,かわいい歌声と全身を使って生き生きと表現する姿は,今も変わらず,またこれからも,聞く人たちに素直に感動を与えてくれていると思います.
楽しいから頑張る!それぞれのその力が作り上げたステージは思惑に関わらず,客席にはもちろん,会場全体に幸せとパワーがいっぱいになる瞬間です.

長寿社会,情報社会になり,大人として過ごす時間が増えたのにもかかわらず,「子供時代」を早く卒業してしまいがちな今.憂いばかりではなく,その時代に生まれ生きていく子供たちにできること,夢中になれること,を与えてくれる杉児!

おめでとございます!!
No.76 - 2014/08/16(Sat) 09:09:29
久しぶりに見ましたが / ☆
スタッフ日記読ませていただきました。
もう来週はニューイヤーコンサートなのですね。
今回は残念ながら見に行けませんが、陰ながら成功をお祈りしています。

それにしても、来週コンサートなのに今更ながら新譜?
これから音取り? 動きあり?????
ビックリしてしまいました…
それほどの短時間で完璧なステージって出来上がるものなのですか?

昔は演奏会に向けて、毎回毎回コツコツ厳しい歌のレッスンを積み重ねて、お金を払って聞きに来て下さるお客様に失礼のない「聞かせるステージ」を作り上げていた気がします。
しかもたかがオペラメンバーが抜けたところで、残りの団員だけでもしっかり仕上げる力がありましたよね。
今は違うんですね……(=_=)

時代が変わっているということですかね。
でも今の子供達って昔よりずっとずっと忙しい。
本当にさらっとやってのけてるんでしょうか?
負担を考えると何だか心配かつ可哀想な気がします。
No.75 - 2014/01/18(Sat) 12:14:40
第49回定期演奏会wo鑑賞 / るんるん
杉並児童合唱団記

レポーター : るんるん

●日時 : 平成25年9月28日(土) ●開場 / 17:30 ●開演 / 18:00
●会場 : 武蔵野市民文化会館大ホール
●プログラム
第1部 世界を歌でつなごう
第2部 クラップ ワンズ ハンズ 〜ミュージカル名曲集〜
第3部 杉並ミュージカル 「不思議の国のアリス」


筆者は杉児定演の時期が迫って来るとソワソワしてしまう。

大好きな児童合唱を聴きに毎年足を運びたいところだが、なかなか諸事情がそれを許さない。

今年は意を決して鑑賞に出かけたのであるが、心の中には色々な思いがあった。


幕が開いた。

第1部は草創期の「みんなのうた」の曲がたくさん出てくる世界の歌(外国曲)が目白押しであった。

手に色とりどりの国旗を持って整然と並んでいる団員達。

美しい合唱が会場にこだました。

白が基調の見慣れた清楚な制服を身に纏っての弾けんばかりの笑顔があった。

♪ アーイアイアイアーイ あーおいそら・・・

『青い空』をいかにも楽しげに歌っている。

ずっと願っていたことの一つが叶った瞬間であった。

実は鑑賞するのは4回目であったが、そのうちの2回は一階席の最後列だったため、団員の表情が観て取れなかったのだ。

何とか前の席をゲットできたおかげで、今回は違った。

団員の生き生きした表情が間近に見えた。

♪ かーわのー そーばをー あーるいたらー きーこえーてーきたー はるのこーえがー・・・

『春の川で』を歌う声の何と爽やかで清々しいことか!

2曲目にして、杉児の世界にどっぷりとつかっている自分がいた。

もはや夢心地であった。

OGを中心としたベテランメンバーの鍛え抜かれた女声ハーモニーには、悦に入る筆者であった。

ほどなくして年少の可愛らしい団員たちがステージになだれ込み、練習を積み重ねた成果を披露してくれた。

先輩団員たちのリーダーシップの下に可愛らしいダンスを取り入れてのステージショーに孫を見る思いがするのであった。


鑑賞に当たりに思っていたことの二つ目は、これだった。

最年長の大学4年生尾作さんのことである。

彼女とは、今年度でお別れすることになると思うのだが、ニューイヤーコンサートに足を運ぶ余裕はないので、自分的には今回が最後のステージとして見届けることになる。

定演に4回足を運んでいるが、この人の声質が好きなのだ。

声だけではない。

常に中心的な存在としてステージに立っていたので、すっかりお馴染みの存在だったことから、どうしても晴れ姿を見届けたかった。

来年の記念すべき50周年のステージには出演しないのだ。

全ステージに亘って彼女に注目し、その颯爽としたダンスも含めての熱演ぶりを鑑賞させてもらった。

そして、気が付いた。

スタッフの振付担当として既に彼女の名前が載っていることに。

きっと、来年も杉児のスタッフとして八面六臂の活躍をされるであろうことを確信したのであった。

定演の様子に戻るが、ある場面でステージの右端には、もう一人の要となる団員小池さん(大学3年)がいて、左端に尾作さんがいた。

この二人の存在がとてつもなく大きく感じられたのは筆者ばかりではあるまい。


第2部のポピュラー曲は誰でも知っている有名曲『トゥナイト』からスタートした。

♪ トゥナーイト トゥナーイト ああ このよるー はるかとおいーもやのー かなーたへ・・・

心が洗われる思いがした。

全てミュージカルのアレンジによる名曲のオンパレードは、感動を呼ぶステージであった。

休憩時間に筆者の後ろに座っていたご婦人が「感動して泣いちゃった」と言っているのを耳にしたが、筆者も初めて杉児のステージを観た時には同様の状況だった。

杉児ならではの振付つきの見事なエンターテイメントは、やはり素晴らしいの一語に尽きる。

色々なフォーメーションを組みながら、目まぐるしく位置を入れ換わって団員が歌い踊るステージショーには圧倒されるばかりだ。

これからも新しい曲に挑戦して、この分野のレパートリーをどんどん増やしてもらいたいと願う。

そうそう、一人筆者が注目した団員がいた。

尾作さんと小池さんに挟まれるように登場したニューフェースがいた。

筆者が知らなかっただけの話ではあるが、二重パッチリでアイドル顔負けの美形であったが、これまでの定演では気が付いていなかった。

どこかで観たような面影のある顔立ちだと思ったが、とにもかくにも筆者的には『ながぐつねこ』の主役だった木元さん依頼の衝撃であった。


最後は第3部の『不思議の国のアリス』である。

合唱ミュ−ジカルという名付けも絶妙であるが、まさしく的を射たステージが展開された。

作詞の中山知子さん、作曲の越部信義さんと言えば一昔前に活躍された方々だ。

筆者も「みんなのうた」ファンとして、大変尊敬する先生方である。

黄金コンビともいえるこの二人が手を組んだミュージカルなのだから、素晴らしいのは当たり前である。

それをどう表現できるかが合唱団の実力なのだ。

今回も感動のステージであった。

何とアリスの役は、筆者がどれだけ成長しているだろうと気にかけていた木元さん(小学6年生)であった。

プログラムを開いて見てびっくり。

もはや平常心ではいられなかった。

どんな風に演じ、どんな歌声を披露してくれることかと。

期待に応えてくれたことは言うまでもないが、スポットライトを浴びソロで歌った時の美声には押さえきれないほど感情が高ぶってしまう筆者であった。

先のステージで見出したアイドルのような団員がイモムシの役で登場した。

すぱすぱパイプをふかす役柄だったが、とても上手だった。

そして、気が付いた。

「きょんきょんに似ている!」

そう、あの80年代のアイドル小泉今日子ばりだった。

この池田さんは、まだ中学1年生の新星であった。

チェシャ猫を演じた辻さん(高校2年生)のチャーミングぶりにも大いに惹かれた。

圧巻は最後に登場した小池さんでる。

数々の主役を演じてきた実力者の今回の役は、ハートの女王であった。

この存在感、この迫力はいったいどこから来るものなのか!?

感心しきりであった。


津島先生の情熱が迸るピアノ伴奏にはこれまでも敬意を表してきたが、ステージ間近に見て、改めてその凄味に驚嘆した。

これこそが全ての源、杉児のパワーの秘密だと感じとったのである。


清水先生についても語らねばなるまい。

数十年前の若々しい颯爽としたお姿をNHKの番組を通して観ていた者としては、椅子に座られて指揮棒を振られることに関しては、何とも言えない複雑な思いもあるが、50周年を迎えられる今日まで第一線でご活躍されておられることに、心から感謝申し上げたい。

来年の記念すべき定演で、また溢れる児童合唱への情熱を会場に伝えていただくよう願う。


そして思う。

来年の定演を観た観客は筆者を筆頭に必ずや感動の涙にくれるであろうと。
No.74 - 2013/09/30(Mon) 16:41:30
49回定期演奏会について / かなっちゃん
2013/9/28(土)の定期演奏会にはじめて伺う予定です。
終演は何時頃になりますか。
No.73 - 2013/09/26(Thu) 23:17:14
日記! / おばちゃん世代
日記を楽しみに読ませていただいています。


もう、ずいぶん前の曲ですが「人は科学を生み出したけど、人は科学の奴隷になった」ってフレーズを思い出しました。

便利になったぶん、失われているものも多いですよね。
昔は〜なんて話をすると、嫌がられるかもしれないし、そういう自分もネットや携帯の存在はありがたいし。

でも、どんなに便利になっても、根底にあるのは人とのつながり。

とってもいいお話を聞かせていただきました、ありがとうございます!
No.70 - 2013/05/19(Sun) 11:28:48
Re: 日記! / Webスタッフ
おばちゃん世代さん。投稿ありがとうございます。
「人は科学を生み出したけど、人は科学の奴隷になった」ってフレーズ…創立30周年記念で作ったミュージカル「花になれ鳥になれ」のM6の一節…懐かしいです。
確かにそうですね。いつの間にか薄れゆくあるコミュニケーション…でも、人は繋がっていなくては生きてはいけない。わかってはいても、今の世の中、便利になりすぎて分からなくなってきてしまいますね。

杉児は音楽以前に人間を育てるという指導者のモットーの元、スタッフ一同子どもたちの成長を願い・見守っています。

これからも、杉児を宜しくお願いしますね!
あっ、日記の方も宜しくお願いしま〜す!
No.71 - 2013/05/20(Mon) 13:31:01
Re: 日記! / おばちゃん世代
お返事ありがとうございました。

杉児のモットーは、杉児だけでなく、日本中にたくさんの種をまき、そして多くの実りをもたらしていると思います。
これからも素敵な音楽、そして心豊かな子どもたちが日本中に育っていかれることを願います。
もちろん!日記も楽しみにしております。
No.72 - 2013/05/20(Mon) 14:23:16
第48回定演レポート / YUA
♪プロローグ〜
武蔵野市民文化会館に来るのは実は7か月半ぶりだった。
なぜなら5月末にかつて在籍していた、自分の合唱団の定演があり、小ホールではあったがステージに立ったのだ。どこか懐かしかった。
なぜ、その合唱団を辞めて他に移ったかは後に記すとして、ここに来るとワクワクする。というのは私は学生の頃から、途中にブランクはあったが、杉児定演に通っているからでもあった。
後ろのほうかと思ったが、右そでの意外といい席だった。
ピアノが調律中だった。なぜ、今ごろ?
もしかして、ピアニストのT先生がリハでパワフルに弾きまくり、音が微妙に狂ったのだろうか。(←失礼な!?)

♪第1部 A Happy New Year
まずは、クラシックのステージ。
『ラデッキーマーチ』で元気に入場!フォーメーションが次々変わる、見事です!元気の出る歌詞は中山知子さんかな。小道具のクラッカーを鳴らすのがいいアクセント。
♪くるみ割り人形より
あまりに有名なチャイコフスキーのバレエ音楽。
『行進曲 』OBのお二人、市川氏のヴァイオリンとピエロに扮した大塚氏が加わり、楽しいパフォーマンス。
『ロシアの踊り〜トレパック〜 』
『ゆかいなピエロ 』小さい子どもたちが、ほほえましく入場。ピエロのローラーシューズに笑いがおこる!
『トリッチトラッチポルカ』
息の合った完璧な振り付け。お姉さんから幼児までが
踊りながら歌うのは思いのほか難しいのに。
『美しき青きドナウ』
OGの皆さんや、杉並会議の姉妹合唱団ともいえる皆さんがステージに上がり、いきなりの大所帯になっても、滑らかな歌声に、違和感はまったくなし。素敵なアレンジで、聴かせる。しかも暗譜。
私が前にいた合唱団は、本番でもみんな暗譜をする気配がまるでなくて、いつも当たり前のように譜面を抱えているのが理解できなかった。

♪第2部 歌はともだち〜邦人作曲家作品集〜
タイトルと曲目でもう、泣きそうになった。
『歌のメリーゴーラウンド』
そして、棒の先に束になったリボンの付いた小道具が!
見る見るうちにメリーゴーラウンドが廻りだし、「歌メリ」のオープニングが再現された!
『地球を七回半まわれ』
実は昨日カラオケで歌ったばかり。
ノリノリのツイストのリズムの、かっこいい振り付け。
速いのに、幼児たちも踊りが乱れないよ!すごい!
『くるくるマンボ』
今度はマンボ。越部信義氏の楽しい歌が続く。
『アイスクリームの歌』
幼児の男の子のソロだ!かわいすぎです。
『手のひらを太陽に』
♪かえるだって〜のところでジャンプするのだが、飛び上がるタイミングが完璧にシンクロ。
『にんげんていいな』
日本昔ばなしエンディング。児童合唱で聞くと新鮮。
『ピンポンパン体操』
もしかして杉児の1番有名な歌は、これでは!?当時の体操の振り付けそのままなのが楽しい!懐かしく聞いた世代も多かったと思う。
ここで小さい子どもたちが退場し、お姉さん団員による、Nコン小学校の部課題曲5曲。
『花のまわりで』昭和30年
もう、スタンダード化している歌。美しいハーモニーと、歯切れのいい付点リズムは、さすが杉児。
『空がこんなに青いとは』昭和45年
N児とはまた違った歌い方。高音の伸びが心地よく、岩谷時子さんの美しい言葉を謳いあげる。
『トランペットを吹きながら』昭和47年
これもアクションの大きな振りなのに、乱れないし、ぶれない。すばらしい!
『気球に乗ってどこまでも』昭和49年
キターーーッッ!現在、私が心から愛している(←ついに言いきったな)平吉毅州さんの代表曲。杉児バージョンを生で聴くのは初めてかも。所々、テンポが変えてあって気球の上昇感がよく出ていた。手拍子完璧。
『未知という名の船に乗り』昭和56年
8ビートのノリのいい曲が続く。阿久悠さんと小林亜星さんの歌謡曲コンビ。コーダの♪サバダバダバダ〜が心地よい。
『これが音楽』
振り付けがなかったのが残念。次回やるときは、ぜひ楽しい踊りが見たい!
『さあ太陽を呼んでこい』
作詞は石原慎太郎氏です。同声合唱だというのにとてつもなくスケールの大きさを、感じさせる。口笛が聞きたかった。
『山のスケッチ』
ハーモニーに酔いしれた。2番のソロの歌声に感動した!この中では1番杉児らしい歌かもしれない。
『歌はともだち』
南安雄バージョンです。歌メリ〜歌とも の構成がなんといっても秀逸。当時の公開番組の雰囲気そのままなのが、泣かせます。ありがとう!!
それとこれは2部に限ったことではないが、その歌の作詞作曲者の名前は、記してほしいと思う。クラシックやポピュラーは編曲(アレンジ)、訳詞者を。

♪杉並ミュージカル『うらしま太郎の鬼たいじ』
おなじみの小六禮次郎さんと、初めてのコンビの大谷美智浩さんの新作。タイトルだけ見て、パロディイかと思うといい意味で裏切られる。またまた主役は小池乙史さんです。演技、歌、ダンスと三拍子そろっている。初演なので、あまりネタバレできないが、二重おちがむしろ、哲学的ともいえてドキリとする。今回、台本の大谷氏が亀役で特別出演していたけれど、その台詞が、重い。「生きものというのは、自分の場所で生きている」大人の鑑賞にも堪えうる作品だと思った。

♪エピローグ〜
私にとって杉児の歌声は、かけがえのない宝物です!
杉児に出会ってなかったら、合唱は続けていなかったし、子どもたちも音楽をやっていなかったと思う。
これからもその歌声で、歌い続けて欲しい。
No.68 - 2013/01/14(Mon) 05:12:24
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